こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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『荷物が届いた』 シャメとゴマのおばかな毎日、その110
シャメとゴマのおばかな毎日、その110
『荷物が届いた』

ツレから荷物が届きました。
「シャメとゴマに、お土産あり」と連絡があり・・・
todoita1
シャメ「こん中に入っとるんやな」
ゴマ 「『わるものちゅうい』って書いてあるよ」
シャメ「???・・・・・・『われもの』やで!!」
ゴマ 「えっ~~『わるもの』がはいっとるんかと思った」
『わるもの』はアランジ・アロンゾのキャラクターで、ふたりもけっこうお気に入り。

ってことで・・・
todoita2
シャメ・ゴマ「あった!!!」
でも取れない・・・
ゴマ 「ねーちゃん、取って」
はいはい
シャメ「これやな」
ゴマ 「ピカチューのスプーンやよ!!」
todoita3
名前も書いてあって・・
todoita4
シャメ・ゴマ「わーーい!!」
大喜びでした!!
ありがとね。
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「The Musical AIDA」(ザ・ミュージカル・アイーダ)
「The Musical AIDA」
梅田芸術劇場のHPに出ていました。
宝塚歌劇「王家の捧ぐ歌」より
脚本・演出 木村信司(宝塚歌劇団)
作曲・編曲・音楽監督 甲斐正人

アイーダ:安蘭けい
ラダメス:伊礼彼方
アムネリス:ANZA
ファラオ:光枝明彦
アモナスロ:沢木 順
ウバルド:宮川 浩
神官:林アキラ

「王家に捧ぐ歌」は好きな作品でもあり、安蘭さんの女役も話題になり、作品としての評価も高かったと思います。
退団後の初札品としては、良いものを持ってきたなーと思いました。

さらに、沢木さんと親子の役!!!!
演出も宝塚と同じ木村信司さん。
ラダメスがちょっと「歴戦の将軍」にしてはかっこ好さが違う??
「男」である限り、わたるさん以上のものを求められると思いますので、なかなか難しそうですね。
ルドルフがどう化けてくるかも楽しみなところです。
安蘭けいさん、女優デビュー
安蘭けいさんのサヨナラの挨拶で
「第一章は終わりました、第二章で皆様とお会いできることを楽しみに」
というような言葉がありましたが、女優デビューも決まったようです!

「The Musical AIDA」
東京国際フォーラム、8月29日~9月13日
大阪・梅田芸術劇場、9月18日~10月4日
主演で女優デビュー
サンスポの記事からです

またあのアイーダが見られるようですが、ラダメスとアムネリスは誰になるのでしょうね?
楽しみです!!!
って・・日程が微妙に別のと重なっているよーーー
「安蘭けい・ラストデー」 4月26日
終わってしまいました・・・・
宝塚・星組のトップスタ・・・といっても今はトップスターとは言わないのですよね
「主演男役」安蘭けいさん
公演千秋楽でもあるラスト・デーが近づいてきて、手持ちのチケットは前々楽のみ。
千秋楽のチケットは手に入らず、某所では高騰していて手が出せず
最後の頼みが「映画館での中継」
運良くあたりました!!!六本木・・・・
観劇して、次の日の朝のラストデー入り待ちに行く予定をしていたので
そのまま六本木に行きました。

六本木・・・絶対迷う!!!ようなところでしたがお友達、というより「娘」に近い子に連れて行ってたもらいました。

このラストデーの中継は3回目ですが、一番映像がきれいで見やすい!
アップで撮ってくれるので、見逃していたあんなことやこんなことなど、
劇場の臨場感やあの独特な雰囲気には負けますがかなり満足のいくものでした。
とうこさん(安蘭けいさん)中心の映像に近いですが、ポイントポイントと今回退団するメンバーはかなりの割合で追ってくれました。
進むに連れてあちこちからすすり泣きが・・・
ミュージカル「My Dear New Orleans」
ニューヨークで成功したジョイがニューオーリンズに帰ってきて、チャリティーコンサートを開く
そこで「子どもの頃に聖歌隊で歌を教えてもらいました。今度僕もニューヨークに行きます」
というのは新人公演でジョイをやる真風涼帆さん。
「若い世代に受け継がれていっている」
そのとおりで、
「ジョイ、あんたはこの町の誇りだよ」というジョイのママ・エマの組長の英真なおきさん
「またここに戻っておいで」というスティーヴン牧師の汝鳥伶さん。
出番は少ないものの、包み込むような温かさは「ニューオーリンズ」=「タカラヅカ」そのもののようです。
いたるところに、『サヨナラ』やとうこさんの軌跡を感じられる台詞や場面がまた涙を誘います。

ショーの「ア・ビヤント」も同じように、サヨナラ公演ならではの作品になっていました。

映画館もかなり広くて。ちょっとびっくり!
指定席なので指定の場所はセンターの後方で見やすかったです。

実のところ、中継で泣けるというのにちょっとしらけて見ていたのですが
今回はなぜ中継でも泣けるのか・・・
その人をずーっと見てきた人たちには、その道のりを知っていることも手伝って
感情移入できるのですね。
また、そうなるように作られている・・のではないかな?な憎い演出がされているのですね。

私も宝塚を生で見始めてから一番長く注目しながら見てきたのが安蘭けいさんであり、
トップになるのは無理なのか?と思ったこともありましたがやっと手にした「夢舞台」
中継とはいえ見届けられたことは感無量でした。

中継が終わり「出待ち」に行ってみましたが、人人人人!!
紋付に緑のはかま姿、花を持ち、かっこいいオープンカーで去っていく姿も
遠くからやっと見られるところで見届けてきました。

ファンクラブには入りませんでしたが、応援していました
とうこさん、卒業おめでとうございます!!

ついでに入りは・・・
前日の激しい雨は上がりましたが寒さを感じる中で待っていました。
退団する生徒さんが現れると拍手で出迎え、ファンの前で「お言葉」を聞いて楽屋入り。
とうこさんは、白のオープンカーに乗って登場!
座っていたので良く見えませんでしたが、車から降りてファンの前を手を振りながら歩いて一回り。
白のパンツとブラウスに黒のルーズなネクタイ、白の長めの上着。
最後に劇場前に飾られた花のアーチの前で「お言葉」を聞いて、劇場に入っていかれました。

20090426
(著作権等ありますので、顔はぼかしてあります。)

ファンの皆様もお疲れ様でした!

ラストデーのご挨拶で「第二章でまたお会いしましょう」と・・・・
退団後はまた舞台に立たれるのかな。そうだといいな~~~。
『ビールのチョコレート。その後』 シャメとゴマのおばかな毎日、その109
シャメとゴマのおばかな毎日、その109
『ビールのチョコレート。その後』

先日いただいたビールのチョコレート。
シャメのお気に入りで、食べようとしたら・・・・
beerchoco-2-1シャメ「ふたが開いてる。それに少なくなってる」

beerchoco-2-2シャメ「こんなところに空き袋??」

beerchoco-2-3シャメ「何しとん?」
ボトッ・・・

beerchoco-2-4
ゴマ 「あっ、シャメ君」
シャメ「おめぇ、それ食って酔っ払うんとちゃうんか?」
ゴマ 「だって、チョコレートやし、おいしいよーー」
シャメ「だったら、こっそり食わんでもええやん」
ゴマ 「へへへ」
ちょっと照れくさかったらしい。

シャメ「こっちのチョコレートもこっそり食ったの、おめぇやろ」
beerchoco-2-5
ゴマ 「えっ、何でわかった??」
シャメ「おめぇの好きなのがなくなっとる」
ゴマ 「きゅ~~~~」

ゴマ、また、一人でこっそりヌケガケしたけど、バレタね。
仲良く分けて食べようね。
草なぎ剛君、逮捕???
NHKのニュースで、トップ報道だった「草なぎ剛、逮捕」
何したの??と見ていたら公然わいせつ罪・・・夜中に公演で全裸になって騒いでいたとか。
駆けつけた警官にも暴言?はいたとか?

そりゃ夜中に騒ぐのは良くないです。
逮捕も抵抗したからとか??
「SMAP」のメンバーだとか、地デジCMのイメージキャラクターだとか
イメージ的には良くないけど、そんなに騒ぎ立てて、公共放送の花形時間のトップニュースにすることなのかな??
薬物使用の疑いでもあるのか?
家宅捜査まで入れても今のところ決定的なことはでていないのであって、なんだかマスコミが騒ぎすぎであおっているだけのような気がします。

それと、鳩山総務相の「めちゃくちやな怒り」の方が疑問に思います。
「地デジ転換」にについて、草なぎ君がすべての任務を負っているかのような発言。
国民に負担をかけるからって、地デジ転換が進まないからって、責任転換もいいところ。
政治家なら地デジにするのにも国民に負担をかけないように考えるのがまず先じゃないのかな。

草なぎ君の行動は軽率だったけど、「最低の人間」とまで言われるほどでもないと思う。

世の中、何事も「誰かのせい」「誰かを悪者」にしたがっているように思う、特にマスコミ。

ちなみに、逮捕に関しての私の反応は
「あっ、そうなの・・・。芸能人は大変だよ。プライベートも何もないよなーーー」

世間への影響は大きいのかもしれないけど、私個人には、ほとんど影響は無いのですけどね。
ってそんなことは聞いてないってか?(爆)

警察で反省して、また出てきなよ。
鈴木綜馬さんのテレビ出演、まもなくです!
魅惑のスタンダードポップス
4月26日(日)19:30~21:00
NHK BS2

【司会】井上 順、新妻聖子
【出演】グッチ裕三、マリーン、EPO、鈴木綜馬、山崎育三郎、藤田恵美、村上ゆき、森山加代子、井筒和幸 ほか

いよいよ放送ですね!!
山崎育三郎君も出ていますよ~~

5月31日(日) 19:30~21:00

【司会】井上 順、新妻聖子
【出演】ペギー葉山、中西保志、石川禅、森口博子、入絵加奈子、masumi、bless4、Joelle、北原照久 ほか

石川禅さんと入絵加奈子さん登場です!!


東海テレビの地区の皆さん。
日曜日の早朝6時台に「地球感動紀行 世界遺産ものがたり」と言う番組がありました。
毎週あるのかどうかはわかりませんが「地球見聞録」WOWOWバージョンです!
鈴木綜馬さんのナレーションと、エンディングは「宮廷詩人」でした。
26日はお休みのようですが、他の地域のフジテレビ系列でも放映があるようです。
一度チェックしてみてください。
『お花見に行こうよ~』 シャメとゴマのおばかな毎日、その108
シャメとゴマのおばかな毎日、その108
『お花見に行こうよ~』

少し前の話ですが
ゴマ「お花見に行こうよ~」
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シャメ「おいらは毎日見てるで~」
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ゴマ「えっ、どこ、どこ??」

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シャメ「おめぇの顔」
ゴマ 「へっ??」

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シャメ「ハナ(鼻)見。鼻水、出てるで~~」
ゴマ 「ずびずばーーー」
『ケーキをもらったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その107
シャメとゴマのおばかな毎日、その107
『ケーキをもらったよ』

お土産にお友達からケーキをもらいました

ゴマ 「箱が長細いよ。こん中にはいっとるんやろうか」(この中にはいっているのだろうか)
シャメ「おしゃれな箱やん。入っとるのやろ」
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開けてみたら・・・
ゴマ「長いよーー」
シャメの前をとおって長さの確認?
ゴマ「これ、早く食べようよーー!!」
今日はもう遅いから明日ね。
ゴマ「じゃあ、ゴマちゃん、こっち」
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シャメ「どこでも同じやろ!」
ゴマ 「えっ、そうなの???」
シャメ「・・・・・おばか」

しっとりとしたチョコレートケーキで
シャメ&ゴマ「美味しかったよ!ありがとう!!」
『これ、なあに?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その106
シャメとゴマのおばかな毎日、その106
『これ、なあに?』

かなり前のネタなのですけど・・・
お友達にもらったもので遊んでいたふたり。
シャメ「サッカーごっこしようぜ」
ゴマ 「どうするの?」
シャメ「蹴ってみれば?」
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ゴマ 「ころがった! 次、シャメ君ね」
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シャメが蹴ったら・・・・
ゴマの足?ヒレ?に当たって
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転んだゴマ。
ゴマ 「やん、枕みたいになってまったよ」
nani4
シャメ「これ、いったい何なんや?」
ゴマ 「何やろね。お花みたいやけど」
シャメ「何かで留めてあるで」
ということで、留めてあるのを切ってみると・・・・
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ゴマ 「くつ下やん!!」
シャメ「ぬくそうやーーー」

nani6
ってことで、入ってみました。
シャメ&ゴマ「あったかくて、きもちいいよーーー!!」
ふわふわタイプの靴下でした。
あんたら入っていると伸びるから・・・
ゴマ 「きゅー」
シャメ「クーー」

ありがとうございました!!
再会 《大工聖ヨセフ》(大工ヨセフ) ジョルジュ・ドゥ・ラ・トゥール
4月2日に東京に行ってきました。
今回は「ムーンライトながら」日帰り・・・つまり車中2泊の2泊3日ってことになりますね。
目的は3つ

その一つについて。
上野の国立西洋美術館で開催されている
『ルーヴル美術館展 17世紀ヨーロッパ絵画展』
を見ること。(リンクはパソコンのみです)

今回の目玉はヨハネス・フェルメール《レースを編む女》
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この看板の絵です。
これも目当てだったのですが、開館の時間を知るために2日ほど前にネットで調べていたら・・・

えええーーーー!!!、これも来てるの????

パソコンの前で思わず叫んでしまいました!!
私が一番好きな絵
《大工聖ヨセフ》
「大工ヨセフ」とも「大工の聖ヨセフ」とも言われますが、ジョルジュ・ド・ラ・トゥールの1640年頃の絵です。
ueno-1-2

しし知らなかった!!いや、初めて知った!!
そこで開館時間前には現地について開館を待つことにしました。

当日、所用もあって10分ほど前に到着。すでに列が・・・・
キップは上野駅で売っていたのでそこで購入。ここでも他のチケットやらルーブルのやら買う人が告ぎつきと来ていました。平日なのにすごいなー。と思っていたけど、理由の半分は後で判明!!
着いたところで列が移動し始め、ついていくと、ドアーのところで開館まで待つということらしいです。
途中で『入館まで 分』なプレートをみつけて
「やっぱ混むんだ~~」
と思いながら、しばらく待ち、入館して入らない荷物をロッカーに預けていざ出陣(笑)

解説用のイヤホンマイクのところにまた列・・を尻目に展示会場に入りました。

ニコラ・プッサンの《川から救われるモーセ》もありしばし足を止めて
あとは《レースを編む女》、レンブラント、フランス・ハルス《リュートを持つ道化師》
ル・ナン兄弟、ヤン・ステーン、ルーベンス、クロード・ロランなども見て
足早に目的地へ。
その絵はもう一つ下の階に下りたところにありました。
目に飛び込んできたとたんに・・・うるうるモードに突入!!
まだ人もまばら

《大工ヨセフ》 ジョルジュ・ド・ラ・トゥール

再会です。
15年ほど前にルーブル美術館で見ました。
その時も時間がなく、膨大なルーブルのどこにあるかは検討はつけていましたが
係の人に何度も聞いてたどり着きました。

今回は近くから、少し離れてとじっくり見ました。
一時・・・誰もいなくなって「ひとりじめ」状態!

宗教画ですから、いろんな意味が含まれていて、今回は得にヨセフの目線と、
色褪せのないかのよう瞳に注目しました。
涙ぐんだようにも見える目が見つめる先は、手元の仕事ではなく、ろうそくを持った「イエス」
その「イエス」の手元のろうそくの灯火に透けるイエスの手。
足元の木はイエスの将来を暗示するように磔の木だとか。

ひとまず最後まで見て、やはり解説も聞こうと思い、イヤホンマイクを借りに行きました。

解説はポイントポイントでしたので、目に止まった絵を見ながら、解説を聞きつつ、
《大工ヨセフ》も見て聞きました。

次の予定もあったのとグッズと図録も買いたかったので、展示室から出ました。

幸せ~~~~な気分で外に出ると、人・人・人。
「なんでやねん」
「花見やねん」(爆)
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上野公園は桜も見ごろでしたが・・・風が吹くと寒い!!!

国立西洋美術館
会期: 2009年2月28日(土)~6月14日(日)
休館日:毎週月曜日(ただし、5月4日は開館

その後は京都へ
2009年6月3日(火)~9月27日(日)、京都市美術館

パリに行かなくても、また見られるとは思わなかった、
しばらく顔が「にたぁぁぁ」としていました
また行けたら東京へ、京都に行けたら・・
2日前に知ったのも「必ず行きなさい」という天の声なのか(爆)
他の絵も、これはまたじっくり見たいですが
でも、もしかしてこれで最後かもしれない。
それでもいいかな。
「雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた」
宝塚のような少女歌劇の劇団は、かつてあちこちにあったようですが、その一つである北陸の百貨店が作っていた「石楠花少女歌劇団」
それを題材にした作品のようです。1982年初演

『雨の夏、三十人のジュリエットが還ってきた』

作:清水邦夫、演出:蜷川幸雄

出演: 鳳蘭、三田和代、真琴つばさ、中川安奈、毬谷友子、
     石井愃一、磯部勉、山本龍二、横田栄司
     ウエンツ瑛士、古谷一行 他(敬称略)

2009年5月6日(水・祝)~5月30日(土)
Bunkamuraシアターコクーン

そういえば、ウエンツ瑛士君の初舞台だとかって話題になっていたっけ・・でもウエンツ君って子役時代に「美女と野獣」にでているのだけどね・・・

出演に元タカラジェンヌさんも出ていて、ちょっと興味ありです。
「シェルブールの雨傘」と「屋根の上のヴァイオリン弾き」
白羽ゆりさんの退団後の舞台が決ったようです。
井上芳雄君との共演!

「シェルブールの雨傘」
2009年12月5日~28日 日生劇場
演出・振付:謝珠栄

ギイ:井上芳雄、ジュメヴィエーヴ:白羽ゆり
マドレーヌ:ANZA、エリーズ:出雲綾
カサール:岸田敏志、エムリー夫人:香寿たつき

これは・・・見たいです!!
まだ退団前なのに、良いのかな???
芳雄君は彩乃かなみちゃんに続き、元宝塚娘役トップさんとの共演となりますね。

東宝HP「シェルブールの雨傘」
以前にも舞台化されていますが、映画も含め見たことはないんですよ。
ミシェル・ルグランの音楽。映画の主題歌は知っていますよ~~~
「壁抜け男」と私は見逃してしまいましたが「マルグリット」の作曲者でもありますね。

それと「屋根の上のヴァイオリン弾き」に真島茂樹さんが出演!ロシアンダンサーのようです。
東宝HP「屋根の上のヴァイオリン弾き」
10月5日~10月29日 日生劇場です。

テノールの高音を響かせるシンガーは誰になるのでしょうね。
こちらも元タカラジェンヌさんは鳳蘭さんと貴城けいさん出演です。

「シェルブールの雨傘」の振付助手にTSでもおなじみの平野亙さんが入っています。
そういえば・・・星組の「My Dear New Orleans」の振付には平澤智さんも入っていましたが、謝珠栄さんにちょっと似た感じのところもありましたが、好きですね。

謝珠栄さん、8月の「天翔ける風に」が終わったらこちらになるのですね。
TSの新作は今年は無しかな。
『シャメの誕生日』 シャメとゴマのおばかな毎日、その105
シャメとゴマのおばかな毎日、その105
『シャメの誕生日』

遅くなってしまいましたが、4月5日はシャメの誕生日。
今年は、大阪に遠征していたので、次の日にケーキでお祝い
ゴマ 「シャメ君、おめでとう!!」
シャメ「おおきに」
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ゴマ 「いいなーー、イチゴついてる」
シャメの誕生日だからね。今回はゴマはがまん。
ゴマのは別にあるから・・・

ゴマ 「誕生日のプレゼントね」
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シャメ「また、おおきにな。包みは何やろ」
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シャメ「『ポニョ』のハンカチと『チーズタラ』や~~~、おおきに!!」
ゴマ 「スカーフにしてもいいよー」
早速巻いてみたけど・・・ちょっと大きい・・・
シャメ「『チーズタラ』一つやるよ」
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ゴマ 「えっ、いいの??ありがとう!!」

ゴマ、良かったね。
シャメ、おめでとう!! いくつになったのかな?
シャメ「・・・・・わからんけど19かな」
まっいっか。
「レ・ミゼラブル」 3月21日マチネ
「レ・ミゼラブル」
2009年3月21日 12:00~ 中日劇場

【キャスト】
ジャン・バルジャン●橋本さとし  ジャベール●今 拓哉 
エポニーヌ●新妻聖子  ファンテーヌ●山崎直子  コゼット●菊地美香 
マリウス●泉見洋平    テナルディエ●安崎 求  テナルディエの妻●森 公美子
アンジョルラス●東山義久

グランテール●松村曜生  クールフェラック●麻田キョウヤ  ジョリ●中本吉成
コンブフェール●菊地まさはる  フイイ●石井一彰   レーグル●中井智彦
バベ●櫻井太郎  ブリジョン●藤田光之  プルベール●野島直人
モンパルナス●赤座浩彦  クラクスー●五大輝一  
買い入れ屋●わたりあずさ  マテロット●清水彩花  ファクトリーガール●浅野実奈子
ジベロット●歌納有里  マダム●井上珠美  少年1●穂積由香  少年2●里奈
かつら屋●本田育代
ガブローシュ●春口凌芽  リトルコゼット●田中愛生  リトルエポニーヌ●古口貴子

指揮●若林裕治

中日劇場公演、折り返して後半戦。
アンサンブルさんたちもガラッと代わりました。

今回は今ちゃんジャベールと義君アンジョルラス目当てで追加しました。
橋本バルジャンが・・・良いじゃん!!少し若いけど(爆)感情がストレートに伝わってきます。
特に印象に残ったのが、バリケード崩壊後、目覚めてマリウスを見つけて、倒れた学生達を見て頭を抱えて嘆くところ、台詞はなくても「なんてことだ!!」と聞こえてきそうでした。

安崎テナルディエは、表の顔と裏の顔を声も変えて分けていました。
こいつすごくずるがしこい!!
下水道ではしっかり歌い上げてくれます。
宿屋はバルジャンと酒を注いだコップを差し出したり返されたり。
モリクミさんとも「ほんとだかや」とか椅子を倒したバルジャンにモリクミさんが「あぶねー」というと「おそぎゃーー」とか名古屋弁でていました(爆)
一時の「笑い」の部分ですね。

東山アンジョルラス、名古屋限定ということで目を凝らして(笑)みていましたが・・・
かっこええ!!!
歌もずい分しっくり来ていて、バリケードを駆け上がる姿も美しく、後姿も良いです!!
マリウスが撃たれた後、グランテールを振り切りバリケードに駆け上がり振り向いて「にこり」・・
健在でしたが、にこり具合が少し薄れていて、いい感じでした!!
これは・・・やっぱ反則やろーー(笑)「惚れてまうやろーーーー!!」
結婚式のウエイターは、スプーンがなくなって唖然。床にばら撒かれたスプーンを拾うのに、踊るように駆け寄っていました(笑)
最後の方は・・足の運びも美しくおどっていましたねーー。
菊地コゼットも歌が良く伸びて、良いです!
泉見マリウス・・少し顔のしわが増えた??(笑)笑顔が特に良いです!
山崎ファンティーヌ、まぁ良いんじゃないかな。最後のバルジャンに向けて歌うところの低音が苦しそうだった。
カブローシュ、カバン投げまた失敗。失敗したらほんとに犬死やん!

さて今ちゃんジャベール、冒頭の「ちがぁぁう」も健在、警棒さばきもクルリとまわしてかっこいいです!
「対決」でバルジャンと対峙しながらやたら右左と動くのがちょっと気になりましたが・・・
ファンティーヌにバルジャンが「どこかで会った♪」というところではバルジャンに「どこかで会った???」
と疑問の目を向けている感じですね。
「ワン・デイ・モア」で、「奴らに混じってかぎだしてやる~~~」と歌ってから後ろに振り返ります。このの時のコートの翻しがかっこいいです!!
バリケードでのエポニーヌの死には「ため息」、椅子に座らされたら「腕組み」。
腕組みをとかれて縛られます。
バルジャンに縄を切られて、首から縄を取り、ナイフは自分の首筋につけますね。
バリケードに戻ってきて、バルジャンを捜す時は学生達をあまりひっぺがえさず、
アンジョルラスを見てしかめっ面する感じ。
下水道を見つけて、開けようとしても開けられず、下水道口を指差しながらさっていきます。
「自殺」では、バルジャンが去った後、一気に崩れてひざをつきます。
「一突きのナイフ」は斜めに切り込む感じのジェスチャー。橋の上でしばし後ろ向いています。
「星も見えない・・ははははは」笑いあり。橋から落ちた後の高速回転で後ろに転がるのも健在でした。

アンサンブルさんたち・・・歌はまぁいいのですが、動きが鈍い。
後半組、おでぶちゃんが多くて、この時代にその体格ってあり???
顔と身体のバランスのあまりよろしくない人も・・・
パーティーでは女の人に振り回されているようにも見えてしまいました。
動き方もなんとなくやぼったいというか・・・もう少し考えようよーー、といいたかった。

カーテンコールでは東山義久君のお誕生日だそうで、やたらセンターに押しやられていました。
今ちゃんも義君をファンがいるらしいところにひきまわしていました。
最後にダンサーらしく(笑)ジャンプでポーズしてくれたり、何度もひとりだけ押しやられたりしていたので、何度目かはさっさと早く袖に引っ込んでいました。

やはりアンサンブルが鍵。個性は「体格」くらいで、動きも似ている人がいて、もう少し考えようよーーです。
プリンシパルさんとの差をしっかり感じてしまいました。がんばれ!!
『ねーちゃん、どこいった?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その104
シャメ「ねーちゃん、おらんで」
ゴマ「えっ、おいていかれた!」
シャメ「もう帰ってけーへんて」
ゴマ「え~そんな~(ToT)」

ってべそかきだしたゴマ。

いるよ~

ゴマ「ねーちゃんおった!(いた)」
大泣きになったゴマ
シャメ「今日はエープリルフールやさかい」

ありゃ~やられたね(笑)
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