こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「レ・ミゼラブル」 2013年4月28日ソワレ
「レ・ミゼラブル」
2013年4月28日ソワレ、プレビュー 帝国劇場

今更ながら、帝劇での「レ・ミゼラブル」
けが人やらが出て、当初のキャストとは変わってしまったけど、
新演出なのでプレビューを見てきました。

変わったところ・・・全部(笑)
印象に残ったところを・・・
盆がない!
照明もピンを使っている(前回までのはピンが無かった)
装置が動く・・・(笑)
映像を多く使っている。

冒頭が船をこぐシーンになっている。
場面ごとに大道具(装置)が袖から手で来るけど、割とスムーズ。
歌が、前奏が短くなっているところもあり。

年号と場所の映像は出てこなくなった。
司教様のところでパンは食べない。
妹らしき人もいない。

ジャン・バルジャンが「仮出獄許可証」を破ると
タイトルが出てくる・・
そうだ、ここまでがプロローグだった!と思い起こさせてくれた。

知念ファンティーヌ、キンキンしていて、どうも苦手・・・
工場での歌の配役が変わっている。
ファンティーヌが死ぬのは上手。
対決もジャベールは鎖。戦えるのか??(爆)

テナルディエの宿
目が見えない人をカモにしたり、生きてる鳥を・・はどうなの???
私は良い感じはしなかったな。

パリ
ガブローシュの歌詞が変わった!
エポニーヌが・・・人物設定が変わったのか?
ヤンキー度が増していた。
プリュメ街
コゼットの歌がもとに戻っていた。少し長いです。

ワンデイモア―
どうするのかな?と思ったら、三角行進はないけど、後ろから人が増えてくるのはかっこいい!!
コゼットとマリウスは下手と上手に分かれて、二階部分にいる。
テナルディエ夫妻は上手花道の二階部分にいて完全孤立。
最後に逆vになるし、旗も振られるし、カブローシュは肩車されるしで
ここの感動は変わらず。
ファンティーヌが「男の子」じゃなくて「女」になってる!

2幕は学生たちの描き方があっさりになっていた。
特にグランテールとアンジョルラスの関係はあっさりしたもので、
物足らない・・・
グランテールはカブローシュをかなりかわいがっていたようだ。
砦は小さくなっていたけど、こんなものかと・・・

エポニーヌがなぜ「血だらけ」になるのかは、良くわかるようになっていました。
ここは上手寄り。
エポニーヌの様子が変なのに気が付くのはカブローシュ。

ジャベールを離すバルジャン、ここは下手。

砦の最後。
アンジョルラスはリヤカーに逆さになってのせられている。
シートをめくるとそこにはカブローシュ・・・
あまりにリアルすぎて、嫌な感じだった。
(このシーンは変えられた)

下水道へ逃げるのは上手側の横にある。
下水道は映像を駆使していた。

カフェソング
椅子とテーブルがない!!
仲間たちは出てくるけど、ここでもグランテールとアンジョルラスは関わらない。

結婚式
前奏が短くなった。
アンジョルラス役の給仕やらは変わらず。

エピローグ
司教様が迎えに来ています。
ラストはやっぱり感動!!

司教様と工場長とバマタボアが別枠になっていました。
学生でもでているようです。

20130428-2

吉原バルジャン
前回より「おちついた」感じがしました。
川口ジャベール
悪くないけど・・もすこし華が欲しい!
田村マリウス、昆エポニーヌ、若井コゼット
良いんじゃないかな。
浦嶋マダム・テナルディエ
出しゃばらず存在感もあり、良いねー。
駒田テナルディエ
安定していて良いと思いました。
上原アンジョルラス
存在感up
清四郎ガブローシュ
歌も芝居もうまくなっていた!!

こんなところかな。
また違うキャストも見たくなって。。レ・ミゼ地獄(笑)
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