こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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宝塚宙組「外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-」 2月14日
宝塚宙組「外伝 ベルサイユのばら-アンドレ編-」「ダンシング・フォー・ユー」
2009年2月14日 16:30~ 中日劇場

【出演】
アンドレ/大和悠河  マリーズ/陽月華
マロン・グラッセ/邦なつき  ブイエ将軍/一樹千尋  ジャルジェ将軍/箙かおる
シモーヌ/鈴奈沙也  フェルゼン/悠未ひろ  アラン/北翔海莉  ジェローデル/土輝いりす
ベルナール/早霧せいな  オスカル/凪七瑠海
他宙組生  

中日劇場での「外伝ベルサイユのばら・アンドレ編」を見てきました。
宝塚のベルばらは別物・・特に今回は「外伝」として、ジェローデル、アラン、ベルナール編を上演してきましたが、今回は予測外の中日公演・・外外伝だそうです(笑)
地元の新聞には「3部作、最後のアンドレ編・・・」
ちがぁぁぁう!!あとからねじ込み4作目のアンドレ編。
情報は正確に・・・新聞記者にひとりは演劇オタクを(爆)

正直。。。話は原作「ベルばら」ファンから見ると、靴を投げたくなるような話・・・
アンドレは田舎では幼馴染のマリーズと子どもの頃結婚の約束をしているのだが、ベルサイユに来て、オスカルに一生をささげる。マリーズは約束だけを支えにアンドレを探しにベルサイユに・・・
とある宿のおかみさんに救われ、働きながらアンドレを探すうちブイエ将軍の養女となり、あるときアンドレと再会はしたものの、アンドレのこころはすでにオスカルに・・・・

田舎というのがプロヴァンスで、言葉がなんと。。
土佐弁!!
「ちゅーがや」とか「○○ぜよ」・・・まぁいいのですけど、名古屋でやっているのだから、名古屋弁でもいいのにぃぃ。名古屋弁だとお笑いになる?(爆)他にも突っ込みどころ満載(爆)

他の3作は星組「ベルナール編」を見ています。
プロローグは、「ベルナール編」と同じように「宝塚のベルばらの世界」
シャンシャンも出てくるので「もう、フィナーレ?」
同じように思ったのは2006年の雪組のオスカル編だったな~

子ども時代のアンドレとマリーズは、アンドレがおばあちゃんのマロン・グラッセさんに連れられて、ベルサイユのジャルジェ家に行くことになり、結婚の約束をして、マリーズのリボンとアンドレの母の形見のどんぐりの入った袋を交換して別れる。
ふたりが大人に変わるのは幕を使って、ここはいつも同じようなパターンかな。

アンドレを探しにベルサイユにやってきたマリーズは居酒屋・アジールのおかみさんに雇ってもらえる。
このおかみさんのキップの良さとか、ヨレヨレになったマリーズとか見ると「MA」のマルグリットとマダム・ラパンを思い出したよ~~
あっ「ラパン・アジル」・・・(爆)(爆)

オスカルがパレ・ロワイヤルに向かい、アンドレが黒い騎士の一味に襲われて、目を怪我するのがなんと「剣」!!
黒い騎士も逃してしまい、アンドレは怪我・・・踏んだりけったりやん!!
アンドレが「安静にしていなくては、失明するかもしれない」と言われたにも関わらず、の包帯を取ってまでオスカルを助けに行くのは・・・オスカルがフェルゼンとへの思いをとげられずに、やけになって出かけていった平民が集まるという「居酒屋・アジール」・・・いや、そんなところに命がけで行くっていうのも・・・オスカルのわがままやん!!
そこで騒ぎをおこしているオスカルを助けるアンドレ・・・マリーズとはすれ違いになるのですねーー。
酔っ払ったオスカルに「おまえを抱いて朝まで歩くぞ」と店を去る・・・
この話は時間的にはかなり遡りますねーー
マリーズがアジールに来て1年。アンドレは見つけられず。アンドレって前の場面ではここの常連らしいけど、なぜに会えない???(爆)

居酒屋へお忍びできていたブイエ将軍はプロヴァンス訛りでけなげに働くマリーズを気に入り、養女に迎えようとする。
このブイエ将軍、衛兵隊の訓練でも、「あの荒くれたちをよくまとめたな」(台詞違うかも)とオスカルを褒めているし・・・こんなにイイヒトだったっけ???(爆)

ジェローデルのオスカルへの求婚と、去って行くところも何だか中途半端でちぐはぐ。

出動命令が出た時、アランがアンドレの目が見えないことを、衛兵隊員にばらす。
アンドレに「残れ」と言うが、アンドレは「頼むからオスカルのそばで守らせてくれ」と懇願すると
アランたちは「俺達の指示に必ず従え」
このシーンはすごく良かった!!
アランの北翔さんが涙流して熱演。それに答えるアンドレ・大和さんも・・・・

マリーズは2年の間にブイエ将軍に美しく育てられていた。
わっかのドレス姿の陽月さんが正面向いても。。。拍手もなかったけど、いいの??(爆)
そこにアンドレが「オスカルの配置換え」をブイエ将軍に願い出に訪れるが断られる。
ここでアンドレとマリーズの再会。アンドレとの約束だけを生きがいに生きてきたと告げるが、アンドレの心にはすでにオスカルがいて、マリーズを受け入れられない。
アンドレが去った後、ブイエ将軍派「マリーズが願うなら、オスカルの転属を考えてもいい」と言うが、マリーズは断る。

そして・・・「なぜか」衛兵隊は平民側について戦闘に参加している。
アンドレを先頭にベルナールもいるし、フェルゼンも??違う!フェルゼン役の悠未ひろさんが「平民」になっていた!!
オスカルは・・いない。
で、アンドレが「オスカール!!」と言って銃弾に倒れるが、オスカルはいない!!
その後「ラ・マルセイエーズ」が響き、三色旗が振られている・・ってことは、この戦闘は「バスティーユの戦闘」???

アンドレが死んだことをマリーズにつげに行くマロン・グラッセさん。
「アンドレは戦死しました。7月14日のバスティーユの戦闘で。オスカル様も戦死なさいました。」
ええええ!!???アンドレが死んだのは13日のバスティーユの前では???
アンドレからのことづけを伝えて、マリーズにリボンを返しに行ったのですね。
「アンドレはオスカル様と結ばれたのです」とも・・・
へぇぇぇ、アンドレはおばあちゃんには話して行ったのか。

最後は階段を上ってオスカルの元に向かう。

原作とは違うところ満載!!!(笑)
アンドレの目を傷つけたのは剣じゃなくて、鞭。
黒い騎士は捕らえられている。
アンドレも、死んだ日も原作とは違う・・・いくらなんでも。これはちょっと嫌だーーー!!
池田理代子さんの原案らしいですけど・・・ええんかい???
宝塚ならではの「今宵一夜」もなければ橋の上でオスカルに「この戦闘が終わったら結婚式だ」と言われるのも、橋の上で「オスカル・・・命だけは大切に・・・」と言うシーンも「無い!!!」
「アンドレ編」だからオスカルは目立っちゃダメなのねーー。
衛兵隊がなぜ平民側になったのかの説明らしいものがなくて、原作なり何なりを知らないと「はぁ???」
宝塚ならではのギザったらしい「台詞」があったのは、良いかな~~
ブイエ将軍もイイヒト過ぎるし、ジャルジェ将軍派マロン・グラッセさんとカーテン前がほとんど。
ジャルジェ将軍は「ベルナール編」と同じ箙さんなので、ちょいとかぶっている。

とはいえ、後半はアランに目が見えないのを、衛兵隊のみんなにばらされるところが山だったのか・・アラン役の北翔海莉さんは涙流して熱演!!
アンドレ役の大和悠河さんも、思った以上にアンドレに合っていました。・・歌が・・・なのですが、立ち姿やダンスなど、歌がなければ「かっこいい!!!」のですわーー、惚れそうやわぁぁ(あほかいなーー!)
マリーズの陽月さんは・・・マリーズの役自体がどうしても「枠外」に思えました。

オスカルが凪七瑠海さん、今度「エリザベート」をやる人ですね~~
スタイルは良くて顔も小さいけど・・何かこうアンバランスで、芝居も薄っぺらい・・・エリザベート、ええんかいなぁぁ。ダンスは良かった!!思わず紫吹淳さんを思い出しました。
北翔さんは今ちゃんに似てない?(爆)

ショーは「きらきら~~~きらきら~~~」(引用は(爆)・ウイキッド)で一時現実を忘れさせてくれます。黒燕尾のダンスは良いですね~~~
えっ---!!視線飛ばされた????(はーと)大きな勘違いだってばよーー!!

宝塚の「ベルサイユのばら」はやはり何でもありの「別物」でした。
つじつまの合わないところや、何で??と説明も無いところも多くて「ベルサイユのばら」という作品自体に甘えているところが多いように思いました。初めて見る人にはとっても不親切。
カーテン前を多用するのは、植田神璽氏、お得意なのでしょうけど、舞台の使い方としては良いと思いますが、流れがブチ切れのような気がします。
一つの作品としてこれはどうなのでしょうね。
このオスカルには感情移入はできません。アンドレ編なのだからいいのかも知れないですが、やはり「アンドレ」には「オスカル」・・・このあたりは後味があまりよく無かったです。

とは言うものの、宝塚は・・これも「あり」かな。突っ込みどころ満載なのですが、終わったら「ぽーーっ」となっている自分がいました。また行きたくなってしまいます!!
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『バレンタインデー』 シャメとゴマのおばかな毎日、その97
シャメとゴマのおばかな毎日、その97
『バレンタインデー』

バレンタインデーにチョコレートをもらった二人。
「どちらか好きなほうね」
シャメ君のは缶に入ってちょっと小さい。ゴマのは箱に入ってちょつとでかい。
valentine1
ゴマ 「そっちの缶がいいなーーー」
シャメ「おめーがそっちがいいって言ったんやで」
ゴマ 「きゅ~~~~」

あけてみたら・・・
valentine2
ゴマ 「シャメ君のは天使のクマちゃんや~~白いとこもあっていいなーー」
羽根がホワイトチョコレートでした。
シャメ「おめぇのは3つも違う奴がおるやん」

どちらも、捨てがたかったようです。
食べてしまえば皆同じ(爆)
やっちまったなーーー
主婦?の生活も少しずつ慣れてきたところに、落とし穴が(爆)

最近やった、「こんなんこと」
電気炊飯ジャーにご飯がほんの少ししかないのに、電気を切り忘れた~~
洗濯中、しぼる前に一部を柔軟剤につけるのですが、つけたまま・・・しぼるの忘れた~~~
洗濯物、外に出しっぱなし・・・これはよくやる。

やり始めてからの教訓は「後回しにしない」
後からは・・・意外とできない!
鈴木綜馬LIVE 「音一会 vol.4~旅立ちの歌~」 2月10日
鈴木綜馬LIVE 「音一会 vol.4~旅立ちの歌~」
2009年2月10日  15:00~  Club IKSPIARI

ミュージシャン : 村井秀清(ピアノ)、土井孝幸(ベース)、マーク石川(ギター)
スペシャルゲスト : INSPi

演奏が静かに始まると、綜馬さん登場。
黒かダークグレーのスーツに白のシャツ、タイなしで、第2ボタンくらいまではずしていた。

「Nella Fantasia (ネッラファンタジア) 」
アコースティック度高くて、崇高さが増した感じがしました。
「Got Rhythm  (アイ・ゴット・リズム) 」
ノリノリで始まり、ここであいさつとミュージシャン紹介
村井さんはお笑いも担当だそうです(笑)

装いもかえて、サブタイトルをつけようか~「旅立ちの歌」
えっ・・キャリア25年なんですよ。
「旅立ちの歌」というと上條恒彦さんの歌(「出発(たびだち)の歌」 )知らない人?嘘つけ~(笑い)

場所が決ったと思ったら、舞浜?ディズニーランドでパレード?
ディズニーといえば。。。人前で歌って踊ってお金がもらえる、最初の仕事だった。
広尾?(なぜに広尾?)違う、浦安からバスでこのあたりに下ろされて、ミキサー車とトラクターはないですね(なぜにトラクター)とかいて、プレハブの建物の中で稽古して。
東京ディズニーランド~♪(歌って踊る)
わらってないで手拍子するとか~~~
東京ディズニーランド♪
ミッキーマウスが登場すると子どもが鼻血を出す~芸能界の厳しさを知りました
僕が出たら鼻血をだす、そういう人になってみたい。
初心に帰れるような場所でできて嬉しく思います。


ここで曲の紹介
「Nella Fantasia」
いろんなところで聞きますけど、大阪にいたとき、阪急デパートでね(笑)バーゲンやっていて(笑い)
何がいいかなーと見ていたら、この曲がかかっていて、思わずセーターとか離してしまって聞いて・・物欲がなくなりますね~歌えてよかった。


「 I Got Rhythm 」
踊れもしないのに(爆)劇団四季に入っちゃって、Tバックのサポーターを後ろ前に履いしまっていたりして(笑い)
「キャッツ」の振付の時に山田卓先生に「たまちゃんの踊りは1拍子やな~」といわれて「いち、いち、いちしかない」
とリズムに問題があることがあって、
「ウエディングシンガー」でリズムがずれたりすると井上芳雄君が「ははん、綜馬さん、またずれましたね~」嫌な感じ(笑)


「My Favorite Things (私のお気に入り)」ジャズのアレンジで。

「千の風になって」を「集う会」で歌ってくださいといわれて・・
デビィ夫人と会う機会があって「大ヒットですね」といったらに「何年もかけて、コツコツ準備されてああいうふうになったんですのよ」といわれて・・・
挑戦しようかなてみます。
いろいろな経験をみなさんされて、この歌とリンクしていろなお気持ちになられると思います。この歌にもっと早く出会えていたらと思うんです。


「千の風になって」
感無量なんですけど・・・
あちこちでハンカチで目頭を押さえる方がいました。
いろんな想いがあるようですね。

ゲストのINSPiさん登場
6人の男性のアカペラグループ、5人がボーカルで1人が口ドラム。
「この近さで綜馬さんを見ることないんじゃないですか?綜馬さんめちゃくちゃジェントルマン」
「何も出ないよ」
「ふりかけいただきました」(笑い)
シャンパンみたいなふりかけだったらしいです(笑)

INSPiさんが歌っている曲は日立の
「あの木何の木木になる木~♪」
1コーラス歌ってくださいました~~
「世界ふしぎ発見!」みたいな気持ちになった。
目の前ディズニーランドで「五木の子守唄」・・・違う(爆)。

「星に願いを」
綜馬さんがほぼメインボーカル。
7人のハーモニーが初共演とは思えないほどきれいで良く合っていました!
「魔法のじゅうたんに乗っているような気持ちだった」
「一緒に(ツアー)まわろうかなーー」
「新しいユニットになったりして」
三拍子のアレンジで、提案したのも綜馬さんだそうで、でも「死んじゃうかと思いました」(笑い)けっこうきつかったらしいです(笑)

ここでINSPiさんの歌
INSPiさんは「ベストヒット洋楽天国」というツアーをやっていて、次の日がここでライブだとか
「青春の輝き」(カーペンターズ)

すごいよ~~生きてて良かった~~
いろんな国の人がいるんだー
(国って・・日本の中のね)
一番古い結成が10年前。綜馬さんは25年(笑)
「綜馬さんはすぐに歌い出しちゃうとか~~~同じ癖があって」
「癖つながり(笑)」
一緒にオリジナルの歌を。

琵琶法師の友達が「桜ってどういう意味か知っている?・・・知らないのか、バテレンの仕事ばっかりしているから」(笑)

「さくら」は日本に文字が入ってくる前、音だけでコミュニケーションを取っていた時代には「さ」は「たくさん」という意味で「くら」は「倉」で「たくさんのくら」
「さくら」は霊木といわれていて、花がたくさんつくと豊作だ・・その木をみながらたくさんの倉がたつようにと苗をうえていた。そんな願いがこめられた「さくら」
他にも「はた」・・「旗」と「畑」は「畑」のこっからこまでが自分のところで間に立てたのが「旗」
「はし」も、「端」と「端」をつなぐ「橋」、箸は食べるものと口をつなぐ。

「INSPi」はインスピレーションとスピリチアルをつなげて「インスピ(INSPi)」

ということで
「さくら」
曲が「久石譲」さん風で、ほのぼのとした感じのスローバラードの曲で、従来ある「さくら」関係の歌とは違って、この「たくさんの倉」に願いを込められた歌でした。
INSPiの皆さんのコーラスで重厚さが出て、良かったです!

「宮廷詩人」
夢に何度も出てくるのを書き出して、書き出したら見なくなるのかと思ったら、ほんとに見なくなって。。ピアノの上に・・・ピアノの「前」に座って(笑い)・・村井さんに、「肩震わせて笑う?」そんなふうに書いた曲。
ギターソロで始まるアレンジが、さらに哀愁をおびて新鮮でした。
終わったあとの綜馬さん、感無量だったようで
「大好きな場所で大好きな人たちと、オリジナルを聞いていただけることを大変嬉しく思います。ありがとうございました」

「Top of the World」(カーペンターズ)
「My Funny Valentine」

この曲って、リチャード・ロジャースの作曲だったのですよね~
(ミュージカル『ベイブス・イン・アームス』リチャード・ロジャース作曲ロレンツ・ハート作詞)

ラジオで谷村新司さんが「コンサートに大勢の方にいらしていただきたいんですよね。コンサートの切符を買って、その日を指折り数えて待つ。その時何を着ようか、何をその時食べようか、日にちが迫ってくるにしたがって気持ちが高まっていく。その一つ一つが喜びであってこそ、一人でも多くの人に来ていただきたい」
「良くぞ言ってくれた!!」


「宝もの」
劇場にどういう気持ちできてくれるのかなというので1番。
ロンドンでミュージカルを見に行った時に、雨が降っていて、小さい女の子が服が濡れて、「もう劇場なんか行かないわ」と騒いでいた子が、劇場の中でぴっかぴかの王女様のようにニコニコして開幕を待っていた。それを見て、この仕事やっていて良かったなとつくづく思いました。
自分が演じることで喜んでいただける・・おしかりを受けることもあると思いますが、、
誰かに喜んでいただける仕事につけてけてよかったな。


「宝もの」

「エリザベート」は7ヶ月くらいの仕事で、長いことやっていると空耳アワーがありまして(笑)
大きな間違いをして、デブレツィンのパレードのシーンで革命家が撃とうとして、「パレードは中止する」で「革命」という言葉が浮かんで・・・何も言わずに去っていって
市長役の人が「申し訳ありませんでした!」それはオレの台詞だ・・・台詞を忘れる・・・
怖かった~~
プロローグの「エリザベート、エリザベート」高い声で「エリザベートエリザベート」が「振り込め、振り込め』に聞こえて(笑い)ウイーンなのに目の前にATMが浮かんで(笑い)
同じくプロローグの「エリザベート」の振りで、ある女優さんが「とんまさん」゜「とんまじゃなくてそうまだから」「とんまさんの振り、田植えに見える」(笑い)

旅立ち関係の歌が何もなくて

「ボラーレ」(飛ぶ)

アンコール
INSPiの皆さんも入場、途中からハイタッチしていたので「一人ハイタッチしてなくて」と、全員とハイタッチ
「翼をください」
ベースの土井さんのソロに合わせて。INSPiのメンバーの一人が(どなたかわからなくてごめんなさい!)隣で「まね」していたりして、良いね~~

大事なことを言い忘れている。
会場で売られていた「ヒーリングストラップ」の宣伝(笑)
今後の予定は2月はライブで、3月に入ると「シラノ」のお稽古で
鹿賀丈史さんが「楽譜も台本も急ピッチであげているから、一緒にやろう!」といわれて、鹿賀さんはこんな四角い顔(笑)「トゥナイト♪」と歌っているのを思い出して(笑い)彼をいじめる役で、朝海ひかるさんにいじめられる役で(笑い)
その後は賢也君と一緒の「coco」があって、鳳蘭さんと初共演で
秋頃に今日の反応を見てまたライブができたら・・・
そのあとは「ライト・イン・ザ・ピアッツア」村井さんに「秀清さんゼヒ見に来てください」
心の中で本当に感謝しているんです。顔にあまり出ないので「おくみとりいただければ」すばらしい
(と言葉に酔って、自分で褒めてどうする!!)

「TUNAMI」
ピアノ伴奏でスローバラードで。
定番となりましたこの曲。綜馬さんが歌うと「歌詞」がはっきりして、こんなにいい曲だ!!と再認識します。
サザンオールスターズの歌もいいのですが、歌詞が良くわからない分、損をしているように思います。

最後に登場したのが・・・
「ヘルマン・ハープ」
両手に抱えられるような板状の楽器で、少し斜めに立てて、椅子に座って演奏します。楽譜も特殊なようです。
旅立つに当たって、いい曲に出会えるといいなと思っていたら「会えるそのときまで」を「おまえの声にあっているから」とCDをもらって
「ヘルマンさんがダウン症の息子さんのために作った楽器で、ぜひ触れてみたいと思っていたら「ヘルマンハープ協会」というところで見せてもらって「これがやりたかったんだよね」と言う出会いがあった。

アイルランド民謡で、ドイツ語の詞がついていて、ドイツの人は良く知っていて、それに梶原千里さんが訳して日本語の詞をつけてくださいました。

マイクをハープに向けて、綜馬さんの声は少し離れていましたが、良く通っていました。

「会えるそのときまで」
この曲は・・・「何もいえない」・・・・・

私の席は後方でしたが、会場は広くなくて、マイクをはずしていた声も良く通りましたので、INSPiさんも綜馬さんもマイク無しの曲があってもいいのじゃないかなと思いました。
客席を回ることはなかったのですが、顔は良く見えました~~~
オリジナルの曲、特に「宮廷詩人」には綜馬さんの想いも強いのか、歌い終わった後に「感無量」を感じました。
ちょっと進行がいつもよりぎこちなく感じましたが、ブログによるとかなり緊張されていたとか。。。

こんなことを書くとあつかましいのですが・・・
何だか「私のための選曲???」と思うこと多々。

自宅から駅までの車の中でちょうど聞いていたのが「Nella Fantasia」
「宝もの」は綜馬さんソロバージョンが聞きたくなっていたところで、
「My Favorite Things」は先日「サウンド・オブ・ミュージック」を見たこともありますが、私も思い入れのある曲で、「星に願いを」も好きな曲です。

「千の風になって」は、以前「綜馬さんに歌って欲しい歌」というリクエストを募った中にもあり、私も歌って欲しいと手紙に書いたっけ・・・
秋川雅史さんの歌は好きで良く聞いていたのですが、母が亡くなってからは聞いていなくて。。。というかどうしても聞く気になれずにいましたが、今回、綜馬さんの歌で「復活」・・・良かったです!!泣けてきましたが、それ以上に泣けたのが
「会えるそのときまで」
「ヘルマンハープ」の穏やかな優しい響きとともに、「心の琴線に触れる」というか・・・「ふたたび出会うまで・・・」という歌詞があり、母のこととか、婚約者を亡くした友達のこととか、会えなくなってしまった人のことが思い出されて、泣けました。感動!!
綜馬さん、ありがとうございました!

ブログによりますと、2部のゲストのより子さんが「僕があれだけ練習したのにいともも簡単に弾きながら歌い出したこと」がショックだったとか。
いやいや、苦労してできるようになったことの方が、感動は大きいのですよ!!

ここで「ヘルマンハープ」を初めて知った人も多いのでは。
私も見たのも聞いたのも初めてです。普及に役立ちますように!!

夜の部は時間の都合で見られませんでしたが、休みなしの約2時間。
綜馬さんはゲストの歌の間に休んでいたようですが、内容の濃いライブでした。
綜馬さんのソフトな声と、INSPiさんの素敵なコーラス。そして邪魔せず、かといって自己主張もするミュージシャンがほんとに上手く混ざって、とても心惹かれたライブでした。

次回はぜひ地方でもやって欲しいです!!
『節分の日に』 シャメとゴマのおばかな毎日、その96
シャメとゴマのおばかな毎日、その96
『節分の日に』

節分には毎年恒例「恵方巻き」

setsubun1
ゴマ 「おいしいねーー」
シャメ「・・・・・・・」
ゴマ 「ねってば!!」
シャメ「・・・・・・・」
ゴマ 「何で返事してくれんの」
シャメ「・・・・・・」
恵方巻きを食べる時は黙って食べるの
ゴマ「え゛っ、しゃべっちゃったよ~~~

豆まきは
「鬼はーそと、福はーうち」
ゴマ「お庭は外やよ」
シャメ「お庭じゃない!『鬼』」
ゴマ 「ヤーン怖い」

setsubun2
豆は歳の分ね
ゴマ「えっとーーー」
シャメ「おいら18」
ゴマ 「ゴマちゃんは・・17、一個少ない」
setsubun3
後から追加して食べるんだから・・・もぅ。
鈴木綜馬さんのファンクラブ
「音一会」の会場でファンクラブの案内が出ていました。

入会方法

1)往復葉書に
氏名(フリガナ明記)、年齢、住所、ご職業、電話番号、PCメールアドレス、ケイタイメールアドレス を明記の上下記住所まで送って下さい。

〒150-0001 東京都渋谷区神宮前4-2-12 WES
㈱ワタナベエンターテインメント
「鈴木綜馬オフィシャルファンクラブ入会希望係」

2)手続きが完了いたしましたら、会員証が郵送されます

3)会員証は、ご本人様のみ有効

4)会員証に記載されております会員番号は、ファンクラブ先行予約チケット購入の際、必要となりますので、大切に保管して下さい

入会金 2000円、年会費 3000円
更新は年会費 3000円
会員になると~
1、『オリジナルメンバーズカード』発行

2、情報満載の『会報誌』を年6回発行

3、本人参加による限定の『イベント』等を開催

4、『オリジナルグッズ』の通信販売

5、出演する舞台公演・ライブなどの「チケット先行予約」

以上
ひとまず!
『お供え』 シャメとゴマのおばかな毎日、その95
シャメとゴマのおばかな毎日、その95
『お供え』

「お供え」としていろいろいただきました。
嬉しかったのは。。。「花」
osonae-hana
シャメ「きれいやなぁ」
ゴマ 「ええ匂いや~~」

やはりお花があるのは心が和みますし、寂しくないです。

そして、ろうそくとお線香
これは、使うので嬉しいです!!
今は煙の少ないものや、アロマ風のもありますが、お寺さんが言われる「よい香りのもの」は昔からあるようなもの。
白檀は「香」としても使われていて、香りも良いですね~~~

osonae-senkou
ゴマ 「これいい匂いやね~」
シャメ「香りと言えよ」
ゴマ 「とーちゃんはお線香の匂いが好きやないらしいよ」
シャメ「これからずーっとしているのにな」

私はお線香の香りは好きですが、アロマ風の中には「これはちょっと・・・」ってなものもありましたが(爆)いずれにしろ「ありがたいもの」でした

ちょっと・・・というのは「生菓子たくさん」(爆)
それも、なぜか重なる(笑)
ほんとに1個2個は嬉しいのですよ。
ただ・・・日持ちがしないものを10個というと・・・
とても捌ききれなくて、うっかりすると賞味期限切れで、
おすそ分けもできなくて、
ありがたいのですが、ちょっと困るものでした。

「淋見舞い」(さびしみまい)といって、通夜の時に持って行く「菓子」があります。
「通夜見舞い」と言うところもあるらしいですね。
お通夜をする方たちのお茶請けに・・・ということらしいのですが、
やはり重なるし、食べきれない。
母の時もたくさんいただいて、だいたい配ったのですが、
それでもまだある・・・・。
これからは少しでも「お金」で持っていった方がいいかなと思いました。
そんな中に大口屋の「餡麩三喜羅」があり、こっこれは・・・!!!!!
しっかりいただきました。

当事者になって初めてわかることがいろいろありますね。
今まで、失礼していたことが多いかな。
これから気をつけよう~~~

ありがとうございました!
鈴木綜馬さんのブログ
2月3日からワタナベエンターテインメント(ナベプロ)に所属になった鈴木綜馬さん。
ブログも開始されました~~~

「綜馬のノートブック」
「エリザベート」、大千秋楽の挨拶で・・・
「エリザベート」クソ暑い名古屋から、ド寒い大阪まで(といってもそれほど寒くなかったかな?)4都市縦断、お疲れ様でした!

私も行けるかどうかはギリギリまで不安でしたが、前楽と大千秋楽と見てきました。

名古屋から「進化」していました!
綜馬さんのフランツ・・「耐える夫」「哀愁の夫」(爆)に深みを増していました。
詳しくはすみませんが、後日。

カーテンコールでは嶋政宏さんから次の人を紹介しての挨拶となりました。
その時の様子を覚えていることだけ・・・

鈴木綜馬さんは、村井国夫さんから紹介されて・・・
「デフレツィンの場面で俵君の『エーヤン、エリザベート!』が大阪弁に聞こえた・・・(「ええやん?」(笑))出ている人がみんな大阪の人に見えて、手を振りながら笑えてきて『こんなこと思っちゃいけない』(笑い)
プロローグで『エリザベート、エリザベート♪』が『振り込め、振り込め』に聞こえた(笑い)9年もやっているのに随所に発見があった」
この間、祐さんが綜馬さんをみつめていました~~~

とここで次の人・・・
「狂言回しとして、皆さんの心の中にぐんぐんクサビを打っていたすばらしい俳優さんが・・・」と嶋さんを紹介しようとした??
「のってないの????」嶋さん「ないよ」
この間、涼風さん、嶋さんの3人が
「あなたの次は私で、次があなた??」みたいに指差し合って、確認していて、客席から笑が(笑)
ここで祐さんが深ぷかとおじぎ・・・・
「オフレコです」(笑い)
「私の前いた職場(笑)の先輩として、同じ役をやっていたとき、こうやるんだよと、ずい分教えてもらった・・・山口祐一郎さん」
「一番大切なもの、一番愛しく思うものを思い浮かべてください。今その思いを心から感謝しています・・」
意味不明でした~~~~(笑)
綜馬さんは最後の方で祐さんを見てにこやかに拍手。

涼風真世さんは
「エリザベート皇后を体感できたこと、その中に自分の人生も反映できたこと、明日からの自分のために成るのじゃないかと思います。
今日、最後にトート様にキスをされて、棺おけに入る時に、幸せな、いつも幸せなんですけど微笑がでたのです。死というのは、私達には悲しいことだけど、幸せになれることが何かあるのかなと感じました。」

涼風さんのエリザベートは正直、好きではありませんでしたが、この挨拶には涙があふれてきました。
「死」は亡くなるものにとっては「幸せ」なことなのかも・・・亡くなった母も「幸せ」だったのかな・・と。
ふと、一人の人を見てしまいました。
はるパパこと治田敦さん
「エリザベート」公演中、愛猫と助けた猫を次々亡くして、プログでもその様子が書かれていました。

私もこのブログにはずい分救われましたが、多分はるパパも涼風さんの言葉に救われているのでは・・・
プログを見てきたら・・・やはり『密かに大泣き』と書かれていました。

亡くなった者の気持ちは到底知ることはできませんが、死ぬことを演じるものを通じて、少しでも「亡くなった者」の気持ちがわかったような、そんな思いを代弁して下さった涼風さんに感謝感謝です。

2004年と比べると少し醒めた目で見ていた大千秋楽ではありましたが、やはり「エリザベート」は好きな演目で、また時間をおいて見たいかなー。

縦断おっかけの皆様、各地での観劇の皆様、お疲れ様でした!
カンパニーの皆様、お疲れ様でした!
『おかずの缶詰』 シャメとゴマのおばかな毎日、その94
シャメとゴマのおばかな毎日、その94
『おかずの缶詰』

家事生活にも少しは慣れましたが、お友達が送ってくださったのが
「お惣菜の缶詰」
kanzume1
ゴマ 「いろいろあるよ~~~」
シャメ「どれが良いかなっ」
目が行ったのが・・・
これらしい・・・
kanzume3
ゴマ 「これ、ゴマちゃんが食べる」
シャメ「一人で食う気か?」
ゴマ 「だって少ししかないもん」
シャメ「それを分けるんやで!!」
ゴマ 「きゅ~~」

1缶に少しずつって言うのが、これまた嬉しいです!
開けると、手ごろな量でした。ゴマは不満足?
ゴマ 「けっこう入っているよーー」
シャメ「ほれみぃ」

さて、ふたりに大受けだったのが
「かぼちゃと小豆の煮物」
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この組合せは・・・みたことがないので
シャメ&ゴマ「これも食べようよーー」

今日は「豚とだいこんの角煮」を開けたので、また今度ね。
シャメ&ゴマ「うん!」
これまた高価なものをありがとうございました!!
『こんなんいただきました~』 シャメとゴマのおばかな毎日、その93
シャメとゴマのおばかな毎日、その93
『こんなんいただきました~』

お友達から荷物が届いて、開けてみたら・・・
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ゴマ 「まめゴマのポーチやん!!」
シャメ「中は?」
ゴマ 「お出かけセットやよ」
クシと鏡とポトルのセット。
ゴマ 「今度持って行こうねーー」

一緒に入っていたのが
「落花生」・・・大好き!!
千葉や茨城方面の美味しい落花生は、こちらではなかなか手に入らないです。
高価なんですよ~~~
少しずつ食べていたら・・・
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ゴマ 「もう、こんだけになってまった」(これだけになってしまった)
シャメ「上手いから、ついつい食べるからなーー」

ありがとうございました!!

ちなみにすでに・・・食べつくしました(爆)
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