こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「ダンス・オブ・ヴァンパイア」  1月12日、千秋楽
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
2012年1月12日 大千秋楽 梅田芸術劇場・メインホール

「行けるかどうか・・」微妙でしたが、大阪に所用もあり、朝も何とか起きられたので行ってきました。

もう一度見たかったのは森山開次さんのヴァンパイアダンサーが見たかったけど、叶わず・・・ちょっと残念。
新上さんも良いから良いけどね。

大阪の初日から「あんまり調子よくない」と聞いていた伯爵様・・・
上から登場のシーンで、思わず「これって、録音??」と思えたほど、帝劇とは違っていた・・・
うーーん、なんというか、辛そうというより何とか声を引きずり出している感じ・・・
ロングトーンはまぁ良かったけど、調子悪いなんてものでもなく「別人」・・・・
これを初めに見ていたら「こんなものか・・・」と思ったかな。
2幕の墓場での「抑えがたい欲望」は新上さんのダンスも絡んで良かった!!

シャガールがマグダを噛んだ後に血を見て「なんじゃこりゃーーー」(爆)
客席から笑いは無かったけど・・・あれのパロディだよね・・・あれ・・・「太陽にほえろ」

ヘルベルトは風呂場でアルフレートを襲って、教授に「退治」されたあと「最後までうっとおしいじじいだな」ってなことを言って去って行った・・・・(笑)
教授は「初対面なんですけど・・・」(笑)

クコール劇場はオケが「蛍の光」の演奏。(ツレに「『蛍の光』ぢゃないから」と言われたのだが・・(爆))
ちょっと寂しそうにうちわで履きながら、あちこちであいさつ。
プラカードが出てきて「クコール劇場 完」裏を向けたら「またねーー」
そうか・・またあるのか(笑)

今回は「悪夢」のシーンのシンガーもダンサーも良かった!!
ダンサーさんが揃っていたし、見ごたえがあった。
サラの化身、1幕の滝沢さん、もう少しキレがあったように思ったけど・・・
知念サラは、口に何か含んだような歌い方にげんなり。遠くからだと表情の変化が全然わからないので単調に見えた。
浦井アルフレートは、最後まで「へたれ」
禅さん教授は・台詞ためすぎ(笑)でも楽しそうだった。
ヘルベルトはカーテンコールまでアルフレートにちょっかい出していたなーー
シャガールは、サラを追って行ったあと、宿に運び込まれてか、死んだはずなのにお腹が上下運動・・(笑)
しんどいのか―――!!

それとあいさつでは、コング桑田さんが「間違えちゃって・・心残りがあるので、再々再演の選挙にはぜひ一票を!」と言ったら、次々と「私にも・・」発言(笑)

最後に山崎育三郎君、森山開次さん、高橋愛さんも私服で出てきました~~
開次さん、えらく張り切っていたけど・・・(笑)

カーテンコールのダンスは。。入るときにサイリウムの棒をもらったりのだけど、カバンの中で開演前からすでに発光!!どうなったかな・・と思ったら、何とか持ちこたえていた!
途中客電も舞台も電気が消えて・・・きれいだったよーー。

何度かアンコールにこたえて出てきてくれた出演者さんたち、サイリウムで何やってるのかわかってしまうのよね。

祐さんの挨拶にも出ていたけど「強行日程にもかかわらず・・」そうだったのか・・・
オケのホルンが危なかったのと音響が…ハウリング起こしていたところもあったので、何とかしてほしいなーー。

最後は、ほぼスタンディングだったと思うけど、楽しかった―――!!
ああ、終わっちゃったよーー。


【出演】
クロロック伯爵 / 山口祐一郎
サラ / 知念里奈
アルフレート / 浦井健治
シャガール / コング桑田
レベッカ / 阿知波悟美
マグダ / Jennifer
へルベルト / 馬場 徹
クコール / 駒田 一
アブロンシウス教授 / 石川 禅

ヴァンパイアダンサー=伯爵の化身 / 新上裕也

麻田キョウヤ、安部誠司、奥山 寛、加藤貴彦、さけもとあきら、島田邦人、鈴美 明、武内 耕、
松澤重雄、山名孝幸、横沢健司
石原絵理、一倉千夏、碓氷マキ、柏木ナオミ、樺島麻美、河合篤子、鈴木結加里、穂積由香、水谷祐紀

ヴァンパイアダンサー
加賀谷一肇、西川 卓、西田健二、東山竜彦(アルフレートの化身)
佐伯理沙、坂井朋子、滝沢由佳(サラの化身)、皆川まゆむ、横山博子(サラの化身)

指揮 / 西野 淳

【スタッフ】
音楽:ジム・スタインマン  
脚本・歌詞:ミヒャエル・クンツェ  
演出:山田和也 
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コメント
この記事へのコメント
シャガール(何か有名画家みたいぢゃが:爆)のアレ、腹式呼吸してたんちゃうの?(笑)

「蛍の光」正確にはスコットランド民謡「オールド・ラング・サイン」と云う!(爆)
旧海軍兵学校では”ロング・サイン”と捩られていた(笑)。

ちなみに、パチンコ店やスーパー・デパートで閉店間際にBGMとして流されるのは編曲版の「別れのワルツ」である。
これの日本でのレコーディング版は”ユージン・コスマン編曲、演奏・コスマン管弦楽団”という表記がされているが、実はあの古関裕而氏の編曲で、洒落をかました編曲者名にしてあるところが・・・(笑)
2012/01/15(日) 14:17:57 | URL | ツレちゃん #-[ 編集]
>ツレちゃん さん(爆)
シャガール。。。腹式呼吸はいいけど、あの場面で大いにしていてはちょっとまずいやろ――(爆)

「蛍の光」は軍歌だったのですね。
最近は3拍子やら、音符を長くしたのやら、いろいろアレンジも耳にしますが、そうでしたか。。古関裕而さんでしたか。
「六甲おろし」と「栄冠は君に輝く」もやでっ(シャメ)

そうでしたな!
2012/01/16(月) 04:38:43 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
軍歌・・でわない!!(爆)
文部省の”唱歌”やね!!

ちなみに、あの<廣瀬中佐>を唄った”軍歌”も
文部省選定の”尋常小学校唱歌”である。

♪~轟く筒音飛び来る弾丸
  荒波洗う※デッキの上に
  闇を貫く中佐の叫び
  ”杉野は何処?杉野は居ずや!?”
  (※あらふ・あろう~旧仮名遣いで唄われるところ   が、明治の唱歌の良きところですがな:笑)

兵学校の卒業式では、卒業していく1号生徒(最上級生)が、成績順(笑)に、在校生の敬礼と軍艦行進曲に送られて、正門(桟橋)に向かって行進していき、迎えの小型ボートに乗ってそのまま沖合いに停泊した練習艦隊で遠洋航海に出発・・。
ボートに乗った時点で軍艦行進曲が”ロング・サイン(蛍の光)”に変わり、全員”帽(子)振れ~”で別れを交わす・・。陸軍ぢゃ、こんな粋な光景は絶対に見られんわね!!(笑)
2012/01/16(月) 12:36:41 | URL | ツレもていこら #-[ 編集]
>ツレもていこら さん(爆)
あらっ、失礼しました。軍歌ではないのですね。

「坂の上の雲」で廣瀬中佐をやっておられた藤本隆宏さんは「平清盛」にも出ていましたね~

いろいろご教授、ありがとうございました。
2012/01/17(火) 06:13:24 | URL | ごま #mk53IokM[ 編集]
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