こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「レ・ミゼラブル」 3月3日 続き
「レ・ミゼラブル」
2009年3月3日 18:15~初日 中日劇場

続きです
新妻エポニーヌとシルビア・ファンティーヌはもう安心してみていられます。
「夢破れて」は泣けてきました。

アンサンブルで目に付いたのがグランテールの伊藤さん、司教様の港さん。司教様の「私が買った」は良かった!!
ソプラノが良く響いていたのはファクトリガールの藤咲さんかな?
亜久里さんも、安定していますね。

「ラブリー・レディー」で後向きに座っている二人・・・あっファンティーヌの変身お手伝い要員だ!!
沙也加ちゃんの娼婦もかわいらしかった!!

リトル・コゼットも良かったです。
それにしても、知らないおじさんに声かけられて・・・今なら、ついていかないよね~~なんて思いながら見ていましたが、コゼットにとってはどんな人でも「救いの手」と思われたのかな。
バルジャンのコゼット回し・・・10回以上はあったかな。

ガブローシュ・・・うーーん。ちょっと弱いというか・・私はダメでした。

「ワン・ディ・モア」はリトルコゼット・エポニーヌ以外は全員が出ているシーンだけど、
やはりコゼットの歌は他に消されてます。
前回書いたように、ジャベールが学生達の後ろから入り込むので、
今回上手側に座っていたため途中から見えなかった

2幕
砦に戻ってきたジャベールが捕らえられる時、ジャベールかなり抵抗していました。

エポニーヌがマリウスに抱かれて瀕死の状態に気がつくのがグランテール。
他の学生はそのグランテールを見て、やっとエポニーヌに気がつく。
その時アンジョルラスを呼びに行き学生達が集まったときの、学生諸君。
身体の向きが何人かが同じで、リアクションも・・・もう少し考えようよ~~~

バルジャンに気がついたジャベールは、縄を解こうと暴れます。

戦闘が始まると、ガブローシュを遠ざけようとするグランテールがガブローシュを押し倒していましたが、戻ってきたガブローシュに今度は倒されていました。
グランテールはガブローシュを彼なりにかわいがっていたのですね。

ガブローシュの弾の入ったカバン投げは、砦に阻まれ、手前で落下。
あの体制では、投げたとたんに「無理だろなーー」
アンジョルラスが掴めないアクションで、こぶしを握りこんでいました。悔しいよなーー。
砦にカバンが届かなかったら。。。弾はどうしたのだろーー。
ガブローシュの死でのグランテールの嘆きが、声もあげず、スローモーション風で
悲しみが伝わってきます。

静かなシーンで「ごめんなさいね」の声が????
舞台方面か聞こえたような気がしたのだけど、裏方さん?
友達は、お客さんが席についたか離れたかと思ったとか。
ちょっと興ざめ・・・

砦が落ちた後の、逆さのアンジョルラス。ここは拍手する人としない人といますね。
私はしない派です。静かに見送りたいです。

女性達のシーン「カルーセル」
そうだ、歌詞が増えていたのだった。。。。
「カフェソング」良かったです!!
後ろに出てくる学生達、グランテールはアンジョルラスの肩にひじをかけている?
ちょっと見えなかった・・・

バルジャンがマリウスに告白して去るところは、がっしり抱き合っていました。
結婚式は・・・途中からボーイさん見ていましたので(笑)

エピローグ・・・・今回は自分の想いも重なって、かなり泣けました

以前にも書いたかもしれないですが
エポニーヌが2幕で着ているコートは、バルジャンがコゼットを迎えに行った時のコートに似ている?
マリウスが「カフェソング」を歌うときのコートは、ジャベールとおそろい??

「レ・ミゼラブル」には「死」がつきものですね。
バルジャンは「死」から必死に逃れ、学生たちは「祖国のために死のう」と戦って死ぬ。ジャベールは自らの信念が崩れて死を選ぶ。。。
ジャベールだけ白いライトがあたらないのはキリスト教では「自殺」は許されないのか、
または実は死んではいないのか・・・・
いろんな死の形を見せ付けられます。

そしてほとんどの曲が何回か使われる中、「stars」だけは1回だけ。
他に1回だけの曲はあったかな?・・・

2003年~2006年バージョンからは、削られたシーンが復活していたり、歌詞も増えたり削られたり帰られたり。。。好みはあるかと思いますが、ガブローシュの「ちび犬でも・・・」の歌詞が無くなったのは、惜しいなーー。

バルジャンとジャベール以外は、他のシーンで別の役で出てくるので、それを見るのも楽しみです。
コゼットは工場では、別の人をいじめていますね^^~~

全体的に、帝劇よりはよくなっているけど、アンサンブルさんもっとがんばって欲しいです。

さて、今後は・・・
フイイからアンジョルラスに昇格した松原剛志さんがどんなアンジョルラスになるのか楽しみです。
そして、名古屋だけ出てくる東山義久君。砦を駆け上がり降りが美しいのですが、最後に砦の上からグランテールに微笑む・・・それ反則やろーー(爆)と思えないでもないのが、またあるのか・・・が楽しみです。
後半は今ちゃんと岡さんのジャベールも登場しますね。
前半、後半と分かれてしまうので、キャストの組合せが偏ってしまうのが残念です。

とはいえ、近くなのでまた見に行きたいです!!
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