こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
宝塚花組「愛と革命の詩」「Mr.Swing!」 9月16日
宝塚花組「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」「Mr. Swing!」
2013年9月16日 11時、15時 宝塚大劇場

台風の嵐の中・・・でかけました。
15分遅れで到着、それでも着いただけでもOKかな
どーしても行きたかったのは、席が良かったから!!(笑)

「愛と革命の詩」
オペラ「アンドレア・シェニエ」から構想を得たようですが、曲はオリジナル。
話は、ほぼ同じなのかな・・・オペラの方を全部しらないので・・・

舞台装置は、大きな羽根がセンターにあり、真ん中は開いている。
あとは「板」が左右して、場面転換にもなっている・・
板が左右するのはどこかで見たなーーと思ったら、ミュージカル「COCO」
同じ松井るみさんだった(爆)
宝塚にしてはよりシンプル

すじを追いながら
全編にわたって良心の部分の「ホワイトエンジェル」と悪の心の「ブラックエンジェル」が出てきて
ダンスをしている。
時代はフランス革命期のフランス。
「ベルばら」から「スカピン」を少し過ぎたあたりまでかな。
蘭寿とむさん(まゆさん)が望んでいた「大恋愛もの」らしいのですが、
最後はギロチンだせ???ええんかい??とみていましたが・・・

革命により、侍女の家で暮らすマッダレーナ。
どうやら侍女の兄からはうとまわれているようで、宝石を売るように強制され
無くなったら身体を売れって・・・・
マッダレーナの家に仕えていたジェラールは革命闘志となる

マッダレーナがシェニエの詩を読んでシェニエに手紙を出すことでシェニエとマッダレーナの恋が進む。
ここで二人の距離が縮まっていくのですねーー。
二人の「愛」のシーンは他に3組のカップルとともに白の衣装のデュエットダンスが
しなやかできれいです。

そこに割り込んでくるのが、貴族のマッダレーナの家につかえていたジェラール
幼少からマッダレーナに恋をしていたのに、マッダレーナは気が付かず
やがてシェニエに取られるわけですな。

ジェラールは家族を亡くした少女に手をさしのべるのだけど
この少女に何を見たのか?マッダレーナの影でも見たのか。
手を差し出すところのジェラール・みりおちゃん(明日海りおさん)の表情が優しくていいねーー。

シェニエは詩によって革命批判ともいえる文章を出していた。
シェニエとマッダレーナが愛し合っていることを知ったジェラールは
シェニエ逮捕に動く
「朝一番にヴェルサイユに兵を!」
ヴェルサイユにはシェニエとマッダレーナがかくまわれている貴族の屋敷がある。
ジェラールの嫉妬もはいったのでしょうね。
シェニエは逮捕され、マッダレーナは逃がされる。
シェニエの詩を読むにつれ、だんだん気持ちが動いてきたところにマッダレーナがシェニエの命乞いに来る。
「助けたければ私の愛を受け入れるのです」
とキスをしようとしても、マッダレーナは2回も避ける!
そこにアンドレア・シェニエを呼び二人を引き合わせるが、結局はシェニエは裁判にかけられる・

この前に・・銃で撃たれた鳥を少女に見せられたジェラールは
『もう死んでいる」みたいなことを言っていたけど
ジェラールのみりおちゃん
確か・・鳥がダメだったのでは???だから見ないようにしていた??(笑)
かなりダメらしいから、きついだろうねーー。

裁判では、貴族だったから、教会のシスターだったから、王の妹に仕えていたからなど
「そんなのありか?」な理由で死刑になる・・
シェニエのところで・・ジェラールは告訴を取り下げようと「待ってください!!」と言うのだけど
シェニエの詩に感動したと説得するものの「死刑」を宣告される。

最後は牢獄でのシェニエのもとに弟がやってくる
「最後に会えてよかった」と・・涙を流すシェニエ。
弟が去ると…ジェラールとマッダレーナがやってくる
マッダレーナは罪なくして死刑になった娘と自分が替わろうとしている。
ジェラールは「あなたをいかせたくない」
でもマッダレーナは「愛するものを失う悲しみ。もうこれで終わりにしてください」(だったかな)
と・・・シェニエと「死」によって結ばれることを望む。

死刑執行時の名前を呼ばれるところ。どの人もしっかり「はい」と答える。
シェニエとマッダレーナの「ハイ」が心にしみます。
二人で舞台後方に去っていき・・・
やがて舞台は25年後に
侯爵のはからいでアンドレア・シェニエの詩が本になる・・・
シェニエの詩は永遠に生きていくのですね。
侯爵の望海風斗さんの歌が良いよ~~~

そして舞台後方から白い衣装のシェニエとマッダレーナ・・・
ツレ曰く「トート閣下やん!」(笑)
その時に他の人たちも出てくるのだけど、笑顔が多い中、ジェラールの複雑な表情が印象的でした。


見られなかった15分を15時公演で見たのだけど・・・
シェラールの登場が、真ん中のセリの下から階段を上がってくる。
お屋敷の燭台を磨く。下手花道で井戸から水をくむ(パントマイム)
りんごをもらう・・・下手端に座って本を読む・・ルソーらしい。
そして、平民がお屋敷に襲撃するとそれを先導して・・・銀橋に出てくる・・・
えーーー。けっこう正面で見られたのに!!!

「ホワイトエンジェル」と「ブラックエンジェル」・・何だか「邪魔」に感じた。
いない方が舞台の格が上がると思った。
「ロミオとジュリエット」の愛と死みたい・・・

大恋愛ものというか・・・究極の愛
ジェラールは苦悩の愛。
シンプルな舞台装置が「芝居」を引き立たせる。
まゆさんの芝居に合っていると思いました。

今回でサヨナラの春風弥里さんが良いポイントで出てきてかっこいいよーー!!
衣装は、冒頭の貴族のお屋敷の舞踏会が豪華な衣装だけど
あとは、民衆の衣装。
顔に汚れはつけているけれど、ベースがきれいすぎるので、現実味がない。
宝塚だから、仕方ないかもしれないけど、何だか顔だけ浮いている人がいる。

同じ曲が歌詞を替え、歌う人も替えで、メロディーが残っている・

芝居は地味のように見えるけど、崇高さを感じて良かった!
トップさんの出番が少ないようにも感じたけど・・
全体的にも芝居としても良かった!!
けど宝塚的には受けないのかな~~~~

「Mr.Swing」
「スゥイング」にちなむシーンが満載で、手拍子も入って楽しかった。
みーちゃん(春風弥里さん)も見せ場があって良かったよーー。
みりおちゃんは「新入りの僕ですが、ご案内いたします」とセーラースタイルがかわいい!!

まゆさん中心の大階段での黒燕尾のダンスが・・やっぱり花組は揃っていて良いです。

みりおちゃんの羽根が鮮やかなブルー!!(好きそうだなーー)

他に・・・桜一花さん、芝居の方もショーも存在感がありそうで、
オーラ消すところでは消していた。メリハリがあっていいなーー。
華形ひかるさん、望海風斗さんに目が行った。
「BASARA」でかすがをやっていた、桜咲彩花さんがどこにいるかわからなかった!
居酒屋の大将のような、天真みつるさん。
エンジェルの二人、ホワイトの冴月瑠那ちゃんがかわいい!!
みりおちゃんが「似ている」と言っていたけど、ジェラールとホワイトエンジェルが背中どうしになって
前後変わるところで、おおっ!と思った(笑)
蘭乃はなさん、芝居も上手くなって・・・以前に感じた「キンキン」したところが少なくなっていた。

みりおちゃんポイント(笑)
歌が上手くなっていた~~^
ジェラールの髪型、革命闘志になってからは後で束ねていて、それが縦ロール2本になっていた。
岡幸二郎さんのジャベール!!!(笑)
ショーは久しぶりに見ましたが・・・・ところどころ1/2~1/4呼吸ずれているのよね。
ニュースで千秋楽の映像を見たけど、かなりずれがなくなっていた。
花組に組み替えになって大劇場デビュー。
まゆさんが引き立ててくれているみたいだけど、月組でも悪くはなかったのだけど
どこかでゆるーいところがあった。
花組になって、ぬるま湯につかっていたのが冷水をかけられてシャキッとなった感じ。
甘えが取れて、切羽詰まった感じではないけど、一生懸命ついていっているかなってところで
良いかんじに花組になじんできているように思いました。

ところで・・・「準トップ」?「二番手」?準トップから降格ってことはないのかもしれないけど
今の位置で準トップではないとおもうのだけど・・・準トップ扱いの二番手???


「愛と革命の詩」はあとからじわじわきました。
シェラールって・・・「オペラ座の怪人」のファントムに重なるところがある!!
好きな人を遠くから見守っていたけど、他の人に取られ・・
怒りにまかせて、相手を殺そうとするも助ける・・
ファントムは自分が消えたけど、ジェラールは二人に消えられてしまう・・・
なーんてみていたら、また見方が変わってきそうだ(笑)

どうしても「アンドレア・シェニエ」と言ってしまう
プログラムを買う時に「アンドレア・シェニエのプログラムを」と言ったら
「愛と革命の詩ですね!」と笑顔で返された~~~~(-_-;)

11時は前方席、15時は2階最後列。
後の方が全体が見られて良かったけど・・・
今回は前方で誰かをガンミするのもいいなーー。

「花組ポーズ」っていつからやっているのでしょうねーー。
どなたかご存知でしょうか??

【出演】
花組
高翔みず希、悠真倫、蘭寿とむ、桜一花、華形ひかる、紫峰七海、花野じゅりあ
春風弥里、夕霧らい、華耀きらり、月央和沙、望海風斗、明日海りお、彩城レア、
芽吹幸奈、梅咲衣舞、瀬戸かずや、冴月瑠那、遼かぐら、鳳真由、白姫あかり、
花蝶しほ、春花きらら、蘭乃はな、鞠花ゆめ、天真みちる、日高大地、神房佳希、
芹香斗亜、菜那くらら、真輝いづみ、大河凜、桜帆ゆかり、桜咲彩花、航琉ひびき、
凪咲星南、美花梨乃、花奈澪、舞月なぎさ、仙名彩世、和海しょう、華雅りりか、
羽立光来、新菜かほ、夢花らん、冴華りおな、紗愛せいら、水美舞斗、柚香光、
真鳳つぐみ、美蘭レンナ、こと華千乃、優波慧、乙羽映見、朝月希和、蘭舞ゆう、
更紗那知、桜舞しおん、千幸あき、矢吹世奈、春妃うらら、紅羽真希、綺城ひか理、
雛リリカ、碧宮るか、峰果とわ、飛龍つかさ、真彩希帆、茉玲さや那、七輝かおる、
澄月菜音、妃月ゆめ、桜花りな

99期生C班
華妃まいあ、亜蓮冬馬、天路そら、若草萌香、高峰潤、
桜良花嵐、七星美妃、陽海ありさ、璃央じゅん



スポンサーサイト
ZUCCA×ZUCA
今更ですが・・・・
宝塚ファンが書いた漫画・・・描いている人はプロの漫画家さんです(笑)
「ZUCCA×ZUCA」
ZUCCA×ZUCA

はまったら抜けられませんヅカライフ

ここまではまってないけど・・・
はまったら・・
笑ってやってくれ(爆)
『レディ・べス」
ミヒャエル・クンッェ×シルベスター・リーヴァイ×小池修一郎の新しい作品
「レディ・べス」

一次キャストがでましたね。
レディ・べス

山口祐一郎、石丸幹二
和音美桜
涼風真世
花總まり、平野綾
山崎育三郎(W)
石川禅
吉野圭吾
吉沢梨絵
未来優希

禅さん。。悪役っぽい??
祐さん、本格復帰ですね。
Wで丸ちゃん!
平野綾って・・・エポニーヌはまだ見てないけどいいの?

まだ出てきそうですのでひとまず

(文中敬称略)
宮崎駿氏、引退・・・・
宮崎駿氏がついに「引退発表」しましたね。

今までも何度も「やめる~やめる」って言ってましたが、仕上げた後の悪あがき。。(笑)
でも、今回は本当のようですね。

記者会見をちらりと見ていましたが
一般人なら
「疲れた、やめるよ」「あっそう」で成り立つような気がするけど
ここまでの人となるとそうもいかないようですね。

記者の質問が・・・いかにも「子どもの質問」のように思えて・・・
「ナウシカの続編は」とか
「今後の予定は?」とか・・・

だーから長編の映画は作らないって言ってるんだから
続編があるわけないでしょ!

「僕は自由です」

これがすべてですね。
好きなようにさせてあげればいいやん!!

とにかく今は休みたい。
後のことはその時に考えればいいじゃないか。

そういってるように思えました。

「風立ちぬ」のことも
「映画を見ていただければいいと思います。いろんな言葉に邪魔されないで今度の映画も見ていただければいいと思います。」
そのとおり!

残念ではありますが、制作に関わると使うエネルギーは半端でなく、
かといってアニメ界、漫画界からいなくなるわけではないようなので、いい時かな、と思います!

情報バラエティで「スタジオジブリ作品」とか出ていましたが
日本国内歴代総合興行収入ランキング のトップ10に4作品入っていて、
穴埋めやっていましたが・・・
「トトロ」とか言ってる人…ブ―――
「千と千尋の神隠し」
「ハウルの動く城」
「もののけ姫」
「崖の上のポニョ」

ついでに「風の谷のナウシカ」は本来はジブリ作品ではないです。
ジブリ設立前の作品。
映画監督作品としては「ルパン三世 カリオストロの城」からですね。

今でこそ「ジブリ」とブランドになって、名前だけで客が呼べるようですが
「ラピュタ」「トトロ」の公開時なんて・・・
「ラピュタ」は会社帰りの最終の回で見ましたが…・10人ほど
「となりのトトロ」は「火垂るの墓」と同時上映でしたが・・・
休みの日に行ったけど・・・4人(笑)
「ラピュタ」が確かTV放映された後だと思ったけど・・・
いまでこそ「バルス祭り」とか絶賛される「ラピュタ」もファンの間では人気ではあったけど
一般人にはあまり見向きもされず、まだ「アニメ」が小ばかにされていた時代・・・
(アニメファンの肩身は狭かったような・・)
トトロのTV放映でやっと人気が出てきたジブリアニメ。
その後封切られた「魔女の宅急便」の興行収入が跳ね上がったので一目瞭然。
やっと世間にも認められたか―――!!

アニメファンの間では、かなり前から評価されていたと思うけど・・・
NHK初の連続テレビアニメ「未来少年コナン」
「ルパン三世 カリオストロの城」
その後のテレビ版「ルパン三世」の「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」
場面設定をやっていた「アルプスの少女ハイジ」

「紅の豚」は趣味で作りかけたとか・・・

私は「カリ城」と「紅の豚」が好きだな~~~
やっぱ空を飛ぶシーンと、カーチェイス!!(爆)
これは逸品!!!
どの作品も手描きのあたたかみがありました。

語り出すとキリがないのでこのあたりで・・・

たくさんの「夢と冒険」を見せてもらえたかなと思いました。
お疲れ様でした!!
あちこちで拾いました(笑)
あちこちから拾った話題

フジテレビ「ペケポン」
9/13(金)19:00~19:57
未沙のえるさん、真琴つばささん、湖月わたるさんが出演!


「ベルサイユのばら ベツばらプリン モンブラン味」が、
9月24日に雪印メグミルクから発売される。
価格は130円前後。
http://entabe.jp/news/article/2802


STARキャラ☆週めくりシリーズ
「愛と勇気のベルサイユのばらカレンダー2014」
2013年10月4日(金)発売決定!!
全国の書店&オンライン書店にて、予約受付中です。
数量限定発売のため、お早目にご予約ください。
 
「ベルばら」関連記念日や、それにちなんだ名シーン・
名セリフが散りばめられたカレンダーが、
集英社から発売されます。
 
◆描きおろしイラスト封入。
◆カレンダーに貼って使えるオリジナルシールつき。
◆裏側は、ハガキやカードの罫線入り。
 
詳しくは下記HPをご覧ください。
 オフィシャルサイト


「ベルサイユのばら検定」が11月24日に東京と大阪であるようです。
申し込みは10月24日まで。
検定の公式問題集も出ています

ベルサイユのばら検定
『プリン争奪戦(笑)』 シャメとゴマのおバカな毎日、その283
シャメとゴマのおバカな毎日、その283
『プリン争奪戦(笑)』

うちの冷蔵庫は基本的に誰が何を食べてもOKです。
食べられたくない時は・・こっそり隠しておくか名前をかいておくのだけど・・・

ゴマ 「あっ、プイン(プリン)ある、あとで食べよっ」
purin-1
シャメ「あっ、プリンや、ゴマが食べる前に・・・(笑)」
purin-2

ゴマ「あっ・・・!!!プインない!!!シャメ君、食べたやろーー!」」
purin-3
シャメ「食べられたくなかったら、名前書いとけば?」
ゴマ 「きゅ~~~~~」

で、次の時・・・
purin-4
シャメ「おっ、名前が書いてある・・・・」

と・・何かやっていたシャメ。

ゴマ「プイン、食べよっと・・・あれ???ゴマちゃん、名前書いておいたのに・・・」
purin-5
と・・・紙を取ろうとしたら
ゴマ「あっ・・・!!」
purin-6
ゴマ 「シャメ君、ひどーーい!!」
ゴマの名前の上にシャメの名前
シャメ「文句あるか?」
ゴマ 「ある!!これゴマちゃん食べるんやもん!!」
シャメ「(笑)(笑)」

ゴマ、またやられたね~~~(笑)


とある日
ゴマ 「こっそいアイス食べとったらシャメ君にみつかったの、半分とやえた(T_T)」
シャメ「あたりめーやろ!!」
ゴマ 「きゅ~~~~」
こっそり食べる作戦、失敗(笑)
「オペラ座の怪人」次は札幌
劇団四季の『オペラ座の怪人』
札幌公演

2013年12月開幕

発売日
11月4日(月・祝) 「四季の会」会員先行予約開始
11月9日(土) 一般発売

そうかーー、北海道か・・・
ちょぃと考えておこう(爆)

ミュージカル「二都物語」 7月18日初日
ミュージカル「二都物語」
2013年7月18日・初日 帝国劇場

もう終わってしまいましたが(爆)
「二都物語」初日だけ見ました。

物語はだいたいわかっていたので、ラストがどうなるかも・・・
それをどう料理してくるか・・・

1幕
同じようなシーンのパターンがが続いて、こんがらがっていました。
みんなで騒ぐ、そのあと一人で歌う・・・
だらだらと進行しているように思いました。

2幕になると展開が早い!(笑)
そして・・・「入れ替わる」ラスト・・・
シドニー・カートンの思いには理解しがたいけど、いや・・・
こういう「自己犠牲」な美学は、なんとなくわかるような気もする。
泣けた。

曲がその時は「良いな」と思ったけど残っていなかった。

キャストについては、
濱田めぐみさん、ぴったし!!
帝劇デビュー、おめでとう!!!

岡幸二郎さん、怖い!!
お衣裳も素敵で良く着こなしていて、こちらもぴったり!!

浦井健治君
歌も芝居も「上手くなってる!!」
井上芳雄君と「双子みたい」だそうだけど、顔は・・似てないけど
演技的に切迫していたと思いました。

福井貴一さん
うさんくさそうなおっさんだけど、心の温かさが垣間見られる。

塩田朋子さん
芝居やっぱうまい!!

橋本さとしさん
歌が・・うまくなってる!!!
芝居はいうことなし。

井上芳雄君は・・良いんじゃないかな。

すみれさん・・
期待はしていなかったけど、ある意味期待通り(笑)
立ち姿はきれいでしたが、日本語怪しい、歌もあやしい・・芝居も怪しい。
ルーシーとして、変にしゃしゃり出ることはなく、控えめだったのは良かった。
でも、このメンバーの中ではひとりだけ「違う世界」だったような・・
回を追うごとに成長するのかもしれないけど、
初日1回しか見る予定がない身としては、初日にきっちり仕上げてきてほしい。
これで仕上げなら・・・えっ???この出来??でした。
きついようですが、チケット代に見合うものは見せてほしい。

アンサンブルのコーラスがとっても良かった!

装置がわりとかんたんで、これもいいなーー。
ラストのシーンも良かった!!

もう一度・・見ようかとも思ったけど、見る気力はなかった。

(追加済み)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。