こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「ウェディング・シンガー」製作発表
「ウェディング・シンガー」の製作発表のオーディエンスを募集するようです。

【日時】12月6日(月)午後1時~2時(約1時間を予定)
【場所】第一ホテル東京
【募集人員】120名(応募者多数の場合は抽選となります)
【応募締切】11月29日(月)午前10時

応募はこちらから
「ウェディング・シンガー公式」
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『今日はトンカツ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その157
シャメとゴマのおばかな毎日、その157
『今日はトンカツ』

トンカツしました。
ゴマ 「エビフライもつけてね。」
はいはい

ゴマ 「あっ、エビフライが・・・シャメ君の方に二つある。ゴマちゃんのは?」
シャメ「おいらが二つ食うんやでっ」
ゴマ 「えーーー、そんなーーー」
tonkatsu-1

シャメ「うそうそ、1コはゴマのやでっ」
tonkatsu-2
ゴマ 「わーーい!!エビフライやっ」

ツレに写真を見せたら。。。
「キャベツが千切りや無くて、板切りやっ(笑)」
と言われてしまった。。。
食べれればいいやん!!
豚肉、争奪戦
毎週火曜日。近くのスーパーでは17時から豚肉が安くなります。
そこで・・なかなか買えないのが「豚カツ用」のお肉・・・
毎回「敗退」していたので、17時前に並びました。
でも・・・前の人までになくなってしまいました・・・また敗退。

先日は、並んでいる人も少なかったので、やっと買えました!!!
カツ肉ゲット!!!

さぁ、トンカツだよーーーー(笑)
『居酒屋にて』 シャメとゴマのおばかな毎日、その156
シャメとゴマのおばかな毎日、その156
『居酒屋にて』

先日、友達と居酒屋で宴会!
シャメとゴマもついてきました。
いろいろ頼んで楽しくおしゃべりして、さてデザート

ゴマ 「シャメ君、クイズです。いつもお話しているデザートは?」
シャメ「・・・・・シャーベット。『しゃべっとる(しゃべっている)』やろっ」
ゴマ 「えっ、何でわかったの?」
シャメ「目の前にあるでっ」
ゴマ 「きゅ~~~」
izakaya-1
迷いに迷って~~♪頼んだのは「ラムネシャーベット」お隣と同じ。
「お菓子のラムネが入っているんやー」とか、ちゃかしていたら
ホントに入っていた!!ラムネの粒(笑)
食感が新鮮でした。

で、他の人たちが頼んだのは「イチゴのアイスクレープ」と「あげパン付バニラアイス」
シャメ「うまそうやなっ」
ゴマ 「うん」
シャメ「ゴマ、よだれ出てるでっ」
ゴマ 「きゅ~~~」
izakaya-2
あまりにも欲しそうにしていたので、おすそ分けしてくれました。
シャメ・ゴマ「ありがとう!!、おいしいよーー」

あっという間に時間も過ぎて、また集まろう!!ということになりました。
シャメとゴマも・・・「連れてってね!
はいはい(笑)
『「京都・源氏物語殺人絵巻」見たよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その155
シャメとゴマのおばかな毎日、その155
『「京都・源氏物語殺人絵巻」見たよ』

綜馬さんが出ていたドラマ。
シャメとゴマも一緒に見ていました。

綜馬さんが出てくると
ゴマ 「あっ、綜馬さん!!!」

そのうちに父がチャンネルを変えたので

ゴマ 「とーちゃん、チャンネル変えてまったよ」
シャメ「ほな。別のテレビで見よか」
と私の部屋のテレビで見ていました。

CMの後の次のシーン紹介?で、
ゴマ 「あっ、綜馬さんの声!!!、綜馬さんやーー」
シャメ「ゴマ、うるさい!!そんなんわかるで」
ゴマ 「えっ、シャメ君もわかるの」
シャメ「ゴマだけわかると思ったら大間違いやでっ」
ゴマ 「きゅ~~~。あっ、綜馬さん出てきた」

もう・・・綜馬さんが出てくるたびにうるさいゴマ。

シャメ「ゴマ、ひとりで見ろよ」
ゴマ 「えーーー、一緒に見ようよ~~~」
シャメ「そんなら静かに見ろよ!!
ゴマ 「きゅ~~~~

仲良く、楽しく見ようね!
「京都・源氏物語殺人絵巻」
鈴木綜馬さんが出ていたドラマ「京都・源氏物語殺人絵巻」、
途中までは居間にある地デジのテレビで見ていました。
やっぱ、きれいやわーーー

綜馬さん、割と早くに出てきていました。
関西空港・・そういえばブログで去年あたりに撮影したところやん!
愛華みれさんとの夫婦役もお似合いですね。
「チャーリーガール」で結婚し損なった二人がやっと夫婦・・・ってか。

香道のシーンもブログに少し出ていましたね。
ロンドンから一時帰国している弁護士夫婦、だそうですけど、
綜馬さん、お辞儀するときの手のつき方が・・・
あの場合だと掌をべたっとつけるのだけど・・・・・
そうそう大浦龍宇一さんみたいに。

いろいろ突っ込みながら見ていたら
父が風呂からあがってきたので
「変えていいよ」と言ったら、ほんとに変えられてしまった。。。
自分の部屋で見ましたが、テレビはアナログ。

後半は私がお風呂に入っていたので、何があったやら・・・
録画で見ました。

綜馬さんだけじゃなくて、犯人だれ???
でも、そんなのあり??なことが多くて、ドラマだわーーー(笑)
遠藤憲一さんの、目の下の部分が赤かったので・・こわっ。
「てっぱん」とはまたがらっと変わった役で、いい味出していますねーー
楽しかったです!!
「オペラ座の怪人」 11月6日
劇団四季「オペラ座の怪人」
2010年11月6日 13:00~  新名古屋ミュージカル劇場

名古屋まで「FAME」を見に行くことになっていたので、
そうだ「オペラ座の怪人」!!さてどうしようか・・・
高井さんが戻ってきたし、クリスティーヌは沼尾さんだし
来週にしようかと迷っていたところ
「今を逃すと、もう二と度、チャンスは無いぞ~~~♪」(作品違い・・)と
どこかから聞こえてきて(ほんとかよっ)、前日予約で行ってきました。

〔ハンニバル〕でムッシュー・レイエが指揮もしていたのが、ちょいと笑えました。
いいねーー、この感じ。

久しぶりに見た高井ファントム、良かったよーーー。
ラストの「行け、行ってくれーー、お願いだーーぁぁぁぁぁぁ」
と叫ぶところもかなり怒鳴っていて、その後の「マスカレード」の哀愁漂う背中が
効いてきますね。

沼尾クリス、声がちょっとか細いと言うか、パワーがなくて、
マイク音量、もう少し上げたら??と言いたくなるシーンが多かった・・
特にデュエットや三重唱はかなり負けているけど、大丈夫なのかな・・
でも表情が良く変わって、ラストのファントムに「行け」と言われても
何度も振り返って・・・・いいねーー。

飯田ラウル、声がでかいから、少しクリスティーヌに合わせてあげたら?とも
思いますけど・・・・・

バレエダンサーの真ん中の人、さかなクンに似ている・・・
お目目と口がはっきりしていて、いいね~~~

全体的には良い舞台でした。
ってかこれ以上もう書くことも無いよーー。

次の公演地が京都に決まりましたね。
京都ですか・・・・・
前回公演の時は何度か通いましたわーーー。
前ほどは通えないと思うけど、そこそこ見に行こうかな。

パンフの見本を見ていたら、ラウルに新人さん。
どこかで見た名前だけど・・・あっ、司教様やん!!
中井智彦さん
「レ・ミゼラブル」では、アンサンブルでも「歌」が得意な枠ですね。
同じ時期のもう一人の司教様、港幸樹さんは元四季でしたので
何だか不思議なご縁を感じます。


【キャスト】
オペラ座の怪人 / 高井 治        クリスティーヌ・ダーエ / 沼尾みゆき 
ラウル・シャニュイ子爵 / 飯田達郎   カルロッタ・ジュディチェルリ / 種子島美樹  
メグ・ジリー / 磯谷美穂          マダム・ジリー / 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ / 増田守人     ムッシュー・フィルマン / 青木 朗 
ウバルト・ピアンジ / 半場俊一郎     ムッシュー・レイエ / 斎藤 譲  
ムッシュー・ルフェーブル / 寺田真実  ジョセフ・ブケー / 金本和起
【男性アンサンブル】
天野陽一、伊藤潤一郎、見付祐一、佐藤季教、柏田雄史、野村数幾、瀧山久志
【女性アンサンブル】
石野寛子、暁 爽子、諸 英希、吉村和花、古川瑞恵、園田真名美、梅崎友里絵、
英 陽奏、村瀬歩美、菊池華奈子、河村 彩、榊原玲子、松ヶ下晴美

「ソング&ダンス 55ステップス」 10月23日ソワレ
劇団四季「ソング&ダンス 55ステップス」
2010年10月23日 17:30~ 四季劇場・海

初日に高井さんが出た!と聞いて、さてどうしようか・・・
東京に行った時に見てこようと思っていたら、高井さんが消えた
代わって出たのが平良交一さん、ムッシューフィルマンをやっておられましたな。
声が良かったのと、「ソング&ダンス」も好きなので見てきました。

メンバーも、名古屋や全国ツアーとは代わっている人もいて
「メモリー」の赤いドレスのダンサーは誰?
「Music of the Night」でのバレエの二人は誰?

平良さん、なかなかいい感じで「こなしていた」ように思いました。
「Music of the Night」も「心の赴くまま~♪」でひっくりかえ・・っていた以外は良かったです。
声いいよなーーー。

この演目、歌とダンスを見せてくれるのだけど、
そのダンス・・加藤敬二さんの振付は「加藤敬二」が踊るとかっこよく見える!
つまり誰でもかっこよく見えるわけではない。
かっこよく見えたのは・・・今回は出ていなかったけど、菊池正さんと坂田加奈子さん
加藤久美子さんの「パガニーニ」もしなやかで良かった。
坂田さんが踊ると加藤さんのシャープさがあると思う。
あと・・「ビー・アワ・ゲスト」で全員が黒燕尾を着ているけど、
襟を持つ位置が・・今ひとつ。
もう少し下だとかっこいいのだけど・・・
宝塚を見た後だと、どうしてもきれいじゃないなーと感じます。
きれいだったのはバトンの泉春花さん。バランスもいいなーー。

今回はカーテンコールの後に俳優さんの客席降りがあって、
握手をしてもらえた。
私は下手側の通路にいたので、平良さんがきてくれた。
他にも二人。。。ということは高井さんが出ていたら、高井さんだったのか???
ちょっと惜しい気もしたけど、満足満足。
それなりに楽しめました!

あっ、バンドが後方に入っていて、生オケでした。

余談・・・
「Music of the Night」に入るところの前奏。
「オペラ座の怪人」本編に出てくるのとは少し違うようで
「ソング&ダンス」での冒頭の『ジャーン♪』の部分を聞くと・・・
ミュージカル「モーツァルト!」のカーテンコールでのコロレド猊下登場の音楽に聞こえて(笑)
赤いロングのマント?を着た山口祐一郎氏が出てくる・・・・訳はないっ!

【キャスト】
ヴォーカルパート
李 涛、渡辺 正、平良交一
秋 夢子、早水小夜子、福井麻起子

ダンスパート
西尾健治、金久 烈、徳永義満、水原 俊、斎藤洋一郎、新庄真一、
前田順弘、河野駿介、花島佑介
加藤久美子、杏 奈、須田綾乃、荒木 舞、泉 春花、駅田郁美、
今 彩乃、原田麦子、脇坂美帆、井上佳奈

キーボード・コンダクター
喜多形寛丈
「オペラ座の怪人」アフレコ風景(爆)
12月放映予定の映画「オペラ座の怪人」
劇団四季俳優によるアフレコですが、主要キャストの3人、高井治さん、沼尾みゆきさん、佐野正幸さんのアフレコ現場の写真が週刊女性に載っていました(笑)
白黒ですが、佐野さん、沼尾さんの顔に比べて、
ちょうどしゃべっているところのようですが、
高井さんの顔、もう少し良いのがなかったんかいな~
「Diana-月の女神 ディアナ」 おまけ
最後に姿月さんと湖月さんから「一日早いハロウィーンのプレゼント」と
何か飛んできました!!
運良くキャッチできたのがこれ
diana

ありがとうございました!

「Diana-月の女神、ディアナ」10月30日ソワレ
「Diana-月の女神、ディアナ」TSミュージカルファンデーション
2010年10月30日ソワレ、前楽 東京芸術劇場小ホール1

「エリザベート」千秋楽のあとに行ったのがこれ。
有楽町から池袋までは以前に友人かに会いに行ったように地下鉄で移動、
時間が厳しかったので、とっとと帝劇を後にしました。

TSの新作は、出演者5人。小ホール仕様。

湖月わたるさんと姿月あさとさん以外は、男が3人
テスピアンとそれぞれに1役。

「テスピアン」はストーリーテラーのでもあり、「場面構成」の人でもないようでもあり、
大道具係でもあった(爆)
アルファー・ベータ・オミクロンって・・ガンマじゃないのか・・・
ダンスはコンテンポラリーダンスらしい。
今ちゃんが、ダンスを踊っている!!!今テンポラリー(笑)
どこちなくぎこちない・・・・・
でも、素敵なソロ歌がありました。

平澤さんはさすがにダンスは上手い!
水谷さんの警官がコミカルで、友達いわく「ひと時の救い。これがなきゃ重いばかり・・」
なるほど。

姿月さんの歌もいいよーー。
湖月さんもダンスがいいよーー。
姿月さん・・ディアナと湖月さん・・ルーナの設定は「双子」かな。
でも、この出生の秘密が「そんなこと、あるのか??」なことで・・・
二卵性双生児で、それぞれ父親が違うって・・・あり???
それはそれでいいけど、「生まれてきた意味」・・・
そして「生まれてこなければ良かった」と「生まれたかった」
ディアナがルーナを説得するシーンがちょっとくどかった・・
一度出た涙が引っ込んだよーー。

トーマス、ルーナ、ディアナ、ジョージの関係が今ひとつわかりにくく、幕間に友達に聞いてしまった。
これまた、なるほど。
ギリシャ神話のアポロンとディアナ(アルテミス)のあたりの話が元だとかで
なるほど。

全体的にもテーマも重い。
記憶、命・・・
記憶は生まれる前の記憶

曲もきれいだけど、もう少し何度か繰り返されるメロディがあるといいな。
今回は最後に全員で、テーマ曲を歌うところが無かったな・・・。

装置は銀の棒のようなの何本も下がっていて、何かさの境目を表しているところもあり。
テスピアンたちが、そこにいろんなものをつけたりして、
別の空間も作っていた。
このつけるのも大きなクリップで挟むようで、曲に合わせて必ずしも順序良くでもなく、
でもリズミカルで見ていて気持ちが良かった。

舞台からのメッセージと熱気を十分感じられるのは、
狭い劇場空間のせいだけではないように思いました。
神戸の劇場はここより大きくて、2階もあるらしいけど、どんな風に見えるのか。。。
見に行けないのが残念です。
説明しづらいのだけど。。。これは「見て」「感じる」のが一番かな。
泣けたよーーー。
そして、やはり役者の使い方が上手い!!
それぞれのお得意と特徴を上手く使っていました。
見ていて安心できます。

演奏が二人だけ・・・林アキラさんはいないのか・・・
この回は音響トラブルで、マイクが入っていないシーンがあり、
今ちゃんのソロ歌も『生声』!!だよねっ!
それでも十分聞こえてきました。今ちゃん、がんばったよね。

カーテンコールでスタンディングにもなっていました。
前楽だものねーー。盛り上がろうよ!!


エレン / 姿月あさと 
ルーナ / 湖月わたる 
テスピアンA(アルファー)・トーマス / 今拓哉 
テスピアンB(ベータ)・ジョージ / 平澤智 
テスピアO(オミクロン)・医者・警官 / 水谷あつし
小さいディアナの声 / 藤田千咲
小さいルーナの声 / 皆川友花

演奏 シンセサイザー / 飯野竜彦 ヴァイオリン / たまきあや

構成・演出・振付 / 謝 珠栄
脚本 / 篠原久美子
作曲・音楽監督 / 林アキラ
ミュージカル台本・作詞 / T.S
スイセイミュージカル「FAME」
スイセイミュージカル「FAME」
2010年11月6日 18:00~ 名鉄ホール

前回公演は見にいけなかった「FAME」
今回の目玉は?(笑)私としては渡辺直美さん・・・かな。

ニューヨークの芸術学校が舞台。
難関を突破して入学してきたダンス、演技、音楽、それぞれの生徒の「卒業」までの話。
「生きる」というテーマも盛り込まれている。

映画「FAME」の後に作られたミュージカルだそうで、劇中にも「映画で有名になって。。」
てな台詞もありました。

ダンスシーンも多くて、これはなかなかの迫力。
衣装の加減かもしれませんが、こんなにーちゃんが・・・踊ってるよ!!
一人一人の自己紹介みたいなところは「コーラスライン」にも似ている。

一見優等生が、実は劣等感いろいろだったり、自信に満ちて、成功を急ぎすぎた先の挫折。
などなど・・・
次々に展開して行く様は、意外と飽きが来なくて、見入ってしまった。

全体的にコーラスは良かった、ダンスも良かった!

前田美波里さん
出番は少ないけど、スタイル良いし、存在感あり!
でも。。ちょぃと鳳蘭さんにみえないこともなかった・・・
何となく雰囲気が似ている役だったのかも。
何度かのカーテンコールでは、センターじゃなくて、脇のほうでニコニコ踊っていたのが印象的でした。

川島なお美さん
スタイルもいいし、最後にテーマ曲?を英語で歌っていたけど。けっこういける!!
そういえば、去年の「フットルース」にも出ていたなーー。

メイベル・渡辺直美さん。
あの体系を上手く利用した役で、劇中でも盛り上げていた。
目立つのだけど・・溶け込んでいて、ダンスも歌もOK。
台詞も良く聞こえるのは芸人さんだからか?
ミュージカル初挑戦だったらしいけど、今回は約にも恵まれた感じでよかったです。
客席からも甲高い笑い声が聞こえてきた(笑)(笑)

セリーナ・野田久美子さん
いろいろ舞台を踏んでいる人らしいけど、台詞ははっきり聞こえる、
歌がスーッと息が入るところや、音程がふらつくところがあり。
来年「レ・ミゼラブル」のアンサンブルに入っているらしいけど、
も少し鍛えないと、耳が肥えた「レ・ミゼファン」に叩かれそうだよ~~
がんばってください!!

カルメン・星野真衣さん
歌もダンスもいいです。
歌は一番声が通っていたように思います。
自信に満ちたところから、挫折して帰ってきたところの「差」が良かった。
でも「楽園」の役とちょっとかぶるなーー。
それと、前田美波里さんの影がみえかくれする・・・
見ていて影響を受けたのかもしれないけど、それもいいことだと思います!
私の注目株です!

グレース・松橋頼良さん
「らいら」と読むお名前と、役も男っぽくドラムたたいて、かっこいいよーー!!
アイリス・角替奈美子さん
バレエスタイルがきれい・・

吉田要士さんの歌がふらふらしていたりので、喉痛めたのかな??

「読書障害」も初めて聞いた・・・そうかーー、そういう障害もあるのね。

演奏も生演奏だったらしいのだけど・・・
だったらしいというのも、舞台後方で指揮者の頭が見える・・・
それに音響のバランスなのか、やたら「演奏」の音が大きくて、
役者の台詞や歌の歌詞が聞こえてこない・・・
したがって話の進行が????とわからなくなって
「聞こえないストレス」で拍手もしたくなくなる・・・
2幕はかなり改善されていたけど、この音の問題は毎回あることなので
同じホールを使うなら、気をつけたほうがいいと思う。
客席にお客が入ると、音の伝わり方が変わってくるけれど
いかにも演奏の音が大きいのは、へたな歌を隠しているかのようにも受け取られる。
実際、およよな歌の人はいなかっただけに惜しいです。

あとはパンフレットがB4サイズだったので、買おうかどうしようか・・
もって歩くのに「じゃま」、内においておくにも規格はずれで「じゃま」
結局買いましたけれど。。
大きなパンフで宣伝代わりにするのは、ちょっと時代に外れていると思う。
あえてそうしているのかもしれないけれど。。やはり邪魔だ~~~
それと原版の作曲者他・・・名前が外国語そのままなので読めない・・
(HPから拾いました)

最後はスタンディングを煽られた(笑)
一緒にジャンプさせようとする渡辺直美さんが、かわいかった!!
でもスタンディングを煽るのは・・個人的には好きじゃないけど(笑)
立ってみると楽しかったよーー!!

終わりよければ、全体の印象としても良かったかな。

このあと、東京公演もあるので、よかったら見に行ってください!!
長崎・ハウステンボスでも公演があります。し
ちょいと宣伝するのは・・・スタッフに劇団仲間がいるので・・・(笑)
よろしくです!

[出演]
シャーマン / 前田美波里
ベル / 川島なお美
シャインコフ / 田代久雄
メイヤーズ / 佐久間義也

ニック / 吉田要士
セリーナ / 野田久美子
カルメン / 星野真衣
シュロモ / 戸田健二
アイリス / 角替奈美子
ジョー / 渡辺亮
メイベル / 渡辺直美
グッドマン / 菅原聡史
グレース / 松橋頼良

植月美帆、落合健史、鬼頭真奈美、木暮侑子、児玉有香、中田洋介、
原 知未、三好慎子、守屋利香、吉村美喜子

演出・日本語台本 / 西田直木
振付 / 吉田潔、阿部雅浩

台本 / ホセ・フェルナンデス、作詞 / ジャック・レイヴィー、作曲 / スティーブ・マーゴシーズ
『せんとくんは??』 シャメとゴマのおばかな毎日、その154
シャメとゴマのおばかな毎日、その154
『せんとくんは??』

奈良に一緒についてきた二人・・・
シャメ「今日は奈良のどこに行くねん?」
ゴマ 「せんとくんに会いに行くんやよ」

大極殿の中から、外を見て
シャメ「ここでいっちゃんと芳雄君が歌っていたんで」
ゴマ 「そうなんやーー。写真撮ろうよ」
nara1300-3
と舞台の後をバックに写真撮ったら、こんなんでした~~
写真を見て
ゴマ 「ゴマちゃんたちの顔、ちょっと黒いよ」
シャメ「逆光やったさかいな」
ゴマ 「らっこ?」
シャメ「ぎゃっこう!顔に光があたってーへんのやっ」
ゴマ 「きゅ~~~」

南大門もバックにして。
nara1300-4
シャメ「ここもでかいなーー」
ゴマ 「うん、そやね。

「遣唐使船」の中です。
nara1300-7

ゴマ「せんとくん、おらんね(いないね)」
シャメ「いてーへんで、どっかにいるやろ」
ゴマ 「あっ、おった!でも動いとらん」
nara1300-5
お土産やさんの前にいた「置物」?記念撮影用?
ここで写真とって、
ゴマ 「これでいいわ、せんとくん」
シャメ「ゴマ、楽しかったか?」
ゴマ 「うん、たのしーよー」
シャメ「さよか。楽しいな」
と二人とも満足。
でも歩いて疲れたよーー。

ゴマ「あっ、鹿さん忘れた」
シャメ「ほな、またな」
また来ようね、奈良。
平城京遷都1300年祭
先月に行ってきました。
行く前にネットで調べていたら・・・
えーーっと、平城京跡以外にも「会場」がある???
会期が1月1日~12月31日とか、11月7日までとか。
『遣唐使船』を見るのには整理券がいるとか・・・

奈良にいる同級生と行くことにして
『薬師寺』と『遣唐使船』といっていたら、彼女も調べてくれて
「遣唐使船は、時間が決まっているらしいよ」とのこと
「外からみるだけでいいから」と、薬師寺の近くの「西ノ京駅」で待ち合わせました。

『薬師寺』は改修前の東塔の中をみせてもらえるとかで、ここはちょいと見たかったので。
見ると言っても、ほんの一部。
東塔は仏様が安置されているわけではなくて、仏舎利があって、それのための「塔」だとか。
お天気が良かったので、中が良く見えました。
天井というか途中の屋根の内側の「絵」が見られるように下に鏡がついていました。

nara1300-1

西塔も中が見られました。
表には、時間がかかれていましたが、時間外だったのにあいていた・・・
いつでも見られたのかな・・・
金堂も見て、平山郁夫さんが描かれたという大唐西域壁画も見てきました。
ガラス越しか・・・天井に月と星が描かれていて、なるほど、これかーーと。
薬師寺は何度か来ていましたが、この壁画は初めてだったので、しばらく来ていなかったってことね。

薬師寺の前に日本食のレストランがあったのだけど、なくなっていてイタリアンのレストランと
雑貨など売っているところになっていました。
残念ながら定休日だったので、お昼は西大寺駅近くで食べました。

西大寺駅から『平城京跡』まで徒歩。友達が案内してくれました。2~3度きているとか。
大きな建物が見えてきて、それを目指して行くのね~~~けっこう遠そうだけど・・・
おしゃべりしながら歩いていたので、知らぬ間に到着。
『大極殿』まで行く間、クレーン車がいたり、白い幕が張ってあったり
「前はこんなんは、なかったよ」と友達が言っていたので。何かイベントでもあるのかも、と
言いながら、建物に到着。

nara1300-2

中を見ると「青龍」「朱雀」「白虎」「玄武」の四方神がそれぞれの方角の上部に描かれていました。
青、赤、白、黒・・・相撲の土俵にもそれぞれの色の房がついていますね。
古来から方角もこの色分けで表されていたことも多いのでしょう。

『大極殿』から外を見て思い出した!!
そうだ、先日イベントがあったのだわ~~市村正親さん、井上芳雄さん、中島啓江さんがでていましたね。
その舞台のようでした。

遣唐使船はそこから南大門に向かっていったところでした。
近くまで言ったら「整理券あり」の表示・・・
最終の整理券がまだあるということで、せっかくだからともらって、時間までお土産見たり、
ちょいと休んだりしていました。

HPには『平城京歴史館/遣唐使船復原展示』と書かれていますが・・・「復元」では???

最終なので、時間があまり無いらしい。私たちも予定の時間より少々オーバーするけどせっかくだからとまず入りました。入場料500円。
中は、パネル展示とシアターが2つ。
一つは遣唐使船のアニメ。そこにいたのが案内の女の子ロボット。
これがなかなか精密で、聞けば友達のご主人も政策に関わっていたとか!
「ここにいたのかーー」と言っていました。

遣唐使船は意外に狭い!
こんな小さな船で、日本海だの東シナ海を渡っていったのね。
そりゃ命がけだわね。
nara1300-6

もう一つのシアターはVRシアター・・・何か?と思ったら「バーチャルシアター」でした。
平城京の時代の再現映像で、空から見下ろす場面が多かったです。
ちよっと、気持ち悪くなりそうだけど(爆)これはけっこういい感じでした。

映像などで「見せるもの」はここだけのようで、ちょいと拍子抜けだった。
もっとも奈良はお寺もまとまっているというより点在しているので、
あちこちに「会場」を作っているようですね。

天気も良くて、暑いくらいの日でしたが、今年の夏は、屋根が少ない「平城京跡」では
熱中症になった人も多かったのでは・・・

1300年の歴史、最近この「日本」の文化も危なくなっているように思います。
友達が時間を気にしてくれたけど、時間は余裕は見ていたので大丈夫でした。
諦めていた『遣唐使船』の中が見られたのは良かった!!!
友達に会ったのも去年の「阿修羅像展」以来。
また会おうねーーと別れました。
また奈良も来たいな!
鈴木綜馬さん、出演ドラマ
「京都・源氏物語殺人絵巻」

11月12日 21:00~ フジテレビ系列

今回は告知してくださいました!!
「エリザベート」10月30日 千秋楽
ミュージカル「エリザベート」
2010年10月30日(土)千秋楽 帝国劇場

約3ヶ月公演の千秋楽。
2日前には900回。
前楽の瀬奈さんの楽も取っていたのですが・・・・
いろいろ思うところもあり、やめてこの日だけにしました。

帝劇のロビーが何か「いつもと違う」・・・
知った顔がいなかった・・・来ているのは知っていたけど会えなかったり、
相変わらずの混みようは、やっぱ千秋楽だ~~~

劇場に入るのが、自分としては早いつもりが、すでに人人人。
ロビーの椅子も空いてないし、トイレには列。
ちゃっちゃとお昼を食べて、席に着きました。

自分の感覚だけなのかもしれないけど、いつも感じるピーンと張り詰めたような空気がなかった。
それでもいつものように始まりました。

墓場から蘇るシーン・・・浦井君のルドルフ・・・
腰がクネッとしているし、立った時も「斜め立ち」(笑)
一人だけ違うのだけど。。。良いのかなーー(笑)
19日の時は気が付かなかった。
右手をサッと斜めに上げたときの指先がなんちゅーか、バレエっぽいというか・・中指に力が入っているのだよね。と思ってみていたら、前より揃っていた・・・ここ見るの好きなんですよーー。
で、見ているとフランツを見失う・・・・・(爆)

石丸トートは初日以来・・・つまり初日と楽しか見てない(笑)
歌はやはり安心して聞いていられました。
「最後のダンス」はアレンジ変えている!!
胸の空き具合が、前より空いて無いかい???
背中のコートの稲妻のような模様が、自己主張を表しているかのよう。
ねちっこさが増していた~~~~
そう、「最後通告」のあと、机の上にのぼって座っていて、
羽根ペンは、ぺろーーっとなめて、途中でポイッと捨てるし・・・・
シシイのガウンの脱がせ方がこれまた「ねちっこい」~~~
でも面白い!!

「カフェ」の最後の方の歌の「帝国政府をたおそう♪」のあたりトートのパートが良く聞こえた!
これ、はじめてかも・・・・

皇后陛下の体操室。ソファーに座ると言うか寝そべっているというか・・城田トートほど寝てはいないけど
「ワル」っぽさが増していたように思いました。
「闇が広がる」
浦井君との相性もいいかなーーー。

「悪夢」
ルキーニに渡すナイフ?を指揮棒にしていたのは初日と同じ。
エリザベートを棺に入れて、ルキーニを縛り上げて・・・・ラストは正面向いてニヤッとしていた!!

時々見せる「にやり」とした表情が、ワルっぽかったりするなーー。
どんどん「進化」していったのか、自分の「トート」にしていました。
音は楽譜に忠実・・・だな!
ねちっこかったり、胸をはだけていたり・・・こんな丸ちゃん、四季では見られないし(爆)
石丸さんファン・・どうだったのでしょうね。
今までとイメージ変わりましたよーーーー。
これからがまた楽しみです!!

朝海シシイ
歌が前よりは良くはなっていた
「私だけに」はまぁ高音も出ていたけど、「病院」の最後の音は上がりきっていなかった。
フランツとの「夜のボート」は今回は良かった。
立ち姿は相変わらずきれいやわーー!!

エルマートリオ初め、アンサンブルさんの「熱気」を感じられました。
「ミルク」や「ハス」も良かった!
「ハス」の後は拍手したいけど・・・場面的にここは誰も拍手しないのがすごいですね!!
その後に続く「闇が広がる」を待っているかのように、ここはいつも客席の空気が変わるように感じます。
エルマートリオが暑くなってきたので、広瀬さんのツェップスが・・だんだん影が薄くなってきたように思いました。がんばれっ!!

オーケストラ。
やはり管系統がふらふらしていたことが多かった。
ラストの「エリザベート」のホルン?のソロ。ホルンは難しいらしいけど
はずしていること多かったよーー。
この日はまぁまぁ良かった!

カーテンコールの挨拶で、浦井君が「感無量です」と涙ぐんで言葉に詰まっていた・・・
ルドルフ3人は2005年以来だったけど、前回は井上芳雄君が控えていて、私は見られなかったのですが、
その時とは違いラストに登場したルドルフ
「宝塚BOYS」も経験して、芝居が細かくなったように思いました。
今後も、もっと引き出しが増えるのじゃないかな。

少年ルドルフ、4人全員見られましたが、どの子も良かった!!

禅さんのフランツ・・・
綜馬さんのフランツを見られないのはやはり残念。
今回は「皇帝」を意識していらしたとか・・・
表情に一瞬優しさを見せるものの、すぐにキリッとした表情になることが多かったように思いました。
声が良く通っていて、綜馬さんのソフトさに比べるとちょっと鋭い感じがしました。
「夜のボート」で手をさしのべるものの「すれ違い」でシシイの手を取れない・・・
そんな寂しさが良く伝わってきました。
今回の朝海シシイとの「夜のボート」、時折ちょっと含み笑いが入ったように思いましたが
また、変えてきたかなーー!!その笑いがまた哀愁を誘っていたようにも思いました。
カーテンコールのあいさつで「(シングルは)やれる自信はありました。やった!と言う達成感が待っていると思ったら寂しくて・・・」と。
まだまだ試行錯誤しながら続けているのかなーと思いました。

高嶋ルキーニ。
カーテンコールで「ハゲヅラ」をつけててできた!!
「最後にこけまして」って何かあったのかな?
次に出てくる石丸トートが笑っていて(笑)(笑)こんな丸ちゃんも良いなーー!!

寿さんのゾフィーも良かった!!
カーテンコールで「いつかトート閣下がお迎えに来てくれると・・・」ってな言葉があり爆笑。


演出の小池修一郎さんを呼ぶのを「忘れておりました」と言う高嶋さん(笑)
最後は指揮の塩田さんはじめオーケストラも舞台上に。

千秋楽なのだけど。。。なんだかまだ続くような・・・
そんなのは私の気持ちの持ちようだけなのかもしれないけど、
綜馬さんが出ていないこと、祐さんは一足お先の楽だったことなどもあったのかもしれない。
今までの中では一番「第三者的」に見ている自分がいました。


余談ですが
終わったら、外は台風の影響で雨
劇場側が、地下に行く階段をアナウンスで薦めていたので、階段が渋滞・・・
地下に降りたら。。。出待ちの人で込み合っていた。
階段の降り口にたむろするのは危ないのでやめてほしいなーー。
楽屋口の整理はしていたようだけど、こういうところも整理して欲しいなー。
時間もそんなに長時間じゃないはずなのに。。
ちょっと後味悪く・・次の場所に移動しました。

【キャスト】
エリザベート / 朝海ひかる  
トート / 石丸幹二
ゾフィー皇太后 / 寿ひずる   
ルドルフ / 浦井健治
ルドヴィカ / 春風ひとみ 
少年ルドルフ / 菊地駿

フランツ・ヨーゼフ / 石川 禅   
ルキーニ / 嶋政宏
マックス / 村井国夫   
マダム・ヴォルフ / 伊東弘美  
エルマー / 岸 祐二

グリュンネ伯爵 / 治田 敦
シュヴァルツェンブルク公爵 / 阿部 裕
ツッエップス / 広瀬彰勇
ヒテンシュタイン伯爵夫人 / 小笠原みち子
ヴィンディッシュ、家庭教師 / 河合篤子

シュテファン 他 / 谷口浩久  
ジュラ 他 / 田村雄一
ビューブナー男爵 他 / 大江尚毅  
ラウシャー 他 / 中山 昇  
ケンペン男爵 他 / 武内耕
市長 他 / 川口竜也   
ゴンドルークル伯爵 他 / 近藤大介
奥山寛、さけもとあきら、俵 和也、白石拓也、橋本好弘、横沢健司

死刑囚の母 他 / 家塚敦子   
マデレーネ 他 / 柏木ナオミ  
スターレイ 他 / 九路あかり
ヘレネ 他 / 南海まり
石原絵理、木村晶子、栗原朗子、首藤萌美、園田弥生、中山旦子、樋口綾、美 妃、水谷祐紀

トートダンサーズ / 飯田一徳、加賀谷一肇、佐々木信彦、柴一平、白髭真二、西田健二、東山竜彦、宮垣祐也

指揮・塩田明弘
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎
「エリザベート」10月19日 ソワレ 山口トート楽
ミュージカル「エリザベート」
2010年10月19日(火)ソワレ 帝国劇場

「エリザベート」終わってしまいましたが、遅ればせながらちょっくら感想。

山口トートの楽。
毎回思うのですけど「これで最後なのかもしれない・・・」
2006年にもそんな噂が飛んで早4年。今年は新トートが2人も出たのでそろそろかな・・・・

今回は祐さん中心に見ていました(笑)
テンション高いよと聞いていたのですが、元気なトート閣下を見せていただきました!
2004年のCDを聞いたあとだと、さすがに声の衰えは隠せないですが、やはり実際に見ると舞台での存在感はあるな!
「最後のダンス」とルドルフ逮捕の前は、もしかして3人の中で一番「踊っている」?(笑)
「さいっごのっだんすはっ♪」とマント翻して、後方の階段に向かうアクションがちょっと大きかったかな・・
顔の辺りで手を横に広げたり閉じたり・・・このポーズいつもだけど(笑)
いつもだから安心するのかも。
さすがに「最後のダンス」のラストの「おーーれーーさーー」のロングトーンは短くなりましたが、
拍手、すごかったです!!
瀬奈シシイとの声の相性も良いかなと思いました。
浦井健治君との「闇が広がる」
浦井君の声がかなり伸びるようになってきたので、聞き応えありました!!
ちっと鳥肌もの・・・・うーーん、やっぱ良いなーー!!
ルドルフ逮捕の前のダンス?で右手をあげて招くようなしぐさ。
前は腕をしっかり上げて、手が頭の上だったのが、少し腕が下がっていました。
ここ好きだったので、ちょいと残念。
ラストはシシイを棺に入れて、ルキーニを引っ張って、横を向いて手を前に出す。顔が見えない!!!

瀬奈さんが、地に足がついてきたような感じで、歌もかなり安定してきたように思いました
肩で風切る(爆)歩き方が、少し「女」になってきたかも。
表情も硬さがかなり取れてきて、良い感じになってきていました。
「夜のボート」・・・今回ちょぃとうるっときました。

カーテンコールで、瀬奈シシイから紹介された祐さん
カード会社を羅列して(笑)それから「他の会で取られた皆様(だったかな)ありがとうございました。」
カーテンコールは続く・・・
最後の方に上手、下手と客席に降りて、何かしていた(笑)
それを見ていた瀬奈さんが、手で口を覆って「えっいいの??」みたいな表情をしていて
後から聞いたら、祐さんがお客さんにハグしていたとか(笑)
瀬奈さんにしてみれば衝撃的な場面だったのかも(笑)

次回の公演。。。祐さんも出て欲しいなーーー。

ルドヴィカが春風ひとみさんに変わって初めての観劇だった。
阿知波さんもいいけど、春風さんもいいなーー。
フラダンス風なお辞儀も健在!

少年ルドルフ、4人目の菊地君。
上手いなーー。今回外れなし!!

【キャスト】一部
エリザベート / 瀬奈じゅん  
トート / 山口祐一郎
ゾフィー皇太后 / 杜けあき   
ルドルフ / 浦井健治
ルドヴィカ / 春風ひとみ 
少年ルドルフ / 菊地駿
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