こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「エリザベート」8月25日 ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月25日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・武田真治
フランツ・ヨーゼフ・・石川 禅  
ルドルフ・・・・・・・・・・浦井健治
少年ルドルフ・・・・・・太田力斗

武田トート楽公演。チビルド君の太田力斗君がお初でした。
今日は2階席でした。
前回「オケで声が消える」と言っていましたが2階席はけっこうバランスよく聞こえてきます。

武田トート・・・・歌がす少しずつではありますが安定してきたのか、今日は「楽」だからかかなり気合が入っていました。
結婚式の誓いの後の笑い声は・・・いろんな声が混じっています。
これは2階席のほうがおもしろいようにふちこちから聞こえてきます。
「最後のダンス」の歌い方が毎回どこか違います。
新聞の記事で「壊して歌っている」ということですのでいろんなところで試行錯誤しているようでもあります。
毎回違うので「何がでてくーるーかー」と楽しみでもありますね!
シシイを誘う表情が「小悪魔」みたい・・・・口を片側だけ上げて「へへへ」ってな感じです。
今日の「最後のダンス」は一番迫力ありました。
最後の方でリピートする「おれのもの」は「も」から上げていました。
「踊る定めえええ~~~」えええは拍子をつけていました。
歌のないところでも叫んでいました。
「おれさあぁぁぁぁああ」最後のああもかなり上げてきていました。
祐さんにはない歌い方で、こういうのも良いな~~~~
「闇が広がる」
浦井君に・・・負けているかな・・・でも怪しげな動きは目が離せない。
「座るんだーー」はかなり叫んでいた!
このペアーー2001の内野・井上ペアのバランスに似ている。
「闇が広がる」は2階席から見た方が、照明や位置取りががきれいで良いです!
独立運動「崩壊防ぐため」は上がりきっていないかな・・・浦井君ちょっとお疲れ???
そして、誘うトートは(マイヤーリンクだったかな)ちらっと舌なめずり。
ルドルフの棺から出てくるときは・・・前かがみ気味で棺の手前から現れる~~~
「悪夢」で初めに持っていた指揮棒は????どこへ???
2006年から比べると・・その「悪っぽさ」の中に見える一途さが、ついていっても良いかな???と思わせるトートになっているかなと思いました。

朝海シシイ
「私だけに」・・・・顔が怖いよ~~~
「子ども達を返したなら~~」から声を変えている。
「最後通告」の後のドレスは・・・色が濃くなっています。
トートは机の上から誘って来て、そして何気に・・今日は上着のはだけ方がはで????
「私が踊る時」の最後、さりげなく振り向いて去って行くシシイ
(涼風シシイは一度きっちりトートを見てから振り向く)
2階から見ると、2人の歌は聞こえてきます。
「病院」ではヴンディッシュ嬢にちょっと負けている・・・・
「魂の自由」の表情が顔・歌共に良いと思います。
ルドルフ蟄居の場面は、シシイのところの照明はもやもや、ルドルフの所は一直線。
なんだか2人の人生の歩み方をえがいているようでもありました。
朝海シシイはドレスのすそ捌きと姿勢がきれいです。
時々。。顔が怖くなるのがちょっと・・と思うのですがで、芯が一筋通ったシシイで良いかな。

朝海シシイと禅さんフランツは・・・若い頃は「かわいい夫婦」で年老いてくると「歳若い妻」と感じられます(爆)

禅さんフランツ
ルドルフの記事の新聞は、ルドルフが上手側に行った時に渡している。
(22日夜の綜馬フランツはくしゃくしゃぽいっだった。ルドルフが拾っていた)
「血を分けた息子に・・・」は静かな口調で入り、途中から激しくなる。本当に悔しそう・・・・
「夜のボート」・・・なかなか良い感じですがシシイが若い!
ところで「コートダジュール」は夜ですよね。
そこで「日傘」をさしているシシイって・・・・・服は黒いですが目立つのでは????

初日から気になっていたこと。。。「結婚は失敗だ」とドアを出入りすると・・・裏方さんが見えるのですよ~~~~
「陛下が言われた・・・」のマリンバか木琴かのリズムが変わった???

チビルド君、歌は良いけど芝居がちょっと弱いかな・・・

初参加の阿部裕さん・・しっかり染まっていますが「ミルク」では・・ちょいと太めで目立つわーー
「ミルク」でははるパパこと治田敦さんがこれまたなぜか目が行ってしまうのですわーー。

回を重ねるごとに練られている「エリザベート」
朝海シシイは周りの「歌が上手い人たち」に釣られて、鍛えられて、もっと変わっていくかなと思いました。

武田トートは、歌はやはり声量もなく弱いですが、それをカバーできる顔の表情と、演技、そして「歌」にも表情がついていて、2度程見ると癖になりそうです。
前にも書きましたが「かっこつけるかっこよ良さ」があり、祐さんのトートとはまったく別物。
「歌」重視の人には・・苦手なタイプかもしれませんが、2006年からの武田トートの起用もよいのじゃないかと思いました。
さらに、武田さん本人がいろいろ「挑戦」してきているようで、今後がちょいと楽しみになりました。

さて・・・・・今回は武田さん楽ということで

朝海さん「皆様本日はご観劇いただきまして、まことにありがとうございました。」コムちゃん慣れたものだわーー・
朝海さん「本日たったひとりだけ、お先に千秋楽を迎えた方がいらっしゃいます。武田真治さんです。どうぞ・・・」
と言われて「えっ誰?」みたいにきょとんとしていた武田さん。(笑)僕か・・・・と前へ。

武田さん「名古屋千秋楽をむかえました武田真治です。」拍手
武田さん「皆様の暑い声援で何とか1ヶ月を乗り切ることができました。
僕なりのトートを成長させられたんじゃないかと思っています。本当にありがとうございました。
中日劇場の関係者の皆様、暖かい劇場で芝居をさせていただけたとこに感謝しています。
『エリザベート』がここにもう一度来る時には、別の形で(笑い・拍手)戻ってきたいと思います。
今日は最後と言うことで何か思い出に残ることを思いまして。

ルドルフ役の浦井君のシャツを派手目にはがしました。」

客席から歓声、爆笑と拍手

浦井君「動揺して、ピストルをここで1発撃ってしまいました」
とピストルが下にある時に・・・・のポーズ(笑)

武田さん「パッチン留めボタンだと。。。確認しました。(飛んだので)・・・今日の思い出にお持ち帰りください。」(笑い)
武田さん「見たいものより三歩先へ・・・・」(笑い)
(だと思いましたが・・・) 

武田さん「エリザベート役の朝海ひかるさんのガウンを深めに降ろしました」
「最後通告」の後ね~やっばり~~爆笑・拍手
コムちゃん恥ずかしそうに胸を押さえ・・・・禅さん大喜び(笑)
武田さん「見たい絵づらをあなたに・・・」 爆笑・拍手

武田さん「皆さんの声援を胸にカンパニーは・・・まだちょっとありますが・・(笑い)次の街へ胸を張って進むことができます。本当にありがとうございました!!」拍手と歓声!!!
右手を胸のあたりにおいて「紳士的」なおじきです。

またカーテンコールがあり、最後は朝海シシイと武田トート2人で出てきました。
2回目に2人で出てきた時に、朝海さんの手にキスする武田トート。
客席からはやんやの歓声と拍手でした!

武田トートの挨拶は2006年の楽の時も爆笑でしたが、今回も笑わせさせていただきました!!!
このギャップがまた癖になりそう~~~~

ところで・・・ルキーニのエリザベートを暗殺した理由「偉そうな奴なら誰でも良かったんだ!」
この「誰でも良かった・・・」現代にも反映されていますね。
現代はテロリスト、アナーキストじゃなくても普通の人が「誰でもいいから」と殺人に走ること・・・・怖いことです。

コムちゃんの「エリザベート」を見ていたら、今の星組トップスターの安蘭けいさん(とうこさん)の「エリザベート」もいけるのじゃないか・・・・・。
とうこさんファンのお友達も同じことを思ったとか・・・・
さて、どうなりますでしょうね~~~~(笑)
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