こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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小林一三氏に翻弄された、「宝塚BOYS」
宝塚の生徒さんカタログ・・・(笑)「宝塚おとめ」の今年のものを見ていたら
「小林一三語録」というのがありました。

読んでみると、
「女ばかりでは不自然だ、やはり男女の芝居でなければ・・・何べんか宝塚歌劇を良性歌劇にしようと計画したが、今日ではもうそんなことは考えたことがない」

というのに翻弄されたのが「宝塚BOYS」の皆さん・・・・ではないでしょうか。
男性を募集して「男子部」を作りながら、ついには大劇場での「共演」の夢は破れる・・・
この文には続きがありなぜ男性を入れるのをやめたかが書かれています。
「男性美を一番良く知っているのが女で、男役は工夫をして実物以上の惚れ惚れする男性を演ぜられているわけで、そこが宝塚の男性の非常に輝くところである」
ちょっと省略しましたが、そのとおりではあります。

宝塚の男役がかっこいいのは、いかにかっこよくするかを追求しつづけていること。
そして娘役はもいかに女らしく、惚れ惚れするように「男」をみるか・・・
いわゆる「女であることに甘えていない」のである。

以前、宝塚ファンの友達に劇団四季を見てもらったら
「男のダンスは良いけど、『男であることに甘えている』」といわれました。
なるほど・・・・
その友達は、気に入ってくれて「また見に行っちゃったよ(笑)」と・・・

話を戻して、そういう宝塚の世界を確立するには、努力の汗を流しながら
結果は遺恨の涙を流した男達がいたことを、忘れてはいけないのだと思いました。
こういうことを生徒さんや、宝塚関係者はわかっているのだろうか・・・な。

「宝塚BOYS」は作品としても評価は高かったようですが、1年後の再演はちょっと早かったような。。。
ふと、本物のBOYSの皆さんも観劇されたとの記事に、去年見られなかったBOYSの人たちにもみてもらうためにも、早く上演したのでは。。。なんてね。
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