こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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再会 《大工聖ヨセフ》(大工ヨセフ) ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール
4月2日に東京に行ってきました。
今回は「ムーンライトながら」日帰り・・・つまり車中2泊の2泊3日ってことになりますね。
目的は3つ

その一つについて。
上野の国立西洋美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画展』
を見ること。(リンクはパソコンのみです)

今回の目玉はヨハネス・フェルメール《レースを編む女》
ueno-1-3
この看板の絵です。
これも目当てだったのですが、開館の時間を知るために2日ほど前にネットで調べていたら・・・

えええーーーー!!!、これも来てるの????

パソコンの前で思わず叫んでしまいました!!
私が一番好きな絵
《大工聖ヨセフ》
「大工ヨセフ」とも「大工の聖ヨセフ」とも言われますが、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの1640年頃の絵です。
ueno-1-2

しし知らなかった!!いや、初めて知った!!
そこで開館時間前には現地について開館を待つことにしました。

当日、所用もあって10分ほど前に到着。すでに列が・・・・
キップは上野駅で売っていたのでそこで購入。ここでも他のチケットやらルーブルのやら買う人が告ぎつきと来ていました。平日なのにすごいなー。と思っていたけど、理由の半分は後で判明!!
着いたところで列が移動し始め、ついていくと、ドアーのところで開館まで待つということらしいです。
途中で『入館まで 分』なプレートをみつけて
「やっぱ混むんだ~~」
と思いながら、しばらく待ち、入館して入らない荷物をロッカーに預けていざ出陣(笑)

解説用のイヤホンマイクのところにまた列・・を尻目に展示会場に入りました。

ニコラ・プッサンの《川から救われるモーセ》もありしばし足を止めて
あとは《レースを編む女》、レンブラント、フランス・ハルス《リュートを持つ道化師》
ル・ナン兄弟、ヤン・ステーン、ルーベンス、クロード・ロランなども見て
足早に目的地へ。
その絵はもう一つ下の階に下りたところにありました。
目に飛び込んできたとたんに・・・うるうるモードに突入!!
まだ人もまばら

《大工ヨセフ》 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

再会です。
15年ほど前にルーブル美術館で見ました。
その時も時間がなく、膨大なルーブルのどこにあるかは検討はつけていましたが
係の人に何度も聞いてたどり着きました。

今回は近くから、少し離れてとじっくり見ました。
一時・・・誰もいなくなって「ひとりじめ」状態!

宗教画ですから、いろんな意味が含まれていて、今回は得にヨセフの目線と、
色褪せのないかのよう瞳に注目しました。
涙ぐんだようにも見える目が見つめる先は、手元の仕事ではなく、ろうそくを持った「イエス」
その「イエス」の手元のろうそくの灯火に透けるイエスの手。
足元の木はイエスの将来を暗示するように磔の木だとか。

ひとまず最後まで見て、やはり解説も聞こうと思い、イヤホンマイクを借りに行きました。

解説はポイントポイントでしたので、目に止まった絵を見ながら、解説を聞きつつ、
《大工ヨセフ》も見て聞きました。

次の予定もあったのとグッズと図録も買いたかったので、展示室から出ました。

幸せ~~~~な気分で外に出ると、人・人・人。
「なんでやねん」
「花見やねん」(爆)
ueno-1-4

上野公園は桜も見ごろでしたが・・・風が吹くと寒い!!!

国立西洋美術館
会期: 2009年2月28日(土)~6月14日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日は開館

その後は京都へ
2009年6月3日(火)~9月27日(日)、京都市美術館

パリに行かなくても、また見られるとは思わなかった、
しばらく顔が「にたぁぁぁ」としていました
また行けたら東京へ、京都に行けたら・・
2日前に知ったのも「必ず行きなさい」という天の声なのか(爆)
他の絵も、これはまたじっくり見たいですが
でも、もしかしてこれで最後かもしれない。
それでもいいかな。
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コメント
この記事へのコメント
終わらないうちに
ごまさん、こんにちは。遠征で観劇ばかりではなく、『ルーブル』までご覧になったのですね。あい変わらずスゴイ行動力ですね!
私は、とっくに前売りを手元にしながら、なかなか行かれずにいます。終わり間近になったら、もっともっと混むでしょうね。
パリまでは行かれませんから、はるばる来日中の世界の宝をこの機会に絶対見なくては!
と意気込みはあるのですが、最後に駆け込みで行くような予感です。
2009/04/21(火) 16:07:33 | URL | ななみん #-[ 編集]
>ななみんさん
海外からの絵は、国内でもあまり移動しないので、できるだけ見に行くようにしていますよ!
好みもありますが、私は今回のセレクトはおすすめですよ!!ぜひぜひ見てきてください!!
この様子では、いつ行っても混むのかもしれませんね。
2009/04/22(水) 03:53:54 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
やっと、やっと
あと4日~、となってしまった昨日、やっと行くことができました。
大混雑を想定して開館時間にあわせて到着、大雨の朝だったためか、すんなり入場。
それでも『レースを編む女』前の人垣はすごくて、なかなか見えず。やっと見えたら、意外に小さいことに驚き。
フランスに行くことなんてないでしょうから、これを逃したらお目にかかれないだろう作品ばかり。 どれも色褪せることない存在感に感動しました。
『大工ヨセフ』もしっかりと目に焼き付けました。皆がちょっと後退していくので、ついて行き2巡しちゃいました(ナイショ)。
外にでたら「80分待ち」の看板!!早起きしてよかった~e-278
2009/06/12(金) 05:50:27 | URL | ななみん #-[ 編集]
>ななみんさん
お疲れ様でした!
あっというまに東京での会期も終わりですね。
「めぐみの雨」でしたね~~!!

『レースを編む女』、意外と小さいので、遠巻きでは見づらいですよね。
『モナ・リザ』も意外と小さかったですよ。
(東京に来たときには行ってないですが・・・)

2巡くらい大丈夫です(笑)
『群集を率いる自由の女神』のときは3巡くらいしましたから(笑)

80分90分はあたりまえのようですよ。
「早起きは三文の得」でしたねv-218
「阿修羅像展」はタイムオーバーで断念しました。
奈良で何度も見ているのですが、こういうところでは普段見られない角度も見せてもらえるので残念です。
2009/06/13(土) 00:55:12 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
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