こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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『観察・・・日記?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その56
シャメとゴマのおばかな毎日、その56
『観察・・・日記?』

夏休みも終わりですね。
宿題の自由研究に「鈴虫の観察」
kansatsu1
ゴマ 「スズムシ、たんとおるね(たくさんいるね)。リ~ンリ~ンって鳴いとるよ」
シャメ「羽根をすり合わせて音を出すんやな」


kansatsu2
シャメ&ゴマ「んじゃ・・・」

んじゃ・・って、ほんとに「か・ん・さ・つ」だけかよっ!!


うちの鈴虫は父が毎年世話をして孵しています。
今年もたくさんかえりました。どこかのと交換するとまた増えるらしいです。

kansatsu3
ちょっと見にくいですが、『鳴いて』います。

雄だけ鳴きますが、鳴くのが終わると雌が雄を食べて卵を産み付けます。
ある意味残酷ではありますが、これが自然の決まりなんですね。

来年もたくさんかえるといいな。
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「エリザベート」 8月28日 名古屋千秋楽
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月28日 12:00~ 千秋楽 中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・・石川 禅  
ルドルフ・・・・・・・・・・伊礼彼方
少年ルドルフ・・・・・・太田力斗

いよいよ名古屋の千秋楽です。
朝海シシイ×山口トート、コンビ初見でした。

初日に比べるとかなりまとまって「練られた」舞台になっていました。

祐さん・・・お疲れ??かな~~~
というか。。。。今回の名古屋は「省エネ」、お友達いわく「エコトート」・・・なるほどと拍手してしまいましたが(笑)
ある意味、お相手に合わせているのかな?とも思いました。

ルドルフの伊礼君が、どんどん溶け込んできています。
まだ高音がつらそうですが、ダンスもかなり伸びやかで、今後に期待できそうです。
トートにピストルを渡された後のワナワナと震えるあたりが、ツボです(爆)

禅さんフランツ・・・歳の重ね方が、綜馬さんより上手いと思いました。
演技は丁寧かな。

朝海シシイ。
初めて見た22日からもどんどん成長しているように見受けられました。
歌はまだまだ不安定なので時々ずっこけそうになりますが(爆)、素直に歌っていて、表情が豊かで、「エリザベート」の感情がストレートに伝わってきます。
正直言って「Calli」の時に歌を聞いて「エリザベート」歌えるのか???と心配でしたのであまり期待はしていなかったのですが。。。。(爆)
宝塚の人って・・・舞台でどんどん成長しますね。まだそれが消えないようなので、周りにも刺激されて今後に期待できそうです。
カーテンコールで後ろから振り向く姿が優雅できれいです。
そして、やはり優雅に振舞ってくれるので○

「私が踊る時」
祐さんに釣られてなのか、朝海シシイがかなり歌えるようになっていたと思いました。

祐さんも、シシイとルドルフとのデュエットの時は音量を絞っているようにも思えましたが、
それでもオケには負けずに聞こえてきます。

アンサンブルの小原和彦さんは最後まで休演となりました。
早く良くなられることをお祈りします。

侍女のダンスが結構好きなのですけど、、、お一人だけ、ドレスの裾を思いっきり上げていて、衣装の重なった部分の中が見えている。。。あれはちょっとみっともないです。
新人さんがかなりいるにもかかわらず、それ以外はそろっていました。

「ミルク」も「Hass」も迫力があって、良かったです。
トートダンサーはまた「大道具係」も兼ねていましたが(爆)、新加入が半分なのに、よくまとまってい適齢でした。

全体的には千秋楽にしては少し盛り上がりに欠けるかなと思いましたが、初公演地なのでこんなものでしょう。

さて、千秋楽ですのでご挨拶がありました。
ルキーニの高嶋おにいちゃんの「司会」で・・・
高島さん「名古屋のどえりゃあ暑さ・・・よりも熱い、皆様の声援に支えられて1か月、のりきることができました。ありがとうございました」ぱんっと拍手をとめる。
「中日劇場のスタッフの皆さん、ありがとうございました」ぱんっと拍手をとめる
「ここでお2人だけにお話を・・・」ぱんっと拍手をとめる。
「神か悪魔か・・人か、セニョール山口祐一郎」拍手~~~~祐さんが両手を頬の辺りでぱっと広げて、首をかしげて拍手を止める(笑い)
祐さん「あのっ、本日はありがとうございました。外は雷と集中豪雨・・・・」客席から「えーーー」
祐さん「そうなんです」客席「ええーーっ(笑い)」
祐さん「今はすっかり良くなって、で・も・雨がぱらぱらと降ってます。で・も・太陽が出ています。ちょっと不思議・・・(笑い)本当にたいへんで、皆さんと楽しいひと時を過ごせて、お父さんは果報者だ。(おとうさんかいっ!!)感謝の気持ちでいっぱいです。本日はありがとうございました。」

祐さんがすぐに後ろに下がったのでか・・変な間があって・・・
高嶋おにいちゃん、
「あれっ?」って変な顔で見ていて・・・
祐さん「あっ・・・まかせる・・・」
高嶋さん「いえいえとんでもない」
祐さん「そりゃまかせる」
って・・・祐さんがコムちゃん(朝海さん)を紹介する手はずだった???

高嶋さん「じゃあ僕から・・・神がつかわせた妖精、朝海ひかる」拍手
ここで祐さんが足をドンドンしながら一所懸命拍手するものだから・・・・村井パパが足を出して何かを押さえていると思ったら。。。セリ???
朝海さん「セリが落ちるところでした。皆様本日はご観劇いただきまして誠にありがとうございました。」拍手
「名古屋の皆様、愛知の皆様、そして(このあたりでオケピから「から~~ん」と何かが落ちる音が・・)他・都道府県から(笑い)の方々に支えられ、無事に千秋楽を迎えられました。私はシェーンブルン宮殿に戻りまして、また一から博多に・・・(間があり)・・・・がんばって、博多の美味しいものをいっぱい食べて、パワーを博多の皆様にお見せできればなと思っています。ゼヒ皆様、博多座まで、メンバー一同待っていますのでお越しください。本日はありがとうございました」
高嶋さん「この『エリザベート・ネオ』はですね(ネオ・・)まだまだまだまだ・・・続きます。2009年2月まで、よろしくおねがいします。本日はありがとうございました~~~!!!」カーテンコールが続き
幕が開いたら全員がセンターあたりに集まり、トートダンサーはタワーに上っていたりしていました。

そして・・・・
コムちゃんと祐さんの2人で出てきて・・・・
コムちゃん一人センターに残して、祐さんは拍手をしながら上手袖に後ろ下がりで引っ込み、袖付近で拍手していました(笑い)
祐さんがセンターに戻って、コムちゃんに促されれて「一礼」、そして2人で礼。
コムちゃん、自分でドレスの後ろを持って後ろ下がり・・・・

次に出てきた時は・・・祐さんがドレスの後ろを持って下がって、コムちゃんの手を取ってブンブン振っていました。コムちゃんも嬉しそうにちょっとはしゃいでいました!!

もう少し続くのかと思いましたが、意外とあっさり終わりました。
遠征の方は雨で新幹線が遅れているとのことで、気になっていたようです。

夏の行事が終わってしまいました・・・・
だんだん良くなっていくとはいえ、主役が交代するものは、何度も上演される東京でまずやって、ある程度練り上げられてから地方に来て欲しいと思いました。
綜馬さんのトークショー(笑)ではないですが、成長の過程を見守るのも良いかもしれませんが、遠征もできずに、地方で1回だけを楽しみにしている者にとって、後の公演地がどんどん良くなるって言うの辛いものがあります。
一路真輝さんが「エリザベート」をやると仮定したら、出身地の名古屋でスタートでも良いですが。。。予定外だったのかも。

600何回かやった人と比べてはいけませんが、一路さんと初代ルドルフの井上芳雄君の偉大さを感じた名古屋公演でした。
福岡、東京・・大阪に行くあたりにはまた変わっているのでしょうね。
1から練り直す舞台として、今後に期待したいです!!

組み合わせ・・・
歌重視なら・・・・涼風×山口×浦井、フランツはどちらでも。
芝居の面白さなら・・・朝海×武田、フランツ、ルドルフはどちらでも。
今後の成長を見たいなら・・・朝海×武田×伊礼
フランツの禅さん、綜馬さんは歌も芝居もどちらもOK、違いの楽しさをを見るのも良いかと思います。
あとは・・好みですね。

個人的には・・・・朝海×武田×綜馬×伊礼 または 朝海×山口×浦井×フランツどちらでも
がいいなと思いました。

東京と大阪は初風諄さんが出られるのでまたこちらも見たいですねーー
名古屋・福岡の組合せは16、東京・大阪は32となりますね。

総括ができるかな・・・・・(爆)
「エリザベート」8月27日、ソワレ 前楽
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月27日 17:00~ 前楽  中日劇場

エリザベート・・・・・・涼風真世  
トート・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・・・鈴木綜馬  
ルドルフ・・・・・・・・・・浦井健治
少年ルドルフ・・・・・・石川新太

名古屋公演、ラストスパート。
今回は涼風さん、綜馬さん、浦井君とチビルドの石川君が楽日でした。

久しぶりの涼風シシイ
今回は「余り良く感じなかった」ことばかりが目に付きました。
「歌」は良いですが、やはり「私だけに」の最後のにーーがすりあげられるのを筆頭に、ポルタメントが良くかかっているのが気になります。その音にポンと当たっていない・・・・・・
それとドレスのの持ち上げ方が多いので、靴がしっかり見える・・・
これは「マリー・アントワネット」の時も思いましたが、「王族」としてはドレスの持ち方とすそ捌きが・・・・・品がないです。もうそんなことを通り越して「下品」
少女の頃のお転婆がそのまま大きくなったと言えばそうですが、いつまでも「子ども」なのかと思いました。
声は歳を取るたびにだんだん変わって行ったのはよいです。
表情も初日よりは豊かにはなりました。
朝海シシイを見てしまうと「面白みがない」のです。
ある意味飽きてきました。

とはいえ涼風さん独自の「シシイ」を作り出しているので、試行錯誤しながら挑んでいるようにおもいます。そこは良いかと思います。

それと涼風さんがお茶目なのは良いけど、普通のカーテンコールで出てきた時にまで、ちょっと上目遣いでお茶目さんするのは「シシイ」には合わないと思いました。

祐さんトート
こちらも久しぶりでしたが・・・お疲れ???
以前のような歌の迫力は少し低下していました。祐さんは芝居面では武田トートには劣るので(爆)
「歌」でもってくるようですが・・・それでも武田トートよりは歌は良いです。

綜馬フランツ・・・
崩れないですねーー
ルドルフに「追って沙汰する」が怖くなっていました。
衣装の具合をみていると少し痩せられたかな???

浦井ルドルフ
特に何も言うことはないです!

石川チビルド・・・名古屋は石川君が一番多かったですが、プロローグの歌は一番良かったです。
歌は不安定だけど、芝居が良いです。

「闇が広がる」
祐さんトートだとルドルフはトートのまわりで立っています。
浦井君がかなり歌えるようになってきたので、このコンビは聞き応えがあります。
が・・・後半でコーラスが入ると、二人の声が消されぎみになっているのが惜しいな~~~

「夜のボート」
涼風シシイがかなり「おばあさん」になっています。声も低くなっているので哀愁浴びてきます。
初日の方が聞きやすかったような・・・・・・

初日と同じ顔ぶれとなりましたが、さすがに初日よりは練られた舞台になっていました。


さて、楽日が4人いるので村井シシイパパから・・・・挨拶。
村井さん「新生『エリザベート』、名古屋を皮切りに福岡、大阪、東京、(いや、東京が先なんだけど・・・)と新たな旅に出ました。スタッフキャスト一同、皆様に愛していただけるよう、日々精進していきます。どうぞよろしくお願いします。」
拍手
「千秋楽を迎える人が・・浦井健治君、えーーと誰だ?」(笑い)
またとぼけて・・・・(笑)そうまさんの名前をじらしている・・・と村井さんの耳元で「すずきそうま」とささやく綜馬さん(笑)
「ああ鈴木綜馬さん(笑い)、そして涼風真世さんが名古屋の千秋楽です」まわりが「石川君」とささやいていて
「石川新太君もねー、忘れていたわけじゃないから」(笑い)
「4人を代表して涼風真世さんにご挨拶を」
えっ、涼風さんだけ????

涼風さん「8月3日に初日をあけました。一足お先に千秋楽を迎えるのは寂しい気持ちもしますちょっとだけうれしいような気持ちでもあります。
舞台は一人ではできないと痛感しております。出演者の皆様、スタッフの皆様、オーケストラの皆様、劇場に足をお運びくださる皆様の力で成立するなと日々思いました。
『エリザベート』という作品は宝塚時代から大好きで機会があれば演じたいなと甘い夢をずーっと思い描いていました。その夢がかない、とても今幸せに満ち溢れています。
初心を忘れずに、日々新鮮に舞台を勤められますよう努力して行くつもりです。に
明日のダイ千秋楽、そして、博多座、帝国劇場、梅田芸術劇場
(初日にかんだので、丁寧に・・)と『エリザベート』の旅は続きます。一度とはいわず、お金が続く限り(笑い)劇場にお運びいただけたらと思います。本日はほんとうにありがとうございました。」(拍手)

綜馬さんと浦井君のあいさつがなくて残念!!

何度目かのカーテンコールで幕が開くと、4人と祐さんで5人、ニコニコ顔で立っていました。
涼風さん、ドレスは自分で後ろを持って(笑)下がっていました。

次に幕が開いたら、涼風さんと祐さん。涼風さんを一人センターに残して、涼風さん礼、そして涼風さんが祐さんをセンターに一人にしようとするも、祐さんは涼風さんを迎えに行き、2人でセンター。
後ろに下がる時に祐さんがドレスを持ってあげていて、わはは笑いをしていました~~~

こういう時に「お茶目さん」するのは良いけど、やはり普通のカーテンコールはびしっともう少し「シシイ」でいて欲しいです。せっかく素敵なドレスなんだから。。。。

さて、名古屋公演はあと1回です。
井上芳雄君、ドラマに出演!
「ミス・サイゴン」に出演中の芳雄君。
10月からドラマにレギュラー出演です。

「OLにっぽん」
10月8日(水)22:00~スタート(毎週水曜日)  日本テレビ系列

[CAST]
観月ありさ  阿部サダヲ
美波、井上芳雄、モロ師岡、前田知恵、皆川猿時
東 幹久、浅野ゆう子

阿部サダヲさんかーーー、面白そうかな~~~
夕食当番
夕食当番・・・といっても母が「作りたくなーい」と言うので・・・

レパートリー少ないからなーーー。

「豚冷しゃぶ、サラダ風」と「豆腐ステーキ」「シジミの味噌汁」

豚冷しゃぶはレタスとトマトを乗せて、すだちポン酢をかけて、お好みで柚子コショウをつけます。
豆腐ステーキは、豆腐を水切りして、適当に切ってフライパンで焼いて、市販の甘味噌(「つけて○そ」や「こんだてい○いろ」)をつけます。
シジミの味噌汁はもちろん赤味噌です。

市販の甘味噌って・・これもこの地方だけ???
先日、お友達にお土産のリクエストを聞いたら、「つけて○そ」と言われました。
ふつうにスーパーに売っているけど。。。母に言ったら「どこでもあるんじゃないの?」
ないらしいです・・・・

豚肉とシジミで少しはビタミン補給になったかな。
「エリザベート」8月25日 ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月25日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・武田真治
フランツ・ヨーゼフ・・石川 禅  
ルドルフ・・・・・・・・・・浦井健治
少年ルドルフ・・・・・・太田力斗

武田トート楽公演。チビルド君の太田力斗君がお初でした。
今日は2階席でした。
前回「オケで声が消える」と言っていましたが2階席はけっこうバランスよく聞こえてきます。

武田トート・・・・歌がす少しずつではありますが安定してきたのか、今日は「楽」だからかかなり気合が入っていました。
結婚式の誓いの後の笑い声は・・・いろんな声が混じっています。
これは2階席のほうがおもしろいようにふちこちから聞こえてきます。
「最後のダンス」の歌い方が毎回どこか違います。
新聞の記事で「壊して歌っている」ということですのでいろんなところで試行錯誤しているようでもあります。
毎回違うので「何がでてくーるーかー」と楽しみでもありますね!
シシイを誘う表情が「小悪魔」みたい・・・・口を片側だけ上げて「へへへ」ってな感じです。
今日の「最後のダンス」は一番迫力ありました。
最後の方でリピートする「おれのもの」は「も」から上げていました。
「踊る定めえええ~~~」えええは拍子をつけていました。
歌のないところでも叫んでいました。
「おれさあぁぁぁぁああ」最後のああもかなり上げてきていました。
祐さんにはない歌い方で、こういうのも良いな~~~~
「闇が広がる」
浦井君に・・・負けているかな・・・でも怪しげな動きは目が離せない。
「座るんだーー」はかなり叫んでいた!
このペアーー2001の内野・井上ペアのバランスに似ている。
「闇が広がる」は2階席から見た方が、照明や位置取りががきれいで良いです!
独立運動「崩壊防ぐため」は上がりきっていないかな・・・浦井君ちょっとお疲れ???
そして、誘うトートは(マイヤーリンクだったかな)ちらっと舌なめずり。
ルドルフの棺から出てくるときは・・・前かがみ気味で棺の手前から現れる~~~
「悪夢」で初めに持っていた指揮棒は????どこへ???
2006年から比べると・・その「悪っぽさ」の中に見える一途さが、ついていっても良いかな???と思わせるトートになっているかなと思いました。

朝海シシイ
「私だけに」・・・・顔が怖いよ~~~
「子ども達を返したなら~~」から声を変えている。
「最後通告」の後のドレスは・・・色が濃くなっています。
トートは机の上から誘って来て、そして何気に・・今日は上着のはだけ方がはで????
「私が踊る時」の最後、さりげなく振り向いて去って行くシシイ
(涼風シシイは一度きっちりトートを見てから振り向く)
2階から見ると、2人の歌は聞こえてきます。
「病院」ではヴンディッシュ嬢にちょっと負けている・・・・
「魂の自由」の表情が顔・歌共に良いと思います。
ルドルフ蟄居の場面は、シシイのところの照明はもやもや、ルドルフの所は一直線。
なんだか2人の人生の歩み方をえがいているようでもありました。
朝海シシイはドレスのすそ捌きと姿勢がきれいです。
時々。。顔が怖くなるのがちょっと・・と思うのですがで、芯が一筋通ったシシイで良いかな。

朝海シシイと禅さんフランツは・・・若い頃は「かわいい夫婦」で年老いてくると「歳若い妻」と感じられます(爆)

禅さんフランツ
ルドルフの記事の新聞は、ルドルフが上手側に行った時に渡している。
(22日夜の綜馬フランツはくしゃくしゃぽいっだった。ルドルフが拾っていた)
「血を分けた息子に・・・」は静かな口調で入り、途中から激しくなる。本当に悔しそう・・・・
「夜のボート」・・・なかなか良い感じですがシシイが若い!
ところで「コートダジュール」は夜ですよね。
そこで「日傘」をさしているシシイって・・・・・服は黒いですが目立つのでは????

初日から気になっていたこと。。。「結婚は失敗だ」とドアを出入りすると・・・裏方さんが見えるのですよ~~~~
「陛下が言われた・・・」のマリンバか木琴かのリズムが変わった???

チビルド君、歌は良いけど芝居がちょっと弱いかな・・・

初参加の阿部裕さん・・しっかり染まっていますが「ミルク」では・・ちょいと太めで目立つわーー
「ミルク」でははるパパこと治田敦さんがこれまたなぜか目が行ってしまうのですわーー。

回を重ねるごとに練られている「エリザベート」
朝海シシイは周りの「歌が上手い人たち」に釣られて、鍛えられて、もっと変わっていくかなと思いました。

武田トートは、歌はやはり声量もなく弱いですが、それをカバーできる顔の表情と、演技、そして「歌」にも表情がついていて、2度程見ると癖になりそうです。
前にも書きましたが「かっこつけるかっこよ良さ」があり、祐さんのトートとはまったく別物。
「歌」重視の人には・・苦手なタイプかもしれませんが、2006年からの武田トートの起用もよいのじゃないかと思いました。
さらに、武田さん本人がいろいろ「挑戦」してきているようで、今後がちょいと楽しみになりました。

さて・・・・・今回は武田さん楽ということで

朝海さん「皆様本日はご観劇いただきまして、まことにありがとうございました。」コムちゃん慣れたものだわーー・
朝海さん「本日たったひとりだけ、お先に千秋楽を迎えた方がいらっしゃいます。武田真治さんです。どうぞ・・・」
と言われて「えっ誰?」みたいにきょとんとしていた武田さん。(笑)僕か・・・・と前へ。

武田さん「名古屋千秋楽をむかえました武田真治です。」拍手
武田さん「皆様の暑い声援で何とか1ヶ月を乗り切ることができました。
僕なりのトートを成長させられたんじゃないかと思っています。本当にありがとうございました。
中日劇場の関係者の皆様、暖かい劇場で芝居をさせていただけたとこに感謝しています。
『エリザベート』がここにもう一度来る時には、別の形で(笑い・拍手)戻ってきたいと思います。
今日は最後と言うことで何か思い出に残ることを思いまして。

ルドルフ役の浦井君のシャツを派手目にはがしました。」

客席から歓声、爆笑と拍手

浦井君「動揺して、ピストルをここで1発撃ってしまいました」
とピストルが下にある時に・・・・のポーズ(笑)

武田さん「パッチン留めボタンだと。。。確認しました。(飛んだので)・・・今日の思い出にお持ち帰りください。」(笑い)
武田さん「見たいものより三歩先へ・・・・」(笑い)
(だと思いましたが・・・) 

武田さん「エリザベート役の朝海ひかるさんのガウンを深めに降ろしました」
「最後通告」の後ね~やっばり~~爆笑・拍手
コムちゃん恥ずかしそうに胸を押さえ・・・・禅さん大喜び(笑)
武田さん「見たい絵づらをあなたに・・・」 爆笑・拍手

武田さん「皆さんの声援を胸にカンパニーは・・・まだちょっとありますが・・(笑い)次の街へ胸を張って進むことができます。本当にありがとうございました!!」拍手と歓声!!!
右手を胸のあたりにおいて「紳士的」なおじきです。

またカーテンコールがあり、最後は朝海シシイと武田トート2人で出てきました。
2回目に2人で出てきた時に、朝海さんの手にキスする武田トート。
客席からはやんやの歓声と拍手でした!

武田トートの挨拶は2006年の楽の時も爆笑でしたが、今回も笑わせさせていただきました!!!
このギャップがまた癖になりそう~~~~

ところで・・・ルキーニのエリザベートを暗殺した理由「偉そうな奴なら誰でも良かったんだ!」
この「誰でも良かった・・・」現代にも反映されていますね。
現代はテロリスト、アナーキストじゃなくても普通の人が「誰でもいいから」と殺人に走ること・・・・怖いことです。

コムちゃんの「エリザベート」を見ていたら、今の星組トップスターの安蘭けいさん(とうこさん)の「エリザベート」もいけるのじゃないか・・・・・。
とうこさんファンのお友達も同じことを思ったとか・・・・
さて、どうなりますでしょうね~~~~(笑)
「ミュージカルの魅力を語る」 8月10日  その3
特別講座「ミュージカルの魅力を語る」 その3
2008年8月10日(日)13:00~ 名古屋・中日文化センター

講師:演劇評論家、扇田昭彦  ゲスト:鈴木綜馬

また続きです
今回は質問から

扇「質問はできるだけ手短に」
綜「恐怖の時間・・・ジャジャジャジャーン」(「運命」)」

質問「汗は気にならないか?」
綜「気になりますよーー(笑)汗はしょうがないし・・・髪がばさっとならないように、床山さんとかにお願いしている。」
質問「目に入らないか?」
綜「目とか入ったら仕方ないですね・・・おじいさんの役なので(汗かかない?)。。。」(おじいさんばかりじゃないけど・・・)

質問「ルドルフ新人は?」
綜「エリザベート2人でトートも2人いて、稽古のメニューが多くて、同じ場面を何度も何度もやっていたら、高嶋のお兄ちゃんが『何で僕は一人なんだー。もうっ』(笑い)と『あなた体力があるから・・我慢しなさい』・・・実は楽しそう。
(浦井)健治とはツーカーで、慣れていて、伊礼(彼方)君とは稽古は何度もやらせてもらって、すごい素敵な人で古風な面を持っている、きれいな音をいっぱい出せる。なんて上手なんだろう、素敵なルドルフがきてくれたね・・・・と。

『テニスの王子様』と同じ稽古場で、目当てに見に来ていた人がいて、
(伊礼彼方君が)『テニスの王子様』にでていたんですか?、今は?『エリザベート』といったら『何それ??』(笑い)って言われたらしく、『エリザベート、何それ?っていわれちゃった』って(笑い)落ち込んでいて。。。
チビルドに『そうま』がいて(笑い)『そうまー』と呼ばれて『はいっ』(笑い)といったら『小さいほうのそうまね』、古いほうのそうまじゃない」


質問「綜馬の『綜』」の字はなぜ?」
綜「名前を変える時に、芥川は本名からかけはなれているから、鈴木がいいなー、鈴木に連動する画数でこの仕事でと見てもらったら、この画数しかない『そうま』か『しんご』・・・どっちにするか?しんごか・・・・どうしようか・・・(笑い)
そうまにしてみよう
『綜』そのものだけより、『綜馬』としての画数が良い。」


質問「一番のピンチは?」
綜「どうしてそんなことを聞くの・・(笑い)
『チャーリーガール』大阪でモリクミさんと歌いながらベッドに乗ったらベットが陥没して(笑い)、モリクミさんが笑い出して、一曲笑って終わった。落ち込みましたね。
袖で太川陽介さんに涼しい顔されながら、『お客にお金返さなきゃダメだなー』って言われた(笑い)
辛いって言うか、どうにもならない。」

扇「ベッドが悪かった?」
綜「飛び乗る想定をしていなかったのかも・・・スタッフさんが『すみませんでした』と笑って答えてくれました。」

質問「オフの日は?」
綜「観光もしなくて・・・出不精になって、オリンピックやっているでしょ~~~見ました?開会式・・・『最後のダンス』でも花火出すか?(笑い)トートダンサーの足にひれでもつけるか?(笑い)とか思っちゃいますね。祐一郎さんか言っていたのは『電飾・・・使ってなくてよかったね』『うーん』すみません、はずしましたね(笑い)
楽譜を持ち込んで歌の勉強してり・・・東京ではできない作業とか、データ整理とか。
熱田神宮は行きたい。行った?行ってない?暑い時こそ『熱田神宮』」
(笑い・・・はずしてます)

質問「ジャベールが良かったので・・・・1フレーズ歌って欲しい」
綜「ジャベールは幸せでしたね。どの作品も幸せで。どの作品が一番とかはないですね。
誤解されないようにししゃべらなきゃいけないけど、人気のある作品とか、出てくる人物が高級に見える作品ってあるじゃないですか?そういう作品に入れていただいたら嬉しいしやりがいがある。
すごい役者になったとかすごいキャリアをつんだ役者になったと勘違いしないようにしたい。
ジャベールもサミーもジャックも役は皆同列で、そう思う自分が大事(笑い)」

扇「バルジャンは?」
綜「興味はないわけではないけど歌えない・・・いつか勉強して、チャンスがあれば・・・・
エポニーヌもいいなーー」(笑い)

ここでまた「歌ってください」に「えー?」と言いつつも「スターズ」の一節を歌ってくださいました。

質問「今後やりたい役は?、可能性のある役とない役と」
綜「『ヒギンズ教授』とかやりたい。『ファンタスティクス』は何でもいいから・・・あとなんだろう・・・」
扇「『サウンド・オブ・ミュージック』は?」
綜「トラップ大佐は・・・以前にキャラじゃないって言われて。。。(笑い)
どうせやるならマリアがいいなー(笑)
トラップ大佐って『エーデルワイス』とか(歌が少ない)・・・・ギターは弾けるから大丈夫ですけど・・
修道院長もいいですねー(笑い)男の役ないじゃん。(ロルフは)1曲しかないし。。。マイフェアの健治の持ち役もやってみたい。(笑い)
(フレディね)あと・・・・・」とかなり考えている
質問「ストレートは?」綜「・・・・・『蜘蛛女のキス』(はあーーー)・・オカマキャラとかやってみたいねー。(笑い)
『ラ・カージュ』は・・・皮膚弱いから・・・ (笑い) 市村さんを超えられないじゃないですか。
でも、ニューヨークで見たときは泣きましたね。役者が『また見てください』と言って『成功させよう』という意気込みが合って印象に残った。」


質問「仲が良い人と、共演したい人としたくない人は?」
綜「そんなこと言うわけないじゃないですカー」(笑い)

綜「少人数と楽しく仲良く・・・・
共演したい人は・・・十朱幸代さん、一度テレビでご一緒しました。
浅丘るり子さん
もう一回、沢口靖子さん
『いろどり橋』で帯がとれて、帯が結べなくて、手にお弁当箱みたいに持っていたら、沢口さんが笑い出して5分中断して、ごめんねもいえなくて・・・江戸の町人なのに『オーマイゴッド』(のポーズ)。村井さんと音無さんが見に来ていて・・・休憩の時に『お前何バカなことやってんだ』『クニオビームで帯が取れた』とか言ったら『オレのせいか』(笑い)
帯は別の俳優さんが『ちょっと待ってください』とその場を納めて、沢口さんもおさめて、帯も別の俳優さんが結んでくれて、仕切りなおし。。。。そんな沢口さんとまたやってみたい。」

質問「再演は?」
綜「再演は・・・・役者の作業と言うより、すべてを取り巻く社会環境の・・・すごい上手い言い方(笑い) 判断の中で、どなたかが決められることで、僕はひたすら念じるだけです、皆さんと一緒に。」

質問「翻訳ミュージカルは元のものを参考にするか、日本語の訳詞から解釈するか?」
綜「台本と一緒に直訳本を目にする機会があり、CDなどで勉強したりして、情報量は多いほうが。。。勉強したもの勝ちなところがあって、いろんな角度からみていける。こんな風な英語の言葉に乗っているからこんなメロディーラインなんだなと、勉強できると一つの収穫ですし、役作りに役立てたりしている。
日本語の歌詞にすると英語の歌詞の1/3になったりする。シェークスピアは日本語たせと英語の3倍になってしまう。言葉のマジック。見えない部分の作業が出しだと思います。
優等生な発言しちゃったな」(笑い)


扇「見に行ったりなどは・・・ロンドンに行ったりは?」
綜「ニューヨークは大きすぎて。。。ロンドンが割と好きで、行くと昼夜昼夜昼夜と見ると、他の事を楽しんでないなーとロンドンはやめて他のこともするようになれました。
見たら上手になっている?俺?そうでもないんだけど(笑い)
絵を見たり彫刻を見たりとか。。知らない人とお話ししたり、ピアノバーで歌っていたり。」


扇「綜馬さんのお話を聴いた上で『エリザベート』を見ていただくと良いかも」
綜「『エリザベート』これから練りこまれて行く段階でもあるので、名古屋、博多、東京、大阪・・・と回数重ねて、一度平らにして、新しいものを作り出そうとしている、そのプロセスの目撃者になっていただきたいなと思います。
試行錯誤しながらいろんな風に変化されると思うので、何度も見に来ていただけると嬉しいなと思います。きてくれるかなー」(拍手)

「いいともーー」(笑い)拍手

拍手でお2人を送って、終わりでした。

いやー何とも「綜馬ファンの集い」ではないですが、ファンとしてはとても美味しい1時間30分でしたが、扇田さんの話を目当てに来られた方らは申し訳なかったです。
それと・・・話の中で一部、扇田さんの評論らしきものがでましたが、やはり扇田さんの話ももっと聞きたかったというのが正直な感想です。

「マリー・アントワネット」「ウエデングシンガー」「ライト・イン・ザ・ピアッツア」など、名古屋では上演されていない演目の話を持ってきたのは、今後の宣伝なのかな?と思ってしまいました(爆)
それと「エリザベート」への話の持って行き方や、四季をやめた理由などの鋭い突っ込みをさらりっとしてしまう扇田さんはすごい!!(笑)
機会があるなら、また改めて扇田さんの話を聞きたいです。
とはいえ・・笑が絶えず、楽しくてあっという間に時間が過ぎていきました。

こういう講座が東京ではないところで開かれたというのも嬉しいですね!
中日文化センターさんにも感謝です。

『エリザベート』を見る時に・・・・
・「義務の重さに夢さえ・・・・♪」
・「一人にしてください」・・・・が「出て行ってください」
・革命運動のところでトートダンサーが出てくるところ・・・下手袖では・・・
などチェック科目に入りますね~~~(笑)

お会いできた皆様、ありがとうございました!
「ミュージカルの魅力を語る」 8月10日  その2
特別講座「ミュージカルの魅力を語る」 その2
2008年8月10日(日)13:00~ 名古屋・中日文化センター

講師:演劇評論家、扇田昭彦  ゲスト:鈴木綜馬


続きです

扇「初演からずーっとフランツ・ヨーゼフ、良い役ですね」・・
綜「耐える夫・・・(笑い)退団してどんな仕事とめぐり合えるのかなと思ったらこんなに素敵なお役をいただけて、ある種運を使ってしまっちゃったなと。
ある日車で(向こうの)CDを聞いていたら『エリザベート、開けてくれ♪』で涙が出てきて、いいなーこの歌と思いました。
オーストリア大使館で製作発表をした時に、新しいしい作品に関われる、すごい素敵な作品で、とても大きな幸せな時間を経験したなと思っていのいます」

扇「『エリザベート』は今までのミュージカルと違って一つも愛が成就しない(笑い)、こんなミュージカルはないですね。ニューヨークやロンドンでは受け入れられない、日本ならではでは・・」
綜「そうですね。アメリカでは特にそうでしょうね。『楽しい。楽しい』じゃないと成立しないから。
この前初めて2階から見たら『こんなにきれいなんだ!』びっくりした。
トートダンサーが背がそろっていて、今回は一体感とグループ感があって、トートを中心にエリザベートを巻き込んで行く構築が照明の兼ね合いとかあって美しい。。『トートダンサーもやってみたーい』(笑い)
舞台袖で(ルドルフが逮捕される前)、馬車が出てトートダンサーが出て、袖ギリギリまで一緒に出て行って、ジャンプして戻ってから・・・『血を分けた息子に・・・』(笑い)
トートダンサーが下手から出てきたら見えないところで僕が飛び跳ねているって覚えておいてください。(笑い)

『義務の重さに夢さえきえる♪』を『夢さえしずむ』といってしまって・・・袖に帰ってきたら『沈むんかい』といわれて。。。一路(真輝)さんの時は『夢さえしぼむ♪』・・・(笑い・拍手)一路さんが『はぁ?』ってすっごい顔していました。
『しぼむよりいいでしょ』と言ったら『どっちもどっちよ』と言われて・・・・(笑い)

でも、『ドラキュラ伝説』で松平健さんがいっぱい間違えてねーー
(笑い・拍手)
『利家とまつ』の時とかすごいオーラを放っていて。。。近寄りよりがたいなと思っていたけど、その人と一緒にまさか舞台に立てるとは思っていなくて完璧な人だと思っていたら・・・・20数年の肩の荷が全部おりた(笑い)
正当化しちゃいけないけど、ただ自分を追い詰めるのはやめよう(爆笑)えっと何の話でしたっけ・・・」(笑い)

扇「『エリザベート』が・・・」

扇田さんの冷静さに綜馬さんふきだす。会場笑いと拍手

扇「ウイーンの来日公演がありましたよね」
綜「見てないんです」
扇「ウイーンの来日版のままで演出されたら、これほど日本ではヒットしなかったのではと思います。宝塚から手直しをしてやって、上手い入り方をしたのかなーと思います」
綜「それもありますねー」
扇「あのままだと引いちゃうところもあって」
綜「歌詞ひとつとっても、日本人の心情に合うものと合わないものとあって、どの言葉に置き換えるかって大事ですね」
扇「ヨーゼフが歌う歌は、エリザベートと結婚する時と『夜のボート』はメロディーラインが同じでも、ぜんぜん違う曲に聞こえますね。あれはマジックだなーと。結婚する時とすれ違う時と同じなんていうのは・・・ないですね」
綜「モチーフがあって、若い頃はキーが低くいんですよね。(ここでピアノをひきながら)『義務の重さに~~♪』、(1つあげて)『あまりに多くを~♪』おじいさんになったら低くなりゃ良いのに・・・(笑い)
初演の時に一路さんとすれ違うシーンがあって、小池さんに『初演のも良かったじゃない』と言ったら『見る位置によって見えないから・・・』とか、初演とは演出が変わっているところがいっぱいありますね。」


扇「初演から一路さん一人で大変だったと思いますけど」
綜「彼女タフだから・・(笑い) 宝塚ってすごいスケージュールでこなして、トレーニングされているのでは・・・劇団四季で育っちゃった僕は週8回で月曜日は必ず休みで、東宝さんは『えっ20回やって1回休み?』、『エリザベート』初演は長期だったので、定期的に休みがあって、コンディション作りは楽だった。
一路さんは、舞台上ににいない時は走りながら早替り。僕もそうなんですけど。着替えが一番消耗するとおっとゃっていた。食事や身体のメンテナンスは完璧にこなして、サポートしてくれる人がいて安心して舞台に専念していらした印象がある。いつみニコニコしていた。ナチュラルな方で、すごいなーー」


扇「新しいエリザベート2人は?」
綜「おふたりとも持ち味のよさがいっぱい出ていて、涼風(真世)さんは上手で深い声も軽い声も持っていて音に酔いしれる。朝海さんはお若いですから・・・涼風さんがそうじゃないてわけではなくて(笑い)

朝海(ひかる)さんもすごいナチュラルで自然体で『こんなんでちゃいました~~~』みたいな、偶発的な何かが舞台上で生まれるという面白さがあって楽しいです。
『私だけに』を歌う前に、『あなたは私を見捨てるのね』。。『シシイ』 『ひとりにしてください』を『出て行ってください』と言われて(笑い)
すごい落ち込んで・・・・袖に入っていったら舞台監督に『出てけっていわれたねーー』と言われて(笑い)朝海さんにはあとから『ごめんなさーーい、私「出てけっ」ていいましたよね』といわれて、それがまた昨日『出てけって』といわれて・・・
(会場から「言ってた」) 言ってたよね嘆願書いて下さい、(笑い)
舞台監督に『2度もいわれちゃったねー』(笑い)
朝海さんに『また言ってたよ』って言ったら『えっ、私「ひとりにしてください」って言いました』『言ってないから』『この前言ったから気をつけようって「ひとりにしてください」っていいました』『言ってない(笑い)舞台監督に聞いてみな』『えーーー』その場の感情にしたがってしゃべっている(笑い)


扇「2人で違うのですか?衣装とか・・・」
綜「『計画通り♪』朝海さんはブルーで、涼風さんはピンクっぽい」
扇「動きも違うのですか?」
綜「微妙に違っていて、女優さんの動きやすい気持ちの流れ方と動向線を尊重してと演出家の先生が言われて、その中で一番良いものを・・・・
僕と禅ちゃんもところどころ違います。『皇帝の義務』で禅ちゃんは仕事が早い!(アクション付きで大笑い)
(書類を)1枚の間に3枚・・・舞台稽古の時に『禅ちゃん、早いねー』『そうですかね』(禅さんの言い方にそっくり!)『字読むの遅いからかなー』  役作りの上の、個性とまではいわないけど、かもし出し方・・かな。」


扇「『エリザベート』を離れて『マリー・アントワネット』のオルレアン公」拍手
綜「どうもありがとうございます。大変でしたよほんとに・・・大阪で見たら(息を吸い込んで目を大きくして)こんな舞台なんだ・・・高嶋のお兄ちゃんどうしちゃったの、無理、できませんと思ったら・・・どうしたら良いかなと思って、栗山さんに『藤木孝さんみたいな路線でいきます』といったら『藤木さん?ちょっとやめて欲しいなー』(笑い)
フランス革命とかは・・・『ベルサイユのばら』は読んでなくて
(読んでよっ!!)中世から近代の流れは好きで、本読んだり、ビデオ見たり、ネットで調べたりも知識はあるけど具現化できない。
影のフィクサーの役どころで、トリック物とか犯罪物とか見て、悪者感たっぷりの自分になって、目つき悪かった。お稽古に入ったら、しっくりこなくて、『そうだ』と持ち出したのが指輪でこれなんですけど。。。ある方からいただいて・・稽古場でつけたら・・・形から入って。なんとなく稽古場で存在できるようになって、それから手を変え品を変えして『私こそがふさわしい』を歌うと、稽古場でよろこんでくれたので、これでいいのか、皆のさげすみのなのか、エールなのかの笑いをなのかわからないまま、励ましと勝手に勘違いして進んでいった。(笑い)


扇「『ウエディングシンガー』とか新しい役もやっていますね。」
綜「役柄が固定化されるのは・・・・いろんな役のチャンスがいただける事がとても嬉しくて、『ウエディングシンガー』の時はちょっと太ったらどうかな・・と思ってすごい腹にしてもらって衣装さん泣かせで、これで行くと決めたら、汗だくで、芳雄ちゃんとニーロとかと、かもし出すでこぼこ感が楽しくて、けっこうテンション高くしなくちゃいけないのが勉強になって、若い人たちはテンション高くて、おまえらメキシコ人か?(なぜにメキシコ??)びっくりしちゃう。(笑い)
いつもと違う座組のかんじがあって、今でもキャスティングはプロデューサーの妙だよねと、いつもの座組だと成立しなかっただろうもね、というような出会いもあって、忘れられない作品のひとつですね。」

『ライト・イン・ザ・ピアッツア』はリチャード・ロジャースのお孫さんの「アダム・ゲデル」の作曲・作詞で、ロジャースのお嬢さんのメアリーが『今度息子が賞とるからね』と言っていたら『ほんとに取ったね』と、思い入れがあったので出られて良かったなー。メアリーにチラシを送ったら『お父さんじゃなくて息子の役でもじゅうぶんいけるんじゃない?』といわれた。(笑い)
電気音が一つもなくて、デジタルけいがなくて、アコースティクな楽器で、舞台に釣堀みたいなのオケピがあって、役者の動きが制限されたと賛否両論あって、あの作品を身体に通したと言うことは、貴重たど思っています。」


扇「英語が堪能ですが翻訳ミュージカルだと訳詞が気になる?」
綜「気になりますねー」
扇「ちょっとおかしいとか・・」
綜「『ピァッツァ』の時は演出に『ここはこうこうこういう言葉で、ありきたりの言葉にするともったいない』と言ったら『わかりました。宿題とさせていただきます』 生意気、僕(笑い)。
演出家に『思いついちゃったんですがこれどうですか?』作詞も訳詞も嫌いじゃないので、『あっ、それいいですね。使わせて下さい』と一件落着することが何回かありますね。」


扇「自分でオリジナルを作りたいとか?」
綜「『夢さめ』の時に台本と曲と詞を作って浅利さんに見せたら構成がダメだな、(笑い) 時間かけて見てよ~~~(笑い)
何もないところから何かを生み出していくのは、すごい素敵なワクワクする作業で、台本を作れる人、文字でワールドを生み出せる人はすごいな、先生、すごい!」
と扇田さんに・・・
扇「ちゃんとした脚本があればよい作品になる。」
綜「ねー、勉強しないと・・・『ドラキュラ伝説』の時はこのメロディーは違うだろ。このアレンジは違うだろう、とか思ったりして。でも違うと思った事に対して、臆病にならないでちゃんと相談すると一つの良い形になって行くのは体験しているので、これでいいか、とは思わないようにしている」


以下まだ続く・・・・
「ミュージカルの魅力を語る」 8月10日  その1
特別講座「ミュージカルの魅力を語る」 その1
2008年8月10日(日)13:00~ 名古屋・中日文化センター

講師:演劇評論家、扇田昭彦  ゲスト:鈴木綜馬

長いので。。。。3分割してあります(笑)
言葉は違っていると思いますが、ニュアンスだけでも伝われば・・・

扇田昭彦さんが講師となる・・・はずだった・・・(爆)この講座。
扇田さんのお話も聞きたいし、さらに綜馬さんがゲストとなれば・・・
「行くしかないでしょ!!!」

中日劇場では「エリザベート」上演中。ということで開講となったかと思います。

実は当初、前日から博多に行く予定をしていたので、当日は博多から新幹線で
帰って来て到着はギリギリ・・・の予定が、博多行きが中止になり、自宅から出かけました・・・
が・・・夏ばて気味で起きるのがギリギリ!!!!目覚まし3段階が役に立たず(爆)
ダッシュで用意して、間に合いました~~~ゼーハー

受付で綜馬さんのプロフィールをもらう。
講座ですので、学校のチャイムとともに「開講」
紹介されて綜馬さんと扇田さんが入って来られました。歓声~~~~!!会場の教室は満席・・だったと思いました。

足の高い椅子に綜馬さんが座って・・扇田さん。・・と思いきや、ピンマイクが服に上手く取り付けられていなかったようで、ここでしばし「マイク取り付け」
その間に綜馬さんから
「こんにちわ、暑い中大勢のお客様にいらしていただき、ありがとうございます。。。。。今日の日を待っていた人~~~」
「はーい」、と手を上げる。もちろん!!
「すばらしい」

綜馬さんはハンドマイク。扇田さんのマイクも整い、今日の流れは・・・
「進行役を勤める扇田と申します。私が綜馬さんに質問して答えてもらいます。後半30分くらい質問をお受けしますので・・・」
綜馬さん「いじめないように」
ええええ!!嬉しいけど・・・扇田さんのお話は???

さて、冒頭の「はずだった」とは・・・
ということで「鈴木綜馬、半生を語る」になってしまっていました(爆)

扇田さん(以下・扇)「プロフィールを見ながら・・・」
綜馬さん(以下・・綜)「教材じゃないんですよ」(笑い)

扇「少年時代の話から・・・3年間ロンドンでお過ごしになった。英語が堪能でイギリスにおられた、向こうではどういう学校におられた?」
綜「公立の学校で、何も準備していかなくて『子どもなんだから3ヶ月くらいで突然話せるよえになるよ』と言われたけど全然話せなくて、悲しい少年時代。特殊学級で・・・(笑い) 笑うとこじゃないです(笑い) 一日ずっーと絵を描いていて(英語の勉強をしていた)飛行機の絵を描いて『エアプレイン』といったら『ノー、エアロプレイン』って×だった」
扇「イギリスだから『エアープレイン』じゃバツなんだ」
綜「アメリカに対してのライバル意識がむきだし」
扇「フランス語も習っていたのですか?」
綜「フランス語もやっていたけど、イギリスをいじめたからフランスの国には行っちゃいけないっていうのが洗脳されたのか、フランスには行った事がない」
えーーー??
綜「えーーって『マリー・アントワネット』をやっているのに勉強宇不足だろうって言おうとしている??
(笑い) 「フランスは近くて遠い国?いつか行きたいなと思っています」

扇「帰るときにはしゃべれるようになった?」
綜「そこそこに・・・喧嘩したり・・・教会のうしろでエッチな本を読んでいたのが多かった、そんな3年間・・・ってミュージカル講座なのにこんな話」(笑い)
女性ばかりで男性の方が・・・ちらほら、男性に対して
綜「ありがとうございます。楽しい1時間半をお過ごしください」

扇「玉川大学の付属高校にはいられた・・・演劇部に入った?」
綜「高校に入って、受かったから見に行ったら卒業公演を宮本亜門さんが『ゴッドスペル』をやっていて、。。。 (英語で一節を歌ったて・・・そのあと日本語で) すっげーー高校生ってすごいなーー」
扇「英語でやってた?」
綜「いや日本語で。ライバルに『英語劇部』があった(笑い)、演劇部・・ここに入るしかないなと思って、ラグビー部と掛け持ちしようとしたけど無理で・・・演劇部で『君はいい人チャーリーブラウン』とか『回転木馬』とか」
扇「演劇部ではミュージカルをやっいいた?」
綜「『わが街』とか、モリエールとかやっていて、英語劇部は『コーラスライン』とかやっていてすごいかっこよくて、むかつくーー(笑)どうせ日本人相手で英語なんてわかんないんだろうけど僕はわかっちゃって・・・あっち行けばよかったと思ったけど、でもこれでよかった」
扇「先輩の亜門さんとは付き合いはなかった?」
綜「たまにきて・・・『そこはこんな感じが良いんじゃない?』とか、『みんなよくやっているね』(笑い)この前テレビで見たけどテンション高くて、高校の時と変わらない!!」(笑い)

扇「玉川大学は英語科・・・・演劇科がありますよね」
綜「演劇専攻出た先輩でちゃんと役者をやって食べていっている人ょ見た人がなかった。こんなこと言ったら怒られる(笑)
就職ガイダンスの時に『この学科を出るとちゃんと就職できるんですか?』と質問したら学長達がこんな顔して(返事に困って)、『それは君しだいだろう』と言われた」(笑い)

扇「大学時代はホテルマンになろうとしていたのですって?」
綜「アーサー・ヘイリーの『ホテル』という本がありまして、読んだことあります?」
扇田さんうなずく
綜「良かった、一人いて(爆)『これはホテルマンになるしかない!』。バブルに入って行く頃で、ホテルマンになったら楽しいだろな~~、ホテルが好きで、何をやればいいか、『どこが一番いろんな部署にいけますか?』『ベルボーイだと思います』『じゃあベルボーイやらせてください』。高そうなかばんを見るとすぐ『お持ちします』と言ったり、靴とかばんがキーワードでしたよ」
扇「アルバイトで?」
綜「アルバイトでしたね。そのまま資格とったりしてホテルマンになる道を着々と歩いていた。何かの拍子に違っちゃった」

扇「ディズニー関係の仕事もやっていた?」
綜「ねぇ (ねぇって・・・(笑))  今回のトートダンサーの人達も何人かディズニーランドで踊っていた人もいて、世代が違うんですよ。『綜馬さん。ディズニーランドで働いていたんですか?』。『僕はディズニーランドがまだ工事現場の状態で』『そこで何やるのですか?』『ディズニーランドがこれからできますよって、とーうきょーう、 ディズニーランド♪』
ポーズ作って歌って・・・・拍手~~~~パンと止めていた。
全国のそごうデパート特設会場で『歌って踊れるお兄さん』(笑い)とスクールメイツ・・・懐かしいでしょ(笑い、うなづく人多数)『何のこと?』っていってる人の顔の少ないこと(笑い)それとキャラクターの人たちと全国回っていて、楽しい時間で。
(ディズニーランドへは)まだ舞浜とかなくて、浦安からまわっていって、リハーサルはプレハブの建物でやっていて、舞浜とかなくて、ごはんはホテルオークラさんですごい美味しいご飯を食べながら(笑い)、 とうきょーディズニーランド♪ 
 (笑い・拍手) 
『皆さんこんにちわ、これからディズニーランドがやってきます。ミッキーを呼びましょう、ミッキー!!』とパーッと出てくると、鼻血出しちゃう子がいて、最初どうしようと思っていたけど、2回目からポケットにティッシュを入れておいて、子ども介護をしながら・・楽しかったです。ミッキーマウスが国際スターなんだと実感させられた悲しくも楽しい仕事。(笑い)。
1日5ステージで・・・(へえーーーー) 1回2時間半とかじゃないですよ(笑い) 
30分~40分くらいなんだけど、ジャニーズの人たちの気持ち(爆笑)・・ジャニーズじゃないだろおまえは(笑)すみません」


扇「オーディションで四季に入ったときは大学生ですよね?」
綜「ほとんど方向決まっていたのに、卒業の頃『ねぇももちゃん、受けない?四季のオーディション行かない?』と演劇専攻の人が誘ってくるのですよ。その人は落ちた(笑い)
(オーディションで)『バレエの経験は?』『ありません』『ジャスダンスは?』『ありません』『何しに来たの?』『何しにって・・うっ受けに来ました』『じゃ、歌は?』『習った事ありません。』『あっそーう』『受けちゃいけませんか?』『・・・・(わからなかった)』(笑い)オーディションってこんな扱いをするんだ~ニコニコしていたら受かった(笑い)

家で『受かっちゃったんだけどーーーこれも縁だからやらせてくれない?』といったら
『あれだけ毎日好きで歌っていれば受かるわ』(笑い)親は価値がわからない??OKがでたんだなと『好きな事をやるならうちから出て行きなさい』『へえっ?』第二の試練で、『出まーす』。
夢ばっかりの時代じゃないですか20代なんて、失うものもなくて・・・・」


扇「中学時代から曲も作っていた?』
綜「曲を作るのは好きで」
扇「ピアノは小学生から?」
綜「ピアノはイギリスの家にあったので、習ったりして・・・友達とが曲作るんです。みようみまねで作っていて。バイオリンを習っていたときがあったけど、先生が素敵な音を奏でていて、朝礼で『アマリリス』を弾いて拍手喝采を浴びて、もういいやでやめました」(笑い)

扇「四季にお入りになってどうでしたか?」
綜「根が真面目なので(笑い)居心地は悪くなかったですね。
一家総出でやっている頃で・・・『キャッツ』のオーディションの時に仲間とやるフリーマーケットの日と重なって、時間までフリーマーケットで売っていて『ちょっとオーディションにいって来るから』といったら他の人は1日オーディションために準備していて・・(笑い)
受かったけど動けるけど踊れないから・・・振りをつけてくけた先生から『お前は1拍子だな』といわれて『1拍子って何だ??』と過酷な踊りのトレーニングが数ヶ月・・・1日7~8時間踊っていた。」


扇「最初は本名で、85年から『芥川英司』に」
綜「懐かしい響きですね~」(笑い)
扇「浅利慶太さんが命名なったのですって?」
綜「大阪で『キャッツ』をやっていた時に『ウエストサイド』のトニーをやるからってことで名前をつけようということになって、『劇団四季』をつけてくれた芥川先生と、『三田英司』という浅利さんのお父さんの芸名で、両方死んじゃってるんじゃん・・・(笑い) どうなんだろと思っているうちに、ある日『キャッツ』にいったら『僕の名前がない』芥川英司になっていて、プログラムも名前が変わっていて『すごいなー、早いな』 その日から芥川英司で。。。恥ずかし~~い」(笑い)
扇「芥川比呂志さんは四季にとって恩人のような人で、お父さんとで浅利さんにとっては思い入れかあってつけた名前なんですね。すごく大事にされたのですね。」
綜「とても大事にしていただきました」

扇「良い役ばかりですよね」
綜「『ウエストサイド』の時、祐一郎さんとWでやっていて、日生の舞台の上でどちらが初日に出るのかって時に。。。二人で助け合いながらやっていて、鹿賀さんさんの頃はキーを低くして歌っていたのが、『バーンスタインのキーで歌いましょう』『えーーっ練習してきてないのに・・・』ったら、祐一郎さんと一緒に喉壊して、でも2人で舞台の真ん中で抱き合って『がんばろうね!』と思い出深い貴重な心にしまってある作品ですね。」

扇『ジーザスのシモン、オペラ座の怪人のラウルでそのあとファントムで、」
綜「おかげさまで」
扇「16年在籍して、大事にされて、どうして退団されたのか?」綜「よく、そういう話を・・・・」(ざわざわ)
なかなか鋭い質問です(笑) 「ナイス突っ込み」の声も。
綜「劇団は何本も同時に上演しているので、上演しながら台本4つ持っていて、いつどこでも飛んで行かねばならない、消防士さんみたいで(笑い)酔っ払って帰ってきて、留守電聞いたら『明日の朝一番で名古屋に行ってください』って・・・荷造りもしてないのに・・・そういうことがしょっちゅうで、30代はまだ良いけど、40代には精神的に疲れちゃうのじゃないかなーと。それと自分の人生を自分でプランをたてて行くというのが、人としてこの世に生まれて、・・大切な事かなと。
舞台を見るのも何ヶ月先の予定をくまなきゃいけないってありません?」

扇「あります」
綜「上手く行けば良いけど。。。泣く泣くさばかざることがあるじゃないですか。数ヶ月先の予定も組めないなんて。。。人が人として誰かに責任を持たなくちゃいけない時になったときに・・・そろそろかなーと。 きれいにおさめましたね」(笑い・拍手)
扇も「98年におやめになって、東宝の『エリザベート』なんですね」
綜「ほんとにミュージカル講座座なんですか?」(笑い)


以下・・・続く
『冷やし中華風そうめん』 シャメとゴマのおばかな毎日、その55
シャメとゴマのおばかな毎日、その55
『冷やし中華風そうめん』

夏になると「そうめん」・・・・
ここ数年のそうめんの食べ方は、ぶっかけ風で、「冷やし中華のたれ」をかける。
野菜やらハムやら卵をのせるとごちそうになります~~~
ゴマ「冷やし中華の・・・しょーめん!!」(そうめんと言えない・・・)
soumen1

ゆで卵好きな2人・・・
ゴマ「どっちのがおおきいかなーー」
とこっそり言ったつもりがシャメ君に聞こえたらしい・・・
soumen2
シャメ「場所交代、どっちが大きいか見てやる!」
soumen3
ゴマ「きゅ~~」
うんもう・・・・・

冷やし中華に「マヨネーズ」をつけるようになったのはいつからでしょうね。
ってまたこの地方だけ????
「寿がきや」の冷やし中華にはついていたと思ったけど・・・・・
がんばれリスモ 1
雨がふたからかお盆あたりまでの猛暑が「うそっ!!」と言いたいくらい涼しくなりました。
9月下旬の気候だそうです・・・・冗談でしょう!!
身体ついていかんがねーー(身体がついていかないよー)

携帯の待ちうけ画面。友達が「これ楽しいよ」と見せてくれたのが

がんばれリスモ

auのキャラクターなのですが、ドコモやソフトバンクでも機種によってはダウンロードできるらしいです。

季節感があって、8月初旬までは「たなばた」が出ていました。
「甲子園」ののぼりを背負った変な奴が通り過ぎたり、
月食があったり、月にウサギがいたり・・・・・
ドコモたけと遊んでいる時があったとおもったら、意地悪して追い出したり、
テレビで「タモリ」や「アッコさん」や「しんちゃん」みていたり・・・・

今日は「リスモ」を脱いで風呂でくつろぐおっさんが出ていました
「お疲れ様編」だったかな・・・

なかなか面白いです!

たまに太陽が「さいたまー!」と叫ぶのはなぜ????(爆)
「エリザベート」8月22日、ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月22日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・朝海ひかる  
トート・・・・・・・・・・・・武田真治
フランツ・ヨーゼフ・・鈴木綜馬  
ルドルフ・・・・・・・・・・伊礼彼方
少年ルドルフ・・・・・・石川新太

今回の新人ラスト、「コムちゃん」こと朝海シシィを見てきました。

今日は前方席だったので、双眼鏡もなし。
『悪夢』お見合い席だったところ・・・
「だった」というのは2001年までの演出では、フランツが椅子に座っていたあたりです。
が・・・・2004年からは上手から下手・・・そしてセンターへと移動しますので
「えーー!フランツ、連れて行かれちゃったよーー
な席でした。
とはいえ、やっぱり前方席はよく見えます。
が・・・・前方じゃないほうが良いこともありますのよ~~~~

まず、コムちゃんシシイ
・・・・・・・・歌は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ごめんなさい、もっとがんばって欲しい!
「私、がんばって歌っています」オーラがまだ抜けないので、もう少し「力」抜いたらどうでしょう。
が・・・それ以外は見ていて「面白い」です。
表情が豊かで、少女時代も「かわいい」。
ちょっとした仕草から「今こんな気持ちなのね」というのも伝わってきます。
お見合いの後、フランツがネックレスを見せてつけるところ。「びっくり、もらっていいの?」
衣装も似合っていたと思います。
登場と最後のドレスは「袖なし」
『パパみたいに』は縦じまの一路さんの時より淡い色。
バートイシュルは淡いブルーでした。
結婚式の後の舞踏会のへアーは一路さんと同じタイプ。
(涼風さんはアップで、こちらが伝えられているシシイのこの時の髪型だとか・・・でもなんだか「おばさん」)
他の細かいところも違うようです。
1幕ラストの衣装は、コムちゃんの方が似合っているかな・・・と思いました。

全体的にも「一路シシイ」を周到しているようで、「私だけに」の譜割から歌い方が一路さんみたいでした!
「体操室」のラストも鋭く扉を指差してトートを追い出す。
涼風さんは「どうぞ」とやわらかく扉を指します。
あと・・・歩き方が時々『男』です(笑)
2幕ラスト・・・舞台端から振り向いて、トートのところに駆け寄る歩き方が・・特に(爆)
ドレスに隠れて見えないようで。。。見えてしまった(爆)
見えたと言えば・・・『バートイシュル』で荷物に乗ったシシイの足が見えたので、皇太后と会った後のルドヴィカが隠していました(笑)これはお転婆ぶりを見せるため「わざと見せていた」みたいです。
ドレスのすそ捌きはきれいです。

良い言い方をすれば、今後が楽しみ・・・
意地悪な言い方をすると「歌をなんとかせい!!」ですね。

武田トート。
今回は席の加減か、歌が聞こえにくかったです。
前回のレポで革命運動失敗の前の祐さんは踊るところは踊っていないと書きましたが。。。
踊っていました(笑)
こちらも、見ていて「おもしろい!」、ちょっとした表情に「こんなことたくらんでいます」が見え隠れします。歌は・・・・・こんなものなのかぁぁ。
「最後通告」の後はかっこよく机に乗って登場です!
やはり「かっこつけた」かっこ良さがあります。
「歌」派の人にはダメかもしれないですが、「芝居」派の人には・・・・「ちょっと見てよーー」で癖になりそう(笑)
「だまされたと思って見てみたら?」と言ってみたら友達が「本当にだまされたよ!」と
彼女には合わなかったみたいです(爆)

綜馬フランツ・・・・
若いときは前よりも若く、年取ったらなお年寄りになっていました。
お見合いに行くとき・・・「僕聞いてないよ・・」なりアクションで「ママ!ママ!」と追いかける「ママ」の声が今回は大きく入っていて、よく聞こえます。

目を見開くシーンが多くて(笑)後方だとあまり気にならなかったのが、結構気になりました(笑)
書類を見る「仕事」・・・遅いです(笑)
ここは「じっくり見て、自分で決めるんだ」みたいな感じですね。
禅さんは「早い決断力を心がけています」ってな感じかな。
今日は「出てけ」とは言われていませんでした(爆)
(「ミュージカル講座」を参照の事)

伊礼ルドルフ・・
歌は高音はまだ厳しいですが、動きも前回見たときより「機敏」になっているように思いました。
アイドルっぽい台詞も歌もかなり消えていたと思います。
これからに期待できそうです。

チビルド君・・・また石川君でした(笑)
オープニングはまたはずしていました。他は良いのだけどね・・・・・

朝海シシイとトートペア・・・
見ていると面白いのですが。。。歌が・・・です(爆)
反面「目が離せない」(笑)

席が前方だったからか、歌がオケに消されていました。
「私が踊る時」「闇が広がる」などデュエットが特に。
生声も聞こえてくるので、その分スピーカーからの音が聞こえません。
ということは「生声勝負?」(笑)
1幕ラストは「エリザベート」の綜馬さんの「言葉」だけはわかりました・・・このあたりは何とかして欲しいな。

帝劇よりは舞台が低いので見やすいですが、最前列は足のところのスペースが
かなり狭いです。
気のせいか・・・マダム・ヴォルフにガンつけられました(笑)
いやーこのマダムの衣装が左右不対象なので前方席の時にはついつい見てしまいます。
コレクションのお嬢様方もアンシンメトリーなんですけどね。

ついついアンサンブルさんに目が行って・・・片方に気を取られると
「しまった!!綜馬さんみてなかった
そして・・・何度が気を失っていました・・・もったいない!
「ミルク」と「Hass」はその迫力にしっかり目を開いていました!
好きなんだよねーーーー

指揮の西野淳さん・・・・いまだに最後に挨拶のため振り向くと「牙」ちけているのじゃないかと思っててしまいます(爆)
中日文化センター 「ミュージカルの魅力を語る」 ひとまずっ
特別講座「ミュージカルの魅力を語る」 
2008年8月10日(日)13:00~ 名古屋・中日文化センター

講師:演劇評論家、扇田昭彦  ゲスト:鈴木綜馬

扇田昭彦さんが講師となる・・・はずだった・・・(爆)この講座。
扇田さんのお話も聞きたいし、さらに綜馬さんがゲストとなれば「行くしかないでしょ」
ところが、扇田さんかせ質問する「鈴木綜馬、その半生を語る」(爆)と綜馬さんのトークショーになっていた・・・・
名古屋で綜馬さんの話を間近で直に聞けるのは・・・2001年12月の「お茶会」以来かも・・・

ということで、メモを頼りにレポを書いていたらかなりの量になり、
しかも意味不明部分もありちょっとまとめています。

そこで・・・ひとまず「エリザベート」関係のものから・・・・

扇田さん(以下扇)「初演からずーっとフランツ・ヨーゼフ、良い役ですね」・・
綜「耐える夫・・・(笑い)退団してどんな仕事とめぐり合えるのかなと思ったらこんなに素敵なお役をいただけて、ある種運を使ってしまっちゃったなと。
ある日車で(向こうの)CDを聞いていたら『エリザベート、開けてくれ♪』で涙が出てきて、いいなーこの歌と思いました。
オーストリア大使館で製作発表をした時に、新しいしい作品に関われる、すごい素敵な作品で、とても大きな幸せな時間を経験したなと思っています」


扇「『エリザベート』は今までのミュージカルと違って一つも愛が成就しない(笑い)、こんなミュージカルはないですね。ニューヨークやロンドンでは受け入れられない、日本ならではでは・・」
綜「そうですね。アメリカでは特にそうでしょうね。『楽しい。楽しい』じゃないと成立しないから。
この前初めて2階から見たら『こんなにきれいなんだ!』びっくりした。
トートダンサーが背がそろっていて、今回は一体感とグループ感があって、トートを中心にエリザベートを巻き込んで行く構築が照明の兼ね合いとかあって美しい。。『トートダンサーもやってみたーい』(笑い)
舞台袖で(ルドルフが逮捕される前)、馬車が出てトートダンサーが出て、袖ギリギリまで一緒に出て行って、ジャンプして戻ってから・・・『血を分けた息子に・・・』(笑い)
トートダンサーが下手から出てきたら見えないところで僕が飛び跳ねているって覚えておいてください。(笑い)

『義務の重さに夢さえきえる♪』を『夢さえしずむ』といってしまって・・・袖に帰ってきたら『沈むんかい』といわれて。。。一路さんの時は『夢さえしぼむ♪』・・・(笑い・拍手)一路さんが『はぁ?』ってすっごい顔していました。
『しぼむよりいいでしょ』と言ったら『どっちもどっちよ』と言われて・・・・(笑い)

でも、『ドラキュラ伝説』で松平健さんがいっぱい間違えてねーー(笑い・拍手)『利家とまつ』の時とかすごいオーラを放っていて。。。近寄りよりがたいなと思っていたけど、その人と一緒にまさか舞台に立てるとは思っていなくて完璧な人だと思っていたら・・・・20数年の肩の荷が全部おりた(笑)
正当化しちゃいけないけど、ただ自分を追い詰めるのはやめよう(爆笑)」


扇「ウイーンの来日公演がありましたよね」
綜「見てないんです」
扇「ウイーンの来日版のままで演出されたら、これほど日本ではヒットしなかったのではと思います。宝塚から手直しをしてやって、上手い入り方をしたのかなーと思います」
綜「それもありますねー」
扇「あのままだと引いちゃうところもあって」
綜「歌詞ひとつとっても、日本人の心情に合うものと合わないものとあって、どの言葉に置き換えるかって大事ですね」
扇「ヨーゼフが歌う歌は、エリザベートと結婚する時と『夜のボート』はメロディーラインが同じでも、ぜんぜん違う曲に聞こえますね。あれはマジックだなーと。結婚する時とすれ違う時と同じなんていうのは・・・ないですね」
綜「モチーフがあって、若い頃はキーが低くいんですよね。(ここでピアノをひきながら)『義務の重さに~~♪』、(1つあげて)『あまりに多くを~♪』おじいさんになったら低くなりゃ良いのに・・・(笑い)

扇「初演から一路さん一人で大変だったと思いますけど」
綜「彼女タフだから・・(笑い)宝塚ってすごいスケージュールでこなして、トレーニングされているのでは・・・劇団四季で育っちゃった僕は週8回で月曜日は必ず休みで、東宝さんは『えっ20回やって1回休み?』、『エリザベート』初演は長期だったので、定期的に休みがあって、コンディション作りは楽だった。
一路さんは、舞台上ににいない時は走りながら早替り。僕もそうなんですけど。着替えが一番消耗するとおっとゃっていた。食事や身体のメンテナンスは完璧にこなして、サポートしてくれる人がいて安心して舞台に専念していらした印象がある。いつみニコニコしていた。ナチュラルな方で、すごいなーー」


扇「新しいエリザベート2人は?」
綜「おふたりとも持ち味のよさがいっぱい出ていて、涼風さんは上手で深い声も軽い声も持っていて音に酔いしれる。朝海さんはお若いですから・・・涼風さんがそうじゃないてわけではなくて(笑い)

朝海さんもすごいナチュラルで自然体で『こんなんでちゃいました~~~』みたいな、偶発的な何かが舞台上で生まれるという面白さがあって楽しいです。
『私だけにに』を歌う前に、『あなたは私を見捨てるのね』。。『シシイ』『ひとりにしてください』を『出て行ってください』といわれて(笑い)
すごい落ち込んで・・・・袖に入っていったら舞台監督に『出てけっていわれたねーー』と言われて(笑い)朝海さんにはあとから『ごめんなさーーい、私「出てけっ」ていいましたよね』といわれて、それがまた昨日『出てけって』といわれて・・・(会場から「言ってた」)言ってたよね嘆願書いて下さい、(笑い)
舞台監督に『2度もいわれちゃったねー』(笑い)
朝海さんに『また言ってたよ』って言ったら『えっ、私「ひとりにしてください」って言いました』『言ってないから』『この前言ったから気をつけようって「ひとりにしてください」っていいました』『言ってない(笑い)舞台監督に聞いてみな』『えーーー』その場の感情にしたがってしゃべっている(笑い)


扇「2人で違うのですか?衣装とか・・・」
綜「『計画通り♪』朝海さんはブルーで、涼風さんはピンクっぽい」
扇「動きも違うのですか?」
綜「微妙に違っていて、各々の気持ちの流れ方と動向線を尊重してと演出家の先生が言われますから。。。
僕と禅ちゃんもところどころ違います。『皇帝の義務』で禅ちゃんは仕事が早い!(笑い)(アクション付き)
(書類を)1枚の間に3枚・・・舞台稽古の時に『禅ちゃん、早いねー』『そうですかね』(禅さんの言い方にそっくり!)『字読むの遅いからかなー』  役作りの上の、個性とまではいわないけど、かもし出し方・・かな。」


扇「綜馬さんのお話を聞いた上で『エリザベート』を見ていただくと良いかも」
綜「『エリザベート』これから練りこまれて行く段階で、名古屋、博多、東京、大阪・・・と回数重ねて、一度平らにして新しいものを作り出そうとしている、そのプロセスの目撃者になっていただきたいと思います。いろんな風に変化されると思うので、何度も見に来ていただけると嬉しいなと思います。」

「エリザベート」の話だけでもこれだけあるので、ほかはまた徐々に・・・
『枝豆、大好き』 シャメとゴマのおばかな毎日、その54
シャメとゴマのおばかな毎日、その54
『枝豆、大好き』

枝豆が好きなゴマ・・・
またシャメ君がいないうちに食べている・・・・・
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ゴマ 「ちょっと、トイレ・・・」

今度はゴマのいないうちに・・・・
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シャメ「ゴマめ・・・こんなにたくさん一人で食べたなーー」

ゴマが帰ってきたら・・・・
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ゴマ 「あれっ、減ってる・・・・」
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ゴマ 「枝豆さん、どこいったの???」
と机の下を探す・・・・そんなところにないってばよーー

シャメ「ほれっ」
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ゴマ 「あっ、犯人はシャメ君
シャメ「一人で食べたの誰や?これはおいらの、な」
ゴマ 「きゅ~~~~~」

ヌケガケするから・・・学習しないゴマ。
『おみやげもらったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その53
シャメとゴマのおばかな毎日、その53
『おみやげもらったよ』

お歌の先生におみやげをもらいました。
『篤姫』で使われている内掛けと同じ柄の生地なのだそうです。
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素敵です!!
早速・・・・・
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ゴマ 「祐さんと一緒」
シャメ「ちがぁ~~う!!」
ゴマ 「あっ、篤姫さんやった。ハンカチとハナカミ入れるの」
シャメ「ティッシュといわんかい~~~。ティッシュの方がでかいで!」
ゴマ 「えっ・・じゃサイフ」
シャメ「これに入れるほど持ってへんやろ(爆)」
ゴマ 「きゅ~~~~」

ゴマのお小遣いはアイス代に消えている・・・・・

何か入れて持って歩こうね。
ありがとうございました!!
『郡上八幡にて』 シャメとゴマのおばかな毎日、その52
シャメとゴマのおばかな毎日、その52
『郡上八幡にて』

1つ前の記事の「旧役場庁舎」横の水飲み場にて。。。

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ゴマ 「お水、冷たいよ~~~」
シャメ「うん!!うまい!!」
ゴマ 「ここで遊びたい!」
シャメ「おめぇが遊ぶと飲めなくなるからダメや!」
ゴマ 「きゅ~~~」

ゴマ。ここはプールじゃないからね(爆)
郡上八幡にて・・・
郡上八幡にいました。
16日がお寺で納骨供養があるため、毎年「8月16日」にはきています。

お寺参りが終わって、ちょっと散歩・・・
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市内の「宮ヶ瀬橋」から「新橋」を見ると・・・
(「新橋」は橋の上からの飛び込みでちょいと有名な橋。)
誰かが飛び込んでいました
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この橋は地元の人は、小さい頃から、だんだん高さをあげて、最後は橋の欄干から飛び込むのですが、経験のない観光客が飛び込むのはとっても危険なのですよ~~~
年に1回「ジャンプコンテスト」はありますが、その時はしっかりお医者さんもついて管理されています。
むやみに飛び込まないように!!
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「新橋」まできました、。
かなりの高さがあって、結構深いです。
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夕方だったので、こんな看板が出ていました~~~

新橋横の「旧役場庁舎」。
郡上踊り発祥の地の碑と、水のみ場があります。
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ここの水は冷たくて美味しいて゜す!!

ふと街角で見かけたポスター・・・・
「ん???」と思って戻ってみたら・・・・
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ここにも「エリザベート」やん!!(笑)

今夜は踊りには行かずに帰ってきました。
『郡上踊り』 シャメとゴマのおばかな毎日、その51
シャメとゴマのおばかな毎日、その51
『郡上踊り』

お盆で郡上八幡に来ています。

今夜は郡上踊り。
「春駒」「さわぎ」「猫の子」「げんげんばらばら」と踊りました~
シャメ&ゴマも背中で踊っていました。
屋形をバックに記念撮影~
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今年のゆかたは某所で買った、帯、ゲタ付きで3500円(爆)
柄が気に入ったので買ったのですが、帯は作り帯だったので使い物にならず。
ゆかたはミシン縫いだったので、目立つ所はマツリ縫いかクケ縫いで縫い直しました~

疲れたので帰ります。

明日(今日?)はお寺まいりです。
『アイスを買いに・・・』 シャメとゴマのおばかな毎日、その50
シャメとゴマのおばかな毎日、その50
『アイスを買いに・・・』

シャメ&ゴマシリーズも50となりました。

毎日、暑いです
近くのコンビににアイスを買いに行きました。
シャメとゴマと一つずつ・・・ゴマはいつもの棒のアイス。シャメは練乳がけ氷。

ゴマ 「ゴマちゃんがもって行くの」と自分で持って帰りました。
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うちに着いてと袋をのぞきこんだら・・・
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ゴマ 「あっ・・・・ゴマちゃんのが溶けてる・・・・」
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シャメ「早く食べよう!!」
急いで食べようとするけど、溶けるのが早い!!
ゴマ 「すぐなくなってまうよ」(すぐになくなってしまうよ)
2人で急いで食べていました。

さて・・・シャメ君のアイスは無事。
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そこにやはり現れるは・・・
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ゴマ 「いいなーー、シャメ君。たくさん残っていて・・・」
シャメ「あん???・・・・しゃーないなー」
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と、ゴマにも分けてあげていました。
シャメ君、いつも優しいよね
ゴマ「ありがとう!!」

今日も仲良し・・・・かな?
「エリザベート」8月14日、ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月14日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・涼風真世  
トート・・・・・・・・・・・・武田真治
フランツ・ヨーゼフ・・・石川 禅  
ルドルフ・・・・・・・・・・浦井健治
少年ルドルフ・・・・・・石川新太

武田トート、禅さんフランツ、今回初見です。

武田トート、は祐さんトートとはアプローチから歌から動きから何から何まで「違い」ます。
同じなのは。。。歌詞だけ???(笑)ってなくらいタイプが違います。
ウィーン版のトートとも違います。内野トートとも違います。
もちろんなのですが(笑)
2006年時と同じ印象・・・・小悪魔(笑)
今回は「ストーカー」もつけようかなというくらい、シシイに執拗に迫ってくる感じです。

歌の迫力はないですが、動きは軽快!!
ちなみに祐さんが唯一(笑)踊る「ルドルフ逮捕」のあたりは踊っていないですが、軽やかに動き回っています。
冒頭の登場シーンから、衣装の胸がかなり空いていて色っぽい!!
前回評判になっていた、カフェのシーンの「チャーリーとチョコレート工場」は・・・帽子が変わっていました(笑)中折れ帽というのでしょうか・・・・男性が良くかぶる帽子になっていました。
ちょっと残念・・・(爆)(何見に行っているのだよーーー!!!)
そんなこんなで、いたずら好きの小悪魔がシシィに恋して一直線な感じのトートでした(笑)
このタイプも良いかな~~~

「闇が広がる」は歌は浦井ルドルフに負けている・・・がかばれーー!!
ルドルフのアプローチが変わって、初めはひざをついて歌っています。
背の関係???(爆)
1幕最後の三重唱は禅さん一人勝ち(爆)
2幕のラストも涼風さんがひそかに少し背を縮めているようでした。

厚底ブーツは少し低くなっていたように思います。
それと・・・メイクが濃い???川平慈英さんかと思った!!!
背は祐さんに比べると小さいのは一目瞭然なんだけど(笑)
2006年はとても歩きにくそうだったのが
今回は割りとすたすたと歩いて、動きも軽快!!
歩きにくい厚底にしなくても・・・・小さくてもいいじゃん!!(爆)

禅さんフランツ・・・
歳の重ね方が良いです!
ルドルフに「血を分けた息子に・・・」のところは怖い!!!
夜のボートは哀愁たっぷり。。。なんだけど、2階席から見た限りでは表情の変化は乏しいのだけど
歌での表現が豊かなのです。

綜馬さんが先日の「トークショー」(爆)で言っていましたが
「禅ちゃんは仕事が早い」
「皇帝の義務」で書類にサインするのが早い!!(笑)
結婚式の後のダンスも、シシイと別れてくるくる回りながらはけていきます。

1幕最後は・・・リヒテンシュタイン一人になってから「皇后はどこに・・・」と聞きます。
綜馬さんフランツ・・もだったかな???今度確認(爆)
間の取り方がゆったりです。

「夜のボート」では涼風さんと禅さん、『MA』でも夫婦だったよなーー
今回は「冷めた夫婦」ナンだよなー、と見ていました。

少年ルドルフ・・・・プロローグは歌が怪しかったけど、「ママどこなの~~」は良かった!!

フランツはどちらも良いし、トートは・・・まぁ好みでしょうね。

そうだ
「闇が広がる」の前・・・
群集に向かって浦井ルドルフは「おいっ!」、伊礼ルドルフは「なっ!」だったかな・・・どちらも足で「ドン!」と床を叩くのはなくなりました。
「エリザベート」8月12日、ソワレ
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月12日 17:00~   中日劇場

エリザベート・・・・・・涼風真世  
トート・・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・・・鈴木綜馬  
ルドルフ・・・・・・・・・・伊礼彼方
少年ルドルフ・・・・・・田川颯眞

2回目の「エリザベート」。予定外でしたが急遽お誘いがあり行ってきました。ありがとうございます!!
ルドルフの伊礼君と少年ルドルフ・・・「そうま君」初見です。
涼風シシイが落ち着いてきたけど、歌の声が弱いなーーと思っていたら、マイクが口からわりと離れていたので、もう少し口に近づけるか音量を上げて欲しいなーと思いました。

祐さんのマイクが・・こちらは近くなっていたので、全開で歌っていないのかな?と・・
そういえば今回、ささやくようになっていたり、高音がキーンと高いなと感じました。

「そうま」君・・・お人形のようにかわいい!!
プロローグの「ママーーどこにー  いるのー  答えてー  」語尾をのばさないのか伸びないのか・・・・・
伊礼君・・・・うーーん、まだ今の段階で評価するのは良くないかもしれないけど・・・
低音は良く響くけど、高音が辛いです。ダンスもまだのびのびというわけでもなく、台詞も外国語っぽい。「アイドル」っぽいといえばそんな感じなので、ちょっと浮いている。
とはいえ、まだこれからでしょう。
あっ・・・悩んでいるルドルフとしては良かったと思います。
浦井君がかなり仕上がっているので、比べるのは酷かもしれないです。
ルックスは・・好みかと思いますが、良いのじゃないかな。
「闇が広がる」は・・・トートに負けているなーー。
こんな言い方は良くないかもしれないのですが、伊礼君は「テニスの王子様」に出ていたとか
「テニミュー」って・・・見た事はないですが、こいういうタイプの作品なのかと思いました。
そういえばこの「テニミュー」にも「聖ルドルフ学園」っていうのがあったよな。
とりあえずルドルフつながり!!
「エリザベート」になじむようにがんばって欲しいです!!

前回までと変わったところ・・・で思い出したところ。
皇帝夫婦がハンガリーを訪問して、エルマー達が襲撃しようとしたところ・・
トートが以前は上手タワーにいたのが、上手袖から出てきて「いたぞ!」と叫びます。

「私だけに」の譜割を変えたのか、アレンジを変えたのか・・・微妙に違います。
涼風シシイは最後の「わたしにーー」で「にー」の音にポンと当たらず「にぃー」とすりあげます(爆)
慣れないせいか・・・・・今のところ「好きじゃない」
1幕ラストの扇は、いちど開いて、手首を返して顔を隠します。
ここの三重唱・・・涼風さんの声が消されぎみです。

トートダンサーズ。見栄えがきれいなのですが、今回は背がそろっているということで
見ていたら「なるほどーー」

今日は小原和彦さんが怪我で休演との事。
初演か再演の後も大きな怪我をされていたらしいですが、早く良くことを祈るばかりです。
小原さんの枠は。。。。バートイシュルの従僕にはKENTAROさん。カフェのボーイは藤森さんが入っていて、2幕の「月日は過ぎる」・・・シシイが放浪の旅に出ているところ、センターのタワーのフランツの後ろの従僕は無しになっていました。

まだまだこれからの「エリザベート」です。
『お風呂』 シャメとゴマのおばかな毎日、その49
シャメとゴマのおばかな毎日、その49
『お風呂』

たまに入っています。
いわゆる「洗濯」(笑)
ofuro1
ゴマ 「熱いねーー」
シャメ「そうかーーー気持ちええで~~~」

我慢できなくなって・・・
ofuro2
ゴマ 「もう出る!!!」
シャメ「しゃあねーなー」
ゴマは熱いのはダメみたい・・・・
洗ったら、柔軟剤の入ったバケツで休んで、「手洗いコース」の脱水。

拭いて干して・・・終わり。

おまけ・・・
ゴマ「ポニョごっこ」
ofuro3
シャメ「・・・・・ちょっと違うような・・・・」
洗った後なので、ばけつに水は入っていないし(笑)
『昼寝』 シャメとゴマのおばかな毎日、その48
シャメとゴマのおばかな毎日、その48
『昼寝』

毎日暑いです。
最近は夕方になると雷雨になって・・・・突然の「大雨」で窓を閉め忘れてべたべた・・・・
涼しくなるのは嬉しいですけどちょっと
「かなわんであかん」(勘弁して欲しい)

そんな中、シャメとゴマは
「プールに行ってくるね」
いいなぁぁ。

帰ってきたら・・・・
hirune
昼寝してます(爆)
座布団、取られた
アルゴミュージカル「花の海・花の色の風」
2008アルゴミュージカル「花の海・花色の風」里山小学校5年1組
2008年8月6日(水)18:30~  岐阜県大野町総合町民センター・ふれあいホール

【キャスト】
沢木順、葛城ゆい、大至、津坂早紀
藤井結夏、宮島小百合、田代りさ、相馬毬花、平野妙幸、稲葉美月、八戸夢、長澤茜、船越英里子、
仲本詩菜、岩本雄伍、中川大志、吉田翔、渡辺崇人、道辰舜平、笠原知也、浅見晟也、蔦木竜堂、井手口拓也

演出・振付:宮崎渥巳  原作:山岸亮一 脚本:森治美 音楽:久米大作

小椋桂さんが始めた子ども達が中心の「アルゴミュージカル」は聞いてはいましたが
見るのは初めてでした。

話は・・・
とある小さな小学校。子ども達のにはグループができていて、喧嘩が絶えない。
それを醒めてみている子どもや仲介に入る転校生、それに上級生も加わり・・・

ある日転校生のかっぺが一人で校庭に芝桜を植え始めた。
何も言わずにもくもくと作業するかっぺ。
ある日・・・その苗が引き抜かれていた。
かっぺはなぜ芝桜を植えていたのか・・・・

友達と生きるということをテーマにしていたのかな?と感じました。
子どもたちのダンスが、良かった!!特に喧嘩のところがうまく作ってあったかと思います。
歌も子どもらしくて良かったのですが、台詞が・・・聞き取りにくい。
これはやはり見ていても、何かわからないのはストレスになりました。

太鼓や、そのあとのダンスもよくがんばっていて笑顔・笑顔。これは良いなぁぁ~~~
ダブルキャストで入れ替わりありで、2役演じていた子もいるようです。

大人たち・・・
葛城さん、ちょっと憎まれ役の教頭先生、それでも信念を持っているのがわかり、ダンスと動きが役に反してコミカルなのが面白かったです。
津坂さん、若くてかわいいのだけど、歌もダンスも台詞もどこか中途半端でやる気がなさそうに見えたのが残念。
大至さん、元お相撲さん、ダンスも足取り軽快で、声もよいです。相撲甚句風のアカペラの曲が良かった!!
現役時代から自慢の喉を響かせていたとか。
沢木さん、おじいさんにはちと若い(爆)声でかなり年寄りになっていました。
役名が「純一郎」で孫が「純」。。。。笑ってしまいました(爆)

最後のテーマが曲の歌詞に盛り込んであったようですが、ちょっとわかりにくく、せっかくの良いテーマがぼけてしまっていた。
暗転が多くて・・・そのたび気がそれてしまい、少々退屈でした。

子どもたちが元気だったのがよいかな・・・・
何年もやっているわりに進行が今ひとつ・・・と思いました。
子どもの『勉強のための舞台』と思えば、こんなものなのかな、というところです。
『花火より・・・氷』 シャメとゴマのおばかな毎日、その47
シャメとゴマのおばかな毎日、その47
『花火より・・・氷』

先日の花火大会、シャメとゴマの密かな目的は。。。。氷(笑)

花火より屋台の方が気になっていたので、早速買いました。
かける蜜は・・・
ゴマ 「イチゴ」
シャメ「メロン」
意見が分かれたので、間を取って「ブルーハワイ」・・・どこが「あいだ」を取っているんだよっ!!!

koori

花火を背中に(笑)氷に群がっていたら・・・・
このあと氷の入れ物を蹴っ飛ばして転がってしまい、半分ほど土の中・・・・
シャメ・ゴマ「ふえ~~~ん、少なくなったよーー
自業自得・・・・

花火も見ていたら大音響の音楽に「早く帰えろーよー」
そこそこに帰ってきました。
宝塚星組「スカーレット・ピンパーネル」8月4日
宝塚星組「スカーレット・ピンパーネル」
2008年8月4日(月)13:00~ 千秋楽   宝塚大劇場

【出演】
安蘭けい、遠野あすか、英真なおき、万里柚美、にしき愛、朝峰ひかり、紫蘭ますみ、美稀千種、立樹遥、百花沙里、涼紫央、柚希礼音 他 星組生

原作:バロネス・オルツィ、脚本:ナン・ナイトン、作曲:フランク・ワイルドホーン
潤色・演出:小池修一郎

ブロードウエイミュージカルを宝塚版にして、「ひとかけらの勇気」という楽曲も特別入った作品。
1794年のパリ。フランス革命・・バスティーユの襲撃により王政は廃止され、ジャコバン党により貴族が捕らえられるなどの恐怖政治の中、「スカーレット・ピンパーネル」とよぱれる一団が密かに貴族達をフランスからイギリスへと貴族を逃しているという。
そのスカーレットピンパーネルはイギリス貴族、パーシーブレイクニー。
その婚約者でコメディー・フランセーズの花形歌手、マルグリット・サン・ジュスト
革命闘士であるショーヴランはマルグリットの旧知の仲で、以前はマルグリットも共に戦っていた。
ショーヴランに脅迫されて、貴族の居所を知らせるマルグリット。
イギリスに渡り、婚礼の夜にマルグリットに疑いを向けるパーシー。
パーシーは信頼のおける仲間達と、「スカーレット・ピンパーネル」一団を結成して、王太子ルイ・シャルルを救い出そうとまたフランスに渡り、怪しいベルギー人・・グラパンに変装してロベスピエールに近づく。
マルグリットとは溝ができ、ショーヴランもピンパーネルを躍起になって探しているのだが・・・・・

なんというか・・・痛快冒険活劇!!
ショーヴランがすっかり悪役となっているところで、最後はスカッとして終わる。
「レ・ミゼラブル」のジャン・バルジャンとジャベールが重なって見えました。

マルグリットを疑いながらもどこかで信じていたいそぶりを見せるパーシー。
変装していた怪しいベルギー人のグラパンかまた面白い!!
マルグリットが、コメディーフランセーズで歌う「ひとかけらの勇気」を聞いて、変装しているにもかかわらずふとパーシーに戻っているグラパン。

そしてラスト近くで・・・・グラパンの変装をときパーシーに戻る時の客席の歓声もすごかったです(笑)

とうこさん(安蘭けいさん)の歌が良い!!そしてあすかちゃんも、レオン君もがんばっていましたが・・・
少々この2人の歌になると音量が上がっていたような・・・・
とにかく全体にも「歌」がんばっていました。

中に日替わりアドリブ゜があり、イギリスの宮廷舞踏会に行くというショーヴランに「衣装を貸そうか?」というパーシーが毎回いろんな衣装を言うらしい。
今回は・・・「グレーのスーツで・・・髭つけて。。。三人で・・いち、に」どうぞとショーヴランに何か言わせようとしている・・・なかなか相手にならないショーヴランにまた「いち・に・・・」最後にはショーヴランは「さん!!」とやけになっていっていました(爆)
パーシーは上手袖に引っ込む時に「おもろーー」・・・世界のナベアツでした。

その前に・・・ブレイクニー邸で絵を描いてもらうときのポーズは「ポニョポニョ」でした。

最後に・・・ミクロンの桟橋で、マルグリットにけられるグラパン。
捕まえていたメルシェ(祐穂さとる)に「ポットだけにぼっとしていちゃいかん!」と・・・(笑い)
祐穂さん(愛称ポット)。。「はっ、すみません!」爆笑!!!
今回で祐穂さん、卒業なのですよね。

他にもグラパンのアドリブ満載で、パーシーの影を消していたのかとも思われました。
王太子さま・・・・かくまわれていたマリーの部屋で飛び出す時に・・・こけていた・・・

ダンスが宝塚らしくなくてかっこいいなと思っていたら「桜木涼介さん」!!
東宝版「エリザベート」のトートダンサーの桜木さんではないですか!!!
今回、宝塚に初参加との事。小池さんがつれてきたのかな???

桟橋での剣の対決もかっこよかったです!

オリジナルものを見ていないのでなんともいえないですが、
宝塚は宝塚のよいところが出ていて、「ひとかけらの勇気」もあらゆるところでモチーフとして使われていて、曲を印象付けたと思います。
他の曲では「炎の中に」は今井清隆さんのCDで聞いて「良いな~」と、気にいっていたので、
これもパーシーと仲間達の歌でよかったです!!
そしてショーヴランが歌う「君はどこに」(WHERE'S THE GIRL?)も良かったです。
レオン君・・・がんばっていたのだけど、ちょっと若すぎる・・かな(爆)それはまぁいいとして、ここはもう少し歌える人で聞きたかったな~~~

とはいえ「謎解き」といっても見ているほうにはわかっているのですけど・・・ショーヴランがスカーレットピンパーネルが誰かと気づくところや、最後の逆転劇など、見ていてハラハラしたり爆笑したり、楽しかったり・・・ちよっとほろっとしたりと、実に「楽しい」作品でした。
うーーーん、曲がぐるぐる回っているのでどうやらはまったらしい・・・

1日前に見た「エリザベート」といい、小池作品に縁があります。

組長の英真なおきさんが「とうこが気持ちよく歌って(笑)その背中を見ながら組子一同がんはりました」というようなことを挨拶で言っていて、とうこさんも「楽しく・・・楽しかったのは私だけだけだったりして(爆)・・・・千秋楽を迎えられました」と・・・

そして・・・・今回卒業の祐穂さとるさん・・・・笑顔で大階段を下りてきました。
組からはとうこさん、同期生からは琴まりえさんからお花をもらっていました。
感慨深そうにしていたら組長さんから「まだ東京があるからね」(笑)といわれていました。

今年の今のところのマイ・ベスト3に入ってくる作品でした!!
やっはり『スカッ』と終わるのが・・・いいなぁぁぁ。
だから「スカッレットピントはねーる」(爆)
東京も・・・行く事にしました(爆)
まとまりがなくてすみません~~~
劇団四季「ユタと不思議な仲間たち」 8月5日・岐阜
劇団四季「ユタと不思議な仲間達」
2008年8月5日(火)18:30~  岐阜・長良川国際会議場さらさ~ら

[キャスト]
ペドロ / 菊池 正     ダンジャ / 柏谷巴絵  ゴンゾ / 伊藤潤一郎
モンゼ / 小笠真紀   ヒノデロ / 劉 昌明
ユタ / 藤原大輔     小夜子 / 笠松はる   寅吉 / 吉谷昭雄
ユタの母 / 菅本烈子  クルミ先生 / 丹 靖子
大作 / 遊佐真一    一郎 / 小原哲夫    新太 / 酒井良太
たま子 / 上原のり   ハラ子 / 市村涼子   桃子 / 後藤 華

前回見たのは・・・・京都劇場
「ユタ」を岐阜で見るのは2回目。1回目とはあたりまえだけど(笑)キャストも変わっている。

装置は、京都では盆で回っていたのが、回らなくて村のセットは1並びになっていました。
それでも違和感はなく、他の大まかな違いは・・・フライイングの横振りが少なかったような・・・

いじめのシーンが少しおとなしくなったかな・・・
ヒノデロには・・・ごつい(爆)
もっとしなやかさが欲しいなーー。男の人ぽさが残りすぎ。
下村さんのまでとは言わないけれど。。。(爆)
体力づくりの棒も、下村さんのように回したり、放り上げる高さが無いのも仕方ないけれどちょっとぎこちない。もっとがんばれ!!です。

菊池ゴンゾが、頼りになりそうで・・・ちょっと哀愁を浴びていて良かった!!
遠目で見ると沢木さんみたいだった!!(爆)

藤原ユタ・・・・体力づくりの後、も少し元気が欲しいなーー。
大作の遊佐さん・・・まだいける???(爆)

とはいえ、雨も降っていたし・・・全体的にはなかなか良いできになっていました。
最後の別れは・・・何度見ても胸が熱くなります。
舞台からのパワーもあり・・・・良かったよ~~~

この公演、学校を通じて子どもの招待があるようで、子ども多かったです。
その反応が素直で、面白かったです!!
くるみ先生がかなり受けていましたが、丹さん・・・歳を重ねてますます「味」が出てきましたね~~~!

終演後。恒例のロビーで握手会があったのですが、我先にとダッシュする親子連れあり。
ユタが行くより先になったりして。。。見ていて良いものではないです。
その握手会・・・・・くるみ先生の丹さんは優しく接していましたが寅吉じっちゃんの吉谷さんは対照的に・・ナンというか事務的(笑)
まだロビーにお客さんが大勢いるのに、時間の都合で早々に退散して行ったのは残念。

今の社会に十分通じる題材でもあり、そのため小学生の招待もあるようですが、
ブロードウエイものだのロイド=ウエバーものだのという大作に頼らなくても、
こんな素敵なレパートリーがあるのですから、今後も大切に上演して欲しいと思いました。

気になった事・・・
途中入場のお客さんを案内するスタッフ・・・大きな兄ちゃんがかがみもせずに行くのは
ちょっと目障り・・・せめてスタッフは「かがむ」くらいはして欲しい。
「ミー&マイガール」東宝版、2009年7月 中日劇場
「ミー&マイガール」東宝版

2009年7月、中日劇場公演決定です!!!
「エリザベート」のパンフに書いてありました。

ビルは井上芳雄君、サリーは笹本玲奈ちゃんです。
ミュージカル「エリザベート」 8月3日、初日
ミュージカル「エリザベート」
2008年8月3日 17:00~ 初日  中日劇場

エリザベート・・・・・・・涼風真世  トート・・・・・・・・・・・山口祐一郎
フランツ・ヨーゼフ・・・鈴木綜馬  マックス・・・・・・・・・村井国夫  ルキーニ・・・嶋政宏 
ゾフィー皇太后・・・・・寿ひずる  マダム・ヴォルフ・・・伊東弘美  ルドヴィカ・・・春風ひとみ
ルドルフ・・・・・・・・・・浦井健治  少年ルドルフ・・・・・石川新太

シュヴァルツェンブルク公爵/阿部裕  リヒテンシュタイン伯爵夫人/小笠原みち子
グリュンネ伯爵/治田敦   ヴィンディッシュ/河合篤子
エルマー 他/中山昇  シュテファン 他/谷口浩久  ジュラ 他/篠原功生
ツッエップス 他/上條恒  
ビューブナー男爵 他/砂川直人  ラウシャー 他/松澤重雄  市長 他/武内耕
大江尚毅、小原和彦、KENTARO、さけもとあきら、俵 和也、藤森 徹、、森田浩平、横沢健司

マデレーネ 他/柏木ナオミ  スターレイ 他/九路あかり
一倉千夏、家塚敦子、樺島麻美、木村晶子、、栗原朗子、後藤藍、谷合香子、
中山旦子、松崎茉莉杏
ヘレネ 他/南海まり

トートダンサーズ : 飯田一徳、佐々木信彦、柴一平、白髭真二
             遠山大輔、遠山裕介、西田健二、東山竜彦

指揮・・・西野淳
脚本・歌詞・・・ミヒャエル・クンツェ  音楽・・・シルベスター・リーヴァイ
演出・訳詞・・・小池修一郎


約2年ぶりで開幕しました、クンツェ&リーヴァイのヒット作、「エリザベート」
名古屋は暑いです!

2階席でした。

涼風シシィ
歳の重ね方が割りと自然です。歌い方も徐々に変えているように思いました。
衣装はほとんど新調だと思います。
色合いも変わっていました。
が・・・腰のあたりがちょいと太めに見えました。
お顔が小さいので、ちょぃと衣装に負けているように思えるものも・・・
初日なので緊張されていたかと思いますが、まぁいいのじゃないかなってところです。

シーンとして変わったところは、冒頭の棺から出て、少女になるところの衣装替えが舞台上、薄暗い中で行われていました。
オープニングの振りが少し複雑になったかな。
結婚式のウエディングドレスを着た後のシシィ振付は2006年と同じような気がしました。

バートイシュルでのケーキが無くて、シシイのお茶をぐびっと飲む姿にフランツが笑っていた。

電飾ではなく、シシイが木から落ちるシーンやバートイシュルの背景、ゾフィが亡くなるところの国旗は「映像」になっていました。
ゾフィがなくなるシーンの双頭の鷲は・・あれだったかな???違うような気がしました。

エリザベート以外のメインキャストは続投組で、浦井君の演技が細かくなったかな~~~
綜馬さんと祐さんは、エリザベートとのデュエットになると、音量落としていたような・・・
1幕最後の三重唱はエリザベートの声があまり届いてこなかったです。

「ミルク」「憎しみ(Hass)」のダンスは変わっていなかった。
結婚式にルドルフ役、いたかな???「ミルク」はいました。

「闇が広がる」の「寄り目」(笑)は無かったように見えました(笑)
そしてトートの振りもちょっと変わったかな??
浦井君がかなり歌えるようになっている!!
ここはかなり聞き応えありました!

少年ルドルフ・・今日はちょっと緊張したかな~~少しはずれていた・・・・がんばれーー!!

久しぶりにちょっくら踊っている祐さんを見ました~~
綜馬フランツは・・・どうやって若返っているのだろう(笑)

スダンディングの中、高嶋おにいちゃんからの振りで、新キャストの涼風さんからご挨拶
「大好きな作品で、宝塚時代に楽曲も歌い、信頼できる小池先生で・・・これまで頼ってきた皆さんにお礼を言いたいです。これからも頼りたい(笑)今日が最初の一歩だと思って、この気持ちをわすれずに・・・名古屋、博多座、帝劇、梅田芸術劇場」ここでかんでしまって言い直し(笑)「うめだげいじゅつげきじょうと続きます、1度といわず何度でも足をお運びください」というような挨拶でした。
ここで突然祐さんに振られて
「すみません、新しくなくて・・・(笑)今日は感動してしまいました。この気持ちを最後まで持ち続けたらいいなと・・・ありがうございました」
涼しい(笑)名古屋の最後はエリザベートさまに・・・・」
涼風さん「本日はありがとうございました」
途中、祐さんが拍手を止めるポーズが足をひらいて着地して涼風さんから「かっこいい!」といわれていました(笑)
カーテンコールが続いて、最後にシシイとトート登場。
この時間。。。「篤姫」では母子やっているんだろーな(爆)と思ってしまいました。

これから大阪まで6ヶ月、ダブルキャストの朝海ひかるさん、武田真治さん、伊礼彼方さんもどう出てくるのでしょうね。
ちょいと怖いもの見たさの(爆)楽しみでもあります。

ウイーン来日公演にも惹かれましたが、宝塚も良いのだけど、「Hass」がないし・・・・これはこれで良いかな。
この東宝版もやっぱり好きです!!良いな~~~

バンフは1500円。
過去の場面集と稽古場写真ありです。
『木村屋のあんぱん』 シャメとゴマのおバカな毎日、その46
シャメとゴマのおバカな毎日、その46
『木村屋のあんぱん』

東京に行くと買ってくるのが「木村屋のあんぱん」
私はあんよりチーズクリームが好きなんですけどね(爆)
最近見かけた「栗」・・・秋だけかと思ったら1年中あるようです。ちょっとお高い
栗の「あん」に上に小さな栗が乗っています。

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ゴマの前には「あんぱん」、シャメの前には「栗」
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ゴマ 「ゴマちゃんも栗がいい!!」
シャメ「おいらの前にあったで!!」
と・・・けんか・・・
もう・・・けんかしないで、半分こ!!
と半分に割ってあげたら、1方に小さい栗が・・・・・
ゴマ 「じゃんけんで決めようよ」
シャメ「よっしゃ」
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シャメ・ゴマ「じゃんけん」(最初はグーは無し)
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シャメ・ゴマ「ぽい」
2人とも「パー」しか出さないので決まらない。。。
パーだからパーしか出さないのではなくて(爆)
「グー」を出すと負けるけど、「チョキ」が出せない(笑)
チョキは足(足びれ)を使うので、相手に行動でわかってしまう(爆)

もう・・・小さいけど栗も半分こ!!!
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ひとまず解決(笑)
このあと「あんぱん」も半分こ
シャメ・ゴマ「おいしかったよ!!」

(いつから「2人」になったんだよっ・・・匹じやないのか~~~まっいっか)

「木村屋のあんぱん」は日本で初めて作られたあんぱんだとか。
小学生の時に知ってからは「あこがれ」のものでした。
まんが「はいからさんが通る」でも、紅緒と少尉が映画館に行った時に、紅緒がリクエストしていましたね(笑)

東京に何度目かに行った時にお目にかかった「木村屋のあんぱん」は小さめだったのでちょっとショックでしたが、あんもどっしり入っていて、あなどれない・・・・
最近少し高くなったような。。。(爆)
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