こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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ドラマ「JIN」最終回にたまげた
お茶のイベント、終わりました~
連日寝不足。当日も2時間睡眠まぁ何とかなるさっと思えるのは、劇団の本番と同じで、ある意味「慣れた」(爆)

疲れてクタクタでしたが「JIN」最終回。録画しておいたので、途中をすっ飛ばして後半見ました。

……こんなにドキドキしながら見たドラマは久しぶり!
いやもう~涙溢れるまま。
なるほど、こうきたか!

それより、最近気になっていたCM。
山口祐一郎さんのアース渦巻き。
ここで出るか!(笑)(笑)(笑)
ああ、たまげた!(笑)
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ドラマ「JIN」がいよいよ最終回
来週の日曜日にお茶の行事があります。
子ども達の茶道教室です。
準備を気にしつつ「レ・ミゼラブル」を見に行くために組んでいた予定は、参加者不足のため締め切りが延びたので、もろくも崩れ去り(笑)10日には終わっていたはずの作業をやっと仕上げたら、ダメ出しがあり、それも「もっと早くいってくれよ!」なことで、中には「それって単なるワガママなんでない?」なことまであり。
とにかく急に「どこどこに出さなくてはいけないから」とか言われるし
やり直して今朝がた終わりました
眠いよ~

これから別の作業にかかるのですが、変えたパソコンはキーボードが使いにくいし、間に合うんかよ~


そんな中、ドラマ「JIN」がいよいよ次で最終回ですね。
フィクションなのだけど、歴史とはちょっと違うのだけど、佐久間象山が未来を見てきたとか、あの斬新な考え方なら納得ができたりする。

そう「納得できるフィクション」で、次が気になる!

仁先生はもちろんのこと、仁友堂メンバーが良いですね~
拷問を受けたのに仁先生には子どものようなまっすぐな目で見つめる山田先生。
野風さんもいつも意味深な言葉が出てきますね。

市村正親さんの佐久間象山の包帯から滲んだ血は、色が鮮やか過ぎないかい!

さて、最終回はどうなるのでしょう。

行事の打ち上げはパスして帰ってテレビ見たいな~

録画ができても、リアルタイムで見たいと思ったのは、鈴木綜馬さんが出た「歌謡コンサート」以来かな(笑)

南方仁 ~ 宗方仁ではない
ミュージカル「MITSUKO」 6月12日ソワレ
「レ・ミゼラブル」のレポもまだなのですが。。。
「レ・ミゼ」千秋楽の後に「MITSUKO」を見てきました。
うーーん、どうやら見る時期を誤った・・
「レ・ミゼ」の後では、どうしても物足らなくなってしまう・・・

取り急ぎのレポは
これはなかなか良いです!!
曲も2つのテーマ曲が何度もでてくるので耳に残るし
ミツコの安蘭けいさんの「年の取り具合」はよいです。
マテ・カマラスさんのハイリッヒは日本語で話し日本語で歌う。
ちょっとなまりがあるところが「ハインリッヒ」で、「マテハ、イツモ、ガンバッテル」
そのまま、でこっちも良いです。
リヒャルトはジュリアンで見ましたが、歌も芝居も良いです
でも。。やっぱり井上芳雄君で見たかったなーー、
あのスコーンと抜けた声の方が残っていたりしました。

ミツコさんは、初めて外国に嫁いだ(でいいのかな)日本人として、特別な目で見られるかもしれないけれど、日本を発つときに明治天皇の皇后から贈られた扇と「日本人の誇りをもつように」という言葉を生涯大切にして、夫亡き後、子ども達を育て上げたふつうの「明治の女」である。
それを忠実に描いているかと思いました。

山があるよなないような・・・でもじわーーっと感動できる作品かと思います。

「レ・ミゼ」を見た後では・・
青山劇場では、舞台がこじんまりした感じに見えてしまって
舞台を持て余しているかのよう。
映像を使っているのも、船の表現(笑)なども面白いです。

見に行こうかどうしようか、迷いましたが「行ってよかった」舞台でした。
単独で見ていたら、もっと感動していたかも・・・

『ロールケーキ、やでっ』 シャメとゴマのおバカな毎日、その193
シャメとゴマのおバカな毎日、その193
『ロールケーキ、やでっ』

コーラスグループ「ミルフィーユ」の練習に持って行ったロールケーキ。
意外と短かったので、人数分に切ると
「細い・・・」

ゴマ 「ここにあるけど・・・」
とどかない(爆)
cake2011-5-1

シャメ「こっちにあるでーー
cake2011-5-2

ゴマ 「ゴマちゃんも食べる!!」
cake2011-5-3
シャメ「おえめぇ、こういう時は素早いな!」

ということで少しになってしまったけど、分けて食べました。
カスタードと生クリームが入っていた。
今度は2本買ってこなくちゃね。
『アザラシ ついとる』 シャメとゴマのおバカな毎日、その192
シャメとゴマのおバカな毎日、その192
『アザラシ ついとる』

いただきものシリーズ(笑)
お友達にもらったのは。。。
ゴマ 「ハンカチやっ・・あっ」
hankachi-1
開けてみたら、ハンカチにアザラシが・・・

ゴマ 「アザラシついとるよ」
hankachi-2
シャメ「ゴマの仲間がいっぱいやな」
ゴマ 「うん!」

シャメも実はアザラシ好きらしい、喜ぶ二人!!

Sちゃん、ありがとう!!
アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ
東日本大震災から3か月。
いまだに復興のめども立たず、原発問題も起きて、行方不明者は8000人以上。阪神大震災の死者より多いんだよ!
避難生活をおくっている人たちの数も、多分・・全部は、把握しきっていないのじゃないか・・
そんな中でも、くだらんような話し合いが続く国会・・・
トップを引き摺り下ろすことばかりに時間を使うなら、もっと話し合うことがあるのじゃないかね。

被災地へボランティアにでかける人も数多くいるようです。
私は行けないので「任せた!」なのですが、多少の募金と、経済活性化くらいしか協力できませんわ。

地震後の停電が叫ばれたころ、
こんな言葉を思い出したのは、私だけじゃないと思う・・

「アカルサハ、ホロビノ姿デアラウカ。人モ家モ、暗イウチハマダ滅亡セヌ。」

太宰治の「右大臣実朝」の中の一節ですが、
アニメ「宇宙海賊キャプテンハーロック」の最終回で出てきました。
なぜか片隅には坊さんがいたような・・・

その当時も今でも、なぜに太宰・・・
キャプテンハーロックの時代の地球は「怠惰になった地球。宇宙人が攻めてきても対策もできない政府」
今の日本の政府にもちょっと似ているかも。
この一節を使ったのは原作者の松本零士なのか演出のりんたろう なのか・・
りんたろうだと思うけど、当時のアニメのラストにしてはちょっと意味深ですな。

太宰治のこの一節の前には「平家ハ、アカルイ。」と出てきますが、「おごれるものはひさしからず」の平家ですが、こちらは東電にあてはまるかな。

暗い中で明日への希望に満ちている・・・というより「いつかは・・」の貪欲さが表れているような気がします。

そういえば「未来少年コナン」も、戦争で破壊されて、海に囲まれた「残され島」に住んでいた「コナン」の冒険活劇だったけど、社会環境は未来の日本の姿と言っても過言ではなくなってい、アニメや漫画の世界も笑っていられないですね。

ぐたぐたと書いてしまいましたが・・・・

5月28日の宝塚月組のチケット・・・行かなくなったので譲ったのはよいですが、
ぴあでもとっていて…発券していなかった!!!
すごくショック・・・・・・
まだまだ不自由が続く被災地のことをおもうと大したことじゃないけど、
正直、そんなに考えなくてはいけないのか、といっても忘れ去ってはいけない、ちょっと複雑です。

行方不明者の捜索もまだ続くようですが、見つかるといいですね。
『いただいたお菓子』 シャメとゴマのおバカな毎日、その191
シャメとゴマのおバカな毎日、その191
『いただいたお菓子』

お友達から頂いたお菓子。
フィナンシェ?マドレーヌ?の縦型
ゴマ 「えっと・・・3つある・・」
okashi03-1
シャメ「2つ取ろうとしているやろ」
okashi03-3
ゴマ 「えっ、何でわかったの?」
わかるってばよーーー!!

お友達が送ってくれた「ヒロタ」のラスク。
ホワイトチョコとプレーン。
シャメ「食べよっかな・・・ゴマ・・・」
ゴマ 「ふぇ?」
okashi03-4
シャメ「もう、食ってるんかい!」

こういうことは素早いゴマ・・

シャメ・ゴマ「どっちもおいしかったよーー、ありがとう!」

「レ・ミゼラブル」5月29日 ソワレ SPキャスト
「レ・ミゼラブル」
2011年5月29日 ソワレ、スペシャルキャスト 帝国劇場

今回のスペシャルキャスト版は帝劇では久々の「全員集合」
2007年は帝劇はシャッフルで、博多座が「全員集合」でしたね。

今回のスペシャルのパルジャンが別所哲也さん。
鳳蘭さんがスペシャル初登場ですね。
スカイステージのインタビューで岡幸二郎さんが
「今回ほんとにスペシャル。鳳蘭を呼んだって聞いた」って・・そっか、初演以来出ていなかったのね。
阿知波さんも初演組だから・・・通常版でもスペシャルやん!!

とにかく、岡アンジョルラス、禅マリウス、歌穂エポニーヌ、そしてアキラ司教様が目当て。

鹿賀さんジャベール・・・「やつをここへ呼べ」がちょっと怪しい(笑)
「鹿賀節」とでもいうのか(爆)独特な節が付いているのだけど。。。
「対決」などで、別所さんがその鹿賀節のつられているようにも思えたけど
「自由なのか~~♪」は前と同じだし・・・
「スターズ」は棒をもつたまま、これも2005年も2007年もあったと思う。
今回の「スターズ」・・・いやーー、良いよーー良いよ!!!
そして「ワンデイモア」で入ってくるときにも・・・貫禄あり。
「自殺」も橋の上でガクッとなっているし・・・川に落ちたあとの回転してはけるところは、転がり方はちょっとスローだったけど(笑)それでも鳥肌~~~~
鹿賀さんのジャベールは「現役」では見ていないのですが、見た中では一番良かった。

禅さんマリウス・・・マリウスになる前でもいろいろ出ているのだけど、
場所の関係で見られなかったところもあり・・・
岡アンジョルラスと「誰が導くか♪」と出てきたら・・・二人で輝いていたのは、気のせい?(笑)
声が若いけど・・顔がちょっと若いには厳しい。
でも動きは前の「マリウス」よりも機敏だったように思えた。
パルジャン家の塀を登って降りるところも。。。がんばってます!!って感じです(笑)
「カフェ・ソング」は絶品!!
グラスを手で覆っていたと思ったけど・・・そのまま同じだった。
いつも「賞味期限がある役で、とおっしゃいますが。。。(世界で最年長マリウスってどなたなのでしょうね。
今度調べてみよう・・・)まだいけるで禅ちゃん!!!
この歳で、キャリアを重ねないと出てこない味のある「カフェ・ソング」はやっぱり良いです。

歌穂ちゃんエポニーヌ
「オン・マイ・オウン」で「幸せの世界に縁などなーーーい!!」の後の一瞬の静寂。
客席も息を殺してみていた???な一瞬ほんとに一体となったように感じました・・・来たよ来たーーー!!
この感覚!!
そして「恵みの雨」ではだんだん声が小さくなっていく・・・
マリウスにキスしようと顔を上げると、マリウスも近づいてきていた・・。
マリウス・・・どっちつかず???(笑)エポニーヌが持ちこたえて、生きていたらどうするのだろう・・やっぱりコゼットかな。

岡さんアンジョルラス・・・
岡さんだと学生たちの緊張感が違う(笑)岡さん怖い???(爆)
やっぱり「ここにこの人あり」
岡さんも生き生きしているし、「民衆の歌」で街に出るときはきっちり上着を着ている。
グランテールとの関係も・・・決して触れ合おうとはしない。
岡さんのブログで「カフェ・ソングではアンジョルラスとグランテールは隣同しで」とリクエストしたそうだけど、確かに言葉も触れ合いもないけれど、二人の「信頼関係」がここに出ていると思いました。
ウエイターも最高(笑)

アキラさん司教様・・・
たったこれだけ?な出番で、そりゃ「現役」の時よりも声の衰えは否めないけど、
やっぱり「温かさ」や「優しさ」「説得力」、この短い時間で全部見せるてくれて良いわーー。
今までのスペシャルではやはり「アンサンブル」扱いだったからか、リクエストが多かったのか、
関係者のこだわりなのか(笑)
出してくださって、感謝感謝!!です。
「私が買あった♪」の拍手も多かったな。

ファンテーヌの岩崎さん、若さは厳しいけれど良いねーー。
テナルディエの斎藤さん、2005年に見たときは淡々と歌っていただけの印象でちょっとがっかりだったけど、
今回はいろいろと「たくらみ」みたいなもの見えてきて、良いなーー。
鳳さんのテナルディエ夫人も、しっかりコゼットいじめているし、迫力あるし、いつもは大いに出しているオーラをかなり消している・・ように思えました。
カーテンコールでは二人ともこの「テナルディエ・イン」の衣装でした。

神田コゼット・・・なぜこの人がスペシャルなのかは個人的にはかなり疑問。
音は外れているし・・・「プリュメ街」でくるっと回っているし・・・
「カフェ・ソング」の後、マリウスに後ろから抱きつくところなど、「コゼット」のイメージと違う・・・
ストレートヘアは結婚式の衣装にも合わないし・・・
何か良いところをと思っても、わたしはダメでした。

ガブローシュの清四郎君。
「バンザイ!」がよくなっていて、言葉もよく聞こえるようになっていて、よかった!

カーテンコールでプリンシパルはペアで出てくるのだけど、
マリウスに拍手したくてもコゼットには・・・
一人ずつ出てくれないかな・・・・

スペシャルキャスト版・・今回はアンサンブルさんがよく食らいついていると思う。
2005年も良かったけど、今回も良いかな。
2007年は・・・・かなり差が出ていたなーーー。

今までの演出が最後ということで、スペシャルキャストが出てくるのも最後かな・・・
歳を重ねたからこそできる「この役」も良いかな。


【キャスト】
ジャン・バルジャン / 別所哲也  
ジャベール / 鹿賀丈史
エポニーヌ / 島田歌穂      
ファンテーヌ / 岩崎宏美
コゼット / 神田沙也加       
マリウス / 石川 禅
テナルディエ / 斎藤晴彦     
テナルディエの妻 / 鳳 蘭
アンジョルラス / 岡幸二郎
司教 / 林アキラ

グランテール / 石飛幸治、 
クールフェラック / 西川大貴 
ジョリ / 大津裕哉
コンブフェール / 谷口浩久
フイイ / 鎌田誠樹
レーグル / 武井基治
バベ / HILUMA 
ブリジョン / 清辰之介
プルベール / 五葉隼人
モンパルナス / 尾崎功使
クラクスー / 高舛裕一
買入れ屋 / 吉川恭子
マテロット / 曲木佐和子
ファクトリーガール / 池谷祐子
ジベロット / 万里紗
マダム / 谷口ゆうな 
少年1 / 野田久美子
少年2 / 山岸麻美子   
かつら屋 / 絵理

ガブローシュ / 加藤清史郎
リトルコゼット / 清水詩音
リトルエポニーヌ / 飛鳥井里桜

指揮 / 塩田明弘

トニー賞関連のテレビ番組
NHKテレビ、BSプレミアムで
「トニー賞 ミュージカル特集」があります。

「トニー賞ミュージカルの魅力」
 6月11日(土)午後1:00~4:45
  午後1時00分~3時00分  
   トニー賞ミュージカルの魅力第1部「日本人が愛した魅惑のミュージカル・ナンバー」
 
  午後3時00分~4時00分
   トニー賞ミュージカルの魅力第2部「日本人が演じる名作ブロードウェイ・ミュージカル
 
  午後4時00分~4時45分
   トニー賞ミュージカルの魅力第3部「トニー賞授賞式2011 見どころ紹介」

「レ・ミゼラブル25周年記念コンサート」 6月12日(日)午後1:00~3:54

ブロードウェイ・ミュージカル「メンフィス」 6月13日(月)午後9:00~11:15

ブロードウェイ・ミュージカル「レント」 6月14日(火)午後9:00~11:26

ブロードウェイ・ミュージカル「フェラ!」 6月15日(水)午後9:00~11:59

トニー賞授賞式2011  6月13日(月) 午前8時45分~午後0時00分

トニー賞授賞式2011(完全字幕スーパー版) 6月18日(土)午後3:00~5:30


以前やっていた
「国際共同制作 華麗なるミュージカル ブロードウェーの100年」全6回
   市村正親さんのナレーターですね。

 6月13日(月)【12日深夜】 午前0時00分~0時57分
   (1)「ショービジネスの幕開け」 -1904~1927-
 6月13日(月) 午後11時15分~午前0時13分
   (2)「ジャズに夢中」 -1914~1935- 
 6月14日(火)【13日深夜】 午前0時15分~1時13分
   (3)「暗い時代の中で」 -1929~1941- 
 6月14日(火) 午後11時30分~午前0時30分
   (4)「名作誕生」 -1942~1960- 
 6月15日(水)【14日深夜】 午前0時30分~1時28分
   (5)「新しい息吹」 -1960~1980-
 6月16日(木)【15日深夜】 午前0時00分~1時00分
   (6) 拍手は鳴りやまず 1980~現代 (終)

日時は新聞等で確認してください
「レ・ミゼラブル」 5月29日 マチネ
「レ・ミゼラブル」
2011年5月29日 マチネ  帝国劇場

スペシャルキャスト公演も始まり、どこに行こうかと迷いましたが、
KENTAROさんのジャベールを見たかったので、この日にしました。
28日にも行って、野島直人さんのマリウスも見たかったのですが、綜馬さんのライブとイベントが
名古屋でありましたので・・・せっかく近くなので綜馬さんのイベントに行きました。
野島マリウス…今回は見られないです、残念!

28日に名古屋から・・・ネット喫茶でシャワーを借りて、着替えをして、夜パスで東京に行きました。

今回の初見は、バルジャンの今井さん、ジャベールのKENTAROさん、エポニーヌ笹本さん、ファンテーヌ新妻さん、ガブローシュの小宮君の5人。
KENTAROさんと新妻さんは初役ですね。

まず、KENTAROさんのジャベール。
けっこう「怖い」!!
でも、岡さんや今ちゃんとは違う怖さ・・・ねちっこいというかまとわりつくというか・・
どちらかというとダンス畑の人ですが、いつからか・・歌もうまいやん!
「モーツァルト!」でのソロでもよい声を響かせていたのでそのあたりは期待通り!!良いやん!!!
動きも、決めるところはピシっと決まっていて、きれいな動きです。
でも「スターズ」の後のコートの捌きがもう少し!というところでしょうか。
他の3人とは違うジャベールを作ってきましたね。
もう1回見たかったかな・・・・

新妻ファンティーヌ・・・うーーんそうきましたか・・・という感じ
決して悪くはないのだけど、新妻さんならもう濃く少し作ってくるかと思いましたが
意外とあっさりしている感じを受けました。

ガブローシュの小宮君、「エリザベート」のチビルド君でしたね。
「良いよ」と聞いていたのですが・・・良いねーーー。
カバン投げは成功!

今井パルジャン・・・声がちょぃと厳しくなってきましたが、
コゼットを包み込むような優しさはそのまま
「23653」は無理にあげなかった・・けどよかった!!

中山コゼットが、だんだん歌も良くなってきていて、やっぱり「かわいい」!!
何も知らない娘が初めて恋をした「恥じらい」も伝わってきて、いいなーーー!!

今回のリトル・コゼット、エポニーヌ、どの子を見ても「同じ」に見えて、特に悪くはないし、
良いかな。

やっぱり今回も注目は上原アンジョルラス。
「群れとなりてーー♪」では拍手が起きていました!!
最後のバリケードの駆け上がりで、グランテールの両肩を「ポンっ」と叩いていました。
今まで見たのは・・・片方だけだったのでイレギュラー?変えた?
上原君、顔がどうこう言われていましたが(笑)私は悪くないと思うけどね。

「ワン・ディ・モア」では・・・三角更新で「明日にはわかる神のみ心が・・・♪」で
片足ずつ出すところが、そろっていて・・・コーラスも良いし、鳥肌~~~~~~~

今回のアンサンブルさんい、一部およよがあるけど良いねーー。
「何よすまして、このお嬢さん」のところがちょぃとふらふらしている・・
もう少し頑張れ!!かな。

かつら屋の絵理さん、なぜか目が行く・・・(笑)
司教様にも拍手あり・・・アンサンブルで唯一ソロで拍手がもらえるとかってパンフに書いてあったかな。

バリケードが落ちる時の「ジョリ」と「レーグル」、しっかりチェック
「ジョリーー」「レーグル!!」と叫びあっているように見えたよ。

2階B席からでしたが、照明もきれいだし、アンサンブルの動きも良く見えるし・・・

前の人の頭も気にならないし、お得だわーーー
四季が塩田さんになっていて、テンポが速くなっていたような気がしたけど・・・

【キャスト】
ジャン・バルジャン / 今井清隆
ジャベール / KENTARO
エポニーヌ / 笹本玲奈、  
ファンテーヌ / 新妻聖子  
コゼット / 中山エミリ
マリウス / 山崎育三郎
テナルディエ / 三波豊和
テナルディエ妻 / 森 公美子
アンジョルラス / 上原理生

グランテール / 土屋研二  
クールフェラック / 杉山有大 
ジョリ / 土倉有貴  
コンブフェール / 後藤晋良  
フイイ / 宇部洋之  
レーグル / 清原邦仁
バベ / 高山光乗  
ブリジョン / 清辰之介  
プルベール / 二宮優樹
モンパルナス / 藤田 玲  
クラクスー / 石川剛  
買入れ屋 /坂本幸香  
マテロット / 穴田有里  
ファクトリーガール / さとう未知子
ジベロット / 中村美貴  
マダム / SACHI  
少年1 / 北川理恵
少年2 / 高田亜矢子  
かつら屋 / 絵理

カブローシュ / 小宮明日翔 
リトルコゼット / 蒲生彩華   
リトルエポニーヌ / 清水詩音 

指揮 / 塩田 明弘


鈴木綜馬、ライブinエルムとカラオケ「桜の里」 5月28日
鈴木綜馬CD 発売キャンペーン
2011年5月28日 カフェコンセール・エルム(名古屋) カラオケ「桜の里」(北名古屋市)

綜馬さんのCD発売キャンペンーのライブが名古屋であると知ったのは、
すでに東京へ「レ・ミゼラブル」を見に行く予定にしていた日・・
うーーんどうしようか。
でもほぼ地元のようなものなので、東京行は29日だけにしていくことにしました。

場所は名古屋でも割と名が知れている「シャンソニエ」
前から知っていたけど、行ったことがない。
しかも何やらやっていて「遅れそう・・」
ボーっとしていたのか通り過ぎたらしく「無い!!」
で戻ってみたら。。綜馬さんの顔が付いたチラシがはってあって「ここやん!!」
ごめんねーー遅れて入ったので、近くの方に迷惑かけてしまった。

思ったよりは人が入っていて、フラットなところで、ピアの1本
ピアノはそこのシャンソンの先生の 加藤修滋 さん。
しゃまにならず、さすがはベテラン!!素敵な伴奏でした。

私が行く前は弾き語りで「宝もの」、「美女と野獣」を歌ったようです。

名古屋にはご縁があって、劇団四季で「ウエストサイド物語」で、初めて来たのかな?
金網のによじ登るところで足がつって、ずるーーーっと落ちてきて、顔に網の後・・はなかったけど
喧嘩している人たちが「早く止めに来いよ」みたいに雰囲気で。
「李香蘭」でも中日劇場に来て、そのなかで好きな歌、なーんだ(はて??)

「蘇州夜曲」
この歌、日本人が作った歌なのですね。

四季時代に新幹線の切符を名古屋駅まで行かなくても千種の駅で買えるってわかって、
買いに行ったついでに見つけた食堂に「ピリ辛丼」て書いてあって、
入って食べたらおいしくて、それから通っていた・・
そこのお店の人に「芽が出ないなら、あきらめたほうがいいで」と言われて「はぁぁ」とか言っていたら
テレビでトーク番組があって、その後に行ったら
「ごめんよ、お前、主役だったんだ」と言われて、「顔は出ていないけど(「美女と野獣」だからね)」(笑)それからいろいろ相談に乗ってもらったり、
お客さんとも仲良くなったり。。。

吹上は行きつけの針の先生の所に割と近くて、知っていたらもっと早く来たのに
「エルム」も今日から僕のテリトリー(笑)

5月31日の「歌謡コンサート」の打ち合わせに行ったら、
共演者がすごい人たちで
細川たかしさんには「北酒場」よく歌っています・・・「きたのーーー」とか
太田裕美さんには「前にデュエットしましたね」と言ってこようとか。。
「どのようにしましょう、ダンサーさんつけてもいいし」スクールメイツのようなの?
(世代がわかる(笑))、「ダンサー一人と絡みましょうか」とか・・・でも初めての持ち歌だし、
一人で・・・とかって「お任せします」と言ってきたので、当日をお楽しみに。


「ゼイ・キャント・テイク・ザット・アウェイ・フロム・ミー」(「クレイジー・フォー・ユー」から)
(この曲って・・「フォーチュン・クッキー」でも歌っていたよね・・)
「回転木馬」はフランス語で、
同じレコード会社の人でエルム出身の清水美帆さんと浜崎久美子さんもいらしていて
「どうですか?」と聞いたら「よかった」との返事に「そういう感想を聞きたいわけじゃなくて・・」
加藤先生に「どうでした?」と聞いたら良いです!と(表見違ったような・・・)

じゃあ、もっと辛口??(笑)
決して悪くないです。甘い声でシャンソンにもよく似合っている
強いて言えば・・・もう少し鼻にかけるともっとフランス語に聞こえるかも・・(笑)
生意気にすみません~~~

美輪明宏さんが使ったマイクだと聞いて「食べちゃお」とか言っていたらお客さんに受けていて、
それを見て「今日一番受けたかも」(笑)

「エーデルワイス」
「卒業写真」

最後にカラオケで「若者は待っている」「さよならを言いましょう」でした。
元ドラゴンズの川又さんも来ていました。

ミュージカルだけじゃなくていろんなことがやりたい、のだそうです。
ピアノで歌うのは歌いやすいようで、持ち歌は「緊張する」そうです(笑)

アンコールがかかって「何も用意してなくて」
綜馬さんがピアノの練習(笑)「えっ、ええっ、これって拷問?」っと言いながらも練習している曲は・・・あれじゃん!!
「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」を英語で歌ってくれました。
高井治さんもの良いけど、綜馬さんのもいいのだよねーー。

最後にCDにサイン会。
会場は40人くらいだったかな。

「桜の里」
夜のカラオケ屋はステージがあるところで、お客さんは30人くらいだったかな
照明やミラーボールもありました。

同じレコード会社の渕上雅代さんの地元で、演歌の人でしたが、ポスターよりもずっときれい!!
地元のファンというかカラオケ愛好家も来ていて、渕上さんは3曲。
新曲の「おまえさん」、「願い星☆叶い星」
そしてマヒナスターズさんとのデュエット曲「こんな恋が」はお客さん3人が1番ずつデュエットで歌っていました。
掛け声もかかっていました
客席回って歌いながら握手。そこにご祝儀を懐に入れる人が何人か(笑)、途中もステージまで持って行く人もいました。花束も・・・

4曲目は初めの曲「おまえさん」を歌って次が綜馬さん。

「若者~」と「さよなら~」を歌って、また間にトーク。地元のお客さんからも掛け声もあり、受けは良かったようです。
渕上さんから「お兄さんですね・・・36って言っておきなさい(爆)と言われた」とか。

せっかくなのでカラオケでと薦められたそうで「お嫁サンバ」と
よく行くピアノがあるバーに布施明さんもいらしていたとかで・・・ってなつながりなのか
「シクラメンのかほり」
こんなのは初めて聞いたかも(笑)
こちらでも「歌謡コンサート」の打ち合わせの話がありました。
「ウエストサイド~」の話の途中では「歌って!」と言われていました(笑)

常連さんも盛り上げてくださって。集合写真もあって!写真を撮るような格好じゃなかったよ・・私。
最後に渕上さんにならって、「若者~」をもう一度歌って終わりでした。

年配の方が多かったですが受けは良かったように思いました。
トークの中で「長年舞台に立ってきたけど、違う分野にも挑戦?しようかな」とか、違う分野の人とのつながりも楽しくて、大切にしたいってなことを言ってました。

最後は握手会でした。

「今日は東京に行く予定でしたけど・・」と言ったら
「『レ・ミゼ』ですか?僕も行きたいけど・・・31日が終わらないことには・・」と
どうやら「歌謡コンサート」のことで頭がいっぱいのようでした。

「温かく見守ってください」とのこと・・・なので、
わりと楽しそうに歌っていたのを見て、綜馬さんが今やろうとしていることは、紆余曲折に見えるかも知れないし、舞台に立っている綜馬さんも見たいけど、ご縁があることで綜馬さんが納得されているなら、まぁ良いかなと思いました。

「ほっとこんさーと」には行けなかったけど、カラオケ屋さんのようなステージだったのかなと。
ご祝儀が出てきたり、掛け声があったり、写真も撮っていたり・・・ないつもとは違う雰囲気のところではありましたが、CDを出したならキャンペーンも必要で、リンゴの木箱の上で歌ってこともあり得るわけで、
今までの舞台を見ていると「落ち目」とも思えないわけではないけれど(爆)
こういうことも経験して頑張ってほしいです。


しつこいけど貼り付けておきます(笑)
若者は待っている若者は待っている
(2011/04/27)
鈴木綜馬

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追記
渕上雅代さんの歌の一節「おまえさ~ん~」が気に入ったらしく、何度か「おまえさ~ん~」と口ずさんでいました、綜馬さん(笑)

「エルム」でのトークで、
「行きつけの針の先生にもお知らせしようかと思ったけど、治療中というのがわかっていてお誘いするのもどうかと思って。。。こんなんです僕・・」
とおっしゃっていましたが・・・
そんな積極的でどうする!!!
そこから宣伝してもらえるかもしれないし、CDの宣伝も自分でしないと・・・
ったくもーーー!!
綜馬さんご自身も意識改革して欲しいですね。
中京テレビ 「おはZIP」での川又米利さん
中京テレビで、元中日ドラゴンズの川又米利さんが、鈴木綜馬さんのCDを紹介してくださるとのことで、
パソコン作業のついでに見ていました。

番組の最後に紹介してくださいました。
川又さんは
「ミュージカル界の“大”スーパースターで、中学の同級生なんですよ。とてもいい歌なんで、ぜひ!皆さんに聞いてもらいたいなと思いまして。」
といつもの解説とは勝手が違うからか、ちょっとぎこちなくも一生懸命紹介してくださいました。

バックに「若者は待っている」の曲もかかっていました。

ちょいと惜しかったのは。。。時間切れが少し知りきれトンボのようになってしまった(笑)

川又さん、ありがとうございました!!

ああ、ほぼ徹夜状態・・・これから寝ます(笑)
鈴木綜馬さんが出た「歌謡コンサート」
5月31日 火曜日
火曜日の歌謡コンサートとはNHKも洒落にしたのか(爆)

鈴木綜馬さん、初出演でした。
先月発売のCDの曲「若者は待っている」を引っ提げてのご出演。

でも、私は「第九」の練習があるので、録画かな・・・と思っていましたが。
(「第九」の話はまた後日)
なんだか昼過ぎから落ち着かなくて・・・友達に「出るから見てね」とメールを書きかけては
送りそびれて、アッ買い物、ぁつ洗濯物、ああ本屋さん!!
夕食作る時にメールしていたりして(笑)
結局、練習には「とてもじゃないけど行ってられない・・・・」

ということでリアルタイムで見ることにしました。
20時が近づくにつれて…またドキドキ。
何やらやっていたらあっ5分前!!

居間の大きなテレビは父が占領していたので、自分の小さいテレビで。
オープニングには・・並んでいたけど、曲の間には出演者が座っている段にはいなくて・・
ゴダイゴが5人いるからかな。先輩方だものね。

太田裕美さん・・かわいい!!
「木綿のハンカチーフ」は私も好きでした。

名古屋のライブで(この話もまた後日に・・)
「太田裕美さんに『前にデュエットしましたね』といいに行こう」とかおっしゃっていましたが、
どうしたかな・・・。

そうこうしていたら1コーナー「歌コン最前線」での出演でした
「ミュージカルスターが歌う 青春の思い出」
出演者さんたちといると、ひとりだけ「切り取り」されているような・・うーーん悪い言い方すると
「場違い」(爆)
ああ、緊張している・・・こっちも緊張してくる

司会の小田切さんに
「ミュージカル俳優としては30年近いキャリアをお持ちですが、いわゆる持ち歌としてはデビュー曲になるのですよね」
綜馬さん「はいそうなんです、デビューなんです」
小田切さん「この歌なんですけど、歌謡曲っていうのは違和感を感じるっていうのは・・」
綜馬さん「いういえ(口をでっかく開けていた)もともと歌謡曲も演歌も大好きなんです。
今日、ここにいらっしゃる皆様の歌もとても好きですし、先ほどの太田裕美さんの歌もとても好きです。
はぁい。こうして・・ひぇっひぇっ(と笑いが入る)皆様と一緒に座らせていただいてるのが夢のようです」
小田切さん「曲の準備を」
と言われて、出演者さんたちに一礼してステージへ・・・

いつものように左手にマイク、右手で調子をとりながら
「わっかものは・・・」
あっ・・・音はずれてる・・・!!
てもすぐに戻っていたので・・良いかな・・・
本人、絶対気にしているよなーー。
でも、知らない人にはわからないかも・・・(笑)
すっごく緊張しているよね・・・
カメラ目線では歌わないんだ・・・
向かって右側に顔が傾くのも、いつものとおりで(笑)

一応「さわやか」に歌って、終わった時の笑顔がほっとしていたような・・

終わったら、小田切さんが
「鈴木綜馬さんでした!! 歌コン最前線『君は待っている』でした」
と元気よく紹介していただきましたが

ちがぁぁう!!(笑・ジャベール風に)「若者」だってばよーーー

でも最後に訂正してくださいました。

お友達にも「訂正してもらって、得したね!」と言われました。

若者は待っている」

若者は待っている若者は待っている
(2011/04/27)
鈴木綜馬

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よろしくお願いします!!!

全部終わって・・曲訂正があって(笑)こっちもやっと力が抜けました。
はぁぁぁ、こんなに疲れた「歌謡コンサート」は初めて・・・
初めて見られた・聞かれた方にはどう映ったかな。
いつも違うフィールドに初出演。まぁ良い感じだったと思いました。
この曲なら「歌謡コンサート」も良いかな。
綜馬さん、お疲れ様でした。

終わってからしばらくボーっとしていたら・・・涙が出てきました。
NHKのゴールデンタイム・・・感無量です。
ここまで来たかな・・・次は「紅白歌合戦」(笑) 欲張りすぎ!
ひとまず、一歩ですね。

帝劇などの舞台での姿が好きな人もいると思うし、
「迷走している」とか「何がやりたいのか?」とも言われますが
綜馬さん曰く、今はいろんなことに挑戦してみたいのだそうです
「温かく見守ってください」
ということですので、はいはい、見守っていますね。

でもまたいつか、帝劇にも立って欲しいな。
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