こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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『ケーキをごちそうになった』 シャメとゴマのおばかな毎日、その137
シャメとゴマのおばかな毎日、その137
『ケーキをごちそうになった』

先日、お友達のKちゃんから「お久しぶり!(近くの)○ーソンでお昼買い中」とメールをもらいました。
わーーい!!ちょうどお昼ご飯もおわるところだったので「10分でいけるけど・・・」ということで出かけました。
ほんとに久しぶり!!!シャメとゴマもついてきました。もちろん!!
「前からの約束だったから」ということでケーキをごちそうになりました!
迷って迷って、りんごとくるみの入ったタルトとカモミールティ。
最近カモミール、気に入ってます!

ゴマ 「早く食べようよーー」
シャメ「フォークどこや?」
k-201005
見るからによだれたらしていそうなゴマ・・・

見た目は小ぶりだったけど、中身がどっしりで満足満足。
1時間以上?2時間近く?もおしゃべりしていました
楽しかったよ~~~!!
また会おうね!
シャメ・ゴマ「ごちそうさまでした!!美味しかったよ~~~」
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迷惑な携帯電話
出かけると、いつも気になる物・・・携帯電話。
私も「ないと困る」方なので、気をつけないといけないのですが
迷惑と思うことがあります。

1 運転中の携帯電話
これって法律で罰せられるのではなかったでしょうか・・・
ふらふらやや低速で走っている車。後ろを走っていると危ない危ない。
しびれを切らせて追い抜いたりすると・・・・
携帯電話で通話中!!!

通話のために一時停止している車。
幹線道路の1車線つぶしていたり、狭い道路では端に寄せず真ん中あたりに止めていたり・・
通れないのですけど・・・・

2 歩きながらの携帯電話
自分も時々メールしたりするのですが・・最近はどこかによってからにしています。
駅や混雑するところの通路や歩道。特に階段。
以前、駅の階段を下りていたら突然止まる人がいて、将棋倒しになりそうで危なかった
止まった本人は携帯で通話し始めていて知らん顔・・・って気がついていない。
これはほんとに危なかったです。
メールをしながら混雑した階段を降りている人・・・・
自分はいいかもしれないけど、そこだけリズムが違って、迷惑と言うより危ない・・・・
そういえば最近、混雑しているところで急ぎ足の人が減ってきたよう泣きがするのだけど。。。。
ラッシュ時はほとんど体験していないのでごめんね。

3 携帯電話や音楽機器で両耳イヤホンで何か聞いている人
シャカシャカ音以上の音ももれてきて、これは不愉快。。。。
両耳塞いで周りからの情報が入ってこないって・・危ないのじゃないかな・・・

4 自転車で携帯使っている人、また両耳イヤホンつけている人。
これも「わが道を行く」で、車にも気がつかず・・・危ない!!!
赤信号で渡っていた人もいた・・・
自転車に乗っている自分はいいのかもしれないけど、周りが巻き込まれて迷惑だよ!

他に、ちょっと驚いたのはも小さな子どもを二人連れたお母さん。
その両耳には・・・イヤホン??
もしかして、耳が不自由なのかな?と思ったけど、どうも違うみたいでした。
子どもがどこに行くかわからないような歳だと思うけど、
子どもにも怒っていた・・・
こういう人に限って子どもが事故に遭うと、人のせいにするんじゃない???
と思えてしまった。

こういうのって、法律で決めないことには自分からは気をつけないのでしょうね。
「マナー」っていうのは死語になりつつあるのでしょうね。
何につけても「自分さえ良けりゃいい」・・・・
そうでない人もいるのだけどね。

「携帯操作に夢中で気づかず?電車に接触、重傷」
記事はこちら
怪我をした人には申し訳ないけど、自業自得じゃない?
私も気をつけよっと。

〔追記〕
怪我した人、亡くなられたようですね。
こんなことで、命を落とすなんて・・・・
またどこかで「規制」なるものが出てくるのかも。
『お菓子いろいろ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その136
シャメとゴマのおばかな毎日、その136
『お菓子いろいろ』

今更なのですが・・・
今年に入っていただいた「お菓子」と・・撮り忘れていたのがあるけど・・・ごめんね。
チョコレート・・・絵が付いていてきれい

choko-01
ゴマ 「ゴマちゃん、こっち・・・あっそっちもいいなー」
choko-02
シャメ「どっちかにしろ!」
ゴマ 「きゅ~~~~」

こんなチョコレートもいただきました。
ゴマ 「3つあるから・・・どうしよう・・・」
choko-04
シャメ「そりゃ一つは半分こやで」
ゴマ 「えー、小さいやん!」
choko-03
シャメ「おめぇ、2つ食おうとしたな」
ゴマ 「きゅ~~~~」


ロイズのお菓子
choko-05
偶然、同じ物をもらいました。
シャメ・ゴマ「おいしいよーー」

京都のおみやげの黒糖のラスク
こんな入れ物に入っていました。
ゴマ「早く開けるようよ~~」
kurorasuku-1
ゴマ「まだやーー、これも開けてよ」
はいはい
kurorasuku-2
いつものラスクとは一味違って美味しかったです!

シャメ・ゴマ「どれも美味しかったよ、ありがとう!!!」
シアタークリエ、他の公演情報
シアター・クリエの上演作品

「奇跡のメロディ~渡辺はま子物語」
9月6日~23日
出演:斉藤由貴 陣内智則 古村比呂 坂元健児 森次晃嗣 古谷一行

脚本: 飯島早苗
演出: 板垣恭一

フィリピンに戦犯として収容されていた108人もの命を救った歌姫。語り継ぐべき戦争の傷跡の物語ですね~~

6月7日 
TOSHIHO “TWO VOICES”
出演:米倉利紀./Fried Pride
RENT上演記念

6月10日
「サイド・ショウ」ミュージカルライブ
出演:貴城けい、樹里咲穂
下村尊則、伊礼彼方、岡幸二郎(昼公演のみ)
アンサンブル 
安部美佳、岩本やよい、越智則英、小野田龍之介、
笠嶋俊秀、白石拓也、高田亜矢子、高原紳輔、
谷合香子、谷川瑠紗、谷口ゆうな、田村雄一、
本田育代、牧勢海、水月舞、山中紗希、

6月12日
「ニュー・ブレイン」ガラコンサート
出演:石丸幹二、マルシア、畠中洋、パパイヤ鈴木、
樹里咲穂、初風諄、赤坂泰彦、
友石竜也 田村雄一 中村桃花、

7月20日~22日
SHOW-ism DRAMATICA/ROMANTICA
出演:彩吹真央、金志賢、知念里奈、新妻聖子、井上芳雄
構成・演出・訳詞:小林香

第1部「DRAMATICA」
ロック・オペラやミュージカル、映画の“ドラマチック”な音楽を歌い踊ります。
第2部「ROMANTICA」
クラシカル・クロスオーバーやゴスペルの“ロマンチック”な音楽を歌い奏でます。
ソロ、デュエット、三重唱、四重唱、五重唱あり。

TSの新作
「Diana-月の女神ディアナ-」
10月8日~31日 東京芸術劇場小ホール
出演:姿月あさと、湖月わたる、今拓哉、平澤智、水谷あつし
兵庫、富山あり

宝塚を退団後の瀬奈じゅんさんのコンサートも始まりましたし、先日退団した彩吹真央さんもコンサートで復帰ですね!!
さわやかな笑顔共に宝塚を卒業されましたが、歌も定評がありましたので楽しみですね!!
『アザラシ君』 シャメとゴマのおばかな毎日、その135
シャメとゴマのおばかな毎日、その135
『アザラシ君』

久々に登場の二人です。
去年・・・お友達から「アザラシ」いただきました~~

ゴマ 「この子どこからきたの?」
シャメ「そりゃ北のほうやで。おめぇと一緒とちゃうんか?」
ゴマ 「そうかなーー」
azarashi
ゴマ「かわいいねーー」
シャメ「おめぇの代わりに連れて行こうかな」
ゴマ 「えーーー!!
シャメ「冗談や」
ゴマ 「きゅ~~~」
てことで、おうちで留守番組です。
サッカーW杯日本代表
サッカーのW杯の年ですね。
選手についてあまり関心は無かったのですが、
発表された記事を見ていました。
キーパーの川口選手、最近あまり名前を聞かなかったのですが
怪我で出ていなかったとか・・
サプライズだったようですね。
それでも代表に選ばれた経緯には、岡田監督の今までの「経験」からのようですね。
カズをはずした時のことがかなり教訓になったようですね。

選手のコメントを見ていても「自分のことよりチームのために、日本のために」
ってな゜言葉が多く見られましたが、前回の大会でかけていたものの一つに
「チームワーク」があったと思います。
中田英寿選手が、がんばってみんなをまとめて引っ張っていこうとしても、
個人プレーが目に付きました。
今回は監督も変わったことですし、チームの団結力というのは
時には無限大の力になるようですからね!!
川口選手も選手として以上に求められているものがあるようで、
本人も自覚しているようなので、今回の岡田ジャパン、
実力以上のものも期待できるのではないかな?と思います!!

がんばれ!ニッポン!!

ヤワラちゃんこと谷亮子さんが、国会に進出とか・・
それでもロンドンオリンピックも挑戦???
えっ、お母さんもやって、国会議員もやって、オリンピック選手・・
すごいのだけど、国会かオリンピックかどちらかにした方がいいと思うのだけど。。。
国会議員も選手を辞めてからでも遅くないと思うのだけどね。
どちらも中途半端にしては良くないことなのだと思うのだけど
大丈夫なのかな~~~~

劇団四季「美女と野獣」 5月9日千秋楽
劇団四季「美女と野獣」
2010年5月9日(日)千秋楽 京都劇場

京都に帰ってきた「美女と野獣」
すでに1年以上たってしまいましたが・・・ええーーーっと今回初めてにしてラスト・・・
飯田ビーストを見ようかと思っていたのですが、結局行けず・・・残念。

私の「BB」の基本は1998年の名古屋。芥川ビーストです。
それがどうしても離れず。。。前回の京都は「芥川さんぢゃない!!」と思ってしまった。
京都は「オペラ座の怪人」で通ったところでもあり、いまだに「じゃ^~~~んじゃじゃじゃ~~~ん」
と聞こえてきそうなのですが、今は名古屋なんですよね(笑)

そんな思いも合わせて見ましたが、今回は鳥原ベルが初見・・・アンサンブルさんの顔ぶれも。違うなぁぁ。
鳥原ベル・・・ダンスがきれいです!!と思ったらそういえば宝塚出身だったのね~~~
佐野ビーストの演技が細かくなっていたような・・・お茶目なところと、かんしゃくを起こすところの差が
面白かったです!
今回は特に「愛せぬならば」に感動!!!
そして、ラストあたりのベルが戻ってきて・・・王子様に変身するところでも感動してしまった!!
名古屋ではチップが子役で、人間に戻って「ママ~~~!!」と駆け寄るところで歓声と拍手もあったのが、ないのねーー。
他に「Be our Gest」で手拍子が出ていたり、ルミエールにスポットが当たるかなり前から拍手があったり、ショーストップに近い拍手が起きたり・・・
王子様に変身したら拍手!!千秋楽だから???今までも盛り上がっていたのかな???
いい感じではありましたが「ブラボー」なのか何なのかわからない(笑)男性の歓声が飛んでいました。

「美女と野獣」って・・・そうだ泣けたんだよーー!!と思い出させてくれた舞台でした。
佐野さん、ファントムも良いけど、ビーストの方が歌が楽そうです。
あの重い衣装着ながら・・王子様になるとやはりスリム!どこに力付いているのでしょうね~~~
鳥原ベルも良かった!!田島ガストン・・・声が優しくなった??
遊佐ルフウ・・・聞くところによると完走??名古屋のときもルフウやっていたから・・・長いよね~~
お疲れ様でした!!安心してみていられました。
百々ルミエールは、前はアンサンブルで踊っていたよなーー

記念品はキーホルダーでした。
華やかで、笑って泣ける・・・色も「ディズニー」だし、まさに「ディズニーマジック!」
この話って、どこの国??ムッシューが出てきたと思うと、ミセスやらビアホールやらはアメリカだよね。
アメリカものって必ず「アメリカ万歳」な要素が入っているのがちょっと鼻に付くけど、
まぁいいや~~~と思わせるのも「ディズニーマジック」かな(笑)

このまま東京か・・・やっぱり東京は良いとこで持っていくのだよね~~~

[キャスト]
ビースト / 佐野正幸      ベル / 鳥原如未
モリース / 松下武史       ガストン / 田島亨祐  
ルミエール / 百々義則      ルフウ / 遊佐真一
コッグスワース / 吉谷昭雄    ミセス・ポット / 竹原久美子
タンス夫人 / 大和貴恵      バベット / 長橋礼佳
ムッシュー・ダルク / 川原信弘 チップ / 川良美由紀
【男性アンサンブル】
岡本繁治、清川 晶、キンマング、小出敏英、安江洋介、安東 翼、
沢樹陽聖、、熊川剣一、香川大輔、
【女性アンサンブル】
市川友貴、市村涼子、久保田彩佳、倖田未稀、世登愛子、宮尾有香
時枝里好、渡辺夕紀、千村璃永、森田江里佳
「TUKEMEN」登場!!
「題名のない音楽会」を録画してみていたら・・・
若手演奏家の特集だったようで「TUKEMEN」も出ていました。
って・・・誰???でしょうねーー。
音大出身のヴァイオリ2人とピアノ1人のアコースティックユニット。
ヴァイオリンの一人がさだまさしの息子さん!
「TUKEMEN」の名付け親もざたまさしだとか・・・「イケメンというよりツケメンだろう」で決まったそうです(笑)
さださんの息子さん・・・昔のまっさんに似ている!特に口元(笑)

音楽もしっかりしていて、ちょっいとこれは注目ですわーー。

他に14歳のピアニストの小林愛実さん・・・ショパンのノクターン20番「遺作」
14歳とは思えない表権力!!

サックス奏者の寺久保エレナさん、ジャズの巨匠山下洋輔氏が書き下ろしプレゼントした曲を吹いていました。
こっちもすごいです!

再放送はBS朝日で毎週土曜日の18:30および日曜日の23:00
宝塚月組「スカーレット・ピンパーネル」
宝塚月組「スカーレット・ピンパーネル」
2010年5月2日(日)11:00~ 7日(金)13:00~ 宝塚大劇場

2008年に星組で上演された「スカーレット・ピンパーネル」
痛快娯楽冒険大活劇(笑)とでもいいましょうか、最後に敵を「ぎゃふん」といわせる
宝塚テイストが加わって、毎回アドリブもとび(笑)、曲も良くてとても好きな作品でした。

それを月組、霧矢大夢、蒼乃夕妃トップお披露目公演として再演で登場。
キリヤン(霧矢大夢さん)歌えるし、まりも(蒼乃夕妃さん)は新人公演でマルグリットをやっているかな
期待できそう。楽しみにしていきました。

一度目を見たときに勘違いしていましたが、セットや登場方向は星組とほぼ同じ。
衣装は変わっていました。特にパーシーとマルグリット・・・当然かな。
振り付けもほぼ同じような・・・

全体的に・・・コーラス部分がちょっと弱いかなとも感じましたが、脇のソロはなかなか良いです!
サン・シール公爵(研ルイス)、ロベスピエール(越乃リュウ)、プリンス・オブ・ウェールズ(桐生園加)
特にプリンスは・・・パレエのシャッセして出てくるし、頭のおちょんぼはかわいいし~~~インパクト強すぎ!!
靴屋のシモン夫婦も胡散臭そうで良いなーー。
王太子シャルルも歌もいいけど、鬘のバランスかな?ちょっと見てくれに違和感がありましたが、まぁいいかな。

キリヤン・パーシー、「ひとかけらの勇気」はちょっと途切れがちに聞こえるのだけど・・
っていうか台詞もあわせて劇団四季の発声方法に似ている(爆)
「目の前の君」が良かった!!
製作発表を見る限りでは、星の安蘭けいさんと「似ている!!」と思いましたが
本公演になったら、とうこさん(安蘭けいさん)とは違うパーシーを作り出しているように感じました。
7日は声が少しかすれていましはたが・・・がんばれ!!
まりも・マルグリット。歌は良いです。星の遠野あすかさんとちょぃと似ているかな・・・髪がくりくりじゃなかったけど・・・でも良い感じになっています。

ショーブランは龍真咲さん。
すでに声をつぶしてしまっていたので、かなり辛そう・・・
「栄光の日々」で一部声が出なかったのか・・・飛ばしていたなーー
ショーの歌は高音がひっくり返っていたけど、がんばれ!!な拍手でした。こういうところは宝塚良いですねーー。
7日もまだハスキーボイスで色っぽかった~~。高音部分を下げていたので何とか大きくひっくり返らずにいました。

明日海りおさんのアルマン、端正な顔立ちでいいです~~

星組とは違っていたところ・・・
スケッチのポーズは、特に面白くしていない。
ブレイクニー邸の庭で、マルグリットがショーブランを紹介する前に隠そうとしていた。
パーシーが舞踏会に行くというショーブランに「私の衣装を貸してあげよう」も突拍子の無いのはないのか・・
2日は「スパンコールでアンダーは黒・・腹黒い・・・」
7日は「ピンクの振袖で・・・舞妓さん・・・」ショーブラン「けっこうです」
パーシー「京都に行ったら人気どすえ」(笑)ショーブラン「青天(あおてん)の方が好きなので」
2幕、舞踏会での休憩室?アンドリューの手紙を扇の代わりにして、手紙の中身を見るところは
星は「マルグリットの動体視力はいくつやねん!!」な早さでしたが、さっさと見られるスピードと長さでした。
ミクロンでグラパンはマルグリットに蹴られるのではなく、ステッキを取られて綱引きの後離されるので「ばか力!!

「夫婦の会話は家でやれ」は変わらずありました(笑)

グラパン・・・ステッキを突いているので、パーシーとはわかりにくいかな。
アンドリュー・フォークス、星条海斗さんの歌が良い!!
デュハースト・青樹泉さんのお相手・・・お顔が大きくて・・・あれだけは何とかならんかい???

ショーの剣を持ってのダンスは、星で柚希礼音さんが踊っていたソロはなし。
デュエットダンスの曲も違っていました。
エトワールは・・・ちょっと弱いかな~~~

ほぼ変わり無いのが良いのか悪いのかは別にして、星組とは違う「月組スカピン」になってきているようです。
こっちも好きだなーー!!!

7日はなななんと、最前列!!!
銀橋は見上げると・・鼻の穴までみえそうで(笑)ごめん!
見えすぎて・・嬉しい悲鳴でした。

去年2月に星組でも最前列を経験しましたが、そのときは舞台から大道具の新しい「木」特にベニヤの匂いがしてきましたが(笑)今回はあまりしてこなかったので、やはり星の時のを使っていたかな。

欲を言えば。。。ショーブランがちょぃと若いように思えるけど、
まさお君(龍真咲さん)、前髪の端が少し長くて、ニタリと不適な笑みを浮かべるので、色っぽいよーー。

アドリブの楽しさは減りましたが、十分「魅せて」くれる公演だと思います。

役替りの、明日海りおショーブランも楽しみです!!

星組のスカピンの評判が良かっただけに、2番煎じ的で不利かなと思いますが、
精一杯がんばっている姿には拍手を送りたいです。
星組はベテランさんぞろいで、脇が固かったですが、
月組の若い脇でも、なかなか良いかなと思います~~~

初舞台生・・ラインダンスそろってないような・・・・

【出演】
霧矢大夢、蒼乃夕妃、
龍 真咲、明日海りお、越乃 リュウ、花瀬 みずか、一色 瑠加、研 ルイス、桐生 園加、美鳳 あや
青樹 泉、天野 ほたる、星条 海斗、 憧花 ゆりの 他月組生
劇団四季「オペラ座の怪人」 4月29日22周年!
劇団四季「オペラ座の怪人」
2010年4月29日(木・祝) 新名古屋ミュージカル劇場

先週に引き続き、メイン3人は変わらずでした。

結論的に・・・いい舞台でした!!
メインの3人のバランスが良いのと、高井さんのファントムが1幕が「出力全開!!」ではなく
2幕の「POINT OF NO RETURN」の最後の方から「全開間近・・・」
そして「行けー行ってくれーーお願いだーーー」で「全開!!」
魂の叫び声が聞こえてくる・・・そんな感じでまたウルウル~~~。

沼尾さんのクリスティーヌ。前回も思いましたがファントムの歌をうっとりと聴いているのが
「ファントム、カッコいいやん!!」と思わせてしまう魔力がありますね。
「墓場にて」も父親に対する切ないまでの思いが出ていて、ファントムが登場したときの
嬉しそうな表情への変化が良いです。

北澤さんのラウル・・・
おっさんになったなーー!!(ごめんねーーー!)
いい意味で落ち着いている。
「クリスティーヌを守らなくては♪」です。

「イル・ムート」のヘアドレッサー、宝石商、コントラルト、メグ・・・
メグを除き背が高井!!ちがう高い!!
マダム・ジリーに戸田愛子さんが復活していて、この方も背が高かったのよね~~~
原田さんの「無表情な厳しさ」とは違い「動きがある厳しさ」で、どちらも好きです!

ピアンジの半場さんの声がいよいよ危なそう・・・・

ちょっと気になったのが、ラストのファントムの「わが愛は終わりぬ~~~」で正面を向くとき
前回見たときから目線がやけに伏目がちで、いつもの「吹っ切れた」様な表情には
見えなかったこと・・・・
今日の席は目線が飛んできそうな席だったのに飛んでこない??下向き??
う~~~ん、2階席あたりを狙うとちょうどいいのだけどナーー。

22周年記念のイベントは
幕前に支配人の二人、青木朗さんと林和男さんが司会役として登場。
「なぜ私たちか?」の質問に客席から「初演から参加」っていな言葉が出たようです。
初演時には青木さんは「イル・ムート」の伯爵と2幕はパッサリーノ
林さんはアンサンブルで「ハンニバル」では歌っていたり、10回ほど衣装替えがあったとか。
初日には外国人スタッフと日本人スタッフとが入り混じり、すごい人数のスタッフがいたらしいです。
1986年ロンドン、1988年ブロードウェイ、そして東京と3つ目の国での開幕で次がウィーンと世界各地で開幕していた頃だったとか。

そして「皆さんとお祝いしましょう」と幕が開くとそこは「マスカレード」の舞台。
マスカレードの衣装はどこかしらファントムの影を感じさせるものが多く、
そこで歓談する人々の中から「衣装」のインタビュー

「お猿」
「オルゴール」と同じおサルの衣装は、俳優さんの気に入っているのは「尻尾」と
頭のとんがりもポイントだそうで、毎日衣装さんが調えているそうです。

「清朝役人」
中国風の衣装です。
この人もクリスティーヌにちょっかい掛けたりしている。
これは地下で翌朝ファントムが着ている衣装と似ている。
靴がトルコ風で、初演時には青木さんも着ていて、靴が両足絡んでしまい大変だったこともあったとか・・・
「それ、覚えています」と林さん(笑)

「ボーイ」
ポイントは笑わない・・・・とプロデューサへから言われたとか。
お盆もグラスも結構重くて、最大6個のグラスを持ち、またグラスをお盆に載せられると
バランス取るのが大変らしいです。
1幕でクリスティーヌに花束を渡すのもこの人で、こちらも「笑わない」のだそうです。
ほんとに無表情で姿勢も変えないですね。
佐野さんが初演のときにやっていたので「あなたもいつかファントム」と支配人さんにささやかれて
ちょっとにっこり!

「おとこおんな」(男女)
半分男でファントムのようなマスクをつけていて半分はクリスティーヌの「ドンファン」のような衣装。
男らしいポーズと女らしいポーズとしているとか
普段はハイヒールをはかないので(男の人だものね!)大変だとか。

「トライデント」
海の神、ポセイドンが持つ先が三叉になっている槍が「トライデント」で
似たような杖を持って、マントのようなものが付いている衣装の人。
海を表しているのでマントも波のイメージだとか・
槍が床に付いたり、マントが覆いかぶさったりと衣装を着て稽古をしないとなれないということで
「この役の人は衣装を着けて遅くまで稽古していますよね」と林さん。
この俳優さんは「今日で4回目」だとか・・・おおっ!!

「蝶々」
手を広げると蝶の羽になっている衣装。
ラウルとクリスティーヌのところにシェネして(くるくると回りながら)近づいていくので
青木さんのところのでシェネ~~~きれいです!

シンガーさん二人
年代別で「ロココ調」と次の時代・・・忘れた
ロココ調はドーナツ型のパニエが入っていて、スカートを膨らませている。
次の時代は、スカートの枠ができて、昔は鯨の骨で作っていたとか。
スカートの中ではなく、外に出したのがマリア・ピヨルンソンの斬新なところだとか。
その次の時代は「バッスルスタイル」というクリスティーヌが稽古のときに着ているブルーの平織りの衣装(平織りだったのか・・)

紹介は順番間違っているかも。

そんな説明の後、みんなで「マスカレード」
ラウルとクリスティーヌはいないし、タキシードの支配人さんたちで
何だかちょっと違う雰囲気でした、。
ファントムが階段上から登場。
いつもの赤い衣装じゃなくて、タキシード
「Music of the Night」を歌いながら階段をゆっくり降りて、最後は両手広げ~~
幕が閉じたら、幕前でクリスティーヌとラウルの「All I ask of You」
ラストにいつまでも抱き合っている二人に幕の間から支配の二人が引き離しに来た(笑)
二人を中に入れながら
幕が開き全員集合かと思ったら
「一人足らないですね」
ファントムが上手奥からボートに乗って登場(笑)
マントがなくて漕いでいる姿が・・・何か間が抜けているというか無表情なのが笑えた!!
センターまできたら、ボートを降りて前方へ
「HAPPY BIRTHDAY」を歌いましょう。ファントムカンパニーと呼ばれていますので、dearのところは
「ファントム」で
ということで客席もあわせての合唱となりました。
歌いたいけど「聞きたい!!」(笑)

2年前の20周年、わくわくしながら見に行ったのに。。。。。
何だかちぐはぐな舞台で、高井さんの調子も今ひとつ・・・・
周りの盛り上がりに反して、しらけていて・・・とてもスタンディングをする気もなかったのが
「見えない」ので立っていた・・・
あれから2年。
今回はそれを払拭するくらいの良い舞台でした。

高井さんは「ファントム」としてもはや自由自在に操れるようですね
沼尾さんは「李香蘭」「ウィキッド」と通ってきて、演技に深みが増したように思いました。
李香蘭はかなりの自信になったのかもね。

良い感じの22周年でした。

[キャスト]
オペラ座の怪人 / 高井 治        クリスティーヌ・ダーエ / 沼尾みゆき  
ラウル・シャニュイ子爵 / 北澤裕輔   カルロッタ・ジュディチェルリ / 種子島美樹  
メグ・ジリー / 磯谷美穂          マダム・ジリー / 戸田愛子
ムッシュー・アンドレ / 林 和男     ムッシュー・フィルマン / 青木 朗  
ウバルト・ピアンジ / 半場俊一郎    ムッシュー・レイエ / 斎藤 譲  
ムッシュー・ルフェーブル / 深見正博  ジョセフ・ブケー / 平良交一
【男性アンサンブル】
金本和起、瀧山久志、野村数幾、見付祐一、伊藤潤一郎、柏田雄史、佐藤圭一
【女性アンサンブル】
吉川瑞恵、平田曜子、諸 英希、松ヶ下晴美、村瀬歩美、河村 彩、白澤友理
梅崎友里絵、旗本千都、園田真名美、暁 爽子、榊山玲子
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