こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「エリザベート」 8月28日 名古屋千秋楽
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月28日 12:00~ 千秋楽 中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・・石川 禅  
ルドルフ・・・・・・・・・・伊礼彼方
少年ルドルフ・・・・・・太田力斗

いよいよ名古屋の千秋楽です。
朝海シシイ×山口トート、コンビ初見でした。

初日に比べるとかなりまとまって「練られた」舞台になっていました。

祐さん・・・お疲れ??かな~~~
というか。。。。今回の名古屋は「省エネ」、お友達いわく「エコトート」・・・なるほどと拍手してしまいましたが(笑)
ある意味、お相手に合わせているのかな?とも思いました。

ルドルフの伊礼君が、どんどん溶け込んできています。
まだ高音がつらそうですが、ダンスもかなり伸びやかで、今後に期待できそうです。
トートにピストルを渡された後のワナワナと震えるあたりが、ツボです(爆)

禅さんフランツ・・・歳の重ね方が、綜馬さんより上手いと思いました。
演技は丁寧かな。

朝海シシイ。
初めて見た22日からもどんどん成長しているように見受けられました。
歌はまだまだ不安定なので時々ずっこけそうになりますが(爆)、素直に歌っていて、表情が豊かで、「エリザベート」の感情がストレートに伝わってきます。
正直言って「Calli」の時に歌を聞いて「エリザベート」歌えるのか???と心配でしたのであまり期待はしていなかったのですが。。。。(爆)
宝塚の人って・・・舞台でどんどん成長しますね。まだそれが消えないようなので、周りにも刺激されて今後に期待できそうです。
カーテンコールで後ろから振り向く姿が優雅できれいです。
そして、やはり優雅に振舞ってくれるので○

「私が踊る時」
祐さんに釣られてなのか、朝海シシイがかなり歌えるようになっていたと思いました。

祐さんも、シシイとルドルフとのデュエットの時は音量を絞っているようにも思えましたが、
それでもオケには負けずに聞こえてきます。

アンサンブルの小原和彦さんは最後まで休演となりました。
早く良くなられることをお祈りします。

侍女のダンスが結構好きなのですけど、、、お一人だけ、ドレスの裾を思いっきり上げていて、衣装の重なった部分の中が見えている。。。あれはちょっとみっともないです。
新人さんがかなりいるにもかかわらず、それ以外はそろっていました。

「ミルク」も「Hass」も迫力があって、良かったです。
トートダンサーはまた「大道具係」も兼ねていましたが(爆)、新加入が半分なのに、よくまとまってい適齢でした。

全体的には千秋楽にしては少し盛り上がりに欠けるかなと思いましたが、初公演地なのでこんなものでしょう。

さて、千秋楽ですのでご挨拶がありました。
ルキーニの高嶋おにいちゃんの「司会」で・・・
高島さん「名古屋のどえりゃあ暑さ・・・よりも熱い、皆様の声援に支えられて1か月、のりきることができました。ありがとうございました」ぱんっと拍手をとめる。
「中日劇場のスタッフの皆さん、ありがとうございました」ぱんっと拍手をとめる
「ここでお2人だけにお話を・・・」ぱんっと拍手をとめる。
「神か悪魔か・・人か、セニョール山口祐一郎」拍手~~~~祐さんが両手を頬の辺りでぱっと広げて、首をかしげて拍手を止める(笑い)
祐さん「あのっ、本日はありがとうございました。外は雷と集中豪雨・・・・」客席から「えーーー」
祐さん「そうなんです」客席「ええーーっ(笑い)」
祐さん「今はすっかり良くなって、で・も・雨がぱらぱらと降ってます。で・も・太陽が出ています。ちょっと不思議・・・(笑い)本当にたいへんで、皆さんと楽しいひと時を過ごせて、お父さんは果報者だ。(おとうさんかいっ!!)感謝の気持ちでいっぱいです。本日はありがとうございました。」

祐さんがすぐに後ろに下がったのでか・・変な間があって・・・
高嶋おにいちゃん、
「あれっ?」って変な顔で見ていて・・・
祐さん「あっ・・・まかせる・・・」
高嶋さん「いえいえとんでもない」
祐さん「そりゃまかせる」
って・・・祐さんがコムちゃん(朝海さん)を紹介する手はずだった???

高嶋さん「じゃあ僕から・・・神がつかわせた妖精、朝海ひかる」拍手
ここで祐さんが足をドンドンしながら一所懸命拍手するものだから・・・・村井パパが足を出して何かを押さえていると思ったら。。。セリ???
朝海さん「セリが落ちるところでした。皆様本日はご観劇いただきまして誠にありがとうございました。」拍手
「名古屋の皆様、愛知の皆様、そして(このあたりでオケピから「から~~ん」と何かが落ちる音が・・)他・都道府県から(笑い)の方々に支えられ、無事に千秋楽を迎えられました。私はシェーンブルン宮殿に戻りまして、また一から博多に・・・(間があり)・・・・がんばって、博多の美味しいものをいっぱい食べて、パワーを博多の皆様にお見せできればなと思っています。ゼヒ皆様、博多座まで、メンバー一同待っていますのでお越しください。本日はありがとうございました」
高嶋さん「この『エリザベート・ネオ』はですね(ネオ・・)まだまだまだまだ・・・続きます。2009年2月まで、よろしくおねがいします。本日はありがとうございました~~~!!!」カーテンコールが続き
幕が開いたら全員がセンターあたりに集まり、トートダンサーはタワーに上っていたりしていました。

そして・・・・
コムちゃんと祐さんの2人で出てきて・・・・
コムちゃん一人センターに残して、祐さんは拍手をしながら上手袖に後ろ下がりで引っ込み、袖付近で拍手していました(笑い)
祐さんがセンターに戻って、コムちゃんに促されれて「一礼」、そして2人で礼。
コムちゃん、自分でドレスの後ろを持って後ろ下がり・・・・

次に出てきた時は・・・祐さんがドレスの後ろを持って下がって、コムちゃんの手を取ってブンブン振っていました。コムちゃんも嬉しそうにちょっとはしゃいでいました!!

もう少し続くのかと思いましたが、意外とあっさり終わりました。
遠征の方は雨で新幹線が遅れているとのことで、気になっていたようです。

夏の行事が終わってしまいました・・・・
だんだん良くなっていくとはいえ、主役が交代するものは、何度も上演される東京でまずやって、ある程度練り上げられてから地方に来て欲しいと思いました。
綜馬さんのトークショー(笑)ではないですが、成長の過程を見守るのも良いかもしれませんが、遠征もできずに、地方で1回だけを楽しみにしている者にとって、後の公演地がどんどん良くなるって言うの辛いものがあります。
一路真輝さんが「エリザベート」をやると仮定したら、出身地の名古屋でスタートでも良いですが。。。予定外だったのかも。

600何回かやった人と比べてはいけませんが、一路さんと初代ルドルフの井上芳雄君の偉大さを感じた名古屋公演でした。
福岡、東京・・大阪に行くあたりにはまた変わっているのでしょうね。
1から練り直す舞台として、今後に期待したいです!!

組み合わせ・・・
歌重視なら・・・・涼風×山口×浦井、フランツはどちらでも。
芝居の面白さなら・・・朝海×武田、フランツ、ルドルフはどちらでも。
今後の成長を見たいなら・・・朝海×武田×伊礼
フランツの禅さん、綜馬さんは歌も芝居もどちらもOK、違いの楽しさをを見るのも良いかと思います。
あとは・・好みですね。

個人的には・・・・朝海×武田×綜馬×伊礼 または 朝海×山口×浦井×フランツどちらでも
がいいなと思いました。

東京と大阪は初風諄さんが出られるのでまたこちらも見たいですねーー
名古屋・福岡の組合せは16、東京・大阪は32となりますね。

総括ができるかな・・・・・(爆)
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