こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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NHKプレミアムシアターで「負傷者16人」と宝塚と劇団四季
NHKのBSプレミアムでやります。

「負傷者16人」

12月3日(月)(2日(日)深夜)午前0時35分~午前5時
プレミアムシアター
◇エリアム・クライエム 作/宮田慶子 演出 
<出演>
井上芳雄、東風万智子、粟野史浩、あめくみちこ、益岡徹

収録:2012年5月7日
新国立劇場・小劇場

続いて
◇ベリーダンス・スーパースターズ 
「ボンベイ・ベリーウッド」


宝塚レジェンド
 
12月4日(火)午後11:45~午前2:10(※4日深夜) 「第1夜」
1984年・月組公演「ザ・レビューII―TAKARAZUKA FOREVER」(主演)大地真央、黒木瞳、剣幸
1993年の月組公演「ミリオン・ドリームズ」(主演)天海祐希、麻乃佳世

12月11日(火)午後11:45~午前2:45(※11日深夜) 「第2夜」
12月18日(火)午後11:45~午前2:45(※18日深夜) 「第3夜」


劇団四季「桃次郎の冒険」「赤毛のアン」

1月7日(月)(6日(日)深夜)午前1時15分~午前5時55分
プレミアムシアター

「桃次郎の冒険」

<出演>
劇団四季
収録:2012年8月
自由劇場


「赤毛のアン」
<出演>
劇団四季
収録:2010年10月
自由劇場


「負傷者16人」は見に行けなかったので嬉しいです!
宝塚はなつかしの作品のようですね。
劇団四季は、今年は地デジでやらないのかな・・と思っていたら、こちらですか・・・

プレミアムシアター、1月はベートーヴェンの全曲もやるし・・・
DVDハードの空きが少なくなっているので、整理しなくては・・
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劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」が名古屋に来る!
劇団四季の「サウンド・オブ・ミュージック」が来年夏、いよいよ名古屋にやってくるそうです。
それに伴い、子役のオーディションがあるようです。

子役オーディション

大人のキャストも、初演の東京とは変わっているでしょうから・・・どうなるでしょうね。
土居裕子さん・・出ないかな―――。
鈴木綜馬さんのブログ
鈴木綜馬さんのブログ、お引っ越しです

http://ameblo.jp/soumasuzuki-we/
エルムに鈴木綜馬さん、ご出演
名古屋の「カフェ・コンセール・エルム」のライブ
鈴木綜馬さんが 11月26日(月)に出られます。

19:30~、20:30~、入れ替えなし。
5500円
『くまもん』 シャメとゴマのおバカな毎日、その 253
シャメとゴマのおバカな毎日、その 253
『くまもん』

先日、ツレと待ち合わせをしていた場所の近くにゲーセンがあり、何やら動いていた。
シャメとゴマがみつけて・・・
kumamon-1
(カタカタ動いているのでぼけてます)
kumamon-2
ゴマ「くまもん、落ちるよ~」
kumamon-6
端っこで足踏みしていた。
クレーンゲームで取れるらしい。
ゴマ「やろーよー、くまもん欲しい」

でやっていたら、ツレも来た
ゲーセンのおにーさんが
「くまもんは掴めないから・・・」
とコツを教えてくれた。
最近は取れるように教えてくれるのか―――
で何度か挑戦・・・
kumamon-3
取れそうで取れない・・・

さて結果は・・・・・














kumamon-4
ゴマ「くまもん、来たよーー」
シャメ「『営業部』なんやて」
kumamon-5
ゴマ 「営業部って何やるの?」
シャメ「さーな(笑)」



いくら使ったって???
1400円(爆)(1回200円)
まさか動く奴とは思わなかったけど、電池を入れるところがある・・
「動くんかよっ!」

前はセーラームーンを1000円で8つほど取っていたけどなー。
取り方もいろいろあるようだけど、でっかいのが増えたな~
藤原歌劇団「夢遊病の女」 2012年9月8日
「夢遊病の女」 ベッリーニ作曲 オペラ2幕 原語上演
2012年9月8日(土) 新国立劇場 オペラパレス

今更なレポです。
正直なところ・・・オペラってまだよくわからないのだけど(笑)
劇団仲間のわげちゃんこと和下田大典君が藤原歌劇団本公演デビュー。
メジャーデビューということで見に行ってきました。

新国立劇場は中劇場は行く機会もあるのですが、オペラパレスは初めて!!
重厚な感じでいいところですね~~~

さて、始まる前に解説があったのですが、舞台装置は何年か前のもので今回で壊してしまうらしい。
水車の回転が、誰やらの心情に合わせて動きが変わるらしい。えっ誰??
こんなことしか覚えてないのかよーー(爆)

見に行く前にオペラ好きの友達に聞いてみたら
「途中寝ていても話は分かる」(爆)らしいので、ちょっと安心~~~

さて、その舞台装置は・・・絵にかいたような風景、あっ絵なんだげと(笑)
最近のオペラの舞台装置はじつに斬新というかモダンというか、抽象的なものが多くなっているけど
数年前の装置は写実的で良くわかっていいわーー。

席が音が頭の上とんでいかねーか?な前方だったので、顔は良く見えた。
音も心配したほど上は飛ばなかった。このあたりはさすが新国立・・というとこだろうかな。
幕が開いたら、いきなりわげちゃん一人・・おおっ!!!

婚約者が夢遊病の女で、別の男のベッドルームにフラフラと行ってしまったとかで
村中をあげてその騒動・・・
結果は「病気」ということで無事解決!!
ってなーーーなんともばかばかしいような「恋」の話。
オペラってこんな単純なばからしいような話が多くない??(笑)
それ故に話の筋はわかりやすくていいのだけど、イタリア語の歌は良いのか悪いのか・・
アミーナの人のソプラノは、大変心地よかったので「上手い」。
デュエット(でいいのかな)でどうやら気を失っていたらしい・・・
9月になったとはいえ、暑かったし、午前中も「講義」だったし
東京は良く歩くから歩き疲れて・・・おまけにこの心地よい響き・・・。ごめんねーー。

気になったのは合唱団。
皆、同じ動きは演出なのか?・・中には時折「観客」になっている人もいるし(爆)
揃っているようで、揃っていなくて中途半端。
オペラの合唱団にここまで要求しちゃダメなのか?
「歌」に関して言えば全体的にも良かった。というか・・・良し悪しはわからないのだけど
「良いように聞こえた」

わげちゃんについて。
役的には好きな人に思いが通じない、ちょっとかわいそうな青年らしい。
オペラって歌中心であんまり演技がないイメージなので、以前は何かとちょこまか動くわげちゃんが
時々一人浮いていたのだけど、最近は地に足がついてきたのかそれも少なくなってきてはいたが
今回はわりと「演技」の部分が多いように思えた。というのもソロは少ないし、あとは合唱と一緒が多く、
いわゆる「台本の行間を読む」のが演技になっている。
オペラとしてこれもありなのか・・・けっこうおもしろかった・
歌の方は・・・1幕冒頭のソロはじめ声量不足。ちょっと緊張していた??
合唱団の親玉のような位置づけに思えたけど
合唱に吸収されていた。2幕はそれでも多少増えていたけど、このあたりはまだまだかな・・・
演技については、良かった――!!アレッスィオの心情は良く伝わってきていた。
ってオペラで演技が良かったって、良いの??(笑)わげちゃんの良いところが出ていて、らしくて良いのだけど。

幕が開くと一人・・・ラストも一人スポットが当たっていたし・・
これってかなり美味しいやん!!
「初舞台」だから、まだまだこれからだね!

後から演出家をみてたら「第三舞台」出身の方だそうで、納得した・・・・
わげちゃんの「演技」も演出家と討論を重ねたらしい。
それは良いとしても、全体的に見た時に演技ができる人と、できてない人の差があり、
そのあたりがアンバランスだった。
オケは・・・最近こけまくりの管を聞いていたせいか、さすがにオペラを鳴らすオケだった。

私は「演劇的」に見てしまうので、オペラファンの感想はまた違うと思うけど
なかなか面白かった。
ただ、イタリア語は、字幕を見るのも大変なのでもう少し後ろの席でもいいな~~
と、良い席を取ってもらっていて、ごめんね~~~~
メインキャストは次の日は別の人なので、実質1回公演。
もったいないなーー。

カーテンコールで、緞帳の間から出てくるメインキャストの中にわげちゃんがいるのを見ていたら
胸が熱くなって、泣けてきたよ~~(T_T)
何かと活動はしているようだけど、いろいろ挑戦して、がんばってね!
デビュー、おめでとう!!

最近「オペラ」を見て思うことは・・・
歌が主であることはわかるけれど、ワルツくらいはきれいに踊れるレッスンはした方が良いのではと思う。
ダンスになると途端に姿勢が悪くなり、しどろもどろでは、どれだけ素晴らしい歌を聞かせてもらっても
興ざめしてしまう。
音楽学校などで「社交ダンス」の授業があるといいなーー。

この公演、先日NHKBSプレミアムで放映されていたので見てみたけど
わげちゃんの歌、けっこう拾っていていた。
気を失っていたところは・・結構長い「デュエット」だった~~~


【出演】
アミーナ:高橋薫子
エルヴィーノ:小山陽二郎
ロドルフォ伯爵:妻屋秀和
テレーザ:森山京子
リーザ:関真理子
アレッスィオ:和下田大典
公証人:藤原海考

藤原歌劇団合唱部
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:園田隆一郎
演出:岩田達宗
『北海道物産展にて』 シャメとゴマのおバカな毎日、その 252
シャメとゴマのおバカな毎日、その 252
『北海道物産展にて』

先月、名古屋の百貨店でやっていた北海道物産展。
新しい店も出ていたりして、お目当てのところには列・・
人がたかっているところと、誰もいないところとありました(爆)

そんな中で。。やっぱり
シャメ・ゴマ「ソフトクリーム!」
はいはい
hokkaido-2
シャメ「うまいでっ!」
牛乳の味がしておいしかった!
でゴマは??
hokkaido-1
あっ、口の周りにつけてるし・・・
ゴマ「おいしーよー」

買ってきたもののうちの一つ
「白いプリン」と「うしプリン」、
ゴマ 「『うしプイン』って・・牛の背中の柄のようになっとるよ
hokkaido-3
シャメ「『プリン』なっ。チョコになってるなっ」
どちらもおいしかったです!
宝塚宙組「銀河英雄伝@TAKARAZUKA」
宝塚宙組「銀河英雄伝@TAKARAZUKA」
2012年11月2日(金)11時~ 東京宝塚劇場

宝塚には見に行けなかったので、東京に行ってきました。
凰稀かなめさんのTOP お披露目公演。気にし出したのは星組に組み替えになるころだから
「ZORO」からかな・・・

原作もアニメも漫画も見てないのですが、フェザーン自治領のルビンスキーとドミニクがストーリーテラーも兼ねていて、組織相関図が映像で何度も登場するので、ややこしい関係もだいたい理解できました。
銀河帝国はギリシャの宮殿の遺跡風な柱と、セリを使った階段と映像も加わり、広い感じがでていました。 戦闘シーンは出てこない(爆)台詞でカバーしていました。
どちらかというと、人間関係重視かな。
原作を知っている人が見たらどうなのか・・・
私は十分楽しめました!何よりビジュアルが良いです!

ラインハルトのかなめさん、立ち姿も美しい~~~
マントをざばっと翻して去っていく後姿・・あのマントは「宇宙戦艦ヤマト」のデスラー総統みたい(笑)
成長の過程の半分も見てはいないけど、3組を渡り歩いてトップになった姿をみると「ここまで来たねーー」と万感の思いでした。
相手役の実咲凜音さん、今回の作品ではまだちょっと存在感は欠けるけど、いいコンビになりそうです。

ヤンの緒月遠麻さん、歌も良いし、敵役にしては「良い人」やーーー
悠未ひろさんは別格扱いなのか、2番手扱いなのか・・・
チラシは「凰稀かなめと仲間たち」みたいになっていましたが、組み替えで人も変わってきているので、本当に「新生宙組」
今後が楽しみになってきました。

小池修一郎さんの演出だからか、所々構成がどこかで見た~
あっここは「スカーレット・ピンパーネル」!!とか(笑)
桜木涼介さんの振付けも、たくさん入っていた。
指揮が塩田明弘さん!塩ちゃんや~東京にきて良かった!
つまらなかったら指揮者見ておけばよいか、だったけど、舞台に引き込まれてすっかり忘れていた(笑)
おまけのショーではちょっと見ていましたが、歌のキューだしはしているし、ラインダンスは一緒に飛んでいたし、手拍子もあおっていたし(笑)アクション大きいし、楽しかった!(その楽しみ方はちょっと違う?)

1月の博多座は人数が減るので、配役も変わるだろうからどうなるか・・
見たいところですがちょっと無理かな・・・・

【追記】
戦闘シーンは・・ダンスでした!!
なるほどー、 ここはちょっと良くわかっていなかった(爆)



【出演】
宙組
凰稀かなめ、実咲凜音、寿 つかさ、鈴奈沙也、美風舞良、悠未ひろ、大海亜呼、緒月遠麻、
朝夏まなと、蓮水ゆうや、凪七瑠海、純矢ちとせ、愛花ちさき、七海ひろき、鳳樹いち、
花音 舞、風羽玲亜、天風いぶき、花里まな、天玲美音、澄輝さやと、綾瀬あきな、舞花くるみ、
すみれ乃 麗、月映樹茉、凛城きら、松風 輝、夢莉みこ、愛月ひかる、星吹彩翔、瀬音リサ、
愛白もあ、蒼羽りく、結乃かなり、雪乃心美、夢涼りあん、美月 悠、風馬 翔、花咲あいり、
桜音れい、星月梨旺、愛咲まりあ、咲花莉帆、春瀬央季、桜木みなと、実羚 淳、彩花まり
朝央れん、涼華まや、七生眞希、真みや涼子、伶美うらら、留美 絢、和希そら、瀬戸花まり
秋音 光、美桜エリナ、花乃まりあ、里咲しぐれ、夢月せら、貴姿りょう、夢なつき、
留依蒔世、花菱りず、水香依千、秋奈るい、朝日奈 蒼、

98期生D班
小春乃さよ、瑠風 輝、星南のぞみ、湊 璃飛、有沙 瞳、七輝かおる、天希ほまれ、
音風せいや、茉玲さや那、澄月菜音、

専科
一樹千尋、磯野千尋
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