こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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劇団四季「オペラ座の怪人」11月27日
劇団四季「オペラ座の怪人」
2011年11月27日 電通四季劇場[海]

東京にお引越しした「オペラ座の怪人」
といっても京都で5月に見たきりでして・・東京の初日も行かなかったし、私にしてはかなり間が空いてしまいました。
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の初日にかけて「ソング&ダンス」と迷ったけど、「生オケ」につられてこちらにしました。

生オケ・・・前より「重さ」が無くなった??
「マスカレード」で手回しオルガンのような音が入っていたり、細かい音も聞こえてきました。
演出が違うところは、カルロッタの「マエストロ」の呼びかけは、「スインクオブミー」と入ル・ムートの「マエストロ、ダ・カーポからお願いします」と2幕の「ドン・ファンの勝利」の前「君はピットにいてくれ」とラウルが警官に言うところ。
そして今回こそは・・「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」の後の怪人はプロセミアムアーチの天使の釣りものの中から出てきたよーー。でも蝋燭のスタンドは袖から?、地下に行く階段はなかったような・・・
実は時々気を失っていた(爆)

クリスティーヌの高木さん、表情は前より豊かになってきたような「気」がした
けど、オペラグラスでしかわからない。身体で表現していないし相変わらずタラタラ歩いてしたり、手がだら~~とだらしなくなっていたりして、はぁぁぁ。もういいやーー。

ラウルの中井さん、「僕がんばってます」度がかなり抜けてきたというか余計な力が抜けた感じ。いい感じになってきていました。

「プリ・マドンナ」からの7重唱は個々の歌詞が良く聞こえてきた。
フィルマンの平良さんも、演技に余裕が出てきて面白かった。増田さんのアンドレとのコンビも良いです。

さて、久し振りの高井さんのファントム。良いなーーと思っていたら・・・音はずしてます!!
「Music of the Night」の最後の「夜の調べの中に―――」・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その後、拍手がなかった・・・・・・・・・・
こんなに外した高井さんを見たのは初めてだけど、ここで拍手が無かったのも初めて・・
私は「これじゃできん!」としなかったのですけどね~~~~

というか、高井ファントムが変わった!
2幕の「The Point of no return」や地下室は・・・歌で責めていたのが「芝居」がかなり入ってきていた。
「行け、行ってくれーー、お願いだーーー」も歌うというより「心の叫び」だったなーー。
「歌」に頼らなくなったのか、歌が弱くなってきたからか、うーーーん。
消化不良のような、「これもいいかな」ってな複雑に気持ちだった・・・・

指揮の吉住さんって、若いのか若く見えるのか、良いねーー。

東京だけ「生オケ」。これで地方と料金は同じというのがどうしても納得できない。
地方は安くするか、東京は高くしてほしいな。
地方者にとって、生オケで見るには遠征するしかないのですよ。
これで「おなじレベルのものを・・・」というのは矛盾している。

今回、怪人のキャスト候補に二人の新人さんが出ていた。
高井さんも「教え」に回るようになってきたのかな。

新ファントムも見たいけど高井さんも見たい・・・
次に行くときはどっちかな。

【キャスト】
オペラ座の怪人 / 高井 治       
クリスティーヌ・ダーエ / 高木美果
ラウル・シャニュイ子爵 / 中井智彦
カルロッタ・ジュディチェルリ / 河村 彩
メグ・ジリー / 松田未莉亜
マダム・ジリー / 横山幸枝
ムッシュー・アンドレ / 増田守人
ムッシュー・フィルマン / 平良交一  
ウバルト・ピアンジ / 半場俊一郎    
ムッシュー・レイエ / 斎藤 譲  
ムッシュー・ルフェーブル / 田代隆秀  
ジョセフ・ブケー / 金本和起

[男性アンサンブル]
瀧山久志、五十嵐 春、野村数幾、見付祐一、寺田真実、田中元気、佐藤圭一
[女性アンサンブル]
吉川瑞恵、菊池華奈子、小澤可依、山本紗衣、村瀬歩美、寺嶋あゆみ、馬場美根子
石川杏菜、平井佑季、野手映里、黒柳安奈、今野晶乃
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