こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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安蘭けい、サヨナラショー 3月8日
安蘭けい、サヨナラショー 
2009年3月8日 前楽 宝塚大劇場 立ち見にて・・

ショーの幕が下りて、準備が整うまでと組長の英真なおきさんがごあいさつ
「明日の千秋楽は覚悟をしていましたが」とすでに涙、なみだ・・・
「すこぶる皆元気で、安蘭けいにいたっては絶好調で図に乗るなよ・・と」(笑い)
「けしからんことに10人も辞める」(笑い)
ということで英真さんから一人ずつの紹介と印象を。
麻尋しゅん 「富山が生んだかわいい子天狗ちゃん」
一輝慎 「肌がつるつるの新潟美人」
和涼華 「目鼻立ちがはっきりしていて、ハーフ?クオーター?日本語上手やね(笑い)といわれていたが、実は豊中出身」
星風エリナ 「シャイな大和なでしこ」
涼乃かつき 「美しいダンスをするのですが、時々鹿児島弁でなまります」
立樹遥 「スポーツカーが似合うかっこいい男役。笑顔は温かくて優しくて~~」
紫蘭ますみ 「いろいろ苦労もあったてしょうが、『キーン』のソロモンが印象的」
朝峰ひかり 「老若男女なんでもござれ」
遠野あすか 「決して平坦な道ではなかったけど、それだからこそ今が輝いている」
安蘭けい 「星組はもちろん、他の組やスタッフからも愛されいる」
とうこさんからのメッセージを
「4回目で合格したのが、長く険しい宝塚人生はその時にはじまっていたのかも。
演じる楽しさを教えてくれる作品に出会った雪組。
星組へ、不安の中、温かく迎えてもらい『雨に唄えば』『「王家に捧ぐ歌』のアイーダに出会い、演じることに改めて喜びや価値を感じ、演者・安蘭けいとして歩いていこうとしていたところ主演男役となり、『ヘイズコード』ああそれなのにそれなのに・・と書いてあるんですよ(笑い)体調を崩してしまい、支えてくれたあすかを初め出演者スタッフの皆々様の深い愛を忘れることはできません。愛する仲間、大切なファンの皆様にただただ感謝の気持ちでいっぱいです。ここまで育ててくださった、すべての皆様に、ありがとうございました。」

サヨナラショー
「絶景かな絶景かな~~~」の台詞で始まり、とうこさんは大階段中腹、『エル・クンバンチェロ』の衣装の肩から五右衛門の着物をかけていた。
『恋吹雪花吹雪』
『エル・クンバンチェロ』男役の群舞ダンスあり。
『レビュー・オルキス』 「タンゴタンゴ・エルタンゴ♪」
『ヘイズコード』・・退団者でさわりだけ
『フェット・アンペリアル』・・・・立樹遥、銀橋でソロ。
『さくら』・・・退団者でさわりだけ
舞台にせり上がってきたのは・・・さくらの「妖しいまでに美しいおまえ」を受けて、
「妖しいまでに美しいグラパン」(笑い)
「べっぴんさん?」・・・反応なし・・ここすべったのかな~~~
『鷹のように』(「スカピン」)のさわりだけ
グラパンの衣装を脱ぐと赤い裾長の燕尾
『雨に唄えば』 あすかちゃん白のドレスでダンス。
『愛のボレロ』(「コパカバーナ」) あすかちゃんといちゃん(立樹)のダンス。
『韓国語の歌』、すみません題名わからず 朝峰ひかり、、涼乃かつき、星風エレナ白のドレスでダンス。
『シークレットハンター』  紫蘭ますみ、一輝慎、和涼華、麻尋しゅん、白のタキシードでダンス。しゅんちゃん、足がすべっちゃったーー!!
『エル・アルコン』 退団者?影コーラスあり さわりだけ。
『ブルースレクイエム』(「凍てついた明日」)銀橋で
『あなたをみめると』(「スカピン」)あすかちゃんのソロ。結婚式のドレスに髪は別のアレンジ。
あすかちゃんの「ジュリアン、あなた無しに私、生きていけるかしら・・・」の台詞から歌へ
『赤と黒』 とうこさん大階段に中腹に白のロングコート付の衣装。デュエットダンスあり。
『ローズ』(「イカルス」)レオン君が赤いばらの花束を手渡して、とうこさんの額の汗をハンカチでぬぐっていました。
『星を継ぐ者』(「流星」)(柚木礼音)組子全員出てくる・
銀橋からばらを1輪ずつ客席に投げる。
『ひとかけらの勇気』(「スカピン」) 後方で組子のコーラス
まさに熱唱!!!涙もみうけられました。

カーテンコールが何度かあり、途中からスタンディングも。
「とうこさーん」のコールに「ありがとう」と・・・

「星を継ぐもの」は正に「星組」を継ぐレオン君にぴったりの歌詞で、今にも泣きそうな感じでした。
お花投げは、前楽が赤、楽は白のばらだったらしいです。

見ていない作品や覚えていない曲もあり、帰ってきてからちょいと調べました。
他の退団者のソロはしいちゃん(立樹)だけでしたが、「安蘭けいサヨナラショー」なのですから
こんなものでしょうか。

歌が得意のとうこさんだけあって、聞いていても気持ちがいいです!
単独聞いても良い歌が多いのですが、それぞれの作品への思いもあるでしょうね。
やりたいといっていた「赤と黒」もやれて、「スカーレット・ピンパーネル」ではオリジナルの「ひとかけらの勇気」もとうこさんのイメージで作ってもらったらしく、代表作となりましたね。
トップになるまでは「夢をあきらめなくてはいけないのか・・」と思ったこともあったらしく、平坦な道のりではなかった出ようですが、苦労を重ねた分、トップになってからはとても良い作品に恵まれて、代表作もできて、良い感じで宝塚を卒業できるのではないでしょうか。

男役トップさんのサヨナラショーは生でははじめて見ましたが、
送られる側と送る側の温かさと寂しさとが入り混じり、劇場全体が息をこらして待つ・・そんな空気を感じました。
「レ・ミゼラブル」の2005年の千秋楽で感じた、あの何ともいえないちょっと緊張した感じ・・
言葉にはできないけれど、そこにいなければ感じられないものを体験できる、不思議な感覚をかみしめていました。

グラパン登場にはキャーキャーと「待ってました!!」とばかりの歓声!
喜ばせてくれますねーー!!やってくれました~~~(笑)
本公演の中ではアドリブも入らず(ショーで少しかな)こういうお遊び感覚は好きです!
できることなら・・・「スカピン」の絵のポーズと衣装・・など『アドリブ集』が欲しいなーー!!(爆)

前楽なので、明日の千秋楽、そしてまだ東京がありますから~~~~
すこしさっばりしていたかな
立ち見は1階の最後列から、けっこう良く見えて疲れましたが(爆)とっても良いものを見せてもらいました!!
こういうのは「癖になりそう・・」(爆)
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