こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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ミュージカル「MITSUKO」 6月12日ソワレ
「レ・ミゼラブル」のレポもまだなのですが。。。
「レ・ミゼ」千秋楽の後に「MITSUKO」を見てきました。
うーーん、どうやら見る時期を誤った・・
「レ・ミゼ」の後では、どうしても物足らなくなってしまう・・・

取り急ぎのレポは
これはなかなか良いです!!
曲も2つのテーマ曲が何度もでてくるので耳に残るし
ミツコの安蘭けいさんの「年の取り具合」はよいです。
マテ・カマラスさんのハイリッヒは日本語で話し日本語で歌う。
ちょっとなまりがあるところが「ハインリッヒ」で、「マテハ、イツモ、ガンバッテル」
そのまま、でこっちも良いです。
リヒャルトはジュリアンで見ましたが、歌も芝居も良いです
でも。。やっぱり井上芳雄君で見たかったなーー、
あのスコーンと抜けた声の方が残っていたりしました。

ミツコさんは、初めて外国に嫁いだ(でいいのかな)日本人として、特別な目で見られるかもしれないけれど、日本を発つときに明治天皇の皇后から贈られた扇と「日本人の誇りをもつように」という言葉を生涯大切にして、夫亡き後、子ども達を育て上げたふつうの「明治の女」である。
それを忠実に描いているかと思いました。

山があるよなないような・・・でもじわーーっと感動できる作品かと思います。

「レ・ミゼ」を見た後では・・
青山劇場では、舞台がこじんまりした感じに見えてしまって
舞台を持て余しているかのよう。
映像を使っているのも、船の表現(笑)なども面白いです。

見に行こうかどうしようか、迷いましたが「行ってよかった」舞台でした。
単独で見ていたら、もっと感動していたかも・・・

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