こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「パイレート・クイーン」初日
何かと話題の(笑)「パイレート・クイーン」開幕しました!
初日に行ってきました。最近、初楽しか会わないねと言われますが、初楽しか行ってないもの多いです(笑)

保坂知寿さん、帝劇初登場。
海外版とは違い、日本独自の演出となる。
保坂さんと山口祐一郎さんの劇団四季以来の共演。
アイリッシュダンス。
などなど・・・

ネタばれもありますが・・・私としては「微妙」・・・
舞台の使い方が、今までとは一味違いました。
盆にはア船を中心としたアイルランド。
イギリスはカーテンで仕切った舞台前方。
宝塚で言う「カーテン前」と言うような感じです。
盆がヤオヤ(傾斜)になっていて、船の船首部分が一番高いです。
オケは舞台後方、バイオリンと笛の人が舞台に出てきます。
保坂さんは冒頭のかなり高音の歌は怪しかったですが、緊張していたのか、やはり高いのか・・進むにつれて本領発揮でした。
おいしいなと思ったのが石川禅さん、今井清隆さん。
今井さんは1幕で亡くなってしまわれます。
禅さんは「ウーマンインホワイト」の冷たく計算高さの中に、アブロンシウス教授のコミカルがちらっと顔を出す感じです。
宮川浩さんのドーナルは「ダーナル」とも聞こえたのですが、もなかなかおいしい役ではありますが、悪入っています(笑)宮川さん、悪役多いですね~でも合っています!!

アイリッシュダンスチームもしっかり「アンサンブル」しています。
アンサンブルのコーラスがきれいで、迫力あります。
中山昇さんが、ドーナルの父親で一族の長、これが良いです!!
そして荒木里佳さん、作品の中でも密かにポイントとなる歌があり、その歌がまた良いです!

さて・・・山口祐一郎さん・・・
「無理がある」(爆)
冒頭からかなり高音を出します。
1幕はひざを少し折っています。踏ん張りが利かないのか(笑)船の上だからか、長に仕える者として敬意をはらっていて、保坂さんとの「地位の違い」を表しているのか・・・などなど憶測が飛びます。
髪型も・・・「変」(爆)
手の動きがいつもの祐さんです(笑)
歌は・・・音取りが難しいのかキーが合わないのか、いつもより下手に聞こえました。
そして・・年齢的にもちょいと無理が・・・(爆)
歌はグレースが一族のために結婚を決めた後に歌う「君のそばで」は良いです!!
かっこいい・・・はずなんだけど・・・かっこよく見えたのは2幕のグレースの身代わりになり捕らえ競れるところとラストでグレースと再開するところ・・
ここの衣装が・・・「ジーザス」(笑)終演後、友達ともそんな話になっていました(笑)

そして全体的にいえたことですが、歌詞が曲に乗っていない。そのためか何を言っているかわからない歌詞が多いように思いました。
なんだか1幕がたらたらと長く進み、2幕は山があるようで、登りかけたら降りる感じがしました。

オケのメンバーが舞台に出てくるのが二人?
アイリッシュダンスでは太鼓もでてきますが、オケのメンバーは最小限のようです。
2階席から見ると照明や盆の模様などもきれいで、アイリッシュダンスの脚の動きも良く見えるそうです。
「MA」ほどの「嫌だーーー!!」ってな感じはなのですが、「ヴァンパイア」ほど気に入ったワケでもなく、、良いな~と思うところもあり、部分部分を切り取るとそれなりに良いので、練り上げると良くなってくるかな・・・時間を置いてもう一度見に行ってもいいかな?ってな初日の感想です。
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コメント
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2009/11/29(日) 09:39:59 | | #[ 編集]
コメントを下さいました方。
ご親切にありがとうございました!
わかりました。
2009/12/02(水) 03:08:42 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
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