こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「オペラ座の怪人」 4月21日
劇団四季「オペラ座の怪人」
2010年4月21日 新名古屋ミュージカル劇場

レポも書かずにいましたが、3月末からほぼ週一ペースで・・イベント消化(笑)のため通っていました。
1週あいて、20日のリハーサル見学会には行けず・・・でも先週からキャスティングされていた
沼尾クリスティーヌが気になって・・・
前日予約で見に行きました。

劇場で会った友達から「高井さんが10周年だって」と・・・・
へえぇぇぇぇぇぇ知らなかった~~~~~
10年目になることはわかっていましたが、確か4月で・・・
と思っているうち、お茶の行事で気がそれていて、気が付きませんでした。
(ごめんねーー、それどころじゃなかったの)
そうでしたか~~~

高井治さん、おめでとうございます!!!

実は、この日は久しぶりの晴天で気温も20度以上になるとかで
うちにいて布団を干したかったなー、冬物も片付けなくては・・とちょっと後悔しながら
劇場に向かったのですが・・・
友達と共に「引き寄せられたかね~~」と来てよかった!!

客席には中学生か高校生の団体もいて、ざわざわしていましたが
「落札!」の後は静かになりました。

さて舞台は・・・
沼尾クリスティーヌ。表情が豊かですね。
高音も「楽に出している」感じがして、いいじゃん!!
と思っていたら・・・
「The Phanton of The Opera」で最後のトラベレータが左右の端が上下するのが・・・ん??
動かない??ファントム、つまずくし。。。
と思っていたら・・・ファントムとクリスティーヌが地下に来ても・・・
トラベレータが引っ込まないし、格子の壁は出てこないし、燭台も左右1対しか出てこない。。。
トラベレータが動かないんだ!!
と思っていたらぎりぎりのタイミングでオルガンは出てきました。
初めて見た人にはわからないかもしれないけど、
なんとも奇妙な「地下室」でしたわ~~~~~
ファントム、格子を下げようとしたら「ない???」と思ったのか??
動揺しているようでもあり、声がちょいと上ずっているのか単に絶好調じゃないのか・・・(笑)
格子によっかかっるところも「何か変」・・・・
最後の方にファントムが格子を下げるアクションでやっと出てきて、下まで降りてきました・・・
燭台は増えず・・・・・・・・
名古屋では初トラブル体験!!
その後、気になってね~~~~
裏方のでの作業の音も聞こえてくるし(笑)

後はたいしたトラブルもなく、2幕ではちゃんと格子もいつものように出てきました。

「The Phanton of The Opera」を「見ていて」今回は飽きなかった・・
というのもこのシーン、ファントムだけ歌っているのでどうしてもファントムに目が行くのですが
クリスティーヌの表情によって、「憧れていた音楽の天使のところに来たのだわ」と感じさせてくれる。
ファントムを「ええオトコやなーー」と思わせてくれるのですわ。
このあたりは宝塚の娘役が男役を色っぽい目で見る。
そうすることによって男役が「かっこいい」と思わせられるのです。
それに近いものがありましたね。
沼尾さんの演技に拍手でした。
仮面を剥ぎ取って、「怖いもの見た」あとの恐怖の表情や泣き崩れることで
「ほんとに怖いのね」と思えるし・・・
その後もどこかでファントムの影におびえているような・・・
またラウルもそれを「大丈夫だよ~~」と励ましているかのようです。

高井さんの歌が・・・時々走りすぎているようで・・・
「POINT OF NO RETURN」でもクリスティーヌとタイミングが合わないところもありましたが、
沼尾さんが合わせようとしていたようにも思いました。

ラストの「行けー!行ってクレー、お願いだーーー!!!」では久しぶりにドカンときまして、
ウルウルしていました。叫び方がいつもと違う~~~~~~ような~~~~

カーテンコールのときに、学生さんから「ラウルーー」の声が飛んでいて
そうだよねーー、かっこいいし勇敢だものねーー(笑)
何度も出てきてくれるので「わーー」やら「キャーー!!」やら
自分が忘れていた新鮮な反応に思わずにっこりしていました。

高井さんは決して調子がいいとはいえなかったけど・・(ってか調子いいときにあたっことが少ない!!)
それぞれが向き合っているというか、当然なのだけど、自分の役としての生き方が
「いい感じ」でとても満足できる舞台でした。

前回見たときは・・・クリスティーヌは高木美果さん。
歌は上手いけど表情が乏しいし、「ハンニバル」でのコーラスガールで歌っているときといないときとあり、
仮面を剥いで倒れこんでも泣かないので「何があったの?」だし
最後の地下室でも「哀願する」わけでもないし・・・とっととラウルと行ってしまうし・・
振り返りながらを良く見ていたので、えっそうなの??
何だか「いったい何がしたいの?」と突っ込みたくなるようなクリスティーヌで
好みといえばそうなのでしょうけど、あんまり好きなクリスティーヌでもなかったので
今回は大いに気に入りました!!

役者さんによって違う舞台にすらみえなくもない・・・それでも
「オペラ座の怪人」なのですよね。
今回は特に、舞台は主役だけのものじゃない。サブや脇役が、いかに自分の役をこなしていることで
成り立つかを実感しました。
アンサンブルって・・・大切ですよね。
主役さん、大事にしてあげてね。困ったときにしっかり密かに、サポートしてくれているのだよね。

他の日のレポはごめんね~~~
前方席で見た日があったのですが・・・ファントム、こっち見てる???
みつめちゃいやん~~な勘違い席(爆)
本とは見て無いてばよーーー!!!
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