こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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男鹿和雄展  トトロの森を描いた人。
「男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」9月11日

前回東京に行った時に知ったので、30日までか・・・行けるのは今回の遠征しかないけど時間もない。ゆっくり見ると2時間ほどかかるって、しかも入場待ちもあるらしい・・・
次の目的地「三軒茶屋」までは地下鉄一本で行けるので、ひとまず行ってみることにしました。

着いたのは11時頃でチケットを買うのに10分待ち、入場は待ち無しでした。

「男鹿和雄」さんといえばアニメ美術では「となりのトトロ」以前では「ガンバの冒険」「宝島」「あしたのジョー2」など東京ムービー新社製作のアニメで名前を覚えていました。

「となりのトトロ」で見た時は椋尾篁さんに似た感じだなと思っていたら、ムクオスタジオにもいたとのこと、なるほど・・・
トトロ以降のジブリ作品に関わっていたものの「耳をすませば」を最後に退社されたそうです。

やはり「山」や「田舎」のイメージが強いのですが、私が好きなのは「紅の豚」の海と空。少しオレンジが入った夕景や、雲の隙間から差す光。

他の作品を見ても、家の中の景色とか、山や空・・・光と影を上手く操って「本物」以上に「本物」らしさを作り上げていると思いました。

展示物を見ていると「もののけ姫」以降変化あり。線がアバウトになったというか、ちょっとぼけた感じになっている?製作者側の要求なのかどうかはわかりませんが、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」を見ても同じ印象を得ましたのでやはり男鹿さんの方かな。

ジブリ以外の作品を見ると、淡い感じのものが多く「おもひでぽろぽろ」の世界・・・男鹿さんはこっち方面が得意なのかな?

「千と千尋の神隠し」のオープニング近くに出てくる道路標識。
映画館で見た時に「国道21号」??にビックリしましたが、やはり・・・「21号」で、語呂合わせで使われたのか、ロケハンされたのか。岐阜市を通っている国道なので作品にもちょっと親近感を覚えたことを思い出しました。

平日の昼なのに人が多い!!「トトロ」好きな人多いですよね。
時間がないので、じっくり見ている人の列の後ろから気に入ったものだけはじっくり見ることにしてすたすた進みました。
「紅の豚」が好きなのでこれはじっくり見ましたが人がいない!!(笑)人気無いのかなーー。
宮崎駿さんがどちらかというと「好き」で作り始めた作品と聞きましたが、ジブリ作品では一種別の世界かもしれないですね。
好きで作る作品って、面白いのですけどね。

トトロのいた穴を覗くところもあり。順路を進むと、写真を撮れるコーナーもあり、飛行艇の窓から見える景色もあり、覗いてみました。
「サツキとメイの家」や「バス停」の大きなパネル前では記念写真を撮る人多数、「バス停」にはトトロもいました。
最後はトトロを折り紙で折るコーナー。
折り紙に線とお腹と手足は描かれていて、「トトロ」を作りました。ペンで目、鼻、ひげを入れて完成!
完成品を置いて写真を取れるように背景が4つ設置されていました。

グッズ売り場で終了。タイムリミット・・・!!

地下鉄の駅から少し歩くのですが、途中の道案内通りに行くと商店街を通るようになっていた(爆)
そこの通りで「かかしコンクール」なるものをやっていて、帰りは少し見ながら帰りました。あっ・・行きに「ここのダンゴはおいしい」ってな店の看板に寄ろうかと思ったら定休日(>_<)

地下鉄の駅までちょっと迷いそうになりながら無事到着。
「三軒茶屋」に向かいました。
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コメント
この記事へのコメント
>拍手でコメントいただきました。

椋尾さんは亡くなられています。
ついでに小松原一男さんも。。。。。
2007/09/16(日) 02:25:14 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
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