こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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サッカー、アジアカップ、優勝おめでとう!!
最後、相手方にフリーキックを与えて、ハラハラしましたが
やりましたねーーー!!!
優勝、おめでとう!!!

去年のワールドカップ以来、チームが一丸となっていますね。
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劇団四季「オペラ座の怪人」
劇団四季「オペラ座の怪人」

「ファントム」のレポの後で何ですけど。
名古屋公演も残すところあと1回。
前楽の29日ソワレに行ってきました。
飽きたとか、爆睡とか(爆)いろいろありますが、去年の12月あたりから
主役3人も全体的にも良い感じだなと見ています。
今年に入って、3回目ですが、ちょいと気になりかけたところが・・・

ラストの地下のシーンで、ラウルの縄を切って
「行ってくれ、お願いだーーー!!」の音が切れた後。
声が舞台奥の方から残響が聞こえてくるのです!!
いやーー久しぶりに「きたよ、きたよーーー!!」ってな感覚に襲われました。
先日は最前列で見たので、そのせいかと思いましたが
今日は後方でも聞こえました。
魂の叫びとでも言いましょうか・・・
もっとも今日の客席は、楽の抽選にはずれて「マイ楽」の人も多く来ているようなので
固唾をのんで見ている人も多いかも。
客席が静寂に包まれているなと感じるところが多かったです。
その静寂の中に響き渡ったのかも・・・・

高井さんの調子は、絶好調とは言いがたく、ちょぃと鼻が詰まっているのかな?
場所的にもあまり音響が良くないのか、ラウルの鈴木涼太さんも、アンドレの林和男さんも声がちょっとこもって聞こえてきました
反面、アンサンブルさんたちの聞こえそうであまり聞こえないぼそぼそ何かしゃべっているのもちらほら聞こえてきました。
うーーん、場所かな・・・・・

と書いていたら、サッカーアジアカップ決勝。
ゴール決まったよーーーーー!!やった!!  延長戦、1点先取!!

話を戻して(笑)
今年に入り、私としては満足な舞台を見せてもらっています。
明日はいよいよ千秋楽。
名古屋公演もあと1回です。

携帯からキャストを見ると「クリスティーヌ・ダーエ」の「エ」が
「Ⅰ」イチに見える(爆)
『てっぱんダンス』 シャメとゴマのおばかな毎日、その168
シャメとゴマのおばかな毎日、その168
『てっぱんダンス』

NHKの連続テレビ小説「てっぱん」
初回から気になったのが、オープニングの映像のダンス。。。
音楽に合っているし、何?と思ったら
振り付け「近藤良平」・・・コンドルズのにーちゃんやん!
「サラリーマンNEO」のサラリーマン体操の優しい語り口と、そうそう、そんなのありそうな動きのダンスなど好きですね~~~

NHKの「プレマップ」でひとり編とグループ編との振り付け講座がありました(笑)
お好み焼きを焼く手順になっているのですね。
近藤さんの指導の口調がいいですね~~~グループ編にはコンドルズのメンバーも!
汗を拭く前の「コテっ!」がお気に入りです(笑)
ドラマのオープニングではパーカーのイケメンらしきにーちゃんたちが「コテッ」をしているのがかっこいいです!
シャメとゴマもオープニングは見ています。
teppan-1

本編に入ると・・・
teppan-2
シャメ「ほな、遊びにいこか」
ゴマ 「うん、どこに行く?」
えっ、見ないの?
シャメ・ゴマ「おもろないもん」
・・・・・・だそうです。
このパターン、去年の「ウェルかめ」と同じやん!(爆)

ドラマは「ゲゲゲの女房」が良かったなーー。
放送開始は高視聴率だったようですが、今はどうなんでしょうね。
初回の視聴率は前作の影響が大きいので、あんまり参考にはならないと思うのですけど。
「ファントム」 2010年12月9日
ミュージカル「ファントム」
2010年12月9日 千秋楽 梅田芸術劇場メインホール

2008年初演の「大沢たかおのファントム」
“ファントム”好きには、歌えない“ファントム”にはがっかりしたけど
再演ですか・・・歌えていると良いのだけどね。
と思いつつ、クリスティーン、キャリエール、カルロッタと主だったところがチェンジということで
見に行きました。
千秋楽で3階席。

初演と違って、開演前にアンサンブルさん演じるパリの街の人が劇場を歩き回るところもなし。
オーバーチュアが始まって、指揮者を見たら・・・あの後姿と指揮ぶりは、御惠さんではないですか!!
日本初演の宝塚宙組で振っていましたね。嬉しくなりました!
宙組大劇場では、「フェアリー・クイーン」では「ファントム」が指揮者とすりかわっていて、はじめはわからないようにしていたけど、東京ではネタバレ後だったからか、初めからすりかわった「ファントム」にスポットライトがあたっていましたっけ。

以下辛口なので、大沢ファンからは批判されそうだけど・・・・

幕開きは「僕の嘆きを、聞いてくれ」はもちろん無い(笑)
クリスティーンの「メロディ・メロディ」から始まる。
歌がおよよだと聞いていたけど、まぁいいじゃない?と思っていたら・・・尻すぼみ。
あとになるほどひょろひょろ。
クリスティーンは台詞が聞き取りにくいし、やたら「はいっ」が元気で、動きも「現代っ子」
まわりのパリ市民の衣装や動きにまじると「ひとりだけ変」。これって・・千秋楽だよね。
まぁいいかと見ていたら・・・・
やたら元気が良いのはまぁいいとしても、フィリップ・シャンドン伯爵に気に止められるほどの歌か??

カルロッタの樹里さんが、存在感ありすぎ(笑)
キャリエールの篠井さんはやけにあっさりというか、無表情というか・・・
でもこれは後でファントム=エリックとの父子のシーンで「父親」になってくるので、
その変化を見るには良かったです。

さて、“ファントム”登場・・・・きれいなものを望むにしては浮浪者みたいなマントをかぶっている。
で、どこにいるか、よくわからなかった・・・
これでいいの???
歌は・・・前よりは良かったけどね・・・でも“ファントム”って歌の先生だよね。
この歌の人に教えてもらうと、このクリスティーンになるのか・・・
初演のときも同じことを思ったけど、それならまぁ納得です。

アンサンブルさんたちには歌える人をそろえてきたようで、コーラスは迫力がありました。
カルロッタの頭が痒くなって、その後のシーンで・・・阿部よしつぐさんが、素っ裸(笑)
いや、前と後ろの大事なところは帽子で隠していたけど、裸になってみたら「しらみ」がいたってことですね。

フェアリー・クイーンって「ティターニア」になったの??その公演があるって言う日のパリの街では
「チケット欲しくてねだったら、飴ちゃんくれた」とか「ティターニア、見たいな」「ファントムもええで」ってなのがどうやら千秋楽バージョンだったような・・笑いが出ていた。

途中、なぜか5分休憩あり・・・・特に舞台装置が変わったわけでもないけど、誰かのお着替えタイム?

カルロッタに薬をもられて歌えなくなったクリスティーンを助けるために現れるファントムはロープで降りてくるのだけど、微妙にロープから離れていて笑えた・・笑うシーンではないので、笑いをこらえるのに必死だった(爆)

ファントムはクリスティーンに自分の母親を重ねていたのだけど、それもキャリエールの語りっぽくなっていたし、子どもの頃のエリックもキャリエールが語っていた。
なんだかね、大事なところがカットですか・・・ってなきぶんになって、すでに舞台には入り込めなくなっていました。

楽しみにしていたキャリエールとエリックのシーンは良かった!!
最後にまたロープでファントムがあがって、ロープの端をルドゥ警部が持っているのですわ・・・捕まえたって事??
ここでファントムが「かぁさんのところに行きたいんだよ」とけっこう感動的な台詞があるのだけど・・・
あかんわーー、ロープが気になって(笑)

双眼鏡で見ると大沢さんの表情は変化があって良いのだけど、双眼鏡をはずしてみると、あんまり伝わってこない。この人、舞台向きじゃないのかな・・・・
それでも、クリスティーンを地下に連れてきて「森」を散歩するあたりの子どものように無邪気さや
仮面を取ってといわれて、取ったのに「キャーーー」と逃げられてしまい、泣きじゃくるあたりは初演同様良かったです。

でも・・・ラストでファントムが死にのクリスティーヌが取りすがり歌うところる。。また音程ずれてる・・・・・・また冷めてしまいました。
最後の歌ぐらい決めてよ!!

フィリップ・シャンドン伯爵・・・影が薄い(笑)
歌もそこそこ。でも伯爵には見えない。

初演では傷があったファントムの顔も傷はなし、きれーいな「大沢たかおの顔」を見せてもらいました。
顔の傷がなくちゃ“ファントム”ではないやん。
この傷があってこそ、最後に仮面を取った時に傷が無い顔を出すのが効果的で良かったのだけどね。

演出も初演の方が良かったと思います。全体的に暗いし・・・ファントムの闇とクリスティーンの光を出したかったようだけど・・暗いところが見えにくくい・・・時にはファントムはどこ???

カーテンコールででてくる大沢たかおさんは、王子様スタイル。
オーケストラの紹介も無くて「えっ???なし???」そりゃないよ~~~~忘れたの???
千秋楽なのでということでキャスト一人ずつ紹介して一言言わせていたけど、女性キャストの一人には言わせなかったのだよね。これはちょっとひどいなーー。何人かの中の一人だからって忘れて良いものでもないでしょう。
そんなところで・・・私の中では評価は落としたよ。

篠井英介さんへの拍手が大きくて、その後篠井さんがずーっと控えめにしていたのが印象的でした。

Wキャストのフィリップの海宝直人さんが来ていて「出ていないのでマイクは無いですが」と話しかけたのが一番良く聞こえた(笑)そのあとのこの日のフィリップの古川さんが「出ていたのでマイクがついています」には笑えた、ナイス!

1階席はスタンディングだったようですが、忘れ去られたような3階席は、立っている人が少なかったような、
私は立ちませんでした。千秋楽といえどこれでは立てないです。
カーテンコールで一度だけ「3階席」と呼んでくれたようですけどね、前回見た「ワンダフルタウン」の方が伝わってきたし、台詞や歌詞も良く聞こえたけど、大沢さんの台詞や歌詞も聞きづらいところもあり、クリスティーンの杏さんも、がんばって歌っていて、伸ばしていたところもあったけど、一箇所いいところがあると後はふらふら。
台詞も歌詞も聞きとりにくくって何を言っているかわからず・・・宝塚版で変換していました(爆)

最後にオケのメンバーも楽器を持って舞台に上がり「メロディ・ドゥ・パリ」をみんなで歌って、客席も・・
おみやげなのか、歌詞と大沢さんのサインの入ったカードが入り口で配られました。
オーケストラ、少数精鋭でよかったです!!

大沢ファンには評判が良かったようですけど、近くで見たらまた変わっていたのかも知れませんが、
3階席まである劇場ならそこまで届く芝居をして欲しい。

大沢さんが「ミュージカル」に出ることに関しては異論はないです。
歌もそこそこ歌えていたし、元々芝居はできる人ですから。
でも「ファントム」は『歌』がキーポイントになる演目。ロイド=ウエバー版ほどの歌唱力は求める必要はないにしろ、コピット版はドラマ重視とかも言われますが、その前にファントムは「歌の先生」なのですから、並以上の歌唱力は欲しいです。
それはクリスティーンも同じことで、ファントムのレッスン後に「歌」が変わるほどの『芸』が欲しいです。

宝塚版ではトップさんがファントムとクリスティーヌをやるので『宝塚シフト』として仕方ないのだけど、
それほどまで歌えない人を「ファントム」にしなくてもいいのに・・・

再演の時もチケット売出しは早い時期だった。上演までに時間はあったはず。大沢さん、歌レッスンしたのかな?
ドラマやら他の仕事で忙しかったなんて言い訳は再演だからこそできないと思う。
杏さんは「情熱大陸」で取り上げられていたけど、歌の練習はあまりできなかったとか、ニューヨークまで歌のレッスンに行っていたようだけど、あの程度・・・クリスティーン役「なめとんのか?」とさえ思えてしまった。
大沢たかおの「ファントム」は「ファントム」のようであって「ファントム」じゃない。
「大沢たかおのファントム」としないことには、ひどい言い方かもしれないけど、「ファントム好き」り私にすると聖域にズカズカと土足で入られて踏みにじられたられた気分でした。
再演も。。。。。やっぱりねーー。

まぁ「大沢たかおのファントム」だから、大沢ファンが喜んでいれば良いのかね。
後味の悪い公演でした。

いろいろブログめぐりしていたけど結構絶賛が多くてね。
今まで「私の見方は変?」と思い、upもできませんでしたが、
こういう感想を持ったやつもいるってことで。

余談ながら・・
コピット版との出会いは、1991年頃にNHKで見たアメリカのドラマ版。
バート・ランカスターがお父さんのキャリエールだった。
当時、劇団四季の「オペラ座の怪人」を見て、すっかりはまってしまい・・といっても遠征なんて考えもしなかった頃。
ドラマは四季版とは違っていたけど、エリックと父親とのドラマ。母にも愛されていたことなどで
気に入ってしまいました。私が見たのはカットされていた部分があったようです。
ビデオにとってあったので、たびたび見ていましたが、去年CSで放送されて、全編見ることができました。

劇団四季の「オペラ座の怪人」も好きですが、コピット版「ファントム」も好きです。
今年は宝塚の花組で上演予定ですが。。。また歌えないクリスティーヌかよっ!
でも、見に行きたいです!

【キャスト】
ファントム / 大沢たかお
クリスティーン / 杏
カルロッタ / 樹里咲穂
キャリエール / 篠井英介
フィリップ・シャンドン伯爵 / 古川雄大(海宝直人とWキャスト) 

ルドゥ警部 / 中村まこと
アラン・ショレー / 石橋祐
ジャン・クロード / 永島克

〔アンサンブル〕
阿部よしつぐ、角川裕明、麻田キョウヤ、佐々木誠、佐藤昌平、田中秀哉、中西勝之、奈良坂潤紀
杵鞭麻衣、荒井小夜子、金城尚美、香月彩里、谷合香子、千葉吉美、丹羽麻由美、深野琴美

指揮 / 御惠

【スタッフ】
脚本 / アーサー・コピット
作詞・作曲 / モーリー・イェンスト
上演台本・演出 / 鈴木勝秀
「モーツァルト!」 2010年12月、2011年1月
ミュージカル「モーツァルト!」
2010年12月16日ソワレ 12月23日ソワレ 12月24日千秋楽 帝国劇場
2011年 1月23日ソワレ  1月25日千秋楽 梅田芸術劇場メインホール

去年の公演から・・・
何度か投稿しかけたのですが、途中で何故か消えてしまって・・・もう嫌!!!
何度目かの挑戦で、ついでに大阪も加えています。

2010年11月が初日でしたが、初日には行かず、12月からの観劇でした。
12/16に見たときは
うーーん、何だかつまらなくなった。
井上芳雄ヴォルフはがなりが多くなって、はしゃぎすぎな感じ。ラスト近くは取り付かれているようで引いてしまった。
男爵夫人は、ドレスは豪華だけど、男声やらアニメ声やらころころかわって、男爵夫人にしては品が無い。
コンスタンツェは芝居は良くなったけど歌は「スピード」。あんまり好きじゃない・・・
パパとナンネールのシーンがやたら退屈だった・・・

そんなこんなでもういいかなと思いつつも山崎育三郎ヴォルフも見たいなと
前楽と楽のチケットは持っていたので見ることにしました。

山崎育三郎ヴォルフ、まだまだ「段取り」芝居だけど、井上君でも中川晃教君でもない「ヴォルフ」を手探りながら作り上げている感じがしました。
なかなか良いやん!!
カーテンコールでの挨拶もそつなくこなしていました。

千秋楽では男爵夫人が香寿たつきさん、こっちの方が好きです。
ドレスが、涼風さんと比べると何だか安っぽい、こういう差は嫌ですね。
井上ヴォルフは変な力みが抑えられていて、なかなか良かったです。
今回はラスト近くのアマデにおびえるあたりからちょいと鳥肌・・・
アマデは二人見ましたが、どちらも良いです。

シカネーダー登場は「ワタシィガ、ダレダァカ、ゴゾンジカ?」と
外国人が話す日本語みたいでした。
千秋楽でのお客の突っ込みはなし(笑)
このシーンで出てくるコロレド様の真似をする肉屋さん。
ほんとに肉食ってるなってな太った体格のおにーさんで、声が良い!!
そういえば・・・ここのダンスって前回から変わったのよね。
手拍子が違っていたわーー(笑)

ナンネールがパパ寄りになったそうで、市村パパはインタビューなどでも言っていたように「今回は本当に父親になったので。。。」ということですが、父親としての心配や、愛情、喜びや怒りがそれとなく違ってきたように思いました。
コロレド様は相変わらず、おトイレシーンも健在(笑)
アルコ伯爵の武岡さんも良い味でていました。

井上ヴォルフはプラター公園でコンスタンツェと二人になると、「美女の胴切り」の箱の中で開脚したり、立ってY字開脚したり、アピールかな。

千秋楽のカーテンコール。
市村パパコロレド様に飛びついて抱きつく(笑)山口祐一郎さん、のけぞっていいましたが市村さん、お辞儀か無いよ。お辞儀はしようね。
武岡さんの司会でメインキャストから挨拶。高橋由美子さん、苦手だそうですが、なーんだか思わせぶりな言葉にはちょっとねーー。島袋さんはまともなあいさつでした。
山口祐一郎さんは「『アルコ伯爵、拾うのだ』と言いながら、武岡さん、すみませんと心の中で思っていた」とか(笑)
山崎育三郎君とほかの二人のアマデも出てきてにぎやかなカーテンコールになりました。

そして大阪公演。
前楽の山崎ヴォルフは、また成長したかな。動きがかなりスムーズになっていて、前に見た「段取り」も感じなくなりました。
アマデにおびえるあたりの芝居も、迫るものあり。
ただ、井上君を見てしまうと、ちょっと弱いかな・・・それは初登場なので仕方ないかも。

千秋楽は井上ヴォルフ・・・
東京の楽よりがなっていたようで、はしゃぎ度もまたアップしていて・・・ちょっとお腹いっぱいになってきました。
アマデは初めての松田亜美ちゃん。
コロレド様も前楽の方が『絶好調』に思えたし、コンスタンツェもなんだかちょっと変だった。
涼風男爵夫人は相変わらず品がないし・・・
今回は作品の中のくどさか苦痛でした。
シカネーダーの登場は「私が誰だかご存知か?」で腰振りでリズミカルに変わっていました。千秋楽の特別バージョンなし。
アンサンブルさんたちも良かったです!
KENTAROさんが、前回に続き居酒屋ではモーツァルトパパの真似をしていたり、「フランス革命」では役人でソロを歌っていたのですが、歌、良いですね!!「レ・ミゼラブル」のジャベール、期待してしまいます!!
アマデは3人とも良かった!!

4都市をおっかけしていた2005年のころに気がついていたことを思い出してきました。
好きなシーンの一つに「フランス革命」があるのですが、シカネーダーは「魔笛」の台本を取り出してキスするし、その台本を受け取ったアマデは、台本を見てにっこりするアマであり。
そうそう、アマデってコンスタンツェとウエーバー家は嫌いなようですね。
いつももっている白い羽。ヴォルフガングが登場した時に、ピアノを弾きながら作曲しているようなヴォルフからアマデに渡されるのですね。
そして、レクイエムの作曲で「自分の力で書くのです」といわれて赤い羽根で書き、最後はアマデから白い羽根を受け取る・・・・

見ていると全体的にも暗いし、「お金が無い」とか、身につまされるし(爆)、1曲が長く感じたり、くどかったり・・・
2005年の自分のテンションの高さはどこに。。でも曲は結構好きで、全体的にも前回より、レベルアップしていたと思います。
それとリーヴァイさんの音楽は、楽譜にすると1小節ごとに拍子が変わっているんじゃないかと思いたくなるようなリズムになっていますね。「レベッカ」のマキシムの「神よなぜ」とか
慣れてくるとこれが心地よくなってきます。
「神よなぜ」といえば山口祐一郎さんが歌うのは「モーツァルト!」でも「神よ、なぜ許される」もありますね。
紛らわしいのだけど。。。。
「ミス・サイゴン」でも「神よ 何故?」がありますね。

引き続き金沢公演がありますが、私はこれで「楽」となりました。

なんだかんだと言いながら、コロレド様とシカネーダーは見たいのですよ~~~~


【キャスト】
12/16ソワレ
ヴォルフガング・モーツァルト 井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世
アマデ 坂口湧久(さかぐち わく)

12/23ソワレ
ヴォルフガング・モーツァルト 山崎育三郎
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世
アマデ 坂口湧久(さかぐち わく)

12/24
ヴォルフガング・モーツァルト 井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿たつき
アマデ / 黒木璃七(くろぎ りあな)

1/24ソワレ
ヴォルフガング・モーツァルト 山崎育三郎
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 香寿たつき
アマデ / 黒木璃七(くろぎ りあな)

1/25
ヴォルフガング・モーツァルト 井上芳雄
ヴァルトシュテッテン男爵夫人 涼風真世
アマデ / 松田亜美(まつだ あみ)


ナンネール / 高橋由美子
コンスタンツェ / 島袋寛子(SPEED)
コロレド大司教 / 山口祐一郎
レオポルト / 市村正親

セシリア・ウェーバー / 阿知波 悟美
アロイジア / 秋園美緒
アルコ伯爵 / 武岡淳一
エマヌエル・シカネーダー / 吉野圭吾


〔アンサンブル〕
安部誠司、大谷美智浩、小野田龍之介、小原和彦、KENTARO、杉山有大、砂川直人、高原紳輔
寺元健一郎、松澤重雄、港 幸樹、森田浩平、森山大輔、山名孝幸

池谷祐子、石田佳名子、碓氷マキ、華城季帆、樺島麻美、後藤 藍、鈴木結加里、徳垣友子
名児耶ゆり、穂積由香、三木麻衣子

指揮 / 西野 淳

【スタッフ】
脚本・歌詞 / ミヒャエル・クンツェ  
音楽 / シルヴェスター・リーヴァイ
演出・訳詞 / 小池修一郎
ダンス・オブ・ヴァンパイア」
12月の帝劇公演の「ダンス・オブ・ヴァンパイア」
来年3月には名古屋にもくるのよね!

スポーツ新聞の記事によると、Wキャストが決まったようなのですが・・・・

サラ、知念里奈、高橋愛
アルフレート、浦井健治、山崎育三郎
(敬称略)

高橋愛さんはモーニング娘を卒業する人らしいですが・・・誰??????
新聞のタイトルもこの人と知念さんでした。
この公演の主役は誰?
舞台俳優なんて、こんな扱いですよ・・・・
『遅れてきたサンタさん』 シャメとゴマのおばかな毎日、その167
シャメとゴマのおばかな毎日、その167
『遅れてきたサンタさん』

先日、コーラスの仲間のKさんからいただいたものは・・・
ゴマ 「これ、サンタさんのプレゼントの柄やよ」
シャメ「サンタさん、遅刻したんとちゃうか」
ゴマ 「他にもいたんや!!」
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シャメ「何が入っているかな?」
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中から出てきたのは・・・・
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ゴマ 「これ、何やろ」
シャメ「これはなーーー」
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「よだれかけ」でした
ゴマ 「ゴマちゃん、ピンクね」
シャメ「ご飯食べる時にええなーー。ゴマはこぼすし。」
ゴマ 「きゅ~~~」

シャメ・ゴマ「Kさん、ありがとう!!!」

去年のうちにと、用意していて下さっていたようなのですが
私が欠席したために今年になってしまいました。


それと・・写真を撮り忘れたのですが・・・・
もう少し前に、Hさんにいただいたチョコレートが「ゴディバ」!!
ゴマ 「このチョコレート、おいしーねーー」
シャメ「そりゃ“ゴディバ”やでっ」
ゴマ 「ゴリラ?」
シャメ「ちゃう!!チョコレートにゴリラおらん」
ゴマ 「きゅ~~~~」
1コ残しておいたら・・・
ゴマ 「チョコレートがなぃ!!!」
シャメ「父ちゃんに食べられたなっ」
ゴマ 「きゅ~~~~」
美味しくいただきました。
シャメ・ゴマ「Hさん、ありがとう!!」

ありがとうございました!!

『雪が降ったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その166
シャメとゴマのおばかな毎日、その166
『雪が降ったよ』

今週の日曜日(16日)から雪が振りました。
17日には積もっていたので、シャメとゴマも大喜び

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ゴマ 「わーい!!こんなに積もったよ!!。シャメ君、雪合戦しようよ」
シャメ「よっしゃ、やろうぜ」
yuki01-2

と・・遊んでいたら
ゴマ 「こんなところに穴があるよ、何かいるみたいやね」
yuki01-3
シャメ「ゴマが落ちたんとちゃうんか?(笑)」
ゴマ 「違うもん!」
シャメ「(笑)(笑)(笑)」

時々空洞になっていて、ズボッとはまるよね。

いつもはコタツから出てこないのに、雪のときは元気に外で遊んでいます。
濡れてベタベタやん!
シャメ「クー」、
ゴマ 「キューー」
宝塚で「美女と野獣」と「ファントム」
宝塚の今年の演目が出ていますが
「美女と野獣」と「オペラ座の怪人」・・・ちがーーう!

月組公演
ミュージカル『バラの国の王子』
~ボーモン夫人作「美女と野獣」より~
脚本・演出/木村信司

グラン・ファンタジー
『ONE』-私が愛したものは・・・-
作・演出/草野旦

出演:霧矢大夢、蒼乃夕妃 他

宝塚大劇場 
3月11日(金)~4月11日(月)  一般前売:2月5日(土)より
東京宝塚劇場
4月29日(金)~5月29日(日)  一般前売:3月27日(日)より

花組公演
ミュージカル『ファントム』
脚本/アーサー・コピット 作詞・作曲/モーリー・イェストン
潤色・演出/中村一徳  翻訳/青鹿宏二

主演:蘭寿とむ、蘭乃はな

宝塚大劇場
年6月24日(金)~7月25日(月) 一般前売:5月21日(土)より
東京宝塚劇場
8月12日(金)~9月11日(日) 一般前売:7月10日(日)より

どちらも劇団四季のものとは違いますが、「美女と野獣」はディズニーのも原作とは違いがありますね。
さて、宝塚ではどうなるのでしょうね。これは楽しみです!

「ファントム」は大沢たかおさんの主演で去年やっていましたね。
宝塚だけの歌も入っていますが、また歌えないクリスティーヌか・・・・
曲も話も好きなので、「ファントム好き」としては見に行きたいです!!
鈴木綜馬さん、関西のラジオに登場、他舞台中継
綜馬さんのブログから

1月20日のABCラジオ「スポーツにぴたっと」の「たこやき劇場」のコーナー(夕方6時頃~6時30分頃)で少しトークがあるそうです。
関西地方だけしか聞けないようです。
残念・・・・

NHK BSプレミアムシアターの今後の予定。

塩野七生 原作 
カエサルー「ローマ人の物語」よりー
BS2 1月24日(月)【23日(日)深夜】 午前0時40分~3時04分

<出演> 松本幸四郎 小澤征悦 高橋惠子、渡辺いっけい 瑳川哲朗 小島聖、小西遼生 勝部演之 水野美紀 ほか


一条ゆかり 原作
ミュージカル「プライド」
BShi 2月5日(土) 午後11時~午前3時
BS2 2月28日(月)【27日(日)深夜】 午前0時40分~4時40分

<出演>佐々木喜英 笹本玲奈 鈴木一真 新妻聖子


蜷川幸雄 演出 シェイクスピア・ロマンス
「冬物語」
BShi 2月12日(土) 午後11時~午前3時

<出演>唐沢寿明 田中裕子 横田栄司 長谷川博己 藤田弓子 六平直政 瑳川哲朗 ほか


「プライド」が早くも登場ですね。
これって・・・「ミュージカル」だったの???(爆)
1幕、うとうとしていたところがあったので(笑)これはちょいと楽しみです。
『成人の日』 シャメとゴマのおばかな毎日、その165
シャメとゴマのおばかな毎日、その165
『成人の日』

1月10日は「成人の日」でしたね。
シャメとゴマもめでたく「成人式」でした(爆)
ゴマは今年の3月で20歳。シャメは・・・うちに来て今年で6年だけど
ゴマと同じ学年と言うことで(笑)去年の4月で20歳になりました。
seijinnohi-1.jpg
シャメ「おいらの服もできたんやでっ!」
ゴマ 「シャメ君、かっこいいよーー!!」
シャメ「そうか・・(照れる)ゴマもなっ」
ゴマ 「うん!」

後ろは・・・
seijinnohi-2.jpg
ゴマの服は前に作ったもので、着せると「七五三」(笑)
袖と身ごろが大きすぎたので、撮影用にちょいと止めてあります。

ゴマ、20歳になってもしゃべり方は子どもやね
ゴマ 「きゅ~~~」
シャメ「まっいっか」

夕飯は
ゴマ 「ごちそうやーー!!」
シャメとゴマの好きな、さしみ、エビ、から揚げ
seijinnohi-3.jpg
シャメ「から揚げはいつも焦げるなっ」
そうなのよーー。
味はまぁまぁだけど、こげる・・・・

シャメ、ゴマ、おめでとう!!
シャメ・ゴマ「ありがとう!!」

シャメの服がなかったので、1年くらい前から作るようにしていたのですが、
かかったのは今年になって・・・7日(爆)
型紙から作ったので、よなべ3日・・・
なかなか決まらないところもあって、何度か仮縫いやら縫い直しやら。
お母さんが「黒は夜は縫い目が見にくいで、昼間縫わんといかん」(縫わないといけない)
と良く言っていたのですが、だんだん老眼になってきたのかホントに見えなくなってきました

10日に間に合うか・・・
ゴマは「早く作ってあげてね」とプレッシャーをかけるし、
シャメは何にも言わないけど「できるんやろか・・」としょげているし・・
10日朝にはできたので、シャメは
「できたんか?できたんか? これ、おいらのか?」とかなりはしゃいで喜んでいました!
いつもゴマの服を見て、さり気にうらやましかったようで・・
服を着てご機嫌なシャメ君!
ゴマのもいつか作り直さなくては・・・
いつかね(笑)

『七草がゆ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その164
シャメとゴマのおばかな毎日、その164
『七草がゆ』

7日は「七草がゆ」を食べました。
正月のご馳走で疲れた胃腸の回復とか、無病息災を願ってとか、おまじないのようなものとかいわれますが、
スーパーで「七草セット」も売られているので、ここ何年かは毎年食べています。

少し細かく刻んで、ちょっと煮てからひやごはんを入れて塩少々。
で、二人も食べていました。

ゴマ 「そこら辺に生えてる草みたい」
シャメ「野草やからなっ」
nanakusa
シャメ「草食ってるみたいやで」
ゴマ 「でも、おいしーよー」

あっさりしていて、良いです!

セリ、ナズナ、ゴギョウ、ハコベラ、ホトケノザ、スズナ、スズシロ。
スズナは蕪でスズシロは大根。あとは・・・セリとナズナはわかるかな。
ナズナってぺんぺん草やね。
『今年のお年玉は?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その163
シャメとゴマのおばかな毎日、その163
『今年のお年玉は?』

今年もお年玉をもらった二人。
otoshidama-1
シャメ・ゴマ「わーい!!」

ゴマ 「今年の袋は同じやね」
シャメ「袋に名前が書いてあるでっ」
otoshidama-2
ゴマ 「あっ、ほんとや」
間違わなくて良いね。

ゴマ 「シャメ君、いくら入ってる?」
otoshidama-3
シャメ「おめぇ、毎年聞くな~。教えてやんない」
ゴマ 「きゅ~~~」
二人とも同じだってばよーー。
『謹賀新年』 シャメとゴマのおばかな毎日、その162
シャメとゴマのおばかな毎日、その162
『謹賀新年』

今年もよろしくお願いします。
2010-1
・・・・・・・ん?
シャメ「これ違うでっ」
ゴマ 「トラやで去年のや」

失礼失礼!!
改めまして・・・
2011-1

今年はうさぎ年です。

シャメ・ゴマ「今年もよろしくね!」

あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします。

今年は「オペラ座の怪人」で観劇開始となりました。
名古屋もカウントダウンに入ってきましたね。
あと何回いけるかな・・・
今年は名古屋から京都にお引越しですね。
2002年~2003年は通っていましたが、今年はどうなるでしょう・・・
そして名古屋が終わった時の自分は・・
どうしたい、こうしたいとか何も決めずに「その時」を楽しめたらと思います。
予定は未定にして決定にあらずを痛感している今日この頃です(笑)

今年も「マイ・良かった」と「マイ・良くなかった」そして「マイ・良かった俳優」と「この人のこの役が良かった」の投票をはじめています。
携帯の方は見られないのでごめんなさいね。
ブログの右の柱についています。
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