こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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手塚治虫が残したもの
今年は手塚治虫さんの生誕80年だそうです。
NHKの「プレミアム10」ではまず音楽とのつながりについてやっていました。

アニメと切って離せないのが音楽。
手塚氏もかなりの音楽好きで、宝塚の舞台も良く見ていたそうです。
作品の音楽にもこだわっていたとか。
「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」のオープニングなど、音楽と映像とがマッチしていて、
今見ても遜色はないです。

元をたどれば、映像と音楽はディズニーの「ファンタジア」が秀逸ですが、ディズニー作品にも映像と音楽の調和がみごとな作品が多いです。

手塚アニメも音に合わせて動く・・・ミュージカルのような映像が多用されていたのは
「宝塚」や「ミュージカル」が好きな手塚氏だからだったようですね。

番組では、マンガにクラッシックの音楽を重ねると、その情景がさらに響いてくるように感じられます。
「ジャングル大帝」のアシストをしていたという藤子不二夫A氏も「描いていて、泣けてきましたね」とおっしゃっていました。

宮崎駿氏はかなり対抗意識をもっていたようなのですが(爆)
何につけても各方面にかなりの影響を与えた「漫画家」として、尊敬します。

とても残念なのが「火の鳥」と「ルードヴィッヒ・B」が未完なこと。
「ルードヴィッヒ・B」は「第九」のあたりが見たかった。
「火の鳥」は過去からと未来からとの時間が出会うようになっていたらしいのだけど、
結末は・・・・

番組中でアニメのオープニングが次々と出ていましたが「ジャングル大帝」を初め「海のトリトン」「ふしぎなメルモちゃん」「どろろ」など、どれをとっても今のアニメとは一味違いますね。
昔はオープニングは映像に音楽がちゃんと「合っていた」ものを使っていたのですよね。

いつからか「オープニング」の音楽は、それだけでも成立するような作品とは関係ないものが多くなっていきましたね
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