こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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『ゴマの誕生日』 シャメとゴマのおばかな毎日、その23
シャメとゴマのおばかな毎日、その23
『ゴマの誕生日』

3月22日はゴマの誕生日です。
今年は。。。沢木順さんのディナーショーに行きました。

ゴマ 「わーい、沢木さんがゴマの誕生日にディナーショーしてくれるって!!」
シャメ「そりゃ違う。たまたま重なっただけやで」
ゴマ 「きゅ~~」

沢木さんは劇団四季時代は『オペラ座の怪人』のファントムや『ジーザス・クライスト=スーパースター』のユダ・ヘロデ王、『キャッツ』ではスキンブルシャンクス、ガス/グロールタイガー、ラム・タム・タガー、その他主要キャストをやられていて、退団後は「風と共に去りぬ」「タンビェットの唄」(初演)そしてソロ・ミュージカル「YAKUMO」、コンサートなど精力的に活動されています!

ディナーのデザートで誕生ケーキのかわり
ゴマ「おいしいよ~~~」
20080322cake

誕生日を覚えていてくださった方もいて、さらに感激!!!のゴマ。
行方不明になった時は、こんな日が来るとは思わなかったけど、良かったね!!


ディナーのあとの「コンサート」は素敵でした!!
終演後、気軽に何人もと写真撮影に応じてくださった沢木さん。
一緒に撮ってもらいましたよ~~~
ありがとうございました!
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「’08岐響ファミリーコンサート」 3月16日
「’08岐響ファミリーコンサート」  (岐阜県交響楽団)
2008年3月16日 14:00~  長良川国際会議場メインホール「さらさ~ら」

指揮:井村誠貴
曲目
「サウンドオブミュージックメドレー」  ジュニアオーケストラ
ムソルグスキー 交響詩「禿山の一夜」
デュカス 交響詩「魔法使いの弟子」
休憩
指揮者コーナー
ビゼー 歌劇「カルメン」組曲~抜粋
チャイコフスキー 幻想序曲「ロメオとジュリエット」

アンコール
チャイコフスキー 「くるみ割り人形」より「中国の踊り」
もう1曲・・・思い出せない・・・

地元の交響楽団。演奏を聴くのは・・・・○年ぶり。

今回のテーマが「ものがたり」
ジュニアオーケストラ中心の「サウンドオブミュージックメドレー」
耳になじみのある曲で、演奏もけっこういけていました!
ソロが入るところではい井村さんが指揮台からちょっとずれていまはたが、ソロの子が良く見えるようにかな?

[「’08岐響ファミリーコンサート」 3月16日]の続きを読む
『下呂温泉に行ったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その22
シャメとゴマのおばかな毎日、その22
『下呂温泉に行ったよ』

下呂温泉に行きました。
街を散歩していたら・・・
変な人がいたので一緒に写真撮りました。
gero01

ゴマ「ここ、すべるよ~~~」

ゴマ「いや~~ん」
gero02

シャメ「あっ、落っこちた」
ゴマ 「ふぇ~ん

gero03

ゴマ「ここがいいや~~~」

変な人は「チャップリン」でした。
映画の1シーンを再現しているのだそうです。

ホテルでごちそうも食べて、温泉へ。
露天風呂です。
gero04

ゴマ 「ふぅぅぅぅ」
シャメ「気持ちええなぁ」
ゴマ 「あついよーーー」
シャメ「ゴマ、のぼせとるで~~~」


帰りは高山に寄ってラーメンも食べて
あっ写真忘れた。
東海北陸道のひるがのSEにて。
hirugano

雪カキした雪が山になっていました~~~
山肌にはまだ雪が残っていて「雪景色」

そのあと郡上八幡にも寄って、岐阜の観光地3つ回ってきました。

シャメ・ゴマ「また行こうよーー!!」
「マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE」
去年見てきたものから・・・・遅いレポです。

「マテ・カマラス×姿月あさと×武田真治 SUPER LIVE」
2007年11月18日、東京・千秋楽  銀河劇場

出演:マテ・カマラス、姿月あさと、武田真治
ダンサー:関仁史、西田健二
演出・振付:広崎うらん

ウイーン、宝塚、東宝の「エリザベート」のトリプルトートのコンサートに行ってきました。
マテさんと武田さんのトートは舞台で見ましたが、姿月さんはビデオでのみ。
どれもそれぞれの描き方があって、同じ役なのに違う役みたい。

とはいえ「エリザベート」からの曲ばかりかと思ったら、各々が歌いたい歌を出していたようで・・・もちろん「エリザベート」からも他のミュージカルの曲もありました。

始まりから鐘の音が鳴り、「エリザベート」のオープニングのあの不協和音の音楽が・・・鳥肌たっていました!!
舞台は舞台上にバンドが入り、階段が左右端と中央にあり、2段構成になっていました。

ダンサーさんが2人入って、ライティングもすごくきれいででした。
舞台後方からのライトも多くて、これはちょっとまぶしかったよーー。

1曲目からノリノリの曲で、スタンディングあり、手拍子あり。さすがは楽だわ~~~~。
1曲目が終わってへばっているマテさんに「これ選んだのマテだから・・」と武田さん(笑)

隣の友人は3回目(爆)ということで、立つタイミングがわかっていて、「ほらここよ」と合図してくれるので(笑)立ってノッてきました。

武田さんはサックスも吹いて、歌も歌って・・・「愛と死のロンド」は良かったけど、他の歌は何言ってんだかわからなくて(爆)サックス吹いている方がかっこよかったです!
それと・・・トーク(笑)面白かったです!!
ネタは、マテさんとカレー屋さんにいった話。
そこのカレーは辛さの段階があって、武田さんは5倍、マテさんは20倍を頼もうとしたらお店の人に「かなり辛いので、初めての方には売れない。5倍でも十分辛いですよ」といわれても「なんでダメなの?」と引き下がるマテさん・・・結局どうしてもダメということで武田さんと同じ5倍にして、ライスは「夜は穀物はあまり食べないから」と言っていたのが・・・・いざ食べる時に武田さんは「美味しくいただきました」とのこと。マテさんは・・・何やら叫んでいて「カラーーイ」(爆)
かなり辛かったようで、お店の人も少し笑いながらお水をもってきてくれて、気を使って2つ・・・(笑)
「こんなに辛いのは食べられない、シンジ・・・シンジさん」とここから「さん」がつくようになったとか。
マテさんが残した分を武田さんがたべることになったのだが、穀物は食べないと言っていたのに、ライスばかり減っていた(爆)

こんな話をマテさんのモノマネを交えて楽しく話して下さいました。

通訳で出て来た人が・・・マテさんがやったことをオウム返しで真似していて・・・こいつなかなかやるなーと思っていたら、元宝塚の祐輝薫さんでした!

「コカハバーナ」では、「両手を上げて・・・はいみーぎ、ひだりーー」と手を振るレクチャーがあり観客参加(爆)
姿月さんイワク「わかめみたいで・・・初めの頃はみなさん小さく控えめに振っていたのが、千秋楽には大きくなって・・・」(笑い)
途中・・・サンバのリズムでこの曲に似たサンバ・・・そう「マツケンサンバ」になって
出てきたのが金の着物にあのカツラの「マテケン」!!!
マテケンさん・・・みのためだけにハンガリーから来日されてって・・(笑・嘘嘘)
マテさん、前回来日した時にえらく気に入って「やりたい!」ってことで実現。衣装もかつらも自前だそうで・・・

ほかにも、繰り返すコールを要求するところもあったり・・・スタンディングで手拍子ありのコールありの。
1時間45分の予定が2時間!!!

「ダンス・オブ・ヴァンパイア」の「抑えがたい欲望」は山口祐一郎さんとは違ってまたよかった!!
圧巻だったのが姿月トート、マテ・ルドルフの「闇が広がる」
マテさんはドイツ語だったり、日本語だったり。それでも違和感無く、これはすごいで~~~
ウヴェ・クレガー×井上芳雄、以来の鳥肌もの「闇が広がる」でした!

最後は・・・3人で手をつないで、少し後ろから前方へダッシュ!!
真ん中を入れ替わってまたダッシューー!

そしてアカペラ、ノーマイクで「愛と死の・・・ロンド♪」と歌ってくれました。「ロンド」はハモっていてとてもきれいでした。

元々ロック歌手のマテさんな、何でもいけてすごいです。
姿月さんは・・高音ちょっと弱いかな・・こんな機会でもないと(男役の)歌は歌わないらしいです。
武田さんは・・おちゃめでかわいい。歌ではちょっと劣りますが(爆)許せる!!
ダンサーの二人もあらゆるところで出てきて盛り上げていました。
邪魔にならず、効果的で良かったです!!
「エリザベート」な構成かと思ったら、それぞれの個性を含め、それぞれのファンを満足させるようなコンサートでした。
まさに「ライブ」!!、とっても楽しかったです!

曲目
PARADISE CITY
スイートな倒錯者 Sweet Transvestie (「ザ・ロッキー・ホラー・ショー」より)
I Feel Pretty(「ウエストサイドストーリー」より)・・・マテさん、バニースタイル網タイツ!!
押さえがたい欲望 Die nnstillbare Gier (「ダンス・オブ・ヴァンパイア」より)
愛と死の輪舞 Kein Kommen ohne Geh'n (「エリザベート」より)
I'm alive (マテ・オリジナル)
SHE
You're beautiful (マテ・オリジナル)
罪な遊戯 Dangerous Game (「ジキル&ハイド」より)
It'a shame
コパカバーナ COPACABANA
Don't let the sun go down on me
生きる Vivere
最後のダンス Der letzte Tanz (「エリザベート」より)
闇が広がる Die Schatten werden langer (「エリザベート」より)

愛と死の輪舞


下呂温泉
仕事が一段落したので下呂温泉にきています。
日本の三大温泉の一つが同じ県内にあるとはいえ、うちからは車で2時間ほどかかります。

泊まっている旅館、ホテルの他のところにも湯めぐりもできたり、いたるところに「足湯場」が増えていました。
河原には露天風呂もあるんですよ!

ゴマは変なカエルさんと記念撮影。
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傍に寄ったらあまりの変な顔に引きぎみ(爆)「ゲロゲロ」(ゴマ)
シャメはそれ見てニタリ(笑)


FC岐阜
岐阜のサッカーチーム「FC岐阜」
岐阜の総合スポーツクラブ「スティックルバック・スポーツクラブ」(SSC)のサッカー部のトップカテゴリーのチームである。
といっても良くわからないのだけど。。。(爆)
岐阜ではテレビ局や新聞社でも頻繁に取り上げられて応援しているようです。
2005年に名古屋グランパスエイトで活躍した森山泰行選手が入り、JFLそしてJ2へと昇格していき、Jリーグの仲間入りをしました。

先日行われたJリーグ初試合を引き分けました。
そして・・・明日・・・もう今日だ!ホームグラウンドでJリーグとして初めての試合があります!!

今一つ活気がない岐阜に、元気を呼び込む起爆剤となることを願っています!!

ブルートレインから宇宙へ
3月15日のダイヤ改正で姿を消すことになった夜行寝台急行「銀河」と寝台特急「なは」「あかつき」の3つのブルートレイン。

ニュースでは東京-大阪間を結ぶ「銀河」が取り上げられていましたが、そんな中、宇宙では土井宇宙飛行士が国際宇宙ステーションの日本初の有人宇宙施設「きぼう」の保管室のハッチを開けて入室したとか。

古き日本と、これからの日本。
今日、同時間に流れたニュースを見て「時代」を感じました。

青い「銀河鉄道」に乗ってのって「宇宙」へ行ける日がいつか来るかな・・・・
「くるねこ」
くるねこくるねこ
(2008/01/15)
くるねこ大和

商品詳細を見る


本屋さんでふと目に止まった本・・・「くるねこ」

くるねこ大和さんのブログからできた本とのことです。
笑えるものもあれば泣けるものもあり、絵は決して上手いとはいえないけど(爆)単純かつ明解な絵からは心くすぐる暖かさが感じられます。

ネコ好きには・・・・たまらんのやろなーー。
名古屋のお方らしいで~~~
寝台急行「銀河」 ラストランin岐阜駅
寝台急行「銀河」・・・東京-大阪間を走る夜行列車であったが、ダイヤ改正のため3月14日で姿を消すことになりました。

寝台車はまだ乗ったことがないので、せめて最後の姿をと、下りの大阪行きが停車する岐阜駅へ行ってきました。にわか鉄ちゃんです。
上りは岐阜駅には停車しません。

岐阜駅5:01発
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そして・・・・5:00 6番ホームに入線
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1両牽引車がいるため、「銀河」のプレートは車両間で見られます。
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「銀河」のエンジン・・・・かな?
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走りだしていたのでぼけてます。
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後姿も・・・
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この後姿を見ると「銀河鉄道999」のラスト・・・鉄郎がメーテルが乗った999を見送る・・・あのシーンとともに 『今、万感の思いをこめて汽笛が鳴る。今、万感の思いをこめて汽車が行く。さらば999.さらばメーテル。さらば青春の日々』の城達也さんのナレーションが思い浮かび、このブルーの車体が「さよなら」を言っているようで不覚にもウルウル

ふと表示板を見たら、ちょうど列車の表示が変わるところでした。

そして入場券に判を押してもらってきました。記念品です。
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早朝の岐阜駅。普段は乗り降りする人もいるかいないかな時間に「鉄ちゃん」「にわか鉄ちゃん」がけっこう来ていました(爆)
なくなるとなると寂しいですが、いつも乗ってくれる人がいるとは限らないもので、時代の移り変わりをまた一つ肌で感じました。
「天まであがれ!」
私にとって「新撰組」といえば原点はこの本!

天まであがれ! (1) (秋田文庫)天まであがれ! (1) (秋田文庫)
(1999/03)
木原 敏江

商品詳細を見る


これは文庫本で2巻までですが、私が見たのは単行本全3巻。
「ベルサイユのばら」以降、歴史もののマンガをあさっていた頃でした。

フィクションな話も入っているので、どこまでホント?
当時に「キラー・クイーン」なんて呼ばれる奴はいないわなぁ(爆)
それぞれの性格も、他の作品を見てもその違いに「ほぉぉぉ」とこのマンガが基本となって考えます。

NHK大河ドラマ「新撰組」を見ている頃にも、ふと思い出していました。
来年1月の梅芸は・・・
来年1月の大阪・梅田芸術劇場
メインホールでは「エリザベート」
ドラマシティでは「ラ・カージュ・オー・フォール」
の予定ですが、出演者を見ると・・・・

歴代ファントムが少なくても4人いる!ジーザスは3人!

他の人もあわせると劇団四季の演目ができたりして・・・(笑)
これはちょっとある意味すごいかも!!
「ウェディング・シンガー」の個人的誤算
日生劇場で2月に上演していたの「ウェディング・シンガー」
コメディで、井上芳雄君と鈴木綜馬さんが共演でバンド仲間????
チラシの初風諄さんもとっても気になって楽しみにして初日を見に行きましたが
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
楽しいです。楽しかったです。笑えました。
でも・・・何だか今一つ「楽しめない」自分がいました。
すっきり楽しんで帰れませんでした。取り残されている。。。。

「チャーリー・ガール」の時は観終わったら「もう一度観たい!!」「千秋楽のチケットまだあるよ・・・」との友の「悪魔のささやき」(爆)にのっかって、チケットボックスへGO---でしたが、今回は・・・どうしよっかなーーー。

[「ウェディング・シンガー」の個人的誤算]の続きを読む
「ラ・カージュ・オ・フォール~籠の中の道化たち~」キャスト
12月の日生劇場でスタートする「ラ・カージュ・オー・フォール」の一部キャストが出ていました。

鹿賀丈史(ジョルジュ:)、
市村正親(アルバン(ザザ))
森公美子(ダントン夫人)
今井清隆(ダントン議員)
山崎育三郎(ジャン・ミッシェル・・・かな?)
島谷ひとみ(アンヌ・・・かな?)
新納慎也(シャンタル)
真島茂樹(当然ながらハンナ!!)
香寿たつき(ジャクリーン・・・かな?)
他(敬称略)

かな?がついているのは予想です。

新納君は10年ぶりのシャンタルだそうです。
またオカマキャラ(笑)ですが、10年前より素敵なオカマちゃんになっているでしょう!
ダントン夫人は初演からこの人しかいない!
山崎育三郎君が。。。多分息子のミッシェルじゃないかなーー前回は吉野圭吾さんがチャーミングでした!
島谷ひとみさん・・・踊れるんかいなーー。そういえばユーミンミュージカル「ガールフレンズ」に出ていたな~~~

やはりなんと言っても真島さんのハンナオネエ様!!

今から楽しみです!!
大阪。北九州でもあるようですよ~~~
『おおきくなったら・・・?』 シャメとゴマのおばかな毎日、その21
シャメとゴマのおばかな毎日、その21
『おおきくなったら・・・?』

卒業式シーズンです。そんな中での会話・・・

シャメ「ゴマは大きくなったら何になりたいんや?」
ゴマ 「おおきくなったら。。。アザラシ!」
シャメ「・・・・・・・・今でもアザラシちゃうんか?」
ゴマ 「えっ、ダメなの?」
シャメ「ダメって・・・・それまたちゃうでーー」
ゴマ 「????」

なーんにもわかってないゴマ・・・・

「めだかの兄弟」って歌がありましたが、その中での「すずめ」
すずめが大きくなったら、鷹だのペンギンだの・・なるわけないやん!
女子マラソン
北京オリンピックへの切符をかけての女子マラソン、「予想外の結果になりました」と報道されていますが、どんな競技でもありえることです。

その前に。。。予想するのはよいですが、過剰なマスコミ報道はどんなものでしょうね。
今回も高橋尚子選手ばかりが大きく取り上げられていましたが、これもゴールドメダリストの宿命なのでしょうか。
こんな過剰期待な報道に、出ざるをえなくなった、しかも怪我の治療も隠して。。。
と思えてきました。

オリンピックイヤー、あらゆる選手にチャンスはあるのです。
[予想外]かも知れないけど、絶対に勝てる保証はないのですよ。

広川太一郎さん
声優の広川太一郎さんが亡くなられました。

「宇宙戦艦ヤマト」の古代守、「さらば宇宙戦艦ヤマト」ではナレーター。そして「ムーミン」のスノークが一番印象に残っています。

ヤマトの頃にはすでにフリーで活躍されていましたが、またひとり「聞いてわかる」声優さんがいなくなり寂しい限りです。

『乱入!お雛様』 シャメとゴマのおばかな毎日、その20
シャメとゴマのおばかな毎日、その20
『乱入!お雛様』

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一応「男の子」な2人・・・いや二匹?二頭??
赤い毛氈が気になるようで、自分たちも入ってみた。

ゴマ 「わーーい!!ゴマちゃん大きい」
シャメ「んでも、何だか居心地悪いなぁ」
ゴマ 「そう?」

なーんにも考えてないゴマと、なにやら違和感を感じたシャメ。


うちのお雛様は当時、決して余裕がある生活ではなかった中で、やっと父がみつけて買ってくれた小さい壇飾り。
かれこれ○○年毎年飾っています(爆)
毎年「今年は・・・」と思いながらも一年に一度しか日の目を見ない人形たちなので、
短い期間でも飾ります。今年は・・・5日(笑)
5段飾りだったのを後から道具を足して7段にしたので、2段分は自前で段を作ります。
したがって・・・私しか組み立てられない!
片付け方もあるので、たいてい一人で出して一人で片付けます。
毎年片付けるのは4日
だから・・・・(後は何も言うまい)

片付ける前の記念撮影でした。


堀内敬子さん
先日何気なくテレビを見ていたら「読売演劇大賞」の授賞式のもようが流れていました。
三谷幸喜さんの「コンフィダント・絆」が作品賞と、堀内敬子さんが女優賞を受賞されたとのこと。

その授賞式で。堀内さんの代理で賞状とトロフィーを受け取った三谷さん。
スピーチで、「やったー!」とばかりにトロフィーを上げようとしたら・・・・ポロリと落っこちて、トロフィーの一部が・・・取れた!!  ええんかい!!
あせったでしょうね、三谷さん!!(笑)
いや笑っている場合じゃなくて、こういう時って係の人、だれも助けてくれないのね
一人で一生懸命くっつけようとしている三谷さんを見たら、これ、また芝居のネタに使うのじゃないか・・なーんて思ってしまいました(爆)

お2人とも、おめでとうございます!!

そして、堀内敬子さん。
劇団四季時代は「夢から醒めた夢」マコと「アスペクツ・オブ・ラブ」のジェニーで見ただけで、退団されてからは・・・タナボタかな(爆)
事務所も変わって、舞台だけでなく映像のほうでもがんばっていらっしゃるようで、これからもご活躍をお祈りしています!!!
劇団ジャブジャブサーキット「裸の劇場」in大阪
劇団ジャブジャブサーキット「裸の劇場」
2008年2月24日 アトリエS-pase 

[キャスト]
咲田とばこ、荘加真美、小山広明、かとう雅敏(劇座)、中杉真弓、
岡 浩之、島岡寿江、鈴木愛子、くまのてつこ、土居辰男

作・演出:はせひろいち

劇団仲間に偶然に聞いた「大阪でおしばいやるの」・・・
場所と日程を聞いておいたら、偶然にも(爆)大阪に行く日と重なり観にいきました。
場所は京阪の線路脇の元は倉庫のスペースの劇場。
客席は北側と東側に段をつくって、どちらかというと見下ろす感じ。
西側の出入り口はシャッター、その先は電車が走っている。
この劇場の1周年記念として、複数の劇団公演の中の1つのようです。

行ってから「ジャブジャブ」の芝居と知りました(笑)

[劇団ジャブジャブサーキット「裸の劇場」in大阪]の続きを読む
「ウェディング・シンガー」書き忘れていた!!
肝心のことを書き忘れていました!

主役の井上芳雄君。
「ミー&マイ・ガール」もコメディでしたが、何だか一杯一杯で、「何とかして笑わそう」と言う気がかえって気負いにも見えたのと、本人もしんどかったようで・・・芳雄君が楽しめてなかったかな。

今回は、ギターという課題があったにも関わらず、けっこう余裕で楽しんでいるようでした!!
彼は・・・ほんとに「舞台好き」なんだなーと・・・そしてハプニングもアドリブもそれなりに返せる(爆)

座長としての荷も感じさせなかったです(笑)
成長したのね~~~
そして回りもはじけていた!

2幕で、結婚式直前のジュリアに告白するため、客席後方でスタンバッている姿に「がんばれ<ロビー!!」と声をかけたかった・・・!!

この後しばらくシリアス物が続くけど、間にこんなはじけられるものも入れて欲しいなーー。

そして実は・・・初風諄さんが一番楽しんでいたのではないかなー(笑)
カーテンコールでまさか・・サングラスをつけて「内緒だけど」と身代わりダンサーさんを紹介するあたりがお茶目で、素敵でした。
思えば。。。2006年「エリザベート」の千秋楽の感無量な挨拶の後、袖に引っ込んだら出演者から拍手がおき、その拍手を聞いて客席からまた拍手が・・・、そしてWキャストの寿ひづるさんと涙ながらの抱擁・・・そんな初風さんがあれほどはじけているとは!!
同じ劇場でまったく違う姿を見たなーー(爆)と少し感慨深かったです。

今回の掘り出し物・・・新納くん!!!
綜馬さんじゃなくて思わず追ってしまいました~~~~

日生劇場・・・客席の段差が欲しいよーー(爆)舞台半分、見えなかったの
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