こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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ドラマ「父の花、咲く春~岐阜・長良川幇間(ほうかん)物語」
岐阜を舞台にしたドラマです。

「父の花、咲く春~岐阜・長良川幇間(ほうかん)物語」
4月3日(水)22:00~22:59
NHKBSプレミアム

【出演】桐谷健太、蓮佛美沙子、野村又三郎、柴川菜月、日野陽仁、
    林 隆三、岩本多代、伊藤 蘭 ほか

NHKのHP

あらすじ(HPより)
「岐阜市に残る伝統に、男芸者の花が咲く」
病気の母(伊藤蘭)が、最後に息子の次郎(桐谷健太)に会わせようとしたのは、伝説の幇間と呼ばれた梅次(野村又三郎)だった。
梅次が自分の父親らしいと知った次郎は、行方不明の梅次を探す。そして、次郎が出会ったのは、美しい芸妓の梅花(蓮佛美沙子)、粋な呉服屋の山藤(林隆三)、置屋の女将・ 晴代(岩本多代)ら、悲しみを背負いながらも笑顔で生きていこうとする人々だった。そして次郎が知る父の真実とは・・・

*幇間【ほうかん】・・・「幇間」とは、間を幇ける(たすける)男の芸者。かつて豊臣秀吉に仕え「御伽衆(おとぎしゅう)」と呼ばれる芸者たちがいたそうです。当時、男であった芸者は、後に「幇間」「太鼓持」と呼ばれるようになり、宴席の「間を幇ける(たすける)」存在として、芸舞妓とともにお座敷には欠かせぬものとなりました。しかし、時代とともに幇間の数は次第に減り、今では岐阜市に一人、全国でも数名が活動するだけとなりました。

*置屋【おきや】・・・芸妓舞妓が暮らす家のこと。

*岐阜の花柳界・・・岐阜城が見下ろす長良川沿いの町には、かつて多くの商人たちが住まい、流通の要となっていました。今も「川原町」と呼ばれる地域には古い町並みが残り、その名残を見ることができます。岐阜の芸舞妓は、お座敷だけでなく鵜飼の舟遊びの供として、目利きの旦那衆に育てられ、その伝統を今も受け継いでいます。

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岐阜には「喜久次さん」という素敵な幇間がいます。全国でも数名となったお一人だそうです。
「太鼓持ち」のイメージとはちょっと違う・・・
まぁドラマを見ればわかるかな・・・

岐阜の長良川が出てくるようです。
うちからわりと近いです(笑)
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