こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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岐阜で「3000人の第九」
8月28日に岐阜で「3000人の第九」の演奏会があります。
岐阜青年会議所の60周年事業だそうです。

合唱の募集記事を何かで見かけて、
第九の合唱から離れて10年ほど。
うーーん、久しぶりに歌いたいなー。と思いながら見ていたら
「ぎふの絆をつくる合唱演奏会」・・・・・・・
「合唱演奏会」って・・・・何??????(爆)聞いたことない!
まぁとにかく3000人で第九を歌うらしい。
しかもくそ暑い8月にやでっ!
と続けてみていたら

指揮者 「井村誠貴」

・・・・井村さんや!!!
これはぜひ指揮が見たい!(笑)・・ではなくて歌いたい!!

井村さんと言えば「レ・ミゼラブル」のあの冒頭のパワフルな振りおろしやら
「ラ・カージュ・オー・フォール」での楽しげな振りざまだとか(笑)
他に「マイ・フェア・レディ」「ペテン師と詐欺師」
一番新しいのは安蘭けいさん主演の「AIDA」かな。

オーケストラは岐阜県交響楽団(岐響)さん
そういえば井村さんと岐響さんとのご縁もあるようで、3月にも岐響のコンサートで振っていらっしゃいました。
何でも10年以上のお付き合いとか・・・数年前に知ったくらいで知らなかった。
震災後、すぐのコンサートでしたが、迷われての開催で、募金活動もされていました。
演奏会、よかったですよーー
途中のトークもさすが大阪人(笑)、大阪弁でほっといたらどれだけでもしゃべりそう(笑)
いや、聞いていたかったりして(笑)
また「レ・ミゼラブル」振ってくれないかな・・・
関西ではオーケストラやオペラでご活躍とのこと。今回の震災からの復興支援のコンサートもいち早くやられているようです。

ということで、腹を切ってからは歌っていないし、3000人もいればリハビリには良いかなーーと応募しました。

練習に時間通りになかなか行けないのですが、指導の先生が前に第九をやっていた時の先生で
ちょっとホッ・・・
厳しいけれど的確に教えてくださいます。

5月から週1回+日曜日の練習が何回か。結構サボっています(笑)
パートに分かれての練習がないので初心者にはかなり厳しそう。
私も楽譜は行方不明になったので、新しく買って確認しながら練習しています。
うちでも・・・主に車に乗っているときに練習です。

先日の指揮者練習では井村先生からの直接指導で、なんちゅかーー
具体的なもので教えてくださいました。
「こぶしを上げて」とか、「手裏剣のように」とか「米俵を抱えるように」とか(笑)
「外人ごっこのように」とか、「前の人の頭に唾をかけていいから」(笑)
「まち針に糸を通すように」・・・・・・
先生、まち針に糸は通せまへんで。通す穴がないから・・・って誰か言近くの人ってやれよ(笑)
ダメなところは「へたくそやなーー」とか、厳しい言葉も飛びますが、おもろいでっ!な練習でした。

オケも入れての合同練習は合唱が1000人ほどとか。
初心者の多さに先生も「こわいなーー」とおっしゃっていましたが・・・・
ほんと怖いでーーー。音、取れてない人多いし・・・大丈夫なんかーーー。

失礼ながら岐響さん、約20年ほど前にもオケで歌いましたが
レベルがかなり高くなっている!良いですね~~

まぁ、「第九演奏会」じゃなくて「合唱演奏会」ですから。

合唱指導の先生が、
「初めは4楽章だけということやったけど、それじゃ受けないと言ったら、全楽章になった」
とか・・・
そうだよねーー。合唱が入る4楽章だけやることも多いそうだけど、
1楽章から全部やってこそ「喜びの歌」の意味が生きてくる。
ってか・・どの曲でも省略しちゃいけないのだよ!!

そして先日の練習では
前日のリハーサルにも出ない人でも本番は立てるのだって・・・
合唱の先生もこれには怒りモードでしたが、合唱の募集要項にも
「前日のリハーサルに出られること」が条件でしたけど・・
人数も3000人もいないし、どこからか助っ人が来るのでしょうかね。
岐阜だけで3000人集めるのは難しいでしょう。
だから誘いまくって初心者大勢で・・・・・
どうやら『音楽性』より単に『3000人でやる』ってことに重点をおきたいようですな。
合唱の先生も「合唱演奏会」にはかなり突っ込んでいらっしゃいました
「何の合唱なのか・・・」
パートリーダーもいなくて、詳しいパート練習もなく、練習用のCDで練習しなさいってかそうするしかないみたいな状況。
「一度歌ってみたい」人には、良いのか悪いのか・・・
募集当初の事業目的から離れていっているようにも思います。

迫力はあるかもしれないけど、単に「お祭り的」な第九になりそうです。
井村先生・・・「ああしんど、終わったら死んでるかも」
ってなことで、人数がいる分かなりパワーを使うらしいです。

さて・・・私はというと・・・
腹筋と背筋がかなり堪えるので(笑)うちで少し鍛えてはいますが、時々忘れるし・・・
この変な気候のせいで、腹の傷は痛むし・・・
かといって手加減して練習していると音は下がるし・・・
歳もとったこともありますが、けっこうへとへと。
スカートもウエストが合わなくなっていたので(爆・太っている・・・)作り直さなくては・・・
さらに、リハーサルの前日は「三銃士」の東京千秋楽。どうしよう・・・・
以前にリハーサル前日にディズニーランドに行ったこともあったけど、
さすがに体力はなくなってきているし、ディズニーランドよりは楽だけど、無理はできないよねーー。
ほぼ10年ぶりなのだけど、ソプラノを歌っていますが「こんなに高かったっけ???」
ロングトーンでカンニングブレスしなくちゃいけなくなっているし・・「ああ、しんど」ですわーーー

第九の合唱は・・・「追求したらきりがない」と何回か歌っていた方がおっしゃっていましたが、
2~3回くらいまでは「歌えるやん!何を追及するのか?」わからなかったのですが、
回を重ねると、かなり手強いことがわかってきて、次から次へと課題も出てくる。
これができたら次はこれ・・・終わりのない「修行」ですなーー。
2~3回歌ったくらいで「歌える」なんて言っていたのが恥ずかしいなと思うようになりました。
今では・・・10回ほど歌ってブランクも10年。まだまだ課題多数。
1から出直しです。
「オペラ座の怪人」と「夢から醒めた夢」どちらも千秋楽に行けないなーー。
って両方同じ日にしなくてもいいのに・・・

本番は暗譜と決まったので、暗譜は、言葉と音符はほぼできていたけど、記号を忘れているところもあるので、
指揮者練習を参考に細かいチェックしながらの練習になりそうです。
出られない練習日もあるので、自主練も必至ですな。
小学生もいたけど、初心者、大変だけど、がんはれーーー!!!
言葉にできない達成感はあると思うよ!
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『パンダ、おったよーーー!!』 シャメとゴマのおバカな毎日、その196
シャメとゴマのおバカな毎日、その196
『パンダ、おったよーーー!!』

上野動物園にパンダが再来してからまだ見に行ってなかった・・・
6月11日に「レ・ミゼラブル」を見に行った時、雨が降っていたので
「これは、すいているかも・・・」と上野動物園に行きました。
ゴマ 「ゴマちゃん、パンダ見たことあるよ、シャメ君は?」
シャメ「覚えとらんがな」
シャメは初めて??かな。

開演時間あたりに着いたら、すでにすこし列ができていましたがもスムーズに入れました。

パンダ舎に直行・・・といっても入り口から近いのだよね。
待たずにゾロゾロと入れましたが、子ども連れは前に行けるようで、
ゴマ 「ゴマちゃんは?」
シャメ「おめぇはもう二十歳やろっ」
ゴマ 「えーー、大人なんや」
シャメ「中身は子ども・・・(笑)」
ゴマ 「きゅ~~」

ちょうどお外でご飯だべていました。
1頭は食べてばかり・・・
もう1頭は動き回っていました。

傘と人で・・ちょっと見づらい・・・
それと・・・水滴がガラスについて、写真を撮ると
panda-2
こんなんになりました~~~

一度出て、他のものを見ようかと思ったけど「アザラシ」などの海獣は改装中でお休み・・
まぁいいかと、帰ろうかと思ったら、パンダの列がない!!
もう一度入ってみてきました。

ゴマ 「まだご飯食べとるよ」
panda-3

せっかくなので記念撮影
panda-4
シャメ「ちゃんと入ってんのか?」
入っているよ…一応(笑)

帰りがけに入り口付近にも
ゴマ 「バンダ、おったよーー!」
panda-5
ということでここでもパチリ。

シャメ「今度は晴れた日に来たいでっ」
ゴマ 「そうやねーーー」

じゃあまた今度ね。

同じ日に銀座に行ったら、歩行者天国になっていた。
こんなところに・・・
ginza-1
ゴマ 「にゃんこがおるよ!!」
シャメ「寝てるんとちゃうか」
寝ていたのか目をつむっていたのか・・・目をあけて見回してもいたよ。
こんなところにおとなしくしている猫って・・ね。かわいい!

銀座といえば・・おのぼりさんにはやはりここでしょう!!
ginza-2
「和光」の時計をバックに

そういえば、ここで撮るのは初めてかも。

この日はこの後お友達に会って、一緒に「レ・ミゼラブル」を見に行きました。

久しぶりに有意義な東京の一日!
「ビクター・ビクトリア」 7月18日
「ビクター・ビクトリア」 
2011年7月18日 ル・テアトル銀座byPARCO

「三銃士」と抱き合わせてみられるので取ったのが「ビクター・ビクトリア」
wキャストは岡幸二郎さん。

売れない歌手がトディのたくらみ(笑)で男として出たら大当たり。
でも…恋の予感が・・・・
コメディだけどゲイだのおかまだの、ちょっとそっち系の話なので苦手な人もいるかな?
私は楽しめました!
ドタバタしながらも、どこか芯があったのは、トディがぶれていなかったからかな・・・
一つ「芯」があるようで、全体にも安心してみていられました。

貴城けいさん、男のビクターは宝塚時代を思い起こさせ、女・ビクトリアはかわいらしくてよかったです!
歌も今回は気にならず(爆)、キーが合っていたのかも。

彩吹真央さんも「COCO」のノエルより合っていたと思います。
かわいらしいさとか、足の美しさとか・・・だんだん「女」になってきましたね。

葛山さんと岡さんが・・・ちょっと似た感じだけど、やっぱ違う。
最後にカミングアウトする友石君が、結構おいしいとこどり!

「レ・ミゼラブル」でジャベールをやっていたKENTAROさんが、本来のダンサーとしても出ていたので
これはちょっとおいしい!!
元宝塚宙組組長の美郷真也さん、女になっていました!!
伊東弘美さんのばーちゃんっぷりも良かったです。
あっ「レ・ミゼラブル」でブリジョンだった田村雄一さんが痩せてる!!

岡幸二郎さん
当たり前かもしれないけれど(笑)「おかま」が無理なくすんなり出いて、
いい感じでした。
最後に宝塚みたいに羽根しょって、高いヒールもはいているらしいけど
後姿はちょっとでかいけど、「女だ!」(爆)

装置も両側の箱のようなのがくっつくとホテルの部屋、離れると酒場にもなり、
テンポも良くて、面白かったです!
「三銃士」とは違うタイプの楽しさがありました。

終演後トークショーがあり、伊東弘美さんの司会で、美郷真也さん、金澤博さん、友石竜也さん
長谷川大祐さん、石井雅登さん、KENTAROさん

元某二種類の劇団出身者(笑)、美郷さんは「組長」といじられていましたが、新人なのでといたって真面目な美郷さん(笑)
友石さんと石井さんも元劇団ではやったことがない役だとか(そりゃさうでしょう(笑))
金澤さんと長谷川さんはオペラハ畑からきたとか、KENTAROさんもかっこいい座り方をしていた(笑)

ちょっとぎこちなさもありましたが、伊東さんの突っ込み、もう一声!!
でも楽しかったです。

今回Wキャストは岡さんだけでしたが、下村さんでも見たかったなーー。


【キャスト】
ビクトリア(ビクター) / 貴城けい
キング / 葛山信吾
トディ / 岡幸二郎(Wキャスト / 下村尊則)
ノーマ / 彩吹真央

伊東弘美、美郷真也、金澤 博、友石竜也、長谷川大祐、石井雅登、KENTARO
仙名立宗、田村雄一、羽山隆次、
安部美佳、磯貝レイナ、真田慶子、伯鞘麗名、牧勢 海・水月 舞、山田裕美子、山中紗希

作曲 / ヘンリー・マシー二
脚本 / ブレイク・エドワーズ
演出 / 浜畑賢吉
『司教様のパン [小麦ブラン]』 シャメとゴマのおバカな毎日、その195
シャメとゴマのおバカな毎日、その195
『司教様のパン [小麦ブラン]』

5月29日に買ってきたのが・・
「レ・ミゼラブル」で、ジャン・パルジャンがの司教様に「さあ入りなさいーー♪」と入れてもらって、そこで出してもらったパン。
「司教様のパン」の[小麦ブラン]を帝劇近くの東京会館の1階の売店で売っていると聞いて、予約しました。
普段は東京会館のレストランで出しているけれど、販売はしていないので期間限定販売。

焼き立てをもらったので食べたら、美味しいいいいーーーー!!


うちに帰って、食べた部分を切ったら
komugibran-1
ゴマ 「司教様のパンやよ」
シャメ「司教様が出してくれたパンやでっ。美味そう~~~」

切って、チーズをのせて焼いて・・・
かじったところも焼いて・・・
komugibran-2
ゴマ 「ハイジのパンみたいやね」
シャメ「うん、美味いでっ」

フランスパンの仲間なのか、だんだん固くなるけど焼いて食べたら、中はまだやわらかくておいしかったです!!
固くなったらスープにつけて食べると、これまたおいしかったです!

販売期間は当初は「レ・ミゼラブル」公演中だけでしたが、期間延長していて、
先日7月18日にはまだありました。

まだあったら、また買ってこようかな。
宝塚花組「ファントム」 7月23日
宝塚花組「ファントム」
2011年7月23日 11:00~ 宝塚大劇場

3演目となった宝塚の「ファントム」、花組は前回に続き2回目ですね。
蘭寿とむさんのトップお披露目公演。
それもそうなのだけど・・指揮が塩田明弘さんなのが楽しみの一つ・・・
塩田さん、宝塚大劇場デビューですね!!

で・・・舞台(爆)
「みなさま、本日はようこそ・・・」のいつもの放送がなくて、いきなりオーバチュアーから始まった。
終わると指揮者の塩田さんが客席を向いてあいさつ。
宝塚の指揮者だとお辞儀をするだけだけど、塩田さんはいつものように向かって右・左とオケメンバーを「紹介」の手振りあり。
そのあと「みなさま・・・」の放送が入りました。

新曲が3曲?
ファントムのソロと、フィリップがクリスティーヌを探して銀橋を渡るところの歌・・宙組とは違っていたけど、前回の花組は忘れている・・・
クリスティーヌの最後に銀橋を渡るときの歌。

装置は、何が変わっているのかはよくわからなかったけど、シャンデリアは豪華になっていたかな。

最後の死んだファントムを送るシーン。
警官が敬礼ではなくて、帽子を取って胸のあたりにあてていたのはよかった。敬礼では変だよ。
従者たちも帽子だったか手だったかを胸にあてていた。

蘭寿とむさんのファントム・・・歌は上手いけど・・声が明るいのでとても元気な「ファントム」に見えました。
もう少し、影の部分があるといいなーー。
蘭乃はなさんのクリスティーヌは・・ファントムと並ぶと顔でかい!歌は・・ちょっと不安定。
花總まりさんを真似ているだけのようにも見えた。
前回公演のようなキンキンしたところはなかったのでよかったけど、今一つ影が薄い・・華がない。

キャリエールの壮一帆さんは決して悪くはない。
けど・・もう一つ押しが欲しいな。
フィリップは愛音羽麗さんだったけど・・・もう一つ伯爵としての「品」が欲しい。

全体的に今一つ何か物足らなかった・・・・
この演目、歌も大切だけど「芝居」がかなりウエイトも重くなってくると思います。
が・・・芝居が薄っぺらい。
宝塚に求めるのは無理かもしれないけれど・・・・
これならまだ歌えてなかった大沢たかおさんのファントムの方がいいような気がする・・・
最近「芝居」ができる人が減ってきたよなーー。

そんな中で良かったのは桜一花さんのカルロッタ!
前回2回の出雲綾さんとは違う「意地悪さ」とかわいらしさもあって、目を引きました。
どうしてこの人がトップになっていないのか・・・顔も小さいし、歌もまぁいいし、ダンスもめを引く。
アクが強すぎる??惜しいなーーー。

途中記憶を失っていました(爆)
ファントムのソロ・・心地よくてねーー。もう少しメリハリが欲しいです。

指揮の塩田さん、相変わらずアクション大きい!
退屈な時は指揮者見てました(笑)


【出演】宝塚歌劇団 花組
蘭寿とむ、蘭乃はな
夏美よう、高翔みず希、悠真 倫、壮 一帆、愛音羽麗、桜 一花、華形ひかる、紫峰七海、
花野じゅりあ、初姫さあや、扇めぐむ、夕霧らい、朝夏まなと、華耀きらり、月央和沙、
望海風斗、華月由舞、浦輝ひろと、彩城レア、芽吹幸奈、煌雅あさひ、梅咲衣舞、
瀬戸かずや、冴月瑠那、遼かぐら、瞳 ゆゆ、夏城らんか、鳳 真由、白姫あかり、
輝良まさと、花蝶しほ、春花きらら、彩咲めい、真瀬はるか、鞠花ゆめ、天真みちる、
初花美咲、日高大地、月野姫花、銀華 水、神房佳希、花輝真帆、菜那くらら、
真輝いづみ、大河 凜、桜帆ゆかり、航琉ひびき、桜咲彩花、、凪咲星南、花奈 澪、
美花梨乃、仙名彩世、和海しょう、羽立光来、舞月なぎさ、新菜かほ、夢花らん、
紗愛せいら、冴華りおな、実咲凜音、水美舞斗、柚香 光、愛羽ふぶき、真鳳つぐみ、
美蘭レンナ、こと華千乃、雪華さくら、乙羽映見、優波 慧、蘭舞ゆう、朝月希和、
更紗那知、桜舞しおん、千幸あき

[97期生B班]
城妃美伶、永久輝せあ、蒼瀬侑季、貴遠すず、水香依千、花菱りず、叶ゆうり、碧宮るか、
舞矢聖華

指揮 / 塩田明弘

脚本 / アーサー・コピット 
作詞・作曲 / モーリー・イェストン
潤色・演出 / 中村一徳  
翻訳 / 青鹿宏二
村井秀清さん、「スタジオパーク」ご出演
村井秀清さんが「スタジオパーク」に登場です。

「スタジオパークからこんにちは」
7月21日(木)13:05~ NHK総合

鈴木綜馬さんのコンサートのサポートもされていましたね。
他に・・マリンバの宅間久善さんの長男・善之さんのジャズ理論の師匠とか。

個人的にではありますが、好きな人とのつながりのある方です!

「三銃士」 初日
ミュージカル「三銃士」 
2011年7月17日 初日 帝国劇場

先日速報だけて出しましたが、感想の続きを・・
「痛快活劇、お笑い付」
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」+「モーッアルト!」+汗かき男4人。
真面目なんだけど、面白い!!
といってもネタバレするのも申し訳ないので・・・話の筋は飛ばします。

フェンシングの稽古の成果は出ていたと思います。
あさこ(瀬奈じゅんさん)がかっこいい!!
終わってからお友達との会話も含まれますのでご了承を。
殺陣もポーズが決まるし、指先まで神経が行っている。
一番「余裕」があるように見えます。

井上芳雄君のダルタニャンと和音実桜さんのコンスタンスのデュエットが良い。
「この時を待っていた」ってなセリフがあったかと思いましたが
まさに・・・芳雄君が遠慮なく歌える相手を「待っていたよーー」
笹本玲奈ちゃんも良いけど、さらによかった!
コンスタンスの和音さんのしぐさもかわいい。

芳雄君は、よく動き、よくしゃべり、よく歌う!
これからアドリブも増えるのじゃないかなーー・
三銃士の橋本さとしさん、岸祐二さん、石井一孝さん、
それぞれ特徴があります。
3人での歌は石井さんが一番高い音だからかもしれないけど、よく通っているる
橋本さんの歌、キーと得意分野に合っているからかもしれないけど、上手くなっている!!
岸さんは衣装が腹に座布団入りで大変そう。
石井さんも涼しげにしているけれど、すごい汗。
芳雄君も入れて汗かきが4人(笑)

吉野圭吾さんのロシュフォールも動く動く、ダンスというより「アクション」
親衛隊のメンバーのダンスもかっこいい!!東山竜彦さんしかわからなかったけど、
次はもう少しよく見たいです。

山口祐一郎さんのリシュリュー枢機卿は・・・コロレド猊下にも似ているけれど・・
最後にギヤフンと言わせられるのは初めてかも・・・
途中、喧嘩する人たちを止めようと「やかましいっ」というところがツボだった(笑)
スタンドマイクを持ってロックを歌う・・・「ジーザス」か??いやそれとはちょっと違う。
できたら・・もう少しお若い時の歌で見たかったなーーー(爆)
久々に歌ではなく台詞が多い!!

今拓哉さんのルイ13世
舞台の「天璋院篤姫」の家定に似ている感じだけど、今までにないタイプの役かも。
出番は少ないけど、衣装が豪華で重たそう・・・
歌はデュエット1曲なのがもったいない・・・
最後がかっこいいなー!!

坂元健児さん、役者は物語の誘導役で幕の初めに出てくる。
ジェームスはバッキンガム公の側近で、ちょっとおかま?
台詞がちょっとボケがはいっているけれど、そのタイミングが絶妙で、真面目なんだけど笑える!
アクションも多くて、本領発揮かな。

伊藤明賢さん
背が高くて、顔も良いのでだっているだけでかっこいい!!
ただ歌が・・・かなり緊張されていたようなので、今後に期待。

アンヌ王妃のシルビア・グラブさん・・・
悪くはないけれど顔つきが「怖い」ダンパース夫人のようにも見えて、もう少し「品」が欲しい。
歌もよいけれど、鼻にかかる声が私はどうも苦手で、ごめんなさいです。

アンサンブルさんたち・・・碓氷マキさんがダルタニャンのお母さんだったけど・・・
「モーツァルト!」の市場の売り子さんを思い出してしまった。
大体よかったけど・・・ひとりおデブちゃんが目障りだった。髪型、何とかならんのか。
ひとりだけ違う時代人みたいだよ。

楽しくって面白いのだけど1幕が長い・・・
2幕の終わりがあっけないというか・・・1幕が「えっここで終わりじゃないの?」なところが多くてに比べると、
「えっ。ここで終わり?」と思えた。もう少し盛り上げたらいいのに・・め
あとあれこれ詰め込みすぎているようにも思えて、ポイントが分散されている。
笑って泣けるところもあり。

装置は高さもあって大きいけれど、場転はよく考えてあると思いました。
何かに気を取られていたら大きな装置でも、あっ変わっていた。
三銃士の三本の剣がいろんな場面で効果的に使われいているのは面白い。
馬も出てくるし・・・(笑)
あと宝塚の銀橋のように、エプロンステージができていた。
後方から見ると、あまり効果的に使われていないようにも思えました。

それぞれのキャラクターが「濃い」のだけれど、今一つ踏み込んで描かれていないようにも思える。
それと、みんなが濃すぎて(笑)「三銃士」と言いながらも、三銃士の影がちょっと薄いなーー。
殺陣に力が入りすぎているようにも思える。
でも、見どころは満載! キャストのはずれはないかな。
同じコメディでも「ウエディング・シンガー」との違いは・・・
内輪だけでうけているようで、ちゃんと周りをみている・・かな。

初日なのであいさつもあり。
井上芳雄君がひととおりのあいさつをして、瀬奈じゅんさんと山口祐一郎さんからも一言ありました。
でも…この二人「敵役」(爆)
それと脚本家のアンドレ・ブリードランドさんが来日していらして、ご挨拶。
オランダの方とのことで、英語がわかりやすかった。
「日本のが一番良い」とお世辞?本音?もあって、客席も沸いていました!


【キャスト】
ダルタニャン / 井上芳雄
アトス / 橋本さとし
アラミス / 石井一孝
ポルトス / 岸祐二
ミレディ / 瀬奈じゅん
リシュリュー枢機卿 / 山口祐一郎
アンヌ王妃 / シルビア・グラブ
コンスタンス / 和音美桜
ロシュフォール / 吉野圭吾
バッキンガム公爵 / 伊藤明賢
ルイ13世 / 今拓哉
役者・ジェームス / 坂元健児

青山航士、安部誠司、奥山 寛、加賀谷一肇、川口竜也、島田邦人、杉山有大、橋本好弘、原慎一郎、東山竜彦、藤田光之、松澤重雄、山名孝幸、横沢健司
石田佳名子、碓氷マキ、柏木ナオミ、樺島麻美、九路あかり、鈴木結加里、水谷祐紀、安田貴和子、柳本奈都子

指揮 / 西野 淳

作 / アレクサンドル・デュマ
音楽・歌詞 / ロブ・ボーランド&フェルディ・ボーランド
脚本 / アンドレ・ブリードランド
演出 / 山田和也
なでしこジャパン、やったー!
遠征先のホテルで、早目に目が覚めて、ダイジェストで見ています。
結果がわかっていてもハラハラドキドキ!
延長戦で1点取られてああ!と思ったら、ギリギリで入れたよ!

PK戦のキーパー海堀選手すごいよ~
ねばって粘って我慢して、勝ち得た優勝、おめでとう!!

泣けるよ~

日本中に「あきらめない!」を示してくれたよね!

アメリカは強かった!日本の粘りはそれを越えたよ!

いい試合でした!
「三銃士」初日
「三銃士」初日

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」+「モーツァルト!」+汗かき男4人(笑)
真面目の中にある笑いが面白い!

あさこ(瀬奈じゅんさん)カッコイイ!
たっちん(和音美桜さん)と井上芳雄君のデュエットが良い!
芳雄君が遠慮なく歌える相手がやっと来たよ!って感じ。

山口祐一郎さんはコロレドみたいだけど、おじさんロッカー!笑える!

三銃士の橋本さとしさん、石井一孝さん、岸祐二さんもコーラス、動きも良いです。
今拓哉さんは出番が少ないけど、良いとこどり。

吉野圭吾さんも、もう少しダンスがあると良いけど、ヘルベルトと違う面白さがある!祐さん大好き?(笑)

坂元健児さんが絶妙の間で面白い!

伊藤明賢さんがとにかくビジュアルが良い!歌はかなり緊張しているみたいでした。

テンポも良いし、まだぎこちないところもあるけど、慣れると良いかも!

ハズレキャストがないかな

ひとまず!



なでしこジャパン、すごいでーー!!
サッカー女子ワールド杯
なでしこジャパン、すごいですねーー!!
いよいよ決勝戦ですよ。

見ていても男子と遜色なし。
かえって小回りがきいていておもしろい。
以前は今ひとつスピードがなかったけど、
今は十分スピードもパワーもありますね。

準決はニュースで見ましたが、結果がわかっていてもゴールで
「やったーーー!!!」
と万歳してしまいました。鳥肌~~~~~

主将の澤選手、女性週刊誌によると、
子どもの頃には上手かったがためにいじめられたとか。
お母様も講義に行くでもなく「いつか見返してやりなさい」ってなことを言ってらしたとか。
お母様も今時のお母さんとはちょっと違いますね。すごいです。

先月のウィンブルドンテニス。
クルム伊達公子選手とビーナス・ウィリアムス選手の試合もすごかった!
ニュースなどでも語られていましたが、15年前のグラフ選手との試合を思い起こしましたが、
同じセンターコート。年齢も話題になりますが、あの粘りが「あきらめない」ことを示しているようで、
窮地に立たされている日本に十分届いているかと思いました。

日本の「女の子」・・と言ってもいいでしょうか。がんばっています!!
大河ドラマ「江」と「MITSUKO ミツコ」テレビ放映
今日は・・ってもう昨日でしたが
フランスの革命記念日、パリ祭、劇団四季の創立記念日。
シャンソンの公演も多いようですね。

あっ、オスカル様の命日だわ~~~

大河ドラマ「江」
なんだかんだと文句言いながら見ていますが、なんだかねーー、秀吉やら『お殿様』クラスに
口出し過ぎ・・江

番組最後の「紀行」が今週は岐阜市でした。
金華山からの情景はうちの近くも映っています。
チャンスはあと、土曜日の再放送。
よかったら見てみてください!!


「MITSUKO ミツコ~愛は国境を越えて~」 がテレビで放映されます。

8月6日(土) 午後11時30分~午前3時30分 NHK BSプレミアム
プレミアムシアター
「MITSUKO ミツコ~愛は国境を越えて~」

出演:安蘭けい マテ・カマラス ジュリアン AKANE LIV 増沢望 ほか

収録:2011年6月28日 青山劇場

この舞台の宣伝ネタが、ジュリアン母の水沢アキさんだった。
何か違うような。。。(爆)
「レ・ミゼラブル」 6月12日 大千秋楽
「レ・ミゼラブル」
2011年6月12日、スペシャルキャスト 大千秋楽 帝国劇場

いよいよオリジナル演出ラスト、そして・バリケードも最後なのですね。

客席の雰囲気が・・・ちょっとピリピリしているというか「一時も見逃さまい」ってな感じの張りつめた空気に思いました。
昨日とも違うこんな感じ・・・良いなーー。

前回のスペシャルを見たときに気になっていたのが、鹿賀ジャベール。
2005年とも2007年とも「ちがぁぅ!」
今日は今井さんとのコンビ。この二人結構好きです。

アキラさんの司教様・・やはりこうなんちゅーか・・・暖かい!!
今回「表は寒い」で正面を見るようにされたとブログに書かれていましたが、情景が見えるようで良いですね。

群衆の中にいる岡さん、アンサンブルさんとやっぱり「ちがぁぅ」背が高い人揃いなのだけど目が行く・・
ファクトリーガールがやっぱりなんか弱いってか、喧嘩吹っかけている「声」ではないような気がする。
岩崎ファンテーヌも「夢破れて」の儚さと娼婦の「強さ」があっていいです。
娼婦のエポニーヌ・・・腕が細い!

テナルディエの宿、鳳蘭さんはいつもけっこうオーラ出ています。
でも「レ・ミゼ」のテナルディエ夫人は・・・テナルディエ夫人仕様のオーラだ
目立つのだけど・・控えめというか・・見せ方を心得ているのかと思います。
リトル・コゼットかわいい!!

パリでのアンジョルラスとマリウスの登場シーン・・・ああこの橋の上での二人も最後なんだ・・・
カブローシュの清史郎君。「バンザイ」が良くなっていた!!これこれ!!こうでなきゃって感じです。

鹿賀ジャベールのスターズ、ステッキ持っています。
歌が前より良い!!変な癖も気にならない。
歌穂ちゃんのエポニーヌ「みじめな今の・・」でスカートを持って見ていて「こんなにみじめだ」と言っているようだ。緩急が良いです。

禅さんのマリウス、顔のしわを取れば(爆)いやあっても「若い」特に声が・・
まだ行けそうだよマリウス。
ABCカフェでも無邪気で、アンジョルラスに「少し落ち着け」とでも言われてそう。
岡さんのアンジョルラス絶好調!
岡さんのアンジョルラスだと、やっぱり一人だけとび抜けている感じ。

マリウスの塀越えもうまくいっていたと思う。
ワンデイモアも通常版とも何か違う!鹿賀さんの声がよく出ていて、良いバランスだったと思いました。
二宮プールベールの旗振りも良かった!!
また鳥肌~~~~

歌穂ちゃんエポニーヌの「オン・マイ・オウン」は動きも少なく歌の中に緩急あり。
でもかなりウルウルきている???
誰かがポンと叩くと泣き崩れてしまいそうな。ギリギリのところで保っている感じ。
「縁などなーーい」の後の静寂は、息をするのもはばかられるような・・・
拍手もすごかった!

そして最後の「バリケード」が完成。
「共に飲もう」でアンジョルラスはグランテールの上げた酒瓶を取らずに・・・後から腕をつかんでいた・・・
岡さんのアンジョルラスはグランテールをにらむものの「触れ合う」ことはないと思っていたけど。。
このあたりでもう号泣です
ガブローシュが弾を取りに行くとき、土屋グランテールき「ガブローシュ!!」と叫んでいる
カバン投げ成功!!清志郎君の成功率は私が見たうちでは低い・・
そして、アンジョルラスの「世界に自由をーー♪」・・・最後の「歌」ですね。
マリウスが撃たれる時・・禅さんマリウス、少し下だよ。
バリケードを駆け上がるアンジョルラスにすがるようなグランテール・・・

下水道のテナルディエ・・・淡々とした中にしたたかさあり。
いやーー斎藤さん。よく担いでいるよ!

パルジャンとジャベールの対決・・・パルジャンを逃がす鹿賀ジャベールは背中を見せない。
「自殺」て゛は橋にたどり着くと髪がすでにほつれている・・・
今回のは狂気が迫る感じで…声量があるわけではないけど迫力あった。
渦に巻き込まれるところももがき方が鬼のようだった。回転はちょっとゆっくり。

禅さんマリウスの「カフェソング」
禅さんは「言葉にならない」でボーぜんとしたように淡々と歌い始め、
「新しい世界を・・」で明るくなり
「歌った歌の・・」でだんだん熱くなる。
もう言うことないです。涙涙・・・涙。

ところでコゼット・・座ったマリウスの後ろから抱きつく??ずいぶん大胆で違和感あり。
結婚式・・・テナルド男爵をすぐに見破り、しれっとしているマリウス。
岡・給仕さんは・・・テナルディエ夫人にスプーンを取られる前に取り上げているし、
まき散らされたお札を拾っているし・・・ここ、給仕に注目されているのはわかるけど
千秋楽だからか、遠慮なく(笑)笑いが起きていた。

エピローグの今井パルジャンがファンテーィヌに手を伸ばす・・
ファンティーヌ、歌になるとしっかり歌っているけど今にも泣きそう・・
歌穂さんエポニーヌとの3人のバランス、これも良かったです。
ここでなぜエポニーヌも出てくるのか・・・
ファンティーヌがコゼットで、エポニーヌはマリウスを見守っているようですね。

最後の「ピープルズソング」涙最高潮でした。
いやーー、終わっちゃったよーーー

カーテンコールでアキラさんはアンサンブルと一緒に出てきて、、一人でお辞儀
清史郎君ガブローシュと岡さんアンジョルラス。
禅さんマリウス、コゼットのドレスにこけそうになりつつ、一歩下がってお時期していました
それに比べてコゼットって・・・
テナルディエ夫妻の斎藤さん鳳さんは「宿屋」の衣装
歌穂さんエポニーヌと岩崎さんファンテーィヌーは涙涙。
鹿賀さんジャベールも軽やかに登場、投げキッスしていました。
そして今井パルジャン・・・出てきて鹿賀さんの手をすがるように両手でつかみ
そして抱き合うというより抱きつくようにハグハグ。

お花投げの前のあいさつ。
駒田一さんがいきなり登場して、司会(笑)
あいさつはアキラさん・・・語ると始発になるとか???(笑)
特にアンサンブルさんとスタッフのことを語っていました。
最後に「わが兄弟に神の祝福がありますように」拍手
岡さんは「すっきりした気分です」そして「大好きに役で千秋楽を迎えられたことに感謝します」
「アンジョルラスの最後に歌うところの英訳を、毎回感じながら演じていました。
『のちの世の人々よ、我々が倒れても、後に続いて立ち上がれ。世界が自由になるその日まで』アンジョルラス」

鳳蘭さん「24年前の初演から空白があるのですが、なんと深い作品か「レ・ミゼラブル」バンザイ」
簡単で的を射ている!
斎藤さんは「24年前のことが昨日のように思えるわけはありません(笑い)」
「初演のメンバーを思いながら演じていました、生涯味わったことのない幸福感でいっぱいです」
禅さん「ポケットに詰めてこの舞台とバリケードを持って帰りたいです(笑)小説家は小説を残します、画家は絵を残します、音楽家は音楽を残します。役者は何も残せません。そのかわり皆さんの心の中に記憶を残します。どうか忘れないでください。(拍手)その記憶一つが私たちの宝物です」
神田コゼット・・何をいっていたのか・・くだくだしていて・・・もういいです。
気のせいか客席ではシラーとしていたような・・・
岩崎さんは「24年前と同じように迷って戦ったきて、今日でやっと離れなれるのかと思うとほっとすると同時にさびしいです」
歌穂さんは「感無量です、一日が終わりゃ歳をとる・・とうたいながら涙が止まらなかった・・
初演で年女でまた年女です、人生の半分を「レ・ミゼ」にかかわっていた。これでまた一歩が踏み出せます」
今井さん「アンサンブルで入って、鹿賀さんの背中を追いながらやってきました。2003年にパルジャンをやった時に鹿賀さんが「キーヨのパルジャンならもう一回ジャベールやってもいいかな」と言ってくださったその言葉をささえにやってきました。このメンバーの中でやれるのはこれ以上の幸せはないと思います」
鹿賀さんは「24年前パルジャンをやっていて、ジャベールもやっていてパルジャンジャベールパルジャンジャベール。。。(わからなくなる??(笑))
今回今までと違ったジャベールがやれないかなと・・・自分では満足していますが・・(拍手)」
バリケードをとっておくとかで・・・またやれるかもしれない・・・(笑)」
あっそうなんだ・・・やっぱり変えていたんだね。

このメンバーだとジャベール経験者、4人もいるのだよね!

出演者が引っ込んだ後で、「バリケードをもう一度見たいですよね」ということで
バリケードが音楽とともに登場「じっくり見てください」と見たあとでバリケードはけたら・・
後ろから今日のキャストと今回のキャストもほぼ全員登場!!もちろん、吉原さん山口さん別所さん、
今ちゃんもいる・・!!
鹿賀さんが後ろにいた山口祐一郎さんを手招きして近くに、隣に?来るようにと・・
祐さんにこやかに遠慮がちに近寄っていました。
この二人の並びが見られるとは!!!おお、ジーザス!!!

そして全員で「ピープルズソング」双眼鏡持ちながら歌っていました!
両脇から金色テープ放出!!
駒田さんから・・・「新しい「レ・ミゼラブル」でそう遠くない将来、新しい演出でお目に書かれると思います。また一からオーディションを受けたいと思います」(笑)
全員でのお花投げの後も何度も登場していました。
最後の方に・・・鹿賀さんを中心にパルジャン4人。
鹿賀さんが隣にいた祐さんの手を熱いものを触るかのように出しては引っ込め出しては引っ込めしてからかっていたような(笑)そして5人が手をつないであいさつした後、鹿賀さんが吉原さんに「ねーねー初めましてだよね」ってな感じで二人であいさつしあっていて笑えた!!
そうか・・稽古場でも会ってないのかな??

ほぼ全員・・出演者以外は「私服」で登場したのは嬉しかった!!
とともに・・いったん「終わり」を告げる「レ・ミゼラブル」
若手の登竜門でもあり、役によってステップアップの作品でもあり
その時見ておかなかったら二度とみられないキャストも多かったなーー・・

2011年版は野島直人さんのマリウスが見られなかった。
アンサンブルさんが、とてもよかった・・というのは目立とうな小芝居でなく、ちゃんと「芝居」していた
2007年には歴然の差を感じたスペシャルキャスト版も、アンサンブルさんたちがくらいついていて
思ったより違和感がなかったように思いました。
歌が安定している人も多かったしね。
これもリピートした原因でもあります(笑)

私は1994年の名古屋から、次が1998年の名古屋、そして2003年帝劇からはリピートしていてました。
24年の半分にも満たない期間ではありますが、自分の歳、置かれている環境などて見方も変わり
キャストもダブル、トリプル、クワトロ・・・もういいかなーーと思った2009年でしたが
アンサンブルさんの良さに惹かれてリピートして、いろいろ楽しませてもらいました。

「レ・ミゼラブル」バリケードはなくなるらしいですが、また会いましょう!!!。


【キャスト】
ジャン・バルジャン / 今井清隆  
ジャベール / 鹿賀丈史
エポニーヌ / 島田歌穂      
ファンテーヌ / 岩崎宏美
コゼット / 神田沙也加       
マリウス / 石川 禅
テナルディエ / 斎藤晴彦     
テナルディエの妻 / 鳳 蘭
アンジョルラス / 岡 幸二郎
司教 / 林 アキラ

グランテール / 土屋研二 
クールフェラック / 西川大貴 
ジョリ / 大津裕哉
コンブフェール / 谷口浩久
フイイ / 鎌田誠樹
レーグル / 武井基治
バベ / 高山光乗
ブリジョン / 田村雄一
プルベール / 二宮優樹
モンパルナス / 藤田 玲
クラクスー / 高舛裕一
買入れ屋 / 吉川恭子
マテロット / 曲木佐和子
ファクトリーガール / さとう未知子
ジベロット / 万里紗
マダム / 谷口ゆうな 
少年1 / 北川理恵
少年2 / 山岸麻美子   
かつら屋 / 絵理

ガブローシュ / 加藤清史郎
リトルコゼット / 齊藤真尋
リトルエポニーヌ / 蒲生彩華

指揮 / 塩田明弘


『焼き鳥、ヤキトリ、焼きゴマ?』 シャメとゴマのおバカな毎日、その194
シャメとゴマのおバカな毎日、その194
『焼き鳥 ヤキトリ 焼きシャメゴマ?』

コーラスの本番後、打ち上げをいつにするかと相談していたけど
「焼き鳥を食べに行こう!」
と話が盛り上がり、その場にいたメンバーで日にちを決めてしまった・・・
他の人たちにも連絡したけど、やはり「行けないよーー」
ごめんねーー。正式な打ち上げは改めて・・・ということで

ゴマ「わーい!!焼き鳥」
yakirori-1
シャメ「美味いなーー」

二人とも焼き鳥大好き!!ついてこない訳はない(笑)

調子に乗って食べていたら・・先生に「ヤキトリにしてやろうか???(笑)(笑)」と言われて・・・
ゴマ 「えっ???ゴマちゃん??」
yakirori-2
(後ろは先生お二人・・・)

シャメ「おめぇ、鳥やったんか(笑)
yakirori-3
ゴマ 「ヤキトリにされてまう・・・」(ヤキトリにされてしまう)
と・・・・青くなるゴマ

先生の冗談だよっ(笑)
シャメ「からかわれたなっ、ゴマ」
ゴマ 「きゅ~~~~~」

最後にデザート
「とろとろメイプルプリン」と「杏仁豆腐ブリュレ」と迷って迷って・・・
プリンにしました。

ゴマ「おいしそーー」
yakirori-4
シャメ「ほんまにトロトロやでっ」

先生に「杏仁豆腐ブリュレ」もいただいて
シャメ・ゴマ「美味い!!」
向かい側の社長が撮ってくださいました。

焼き鳥もおいしいし、他のものもおいしかった!!
ゴマ 「次に来たら、あれも食べよーよ」
シャメ「んじゃ、また今度!」
ミルフィーユのメンバー、シャメ・ゴマをかまってくださいます!

コンサートのこと、Kさんが「楽しかった!」とおっしゃっていて、歌いながら客席も見られたそうです。
そうだよねーー楽しかったよねーー。
回を重ねて少し余裕と、「欲」が出てきて、今度はもっとこう歌いたいとか、話は弾み
ついには、リコーダーの話から「平均律」ってな話も出てきて・・・それ何??
知らない話を聞くのも「たのしーねー!!」


言いだしっぺの社長、ありがとうございました!!
また来たいね!
「レ・ミゼラブル」 6月11日 ソワレ 前楽
「レ・ミゼラブル」
2011年6月11日 ソワレ 前楽(通常版楽) 帝国劇場

すっかり遅くなりましたが・・・レポです(笑)

いよいよ2011年度版のラストとなりました。
幕開き前の客席の雰囲気は・・・
個人的な感覚なのかもしれませんが、息を殺して待っているような・・・
2005年の通常版楽にも感じたのと同じような空気に思えました。
来たよーー!!!この手ごたえ!とはじまる前から興奮気味。

別所さんと今ちゃんのコンビは、2009年楽と同じで、その時は何でもトラブルがあったとか・・
リベンジ・・といってもまたメンバーも変わっているので違うのかも。

別所パルジャン
声が前回見た5月29日よりも出ていて、良かった!
「独白」でちょっと歌詞が怪しかった???

今ちゃんのジャベールが・・いつもより熱いし、「きてます!」って感じ。
「スターズ」もいつもと何かが違う・・・自殺に至ってはまた凄みが増していた。
自殺は橋に向かう前に、片膝ついて「がくっ」っとなっているけど、友達に聞いたら
鹿賀さんが出てきてから変わったとか・・・
「対決」でも、一度倒されてまた立ち上がっていた。

笹本エポニーヌ
「オン・マイ・オウン」って結構上半身が動いている・・
「恵みの雨」も歌穂さんみたいに声をだんだん絞っていた
マリウスへのキスは届かず。。。。

新妻ファンティーヌ
表情をいろいろ変えてきていてよかった。

育三郎マリウス
声が変わってきている??ちょっと低めになったような気がしました。
エポニーヌが死ぬところがとっても一生懸命というか、必死というか
やっとエポニーヌの気持ちに気が付いたけど、ごめんね・・・になっている

中山コゼット
声がちょっと厳しくなっているけれど、上目づかいにマリウスを見るところがかわいい!

駒田テナルディエは言うことない。
モリクミ夫人は・・ちょっとやりすぎというかテナルディエに向かって「何よ!」とか
ちょっと鼻と耳につくようになってきた・・悪くはないのだけどね。

上原アンジョルラス
良いですわーー。十分リーダーになっている。
最後の駆け上がり前のグランテールに「にこっ」と笑ったと思ったけど・・
見た中でここ数回は、グランテール役が変わると違うのか、たまたまだったのか毎回違うアプローチをしていたように思いました。
「群れとなりてー」も大きな拍手あり。
結婚式の給仕も、テナルディエがお盆を落として、それを拾ったら「ぬすっと!」と言われても「違う違う」と手を振っていたし、最後にはけていくときも、だんだん足が上がるようになったかな(笑)
余裕が出てきたからか、動きがしなやかになって楽しそう!

小宮ガブローシュも元気余っている。カバン投げは惜しくも届かず・・
ジョリかプルベールかクールフェラックか?が一生懸命手を伸ばしたけれど、取れなかった。

マリウスがABCカフェに遅れてきて、コゼットに出会ったことをジョリに一生懸命話していて
それを聞いているジョリも「うんうん」と一生懸命聞いていた。
HILUMAさんの「砦のものよよく聞け」のアーミオフィサー・・
「孤立だーーー」で音を上げるところのワンクッションがなくなっていて、ダイレクトに届いていた。
前回のHILUMAさんの時もそうだったようなので、がんばってきたよね。

育三郎マリウスと上原アンジョルラスの並びも、声の並びも良いですね。
バリトンのアンジョルラスも良いねーー。
レーグルの清原さん、司教様も拍手あり。
スペシャルになって「司教様」をやる機会が減ったのですよね。
テナルディエ・インで夫人がテナルディエを「語る」ところの「イ○ポ」に反応して股間を押さえていたけど・・・(笑)
コンブフェールの後藤さん、工場長との演じ分けが良かった。声も良いねーー。
鈴木綜馬さんにちょっと似てる気がする(笑)

今回も「ワン・デイ・モア」で鳥肌~~~!!
「明日にはわかる神のみ心が」で片足ずつ横に出すところが揃っていて、ここで鳥肌度最高潮!!
今回は三角行進の全体が見える席で、プルベールの旗振りもきれいに振れていた。

エピローグで別所パルジャンは涙涙・・いつもだけど、今回は歌にも影響が出ていてこっちも泣ける・・
ファンティーヌとエポニーヌがやわらかい歌で、パルジャンとの3人のバランスが良い。

カーテンコールではテナルディエ夫妻は宿屋の衣装でした。
恒例のプリンシパルからのあいさつ。
駒田さんは自分で紹介して笑いを取っていました。2003年からの参加で初演の時に「ワンデイモア」で下水から出てくるテナルディエをいつかやりたいと思っていましたと。

上原さんは、また一人スターが誕生したと紹介され「しゃべるのが苦手・・・ABCカフェのみんながアンジョルラスにしてくれました。」
言っていることは良いよーー!!もうすこしはにかみが無くなると良いね!

中山さんのあいさつが短くまとめてあってよかった。とにかく控えめ・・・

笹本さんは・・最後に「ありがとうございました!!」と大きな声で言っていたのを聞いた駒田さんは
「上原君もこんな風に言えるようになるといいね・・」と言っていたら上原さんが「えっ僕??」と自分を指さしていて、駒田さんが「そんな君が好きよ」(言葉違っていたかも・・)

今さんは「実感がない・・うしろを振り向かずに前へ進むことを考えてまた出会うことを思うとわくわく感で、さびしくありません」・・えっそうなんだーー
別所さんは「最後だと思いながらも進んでいくうちに最後じゃないと思いました。作品に込められたメッセージは受け継がれ、歌い継がれ。演じつがれる」などと・・・

皆さんが「レ・ミゼラブル」に出会えたことに感謝と・・・
(あいさつは言葉のニュアンスが違っているかも・・・)

2011年版、良かったよーー!!

【キャスト】
ジャン・バルジャン / 別所哲也
ジャベール / 今 拓哉
エポニーヌ / 笹本玲奈、  
ファンテーヌ / 新妻聖子  
コゼット / 中山エミリ
マリウス / 山崎育三郎
テナルディエ / 駒田 一
テナルディエ妻 / 森 公美子
アンジョルラス / 上原理生

グランテール / 石飛幸治  
クールフェラック / 杉山有大 
ジョリ / 土倉有貴  
コンブフェール / 後藤晋良  
フイイ / 宇部洋之  
レーグル / 清原邦仁
バベ / HILUMA  
ブリジョン / 清辰之介  
プルベール / 五葉隼人
モンパルナス / 尾崎功使  
クラクスー / 石川剛  
買入れ屋 /坂本幸香  
マテロット / 穴田有里  
ファクトリーガール / 池谷祐子
ジベロット / 中村美貴  
マダム / SACHI  
少年1 / 野田久美子
少年2 / 高田亜矢子  
かつら屋 / 三戸亜耶

カブローシュ / 小宮明日翔 
リトルコゼット / 清水詩音   
リトルエポニーヌ / 飛鳥井里桜

指揮 / 塩田 明弘

訃報
コーラスグループミルフィーユの本番前
ツレから「ヒゲクマ先生が亡くなった
とメールがあり、ヒゲクマ先生って誰???と「?」マーク付きまくっていましたが
漫画家の和田慎二さんの訃報でした。
えっえっ・・最近まで描いていたよね・・・とちょっとパニック!!!

ネットのニュースでは
『「スケバン刑事」の原作者』
とされていましたが・・・
確かにそうだけど、漫画家として実績がある人ですので、それはちょっと寂しい気もしました。

「超少女明日香シリーズ」好きだったなーー
今連載されている「傀儡師リン」とともに結局未完になってしまった。

いろいろ調べていたらどうやら急に亡くなったらしい。
画風が年と共にでもあまり変わらず、どの絵も似ているように見えていた今の漫画の中で、
「ホッ」とできた漫画家さんでもありました。

4月にはアニメ演出の出崎統さん、5月には美術の中村光毅さんが亡くなられて、
今日の新聞には声優の小林修さんの訃報が載っていました。

出崎さんは「エースをねらえ」「あしたのジョー」「宝島」「ベルサイユのばら」などの演出は、止め絵を多用し、光の入り方など、当時、他の作品とは違う世界を醸し出していた。
キャラクターデザイン・作画監督の杉野昭夫さんとのコンビは絶品だった。
うつむいて口元は微笑むパターンが多かったけど「宝島」のラストシーンのシルバーは、忘れられない。

中村さんは「機動戦士ガンダム」「伝説巨人イデオン」「風の谷のナウシカ」などを作られていましたが、
固まったイメージというより「こんな絵も描くんだ!」と多彩だったように思います。

小林修さんは「宇宙戦艦ヤマト」のドメルや「さらば宇宙戦艦ヤマト」のズオーダーなど適役のイメージはありましたがいい声!!

60代の訃報が続き「まだ早いよ!」
次の世界で、またアニメを作っているのかな・・・

そしてもう一方
オットー・フォン・ハプスブルク氏
オーストリア・ハンガリー帝国最後の皇帝の長男で、元欧州議会議員。
98歳。
ハプスブルグ家の血筋の方ですね。
「ハプスブルグ」が思ったより近い時代だったのかなと感じました。

7月7日に降る雨を「催涙雨(さいるいう)」または「洒涙雨(さいるいう)」といいますが、
漫画「日出処の天子」(山岸凉子)では「灑涙雨」と書かれています。
「なみだをそそぐあめ」なのだそうです。
今日は雨・・・、織姫と彦星が流す涙は地上でも流されているようですね。

ご冥福をお祈りします。
ロビーコンサート
昨日7月6日。七夕の一日前にコーラスグループ「ミルフィーユ」で岐阜市民病院でのロビーコンサートに出演・・でいいのかな・・してきました。

曲目リストは
「心の瞳」
「また君に恋してる」
「Hail Holy Queen」
「おおスザンナ~草競馬」
「見上げてごらん夜の星を」
「民衆の歌が聞こえるか」
「栄光の架橋」
「YELL」

「見上げてごらん・・」はアカペラでしたが、先日聞いたのが三拍子・・・
これが頭に残っていてちょっと混乱・・・
「また君に・・」は出だしの伴奏を聞いていると・・「エリーザベーーート開けてくれ・・・♪」(爆)
この曲、前奏も合わせて好きです。

そして今回私のリクエストで入れてもらったのが「民衆の歌・・」
劇中ではラ・マルク将軍の死を聞いた学生たちが、ABCカフェから「街に出ていこう」とアンジョルラスのソロパートで始まるところです。
カーテンコールで歌われる方が良かったのですが、合唱用の楽譜がなかった・・探せばあったかもしれないけど
まぁこれでもいいかなと。
練習期間中、見に行っていたので時々ウルウルになりながら歌っていたのですが
震災後というこもあり、タイムリーだったかも。

普段からいわゆる流行の曲はあまり聞かないので「知らない」曲も多いのですが
今回のリストはわりと耳なじみのある曲ではありましたが、歌うと結構難しい・・・
歌いやすそうでも「シンコペーション」でよく注意されたり・・
その前に「シンコペーションって何???」
先生にちゃんと聞いたのは、本番2回目前くらいの練習(笑)

本番前に2回りほど練習していきましたが・・
本番「あっここ間違えた!!」結構あったかも・・・
自分の声が聞こえないので、ちょいと不安でしたが無事終了。
「楽しかったね」とメールをもらって・・・そうだよ、楽しかったよ!!
できなくてもやってみる・・そして「楽しみながら」できたら最高だよね!

次回は来年の8月です・・・・えっ1年以上先やん(笑)

シャメとゴマも譜面台に登場していましたが、シャメは途中で支えがなくなってずり落ちていました(爆)
「夢から醒めた夢」 7月1日
劇団四季「夢から醒めた夢」
2011年7月1日 新名古屋ミュージカル劇場

えーーっと・・・レポがたまっているのですが、すっ飛ばして今月1本目の「夢醒め」
先月見に行くようにとっていたチケットは・・・お茶の行事の準備のため、行けなくなって破格でさばきました。

と言っていたら・・・候補にはなっていましたが、高井治さんが・・・えっ????夢の配達人????
ついにきましたかーーー!!(爆)
登場初日となる6月29日はコーラスの練習があり、その後駆けつけてもいいのだけど、次の日は東京行き。
「迷いに迷って♪」(演目違い~~)やめました。
で、イベントもあるし、多分当日券もあるだろうとこの日に行きました。

当日券でもえらいええ席残っているやん!
上手側の通路側にしました。
すでにロビー・パフォーマンスは始まっていたのですが、ロビーの人・・・えらい少ないんですけど。
席についてしばにくしても・・・
正直、こんなに少ない中で見る「夢醒め」って初めてかも。

青いマントの謎の人が席についてしばらくしたら開幕の音楽。
マントを脱ぐと「配達人」・・・たいてい拍手があるのだけど、拍手ない・・・
ってかね。緊張感が伝わってくるというか、拍手ができる雰囲気じゃないの・・・・

「人は誰でも夢見る♪」~~~~「夢」って音、結構難しいけど難なく歌っていましたね。
意外と立ち姿がシャン!としていたし歌は良い。顔もがんばって「配達人」していました、メイクも「配達人」
でも・・・「余裕がない」感じでした(爆)

他に立っているときの姿勢が割とよかった。
2回目くらいのカーテンコールで、後方から他のキャスト出迎えながら出てくるのは「ファントム」だし(爆)
指を鳴らして緞帳下げて後ろ向きで去っていく姿がちょぃとツボでした(笑)

まぁそのうち慣れてくるでしょう。でも演技はあんまり期待できないけど配達人だからまぁ良いかな。

しっかり「配達人」しか見てなかったりして(笑)
出番は少ないから、合間はしっかり別のところもみていましたよ~~~~

ダンスがマイナーチェンジしていたのとメソの歌が「受験地獄」から「いじめ」に変わっていた。
時代を反映しているから良いね~~

ただ・・・なーんだかつまんない・・・・
ピコ・マコ、歌はうまいけど、演技が・・・
「私お化けだーいすき」って…大好きには見えなかった。「ちょっとだけ興味あるのよ。ブルブル」と震えるところも、なんだか子どもの芝居を見ているようだった。
マコも同じく・・・二人とも間が良くない。

やくざ、部長、暴走族は2006年に見たときと変わりなくよかったです。
デビルが・・・「疲れちゃった」と倒れるところで、すぐ起きてしまうのが気になる・・・
エンジェルとメソは逆でもいいかも・・・(爆)

唯一泣けたところは老婦人が例会空港に来たところ・・・おじいちゃんとおばあちゃんの会話かな。
最後のピコの「光になったのね」でよく泣いていたけど・・・泣けない・・・

ところどころ良いところもあるのだけど・・・これじゃあリピートあんまりしたくないなーー。
高井さんが出ていなかったら「1回でいいや」かも

カーテンコールで別枠でてできたり、最後に出てきたりする配達人さん、
もしかして「主役」だった???
今まで見た中では一番「配達人のおじさん」だった。

イベントもあり「夢の旅路へようこそ!」
遊園地のシーンで、白黒ピエロ。「ラート」(正式にはルーンラート)という丸い遊技、ゴンドラ型のシーソーが出てきました。
それぞれの俳優さんが私服で登場。見どころなどを話してくれました。
白黒ピエロは「ぶんまわし」と言われるロープを回すというアクロバティックなものも見せてくれました。
回されるより回す方が大変だとか・・・回しているのはシーソーにも乗っている「進行役」の二人。
ラートは、一つ間違えると行きたいところに行かないので、力の入れ方も難しいとか。
二人乗りは「せえのっ」と掛け声をかけながら乗ったり降りたり。

最後に勝ち抜けクイズ。勝ち残りの人には何やら封筒が渡されて、住所と名前を書いておいていくと暑中見舞いがどとくとか・・いいなーー。

ちょつとグタグタしていて、もう少しテンポよく話してくれるといいけど、まぁ面白かったです。

高井さんがいるうちに、もう1回は見に行きたいな。
「ファントム」もいつまでもできるわけではないと思うので、新役に挑戦は良いことだと思います!

【キャスト】
ピコ / 岡村美南  
マコ / 勝田理沙
マコの母 / 織笠里佳子  
メソ / 藤原大輔
デビル / 川原洋一郎  
エンジェル / 有賀光一
ヤクザ / 野中万寿夫  
暴走族 / 西尾健治   
部長 / 田中廣臣  
老人 / 高橋征郎   
老婦人:佐和由梨  
夢の配達人 / 高井 治

【男性アンサンブル】
ハンドコ・アクアリオ、三宅克典、小野功司、中村 巌、星 潤、入江航平、須永友裕
【女性アンサンブル】
脇坂美帆、木許由梨、相馬杏奈、田村 圭、橋本 藍、泉 春花、織田なつ美、森田真代
井上万葉、雪野なな、月丘みちる
小林アトムさん、追悼のTシャツ
小林アトムさんが亡くなって4か月。
お友達からTシャツの案内が来ましたので、紹介します。

『今回奥様のご賛同を得て、アトムさんの主宰されていた「アトム座」のTシャツの復刻版を作らせて頂くことにいたしました。背中に「アトム座」の文字をデザイン化したTシャツを良くお召しになっていました。今回はそのデザインの下に1行「he lives in me ! 」の文字を入れることといたしました。

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初回設定金額 980円
申込み締切 7月19日
色とサイズをお知らせください。ごまちゃんのHPを見たとも書いて下さいね。
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