こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
アルゴミュージカル「花の海・花の色の風」
2008アルゴミュージカル「花の海・花色の風」里山小学校5年1組
2008年8月6日(水)18:30~  岐阜県大野町総合町民センター・ふれあいホール

【キャスト】
沢木順、葛城ゆい、大至、津坂早紀
藤井結夏、宮島小百合、田代りさ、相馬毬花、平野妙幸、稲葉美月、八戸夢、長澤茜、船越英里子、
仲本詩菜、岩本雄伍、中川大志、吉田翔、渡辺崇人、道辰舜平、笠原知也、浅見晟也、蔦木竜堂、井手口拓也

演出・振付:宮崎渥巳  原作:山岸亮一 脚本:森治美 音楽:久米大作

小椋桂さんが始めた子ども達が中心の「アルゴミュージカル」は聞いてはいましたが
見るのは初めてでした。

話は・・・
とある小さな小学校。子ども達のにはグループができていて、喧嘩が絶えない。
それを醒めてみている子どもや仲介に入る転校生、それに上級生も加わり・・・

ある日転校生のかっぺが一人で校庭に芝桜を植え始めた。
何も言わずにもくもくと作業するかっぺ。
ある日・・・その苗が引き抜かれていた。
かっぺはなぜ芝桜を植えていたのか・・・・

友達と生きるということをテーマにしていたのかな?と感じました。
子どもたちのダンスが、良かった!!特に喧嘩のところがうまく作ってあったかと思います。
歌も子どもらしくて良かったのですが、台詞が・・・聞き取りにくい。
これはやはり見ていても、何かわからないのはストレスになりました。

太鼓や、そのあとのダンスもよくがんばっていて笑顔・笑顔。これは良いなぁぁ~~~
ダブルキャストで入れ替わりありで、2役演じていた子もいるようです。

大人たち・・・
葛城さん、ちょっと憎まれ役の教頭先生、それでも信念を持っているのがわかり、ダンスと動きが役に反してコミカルなのが面白かったです。
津坂さん、若くてかわいいのだけど、歌もダンスも台詞もどこか中途半端でやる気がなさそうに見えたのが残念。
大至さん、元お相撲さん、ダンスも足取り軽快で、声もよいです。相撲甚句風のアカペラの曲が良かった!!
現役時代から自慢の喉を響かせていたとか。
沢木さん、おじいさんにはちと若い(爆)声でかなり年寄りになっていました。
役名が「純一郎」で孫が「純」。。。。笑ってしまいました(爆)

最後のテーマが曲の歌詞に盛り込んであったようですが、ちょっとわかりにくく、せっかくの良いテーマがぼけてしまっていた。
暗転が多くて・・・そのたび気がそれてしまい、少々退屈でした。

子どもたちが元気だったのがよいかな・・・・
何年もやっているわりに進行が今ひとつ・・・と思いました。
子どもの『勉強のための舞台』と思えば、こんなものなのかな、というところです。
関連記事
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。