こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「エリザベート」8月22日、ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月22日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・武田真治
フランツ・ヨーゼフ・・鈴木綜馬  
ルドルフ・・・・・・・・・・伊礼彼方
少年ルドルフ・・・・・・石川新太

今回の新人ラスト、「コムちゃん」こと朝海シシィを見てきました。

今日は前方席だったので、双眼鏡もなし。
『悪夢』お見合い席だったところ・・・
「だった」というのは2001年までの演出では、フランツが椅子に座っていたあたりです。
が・・・・2004年からは上手から下手・・・そしてセンターへと移動しますので
「えーー!フランツ、連れて行かれちゃったよーー
な席でした。
とはいえ、やっぱり前方席はよく見えます。
が・・・・前方じゃないほうが良いこともありますのよ~~~~

まず、コムちゃんシシイ
・・・・・・・・歌は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい、もっとがんばって欲しい!
「私、がんばって歌っています」オーラがまだ抜けないので、もう少し「力」抜いたらどうでしょう。
が・・・それ以外は見ていて「面白い」です。
表情が豊かで、少女時代も「かわいい」。
ちょっとした仕草から「今こんな気持ちなのね」というのも伝わってきます。
お見合いの後、フランツがネックレスを見せてつけるところ。「びっくり、もらっていいの?」
衣装も似合っていたと思います。
登場と最後のドレスは「袖なし」
『パパみたいに』は縦じまの一路さんの時より淡い色。
バートイシュルは淡いブルーでした。
結婚式の後の舞踏会のへアーは一路さんと同じタイプ。
(涼風さんはアップで、こちらが伝えられているシシイのこの時の髪型だとか・・・でもなんだか「おばさん」)
他の細かいところも違うようです。
1幕ラストの衣装は、コムちゃんの方が似合っているかな・・・と思いました。

全体的にも「一路シシイ」を周到しているようで、「私だけに」の譜割から歌い方が一路さんみたいでした!
「体操室」のラストも鋭く扉を指差してトートを追い出す。
涼風さんは「どうぞ」とやわらかく扉を指します。
あと・・・歩き方が時々『男』です(笑)
2幕ラスト・・・舞台端から振り向いて、トートのところに駆け寄る歩き方が・・特に(爆)
ドレスに隠れて見えないようで。。。見えてしまった(爆)
見えたと言えば・・・『バートイシュル』で荷物に乗ったシシイの足が見えたので、皇太后と会った後のルドヴィカが隠していました(笑)これはお転婆ぶりを見せるため「わざと見せていた」みたいです。
ドレスのすそ捌きはきれいです。

良い言い方をすれば、今後が楽しみ・・・
意地悪な言い方をすると「歌をなんとかせい!!」ですね。

武田トート。
今回は席の加減か、歌が聞こえにくかったです。
前回のレポで革命運動失敗の前の祐さんは踊るところは踊っていないと書きましたが。。。
踊っていました(笑)
こちらも、見ていて「おもしろい!」、ちょっとした表情に「こんなことたくらんでいます」が見え隠れします。歌は・・・・・こんなものなのかぁぁ。
「最後通告」の後はかっこよく机に乗って登場です!
やはり「かっこつけた」かっこ良さがあります。
「歌」派の人にはダメかもしれないですが、「芝居」派の人には・・・・「ちょっと見てよーー」で癖になりそう(笑)
「だまされたと思って見てみたら?」と言ってみたら友達が「本当にだまされたよ!」と
彼女には合わなかったみたいです(爆)

綜馬フランツ・・・・
若いときは前よりも若く、年取ったらなお年寄りになっていました。
お見合いに行くとき・・・「僕聞いてないよ・・」なりアクションで「ママ!ママ!」と追いかける「ママ」の声が今回は大きく入っていて、よく聞こえます。

目を見開くシーンが多くて(笑)後方だとあまり気にならなかったのが、結構気になりました(笑)
書類を見る「仕事」・・・遅いです(笑)
ここは「じっくり見て、自分で決めるんだ」みたいな感じですね。
禅さんは「早い決断力を心がけています」ってな感じかな。
今日は「出てけ」とは言われていませんでした(爆)
(「ミュージカル講座」を参照の事)

伊礼ルドルフ・・
歌は高音はまだ厳しいですが、動きも前回見たときより「機敏」になっているように思いました。
アイドルっぽい台詞も歌もかなり消えていたと思います。
これからに期待できそうです。

チビルド君・・・また石川君でした(笑)
オープニングはまたはずしていました。他は良いのだけどね・・・・・

朝海シシイとトートペア・・・
見ていると面白いのですが。。。歌が・・・です(爆)
反面「目が離せない」(笑)

席が前方だったからか、歌がオケに消されていました。
「私が踊る時」「闇が広がる」などデュエットが特に。
生声も聞こえてくるので、その分スピーカーからの音が聞こえません。
ということは「生声勝負?」(笑)
1幕ラストは「エリザベート」の綜馬さんの「言葉」だけはわかりました・・・このあたりは何とかして欲しいな。

帝劇よりは舞台が低いので見やすいですが、最前列は足のところのスペースが
かなり狭いです。
気のせいか・・・マダム・ヴォルフにガンつけられました(笑)
いやーこのマダムの衣装が左右不対象なので前方席の時にはついつい見てしまいます。
コレクションのお嬢様方もアンシンメトリーなんですけどね。

ついついアンサンブルさんに目が行って・・・片方に気を取られると
「しまった!!綜馬さんみてなかった
そして・・・何度が気を失っていました・・・もったいない!
「ミルク」と「Hass」はその迫力にしっかり目を開いていました!
好きなんだよねーーーー

指揮の西野淳さん・・・・いまだに最後に挨拶のため振り向くと「牙」ちけているのじゃないかと思っててしまいます(爆)
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コメント
この記事へのコメント
教えてください?
私は、舞台観劇に慣れていないのですが、
場所によって歌の聞こえ方が、随分と違うようですが、これは、どうにもならない事なのですか?
2階席では、よく聞こえていたところが、1階席前の方では、あれ?と思うところがありました。
その結果、真治さんの声量が無いと判断される方もある様に思うのですが・・・。
そんな時でも 祐さんのお声は何処までも聞こえるのでしょうか?
2008/08/23(土) 13:31:30 | URL | イクラ #-[ 編集]
>イクラさん
結論から先に言いますと、劇場での「聞こえ方」はスピカー位置や劇場内の「響き」の関係でどうしようもないです。
祐さんでまだ今回は前方席では見ていないのですが、一路さんの時を思うと聞こえなかったことはないです。
今回も綜馬さんやアンサンブルさんの中でも聞こえてくる人はいますので、はっきり言って、武田さんは声量はないと思います。
でも、これは武田さんに限ったことではありません。
それを補うための「マイク」があるので、基本的にミュージカルはマイクを通した声になるわけですね。
スピーカーの位置等の問題もありますが、中ほどから後方席、2階席、の方が良く聞こえるように思えます。
祐さんの声も前方では頭の上を通ってしまうので、後方や2階席の方が良く聞こえます。

総じて、前方で見ることが必ずしも「良い環境で見られる」わけではないと言うことです。
顔を見たいなら前方席、全体や「音」を楽しみたいなら中ほどから後方・・または2階席となるかと私は思います。

武田さんの声量がないと書きましたが、それは承知の上でキャスティングされたと思います。
祐さんにはない魅力がありますよ。歌い方も「壊して良いよ」と演出家に言われたと新聞の記事に書いてありましたので、それも良いと思います。
表情なども見ていて「飽きない」のと、毎回いろんなパターンで挑戦しているようにも思えます。
その前に・・・「声量」に関しては祐さんとは比べない方が良いですよ(爆)
今回は衰えが感じられますが(爆)歌の迫力というところでは、同等の人はオペラ(クラッシック)は別にして舞台俳優さんの中でも数少ないと思います。

と・・・・個人的な意見ですので、こんなところですが。

余談ですが。。。。武田さんは2006年の日生での楽の挨拶がいかにも楽しかったので、その「素」の部分とのギャップもおもしろいですね!!
2008/08/24(日) 00:51:45 | URL | ごま #-[ 編集]
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