こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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上海タイフーン
そういえば・・・とふと思い出したのが、去年撮影・放映延期になった、
NHKのドラマ「上海タイフーン」

9月13日、土曜午後9時スタートのようです。
NHKのHPにはまだ出ていないのですが、出演者さん関係のブログで拾いました。
変更が無かったら鈴木綜馬さんは1回目に出演予定だったと思います。

楽しみですね~~~

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『焼肉』 シャメとゴマのおばかな毎日、その44
シャメとゴマのおばかな毎日、その44
『焼肉』

先日は「焼肉」!!
シャメ&ゴマも好きです・・・(海の生物なのになぜ?と細かい事は言わないで)

ゴマの方にピーマンがありました
yakinikuda1
ゴマ「シャメ君の方がお肉が大きい!!」
そしてピーマンをシャメ君の方に寄せようと・・・・・・・(爆)
yakinikuda2
シャメ「ピーマンは自分で食べろーーー!!肉は・・・変わらんやんか!!」
ゴマ 「キュー(泣)」
(シャメ君のほうが少し大きい(笑))

ゴマはピーマン嫌いです。
こっそり移動作戦失敗(笑)

ゴマ「にんじんと玉ねぎは良いけど、ピーマン嫌!」
お肉はまだあるから、野菜も食べようねーー。
シャメ君はちゃんと食べてるよ。
ゴマ「きゅ~~~」
「ミス・サイゴン」7月18日、初日
ミュージカル「ミス・サイゴン」 
2008年7月18日 18:15~  初日   帝国劇場

saigon7/18

4日のプレビューの後の初日を見てきました。
今回の「マイ見たいキャスト」がほぼ集まっていました。
メインキャストはジジ以外は「経験者」
鈴木ほのかさんは初演以来の復帰組ですね。

初日と言えど・・・完成度の高い舞台でした。
アンサンブルさんは「レ・ミゼラブル」と違って、団体で動くものが多くて、「揃い」はかなりできていたと思います。
一部・・・旗がふらついたり(笑)とか、数ミリか数センチずれてる?なこともありましたが、
それはまぁこれからとして・・・・
ドラゴンダンサー、良かったです!!もっと見たかった!

個人的に「はずれ」は無かったです!!
アンサンブルさんの見分けは・・・ほとんどわからないけど・・
港さん、SINGOさん、海宝君、安田貴和子さんがわかったかな・・・
港さんは四季の「オペラ座の怪人」と「レ・ミゼ」で見ていたし、SINGOさんは「レ・ミゼ」と鈴木綜馬さんのコンサート、海宝君は「ライオンキング」のヤングシンバで写真だけは見ていましたが。。。大きくなったのね~~線が細くて、目が行きました(笑)
安田さんは「スイセイ・ミュージカル」でよく見ていました。
そんなところかな・・・・

市村エンジニア・・・
始まりのあたりがちょっと聞き取りにくかったけど、2幕の赤い服を着てからはもう「オレのもの!」みたいで「アメリカン・ドリーム」は圧巻でした。細かい芝居やらなにやら目が離せないです。
キムと一緒に人民軍につかまったあたりも、こっちまで恐怖に陥りそうでした。
言う事なしです。

新妻キム
前回見ていないのですが。。。
歌も芝居もほぼ良いと思いました。店に初めて出たオドオドしたところやら、クリスとのシーンも良かったですが、お母さんになったところの時間の経過が今ひとつわかりづらかったかな・・
クリスにいきなり「結婚しよう」と言われて・・・・なんであんなにすぐに笑顔なんだろな・・キムと思うのですけど、疑う事はしないのかな・・・

井上クリス
キムと一緒にいる喜びや、そして2幕の事実を知った後の苦悩の日々など表現力がついてきましたねーー。
「嫌な奴で終わってしまいそう」だった4年前・・・戦争による「苦悩」が前面にも出てきて、「戦争に翻弄された」姿も見えてきました。一種の戦争犠牲者なのですね。

岡ジョン
これも言うこと無いです!
「ブイ・ドイ」は説得力抜群!!移動しながら客席にも訴えかけているので、思わず「目が合った?」と勘違い(爆)になると「はい。協力させていただきます!」と言いたくなります(笑)
ジョンはその時の「アメリカ」の都合の象徴でもあると思いました。

ほのかエレン
「マンマ・ミーア!」でドナを見た後だったので、ちょっとクリスとのバランスが。。。今ひとつかと思いましたが、声も若くなっていて、歌も良いし、良かったです!!

泉水トゥイ
キムをひたすら思い続けて追っかけている(笑)
怖いくらいのストーカーでもあるのですが(笑)気持ちがわからないでもないです。
「勝手にどこかに行って」しまったら探すよなーー。
キムに対しては優しい顔を見せるのですが・・・他は怖い!!
亡霊も怖かったーーー!!こちらも言うこと無いです、はい。
(夢の中に出てきそう・・・)

池谷ジジ
歌も大体良かった。何とかアメリカ人に取り入ろうとしているところも良かったです。

中西タム
台詞はないけど上手いよ~~~

ホーチミン像もヘリコプターもキャディラックも健在!!装置のトラブルもなくて、良かったです(笑)
指揮の塩田さん・・・キュー出しが好きです(笑)

カーテンコールでは全員そろった後でタムが上手から出てきて、両手を差し伸べる市村エンジニアを無視して新妻キムの元に・・・(笑)これも変わらずでした。
カーテンコールも何度か続き、何度か目にタムを市村さんが井上君に渡して。。。タムを持ち上げたら服も持ち上がって(笑)新妻さんがすぐに直していました。母だなーーー。
井上君・・・これにはなんとも言えない思いがあったようです。

お花投げもあって・・・今回、帝劇では初めてゲットしました!

キャストもクワトロ、トリプルあり、組み合わせもいろいろ、一部同じ組み合わせがあり、全キャスト見られるかな・・・。
でも、この作品・・・すばらしいのだけど・・・あまり好きじゃないのですわーー
これについてはまた後日書けたら・・ね。
「崖の上のポニョ」
他のレポもまだなのに・・・・
あまりの暑さに映画館に避難しに行ってきました。
「崖の上のポニョ」
レディースデーで1000円なので混んでいるのかな?と思ったら・・・・
あらーー意外とすいていました。3割くらいしか入ってない・・・
まぁほぼ1時間ごとに上映ですしね。
ちなみに・・・冷房ききすぎていて、外に出たら「温かーーい」でした(笑)

「ゲド戦記」はついに映画館には行かなかったので、「ハウルの動く城」以来の映画館でのジブリ作品。

「ぽ~にょぽにょぽにょ♪」にも釣られて・・・(笑)

「人魚姫」をベースにしているとはいえ、いたるところに「ジブリ色」満載!

以下ネタばれあり!

[「崖の上のポニョ」]の続きを読む
井上芳雄君、「徹子の部屋」におよばれ!
「ミス・サイゴン」に出演中の井上芳雄君ですが・・・
「徹子の部屋」にでられるとのこと。
7月28日(月)13:20~13:55 テレビ朝日系列

「神よ、何故?(Why God, Why?)」も歌うとのことです。
ご本人も念願の「出演」・・徹子さんの話術にどう対抗しているか(爆)も楽しみですね!

東宝の「ミス・サイゴン」ブログでは初日のカーテンコールの様子もてでいます。
こちら
『「崖の上のポニョ」公開!』 シャメとゴマのおばかな毎日、その43
シャメとゴマのおばかな毎日、その43
『「崖の上のポニョ」公開!』

スタジオ・ジブリ製作アニメ「崖の上のポニョ」
今日、公開ですが、テレビで流れるCMに親近感を持ったゴマ・・・
頭でかい、二頭身(笑)
ponyo1
ゴマ 「ぽにょぽにょぽにょヒツジの子」
シャメ「何でヒツジやねん!」
ゴマ 「し~らないっ」

ponyo2
ゴマ「ぽにょぽにょぽにょふしぎな子」
ponyo3
シャメ「・・・・・・・・・・!?!」
ponyo4
ゴマ 「あっ違った。さかなの子で女の子だって」
シャメ「そうだろよっ!!」

シャメ・ゴマ「見に行こうよーーー!!」
行きたいね~~~

久しぶりにCGを使わない「手がき」だそうです~~~

宮崎駿さんの「絵」は時に「ぶさいく」だけど不思議とかわいい!!
「となりのトトロ」のテレビ放映の宣伝で
『大ヒット作』
ってなことを言っていたけど、映画公開時は「火垂るの墓」と併映で大した数字はあげていなかったのだけど、テレビで放映されたら大ブレーク!!
これで「ヒット作」になったのかな・・・・

「映画」としてヒットしたのは次の「魔女の宅急便」のようなきがするけど、
ディズニーとの提携でアメリカでも市民権を得たようで・・・
それでも宮崎さんは自分のスタイルで映画を作っているようですね。
そして・・・公開されると毎回振り回される「言葉」・・・
「もう、やめる!!」
って何度聞いたやら(笑)
それを本気にして報道されたのが「もののけ姫」の時だったかな(笑)
それだけ注目されるようになったのね~~~

私は「未来少年コナン」や「ルパン三世・カリオストロの城」、「紅の豚」が好きですけどね。
『いただきもの』 シャメとゴマのおばかな毎日、その42
シャメとゴマのおばかな毎日、その42
『いただきもの』

先日もらったお菓子・・・
「マネケン」の抹茶のワッフル。
1個を取り合い・・・・
itadakimono1
どうせ1個全部食べられないのにぃぃぃ!!
シャメ「くーー」
ゴマ 「キューー」

次にもらったのが地域限定の「ピンキー」
itadakimono3
沖縄と東北と北海道。すきそうなのを手(ヒレ?)にとって
itadakimono2
ご機嫌!!
良かったね!
ゴマの手がさりげにシャメ君のピンキーにも伸びている・・・・
シャメ・ゴマ「ありがとうね~~~~」
劇団四季、55周年
7月14日は劇団四季の創立記念日でしたね。

14日に行われた「式典」の様子が公式にupされています。こちら
パーティーでの歌のメドレーは、良いとこ取りですが、「えっ、あれはないの???」と思ってしまいました(爆)
55周年・・・ですか。

私が初めて見てから・・・・17年・・・
詰めて見るようになって・・・・11年かな。
最近の四季にはいろいろ思う事ありで、前ほど見なくなりました。
あの「オペラ座の怪人」でさえ、4月からみてない(爆)
名古屋の「マンマ・ミーア!」も鈴木ほのかさんは「ミス・サイゴン」だし戻らないのかな・・・名古屋にきて4回。まだ見ているほうかな・・・
ちょいと拾った情報
ちょいと拾った情報

元宝塚花組トップスターの春野寿美礼さん
ミュージカル「マルグリット」の主演が決定しました。
こちら
公演は来年2月~3月、共演者が気になるところですね。

先日見た芝居の折込に入っていたチラシにこの方の名前が・・・
沢木順さんがでる舞台(チラシから)

『ファミリア』 30-DELUX

CAST/タイソン大屋(劇団☆新感線)、清水順二、山岸拓生(拙者ムニエル)、ON/OFF(坂本直弥/坂本和弥)、若木志帆、森大(少年社中)、押田美和(TeamAZURA)、沢木順 ほか(敬称略)

客席一方向プロセミアムスタイル
2008年10月16日(木)~26日(日)
       東京芸術劇場小ホール2
   10月31日(金)~3日(月祝)
       心斎橋そごう劇場

客席四方囲みコロシアムスタイル
2008年11月7日(金)~9日(日)
       新国立劇場小劇場
   11月12日(水)~14(金)
       千種文化小劇場

前売り発売予定、8月中旬
鈴木綜馬さんの今後は・・・・
下の「観劇レポ」にも少し触れましたが・・・

数日前からファンクラブの会報が届いているかと思いますが、今月号の俳優さんからのメッセージ、
綜馬さんからのメッセージに驚かれた方も多いかと思います。
私もその一人です。
会員でない方に要約して伝えますと、
「エリザベート」大阪公演でロックリバーの所属を退くとのこと。ことです。今後のことは未定で、一度きりの自分の人生をさらに試行錯誤して行きたい。
とのことです。
ファンの皆様と会社の皆様に感謝の言葉もつづられています。

いろいろ詮索はしたいですが、今わかっていることは、
「俳優」を辞めるとは書いてない事。
とはいえ、今後また変わってくるかもしれませんね。

突然のことでびっくりしたのと、会報の到着に時間差があり、届かない方はやきもきされたと思います。

先は気になりますが、何か決まれば・・・皆様にもご連絡なり何らかのアクションはあるかと思いたいです。
綜馬さんの人生です。
私たちがとやかく口出しはできないので、ここは静かに見守ろうかと思います。
たった一度の人生『やらないで後悔するより、やって後悔する』のも良いかも。

ロックリバーに所属して、舞台復帰は「エリザベート」、そしてロックリバーから去るのも「エリザベート」。一区切りとしては良いのではないでしょうか。

今のところ・・・「エリザベート」以降は、綜馬さんが舞台にでられるのでしたら「お花企画」なども続けて行きたいと思っています。

こういうところに書くべきかどうか迷いましたが、メール等で心配されいる方や問い合わせもありましたので、あえてこちらに書かせていただきました。
こちらも、今後ともよろしくお願いします。

本家のHPのサイトは綜馬さんファン「だけ」のサイトでもありません(笑)
気が多い管理人ですので、演劇全般のことから他の事まで、話題は広く受け付けますので、合わせて今後ともよろしくお願いします
名古屋シアターアーツ「見果てぬ夢」 7月11日
名古屋シアター・アーツ 劇団アトリエ公演 「見果てぬ夢」
2008年7月11日  名演小劇場名地下アトリエ

【出演】  
西岡健(入院患者)     さがら まこと(翔航群)
西岡京子(健の妻)     近藤 未緒子
郷田忠士(入院患者)    安藤 元保  (フリー)
郷田啓子(忠士の妻)    杉本 葉子
飯尾 浩(入院患者)     小林 力   (フリー)
羽生田美貴(飯尾の恋人) 矢ヶ部 典子
杉 洋平(入院患者)     青木 一   (河童塾)
進藤正孝(内科医)      梅木 茂生
武 登志子(看護婦長)   かさはら みつよ
江尻 千夏 (看護師)    大河内 直子
宗政 りつ (老人)     KAZUKI

原案/鈴置洋孝  作/堤 泰之  演出/前川達次郎

劇団仲間が出るという事と・・・ほかにも惹かれることがあり見に行きました。
あと2日あるけど・・・ネタパレ・・・まあいっか(笑)

[名古屋シアターアーツ「見果てぬ夢」 7月11日]の続きを読む
7月7日のできごと
7月7日は「七夕(たなばた)」
梅雨時となり、雨のことがよくありますね。
本来は旧暦で今でなら8月の行事の方が晴れの確率も高く、
その頃に「七夕祭り」をやる地域も多いですね。

この日に降る雨を「さいるいう」と言うことを知ったのは、
山岸涼子さんのまんが「日出処の天子」で出てきたからですが
ここでは「灑涙雨」とかかれていて、《なみだをそぞくあめ》と厩戸皇子が言っておりました。
七夕も「中国では『しちせき』という行事があるらしい」と書いてあったかと。。。(違っていたらごめんなさい)
この漫画、聖徳太子を別の視点から描いている異色の歴史もので、好きでしたよ~~

調べてみると「催涙雨」」または「洒涙雨」とも書くらしいです。
織姫と彦星が流す涙だと伝えられているとか。

今年は曇り空で、雨の地域もあったかと思います。

先日、ショックな話が舞い込んできました。
お友達から教えていただいたきました。
観劇仲間で同年代のお友達の婚約者さんが1ヶ月ほど前に亡くなられたと・・・
しかし彼女はとあるきっかけで、泣き暮らす日々から、前に向かう日々になりつつあるという・・・
強いな・・というより「彼女なら、わかる気がする・・・」
そのきっかけとは・・・亡くなられた方の「声」を聞かれたとか・・・
こういうちょっと超常現象は信じる信じないはあるかと思いますが、
私は「信じられる」のでした。

その婚約者さんにお会いした事があったのですが、たまたまなのか必然なのか、
私ににとって「トンネル」の入り口と出口の時でした。
なんともいえない、心穏やかになる方で、彼女もいつもは「凛」としているのが「ふにゃ」となっているのがわかる(爆)とても素敵なカップルでした。

その彼女も婚約者さんの生前中に不思議な体験をされていたとか・・・
あるときになると老師のように「教え」を語られたそうです。
これもひとつの超常現象で、私はこれも「信じられた」のです。

こういう貴重な方は、次の世界でも必要とされていて、
「病気」という理由をつけて、次のお仕事に行かれてしまったようです。

残された者は、辛い日々をすごす事になりますが、
そんな彼女を安心させるかのように「ここにいる」とおっしゃったそうです。
ここ・・・胸の辺り・・心ですね。
なんとも強い絆でつながれていたものだと、とてもうらやましく思いました。
こういう方に愛された彼女もまたできた方で、私はいつも学ばせてもらう事が多いです。

気が付かないだけで誰にでも「繋がる人」はいると私は信じます。
それが恋人なのか、連れ合いなのか、親なのか、子なのか、友達なのか
それぞれは違いますが、「人はひとりではない・・・」

しかし現実は、容赦なくやってくるわけですが、
次の世界で出会えたときに、「がんばりましたよ!」と胸を張って言えるように
この世界で残された命を、精一杯生きていけたらと思いました。

彼女にとって今年の七夕は「催涙雨」となってしまったのですが、
いつかは「晴れ」になることを願うばかりです。

他人事とは思えなかった今回の事・・・
反対に彼女から温かいお言葉をいただいて、私の事も気にして下さっていたという婚約者さんと、彼女のお気遣いの言葉に、また学ばせてもらった七夕の夜でした。
胸がいっぱいになりました。
そして少しでもこういう方と関われた事を、とても嬉しく思いました。

残念だったことは・・
婚約者さんと、私の知り合いとの「ブラバン話」と「祐さん談義」が聞けなかったこと
次の世界でのお楽しみにしておきましょう!!

頭をよぎった曲・・・・「青の季節」(さだまさし)

ご冥福をお祈りします。
「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」 6月1日、千秋楽
「ルドルフ・ザ・ラスト・キス」
2008年6月1日(日) 13:30~ 千秋楽 帝国劇場
  
【出演】
ルドルフ/井上芳雄  マリー・ヴェッツェラ/笹本玲奈
皇太子妃ステファニー・・・知念里奈   ラリッシュ・・・香寿たつき  
ヨハン・ファイファー・・・・・・浦井健治   ツェップス・・・畠中洋   
英国皇太子エドワード・・・・新納慎也  プロイセン皇帝ウェルヘルム/カーロイ・・・岸祐二  
ブラット・フィッシュ・・・・・・・三谷六九  オーストリア首相ターフェ・・・・岡幸二郎   
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ・・・・壌晴彦

青山航士、乾あきお、小野田龍之介、小原和彦、笠嶋俊秀、後藤晋彦、杉山有大、砂川直人
谷口浩久、中井智彦、中山昇、原慎一郎、ひのあらた、松原剛志、横沢健司、横田大明
飯野めぐみ、家塚敦子、岩亜希子、樺島麻美、栗山絵美、黒川鈴子、後藤藍、史桜 
谷合香子、中山旦子、森実友紀、やまぐちあきこ

原作:フレデリック・モートン
作曲:フランク・ワイルドホーン  脚本・歌詞:ジャック・マーフィ  追加歌詞:ナン・ナイトマン
演出:宮本亜門

オーストリア皇太子・ルドルフとマリー・ヴェッツェラの心中ものと言えば「うたかたの恋」が有名ですが、今回はまた別物・・・・しかし「エリザベート」でルドルフ・デビューした井上芳雄君がまたルドルフ、相手は笹本玲奈さん、岡さんも出るということで、楽しみにしていました。

当初2回は見る予定が、1回目は遠征中止で断念。結局千秋楽の1回だけになりました。

開幕当初見た友達の感想が今ひとつだったのが、だんだん良くなっているということで、ちょっとだけ期待!でもいつも裏切られる宮本亜門さんの演出・・・・(爆)

額縁のような舞台装置の中で、幕開きがルドルフがピストルで頭を撃つ衝撃シーンから・・・
ファイファーという手品師??が狂言回しのようでもあるのだが、今ひとつこの役の意味がわからなかった・・・それとメイクが「白塗り」で「浦井君、出ていたよね」(爆)そう、ファイファー(笑)
パントマイムな芝居が多くて、少し成長ぶりを見ました。

1幕は・・・けっこう話の展開が速くて、ついていくのも大変・・・
2幕は・・・心中への助走ともいうべき「絶望」へ向かっていくルドルフが現れていました。

曲は、なかなか良いかな、「明日への階段」がやはり一番残っていました。
が、他はこれと言って残らず・・

最後のほうでの駅での「再会」は泣けそうだった・・・

ルドルフの本当の味方は御者のブラット・フィッシュだけ。
マリーの理解者のようなラリッシュもどうやらターフェとつるんでいるようで、もちろんルドルフの「仲間」にも裏切り者はいるわけで。
ルドルフは政治に関心がありながら、参加させてもらえない。民衆の苦しみも理解して、あらゆるしがらみに耐え切れなくなったのでは・・・
生まれてくるのが「皇帝一家」ではなかったら・・・もっと後の時代だったら・・・
歴史に「たら」「れば」は禁句ですが、ふとそう思わざるを得ない人物のように思いました。

「エリザベート」で描かれなかった部分の隙間埋めとでも言っても良いかな・・・
シシィも、顔を扇で隠して旅に出でいるシーンで出てきましたが、衣装は「エリザベート」のもの??
フランツ・ヨーゼフも貫禄があって良かったですが・・・声がこもって聞こえづらかった・・・

もったいないのがエドワードの新納君・・・これだけ???
岡さんのターフェは非常な首相。2幕冒頭の歌がとっても不気味でよかった!!
知念さんのステファニーは夫にかまわれない怒りと、寂しさが出ていてよかったですが、ベルギーの王女だったのですよね。もう少し生まれながらの「品」が欲しかった・・・ルドルフに向かってののしるあたりは普通の「夫婦喧嘩」みたいだった。

ラリッシュの香寿さん、ウェルヘルム、カーロイの岸さんなど、良い味出していました。
特にブライト・フィッシュの三谷さんがなんとも言えない温かさがあって良かった!「レ・ミゼ」ではテナルディエだったのだよね。
そして畠中洋さん!TSなど中劇場ものでは良く見ていましたが、帝劇は初登場。背は小さいのだけどしっかり大きく見えました!!!
笹本さんは・・・・無邪気と言うより気の強そうなマリーで、こういう人だったのかなと思わされました。
1幕最後のソロが切なさも入ってとてもよかった!「ウーマン・イン・ホワイト」でまた一つ何かをつかんだかな。
芳雄君のルドルフ・・・・はまり役でしょう!!
「エリザベート」よりはずーーっと出番も多く(主役ですから、もちろん!)「エリザベート」では出てこなかったマリーとの恋があり、苦悩だけではない「ルドルフ」を持てる力を込めて演じていたかと思いました。うーーん、成長したよなぁぁ。
そして「ルドルフ」からますます離れられなくなるのでは。。。。と思いました。

全体的には・・・1回では理解できない部分があり、もう一度見たかったな。
でも、1回で理解できない舞台って・・・どうなんでしょうね。
リピーター向きには良いかもしれませんが、やはり舞台は1回見て、ある程度は理解できるのが基本だと思います。
それと・・・キャストは集めすぎたのか、もったいない・・・・アンサンブルさんも良かったですが、わらわらと多すぎじゃないかな?のシーンもありました。
ウインナ・ワルツで踊るシーンは良かった!

ファイファーの存在があってもなくても良いのでは??
『MA』の「カリオストロ」のように操るわけでもなく、『エリザベート』のルキーニのように、ストーリーテラーでもなく・・・うーーん。なんとも微妙。

舞台装置は面白いと思いましたが、額縁が作ってあり、奥行きもあったので、端席って見えたのかな???見る場所によって、これで同じ値段だとかなり不満が残ると思いました。

あれもこれも詰め込みすぎにも思えて、いろいろ生かされていないのはやっぱり亜門さん・・・・
役者ががんばっていたのでまぁ良いかな。

千秋楽なのでカーテンコールも盛り上がっていましたが、今ひとつ立つ気にはなれず。・。。
前が全然見えなくなって立ったしだいです。
「ウエディング・シンガー」程ではなかったものの、ついていけない自分がちらりと・・・
再演されたら・・・自分の「不満」部分の払拭のためにも見に行きたいです。
劇団ジャブジャブサーキット 「グレイの偶発」
劇団ジャブジャブサーキット 「グレイの偶発」
2008年7月6日  ナビ・ロフト 

【CAST】
栗木己義、荘加真美、小山広明、小関道代、中杉真弓、鳥岡寿江、岡 浩之、くまのてつこ、なかさこあきこ、はしぐちしん(京都・コンブリ団)、はせひろいち
ゲスト:関川佑一(大阪・S-pace劇場主)

作・演出  はせひろいち

前回見に行ったジャブジャブのお芝居が結構面白かったのと、劇団仲間も出ているので見に行きました。

今回は「観客参加型実験公演」(笑)
劇団初の試みだそうですが・・・何だか面白そう・・

劇場は「ロフト」と言う名のとおり、倉庫・・だけど冷房も効いていて、客席は階段状。
座布団1枚のスペースが「自分の席」。「第九」の合唱をやっていた時の「待機状態」を思い出しました(笑)

入り口でトランプをもらうと、それが「ご指名」の合図。
舞台でははせさんが、トランプのご指名者に「ホームセンターへ今度行ったら買うもの」とか「新聞の見出し」とか「セブンイレブンで売っている、○○円以下のもの」とか・・・いろんな条件を出して、客席の人に答えてもらう。中には役者にはシークレットワードにしたいものもあり。それはスケッチブックに書いてもらって「絶対に声に出して言わないで下さい」と・・・

準備が整ったかどうかのうちに芝居が始まっていました。

話は・・・とある家庭の父親が家を出たまま何年かたち、3人の娘は成人(なんだろうな)して、それぞれの職についている。
末娘は問題があり「ひきこもり」のようで、芝居をやっているらしい。
2番目の娘は目下上司と不倫中・・・だがこの上司なにやら訳あり・・・
長女は家を出て一人暮らしらしいが、最近夜中にこっそり帰ってきているようだ・・
そんな家族と、それぞれの人を取り巻く状況で話は進むのだが・・・

先ほどの客席から集めたキーワードが芝居の中に入ってきていたり、
シークレットワードは「ワークショップ」のエチュードとして、3人の参加者の背中に言葉を貼って、それぞれ自分の言葉を当てるように、他の2人がもっていく・・・・
オープンワードは・・・・映画(この映画の種類も客席から募集。。。ちなみに「ミュージカル映画」だった(笑))を見た後のカップルの会話として、くじ引きのように引いてくる。
そのワードは「人生とは」・・・ホームセンターに売っているものをたとえとして会話にする。

「ワークショップ」のシーンでは、客席は誰が何の言葉かも知っているので、見ているほうは面白いけど、役者のほうはその言葉を知っているかどうかから、その言葉を引き出すためのボキャブラリーやシチュエーションも必要になってくる。役者の「力」がためされるのだが、これがなかなか面白かったです!
映画の後の会話は・・・2組あり、3組目はキーワードが無くなっていて、男性がとっとと退散担っていた(笑)これの3組はちょっとくどかったかな・・・

不思議な占い師も出てくるわ、父親が残り少ない命である事を知る母親、長女・次女。父親のことを知らないはずの末娘が、一番理解して「お父さんはもういない」と思い出を捨てていた。
最後はちょっとほろっとしました。

くまのてつこさん
今回はひきこもりの末娘で、表情少なく・・(前回もそうだったけど)ワークショップの時だけは表情豊か。。。キーとなる人物でしたが、良かった!!
他のキャストもそれぞれの味もあり、良かったです!

はじめに「白衣は便利」な話が出てきて・・・場転をする黒子さんが、白衣にお面(笑)軽快な音楽の時はステップも軽やかに・・・これも面白かったです!
小道具に使われていた湯飲みのガラが雪だるま?かわいい!!

話のネタが「岐阜」の地元ネタだったのが、知らない人にはわからなくても、特に問題は無く面白かった。言葉は・・・岐阜弁に近いものもあったかな・・・・

私はかなり満足しましたが、しいて言えば・・・お尻が痛かった!!

このあとの時間に追加公演があるとのことでしたが、お尻が痛くなくて、時間があったらもう一度見てみたいと思いました。募集ネタが違うと・・・・どうなったのかな???
『テレビ、見る?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その41
シャメとゴマのおばかな毎日、その41
『テレビ、見る?』

テレビ好きの二匹。
ゴマがチャンネルを変えようとしていました。
tvmiru?1

ゴマ「ピッ、って変えるんやもん」
しかし・・・変わらない。
tvmiru?2

ゴマ「ピッ、ピッ・・・・って変わらへんよー」(かわらないよー)

突然、リモコン?から音が・・・・
tvmiru?3

ゴマ「やーーん!!  ビックリした!!」

シャメ「それ、電話やデーー」
tvmiru?4

ゴマ「ありゃ・・・」
シャメ「リモコンはこっち」

ゴマは電話の子機をリモコンと間違えていたようで・・・
これじゃチャンネルは変わらないよ(笑)

ゴマ「でへへへ・・・」照れ笑い。
「エリザベート」大阪、「ミス・サイゴン」福岡キャストスケジュール
最近サボりがちなブログ・・・

大阪・梅芸のキャストスケジュールが出ていました。
こちらから

博多座「ミス・サイゴン」もキャストスケジュール出ましたこちらから

帝劇もまもなくプレビュー初日・・・そして、本初日と続きますね。

「レ・ミゼラブル」名古屋公演は
2009年3月3日(火)~27日(日)  詳しい日程とキャストはまだです。
「エリザベート」のチラシに書いてありました。
スペシャルキャストは・・・望めないかな・・・

岐阜は今日は・・・34度・・・
去年話題になった岐阜県多治見市は36度・・・
まだ梅雨時なので湿気が多くて「えらい」日となりました。

岐阜弁講座
*「えらい」・・・つらい、しんどい、決して地位の高い「偉い」ではありません(爆)
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