こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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エリザベート スペシャル ガラ・コンサート
今年はウィーン初演20周年の「エリザベート」
東宝、ウィーン版、宝塚版と3つのパターンの公演がありますが、宝塚のコンサート形式の出演者がでました。

トート:一路真輝 姿月あさと 彩輝なお 春野寿美礼 紫苑ゆう<特別出演>

エリザベート:花總まり 大鳥れい 白羽ゆり

フランツ・ヨーゼフ:高嶺ふぶき 初風緑 涼紫央(東京のみ)

ルイジ・ルキーニ:轟悠【宝塚歌劇団】 湖月わたる

ルドルフ:香寿たつき 朝海ひかる 涼紫央

ゾフィー:出雲綾 朱未知留(東京のみ) 初風諄<特別出演>

マックス:立ともみ 大峯麻友

葛城七穂、美郷真也、嘉月絵理、夢輝のあ、秋園美緒、絵莉千晶、初嶺麿代、風莉じん、美鳳あや
南海まり、彩海早矢、望月理世、夏空李光、彩橋みゆ、羽咲まな、扇けい、大凪真生、祐澄しゅん
大月さゆ、彩星りおん


東京・東急シアターオーブ2012/11/6(火) ~ 2012/11/21(水)

大阪・梅田芸術劇場メインホール2012/11/25(日) ~ 2012/12/3(月)

一般発売 10/8(月)

花總まりさんのエリザベート・・・待ってました!
ぜひ、東宝版でもやってほしいですけど・・・・

7月1日に宝塚を卒業される風莉じんさんも出ていますね。これは嬉しいです!!
<特別出演>枠が気になります。

見に行きたい!!
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鈴木綜馬さんのライブ情報
鈴木綜馬さんのライブの情報をいただきましたのでまとめておきます。

和歌山 2012年7月14日(土)17:00~

鈴木綜馬コンサートinパリ祭
  ~ミュージカルからシャンソン、ポップスナンバーまで~

場所:コミュニティーアートカフェ「真国の荘」
       和歌山県 海草郡紀美野町簑垣内248番地
人数: 50名
運営協力費 2000円 ワンフード、ソフトドリンク付き)

申込み 電話又はメール で
    真実国芸術の郷プロジェクト事務局
   Tel 073-495-2573
   Email  mgs.project.2010@gmail.com

http://www.makuninoshow.jp/
こちらには申し込みのメールフォームもあるようです。


大阪 2012年 7月15日(日)

ディナー&コンサート

場所:仏レストラン「ル・ビューイーゼル」
    帝国ホテル隣りOAPタワー1F
     JR大阪環状線「桜ノ宮」駅 西出口より徒歩約5分
     JR大阪駅桜橋口出口の高架下より帝国ホテル行きバスあります
     (Tel: 06-6135-0055)

受付:18:00  お食事:18:30
料金:8,000円(仏コース料理 + 1ドリンク)完全予約制

共演:広瀬 真弓(四季出身、シャンソン歌手、カルチャー講師)
   葉月 ルミ(シャンソン歌手)


京都 2012年 7月16日(祝・月)
 
場所:ライブハウス「祇園JTN」
    京都市東山区花見小路新橋角モトサンビル7F
(Tel: 075-531-3312)
       京阪四条駅より徒歩約5分
   
1部・2部 入れ替え制・完全予約制

1部 開場13:30 開演14:00
   共演 つのだ よしひろ(シャンソン・歌謡歌手、カルチャー講師)
   料金 3,500円

2部 開場16:30 開演 17:00
共演 渋谷 文太郎(シャンソン・ポピュラー歌手、シャンソン教室)
   料金 3,500円

終わってから、宵山見物出来ます。

15・16日共、予約・問合せ先は
    090-3700-4057(石田まで)
「エリザベート」 5月22日 ソワレ  
ミュージカル「エリザベート」
2012年5月22日(火)ソワレ 帝国劇場

またまた忘れた頃のレポ(笑)
マチソワの「エリザベート」
瀬奈じゅんさんシシィに、トートは山口祐一郎さん
前回から続投組なんだけど・・・シシィがかなり「気が強く」見えた。
子ども時代の下ろした前髪がどうなん?と思ってみていたら・・・
当然の流れで結婚式も前髪が・・・気になった。

祐さんトート・・声は絶好調じゃないけど、これからもこんなものじゃない?
初めて見る人には「もっとこう歌えばいいのに」と思われるかもしれないけど、
それを今の祐さんに求めるのは無理だと思う(爆)
それでもやっぱり何かを期待してしまいそうだけど、ある程度の下り坂のあきらめを持ってしまうと
やっぱり祐さんのトートは好きだよ~~~に落ち着きそうです。
少年ルドルフの「ママどこなの・・」のピストルは、旗が飛び出して落ちた。
あの旗は、どうなってほしいのかな?
ルドルフ逮捕の前・・・踊っているし・・マテより踊っているし・・・(笑)

禅さんのフランツが変わった!
熱くなっていて、皇帝より父親の方の比率が大きくなっているような気がする。
ルドルフに「息子に裏切られる日がこようとは・・・」が熱い!!
もっと前の・・・登場のところの執務室での「却下」も変わっていた。
「夜のボート」も前よりジーンときていた、このフランツも好きだなーー

ルドルフの古川君。歌がちょっと厳しいけど、ダンスがきれいだなーー。

ルドルフ、二人見たけど・・・装飾系・・・いや草食系男子?
インパクト、薄いなーー。
やはりまだ井上芳雄君のような鮮烈なルドルフは出てこないかな。

【キャスト】
エリザベート / 瀬奈じゅん  
トート / 山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ / 石川 禅   
ゾフィー皇太后 / 寿ひずる   
ルドルフ / 古川雄大
少年ルドルフ / 坂口湧久


宝塚宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」 5月13日
宝塚宙組「華やかなりし日々」「クライマックス」
2012年5月13日(日)11:00~ 15:00~ 宝塚大劇場

東京公演も後1週間ほどとなりましたが、今更ながら宝塚大劇場の前前楽、前楽のレポなぞ・・
かなり忘れていますが(爆)
13日の11時公演はセディナ貸切でした。
大空祐飛さんと野々すみ花さんのサヨナラ公演となりました。
同時退団する風莉じんちゃんをツレの影響でチェックチェック。

「華やかなりし日々」
女の子をスターにして、自分は去っていく・・・、どこかで聞いたような、見たような話ですが。
ゆうひ君がラスト近くに赤いバラの花束を肩に背負って出てくるのが「かっこいい」かな。
今度専科に移動になる北翔海莉さん(みっちゃん)と祐飛君のからみが多く、
みっちゃんが二番手扱いなのか?と思ったら・・・やはり凰稀かなめさんは、出番は少ないけど、ポイントとらえていましたわ~今回はすっかり引き立て役でしたな。
先の赤いバラの花束は、スターになった娘へのプレゼントなのか、銀橋においてオケ側に降りていく時に「さらば」のポーズあり・・・こういうところが決まるのでしょうね。
その花束を拾うのがかなめさん。トップの引き継ぎを暗示しているようですね。
話はハッピーエンドでもなく、サヨナラ公演にはちょっと何か足らない・・・

じんちゃんチェック・・
市長役で出ていて「おっさん」しています。

「クライマックス」
あんまり覚えていないけど・・・
「モン・パリ」の歌で目に浮かんだのが「宝塚BOYS」
違う意味でちょっとウルウルしてしまいました・・・・
初舞台生のラインダンスはひよこのようでかわいかった!

じんちゃんチェック・・・冒頭からシンガーグループで歌っています。
「クライクライクライ」
歌で要所要所を締めていました。
中づめでも、パンチの効いた歌を歌っています・・・「クライクライクライ」じゃないけど「暗い暗い暗い」
暗いよ~~~~~
コーラスの先導のような位置づけ。良い場面もらっていましたね~
黒燕尾のダンスも参加でした。
そして・・・同じく退団する百千糸さんと花露すみかさんと3人のエトワール。じんちゃんは三角の頂点にいて最初に歌います。歌は・・・「誰も寝てはならぬ」のアレンジ?
じんちゃんのエトワールは初めて?歌が上手いのに男役だからかな。
とにかく今までの公演のことを思うと見せ場が多かった!!

15時の公演は・・・ツレの某ジェンヌさんのご縁で見ることができました。
2階のB席だったけど、前はクリアーだし、良く見えるし、満足満足!!
そしてサヨナラショー
「カサブランカ」
「ファンキーサンシャイン」・・ここのその他の衣装って月組の「レビュー・オブ・ドリームズ」の時のに似てない?
「誰がために鐘は鳴る」からマリアの歌をすみ花さんが銀橋で歌い、祐飛君も台詞で参加。
「トラファルガー」の「VICTORY」を祐飛君、かなめちゃん、みっちゃんと歌い継ぐのはかっこよかった。
「引き潮」・・花組の「Red Hot Sea」から・・・このシーンの床照明がきれいで、2階席で良かった1!
祐飛君とすみ花さんのデュエットダンスは良かったよ~何故かうまく見える・・・(爆)

他の退団者の歌。
百千糸さんは「NICE GUY!」から・・(後でわかった)
藤咲えりさんは。。。「バレンシアの熱い花」かな。
花露すみかさんは、「アパショナードⅡ」から。

そして・・・後ろ向きでせり上がってきたのが・・・じんちゃん!!
哀愁がただようかのような背中がいいねーー
「エクスカリバー」から「未来へ」
じんちゃん初舞台の作品、そして宙組誕生の作品。
じんちゃんは宙組誕生とともに宝塚を生きてきたのですね~~
最後は4人で歌っていましたが・・・もっと聞きたかったなーー。

祐飛君の「ヴァレンチノ」と「誰がために鐘は鳴る」
そして・・・小夏が喪服で赤ちゃんを抱いて登場すると、下手から悠未ひろさんの専務が・・・
「みずはらくぅぅん」というと客席から笑いが(笑)
ここで・・・涙だーだーで笑っていた人も多かったのでは・・
そして・・・・祐飛君の銀ちゃん「主役は俺だ!」
寿組長の監督の「カット!」のあとはみっちゃんヤス・緑のジャージで「銀ちゃんかっこいい!!」
「蒲田行進曲」
組子さんたちが何組かに分かれて、「銀ちゃん」に寄っていくのが微笑ましかった。
じんちゃんはここはいなかったので、千秋楽は階段下りの準備かな。
ということで・・・大いに盛り上がってサヨナラショーは終わりました。

祐飛君の挨拶で「あまりしめっぽくならないように・・・」ということで
なるほどねーー。
祐飛ファンには美味しかっただろうねーー。

大空祐飛さんと野々すみ花さんのコンビの良さは・・・私はどうも何が良いのか良くわからなかった。
祐飛君のこもるような歌い方とすみ花さんの鼻にかかった歌い方が好きじゃなかったからかな・・・

風莉じんちゃん
ツレがじんちゃんチェックをしていると聞いて、んでは・・・と見るようになったのだけど
見つけるのは意外と簡単でした。
「おっさん」を見つければいいのだけど、とにかく下半身がどっしりとしていて軸がぶれない。
「おっさん」なのである。
これは専科のおっさん役をこなす方々にも匹敵するものです。
宝塚では「かっこいい男役」が良いのでしょうけど、女がすべての「男」を賄う宝塚では
「おっさん」は必要不可欠。
未沙のえるさんの後釜に・・とひそかに期待していましたが、ああ残念!!
未沙のえるさん、汝鳥伶さんなど、軸がしっかりしているから、何をやってもプレないのである。
男役さん・・トップの男役といえど・・・かっこいいのだけど、下半身フラフラな人も何人かいたよ。
こういう「おっさん」キャラを演じられる人が減ってきましたねーー。
じんちゃん・・・同期のみっちゃんにお花をもらって送られたかったのかな・・・

千秋楽・・入り待ちしながら当日券の抽選にも並びました。
ツレははずれて、私は・・・エスプリホールの中継は大丈夫な番号を当てましたが・・・
指をくわえて見ていたツレに・・・いやいや、前楽を見られたお礼に譲りました。
入り待ちは・・・・
多分、こんなにギャラリーが集まるトップのサヨナラは最後じゃないか・・・・
周りの人とそんな話をしながら見ていました。
じんちゃは、「いってらっしゃーい」の声にとびっきりの笑顔で手を振って入っていきました。
祐飛君は「銀ちゃん」のようなファッションでした(笑)
銀ちゃん・・・好きなのだそうですが・・うん、かっこいい!!

ツレにランチをごちそうになって、帰途につきました。
疲れたけど・・楽しかったよ!!


【出演】
宙組
寿つかさ、鈴奈沙也、大空祐飛、美風舞良、悠未ひろ、北翔海莉、風莉じん、大海亜呼、
凰稀かなめ、鳳翔 大、花露すみか、蓮水ゆうや、凪七瑠海、純矢ちとせ、愛花ちさき、
七海ひろき、鳳樹いち、花音 舞、風羽玲亜、天風いぶき、野々すみ花、藤咲えり
花里まな、天玲美音、澄輝さやと、綾瀬あきな、舞花くるみ、百千 糸、すみれ乃麗
月映樹茉、凛城きら、松風 輝、夢莉みこ、愛月ひかる、星吹彩翔、瀬音リサ、愛白もあ、
蒼羽りく、結乃かなり、雪乃心美、夢涼りあん、美月 悠、風馬 翔、花咲あいり
桜音れい、星月梨旺、愛咲まりあ、咲花莉帆、春瀬央季、桜木みなと、実羚 淳
彩花まり、朝央れん、涼華まや、七生眞希、真みや涼子、伶美うらら、留美 絢
和希そら、瀬戸花まり、秋音 光、美桜エリナ、花乃まりあ、里咲しぐれ、夢月せら、
貴姿りょう、夢なつき、留依蒔世、花菱りず、水香依千、秋奈るい、朝日奈 蒼

98期生A班
暁 千星、遥羽らら、潤奈すばる、穂稀せり、麗 泉里、蒼真せれん、華雪りら
叶海世奈、瀬南海はや、桜花りな
きりやんとまとぶんがイライザになる
2013年上演予定の「マイ・フェア・レディ」
イライザ役に大地真央さんの後を受けて、
霧矢大夢さんと真飛聖さんのwキャストに決まったそうです。
見比べるのも面白そうですね!

きりやん、この前に何か入るのかな~

2013年5月、日生劇場で上演予定
CD「ベスト・ミュージカル」とDVD「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界」
CD「ベスト・ミュージカル ~THE BEST~」が発売されます。

以前発売された「ベスト・ミュージカル~4Knights~」と「BEST MUSICAL2」からの曲と
井上芳雄君が初参加のようです。


6月20日 発売 価格 2,800円(税込)

収録予定曲
1.「僕こそ音楽」(Ich bin Musik)「モーツァルト!」 井上芳雄
2.「シーズン・オブ・ラブ」(Seasons of Love)「レント」 石井一孝
3.「君住む街で」(On the Street Where You Live)「マイ・フェア・レディ」吉野圭吾
4.「ホワイ・ゴット・ホワイ」(Why God,Why)石川禅「ミス・サイゴン」
5.「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」(All I Ask of You)「オペラ座の怪人」浦井健治/剣持たまき
6.「サンセット・ブールバード」(Sunset Boulevard)「サンセット大通り」 石井一孝
7.「トライ・トゥ・リメンバー」(Try to Remember)「ファンタスティック」 井上芳雄
8.「夜のボート」(Ships in the night)「エリザベート」 戸井勝海/シルビア・グラブ
9.「ヘデロ王の歌」(King Herod's Song)「ジーザス・クライスト・スーパー・スター」 橋本さとし
10.「アイ・アム・ホワット・アイ・アム」(I Am What I Am)「ラ・カージュ・オ・フォール」 岡幸二郎
11.「明日への階段」(The Steps of Tomorrow)「ルドルフ The Last Kiss」 井上芳雄


2月~3月にやっていた
「M.クンツェ&S.リーヴァイの世界 2nd Season ミュージカル・コンサート」
DVDが発売されました。
3月25日の東京国際フォーラムでのスペシャル・バージョンに大阪でのパトリック・シュタンケの歌った曲がボーナストラックで入っています。
帝国劇場、シアタークリエ窓口、東宝のHPから買えます。
9,500円(税込) 2枚組

当日、会場で受け付けていたので申し込んできたのですが、7月発売予定が早くなったようです。
届いて「えっ、もうきたの??」
早速、ちら見しましたが・・・思わず見入ってしまいました。
「レベッカ」「マリー・アントワネット」「モーッアルト!」「エリザベート」からの曲が満載です。
いやーー、これ、かなり貴重な映像ですわーー
まず・・・山口祐一郎さんが歌っている!!あたりまえだけど・・・(笑)
石川禅さんの「誠実さと信頼」(「レベッカ」)はCDには入っていないので嬉しいです!
井上芳雄君と山崎育三郎君の「僕こそ音楽(ミュージック)」(「モーッアルト!」)2レンチャン。
祐さんと芳雄君の「闇が広がる」(「エリザベート」)も嬉しいです!
祐さんが・・・もう少し若いころだともっといいのだけど・・・・(爆)
贅沢言っちゃダメですね。
この日・・・全部持って行った感があったのが瀬奈じゅんさんの「愛と死の輪舞(ロンド)」と「最後のダンス」
「最後のダンス」はダンサー付
いやー髪型も編みこみが入っていて宝塚時代の再現か!「あさこ、かっこいい!!」

大阪公演から加わったモーッアルト作曲の「レクイエム」から「ラクリモーザ」もあり、
最後のあいさつまで入っていて、ほぼ再現されているかな
祐さんが言っていた「宝塚OG特別コンサートにようこそ・・・」(笑)
 
この日の公演、チケットがかなり入手困難だったようで、私は運よく手にして行けましたが、
やはり・・劇場の雰囲気や舞台とお客との空気などは生のものが一番ですが、見られなかった者には映像でも嬉しいのでは。
見に行っていても嬉しいですね。
「エリザベート」 5月22日マチネ  
ミュージカル「エリザベート」
2012年5月22日(火)マチネ 帝国劇場

2012年版「エリザベート」
新キャストも出ているので、とりあえず2公演、マテさんのトートが見たくて行きました。

初登場
岡田フランツ、そつなくこなしている感じ。思ったより合っていたかな。
バートイシュルが若くて良かった!

平方ルドルフ。ルドルフ以外はどこにいるか発見できず。
歌は上手い。ダンスもそこそこいける。良いんじゃないかな。
元宝塚の青樹泉さんに何となく似ていると思いました(笑)

今井シシィパパ、悪くはないけど・・家庭教師といちゃつくところがちょっと硬い(笑)

席が前方上手だったこともあり・・・マテさんの視線は飛んでくるは、かなりの勘違い席(笑)
マテトート、日本語「ガンバッテル」歌いにくいだろうなーー。
山口トートとも、今回はまだ見ていないけど石丸さんのトートとも違う、ちょっとやんちゃな感じ。
最後通告のところの羽ペンは、投げてしまっていた。

ドルフ逮捕のところは、あまり「ダンス」していない・・・
「悪夢」はルキーニに渡すナイフ?を指揮棒代わりにしている。

ラストはシシィをお姫様抱っこして、棺桶に入れて、最後に上手方向を見たので・・・こっちを見られた??
ああ、勘違い!

歌も特に「上手い」とは感じないのだけど、これは言葉の都合なのかな・・・
日本語はがんばっているし、多分意味は分かっているとは思うのだけど
まだメロディーに乗せきれていないような気がして・・
想像ですけど、本人ももどかしいのでは??
でも・・・何故か魅かれる・・・・
それに「トート」にしっくりきているように思えました。
好みかもしれないけど、私は「また見たい!」です!

シシィの春野さん。
うーーん、もっと歌えるのかと思ったけど、まだ表情も硬いし、「最後のダンス」はじめ、笑っているのかなんだか「にやけて」見えるのがどうもしっくりこない。
それと子ども時代が・・私は受け入れがたいものがありました。
「私だけに」はまぁ良かったですけど・・・・
1幕最後の扇を開くところが・・・・アクションが多くてもったいぶらせるのも・・・
失礼だけど。。。やっぱりお顔が大きいわーー。
意外とがっかりだった。
宝塚で舞台は何回と「初演」はやってきていると思うのだけど、今回はぎこちなさが目につきました。

最近の舞台を見ていて、初日間際に「これから」と思わせるものが多い。
それも「期待」としてみればよいのかもしれないし、舞台は日々成長しているのだけど
決して安くないチケット代を払って見に来るものとしては、
「今後に期待」ではなくて初日に完成されたものを見せてほしいと思う。
春野さんのシシィがこれである程度完成しているのだとすると・・
好きじゃないなーー。

トートダンサーズ、割と粒ぞろいだったような・・・
目立つわけでもなく、かといってもしなかったら・・・寂しい(笑)
自分たちの「立場」をわきまえているように思えました。
寿さんのゾフィ―。凄さが増していた・・・その分最期のシーンが効いていたように思えました。
アンサンブルさんたちも良いです!


変更箇所、忘れているのもあるけど・・
カフェのシーンのボーイさん、お盆を掌で回さなくなった??
少年ルドルフの「ママどこなの」の部屋は模様替え。
ルドルフが持つのも剣じゃなくて「ピストル」
これは・・・最期に持つのも「ピストル」だと暗示しているようで、良いです。
ピストルを撃つと旗が出てきて・・・今回はピストルの先に引っ掛かっていて
トートが取り出して広げていました。そこにはハプスブルグの紋章がありました。

精神病院の偽シシィのヴィンディシュ嬢、シシィから傘を受け取った後、柵の中に入ってからの振りが変わった??
患者の一人が手にキスをしなくなったのか、見逃したか・・・
「ハス。憎しみ」の振り付けが変わった!
コルフ島のシーンは大幅改定。
シシィは座らない、立ったままで侍女からペンと紙を受け取る。
パパはセリではなくて、下手から登場する。
マテトートの「闇が広がる」
タワーから「滑り降りる」のか「梯子段で降りる」のか・・見逃した!!

前回の2010年公演あたりでうすうす感じていて、今回でそうだと思えたのは・・・
「エリザベート」の空気が違う。
そりゃキャストも変わるのですから、違ってきて当然なのだけど、
私は再演から見ていますが、もう、別物と見た方がいいかも。
あっさりしているというか・・・・何かもうひとつ欲しい!
と言っても、これはこれでよいのですけどね!!

【キャスト】
エリザベート / 春野寿美礼  
トート / マテ・カマラス
フランツ・ヨーゼフ / 岡田浩暉   
ルキーニ / 嶋政宏
マックス / 今井清隆   
ゾフィー皇太后 / 寿ひずる   
ルドルフ / 平方元基
ルドヴィカ / 春風ひとみ   
マダム・ヴォルフ / 伊東弘美  
エルマー / 岸 祐二

グリュンネ伯爵 / 治田 敦
シュヴァルツェンブルク公爵 / 阿部 裕
ツッエップス / 大谷美智浩
ヒテンシュタイン伯爵夫人 / 小笠原みち子
ヴィンディッシュ、家庭教師 / 河合篤子

従者 他 / 奥山 寛
市長 他 / 川口竜也  
ゴンドルークル伯爵 他 / 近藤大介
ハンガリーの青年 他 / さけもとあきら
兵士 他 / 白石拓也
ビューブナー男爵 他 / 砂川直人  
ケンペン男爵 他 / 武内耕
シュテファン 他 / 谷口浩久  
ジュラ 他 / 田村雄一
ハンガリーの青年 他 / 俵 和也
ラウシャー 他 / 中山 昇  
叔父 他 / 橋本好弘
兵士 他 / 横沢健司

ヴァイオリンを弾く患者 他 / 石田佳名子
民衆 他 / 石原絵理
マデレーネ 他 / 柏木ナオミ
エリザベートの妹 他 / 木村晶子  
スターレイ 他 / 九路あかり
タチアナ(娼婦)他 / 首藤萌美
女官 他 / 園田弥生
ミッツィー(娼婦) 他 / 谷合香子
女官 他 / 中山旦子
姪 他 / 樋口 綾
死刑囚の母 他 / 真記子
親戚 他 / 水谷祐紀
ヘレネ 他 / 南海まり

トートダンサーズ / 飯田一徳、加賀谷一肇、佐々木信彦、柴一平、白髭真二、千田真司、田極 翼、東山竜彦、


少年ルドルフ / 坂口湧久

指揮・西野 淳
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  
音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎
『坐禅に行ったよ』 シャメとゴマのおバカな毎日、その237
シャメとゴマのおバカな毎日、その237
『坐禅に行ったよ』

お久しぶりです。
先月、お茶の行事で「子ども茶道教室」に行ってきました。
毎年あるのですが、今年は美濃加茂市にある「正眼寺」で『坐禅体験』もあるということで
お友達の親子も誘って行ってきました。
『坐禅』と聞いて・・・
ゴマ 「ゴマちゃんも行く」
シャメ「おいらも行く」
と二人ついてきました。

午前中は「茶道教室」
その前に今年の「清流国体」のマスコット、ミナモもやってきました!
zazen-11

班分けがされていて、今日はこの班ごとで行動。
茶道教室では初めての人もやったことがある人も、お互いに抹茶をたてあって飲みました。
もちろん、お辞儀などの基本的な作法も教えてもらいます。

そして、お昼ご飯は「おとき」
zazen-1

シャメ「おすそ分けにご飯粒を出すんだって」
zazen-2
ゴマ 「向こうにおいたのね」

沢庵は残して、音をたてずに食べるということです。

ゴマ 「おいしーねー」
シャメ「黙って食べる!」
ゴマ 「・・・・きゅ~

ごはんと味噌汁はおかわりができます。
おかわりのオケが回ってきたら、合掌して、これでよいというところで、合掌した手を擦ってはずします。
zazen-10

その後、お茶が回ってきて、これは手でお椀を受けて、そこに入れてもらって、これでよいというところで反対側の手を掌を上にして、上げます。
お茶でさきほどの「おすそ分け」を湿らせて、右の碗から順に沢庵で洗いながら、左側の碗にお茶を移します。
一番左側に来たら、お茶を飲み沢庵を食べます。最後に3つのお椀を重ねて、回収にきたら箸と共に盆にのせます。
「おすそ分け」も回収されて、これは外の鳥などが食べられるように置くところがあるそうです。
そして机も拭かれます。

一連の作法は、何も言わなくてもわかるように合理的になっています。

冷めていたけどおいしい!!、沢庵もお寺で漬けているそうです。

ゴマ 「まだごちそうがあるんやよね」
シャメ「・・・・・????お昼ご飯はこれで終わりやで」
ゴマ 「だって『ざぜん』って『お膳』のお友達やないの?」
シャメ「何ゆーてんねん。ざぜんは食べることやないでっ」
ゴマ 「えっ、そうなの???ごちそう食べられるんかと思った」
シャメ「・・・・・おばか・・・」
ゴマ、しょげる・・・
けどご飯がおいしかったので・・・それほどでもない様子(笑)

そのあとは「お茶会」
子ども達はお茶を飲む班とお運びの班とに分かれましたが、私たちはお運びの時は「お茶をたてる」でした。
野点でテーマが森
お茶を飲む方になったら、お菓子が・・・

ゴマ 「わーい!まっくよくよすけや!」
シャメ「まっくろくろすけな。トトロの世界やでっ」
ここでさっきの「ざぜん」違いは忘れてしまったようです(笑)
zazen-3
喜んでシャメの背中を叩くゴマ!
シャメ「ゴマ、痛いでっ」
これには「やられたぁぁぁ!!」(笑)

zazen-4
お茶もいただいて・・・
ゴマ 「トトロいたよ!」
zazen-5
ということで、記念写真。

老師様のお話を聞いていよいよ坐禅
zazen-6
時間は5分と15分くらい。
雲水さんが警策(きょうさく、背中をたたく棒)を持ってまわっているので、合掌すると、叩いてくださいます。
今回はかなり軽めに叩いてくださっていたそうです。
良い機会なので・・・「べしっ!」と叩いてもらいました。
zazen-7
こんな布団を利用して座っていましたが・・・シャメとゴマは
「足がないから組めない」・・・そうだわね(笑)

「無の境地」とも言いますが「無」にすることは意外と難しく、それが修行なのだそうです。
先程の老師様のお話しても出ましたが・・・
「その時をあるがままに生きる」ってな感じかな。

zazen-8
最後にお寺の前で・・・

なかなか良い体験をさせてもらいました。

帰りがけに
ゴマ 「プイン食べたい」
シャメ「プリンなっ」
zazen-9
車の中で食べてきました。

シャメ「けっこうおもろかったでっ」
ゴマ 「うん、美味しかったよ」
シャメ「そっちかい!!」
良かったね!
鈴木綜馬さんについて、宣伝のお願い。
皆様にお願いです!
以下のことを宣伝してください!!

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毎年名古屋で開催されます「名古屋巴里祭」
今年は「創作シャンソン・ドラマ」の上演があります。
「カリスマ・シャンソン・プロデューサー/Jean=Marie MARS(ジャン=マリ・マルス) 物語」

この主役、ジャン=マリ・マルスを鈴木綜馬さんが演じられます。

また、今秋上演される「ロミオ&ジュリエット」フランス版召喚公演から
山口紀子さんと鈴木綜馬さんのデュエットで「AIMER」を歌われ、 
プロモーションに、一役かわれます!

名古屋巴里祭
7月27日(金) 18:15~
日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール
(中京大学文化市民会館 プルニエホール
平成24年7月1日から施設の愛称が、「中京大学文化市民会館」から「日本特殊陶業市民会館」に変わります。)


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ごま
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