こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「安蘭けい・ラストデー」 4月26日
終わってしまいました・・・・
宝塚・星組のトップスタ・・・といっても今はトップスターとは言わないのですよね
「主演男役」安蘭けいさん
公演千秋楽でもあるラスト・デーが近づいてきて、手持ちのチケットは前々楽のみ。
千秋楽のチケットは手に入らず、某所では高騰していて手が出せず
最後の頼みが「映画館での中継」
運良くあたりました!!!六本木・・・・
観劇して、次の日の朝のラストデー入り待ちに行く予定をしていたので
そのまま六本木に行きました。

六本木・・・絶対迷う!!!ようなところでしたがお友達、というより「娘」に近い子に連れて行ってたもらいました。

このラストデーの中継は3回目ですが、一番映像がきれいで見やすい!
アップで撮ってくれるので、見逃していたあんなことやこんなことなど、
劇場の臨場感やあの独特な雰囲気には負けますがかなり満足のいくものでした。
とうこさん(安蘭けいさん)中心の映像に近いですが、ポイントポイントと今回退団するメンバーはかなりの割合で追ってくれました。
進むに連れてあちこちからすすり泣きが・・・
ミュージカル「My Dear New Orleans」
ニューヨークで成功したジョイがニューオーリンズに帰ってきて、チャリティーコンサートを開く
そこで「子どもの頃に聖歌隊で歌を教えてもらいました。今度僕もニューヨークに行きます」
というのは新人公演でジョイをやる真風涼帆さん。
「若い世代に受け継がれていっている」
そのとおりで、
「ジョイ、あんたはこの町の誇りだよ」というジョイのママ・エマの組長の英真なおきさん
「またここに戻っておいで」というスティーヴン牧師の汝鳥伶さん。
出番は少ないものの、包み込むような温かさは「ニューオーリンズ」=「タカラヅカ」そのもののようです。
いたるところに、『サヨナラ』やとうこさんの軌跡を感じられる台詞や場面がまた涙を誘います。

ショーの「ア・ビヤント」も同じように、サヨナラ公演ならではの作品になっていました。

映画館もかなり広くて。ちょっとびっくり!
指定席なので指定の場所はセンターの後方で見やすかったです。

実のところ、中継で泣けるというのにちょっとしらけて見ていたのですが
今回はなぜ中継でも泣けるのか・・・
その人をずーっと見てきた人たちには、その道のりを知っていることも手伝って
感情移入できるのですね。
また、そうなるように作られている・・のではないかな?な憎い演出がされているのですね。

私も宝塚を生で見始めてから一番長く注目しながら見てきたのが安蘭けいさんであり、
トップになるのは無理なのか?と思ったこともありましたがやっと手にした「夢舞台」
中継とはいえ見届けられたことは感無量でした。

中継が終わり「出待ち」に行ってみましたが、人人人人!!
紋付に緑のはかま姿、花を持ち、かっこいいオープンカーで去っていく姿も
遠くからやっと見られるところで見届けてきました。

ファンクラブには入りませんでしたが、応援していました
とうこさん、卒業おめでとうございます!!

ついでに入りは・・・
前日の激しい雨は上がりましたが寒さを感じる中で待っていました。
退団する生徒さんが現れると拍手で出迎え、ファンの前で「お言葉」を聞いて楽屋入り。
とうこさんは、白のオープンカーに乗って登場!
座っていたので良く見えませんでしたが、車から降りてファンの前を手を振りながら歩いて一回り。
白のパンツとブラウスに黒のルーズなネクタイ、白の長めの上着。
最後に劇場前に飾られた花のアーチの前で「お言葉」を聞いて、劇場に入っていかれました。

20090426
(著作権等ありますので、顔はぼかしてあります。)

ファンの皆様もお疲れ様でした!

ラストデーのご挨拶で「第二章でまたお会いしましょう」と・・・・
退団後はまた舞台に立たれるのかな。そうだといいな~~~。
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