こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「三銃士」 9月28日 大千秋楽 博多座
ミュージカル「三銃士」
2011年9月28日 大千秋楽  博多座

ミュージカル「三銃士」、博多座公演千秋楽。
終わってしまいました・・・・(T_T)

もっと見たかったのですが、東京は懐具合と(爆)8月の行事が多かった。
福岡は、観劇の他にもいろいろやりたかったので、結局千秋楽の1回となりました。

福岡の楽は、東京ほどの「暴走」もなかったのですが・・・・
楽だけではないところもあるかもしれないので、
ガスコーニュ地方でのダルタニャンと仲間たちの「今日がその日」の歌の歌詞で「拍手」のところで客席から拍手!!
ダルタニャンの剣がロシュフォールに折られて飛ばされるところが、ジャガイモ号を飛び越え、後ろの小屋の屋根の向こうまで飛んで行った!!
後から「飛ばしすぎ」とか言われていました。

決闘のところでの三銃士はヒソヒソ話。ロシュフォールに「そこまでだ。ずいぶんでかいヒソヒソ話だな」と言われていた。

アトスの「クリスタルの天使」はショーストップ。

ロシュフォールの転がった目玉・・『新しいビー玉だ』ポルトスが口に入れて「ペッ」と吐き出すまね。アトスも続き、最後にはアラミスも入れて3人で(笑)

コンスタンスとバッキンガム卿の待ち合わせの居酒屋?でのダルタニャンの「コンスタンス」ジェイムズとついにキス!喜ぶジェイムズはその後何度も唇を尖がらせてキスの請求?(笑)客のおデブさんともキス・・その後唇拭いていたダルタニャン(笑)

狩りのシーン、首を傾げたりして、お茶目にはしゃいでいるようなリシュリュー。

パリを去るバッキンガム卿とジェイムズ。ジェイムズの最後の台詞は「閣下はいつも真剣でした・・・(略)・一人はみんなのために」拍手

2幕、パリへ急ぐ三銃士とダルタニャンの銀橋渡りでは手拍子。

ロシュフォールの原慎一郎さん
目つきが「悪者」っぽくて、アクションも軽やか。吉野圭吾さんよりは大きなかたいなのですが、いい感じになっていました。
大きながたい、これがほんとに隊長らしくて、一度だけみたなら代役とは思えないほど、堂々とした演技でした。
国王から「枢機卿の相手をするように」と言われた後の嬉しそうな顔も良かったです!

カーテンコールで、三銃士はそれぞれ思いがあったようで、必死に涙をこらえているようでした。
そんな中で瀬奈じゅんさんは淡々と(笑)山口祐一郎さんは、感謝の言葉の後、
「吉野圭吾さーん、ちゃんとみんなで楽を迎えられましたよ。
原慎さん、ほんの数日でよく頑張りました。」ここで客席から大きな拍手!!
「圭吾、お前のおかげで松澤さんは大変な思いをされましたよ」
松澤さんが控えめに前に出てきていました。

博多だけ見られた方々にはちょっと申し訳ないのですが、吉野圭吾さんの「心」と共に「三銃士」のカンパニーが博多座公演をやってこられたのだな・・・と胸が熱くなりました。

ちょうど千秋楽のカーテンコールの模様も「三銃士」のブログにupされています。
吉野さんもこれを見て、笑って泣いているのじゃないかな・・・・

原さんの代わりに「親衛隊」に入った青山航士さんも井上芳雄君から紹介されていました。

震災後の公演にはそれぞれいろんな思いも重なっていたかと思います。
「三銃士」はさらに吉野さんの降板もあり、東京よりますますチームワーク良く、言葉にすると薄っぺらくなってしまいますが、伝わってくるものは「一人はみんなのために。みんなはひとりのために。」それ以上のものでした。
石井一孝さんも言っていましたが、こんな豪華なメンバーでできる公演もめったにないかも。
「役者」として豪華でもあるけど、皆の心も豪華でした。

ただ作品としては・・・あれもこれもつめ見込みすぎて、焦点がぼやけてしまった。
ダルタニャンの話なのか、三銃士の話なのか、ミレディの話なのか、首飾りの話なのか・・・・
盛り上がった場面はあったのですが、話の筋としての盛り上がりは・・・ミレディとアトスの最後のところ?
リシュリューの失脚とダルタニャンの銃士就任?
脱線部分に気を取られてついつい本筋を忘れそうになっていたけど、これはこれで好きです!(笑)

お疲れ様でした。感動をありがとうございました!!

今回の博多行・・・ちょぃと珍道中になったのでこの話はまた・・・書けるかな――(爆)

余談
石井一孝さんのブログを見て吉野圭吾さんへの思いなど・・・もう、また心打たれてうるうる~~~~していました。


【キャスト】
ダルタニャン / 井上芳雄
アトス / 橋本さとし
アラミス / 石井一孝
ポルトス / 岸祐二
ミレディ / 瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿 / 山口祐一郎
アンヌ王妃 / シルビア・グラブ
コンスタンス / 和音美桜
ロシュフォール / 原 慎一郎
バッキンガム公爵 / 伊藤明賢
ルイ13世 / 今拓哉
役者・ジェームス / 坂元健児

青山航士、安部誠司、奥山 寛、加賀谷一肇、川口竜也、島田邦人、杉山有大、橋本好弘、東山竜彦、藤田光之、松澤重雄、山名孝幸、横沢健司
石田佳名子、碓氷マキ、柏木ナオミ、樺島麻美、九路あかり、鈴木結加里、水谷祐紀、安田貴和子、柳本奈都子

指揮 / 西野 淳
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訃報、杉浦直樹さん、アキコカンダさん
訃報が続きました。

アキコカンダさん。
宝塚の振り付けで良くお名前を見ていましたが、確か今年もダンスの公演をされていたはずだけど~と見ていたら9月に公演があって、病院から通われていたとか。
最後まで「ダンサー」だったのですね。

杉浦直樹さんは、一度倒れてから闘病中だったとのこと。
「おかしな二人」のパンフレットでこれまでに演じられたとお名前を見かけた矢先だったので、ちょっとびっくり。

杉浦さんといえば、NHKドラマ「今朝の秋」が印象に残っていますが、先ほど携帯のニュースにも出ていて、やはりこれだよね。
ガンを宣告された主人公の元に、バラバラになっていた家族が集まってくる。
物語は淡々と進むように見えて、心にズンと響きました。

また追悼番組として放映されるかも知れませんね。


ご冥福をお祈りします。
テレビ「ブロードウェイ・ミュージカル・ライブ2011」
「ブロードウェイ・ミュージカル・ライブ2011」
10月2日(日)17時~17時55分
BSフジ


NHKの「歌謡チャリティーコンサート」
台風ニュースがあったので、昨日24日に放送されていました。
「ESCOLTA」目当てで録画しておいたら、島田歌穂さん、クミコさん、上條恒彦さんも出ていてついつい見てしまいました。

上條恒彦さんの「旅立ちの歌」・・・昔と歌い方変わっているとし、最初がちょっと危ないと思っていたら、ゴスペル風コーラスも入って、良いやん!!!
その脇のギターの人。どこかで見たことがあるのだけど……
歌の最後に「ギター 留守晃」…
ひゃ~トメモリさんやん!
「レ・ミゼラブル」でアンジョルラスをやっておられましたが、その頃は岡幸二郎さんしか見てなくて、実際には多分見てない人ですが。こんなところで見られるとは!

ちょうど先日「THE MUSICALGALAXY EXPRESS 999」のビデオを探していて、
機会伯爵で出ていたので、「留守さん、今どうしているのかな」と思ってたりしましたが、
ライブもやっていらっしゃるようです。

最近、懐かしいお名前を見ると嬉しくなってしまいます!
国宝 薬師寺展
9月15日に岐阜市歴史博物館で開催されている「国宝 薬師寺展」を見てきました。

yakushijiten-1

岐阜と薬師寺のご縁は結構深くて、長老、現管主、現執事長の三方が岐阜県出身。
壬申の乱の折には大海人皇子(天武天皇)を助けた美濃三人衆(村国連男依、和珥部君手、身毛広)もいる。

とにかく岐阜で「国宝展」が見られるのも珍しいのと薬師寺は何度か行っているのですが
特別な期間しか見られない「吉祥天女像」も来ていました。
麻布に描かれた仏像としては最古のものとか。絹はよくありますが、麻布ってのも珍しいですね。

他にも「国宝」がいろいろ。仏像好きには「聖観世音菩薩像」が良かったです!

薬師寺のお坊様による「講和」もあり、各務原の薬師寺別院出身の若いお坊様でしたが、軽快な口調で楽しく聞きました。
薬師寺の教えとして、「修行」・「修」は、ゆがんだ目を「修復」して「行く」もので、あれこれ愚痴を言ってないで、正しい見方に直していきなさい、ってなお話で、ちょっと「ぐさっ・・・心当たりがある」と思いながら聞いていました。

そして観光と見物、見物はただみるだけ、観光は光を見出すように心にとどめる・・んだったかな・・・
要するに「ただ見ただけで帰らないように」ってな話でした。

最後に、写経の「薦め」といえば聞こえは良いですがも薬師寺は檀家がないので、修復等にかかるお金をあつめるために「写経」をお願いしている。ただお金を置いて行ってもらうのも「めっちゃうれしい」けど、それまでになってしまう。
また来てもらうためにも写経したものを納めておくと、建物が「国宝」になった時に納められた「写経」も国宝になる・・・なるほど・・・・
なかなか有意義でゆったりとした時間を過ごせました。

吉祥天女像の如意宝珠を持った左手は、指が6本あるとか・・・
後から見てきましたが、そう見えますね。

特別展は1階、2階でも関連した展示物が出ていました。

10月2日まで。開催当初は人もまばらだったようですが、だんだん来る人が増えてきたそうです。
何でもそうですが、終わりの方は混むのよね。

博物館を出て右手に金華山。
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そのまま進んでいくと「板垣退助像」
演説中に暴漢に襲われて「板垣死すとも自由は死せず」といった場所ですね。
「遭難場所」です。

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このあたりは「岐阜公園」といって、以前は動物園と淡水魚水族館もあったのですよ。
淡水魚だけいる水族館は全国でも珍しかったらしいです。
動物園にはペンギン、クジャク、猿などもいて、トラもいたことがありました。
小学校から写生に行きましたよ。

今では「公園」だけになっていて、信長の居住地跡なんてのもあります。

山内一豊と千代の婚礼の地・・だそうです。
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池もあって、小ぶりの滝も・・・
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ここからロープウエイで山頂に行くと「岐阜城」があります。
博物館の奥にはギフチョウで有名な「名和昆虫博物館もあります。

岐阜市の歴史的な「観光地」といえば、鵜飼とここくらいかな・・・
近くに大仏もあるのですよ。
竹で編んで作った「かご大仏」としては全国で一番大きいらしいです。
以前は日本三大仏のひとつになっていましたが・・・奈良と鎌倉と・・あと一つはあちこちにあるようですよ(笑)

余談
壬申の乱を扱った舞台。国民文化祭のイベントとして、市民参加のオペラ「鏡の森の物語」が各務原市でありました。好きな時代でもあったので合唱で参加しました。ソリストも地元にゆかりのある方も多かったです。
作曲・林光さん、脚本・山元清多さん、演出・加藤直さん、振付・夏貴陽子さんと何とも豪華なスタッフでした。
曲は難解で、音符は読めないのでひたすら耳で覚えましたよーー。でも覚えてしまえば妙に心地よい音楽でした。
台風で大変だったようなのですが・・・
21日は首都圏の交通機関が運航できずに大変だったようですね。
テレビに映し出される光景は、震災後のものに被るのですが、今日はどうだったのでしょうか。

こんな時に不謹慎なのですが、Twitter で駅員さんや車掌さんの「こんなアナウンスで和んだ」
ってのが出ていました。
Twittreをまとめたものが

こちら

その場にいた人は必死だったと思うけど、ごめん、思わず笑ってしまった・・・
大雨
東海地方が大雨になっています。

岐阜市内は今のところ大丈夫です。
岐阜県の東濃から名古屋市内に流れている「庄内川」が午後からあふれました。
避難指示が出ている地域もあり、すでに水につかっているところも。。。
台風の影響で前線が刺激されたようです。
地域の方々、気をつけてください!

今後の台風が心配です。
三重県、和歌山県、奈良県あたりでの前の台風での被害にあったところも、また危ないかもとのこと。

予想以外の地域でも何があるかわからないですね。
宝塚専科「おかしな二人」 9月17日
宝塚専科「おかしな二人」
2011年9月17日 14:30~ 宝塚バウホール

ニール・サイモン原作の喜劇を専科の轟悠さんと未沙のえるさんの競演で演るってことで、
轟さんの「コメディ」ってまともに見たことがないのだけど、相手はまやさん(未沙のえるさん)だから
はずれはないだろう、「これは見たい!」とチケットを取りました。

バウホールで公演を見るのは初めてで、席も後方。
席数約500というホールなのでとても見やすかったです。

マンションの部屋でポーカー仲間が集まっている。
部屋主のオスカーは離婚したばかりらしい。
時間には正確で几帳面なポーカー仲間のフィリックスがまだ来ていないのだが、
どうやら行方不明。奥さんに電話すると「別れた」とか・・
意気消沈して現れたフェリックスは今にも自殺しそうだ。
オスカーを初め仲間たちが自殺を止めようとするが仲間たちは次々に帰ってしまう。
何とか自殺は止められたものの。。。。

フェリックスはオスカーの部屋にいた。
散らかっていた部屋は片付けられ、ボーカーへの最中にも汚さないようにとうるさい。
そんな中オスカーがナンパした女の子が部屋にやってくることに。
外食はお金がかかるからと、得意な料理の腕で接待しようとするフェリックス。
しかし、フェリックスのつもりどおりいかない。。。
そんな中にナンパした姉妹がやってくる、テンション高い姉妹だが何かをかくしているような・・・
さて、どうなる・・・

いやーー、楽しかったです!!
休憩2回入れた3幕もののストレートプレイ。

轟さん、未沙さんの芝居はもちろん良くて、星組の美稀千種さんも初め若手ががんばっていました。
宝塚でコメディのストレートプレイは珍しいのかな?


以下、ネタばれあり








[宝塚専科「おかしな二人」 9月17日]の続きを読む
来年「エリザベート」
2012年、「エリザベート」 
ウィーン初演20周年記念で、4都市公演。

帝国劇場 5月、6月
博多座  7月
中日劇場 8月
梅田芸術劇場 9月

またくそ暑い8月の名古屋で、大阪で〆ですね。
なかなか名古屋で〆てくれないねーー(笑)

キャストはまだです。
もしかして、入れ替え???


そうそう、井上芳雄君主演で
「ルドルフ」

帝国劇場 7月

デヴィッド・ルヴォー演出のウィーン・バージョン。

宮本亜門でさんはだめだったということでしょうかね。
9月9日 重陽の節句
日付もすでに2日も過ぎてしまいましたが、「重陽の節句」と言われても、現代社会で知らない人が多いのでは?

Wikipediaによると
「重陽(ちょうよう)は、五節句の一つで、9月9日のこと。旧暦では菊が咲く季節であることから菊の節句とも呼ばれる。

陰陽思想では奇数は陽の数であり、陽数の極である9が重なる日であることから「重陽」と呼ばれる。奇数の重なる月日は陽の気が強すぎるため不吉とされ、それを払う行事として節句が行なわれていたが、九は一桁の数のうち最大の「陽」であり、特に負担の大きい節句と考えられていた。後、陽の重なりを吉祥とする考えに転じ、祝い事となったものである

邪気を払い長寿を願って、菊の花を飾ったり、菊の花びらを浮かべた酒を酌み交わして祝ったりしていた[1]。また前夜、菊に綿をおいて、露を染ませ、身体をぬぐうなどの習慣があった。しかし、現在では、他の節句と比べてあまり実施されていない。」

五節句は
人日(じんじつ)1月7日、
上巳(じょうし/じょうみ)3月3日
端午(たんご) 5月5日
七夕(しちせき/たなばた) 7月7日
重陽(ちょうよう) 9月9日

1月7日の「七草」も最近浸透してきましたが、確かに他の4つと比べると影が薄いですね。
秋は「十五夜」の方がなじみが深いようですね。

さて9月11日はニューヨークの同時テロの日から10年。
もう10年たったのか・・・
あの時の衝撃の映像は忘れられないです。
「テロだ!」と直感したのですが、その後の参事は言葉にできない。

同じように・・とはまた違うかもしれないですが3月の震災も11日。
先日はまた台風で各地に大きな被害が出ましたね。
本来ならこの被害はかなり大きいはずなのに、震災後だと小さく感じてしまいますが
被害を受けられた方々には重大なことです。
今年は、まだ何かあるのでしょうか・・・

こちらでは9月12日に水害がありました。今から35年前です。
それを機に河川整備はされましたが、長良川があふれたら危ないんですよーー。
明日は我が身・・・
劇団四季「夢から醒めた夢」 8月24日
劇団四季「夢から醒めた夢」
2011年8月24日 新名古屋ミュージカル劇場

レポが前後してしまってすでにあちこちでレポもあがっているようですが・・・
一応書いておきます(笑)
千秋楽には行けないし、どうしようかと思っていたところ・・・イベント「夏の夢の宵 まつり」があるとのこと。
名古屋で用事があって・・・コーラスの練習にも間に合わないし・・・
ということで、行ってきました。
今回は1幕でちょぃとうとうと、見たかった老婦人と老人の再会シーン・・・すっかり見逃しました~~~

舞台は・・高井配達人が、ぼつぼつ落ち着いてきたのか(笑)台詞回しも前より良かったですが・・まだ間が悪問頃もあり。
ピコの「芝居」がちょっとよくなったような・・・・
デビルの「間」が良くなって、マコが誰かって聞くところの「はい!」「はい!」とあちこち指さすところが面白くなっていた。
客席からも笑いが結構出ていて・・・全体的にもやっと舞台から伝わるものが出てきたかなという感じです。


イベントは、初めに10班くらいにアルファベットで班分けがしてありました。
時間まで外で待って、そしてロビーへ。ここでもいろんな「お楽しみ」が用意されていて、劇場スタッフさんが「輪投げ」「ボール投げ」「写真撮影」など、対応してくださり、「夢醒め新聞」も展示してありました。
ボール投げは、小さいまじっくテープがついたボールを投げて、壁にひっつくと賞品がもらえる。
輪投げは、A・B・Cが書かれ瓶に輪が入ると、A・B・Cの順で賞品がもらえる。チャンスは3回。1回以上入っても賞品は上の賞で1こだけでした。何とかB賞ゲット!
そのあとボール投げにもう一度挑戦、かろうじてひっかかって、こっちも賞品をもらいました。
賞品と言っても・・・いままでの上演作品で出していたものでしたが、もらっていないものもあって、うれしかったです!

客席に入るとイベント開始。
2部構成で、1部がまず舞台上で「霊界空港」の音楽で、ダンスパフォーマンス。ブレイクダンスも入っていたけど、誰がソロを踊っているのかはわからず・・でも、すごかった!!
公演の後に練習していたのよね。

次にハンドベルの伴奏の小人ちゃん3人が出てきて「私お化け大好き♪」今のバージョンでは入っていない曲だけど、ロビーパフォーマンスでも今でもやってるのかな?
その後がでマコの勝田さんとマコママの織笠さんがハンドベルの伴奏で「愛をありがとう」を歌って、その後今までのイベント報告をデビルとエンジェルが進行。

途中で「名古屋から参加メンバー」として3人、マコの勝田さんはさっき歌ったし、ダンサーの脇坂さんはダンスで出たし、で高井さんがまだってことで登場。
青いマントの鳥さんスタイル。後ろを向いてマントを取って振り向くと配達人の衣装に顔にはファントムの仮面が~でも仮面ずれてる(笑)
オペラ座の怪人の音楽がかかったけど歌は「私は夢の配達人さ~♪」爆笑!
有賀さんが「これは夢醒めですから」川原さんが「見たい人は10月から東京へ」と半分は宣伝かよっ。
高井さんはあざみ野での稽古もあまりできなくって、京都へ行くつもりをしていたら名古屋に行けと言われたとか。
川原さんから「いつもは歌があって台詞ちらっと、これは台詞が多くて歌がちらっとで、勝手が違うのでは?」と言われて高井さん苦笑い。
「夢の配達の達人をめざしてがんばります。千秋楽までよろしくお願いします」ってな言葉で〆
下手にはけて行く時に、仮面を顔の横に当てて帰って行きました。(笑)
それからイベント報告が続いて、最後に川原さんと有賀さんが「一日警察官」になった時の写真が・・・
違和感ない川原さん(笑)感謝状をもらった写真では「(川原さんが)渡す方みたい」(笑い)

1部の最後は「ユタと不思議な仲間たち」の「友達はいいもんだ」を俳優さんたち全員集合で―と客席も合わせて大合唱でした!
俳優さん達は「私服」でした。

その後「ウィキッド」の宣伝を出演経験者4人、三宅さん、須永さん、脇坂さん、岡村さんで魅力を語って、ピコの岡村さんが「魔法使いと私」のショートバージョンを歌って終わり。

2部はグループに分かれてクイズ大会。司会は部長の田中さん。
俳優さんたちが1グループに男女一人ずつついたけど高井さんはいなかった。
クイズは「夢から醒めた夢、通算公演数は?」「『夢醒め』最多出演の野中さんは何回出ている?」
「名古屋での『夢醒め』公演数は?」これ、返ってから気が付いたけど、旧バージョンは入れてなかったけど・・新名古屋ミュージカル劇場での公演回数だったかな?
「新名古屋ミュージカル劇場のオープンは何年何月何日」
「今回の『夢醒め』千秋楽までの公演回数は」
「中通路から輪投げをして、舞台上の担当俳優さんが取る」
「母音法に挑戦」って言うのがあって、グループで一人代表が舞台で問題を母音法でいかに正確に早くいえるか!そこに審査員として6人のうちの一人で高井さんも出てきました。
次のイントロクイズでは誰が早く手を上げたかを見る人になっていました。
点数は・・田中さんの独断と偏見もあり、途中グループからブーイングあり(笑)
大逆転もありで、優勝チームには皆からの拍手のプレゼントでした(笑)

最後は「二人の世界」の一部を俳優と客席でこれまた大合唱。

終わってみると・・・2時間弱の!!
最後はロビーで出演者が送り出し
担当の俳優さんともハイタッチ!!

楽しかったです!!
こんな大がかりで参加もできて楽しかったのは「美女と野獣」2000回記念イベント・・前の「名古屋ミュージカル劇場」でやったもの以来でした。



【キャスト】
ピコ / 岡村美南  
マコ / 勝田理沙
マコの母 / 織笠里佳子  
メソ / 藤原大輔
デビル / 川原洋一郎  
エンジェル / 有賀光一
ヤクザ / 野中万寿夫  
暴走族 / 西尾健治   
部長 / 田中廣臣  
老人 / 高橋征郎   
老婦人 / 佐和由梨  
夢の配達人 / 高井 治

【男性アンサンブル】
ハンドコ・アクアリオ、三宅克典、小野功司、中村 巌、星 潤、入江航平、須永友裕
【女性アンサンブル】
脇坂美帆、木許由梨、相馬杏奈、田村 圭、橋本 藍、泉 春花、織田なつ美、森田真代
井上万葉、雪野なな、月丘みちる
「オペラ座の怪人」 なぜにこの歌?(笑)
ツレの話である。

ツレが帰宅中、後ろからいかにも「電波系」のにーちゃんがチャリでやってきたのだそうです。
が・・・このにーちゃん、何やら歌を口ずさんでいたそうな。
良く聞くと「ジーザス・・・」でもないし・・・
そしたら
「もーはやひけーない、ふりむくなたわむれはそれまでだ~~~♪」
えっ???「The Point of No Return 」

いやー、「The Phantom of the Opera」とか「Music of the Night」ならまだわかるけど・・

なかなかツウな人だったのでしょうね。
見かけとは違う「歌」だったとかで、
これを聞いて大笑いしちゃいました。

タナボタ 「おとぢから!!」
東日本大震災復興応援コンサート「おとぢから!!」
2011年8月31日 なかのZEROホール 大ホール

タナボタのコンサート・・というか岡幸二郎さんと林アキラさん復興応援コンサートをやるということで、出演者も次々と増えて、タナボタにしては大所帯となりました。
シルビア・グラブさんと和音実桜さんも「三銃士」がなかったら参加していたと思うなーー。

座席をあらかじめ確認していなかったのだけど、アルファベットが書いてあって「舞台下」
ステージシートもできたらしいけど、舞台下なら普通に客席だろうと思っていたら、お友達の席が数字の列だと言われて????なんじゃろなと思ったら・・・
ステージシート・・・「舞台下」は「した」じゃなくて「しも」・・・下手ってことでした(笑)
ひゃーー、と思いながら席に着きました。
休憩なしで2時間ほど

曲目
1、Amazing Grace / 岡幸二郎
全員のコーラス付

2、Time to say Goodbye / 花代
気のせいかもしれないけど・・・歌詞の一部の言葉が違っていたような、たとえば「アイ」が「イア」ってな感じで・・・こんなのも歌えたのねこの人・・・元劇団四季の木村花代さんでした。

3、女神の扉 / 吉岡小鼓音
エレクトーンの柏木玲子さんが阪神大震災の時に作曲した曲に歌詞が付きましたとのこと

4、遠い空に (エレクトーン演奏) / 柏木玲子

5、となりのトトロ (エレクトーン演奏) / 小寺久美子

6、日本の四季 / 林アキラ、小林仁、伊東恵理、吉岡小鼓音
 花・おぼろ月夜・こいのぼり・茶つみ・夏の思い出・もみじ・村まつり・雪の降る街を・ゆき・ふるさと
アキラさんと小林さんは兄弟で、声質がよく似ているけど舞台で一緒に歌うのは…初めて??とか。
「ふるさと」は先日「第九」の後に歌ったこともあり、ちょっとうるうる

7、日本のうたメドレー (エレクトーン演奏) / 岩内佐織 
   あんたがたどこさ・ソーラン節・串本節・馬子歌・八木節
太鼓や拍子木の叩きものも入って、岡さん曰く「あの中に何人いるのでしょうねーー」(笑)人がいるわけないでしょとアキラさんに突っこまれていました。

8、涙をこえて / コーラス
NHKの「ヤング101」で歌われていた曲・・・懐かしい~~~~

9、上を向いて歩こう / 林アキラ
今回はアレンジを変えてということでした。

10、見上げてごらん夜の星を / 光枝明彦
光枝さんが歌うとほんとに温かいです~~~

11、ショーほど素敵な商売はない (アニーよ銃をとれ) (エレクトーン演奏) / 林アキラ
アキラさんの本領発揮。性能が良くなったとは言えども、やっぱアキラさんのエレクトーンはすごいです!

12、ビート&ソウル / コーラス
     Circle of Life (ライオンキング) (ラフィキを亜久里夏代さんが歌っていました)
 Be Our Guest (美女と野獣) (出だしのルミエールは港幸樹さんでした)
 Dancing Queen (マンマ・ミーア)
劇団四季のレパートリーですね。歌詞も四季バージョン。「Dancing Queen」では・・さすがにここで踊るわけにもね・・・(笑)

13、I am Changing (ドリームガールズ) / 高谷あゆみ
いやーー、高谷さん、久しぶりに聞いたけど美味いし声量もあって、もったいない!
最近は「教え」で忙しいとか。曲は紅白歌合戦で島田歌穂さんが歌っていたな・・市村さんの「オペラ座の怪人」
の後の曲でした。

14、I'm Flying (ピーターパン) / 笹本玲奈
ピーターパンは封印していたらしいけど、元気が出る曲なのでというで選ばれたそうです。

15、二人の世界 (夢から醒めた夢) / 伊東恵理、花代
新旧「マコ」のピコマコ、伊東さんがピコでした。

16、友だちはいいもんだ (ユタと不思議な仲間たち) / 光枝明彦、コーラス
光枝さんのペドロ親分!1番は東北訛りも入れて・・・もう涙でそうでした。

17、オペラ座の怪人 (オペラ座の怪人) / 吉岡小鼓音、岡幸二郎
岡さんのファントムは圧倒的!舞台上で良かったこと、横向きの岡さんの顔を正面で見られたこと。
さこっちゃん、歌詞間違えていたけど(爆)良かったよーー!!

18、心の声 (マリー・アントワネット) / 笹本玲奈、コーラス
この歌も久し振りだったけど、力強さがありますね~~~

19、すべての山に登れ (サウンド・オブ・ミュージック) / 伊東恵理、コーラス
これもちょぃと涙出てきました~~~

20、One Day More (レ・ミゼラブル)
特別ゲストとで今井清隆さんが客席から登場「何も聞いてなくて」という今井さんに「さっきと着ている服が違う」と岡さんに突っこまれていて、(笑)

パルジャン・今井清隆、マリウス・神田恭兵、コゼット・花代、エポニーヌ・笹本玲奈、
アンジョルラス・宇部洋之、ジャベール・岡幸二郎、テナルディエ・光枝明彦
マダム・テナルディエ・高谷あゆみ  他・コーラス

もうこれは・・・鳥肌~~~~
特に光枝さんのテナルディエと高谷さんのマダムテナルディエには感激!!
岡さんがアンジョルラスか、ジャベールか・・若い役は若者に任せましたね。
今井さんがいなかったら・・バルジャンはアキラさんだったのかも。
以前のタナボタで見た「4人ワンデイモア」も良かったけど、これだけのメンバーとコーラス、とっても感動しました!

21、You'll never walk alone (回転木馬) 全員
震災後、この曲も良くかかっていたらしいけど(私は知らなかった)今回は歌詞を変えて、全員で・・

とにかくこのメンバーでなんとも豪華なコンサートでした。
途中で「歌のお兄さんつながり」で坂田おさむさんも登場。
おさむお兄さんは・・・若い!! 島原でこちらも復興応援のために子どもたちと歌をつくっているとか。
今回はおしゃべりだけでしたが、次回は「歌いたい」って、ぜひ!!

ステージシートなんて・・・それでも手拍子したりと楽しませてもらいましたが、
ぜいたくを言ってはいけませんが出演者の「背中」ばかり見ていて、音も飛んでこないし、後ろでも客席で聞きたかったかな・・
でもド迫力の岡さんのファントムを見られたし。。あっ光枝さんのペドロもね。
それと・・・「司教様」が3人もいた!!アキラさん、仁さん、港さん!
コーラスもきれいで、満足!!!感動しました!!

入場料はチャリティーとして、「おとぢから!! 復興応援手ぬぐい」をもらいましたが
寄付は早稲田の早稲田奉仕園を通じて、岩手の幼稚園に持ち運びができるキーボードと電源用にバッテリー。
宮城県の吹奏楽連盟を通じて、楽器のシロフォンを5台だったか6台だったか・・増えるかもしれないとのこと。

まだまだ復興にはいろんな「力」が必要です。
こんな機会があれば、参加・・いや観劇したいと思います!

岡さんとアキラさんの「タナボタ」、私の岡さんの基本イメージが「タナボタ」なのですけど、スケジュールも忙しくて合わせられなくて、なかなかできない時もあるようですが、いつも面白くて素敵な企画を考えているので
続けてほしいです!
今回忠の仁さんがいなかったな・・・

【出演】
岡幸二郎、、林アキラ、光枝明彦、伊東恵里、笹本玲奈、高谷あゆみ、花代(木村花代)、吉岡小鼓音

宇部洋之、神田恭兵、小林仁、斎藤桐人、戸室政勝、港幸樹
亜久里夏代、池谷祐子、岡村さやか、吉川恭子、中川菜緒子

エレクトーン・柏木玲子、小寺久美子、岩内佐織、

企画・構成 / 岡幸二郎・林アキラ
音楽監督・編曲 / 林アキラ
構成・ステージング /吉川哲朗
なでしこジャパン!オリンピックや~
サッカーのなでしこジャパン。
北朝鮮戦は引き分けでしたが、オーストラリアが中国に勝ったので、2位以上が確定。
ロンドンオリンピック出場決定です

おめでとう!

ひとまず「切符」を手に入れましたね!
ミュージカル「ドラキュラ」 8月31日
ミュージカル「ドラキュラ」 
2011年8月31日 東京国際フォーラム ホールC

「ドラキュラ」の舞台化はいろいろあるようで、これはオーストリア・グラーツ版
作曲*フランク・ワイルドホーン

主演の和央ようかさんが宝塚退団したころに出た話だとか・・
女が男を演じるには、退団直後ならよかったかも。

鈴木綜馬さんも出るということで、しかも松平健さんの「ドラキュラ伝説」と同じヘルシング教授(笑)

舞台装置か高さがあって、トランシルバニアのお城をイメージしているからか冷たさを感じました。

ロンドンで住むところの手続きにトランシルバニアに来たジョナサンが持っていたミーナの写真に興味を示すドラキュラ伯爵。
ルーシーの求婚者に医者のジャック、アーサー、アメリカ人のクインシー
ルーシーはアーサーを選んで結婚する。ジョナサンも血を吸われ身体が弱る中でミーナと結婚する。
精神病院にいたレンフィールドはドラキュラと頭の中で交信ができる。
ルーシーは何度も吸われて死ぬけれどヴァンパイアとして復活するので杭を打たれる・・ミーナは最終的にはドラキュラ伯爵とともに果てる・・・・

和央さんのドラキュラ、怪しげでいいですねーーー。
でもやはり宝塚時代と話し方も歌い方もかわりがないようで、ちょっと台詞が聞き取りにくかった。
花總まりさんのミーナは・・・メイクは宝塚というわけにはいかないにしろ、かわいかった!
やっぱり立ち姿はきれいです。歌も結構いけていた。舞台にもっと出ればいいのに・・・・

安倍なつみさんのルーシーと花總さんのミーナがお友達、ミーナがとっても落ち着いて見えた。

レンフィールドかせなぜドラキュラと関係があるのか、とか良くわからないところが多くて???も連続だったけれど、綜馬さんの歌は良かった!
衣装のコートがロングコートで、これは宝塚みたい(笑)
颯爽と歩くので、この捌きも良かったです。
小西君を久し振りに見たけれど、歌の音程も芝居も良くなっていた!
アンサンブルが「コロス」になっていたので、歌だけ??顔も良く見えないけれども、このコロスが良かった!!
男で高音パートを歌っていたのは誰だろう・・・
ヴァンパイアのダンサー3人の怪しげなブレイクダンス風なのも良かった。

ワイルドホーンの曲は好きだけれど、今回は歌が残らなかったなーーー。
どうしても「ドラキュラ伝説」と比べてしまったけど、これはこれでいいかな。

ただ、ドラキュラ伯爵は「孤独」な設定なのか、ドラキュラと他のメンバーとの間に「壁」を感じてしまった。
「三銃士」と性質的にも違うから比べてはいけないけれど・・・・
今ひとつカンパニーとしての「一体感」は無いように思えた。

カーテンコールで、マントを翻して下がる和央さんに対抗してか、綜馬さんもコートを翻していた(笑)
そして袖あたりで投げキッスまで出た(笑)

カーテンコールすぐにスタンディングになるので・・・・スタンディングするほどでもなかったけど・・・
見えなくて立つしかなくて、もう少し余韻に浸りたかったな。

【キャスト】
ドラキュラ伯爵 / 和央ようか
ミーナ / 花總まり
ルーシー / 安倍なつみ
ジョナサン / 小西遼生
ジャック / 上山竜司(RUN&GUN)
アーサー / 矢崎広
レインフィールド / 小野田龍之介
クインシー / 松原剛志

ヴァン・ヘルシング / 鈴木綜馬

ヴァンパイア / 長谷川達也、神谷直樹、宮田祐也

堂ノ脇恭子、杵鞭麻衣、坂本法子、森実友紀、安室夏、折井理子
池田紳一、武井基治、安倍康律


作曲 / フランク・ワイルドホーン 
脚本・作詞 / ドン・ブラック クリストファー・ハンプトン
翻訳 / 常田景子 
演出・訳詞 / 吉川徹
音楽監督・指揮 / 上垣聡 
振付・ステージング / 前田清実 
振付 / 長谷川達也 
「三銃士」 東京・千秋楽 8月26日
ミュージカル「三銃士」
2011年8月26日 千秋楽  帝国劇場

「第九」の本番を2日後に控えていて、体調も万全でもないのだけど・・・
どうしよう・・・行かなかったら後悔する???
でもやっぱみようと出かけました。

(レポを書いて保存したのに・・・全部消えていて、訂正した記事も訂正されてなくて。。。
泣くに泣けない!!書く気もなくなっている・・・・・)

ロビーには「人人人」千秋楽だからね。
吉野さんが怪我をしたという話は当日見に行っていた友達から聞いていたけど、さてどうなる千秋楽。

席について待っていると、いつも千秋楽は独特の雰囲気で、張りつめたような空気があるのだけど、今回も同じようなのだけど。何かちょっと違う・・・

アドリブ炸裂
ロシュフォールの登場シーン。
決闘場所でひそひそ話している三銃士、ダルタニャンにも「ヒソヒソ話って、決闘ですよね」とか言われていたら
「そこまでだ」「ヒソヒソ話でも聞こえているぞー」拍手

バッキンガム公と居酒屋で会ったコンスタンス、バッキンガム公が行こうとしたら「そちら池です」
前は「壁です」だったかと・・・これいろいろ変えていたらしい(笑)

首飾り箱争奪戦、ジェイムズに「来るの遅いよ」と言われて「おかっぱ」と言われたら「ジェイムズカットよ!!」。ポルトスからクロワッサンを渡されても「いらないわよっ!」(笑)
限りなく続きそうなジェイムズの抗議(アドリブ)、誰か止めるのか?と思っていたら、やはりこの人。
バッキンガム公から「ジェイムズ、だまれ」(笑)
ミレディの詰め寄るロシュフォール「お前と初めて出会ったのは古い宿屋の前だった~♪」ここで殴られて倒れた!だったかな
歌がないロシュフォール、歌いたかったのね~~~
箱はオケピに落ちちゃったけど、返ってきていた。指揮の西野さんが投げて返したらしい(笑)

ミレディとロシュフォールの言い合い「パーカ、カーバ」「カバですって!!」
それを身をかがめて聞いていたリシュリュー猊下、立って「やかましぃっ」(笑)

国王陛下、前に落ちたクロワッサンを見ながら、ちょっと苦笑い・・台詞飛んでいた??
リボンの騎士のようなかぼちゃパンツ・・・でもなかった(笑)
ロッカーリシュリュー猊下、客席から手拍子と歓声アリ!ロシュフォールもマントをきれいにひるがえして
そしてエアーギターもやっていた!

三銃士とダルタニャンがコンスタンスを助けに行くときの銀橋渡りでは手拍子と最後に歓声アリ!

国王陛下がリシュリューに部屋で過ごすようにと言た後、「リシュリューの相手をするように」と言われたロシュフォール、うれしそう!!
そして国王陛下はリシュリューのいうがままにしていた頃と、目覚めた後では、話し方も違い、立ち姿も変わっていたように思いました。

1幕最後は三銃士と剣を合わせられず捧げていたダルタニャン、2幕最後では三銃士に促されて剣を合わせる。
銃士になれたのよねーー。

カーテンコールで、オケ紹介されて小型の剣を捧げる指揮者西野さん、この剣も結構重いらしい。
銀橋に出てきて芳雄君は山口さんとハイタッチ。お辞儀が終わると瀬奈さんともグータッチ

あいさつが井上芳雄君と瀬奈じゅんさん、橋本さとしさんと山口祐一郎さんから挨拶。
橋本さんと瀬奈さんからは次回作の宣伝「ニューヨークに行きたかった」違うって・・・(笑)
「ニューヨークに行きたい」の宣伝。橋本さん、「これで覚えてもらえた」(笑)
山口さんからもいつもよりずっと長めのトークの後さりげなく「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の宣伝も(笑)
そして芳雄君から「吉野圭吾さんから皆さんへ」と
「本日はご観劇ありがとうございます。21日にアキレス腱を痛めてしまって・・・・・・・
博多座の公演には・・行けなくなりました。」
客席から「えーーー!」の声と「おだいじに」
涙で詰まって言葉が出てこない吉野さん。大きな拍手を抑えて涙をこらえながらの挨拶に泣けました!
キャスト、スタッフオーケストラへのお礼と、キャストへのお辞儀。
痛めているのに・・・
出演者も涙流す者、必死にこらえる者、手を口に当てる者あり。
代役は原慎一郎さんで前に出てお辞儀。

そしてパリで離れ離れになったジャガイモ号も登場。中の人は横沢さんと山名さん。
幕が下りてもまた全員勢揃いは国王と王妃は下手の花道あたりから登場「ここしか通れない」とのこと(笑)
そして最後に呼ばれた吉野さん。芳雄君とガッチリハグして・・芳雄君泣きそう・・・
吉野さんは剣を上にあげて、「ありがとうございました」かっこいい!!

この作品のテーマ「一人はみんなのために、みんなはひとりのために」と吉野さんの怪我も手伝ってか、一体感、団結力など、熱いものが舞台から伝わってくる舞台でした。
話の作り方などは・・まぁいろいろ突っ込みたいですが、作品の良し悪しよりも、ほんとにみんなで「作り上げた」情熱に、時折鳥肌も立って、感動しました。
そしてすごいなーと思ったのは、吉野さんが怪我をしたとかを関係者がブログなどで、私が見た限りでは一切出さなかったこと。
千秋楽終了後に皆が報告と共に、自分の思いをたいてい手短に書いていましたね。
一番辛くて悔しいのは吉野さんだけど、最後まで勤め上げた姿には、共演者からも「尊敬」と言われていて、その悔しさもすべて「共有」していたようなカンパニーに拍手です。
アキレス腱断絶だそうで、歩くのも困難なはず。
普段から準備運動などは手抜きがないと思われる吉野さんですら怪我をしてしまう。
アクシデントはどこにでも転がっているのですよね。

博多で待っていた皆さんには申し訳ないですが、見に行けて良かったです。
吉野さんは全治2か月の大けがで、この後手術もして、成功したとか。
しっかり治して、また次の舞台を楽しみにしています!!


【キャスト】
ダルタニャン / 井上芳雄
アトス / 橋本さとし
アラミス / 石井一孝
ポルトス / 岸祐二
ミレディ / 瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿 / 山口祐一郎
アンヌ王妃 / シルビア・グラブ
コンスタンス / 和音美桜
ロシュフォール / 吉野圭吾
バッキンガム公爵 / 伊藤明賢
ルイ13世 / 今拓哉
役者・ジェームス / 坂元健児

青山航士、安部誠司、奥山 寛、加賀谷一肇、川口竜也、島田邦人、杉山有大、橋本好弘、原慎一郎、東山竜彦、藤田光之、松澤重雄、山名孝幸、横沢健司
石田佳名子、碓氷マキ、柏木ナオミ、樺島麻美、九路あかり、鈴木結加里、水谷祐紀、安田貴和子、柳本奈都子

指揮 / 西野 淳
『郡上おどり おどり納め』 シャメとゴマのおバカな毎日203
シャメとゴマのおバカな毎日203
『郡上おどり おどり納め』

9月3日、自転車速度の台風12号がやってくる中、郡上八幡の「郡上おどり」に行ってきました。
道中、風が強くて「やってるかな」と思いつつ行ったらやっていました!
お茶会ものだけど、到着が遅くなったので行けなくて残念。
到着時は雨も降ってなくて、浴衣は着ずに行きました。

少し踊ってから、「屋形送り」に使う笹に付いた提灯もゲット。

odoriosame-1
シャメ「これ持ってついていくんやでっ」
ゴマ 「ゴマちゃん持つ」
シャメ「持てんと思うけど・・・」
二人にはちょっと重たくて持てないよ。

おどりも「まつさか」で終わり。ご挨拶(ちょっと長かった)が終わっていよいよ「屋形送りと提灯行列」
大きな提灯4つを先頭に、「かわさき」にのせて屋形が帰っていきます。
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屋形の前と後ろには提灯を持った人がいて、後ろには「かわさき」を踊りながら付いていく人、提灯を持ってついていく人と続きます。
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シャメ「今年はこれで終わりやなっ」
ゴマ 「さびしーねー」
シャメ「また来年やでっ」

踊っていたら、お茶の仲間にも会い、知り合いにも会い、同級生にも会い(笑)
今年は徹夜踊りにも行けなくて、これが最初で最後。
子どもの頃はおばあちゃんの家から歩いて行けたけれど、家が変わったので途中まで車。
駐車場に入れて、前の家から行った経路で会場まで歩きました。
懐かしいなーー。
「免許状」はもらったことがない・・・適当に踊っているからかな(笑)
もっともシャメ・ゴマ連れでは・・・ね・・(笑)
シャメ・ゴマ「来年も来ようよーー」
はいはい。
また来年!

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