こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「Windblows Concert(ウインドブロウコンサート) 風の便り~手紙」 1幕
「Windblows Concert(ウインドブロウコンサート)
   風の便り~【手紙】~今伝えたい言葉(うた)がある」

2007年9月11日   東京オペラシティ コンサートホール

出演:今井清隆、鈴木綜馬、松岡充、浅茅陽子、神田沙也加、初風緑
指揮:和田朋樹  
演奏:東京フィルハーモーニー交響楽団
コーラス:パソナソウルメイツハーモニー
構成・演出:寺崎秀臣
音楽監督:丸山和範

やっとレポが書けましたーー(爆)

綜馬さんがでると言うことでとりましたが、このメンバーでいったいどんな歌が聞けるか、何が出るやら楽しみでした。つながりは「ミュージカル」でもどうやら日本の歌らしいのですが。。。。

1幕
「オーヴァーチュアー 少年時代」
「上を向いて歩こう」 全員
ところどころでソロあり。
綜馬さん、黒のジャケットに白のシャツで「秋川雅史さん」みたいに胸元を開けて(爆)グレー?のパンツかな。
今井さんはダークグレーのロング丈のジャケットスーツ。さやかちゃんは鮮やかなグリーンのロングドレス、ガイチさんはエンジ?のドレス。浅茅さんは黒のシックなドレス、松岡君は・・ええっとシルバーのジャケットに黒のパンツ、お洒落なシャツにルーズなネクタイがあったような。

自己紹介を若い人から・・・
神田沙也加さんのところで客席から「さやかー」の声・・こういうところでって・・・・ちょっとね・・・
松岡さんは「ソフィアの代表取締役」と言うので綜馬さん「ソフィアって会社名ですか?」(笑)

綜馬さんは「音を楽しんで言って下さい」
今井さんは「普段はミュージカル畑で畑でって・・」と自分で受けていて(笑い)

トークの中で「切なくなる」と言う話が出て、
「ちょいとそこの大きい人」と今井さんに向かって言う綜馬さん(爆)「オレのことか」と今井さん、綜馬さん「切ないことある?」今井さん「失敬な・・」(爆)
「ちょいと。。。」が「いろどり橋」の友吉さんみたいだった(爆)

手紙は私たちを勇気付けて励ましてくれる。懐かしい歌をそんな手紙のように歌おう。各々の思いのある曲を出してもらって、みなさんもその当時も思い出してって・・・思いがけない組み合わせもあったりして・・ということです。

「上を向いて歩こう」は初風さんが「歌うとすごく元気が出る」と綜馬さん「辛いことあったんだ・・」(笑い)

次の歌は・・・「はーい!」と元気よく無邪気に手を上げる綜馬さん。
「青葉城恋唄」鈴木綜馬
さとう宗幸さんも爽やかでしたが、綜馬さんもまた違ったさわやかさ~~~

綜馬さんの思い出は、高校生の時に仙台に行こうと思っていろいろ計画したけど、盲腸でいけなくなった・・(笑い)
この歌がヒットしたら情景が浮かんでくるようだった~~

「未来へ」 神田沙也加、初風緑
ガイチさん(初風さん)の高音がきれいで声も若くて、沙也加ちゃんとよく合っていました。
沙也加ちゃん。。。お母さんの声えとよく似ていて、時々「えっ?」と思ったりしました。
これは面白い組み合わせでした。

今井さんがギターを持ってきて、用意している時にどこかに当たったらしく「ボロン!」「生ですから・・」(笑い)

「涙そうそう」 浅茅陽子、今井清隆
三線のイントロから始まり、今井さんのギターの弾き語りと2人のハモリが良かったです。
今井さんと浅茅さんは「20世紀号に乗って」で共演していたそうです。大地真央さんが主演で。。。ということで次の曲が沙也加ちゃんが大好きな大地さんの曲。

「今宵満月」 神田沙也加
お母さんにソックリな声な時があり、息漏れがなくなるとスゴく良いかも。
歌い終わったら綜馬さん登場。
沙也加ちゃんに「サッさと行かないで(笑い)。。。癒されました~~」と・・・

松岡さんの紹介。「『タイタニック』タララ~~~(ここで映画のテーマ曲・・ちがぁう!!)」で共演した。自分の役は無線通信技師、ハロルド・ブライド21歳(笑い)。松岡さんは・・・わからなくなたのか客席から聞く・・「そう設計技師、ミスター・アンドリュース、カモンイン」と松岡さんを呼び、出てきた松岡さんが「ミスター・・・」綜馬さん「ブッブライドです」、「え~、ミスター・・・」「ブライドです」と松岡さんは宝田船長のまねしていた。綜馬さん「これ見た人しかわからない」(笑い)

「青空の破片(かけら)」(「愛の賛歌」より) 松岡充
モノマネの下手な人がやる松山千春みたいで・・・ごめん!「大地で~」そっくり!
声が鼻にかかっているのね~~~「タイタニック」ではさほど感じなかったけど、癖をかなり隠していたかも。
『タイタニック』のアンドリュースなんだけど、・・・
音域が広く高音もしっかり出るので良いですわーー!良い声~

ロビーで売っていたCDはこれだったのね。一人で何枚も持っていた人を多数見かけました。良い歌詞です。

曲の前に「『青空の破片(かけら)』のいきさつを・・」と綜馬さん。松岡さんは「2時間半ほどかかるけど・・」「ダメ!」
「愛の賛歌」に詞をつけたけど、自分の曲じゃないし、世界中で歌われているから、社会に還元しよう。チャリティーを考えていたら、「夏目雅子ひまわり基金」があり、病気の人にカツラを無償で提供すると言う団体で、夏目雅子さんが愛した歌が「愛の賛歌」で、花がひまわり。
ソフィアのデビュー曲が「ひまわり」。
夏目さんはソフィア・ローレンのラストシーンの「ひまわり畑を歩く」ところが大好きで、「ひまわり」そして「ソフィア」・・
コンサートで歌うことをOKもらったら、今日は夏目さんの命日だったとのこと。何かとつながりが多かったようです。これはご縁です!!
綜馬さん「どこかで聞いていらっしゃるかも」

1幕の終わりで
「この曲はどなたの・・・」との話題で
「どなたの・・・はい」と浅茅さんに振られた綜馬さん「鈴木綜馬です」(笑い)、浅茅さん「どなたの曲ですか」(爆)、綜馬さん「I'm sorry」(笑)「坂本九ちゃん」、浅茅さんは「雪村いずみさん」
みんなで大合唱しましょうということで。

「見上げてごらん夜の星を」 全員
ハモリがきれい松岡声がでかい!!マイクの使い方に慣れているのか上手いからかな。

2幕に続く・・・
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