こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「Diana-月の女神、ディアナ」10月30日ソワレ
「Diana-月の女神、ディアナ」TSミュージカルファンデーション
2010年10月30日ソワレ、前楽 東京芸術劇場小ホール1

「エリザベート」千秋楽のあとに行ったのがこれ。
有楽町から池袋までは以前に友人かに会いに行ったように地下鉄で移動、
時間が厳しかったので、とっとと帝劇を後にしました。

TSの新作は、出演者5人。小ホール仕様。

湖月わたるさんと姿月あさとさん以外は、男が3人
テスピアンとそれぞれに1役。

「テスピアン」はストーリーテラーのでもあり、「場面構成」の人でもないようでもあり、
大道具係でもあった(爆)
アルファー・ベータ・オミクロンって・・ガンマじゃないのか・・・
ダンスはコンテンポラリーダンスらしい。
今ちゃんが、ダンスを踊っている!!!今テンポラリー(笑)
どこちなくぎこちない・・・・・
でも、素敵なソロ歌がありました。

平澤さんはさすがにダンスは上手い!
水谷さんの警官がコミカルで、友達いわく「ひと時の救い。これがなきゃ重いばかり・・」
なるほど。

姿月さんの歌もいいよーー。
湖月さんもダンスがいいよーー。
姿月さん・・ディアナと湖月さん・・ルーナの設定は「双子」かな。
でも、この出生の秘密が「そんなこと、あるのか??」なことで・・・
二卵性双生児で、それぞれ父親が違うって・・・あり???
それはそれでいいけど、「生まれてきた意味」・・・
そして「生まれてこなければ良かった」と「生まれたかった」
ディアナがルーナを説得するシーンがちょっとくどかった・・
一度出た涙が引っ込んだよーー。

トーマス、ルーナ、ディアナ、ジョージの関係が今ひとつわかりにくく、幕間に友達に聞いてしまった。
これまた、なるほど。
ギリシャ神話のアポロンとディアナ(アルテミス)のあたりの話が元だとかで
なるほど。

全体的にもテーマも重い。
記憶、命・・・
記憶は生まれる前の記憶

曲もきれいだけど、もう少し何度か繰り返されるメロディがあるといいな。
今回は最後に全員で、テーマ曲を歌うところが無かったな・・・。

装置は銀の棒のようなの何本も下がっていて、何かさの境目を表しているところもあり。
テスピアンたちが、そこにいろんなものをつけたりして、
別の空間も作っていた。
このつけるのも大きなクリップで挟むようで、曲に合わせて必ずしも順序良くでもなく、
でもリズミカルで見ていて気持ちが良かった。

舞台からのメッセージと熱気を十分感じられるのは、
狭い劇場空間のせいだけではないように思いました。
神戸の劇場はここより大きくて、2階もあるらしいけど、どんな風に見えるのか。。。
見に行けないのが残念です。
説明しづらいのだけど。。。これは「見て」「感じる」のが一番かな。
泣けたよーーー。
そして、やはり役者の使い方が上手い!!
それぞれのお得意と特徴を上手く使っていました。
見ていて安心できます。

演奏が二人だけ・・・林アキラさんはいないのか・・・
この回は音響トラブルで、マイクが入っていないシーンがあり、
今ちゃんのソロ歌も『生声』!!だよねっ!
それでも十分聞こえてきました。今ちゃん、がんばったよね。

カーテンコールでスタンディングにもなっていました。
前楽だものねーー。盛り上がろうよ!!


エレン / 姿月あさと 
ルーナ / 湖月わたる 
テスピアンA(アルファー)・トーマス / 今拓哉 
テスピアンB(ベータ)・ジョージ / 平澤智 
テスピアO(オミクロン)・医者・警官 / 水谷あつし
小さいディアナの声 / 藤田千咲
小さいルーナの声 / 皆川友花

演奏 シンセサイザー / 飯野竜彦 ヴァイオリン / たまきあや

構成・演出・振付 / 謝 珠栄
脚本 / 篠原久美子
作曲・音楽監督 / 林アキラ
ミュージカル台本・作詞 / T.S
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