こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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鈴木綜馬、ライブinエルムとカラオケ「桜の里」 5月28日
鈴木綜馬CD 発売キャンペーン
2011年5月28日 カフェコンセール・エルム(名古屋) カラオケ「桜の里」(北名古屋市)

綜馬さんのCD発売キャンペンーのライブが名古屋であると知ったのは、
すでに東京へ「レ・ミゼラブル」を見に行く予定にしていた日・・
うーーんどうしようか。
でもほぼ地元のようなものなので、東京行は29日だけにしていくことにしました。

場所は名古屋でも割と名が知れている「シャンソニエ」
前から知っていたけど、行ったことがない。
しかも何やらやっていて「遅れそう・・」
ボーっとしていたのか通り過ぎたらしく「無い!!」
で戻ってみたら。。綜馬さんの顔が付いたチラシがはってあって「ここやん!!」
ごめんねーー遅れて入ったので、近くの方に迷惑かけてしまった。

思ったよりは人が入っていて、フラットなところで、ピアの1本
ピアノはそこのシャンソンの先生の 加藤修滋 さん。
しゃまにならず、さすがはベテラン!!素敵な伴奏でした。

私が行く前は弾き語りで「宝もの」、「美女と野獣」を歌ったようです。

名古屋にはご縁があって、劇団四季で「ウエストサイド物語」で、初めて来たのかな?
金網のによじ登るところで足がつって、ずるーーーっと落ちてきて、顔に網の後・・はなかったけど
喧嘩している人たちが「早く止めに来いよ」みたいに雰囲気で。
「李香蘭」でも中日劇場に来て、そのなかで好きな歌、なーんだ(はて??)

「蘇州夜曲」
この歌、日本人が作った歌なのですね。

四季時代に新幹線の切符を名古屋駅まで行かなくても千種の駅で買えるってわかって、
買いに行ったついでに見つけた食堂に「ピリ辛丼」て書いてあって、
入って食べたらおいしくて、それから通っていた・・
そこのお店の人に「芽が出ないなら、あきらめたほうがいいで」と言われて「はぁぁ」とか言っていたら
テレビでトーク番組があって、その後に行ったら
「ごめんよ、お前、主役だったんだ」と言われて、「顔は出ていないけど(「美女と野獣」だからね)」(笑)それからいろいろ相談に乗ってもらったり、
お客さんとも仲良くなったり。。。

吹上は行きつけの針の先生の所に割と近くて、知っていたらもっと早く来たのに
「エルム」も今日から僕のテリトリー(笑)

5月31日の「歌謡コンサート」の打ち合わせに行ったら、
共演者がすごい人たちで
細川たかしさんには「北酒場」よく歌っています・・・「きたのーーー」とか
太田裕美さんには「前にデュエットしましたね」と言ってこようとか。。
「どのようにしましょう、ダンサーさんつけてもいいし」スクールメイツのようなの?
(世代がわかる(笑))、「ダンサー一人と絡みましょうか」とか・・・でも初めての持ち歌だし、
一人で・・・とかって「お任せします」と言ってきたので、当日をお楽しみに。


「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー」(「クレイジー・フォー・ユー」から)
(この曲って・・「フォーチュン・クッキー」でも歌っていたよね・・)
「回転木馬」はフランス語で、
同じレコード会社の人でエルム出身の清水美帆さんと浜崎久美子さんもいらしていて
「どうですか?」と聞いたら「よかった」との返事に「そういう感想を聞きたいわけじゃなくて・・」
加藤先生に「どうでした?」と聞いたら良いです!と(表見違ったような・・・)

じゃあ、もっと辛口??(笑)
決して悪くないです。甘い声でシャンソンにもよく似合っている
強いて言えば・・・もう少し鼻にかけるともっとフランス語に聞こえるかも・・(笑)
生意気にすみません~~~

美輪明宏さんが使ったマイクだと聞いて「食べちゃお」とか言っていたらお客さんに受けていて、
それを見て「今日一番受けたかも」(笑)

「エーデルワイス」
「卒業写真」

最後にカラオケで「若者は待っている」「さよならを言いましょう」でした。
元ドラゴンズの川又さんも来ていました。

ミュージカルだけじゃなくていろんなことがやりたい、のだそうです。
ピアノで歌うのは歌いやすいようで、持ち歌は「緊張する」そうです(笑)

アンコールがかかって「何も用意してなくて」
綜馬さんがピアノの練習(笑)「えっ、ええっ、これって拷問?」っと言いながらも練習している曲は・・・あれじゃん!!
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を英語で歌ってくれました。
高井治さんもの良いけど、綜馬さんのもいいのだよねーー。

最後にCDにサイン会。
会場は40人くらいだったかな。

「桜の里」
夜のカラオケ屋はステージがあるところで、お客さんは30人くらいだったかな
照明やミラーボールもありました。

同じレコード会社の渕上雅代さんの地元で、演歌の人でしたが、ポスターよりもずっときれい!!
地元のファンというかカラオケ愛好家も来ていて、渕上さんは3曲。
新曲の「おまえさん」、「願い星☆叶い星」
そしてマヒナスターズさんとのデュエット曲「こんな恋が」はお客さん3人が1番ずつデュエットで歌っていました。
掛け声もかかっていました
客席回って歌いながら握手。そこにご祝儀を懐に入れる人が何人か(笑)、途中もステージまで持って行く人もいました。花束も・・・

4曲目は初めの曲「おまえさん」を歌って次が綜馬さん。

「若者~」と「さよなら~」を歌って、また間にトーク。地元のお客さんからも掛け声もあり、受けは良かったようです。
渕上さんから「お兄さんですね・・・36って言っておきなさい(爆)と言われた」とか。

せっかくなのでカラオケでと薦められたそうで「お嫁サンバ」と
よく行くピアノがあるバーに布施明さんもいらしていたとかで・・・ってなつながりなのか
「シクラメンのかほり」
こんなのは初めて聞いたかも(笑)
こちらでも「歌謡コンサート」の打ち合わせの話がありました。
「ウエストサイド~」の話の途中では「歌って!」と言われていました(笑)

常連さんも盛り上げてくださって。集合写真もあって!写真を撮るような格好じゃなかったよ・・私。
最後に渕上さんにならって、「若者~」をもう一度歌って終わりでした。

年配の方が多かったですが受けは良かったように思いました。
トークの中で「長年舞台に立ってきたけど、違う分野にも挑戦?しようかな」とか、違う分野の人とのつながりも楽しくて、大切にしたいってなことを言ってました。

最後は握手会でした。

「今日は東京に行く予定でしたけど・・」と言ったら
「『レ・ミゼ』ですか?僕も行きたいけど・・・31日が終わらないことには・・」と
どうやら「歌謡コンサート」のことで頭がいっぱいのようでした。

「温かく見守ってください」とのこと・・・なので、
わりと楽しそうに歌っていたのを見て、綜馬さんが今やろうとしていることは、紆余曲折に見えるかも知れないし、舞台に立っている綜馬さんも見たいけど、ご縁があることで綜馬さんが納得されているなら、まぁ良いかなと思いました。

「ほっとこんさーと」には行けなかったけど、カラオケ屋さんのようなステージだったのかなと。
ご祝儀が出てきたり、掛け声があったり、写真も撮っていたり・・・ないつもとは違う雰囲気のところではありましたが、CDを出したならキャンペーンも必要で、リンゴの木箱の上で歌ってこともあり得るわけで、
今までの舞台を見ていると「落ち目」とも思えないわけではないけれど(爆)
こういうことも経験して頑張ってほしいです。


しつこいけど貼り付けておきます(笑)
若者は待っている若者は待っている
(2011/04/27)
鈴木綜馬

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追記
渕上雅代さんの歌の一節「おまえさ~ん~」が気に入ったらしく、何度か「おまえさ~ん~」と口ずさんでいました、綜馬さん(笑)

「エルム」でのトークで、
「行きつけの針の先生にもお知らせしようかと思ったけど、治療中というのがわかっていてお誘いするのもどうかと思って。。。こんなんです僕・・」
とおっしゃっていましたが・・・
そんな積極的でどうする!!!
そこから宣伝してもらえるかもしれないし、CDの宣伝も自分でしないと・・・
ったくもーーー!!
綜馬さんご自身も意識改革して欲しいですね。
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