日生劇場で2月に上演していたの「ウェディング・シンガー」
コメディで、井上芳雄君と鈴木綜馬さんが共演でバンド仲間????
チラシの初風諄さんもとっても気になって楽しみにして初日を見に行きましたが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
楽しいです。楽しかったです。笑えました。
でも・・・何だか今一つ「楽しめない」自分がいました。
すっきり楽しんで帰れませんでした。取り残されている。。。。
「チャーリー・ガール」の時は観終わったら「もう一度観たい!!」「千秋楽のチケットまだあるよ・・・」との友の「悪魔のささやき」(爆)にのっかって、チケットボックスへGO−−−でしたが、今回は・・・どうしよっかなーーー。
コメディで、井上芳雄君と鈴木綜馬さんが共演でバンド仲間????
チラシの初風諄さんもとっても気になって楽しみにして初日を見に行きましたが
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楽しいです。楽しかったです。笑えました。
でも・・・何だか今一つ「楽しめない」自分がいました。
すっきり楽しんで帰れませんでした。取り残されている。。。。
「チャーリー・ガール」の時は観終わったら「もう一度観たい!!」「千秋楽のチケットまだあるよ・・・」との友の「悪魔のささやき」(爆)にのっかって、チケットボックスへGO−−−でしたが、今回は・・・どうしよっかなーーー。
初風さん、ラップも歌って踊って。。。良かった!!あっ、ブレイクダンスは違うけど(笑)
樹里ちゃん、セクシーな足出して(爆)かわいくてよかった!!
大澄さん・・・さすがダンスはすごかった。なにがすごいって、手足の先まで神経が行き届いていて、ほんとに身体が安定していて、芳雄君が並んで踊っていると、芳雄君のフラフラぶりが目に付く・・・
声もちょっと変えていて、歌も「タイタニック」よりもずーっと良くなっていた。
徳垣さんのセクシーぶりはちょっとやりすぎ?な感じもしたけど、これまた良かった!
そして穴場だったのが新納君!!!もう面白すぎ!!
綜馬さんは・・・しょっばなからネクタイを頭に巻いて、酔っ払いのおじさんみたい・・・
久しぶりに足上げダンスやら、変な奴で面白かったのだけど・・・
腹につめ物してまでやる必要ある?おじさんキャラなのか若者なのかわからない。
そもそもどういう歳の設定なのか、何か中途半端。
まぁコメディだから良いし綜馬さんが楽しんでいるようでまぁ良いけど・・・しかしねーーー。
そしてヒロインの上原多香子さん。
何かとメディアには「元SPEED」が宣伝要素になっているのか、露出度高くて、となりの芳雄君は無視。あるところは上原さんと大澄さんのツーショット・・・まぁ婚約者の役ですけどね。
主役・・・誰だったっけ???
それはまぁおいておいて。
台詞と歌が、はっきり聞こえないのがかなりストレスになりました。
「がぎぐげご」の鼻濁音ができてないので汚く聞こえる。。。
そういえば最近のポップスって鼻濁音じゃなくてわざと強調している?
とどめが・・・つまらなそうに踊っていたこと。
皆が並んでのダンス・・・他の人たちはしっかり笑顔で前向いているのに、ひとりだけ足元見て・・・えっ???そういう設定??でもなさそう。
このメンバーの中にほうりこむのも酷なのは「モーツァルト!」hiroさんと同じではありますが、初日まで何やっていたのかな??初日の堅さは大目に見ても、ひとりだけ仕上がってなくて一人だけ違う世界に見えました。
客席使うのも良いけど1階席だけ?
2階席がお値打ち席だったらまだ良いけど・・・
「ミー&マイ・ガール」や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」で懲りてないのかーー。
「楽しいですよ!!」「楽しいミュージカルです!!」の大安売りが押し付けがましくって「わかったから、もう良いよ」と思えてくる。
そして締まるところがないというか、締める人がいない!!「イケイケ」ばかり・・
ロージーおばあちゃまも良いことは言うけど、一緒になって「イケイケ」を楽しんでいる。
グレンはマイペースでこれまたイケイケ。
バンド仲間のサミーとジョージも心配しながら「イケイケ」。
全体的に突っ走っているだけ・・・と感じました。
そして・・・曲が一つも残らなかった!!なぜに????先に書いた「しかしねーー」の続きは・・・
お客を楽しませるのじゃなくて自分たちだけで楽しんで満足しているみたい。
だから取り残されたのかな。
千秋楽を見に行く前に、テレビで放送された稽古場のものや、トークショーを見ました。
上原さんねーー、。やる気のがなさそうに下向いてやっているダンスに誰も注意しないのか?
台詞も歌も他の人は響いてきっちりきこえるのに、何言ってんだかわからない台詞と声量に誰も注意しないのか???
共演者が「良い人」って言っているようだけど、いくら「良い人」でも舞台に立って何ぼじゃないのかな。
できてないのにちやほやしているカンパニーを見ると、すごく腹が立ってきました。
私達はチケット代を1万何ぼか払って見ているのですよ。
そういうことって考えないのかな・・・・・
月刊ミュージカルをみていたらの扇田さんが「ウェディング・シンガー」評で、上原さんのことを「アンドル的な演技の枠組みからもっと自由になって欲しい・・・」と書いていましたが、そのとうりだ!!それと皮肉も入っているかな?(爆)
まわりもアイドル芝居ならまだ良いです。
このメンバーの中でひとりだけアイドルに、とても違和感を感じました。
そんなこんなで、千秋楽に行きました。
前回はけっこう前の席だったのが、今回は後方席。
楽しかったですよーー。
でも、上原さんの台詞がはっきり聞こえてこないので、これまたストレス・・・。
ああ、やっぱり私はダメだった・・・受け入れられない。
そんなこんなでチケット代と交通費で3万以上を使ってしまった自分にもすごく腹が立ちました。
舞台は生もの・生き物、どんどん成長するのを見るのも良いのかもしれないけど、
ミュージカルなのに歌えてなかったり、わめくだけで台詞も聞こえなかったり、何言ってんだかわからなかったり・・・それでもこの金額を取るのか?な舞台が多いように思います。
今後も歌手やテレビで活躍した俳優さんが主役で出てきますが、せめて「チケット代に見合うもの」を見せて欲しいです。
初日だからとか、そんな言い訳は通用しません。
舞台側だけが楽しんでいても、何にも伝わってきません。
作品ブログも、カーテンコールの様子や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のような「クコール劇場」の映像は、劇場に行けない者にとってとっても嬉しいです。
(あっ、うちの劇団のブログにもスタッフの「ここ見てね」なポイントを書くといいかも)
しかしネットの波及効果で宣伝のブログで舞台本編の映像を流したり、俳優さん個人ブログで舞台裏や宣伝するのもいいのかもしれませんが、舞台を作る側と見る側の「熱さ」の差も感じて、「こんなにがんばっています」がかえって白々しく思えてきてしまいました。
そんなこともあって、その手のものは見ないか後から見ることにしました。
舞台裏をブログで語る時間があるなら、舞台で魅せて欲しい!!
舞台の良さは、その場にいることを、見る、聞くだけではなく、身体で感じられること。
舞台からのパワーと、客席のパワーも感じられること。
東宝系にしろ劇団四季にしろ、他のプロデュース物にしろ、一度原点に戻って欲しいなと思うことが多い今日この頃・・・
樹里ちゃん、セクシーな足出して(爆)かわいくてよかった!!
大澄さん・・・さすがダンスはすごかった。なにがすごいって、手足の先まで神経が行き届いていて、ほんとに身体が安定していて、芳雄君が並んで踊っていると、芳雄君のフラフラぶりが目に付く・・・
声もちょっと変えていて、歌も「タイタニック」よりもずーっと良くなっていた。
徳垣さんのセクシーぶりはちょっとやりすぎ?な感じもしたけど、これまた良かった!
そして穴場だったのが新納君!!!もう面白すぎ!!
綜馬さんは・・・しょっばなからネクタイを頭に巻いて、酔っ払いのおじさんみたい・・・
久しぶりに足上げダンスやら、変な奴で面白かったのだけど・・・
腹につめ物してまでやる必要ある?おじさんキャラなのか若者なのかわからない。
そもそもどういう歳の設定なのか、何か中途半端。
まぁコメディだから良いし綜馬さんが楽しんでいるようでまぁ良いけど・・・しかしねーーー。
そしてヒロインの上原多香子さん。
何かとメディアには「元SPEED」が宣伝要素になっているのか、露出度高くて、となりの芳雄君は無視。あるところは上原さんと大澄さんのツーショット・・・まぁ婚約者の役ですけどね。
主役・・・誰だったっけ???
それはまぁおいておいて。
台詞と歌が、はっきり聞こえないのがかなりストレスになりました。
「がぎぐげご」の鼻濁音ができてないので汚く聞こえる。。。
そういえば最近のポップスって鼻濁音じゃなくてわざと強調している?
とどめが・・・つまらなそうに踊っていたこと。
皆が並んでのダンス・・・他の人たちはしっかり笑顔で前向いているのに、ひとりだけ足元見て・・・えっ???そういう設定??でもなさそう。
このメンバーの中にほうりこむのも酷なのは「モーツァルト!」hiroさんと同じではありますが、初日まで何やっていたのかな??初日の堅さは大目に見ても、ひとりだけ仕上がってなくて一人だけ違う世界に見えました。
客席使うのも良いけど1階席だけ?
2階席がお値打ち席だったらまだ良いけど・・・
「ミー&マイ・ガール」や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」で懲りてないのかーー。
「楽しいですよ!!」「楽しいミュージカルです!!」の大安売りが押し付けがましくって「わかったから、もう良いよ」と思えてくる。
そして締まるところがないというか、締める人がいない!!「イケイケ」ばかり・・
ロージーおばあちゃまも良いことは言うけど、一緒になって「イケイケ」を楽しんでいる。
グレンはマイペースでこれまたイケイケ。
バンド仲間のサミーとジョージも心配しながら「イケイケ」。
全体的に突っ走っているだけ・・・と感じました。
そして・・・曲が一つも残らなかった!!なぜに????先に書いた「しかしねーー」の続きは・・・
お客を楽しませるのじゃなくて自分たちだけで楽しんで満足しているみたい。
だから取り残されたのかな。
千秋楽を見に行く前に、テレビで放送された稽古場のものや、トークショーを見ました。
上原さんねーー、。やる気のがなさそうに下向いてやっているダンスに誰も注意しないのか?
台詞も歌も他の人は響いてきっちりきこえるのに、何言ってんだかわからない台詞と声量に誰も注意しないのか???
共演者が「良い人」って言っているようだけど、いくら「良い人」でも舞台に立って何ぼじゃないのかな。
できてないのにちやほやしているカンパニーを見ると、すごく腹が立ってきました。
私達はチケット代を1万何ぼか払って見ているのですよ。
そういうことって考えないのかな・・・・・
月刊ミュージカルをみていたらの扇田さんが「ウェディング・シンガー」評で、上原さんのことを「アンドル的な演技の枠組みからもっと自由になって欲しい・・・」と書いていましたが、そのとうりだ!!それと皮肉も入っているかな?(爆)
まわりもアイドル芝居ならまだ良いです。
このメンバーの中でひとりだけアイドルに、とても違和感を感じました。
そんなこんなで、千秋楽に行きました。
前回はけっこう前の席だったのが、今回は後方席。
楽しかったですよーー。
でも、上原さんの台詞がはっきり聞こえてこないので、これまたストレス・・・。
ああ、やっぱり私はダメだった・・・受け入れられない。
そんなこんなでチケット代と交通費で3万以上を使ってしまった自分にもすごく腹が立ちました。
舞台は生もの・生き物、どんどん成長するのを見るのも良いのかもしれないけど、
ミュージカルなのに歌えてなかったり、わめくだけで台詞も聞こえなかったり、何言ってんだかわからなかったり・・・それでもこの金額を取るのか?な舞台が多いように思います。
今後も歌手やテレビで活躍した俳優さんが主役で出てきますが、せめて「チケット代に見合うもの」を見せて欲しいです。
初日だからとか、そんな言い訳は通用しません。
舞台側だけが楽しんでいても、何にも伝わってきません。
作品ブログも、カーテンコールの様子や「ダンス・オブ・ヴァンパイア」のような「クコール劇場」の映像は、劇場に行けない者にとってとっても嬉しいです。
(あっ、うちの劇団のブログにもスタッフの「ここ見てね」なポイントを書くといいかも)
しかしネットの波及効果で宣伝のブログで舞台本編の映像を流したり、俳優さん個人ブログで舞台裏や宣伝するのもいいのかもしれませんが、舞台を作る側と見る側の「熱さ」の差も感じて、「こんなにがんばっています」がかえって白々しく思えてきてしまいました。
そんなこともあって、その手のものは見ないか後から見ることにしました。
舞台裏をブログで語る時間があるなら、舞台で魅せて欲しい!!
舞台の良さは、その場にいることを、見る、聞くだけではなく、身体で感じられること。
舞台からのパワーと、客席のパワーも感じられること。
東宝系にしろ劇団四季にしろ、他のプロデュース物にしろ、一度原点に戻って欲しいなと思うことが多い今日この頃・・・








