こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「ベスト・ミュージカル」9月26日
東京でのオーケストラのコンサートに行ってきました。
「ベスト・ミュージカル」
出演者も「ミュージカル」な5人とコーラス。

・・・・・・・いやーー、すごく感動!!
1回はもったいない、いや1回だからこそできたのかも。
歌える人ばかりとオーケストラで、足元からも「音」が感じられ、鳥肌たっていました!!

綜馬さんが「10数年封印していた歌」とは・・・
多分、この曲を思い浮かべた人は一人や二人ではないはず。。。「愛せぬならば」
出ましたよーー。2曲目に。
パワー全開で歌っていらした綜馬さんを見ていたら、
この曲はフィギュアスケートでいえば、伊藤みどりさんや浅田真央ちゃんの「トリプルアクセル」
スタミナがあるうちにやらないと、エンストする(爆)
だから2曲目だったのかと思いました。

曲のラインナップを見て「この曲はあの人??」な予測がついたものと、「えっ、この人が来た!」な曲もあり、満足感いっぱいのコンサートでした。
とりわけ、四季時代の「芥川ファン」には特に、綜馬ファンには涙うるうるだったのではないでしょうか。

宝塚退団後の和音美桜さん。
歌えますねーー!
「ウーマン・イン・ホワイト」ではダンスの要素が強い役かと思いますが、今後が楽しみです!

曲目
「シーズン・オブ・ラブ」
「愛せぬならば」
「アイ・フィール・プリティ」
「サンセット・ブールバード」
「愛した日々に悔いはない」
「シーイング・イズ・ビリーヴィング」
「ラック・ビ・ア・レディ」
「私はイエスがわからない」
「ゲッセマネの園」
「明日への階段」
「ブイ・ドイ」
「ホワイ・ゴット・ホワイ」
「すべての山に登れ」
「アイ・アム・ザ・スターライト」
「オール・アイ・アスク・オブ・ユー」
「ソー・イン・ラブ」
「メイク・アワ・ガーデン」
「私だけに」
「闇が広がる」
AC「ジョゼフと不思議なテクニカラーのコート」

出演、石井一孝、岡幸二郎、鈴木綜馬、伊東恵理、和音美桜 
コーラス、海宝直人、川口竜也、二宮優樹、菅谷真理恵、中川菜緒子、三木麻衣子
指揮:竹本泰蔵 新日本フィルハーモニー交響楽団
敬称略

他の詳細は後日に・・・
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「The musical AIDA アイーダ」大阪公演
「AIDA」大阪公演を9月22日に見てきました。
東京の初日以来でしたが、安蘭けいさんの固さが取れていました。
全体的にはなかなかパワーはあったかと思いますが、いろいろ不満足(爆)

今回は3階席からでしたが、舞台全体が見えるはずが、見えないところあり(ToT)
証明がきれいでした!

アイーダの安蘭けいさんは、高音が伸びるようになっていて、良いですね!
遠くから見ても仕草で顔の表情まで見えるようでした。
2幕のラダメスとの待ち合わせ場所に来たときのちょっとした仕草がラダメスを探しているのがわかりました。
努めて内股にしているのか(笑)だんだん「女になるの」の台詞どおり(爆)女になりつつありますね!

ラダメスの伊礼彼方君がたくましくなっていました!
身体ではなく、演技が。
今回はアイーダを包み込むように見えた!

ファラオ、神官、アモナスロは言うことないです!
戦闘シーンのスローモーションで、アモナスロってこれでもかってくらい殴られていますね~意外と弱かったりして!
槍で付かれてすぐに殺されそう。

1幕ラストのアイーダとラダメスの二重唱は伊礼君の声がのびてきたがために、お互いの歌詞が殺されてしまい、よくわからなかったです。

あと、ウバルドの宮川さん。こもっていて何やらわからないところあり。

アムネリスに至っては全編にわたり台詞と歌詞は聞き取りにくく、かなりストレスになりました
ラダメスも「ララメス」「ダダメス」??と聞こえました。
どなたかが、歌上手くて表情も良いと書いてあったので、良くなったかと期待しましたが、歌は声がかすれがちで、丁寧に歌おうとしているのかも知れませんが、あまり良いとは思いませんでした。
表情はオペラグラスで見ると何となくわかりますが、無しだと突っ立っているだけ。衣装にも着られている感じで、苦悩の表情は良いかとは思いましたが、総合的に私は「ぜんぜんだめ」でした。
東京初日の方がまだ歌えて、台詞は聞こえました。
エポニーヌは良かったのに!

ダンスが揃っていないというか、揃えたいのか、個性的に踊っているのか中途半端。

やっぱり作りは「タカラヅカ」。
個々の俳優さんが良いがためにもったいない!

乾あきおさんが体調不良でコーラスだけ参加とのことでした。

[「The musical AIDA アイーダ」大阪公演]の続きを読む
神谷明さんが「毛利小五郎」降板って・・・
声優の神谷明さんが、アニメ「名探偵コナン」の「毛利小五郎」役を降板されるとか・・・
ヤフーのニュースで知って、神谷さんのブログには「解かれました」と書かれていました。
理由も明記されないとのことで、憶測が飛び交っていましたね。
どうも信頼関係のようで、富山敬さんのようなお身体の問題では無いとのことで、これは一安心でした。

ギャラの話もでていましたので、一言。
声優さんのギャラが低いのは、アニメ製作のギャラが低いのと関連しているのか・。
製作ギャラが低いのは、手塚治虫さんが、適当に言ってしまったかららしいのだが、
70年代には声優のギャラなどの著作権にデモ行進までして、交渉に当たっていて
その後改善されたとも聞きました。
日本の文化でもあると海外では好評な「アニメ」。
もっと日本でも大事に扱って欲しいなーー。

なんだかねーー、最近名の知れた俳優さんや、若手芸人やらタレントやら使っているけど
「声だけ」で演技できない人、多すぎ・・・
パソコンやりながら『ジャングル大帝」を見ていた・・いや聞いていたけど
「誰?この下手な人・・・・」
「声優」の職にまで侵害しないで欲しいな・・・
そりゃ、上手いなら文句も言わないよ。
でも「それでも俳優か?」な人多すぎる・・・

かつては「声優御三家」と言われた富山敬さん、井上真樹夫さん、神谷明さん
富山さんは亡くなり、井上さんは仏門に入られて「五右衛門」しかやっていないし、
あとは神谷さんしかいないのに・・・
お年を感じさせない「声」は沢木順さんにも似ていて(笑)好きなのですけどね。

「名探偵コナン」の中でも『締める』役割もあったと思います。
最近のアニメでは唯一録画してみていましたが、最近は「プレイバック」と称して
再放送が何度かあり、「えーーっ」と思っていたところに、神谷さんの「降板」。
神谷さんは「『名探偵コナン』を今後もよろしく」のようなコメントをされていますが、
今後の視聴率にも関わってくるでしょうね。

失ってから気がついても、遅いのだよ^~~~

それと「クレヨンしんちゃん」の臼井儀人さんも行方不明だったのが
らしい遺体がみつかったとか・・・・

なんだかやりきれないニュースが続きました。
『東京でもケーキ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その123
シャメとゴマのおばかな毎日、その123
『東京でもケーキ』

7月に東京に行ったときに、友達とケーキ食べました。
cake0719

ゴマ 「バナナのケーキやよ」
シャメ「どこにバナナあるんや?」
ゴマ 「上と横についてるやん」
シャメ「これか・・・・」
ゴマ 「シャメ君、わからへんかったの?」(わからなかったの?)
シャメ「たまにわかったと思ってからに・・・えらそーに」
ゴマ 「えへん!」
ちょいと得意げなゴマ

クリームとスポンジの相性も良くて
シャメ・ゴマ「おいしかったよ!!」
また食べたいねーー
「The Musical AIDA アイーダ」の続き
前回書き忘れていたこと・・・

指揮が井村誠貴さん。髪が伸びていた~~(笑)
「レ・ミゼラブル」のいきなり目いっぱい指揮棒を上から振るお姿が好きでしたが、
この作品では、ラスト近くでやってきました~
ええだけ疲れているようなところなのに・・・元気だよ井村さん!
パワフルさ健在!!

アイーダとラダメスのキスシーンが・・・宝塚だった!!
これにはがっかり・・・(爆)

アムネリスのANZAさん
鼻濁音の使い方が間違ってない?助詞は鼻濁音じゃないの????
聞き苦しい。

ファラオの光枝明彦さん
安蘭けいさん(とうこさん)と伊礼彼方君が出ていたCSの宝塚の番組で
「光枝さんが『聞け』というとみんなが聞くもんね」ととうこさんが言っていましたので
『聞け~~~』を楽しみにしていたところ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
招待か関係者らしきおやじが咳をした!!!!!!
いや、咳ぐらいで怒ってはいけませんが、何もここでしなくても
それと口は押さえてね。

それはさておき、唇に紅がさしてあって、ちょっいっと・・不気味さも感じられましたが、
いるだけで良いです。ほんとに!威厳もあります!

ウバルドの宮川浩さん。
宝塚版のことを思うと、ねちっこさはなくて、わりとあっさり・・・
それでもいい感じです!
死ぬ場面が良いですね~~

神官の林アキラさん。
無表情なことが多いのですが、裏切り者と指差されそうになりうろたえるところが面白い!
「レ・ミゼラブル」の司教様を髣髴とさせる高音のきれいな声が良いです。
パンフにも書いていらっしゃいましたが、聖職者の役が多いですね。
やはり「あの声はすべてを包み~~~♪」あっ、演目違い(爆)(「オペラ座の怪人」でした)
良いですね~~~

アモナスロの沢木順さん
劇団四季の「アイーダ」(ディズニー版)にもゾーザー役ででいましたが、ゾーザーはこちらには設定は無いですが、ラダメスの父で、ファラオ暗殺をたくらむ、腹に一物ある人。
今回のアモナスロも一物持っていますね~~
2つの作品にかかわったのは、沢木さんだけかな?
狂ったふりしているところから、正気に戻すところが良いです。
やはり・・・手の動きは沢木さんでした(爆)
先ほどの番組でとうこさんが「(沢木さんは)面白い人だと聞いていたけど、私の回りに面白い人はたくさんいるけど、私のレパートリーに無い面白い人」と言っていましたが・・・(笑)(笑)
そうなんだーー(笑)

沢木さんがパンフに「もし米国同時多発テロ事件が起きた時、ブッシュ元大統領が『戦いはもうやめにしよう』と呼びかけていたとしたら、彼は英雄になれたのではないかと・・・」(パンフより)
と書いていらっしゃいましたが、そのとおりだと思います。
「戦いのむなしさ」・・・
アメリカは他国によって自分の国を荒らされていないのですよね。
この作品をアメリカに持っていったら・・・どうでしょうねーーー

「戦いは悲しみしか生み出しません」
台詞はちょっと違ったかもしれませんが「宇宙戦艦ヤマトⅢ」でシャルバート星の王女が、
攻められても反撃しないことを何故かとたずねられた時に言った台詞です。
国の上に立つものとして、感情の赴くままに戦ってはいけない。
この作品もそんなことも含まれているかと思いました。

お友達の話ではいろいろ変わっているとのこと。
もっと「宝塚色」を抜いて、練り上げられると、もっとよくなると思います!
がんばれリスモ 8
とうとうこの日がやってきました。9月1日。
去年もそうでしたが・・・・・

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ひまわりが茎から折れていました。
お水あげて育てていたのに・・・・
リスモ君、ジョウロ持って座ったまま、夜まで動きませんでした。

が・・・・夜の10時頃には・・・
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ひまわりの種、食べていました。
 
そして・・・・寝ているリスモ君の枕元には
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ひまわりが立っていました
「ありがとう、リスモ君」
とでも言っているように、ゆら~と揺れて。

リスモ君は・・・・
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鼻ちょうちん作って寝ていた・・・・

毎日楽しませてくれる「がんばれリスモ」
この日だけは辛いですね。
「The Musical AIDA アイーダ」 2009年8月29日 初日
「The Musical AIDA アイーダ」 
2009年8月29日 15:00~初日 東京国際フォーラム Cホール

【出演】
アイーダ/安蘭けい
ラダメス/伊礼彼方、アムネリス/ANZA
ファラオ/光枝明彦、アモナスロ/沢木順、ウバルド/宮川浩、神官/林アキラ

男性キャスト
饗庭大輔/青山航士/乾あきお/小川善太郎/角川裕明/加藤貴彦/
KENTARO/杉野俊太郎/附田政信/遠山裕介/中尾和彦/橋本好弘/
ひの あらた/水越友紀

女性キャスト
家塚敦子/岩崎亜希子/伽藍 琳/金城尚美/栗原朗子/小林風花/陽色 萌/
本多加奈/武藤歌奈子

脚本・演出/木村 信司(宝塚歌劇団)
作曲・編曲・音楽監督/甲斐 正人
振付/麻咲 梨乃
アクション/渥美 博
指揮/井村 誠貴

フォーラムの1階ロビーにはお花の数がすごかったです!

宝塚の「王家に捧ぐ歌」を見ているので、それをふまえての感想となります~

「王家・・・」は当時男役2番手だった安蘭けいさん(とうこさん)を女役のアイーダにして、
振り付けにマイヤ・プリセツカヤさんを迎えるなど、話題はあったものの
とうこさんの女役がネックだったのか、チケットは完売していなかったので
また買足せばいいかなーーなんて考えていたら
初日が開いたらあっという間に売れてしまった!!!
宝塚のオリジナル作品としては、全編にわたって歌がほとんどで
メッセージもありと、異色な作品とはいえ良い作品でした。

宝塚のオリジナルが外部に出るとは・・・予想外ではありましたが、
出すとすれば、とうこさんの主演となれば可能性が高い作品かと思いました。
ある意味「挑戦」「冒険」ですね。

うーーん、上手く表現できないのですが・。・・・宝塚以外で「宝塚」は見たくないのですよ。
そんなところがもやもや~~~っとなってまどろっこしい自分がいました。
タカラヅカのきらびやかではないのですが、芝居が「タカラヅカ」色
宝塚版をそのまま持ってくるのは・・・何か違和感がありました。
宝塚の作品を出すには、もう少し練って欲しいなーと思いました。
宝塚の台詞は何かと「説明台詞」が多く、時にはまどろっこしい・・・
よく言えば「わかりやすい」
それと、曲がアイーダ中心になり、1幕最後の曲にもアイーダのフレーズが増えていました。
時間の制約がある宝塚と違って、特に延ばす必要も無いのだから
要らないシーンもあるのではないかと思いました。
山があるのかないのか・・・・1幕はある意味淡々と話が進むだけ締りがない。
しかも歌のフレーズが増えて、くどいところも。
2幕ではやっとアモナスロのたくらみや、ラダメスの告白、などで盛り上がり、
そしてラストへと・・・・これはいいと思います!

男性を入れたことで声に重みが出て、歌も深みがありました。
宝塚を見慣れていると違和感はあまり無いのかもしれないですが、
アンサンブルさを使いこなしていない!!!
宝塚のその他大勢とするには少ないアンサンブル。
もっと「男性」としてのダンスを魅せて欲しかったです。

それとメインの3人。とうこさん以外のキャリアの無さが出て、とうこさん一人勝ちに思えました。
ファラオ、アモナスロ、ウバルド、神官は予想通り、期待以上のものを見せてくれました!!
それが救いといえば救いでしょうか。

以下ネタばれあり~~~


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