こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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『いただいたお菓子やよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その145
シャメとゴマのおばかな毎日、その145
『いただいたお菓子やよ』

先月いただいたお菓子。
okashi-1
ゴマ 「これなんて書いてあるの?」
シャメ「メルシー。〔ありがとう〕やなっ」
ゴマ 「あっ、フランス語やった」

こちらは・・・「龍馬が愛した珈琲」
okashi-2
ゴマ 「わーーい。龍馬や。くるとって書いてあるよ」
シャメ「〔クルス〕やでっ。十字架のことやな」
ゴマ 「ほんとや。〔ス〕やった」

どちらも美味しかったです!
シャメ・ゴマ「ありがとう!」
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『パンダついてるよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その144
シャメとゴマのおばかな毎日、その144
『パンダついてるよ』

コーラスの練習の後のいつものお楽しみの「お茶タイム」
今回いただいたのは・・・
pandakashi-1
ゴマ 「これ。パンダついとるよ」
シャメ「ほんまや。でもちと変な顔やでっ」
ゴマ 「おいしいよーー」

南紀白浜のアドベンチャーワールドのおみやげらしい。

私がいただいた「マカロンラスク」も持っていったのでおすそ分け。
pandakashi-2
ゴマ 「ゴマちゃんピンク」
シャメ「またおめぇはピンクかよっ」
ゴマ 「うん。ピンク好き」
クリームが入っていないマカロンも甘すぎず美味しかったです!

ゴマ 「次はどんなお菓子かな」
シャメ「その前に歌の練習やでっ」
ゴマ 「きゅーー」

9月12日に岐阜のサラマンカホールで歌います!
このホールは日本でも3本たら5本だらの指に入るクラッシックホールで
レコーディングなどにも使われています。
良く響くので、自分では聞こえないから、ちと怖いです
「オペラ座の怪人」8月20日
劇団四季「オペラ座の怪人」 
2010年8月20日 13:30~  新名古屋ミュージカル劇場

何度か見に行っていますが(笑)千秋楽決定の発表があった日にいっていました。

2011年1月30日が千秋楽。
そろそろ決まるかなーとは思っていましたが、いざ決まると寂しいですね。

さて、今回は前方下手端から・・・
一度ここから見たかった!(笑)

何が良かったって・・・
「Music of the Night」でファントムが正面。
そのあと仮面を取られて、クリスティへーヌに詰め寄るところの表情が見たい!
「The Point Of No Return」でファントムがこっち向く!

かなり満足でした(笑)
いやーー、「ファントムが私を見ている!」と勘違いしてしまいそう(笑)

そうそう、ラストで椅子に座ったファントムが振り向くと、
格子を降りてきているメグと目が合うようですね。
「はっ!」としたメグの表情と、マントを引き剥がす時に少しためらう「流れ」が見えました。
そういえば続編では、ファントムはメグほを舞台に立たせているようですね。
「なるほど」と思いました。

平良さんのフィルマンも声が良くって、良いですね。
「プリマドンナ」の前で、ピアンジに突き飛ばされて、あわや舞台から落ちる??

飯田ラウル
「サウンド・オブ・ミュージック」でロルフをやってるよりいいかも。
七重唱でも歌詞が良く聞こえて、ラストの三重唱もラウルパートが良くわかりましたが
席のせいかも。

高木クリス
なんというか・・表情時にはいいのだけど、全体的に乏しい。
「Music of the Night」でファントムをにらんでいるだけのようにみえて、つまらない。
クリスティーヌの表情でこんなに「Music of the Night」の印象が変わるのかと思いました。
ワンテンポ遅れてくるのはわざのなのか?
ラウルとの「All Ⅰask of You」でも合ってない。
「悲しみの涙今」はしっかり音はずしていました。
だらーっとしていて、もう一度見たいとは思わない。
けどあたってしまう・・・・・。

寺田さんのルフェーブルと警察署長は「目」の動きが良いです。
アンサンブルさん達も良かっただけにクリスティーヌのために
何だかなーーナ舞台でした
好みかもしれないけど・・・・・


【キャスト】
オペラ座の怪人 / 高井 治        クリスティーヌ・ダーエ / 高木美果 
ラウル・シャニュイ子爵 / 飯田達郎   カルロッタ・ジュディチェルリ / 種子島美樹  
メグ・ジリー / 磯谷美穂          マダム・ジリー /戸田愛子
ムッシュー・アンドレ / 林 和男     ムッシュー・フィルマン / 平良交一 
ウバルト・ピアンジ / 半場俊一郎    ムッシュー・レイエ / 斎藤 譲  
ムッシュー・ルフェーブル / 寺田真実  ジョセフ・ブケー / 金本和起
【男性アンサンブル】
増田守人、畠山典之、伊藤潤一郎、町田兼一、柏田雄史、野村数幾、瀧山久志
【女性アンサンブル】
暁 爽子、諸 英希、古屋敷レナ、古川瑞恵、梅崎友里絵、吉村和花、菊池華奈子、河村 彩
榊原玲子、久保田彩佳、簱本千都、松ヶ下晴美、
「エリザベート」 8月12日マチネ
ミュージカル「エリザベート」
2010年8月12日(木)マチネ 800回 帝国劇場

こっそり行くので(爆)レポは書かないつもりでしたが・・・・書きたくなったので(笑)
山口トートの初日にして東宝版 800回、おめでとうございます!!!

先にカーテンコールの様子から(笑)
村井さんの司会で「10年前の6月・・・」後ろの伊東弘美さんから「出てない」の突っ込みはいつものことで(笑)
「出てない?僕出てない?」これもいつものこと(笑)
800回出演者さんの紹介と一言ずつ

治田敦さん、さけもとあきらさん、高嶋政宏さん、武内耕さん、栗原朗子さん、伊東弘美さん、河合篤子さん
の7人
武内さんが「モーツァルト!無じゃなくてこっちに出ていたのは・・800回がらみかーー。
そして初日の山口祐一郎さんからも挨拶あり。
作曲者のシルベスター・リーヴァイさんと演出の小池修一郎さんも壇上に来られて、ご挨拶。
リーヴァイさん、まだいらしたのね。
終演後にリーヴァイさんのサイン会もあったのですが、他の都合で不参加でした。

さて、本編
山口トート・・・衣装の一部とかつらが変わった!
頭上の盛が増えていて、髪の色も変わっていた。
衣装は登場シーンのコートが変わっていました。
かつらは・・ちょっと変??(笑)
相変わらず両手を横に伸ばしたり縮めたりの手の振り(笑)
ルドルフ逮捕の前も踊っていたけど、前の人の頭で見えなかったよーー
声の衰えは否めなく、重みがなくなってきた・・・
存在感はやっぱりありましたねー!

朝海シシイ
歌えてない。
2008年の名古屋の方が歌えていたと思います。
立ち姿はきれいなだけに惜しいな。

万里生ルドルフ
「ミルク」のシーンでがんばって踊っていて、ターンもきれいでした。
自殺の前のトートダンサーズとのところは、足が伸びきっていないというか、
膝がまだ曲がっていて「おっかなびっくり」にも見えましたがこれからかな。
歌もマイクの音量しぼられているかな??まだスコーンと飛んでこない。

「闇が広がる」
山口トートと万里生ルドルフの声質が合わないのか、万里生君が音が微妙にずれているのか
何だか消化不良。
万里生君は石丸トートとの方が合っているかも、


寿ゾフィー
やっぱり良いですわーー

初日にいいなと思ったエルマーがちょっと影が薄くなっていたような。。
というかシュテファンの谷口さんが良いです!

禅さんフランツもいいですが、鈴木綜馬さんが出ていないのがやはりさびしいです。(くどい)

「ミルク」で治パパこと治田敦さん・・出ていたのかな??

まだ始まったばかりなので、続投組と新加入組の差があるかと思いますが、
すぐに追いついて、まとまりそうな感じです。

【キャスト】
エリザベート / 朝海ひかる  
トート / 山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ / 石川 禅   
ルキーニ / 嶋政宏
マックス / 村井国夫   
ゾフィー皇太后 / 寿ひずる   
ルドルフ / 田代万里生
ルドヴィカ / 阿知波悟美   
マダム・ヴォルフ / 伊東弘美  
エルマー / 岸 祐二

グリュンネ伯爵 / 治田 敦
シュヴァルツェンブルク公爵 / 阿部 裕
ツッエップス / 広瀬彰勇
ヒテンシュタイン伯爵夫人 / 小笠原みち子
ヴィンディッシュ、家庭教師 / 河合篤子

シュテファン 他 / 谷口浩久  
ジュラ 他 / 田村雄一
ビューブナー男爵 他 / 大江尚毅  
ラウシャー 他 / 中山 昇  
ケンペン男爵 他 / 武内耕
市長 他 / 川口竜也   
ゴンドルークル伯爵 他 / 近藤大介
奥山寛、さけもとあきら、俵 和也、白石拓也、橋本好弘、横沢健司

死刑囚の母 他 / 家塚敦子   
マデレーネ 他 / 柏木ナオミ  
スターレイ 他 / 九路あかり
ヘレネ 他 / 南海まり
石原絵理、木村晶子、栗原朗子、首藤萌美、園田弥生、中山旦子、樋口綾、美 妃、水谷祐紀

トートダンサーズ / 飯田一徳、加賀谷一肇、佐々木信彦、柴一平、白髭真二、西田健二、東山竜彦、宮垣祐也
少年ルドルフ / 小宮明日翔

指揮・塩田明弘
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎

「宝塚BOYS」8月9日 マチネ
「宝塚BOYS」
2010年8月9日(月)13:30 シアタークリエ

3演目にして、BOYSがキャストチェンジになりましたが
作品として好きだったので、「エリザベート」の初日あわせて、見てきました。
池田さんの山路和弘さんと、おばちゃんの初風諄さんが変わらないのでまぁいいかな・・・

どんなに努力しても、どんなにがんばっても、どんなに強く夢見ても
かなわないことがある・・・
そんな結末がわかっていながら・・ついつい感情移入して「希望」を見てしまいます。

今回の公演は、初演、再演とは別物としてみたほうがいいかも。
演じる者が変わるとキャラクターとしても変わっている。
そう思ってみましたが・・・
まぁいいのじゃないかな。
でも残念ながら、初演、再演の時のように舞台から押し寄せる感動が少なかった。
上原の浦井君は、顔をくしゃくしゃにして「僕、リーダーとしてがんばっています!!」感があります。
竹内の藤岡さんは・・・ちょいと太めだからかやたら人を担ぐシーンがあります(笑)
歌もいいし、歌い方をまた変えた??解散が決まった時に池田さんに掛け合うところが、
いままで少しおとなし目だったのが、激しく詰め寄りここは泣けたよーー!!
大田川の瀧川さんが、今までの大田川とはまた違っていいです、パンフの顔と・・・違う??「この人誰?」でした(笑)
星野の東山さんは、吉野さんとは違う「星野」でした。これもいいかも。身体のやわらかさアピールしまくり(笑)
山田の黄川田さんは、もちょっと「やくざ」にみえるといいなーー
竹田の石井さんは・・・若くていいね!!
長谷川の杉浦さんは・・・「ゲゲゲの女房」の浦木と変わりなかった・・・これは期待はずれだった。
怪我していたらしいけど、一人だけ「違う世界の人」だったなーー

全体的に台詞が聞こえにくかったです。もごもごしていたり「早口」になると聞き取れなかったり。
これは初日間際だったので、今後またこなれて良くなるかも。

ダンスのレベルが・・上がっているようで、ついていく人が大変そうだ(笑)
そして・・・腰がどっしり座っていなくて、上っ面でひょろひょろ動いているように思えました。
ショータイムの振り付け。。星野のソロかな?東山さんの振り付けだとか。
ショータイムが長くなったような気がしました。
そのショータイムで、満面の笑顔の浦井君が印象的でした。その後に来る落胆が余計涙をさそいました。
そして、別れ・・・すがすがしい表情のBOYSたち、最後は「あめちゃん」じゃなくて「梅干」を配る大田川。
星野さん・・・本気で嫌がっていたかと(笑)
バックの音楽「さよなら皆様」は宝塚では終演後の追い出しの音楽と、退団する生徒がいるときにも歌われていて、トランペットは初演、再演同様、山路さんの演奏かと思われます。

星野さんって・・・突っ張っていていつでも「辞める」といいながら、自分の芸名しっかり決めていたり、台本が来たときにも張り切って指示出していたり、結局は「好き」だったのよね~~~
君原の初風さん、何度見ても、冒頭は「普通のおばちゃん」にしかみえないよーー
池田の山路さん、自分も辞表を出したといった後、出て行こうとするのをBOYSたちに引き戻されるところが良いねーー。
初演、再演は名古屋で見たので、ある程度固まった頃。今回は「これから」の時だったのでこんなものかでしたが、2回目見に行ったお友達からも「良くなったよ!!」と報告が来ましたので、今後も期待できそうです!

「運がいいとか・・・・」さだまさしというかグレープの「無縁坂」じゃないか(笑)

ここが宝塚だったがために、かなうことがなかった「夢」の舞台。
レビューのシーンで泣けるのは、そういう思いが一杯つまっいているのが伝わってくるからかな。

小林一三に人生を翻弄させられたBOYSたち・・・
今の宝塚も・・・・何だか訳わかんなくなってきているし
今の生徒より、よっぽど「清く、正しく、美しく」だと思います。
宝塚の生徒さんにも見てもらいたいですね。

余談ながら・・・再演の大楽ではカーテンコールの時に山路さんも羽根背負って出てきましたよ~~~


【出演】
上原金蔵 / 浦井健治
長谷川好弥 /杉浦太陽
山田浩二 / 黄川田将也
星野丈治 / 東山義久
竹内重雄 / 藤岡正明
太田川剛 / 瀧川英次
竹田幹夫 / 石井一彰、
君原佳枝 / 初風諄
池田和也 / 山路和弘
【演出】
鈴木裕美
石丸トート
先日の「エリザベート」レポで書き忘れていたところ。

石丸トートの衣装は・・・登場のところは金なのか茶なのか・・の色を使っていて
ちょいと新しいタイプでした。
胸も結構はだけていたかな(笑)
「愛と死のロンド」は内野さんのような衣装。

「闇が広がる」でタワーからは、はしごを使って降りてきました。
田代万里生君との声の相性はいいかなと思いました。

どちらかというと・・・内野聖陽さんタイプかな。

石丸、田代コンビは、あとは見られないのが残念!!
『見に来なくていいから!!』 シャメとゴマのおばかな毎日、その143
シャメとゴマのおばかな毎日、その143
『見に来なくていいから!!』

先月、左手に火傷して、手首の内側には知らないうちにスリキズ・・
ここって結構物が当たって痛いのですわーー。
ゴマ「どれどれ」と見にきたゴマ
kega-2

ゴマ・・見に来なくていいから

18日の夜中。縫い物をしていたら、針が左手首にブスリ!
痛い・・というか、何とも変な感覚・・・血は出ないけど腫れてきた・・・
ちょっとやばい???

次の日、午前中は医者にいけなかったけど、まぁ何とか・・・でもちょっとしびれる。
晩御飯を食べてから駆け込んだら・・・
「こりゃ化膿しとるよ。注射打たせてね。」
「お風呂入っていいかな」
「いいよ。お尻だからね」
えーーー!!痛いんだよねーー。

ちょいと恥ずかしい格好で注射打ってもらって、
看護士さんが良くもんでくれたので、痛みが残らずほっ・・

「それ、良くないからね。明日も痛んだら注射しにきてね」
「はいっ」

ちょっとの傷だけど、腱を痛めているかもしれない・・・って。
確かに動かすのにちょっと不自由で、片手で持てるはずのものが持てない・・
今年は何かと怪我をするので気をつけないと・・・

と・・・また見に来た。今度は二人で・・・
kega-3
シャメ「はれてるやん」
ゴマ 「カノウエイコウだって」
シャメ「ん???  化膿してるんだって」
ゴマ 「えっ、中からカノウエイコウが゛ててくるんやないの?」
シャメ「・・・・おばか・・・」

二人で見に来なくていいから!!
ゴマ 「お尻の注射のとこ見せて」
そんなん嫌じゃ!!
自分じゃないから、面白がるゴマ。

行きつけの医者は内科と産婦人科だけど、何をやっても行きます(笑)
包丁で切っても、犬にかまれても、足が腫れても・・・
先日は首の辺りに湿疹ができて行ったら
「金属アレルギーやな」

先月は目眩がしたので「寝不足かな」と思いつつ、次の日も取れなかったので行ったら・・・・

「水分足らないから。時間ある?水入れて行ってね。」

へっ・・・熱中症一歩手前でした
250ccの点滴をしてもらいました。
看護士さんから「水やお茶ばかりじゃダメよ、ポカリスエットとか飲まなきゃ」
そういえば・・・母は常備していて、飲んでいましたわ^~~

帰ってから、ポカリも飲んで、しばらく休んでいたら復活!!
汗も出てきたし、もういいかな。


先生。頼りにしています!!
『郡上踊りに行ってきたよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その142
シャメとゴマのおばかな毎日、その142
『郡上踊りに行ってきたよ』

郡上八幡の徹夜踊り。13日~16日ですが、16日に行ってきました。
シャメとゴマも私の背中で踊って(動いて)いました(笑)

屋形のあたりで


ゴマ 「いくつ踊った?」
シャメ「6つかな。三百踊、春駒、さわぎ、ヤッチク、げんげんばらばら、かわさき」
ゴマ 「楽しいけどちょっと疲れた~」

知り合いとも会えたし、足が疲れてきたので、2時間弱いて帰ってきました。
ゴマ 「また行こうね」
シャメ「来年な」

徹夜踊りは終わりますが、通常時間版は9/4まであります~
『最近のマイブーム・・・豆乳』 シャメとゴマのおばかな毎日、その141
シャメとゴマのおばかな毎日、その141
『最近のマイブーム・・・豆乳』

先日、お茶の行事に行った時、若い子と話していて「豆乳いいですよ」と聞いて、
飲んでみることにしました(笑)

初めはコーヒーとか麦芽入りのもの・・・なかなかいける。
「調整豆乳」・・・これもいい感じ。
「無調整豆乳」・・・これはちょっと・・厳しい!!

ということで、飲みきりタイプのパックを買ってきて飲んでいます。
tounyu-1

で・・・二人も「飲んでみる」
ゴマ 「ゴマちゃんが先ね」
シャメ「しゃーないな」
tounyu-2
何でも先にやりたいらしい・・・
が・・・
ゴマ「あっ~~~」
tounyu-3
ストローが鼻にささったらしい(笑)
シャメ「あわてるでやでっ(笑)」
ゴマ 「きゅ~~~~」

今日もおばかなゴマでした。
「エリザベート」8月9日、初日
ミュージカル「エリザベート」
2010年8月9日(月)初日 帝国劇場

10周年公演となり、キャストもかなり変わった「新生エリザベート」
こりゃ初日に行かなくっちゃ(笑)と行ってきました。
帝劇のロビーは「エリザベート」の作品ファンから、キャストのファンなど、
作曲者のシルヴェスター・リーヴァイさんご一行もいて、ごった返していました。
ダブル、トリプルで組まれているキャストさんの4人のうち全員が「初日の初日」

エリザベート・瀬奈じゅん
トート・石丸幹二
ルドルフ・田代万里生
ゾフィー・杜けあき
(敬称略)

開演前の客席。
相変わらずのルキーニの「注意事項」の案内が終わると・・・
ソワソワドキドキワクワクするような空気が流れていたように感じました。

新キャストさんたち・・・良いです!!
久しぶりに「ワクワクドキドキ」した「エリザベート」を見ました!
今後が楽しみです!!

観劇前の感想(爆)
瀬奈さんは宝塚でも、ルキーニ、エリザベート、トートと三役を演じておられて、
エリザベートもすでに経験済み。とはいえ男性相手の「エリザベート」と
完全に「女」にならなくてはいけない「エリザベート」が楽しみ!
石丸さんは「石丸幹二は今まで貴公子然としていました。ここでは変わります。楽しみに待っていてください」とインタビューでもしゃべっていたのと、稽古場の映像を見ても
「こりゃ変わるなーー!!」と楽しみです。
田代君は「ESCOLTA」しか見ていないのですが、スコーン!と通る声が武器なので、
芳雄君依頼「歌える」かな・・と期待!
杜さんは、いつもそつなくこなしているので、まぁ大丈夫でしょう。

さて・・・観劇後の感想
瀬奈さん・・・さすが宝塚のトップスターだけあって、堂々としていた!!
肩幅か広いので(笑)「肩で風切っていた」(笑)けど、ドレスのすそ捌きとか、持ち方も違和感なく
歌は時々怪しい音域はあったものの、ファルセット部分は良いなーーと思いました。
立ち姿も見劣りしないし、良い感じです!!
少女時代もまぁいいかな。
ドレスは少女時代、バートイシュルなど「瀬奈バージョン」でした。

万里生君は・・・ルドルフになる前の「アンサンブル」シーンもがんばっていたなーー。
「ミルク」のダンスもがんばっていた!
緊張していたのか、音量が絞られていたのか、いつもの通る声が「全開むではなかったようだけど、
慣れてきたら、いいのじゃないかな。
ただ・・ダンスは・・・膝が曲がっているというか、怪我をしないように「踏ん張っている」感じがしたけど、
これからかな。

杜さん・・・・初めの方は緊張していたように思いましたが、進むにつれて「自分のもの」にしていましたね。
ちょっと若い感じにも見えましたが、寿さんとは違う迫力もあり、これもOK!!

さて・・・石丸さん・・・「こんな丸ちゃん、見たことないデーーー!!!」
ホントに化けました!!
やんちゃというか、怖いというか・・・ほんとにエリザベートの命を「狙っている」感じでした。
歌は丁寧に丁寧に歌っている感じ。
これは、慣れてきたらますます良くなるナと思いました!!

あっちもこっちも見るところがあって、大変でした(笑)

公式ブログに「エリザベート」検定ができていました。
「エリザベート検定」

やってみましたが・・全問正解でした!!

【キャスト】
エリザベート / 瀬奈じゅん  
トート / 石丸幹二
フランツ・ヨーゼフ / 石川 禅   
ルキーニ / 嶋政宏
マックス / 村井国夫   
ゾフィー皇太后 / 杜けあき   
ルドルフ / 田代万里生
ルドヴィカ / 阿知波悟美   
マダム・ヴォルフ / 伊東弘美  
エルマー / 岸 祐二

グリュンネ伯爵 / 治田 敦
シュヴァルツェンブルク公爵 / 阿部 裕
ツッエップス / 広瀬彰勇
ヒテンシュタイン伯爵夫人 / 小笠原みち子
ヴィンディッシュ、家庭教師 / 河合篤子

シュテファン 他 / 谷口浩久  
ジュラ 他 / 田村雄一
ビューブナー男爵 他 / 大江尚毅  
ラウシャー 他 / 中山 昇  
ケンペン男爵 他 / 武内耕
市長 他 / 川口竜也   
ゴンドルークル伯爵 他 / 近藤大介
奥山寛、さけもとあきら、俵 和也、白石拓也、橋本好弘、横沢健司

死刑囚の母 他 / 家塚敦子   
マデレーネ 他 / 柏木ナオミ  
スターレイ 他 / 九路あかり
ヘレネ 他 / 南海まり
石原絵理、木村晶子、栗原朗子、首藤萌美、園田弥生、中山旦子、樋口綾、美 妃、水谷祐紀

トートダンサーズ / 飯田一徳、加賀谷一肇、佐々木信彦、柴一平、白髭真二、西田健二、東山竜彦、宮垣祐也
少年ルドルフ / 坂口湧久 (他 菊地駿、小宮明日翔、鈴木知憲)

指揮・塩田明弘
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎



以下、ネタバレあり(笑)











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『歌舞伎を見に行ったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その140
シャメとゴマのおばかな毎日、その140
『歌舞伎を見に行ったよ』

5月・・・名古屋の御園座に歌舞伎を見に行きました。

kabuki-1
ゴマ 「歌舞伎、一回見たよね」
シャメ「ありゃ地方巡業やで」
ゴマ 「今日は昼夜なんだって」
シャメ「長いで~~」

御園座の中は、初めてなので珍しいものばかり。
食べるものもお店も多くて、目移りしている二人・・
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ゴマ 「あれ、おいしそう」
シャメ「こっちもや」
でもなかなか買ってもらえない・・・・

やっと買ってもらったのが「焼き栗」
kabuki-3
ゴマ 「わーい、おいしそうやーー」
シャメ「これ、皮むかんと食べれんで」
ゴマ 「シャメ君、むいてよ」
シャメ「自分の分は自分でむけ」
ゴマ 「きゅ~~~~」
二人にはむいてあげました。

で・・・歌舞伎は?
シャメ・ゴマ「おもしろかったよ!!!」


お友達が「一緒に行く人がいけなくなって・・」と誘ってくれたので、
良い機会だし!と行ってきました。
市川亀治郎さんメインの作品で、昼の部と夜の部と演目も違う。
昼夜の間が1時間ほどしかなく、役者さん大変だよね。
稽古期間もとっても短いらしく「よくやっているよね」

【昼の部】
一、男の花道
二、太刀盗人

【夜の部】
一、夏祭浪花鑑
  序 幕 住吉鳥居前の場
  二幕目 難波三婦内の場
  大 詰 長町裏の場     
二、蜘蛛絲梓弦  
(○○ちゃん。ごめんね。ちょいと拝借しましたm(__)m)

「男の花道」で役者が恩ある人の所に駆けつけるために、観客に暇を請うところ・・・
客席にも「観客」がいて野次をとばす。
これってまぎれて何をいっても、OK???
声・・結構通るんですけど(笑)
そのシーンが、何かに似ていると思ったら・・・
大和和紀さんのまんが「はいからさんが通る」の「蘭丸様純情詩集」・・
客席で好きな人のお兄さんが刺されようとしているのを見つけて
客席に飛び降りる・・・それを詫びるシーン。
「男の花道」は映画にもなっているので、これからとったかな??(笑)

「蜘蛛絲梓弦」あちこちから蜘蛛が化けた人が出てきて・・・
一度はシャッと花道奥のカーテンが開く音がしたかと思ったら、
出てきたのは舞台中央の階段・・・
友達の目線がそっちだったので、目くらましには引っかからずにすみました。

市川亀治郎さん
「風林火山」の武田晴信で注目されましたが、ホームグラウンドの「歌舞伎」でもすごいです!!
女形さんなので女にすれば妖艶~~~、女以上に「色気」がありますわ~~~
福本清三さん波のような「えびぞり」もみせていただきました!
いくつかの役で出くる「蜘蛛絲梓弦」も、それぞれの化ける形で変えてくるわ。
見ていて「楽しい」です!!
片岡愛之助さんも良いですね===以前から石丸幹二さんに似ている?と思っていましたよ(笑)

役者の芝居は上手いし、客を喜ばせるひともあるし・・・
さすがは日本の伝統芸能で、「演劇の祖」だなーー!!

そういえば・・・御園座お金を払って見に行ったのは、初めて。
以前に勤めていた会社のお手伝いか、招待券だったなーー。
4階席まであったのに、改装されて2階席までになっていた。

また機会があれば見に行きたいです!
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