こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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劇団四季「オペラ座の怪人」 6月11日
劇団四季「オペラ座の怪人」
2010年6月11日(金) 新名古屋ミュージカル劇場

5月のレポが1回抜けましたが、久しぶりに行ってきました「オペラ座の怪人」
今回は「オペラ座」初観劇のお友達が付き合ってくださいました!!

イベントもあり「知っ得アカデミー」
初観劇の友達にはちょいと申し訳なかったのですが、場面は「イル・ムート」
司会は林さん
「奥方不倫の恋の噂♪」からメイク前の4人が歌ってくれました。
白塗りじゃないのもなかなか面白いです!!
林さんの解説があり
「イル・ムート」はイタリア語で「イル」が英語の「The」、「ムート」は「ミュート」にもつながり
「音が無い」「口きかない」という意味なので「だまっている人」
クリスティーヌ演じる「セラフィーモ」は「口きかないで、おしゃべりしないで・・・」といわれていますね。

「フィガロの結婚」と「ばらの騎士」の要素が入った「オリジナル」作品。
そうだ「ばらの騎士」のオクタビアンだ!

アンドレはボックス席で「イル・ムート」の冊子をみながらオペラをみていて
この冊子もなかなか良くできているようです。
場面の解説とか、「マダム・ジリーによるディベルティメント」
マダムの振り付けのシーンもあるそうです。
スポンサーだかプロデューサーの名前には「シャニュイ子爵」
「マリア・ビョルンソン」の名前もあるとか。
他の作品の紹介もあり、モーッアルトの「カイロのがちょう」とかも・・・未完のさくひんですね。
小ぶりで絵も描いてあって、こんなかんじの冊子は良いですね。

カルロッタとクリスティーヌ、ドン・アッテーリオも登場して
れも一節歌ってくれました。

各役柄の解説も、役の人にもそれぞれ名前がついているらしい、
ヘアードレッサー役の人は「ジャン・ポール三世」
顔を覆うものをもっていて、これで顔をおおって、髪に粉をかける・・・
映画「アマデウス」でも出てきたシーンだそうです。
あとはハケで直したりしている。女々しいオトコなのだそうです。

コントラルト役の人は「マリー・パルト」
コントラルトは「コンフィダント」で奥様の相談役。
奥様の話の「イエスマン(いやウーマンか)」で奥様がいないときは、他の人と奥様の噂話に花が咲くそうです。

宝石商役は「アラン・バッカー」はメガネとハンカチを持っています。
コントラルトに取り入って、奥様に宝石をかってもらうのですね^~~~
メグ・ジリーの持つ宝石箱の中には指輪があり、「虫入り琥珀」という貴重なものの指輪をすすめるけど
気に入られず、ダイヤのついた指輪が気に入ってもらえたのだけど、本物のダイヤは小粒で、大きいのは麩ゥイ管土か。他にエメラルドの指輪も入っている。

メグ・ジリーも、このシーンの前からの着替えが早買えで、このシーンでは歌っている。
マダム・ジリーの娘だからか、アンドレさんのお気に入りだからか(笑)良いところに使われるのか。。。(笑)
メグは重要なシーンには必ずいるという話もありました。

カルロッタは、前の支配人のオフィスの歌とはまた違った歌い方で、これが大変らしい。
切り替える時間が短いのも大変だとか。着替えも大変!!
セラタフィーモは奥様の愛人で、だんなの前では「女」になっている
女が男を演じる「ズボン役」
奥様とセラフィーモのシーンは「レスタティーボ・セッコ」といわれるオペラでの演出?方で
チェンバロの和音で、台詞にリズムをつけるような方法。

ドン・アッテーリオ役は。。。聞きそびれましたm(__)m
ローバリトンで、発声の稽古のときに一番低い音が出なかったりするとあせる・・
でも本番にはあわせてくるそうです。
クリスティーヌ。。。台詞がないので何も話していなかった(笑)
セラフィーモの目線やゼスチャーが面白い。
また他のメンバーのリアクションも面白い。

短い時間でもオペラの美味しいところ取り。
登場してくれたのは、
ヘアードレッサー天野さん、コントラルト久保田さん、宝石商畠山さん、カルロッタ種子島さん、
クリスティーヌ笠松さん、ドン・アッテーリオ瀧山さん。

あとは質問コーナー
天野さん、笠松さん、久保田さん、畠山さん、瀧山さん・・・だったかなーー

質問の中で面白かったのが
【白塗りメイクはどうやるのか】
ベースのメイクに歌舞伎などで使うのをハケで塗る人、
メイクを一度落としてからやり直す人など自分の肌に合ったものでやっているそうです。
ちなみに林さんは・・・はけ塗りは白がきれいにできるけど、上に乗せるメイクが上手くいかなかったので
自分はダメ(笑)
「肌が荒れていると上手くのらない」「そうそう」
「肌は荒れます」のだそうです。

【シャンデリアが点滅すると、コントラルトとアッテーリオが抱き合っているけど
恋人同士か?】
これは、コントラルト役が怖がっているのに、男性はとっとと逃げてしまい、
残っていたのがアッテーリオ役だったので、ということらしいです(笑)

あと、3幕にバレエがあるのはパトロンを喜ばせるためにあるので、ドイツやイタリアからのオペラに
バレエシーンがなかったら、わざわざ増やしていたらしいです。

後はちょっと忘れたのでごめんね~~~


さて舞台は・・・初日あたりの「高井・笠松・鈴木」チーム
どなたも「一皮向けた?」感じがしました。
今回特に気になったのがね笠松クリスティーヌ。
なんか・・・目が離せなかったけど途中寝ていた・・
ラスト近くのファントムに「許さない、選べ」といわれるあたりから
哀願ポーズから何か決心をしたからか「絶望に生きた」までに少し時間があったように感じました。
それから、・・キスまでの表情が何ともいえなかった!
ファントムから引き離されるときも、離れたくないようでもある~~~
指輪を返しに来たときも、しっかりファントムに自分の手で握らせていました。
ああ、このまま心は残したまま~~~~~
そんな感じに見えました。

涼太ラウルもまたキリッとかっこよくなっていました。

さて、高井さん・・・・
登場時から「声は高井さんだけど・・・いつもと違う」
「Music of the Night」で「もしかして村さん???」と思ってしまった(爆)
それで1幕は
鼻詰まっていないですか???
歌詞が時々そんな感じで、鼻から抜けてなかったような・・・・・
そして「叫ぶタイプ」(笑)
2幕は鼻づまりは気にならなかったのですが、やはり「叫ぶ!!」

時々、音楽と歌がずれるのですけど・・・・・特にクリスティーヌとファントム。
あとは半場さんがそろそろほんとに危ないかも・・・・。

とはいえ全体的にはなかなか良かったです!
友達も「ラウルの人、かっこいいね!」と良かったようで、よかった~~~~。
今回はクリスティーヌに泣かされましたよ~~~~


[キャスト]
オペラ座の怪人 / 高井 治        クリスティーヌ・ダーエ / 笠松はる  
ラウル・シャニュイ子爵 / 鈴木涼太   カルロッタ・ジュディチェルリ / 種子島美樹  
メグ・ジリー / 磯谷美穂          マダム・ジリー / 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ / 林 和男     ムッシュー・フィルマン / 青木 朗  
ウバルト・ピアンジ / 半場俊一郎    ムッシュー・レイエ / 寺田真実  
ムッシュー・ルフェーブル / 深見正博  ジョセフ・ブケー / 平良交一
【男性アンサンブル】
畠山典之、天野陽一、瀧山久志、柏田雄史、伊藤礼史、野村数幾、見付祐一
【女性アンサンブル】
大橋里砂、久保田彩佳、古屋敷レナ、梅崎友里絵、白澤友理、菊池華奈子、河村 彩、
榊山玲子、松ヶ下晴美、吉村和花、村瀬歩美、齋藤さやか、
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