こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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劇団四季「ウィキッド」 9月25日初日
劇団四季「ウィキッド」
2011年9月25日 初日 新名古屋ミュージカル劇場

やっと名古屋にやってきた「ウィキッド」
東京の初日の次の日に見に行って、結構気に入ってはいたのですが、大阪初日を見て・・・
「これならもういいやーーー」
といいつつもやはり地元近くに来たとなれば「行きたい」ということで行ってきました。

比べてはいけないのかもしれないけど。。。東京に比べるとちょっと見劣りしました。
主役の二人のインパクトが薄い、特にエルファバ・・・緑で目立つはずなのにどこにいる?
台詞が弱い。でも1幕最後の歌は良かった!!
グリンダ、歌は○だけど身体も丸い。健康的でいいけど、コメディな部分のギャップがもう少し欲しい。
アンサンブル・・・何だかねーー。もう少し個性があっても良いのじゃないかな?
何でも大阪より男性が一人少ないとか・・・耳ダンボにしていたらリピーターさんの会話が聞こえてきた。

といっても・・・最後のエルファバとグリンダの二人のシーンには泣けました。。。
泣けたのは、東京で見た濱田めぐみさんのエルファバ、沼尾みゆきさんのグリンダコンビ以来かな。

話は分かりやすいし、曲も良い。グリンダは登場していきなりあの高音と、音外しは厳しいだろうねーー。
1幕がやはり「長い」・・・・こんなに長かったかな・・・

全体をまとめるためには「悪者」を一人だけ作ればいい。
まぁ、そうなんだけど、全体に見えてくるのは「自分勝手」と「見方を変える」ってところかな。
ネッサローズも自分の運命をけ局はエルファバのせいにしている。
ボックも、自分の希望をはっきり言えないのに、ブリキにされてエルファバのせいにする・・・
フィエロもエルファバは「見方を変えたら・・」と見てくれにとらわれずに愛し合う。
「誰にも愛されることなく♪」と歌われるけど
皆にそれなりに愛されたグリンダとフィエロだけに愛されたエルファバ。
どちらが幸せかというと・・・無くしたものもあり、それはそれそれに幸せだったのかもね。

「美女と野獣」「アイーダ」「ライオンキング」など思い起こさせるシーンも相変わらずでした~~

しばらく見ていなかったけど、近くなのでまた見に行こうかなと思います。


【キャスト】
グリンダ / 苫田亜沙子
エルファバ / 江畑晶慧
ネッサローズ / 山本貴永
マダム・モリブル / 中野今日子
フィエロ / 北澤裕輔
ボック / 伊藤綾祐
ディラモンド教授 / 前田貞一郎
オズの魔法使い / 飯野おさみ

[男性アンサンブル]
清川 晶、権頭雄太朗、成田蔵人、松尾 篤、分部惇平、白倉一成、品川芳晃、田中宣宗

[女性アンサンブル]
古屋敷レナ、木内志奈、栗城 唯、原 彩子、三井莉穂、小澤真琴、榊山玲子、荒木 舞、有阪佳子
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