こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「エリザベート」10月30日 千秋楽
ミュージカル「エリザベート」
2010年10月30日(土)千秋楽 帝国劇場

約3ヶ月公演の千秋楽。
2日前には900回。
前楽の瀬奈さんの楽も取っていたのですが・・・・
いろいろ思うところもあり、やめてこの日だけにしました。

帝劇のロビーが何か「いつもと違う」・・・
知った顔がいなかった・・・来ているのは知っていたけど会えなかったり、
相変わらずの混みようは、やっぱ千秋楽だ~~~

劇場に入るのが、自分としては早いつもりが、すでに人人人。
ロビーの椅子も空いてないし、トイレには列。
ちゃっちゃとお昼を食べて、席に着きました。

自分の感覚だけなのかもしれないけど、いつも感じるピーンと張り詰めたような空気がなかった。
それでもいつものように始まりました。

墓場から蘇るシーン・・・浦井君のルドルフ・・・
腰がクネッとしているし、立った時も「斜め立ち」(笑)
一人だけ違うのだけど。。。良いのかなーー(笑)
19日の時は気が付かなかった。
右手をサッと斜めに上げたときの指先がなんちゅーか、バレエっぽいというか・・中指に力が入っているのだよね。と思ってみていたら、前より揃っていた・・・ここ見るの好きなんですよーー。
で、見ているとフランツを見失う・・・・・(爆)

石丸トートは初日以来・・・つまり初日と楽しか見てない(笑)
歌はやはり安心して聞いていられました。
「最後のダンス」はアレンジ変えている!!
胸の空き具合が、前より空いて無いかい???
背中のコートの稲妻のような模様が、自己主張を表しているかのよう。
ねちっこさが増していた~~~~
そう、「最後通告」のあと、机の上にのぼって座っていて、
羽根ペンは、ぺろーーっとなめて、途中でポイッと捨てるし・・・・
シシイのガウンの脱がせ方がこれまた「ねちっこい」~~~
でも面白い!!

「カフェ」の最後の方の歌の「帝国政府をたおそう♪」のあたりトートのパートが良く聞こえた!
これ、はじめてかも・・・・

皇后陛下の体操室。ソファーに座ると言うか寝そべっているというか・・城田トートほど寝てはいないけど
「ワル」っぽさが増していたように思いました。
「闇が広がる」
浦井君との相性もいいかなーーー。

「悪夢」
ルキーニに渡すナイフ?を指揮棒にしていたのは初日と同じ。
エリザベートを棺に入れて、ルキーニを縛り上げて・・・・ラストは正面向いてニヤッとしていた!!

時々見せる「にやり」とした表情が、ワルっぽかったりするなーー。
どんどん「進化」していったのか、自分の「トート」にしていました。
音は楽譜に忠実・・・だな!
ねちっこかったり、胸をはだけていたり・・・こんな丸ちゃん、四季では見られないし(爆)
石丸さんファン・・どうだったのでしょうね。
今までとイメージ変わりましたよーーーー。
これからがまた楽しみです!!

朝海シシイ
歌が前よりは良くはなっていた
「私だけに」はまぁ高音も出ていたけど、「病院」の最後の音は上がりきっていなかった。
フランツとの「夜のボート」は今回は良かった。
立ち姿は相変わらずきれいやわーー!!

エルマートリオ初め、アンサンブルさんの「熱気」を感じられました。
「ミルク」や「ハス」も良かった!
「ハス」の後は拍手したいけど・・・場面的にここは誰も拍手しないのがすごいですね!!
その後に続く「闇が広がる」を待っているかのように、ここはいつも客席の空気が変わるように感じます。
エルマートリオが暑くなってきたので、広瀬さんのツェップスが・・だんだん影が薄くなってきたように思いました。がんばれっ!!

オーケストラ。
やはり管系統がふらふらしていたことが多かった。
ラストの「エリザベート」のホルン?のソロ。ホルンは難しいらしいけど
はずしていること多かったよーー。
この日はまぁまぁ良かった!

カーテンコールの挨拶で、浦井君が「感無量です」と涙ぐんで言葉に詰まっていた・・・
ルドルフ3人は2005年以来だったけど、前回は井上芳雄君が控えていて、私は見られなかったのですが、
その時とは違いラストに登場したルドルフ
「宝塚BOYS」も経験して、芝居が細かくなったように思いました。
今後も、もっと引き出しが増えるのじゃないかな。

少年ルドルフ、4人全員見られましたが、どの子も良かった!!

禅さんのフランツ・・・
綜馬さんのフランツを見られないのはやはり残念。
今回は「皇帝」を意識していらしたとか・・・
表情に一瞬優しさを見せるものの、すぐにキリッとした表情になることが多かったように思いました。
声が良く通っていて、綜馬さんのソフトさに比べるとちょっと鋭い感じがしました。
「夜のボート」で手をさしのべるものの「すれ違い」でシシイの手を取れない・・・
そんな寂しさが良く伝わってきました。
今回の朝海シシイとの「夜のボート」、時折ちょっと含み笑いが入ったように思いましたが
また、変えてきたかなーー!!その笑いがまた哀愁を誘っていたようにも思いました。
カーテンコールのあいさつで「(シングルは)やれる自信はありました。やった!と言う達成感が待っていると思ったら寂しくて・・・」と。
まだまだ試行錯誤しながら続けているのかなーと思いました。

高嶋ルキーニ。
カーテンコールで「ハゲヅラ」をつけててできた!!
「最後にこけまして」って何かあったのかな?
次に出てくる石丸トートが笑っていて(笑)(笑)こんな丸ちゃんも良いなーー!!

寿さんのゾフィーも良かった!!
カーテンコールで「いつかトート閣下がお迎えに来てくれると・・・」ってな言葉があり爆笑。


演出の小池修一郎さんを呼ぶのを「忘れておりました」と言う高嶋さん(笑)
最後は指揮の塩田さんはじめオーケストラも舞台上に。

千秋楽なのだけど。。。なんだかまだ続くような・・・
そんなのは私の気持ちの持ちようだけなのかもしれないけど、
綜馬さんが出ていないこと、祐さんは一足お先の楽だったことなどもあったのかもしれない。
今までの中では一番「第三者的」に見ている自分がいました。


余談ですが
終わったら、外は台風の影響で雨
劇場側が、地下に行く階段をアナウンスで薦めていたので、階段が渋滞・・・
地下に降りたら。。。出待ちの人で込み合っていた。
階段の降り口にたむろするのは危ないのでやめてほしいなーー。
楽屋口の整理はしていたようだけど、こういうところも整理して欲しいなー。
時間もそんなに長時間じゃないはずなのに。。
ちょっと後味悪く・・次の場所に移動しました。

【キャスト】
エリザベート / 朝海ひかる  
トート / 石丸幹二
ゾフィー皇太后 / 寿ひずる   
ルドルフ / 浦井健治
ルドヴィカ / 春風ひとみ 
少年ルドルフ / 菊地駿

フランツ・ヨーゼフ / 石川 禅   
ルキーニ / 嶋政宏
マックス / 村井国夫   
マダム・ヴォルフ / 伊東弘美  
エルマー / 岸 祐二

グリュンネ伯爵 / 治田 敦
シュヴァルツェンブルク公爵 / 阿部 裕
ツッエップス / 広瀬彰勇
ヒテンシュタイン伯爵夫人 / 小笠原みち子
ヴィンディッシュ、家庭教師 / 河合篤子

シュテファン 他 / 谷口浩久  
ジュラ 他 / 田村雄一
ビューブナー男爵 他 / 大江尚毅  
ラウシャー 他 / 中山 昇  
ケンペン男爵 他 / 武内耕
市長 他 / 川口竜也   
ゴンドルークル伯爵 他 / 近藤大介
奥山寛、さけもとあきら、俵 和也、白石拓也、橋本好弘、横沢健司

死刑囚の母 他 / 家塚敦子   
マデレーネ 他 / 柏木ナオミ  
スターレイ 他 / 九路あかり
ヘレネ 他 / 南海まり
石原絵理、木村晶子、栗原朗子、首藤萌美、園田弥生、中山旦子、樋口綾、美 妃、水谷祐紀

トートダンサーズ / 飯田一徳、加賀谷一肇、佐々木信彦、柴一平、白髭真二、西田健二、東山竜彦、宮垣祐也

指揮・塩田明弘
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎
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