こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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ミュージカル「ボニー&クライド」 1月21日ソワレ
ミュージカル「ボニー&クライド」 
2012年1月21日ソワ・前楽 青山劇場

レポを書いていたら、何でか知らないけど画面が変わって、書いたものが消えていた・・そんなことが数回・・
もう嫌!!!!!!!!

映画「俺たちに明日はない」のミュージカル化。
フランク・ワイルドホーン作曲版の日本初演でした。
劇団四季にいた濱田めぐみさんが退団後の初舞台ということで話題にも上がっていたかと。

クライドがリーダーの犯罪集団「バロウ・ギャング」のメンバーも、ボニー、クライドとクライドの兄夫婦の4人。
なぜ「ボニーとクライド」なのかは文章を書いていたボニーによると「響きが良いから」だそうです。

舞台装置はスモークが炊かれ、ライトのカーテンを多用していました。
斬新だけど・・節電を叫ばれているこのご時世、ここまでライトを多用して良いのかな?とそっちが心配になりました。

役者はそれぞれの個性が出ていて、芝居畑の人は芝居で、ミュージカル畑の人は歌とダンスに芝居・・
特に外れは無くて、歌もダンスも良かったのだけど。。。何かこうちぐはぐに思えたのは、ボニーとクライドの「差」
歌は良いのだけど、芝居と年齢に差ができていて。。濱田さんは、クライドと知り合う前と後と、ギャングに染まっていくと話し方も声も買えていたのに、クライドはそのまま・・・見た目にも年齢差が出ていたのだ「お姉さんと歳の離れた弟」のように見えた。
田代万里生君、スーツに着られてた感がありました。
濱田さんは「華」が欲しい・・・・

藤岡君が、また歌い方を変えてきた??この歌い方の方がこの作品には合っていて良かった。
白羽ゆりさんも、「シェルブールの雨傘」とはまた違う人物像を作り出していたところは宝塚出の得意としたところかな。

牧師のつのだ☆ひろさんの歌がこれまたよかった!!
戸井勝海さんが・・・出ていた!!知らすに行ったので得した気分でした!

拍手をしたくてもタイミングが取れず・・・
強盗シーンは何度も出てきて、お腹いっぱい。

ラストシーンは
保安官の襲撃を受けた二人。車に立ち上がるクライド、その腰に抱きつくボニー。
銃撃が終わると倒れこむ二人・・・・
「ミュージカル史上、もっとも衝撃的なラスト」・・・えっこれが????
それほどで衝撃的でもなかったけど・・・
うーーん、ワイルドホーンの曲も残らず、ちょっと期待外れだった・・・・

渡辺美里さんが歌うテーマ曲ってどこに出てきた????

テーマかせ何かわからなかったのだけど、この日が楽の藤岡正明さんが「家族がテーマ」とおっしゃっていたけど、それも良くわからなかった。

戸井さんが、1幕で打たれて死んでしまったので、これだけ??と思っていたら、2幕では違う人で登場。
また打たれて死んでしまって・・・保安官の詰所?には写真が二つあったらしい(爆)

消化不良だったけど。はずれの役者がいなかったのがせめてもの救いだったかな。
フランク・ワイルドホーンの曲は聞いていると心地よいのだけど、歌うと難しい!!
それを皆さん、さりげなく良く歌っていたと思いました。

この回は終演後アフタートークがあって、濱田めぐみさんと石丸幹二さんのトークに司会者が誰だったか・・何言ってるのかわからない人だった。

元四季の二人というのと、フランク・ワイルドホーン氏の印象や、曲のことなど
曲を歌うには、どんどんひも解いて、仕掛けに気が付きつつそれを出さないようにする・・となかなか難しいようです。
あとは「ジキル&ハイド」のことなど。
濱田さんは「ボニー&クライド」の初日に石丸さんはワイルドホーンの作品「GOLD」の初日に「(ジキルハイド)期待している」とプレッシャーを与えられたとか(笑)

石丸さんが「時が来た」を歌ってくれて、得した気分でした!!


発表当初「映画『俺たちに明日はない』の初ミュージカル化」とか謳われていたけど、宝塚ファンは「異議あり!!」と叫んでいたと思う。
「凍てついた明日」という作品しとて1998年にすでにミュージカル化されていました。
劇中歌の「ブルースレクイエム」は名曲だと思う。

フランク・ワイルドホーン作曲のこの作品は2009年初演。
ワイルドホーン版の日本初演ってことですね。

こういう舞台記事を書く人の知識って・・・ほんとに乏しい。
ってか今はネットに随分出てくるのだから、ちょっと調べればいいのに・・・
まぁね。演劇雑誌にすら「ダンス・オブ・ヴァンパイア」初演で、1幕でサラが赤いブーツをもらって「お城に行けるのね」と踊るところで、ダンサーと変わったのもわからないような人が記事を書いているのですから・・
それからもいっそファンに書かせたら?ってな記事は多いですね。

【出演】
ボニー : 濱田めぐみ
クライド : 田代万里生

バック(クライドの兄): 岡田浩暉
ブランチ(バックの妻): 白羽ゆり
テッド(ボニーの幼馴染の保安官): 藤岡正明(ダブルキャスト:中河内雅貴)

ヘンリー(クライド父): 中山昇
シモンズ刑務所長: 芝崎健太
クロウソン看守: 戸室政勝
ジョンソン保安官代理: ヨウスケ・クロフォード
ファーガソン州知事: 徳垣友子
アンジェラ: 家塚敦子
クレア: 保科由里子
エレノア: 宇野まり絵

カミー(クライド母): 明星真由美
ヘイマー特別捜査官: 岸祐二
牧師: つのだ☆ひろ
バド保安官代理: 戸井勝海
エマ(ボニー母): 池田有希子
シュミット保安官: 木場勝己

作 : アイヴァン・メンチェル
作曲 : フランク・ワイルドホーン
作詞 : ドン・ブラック
上演台本・演出 : 田尾下 哲
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コメント
この記事へのコメント
おやおや?
え”?マルちゃんがトークだけに出てたん??
2012/02/11(土) 13:47:25 | URL | マルマルモリモリ #-[ 編集]
>マルマルモリモリさん(爆)
そうで~す。まるちゃんはトークだけ登場。公演は客席で見ていたそうです。気がつかなかった・・・・・
2012/02/12(日) 15:50:30 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
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