こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「ウェディング・シンガー」2月28日、千秋楽
ミュージカル「ウェディング・シンガー」 
2008年2月28日 千秋楽  日生劇場

結局・・・初日と楽だけの観劇になりました。
友達から「なかなか良くなっているよ」と教えてもらっていたので、それなりに期待して・・・

相変わらずサミー・・じゃなくてロビーは人であふれかえっていました。
千秋楽までの間は・・・空席が・・・な日もあったようです。

いきなりしょっぱなから手拍子全開で客席もノリノリ!!
指揮者の塩田さん、あおっているしね~~~~
「ダンシング・塩田」の異名を取る塩田さん。ミュージカル界の山本直純??(爆)(これ、わかる人少ないかなーー)
(シオモンタでしたっけ・・・・)

友達イワク「おばかミュージカル」(笑)確かにねーー。
2回しか見てないとアドリブなのか、そのままなのかわからなかったり、皆がなぜ笑っているかわからなかったり・・・頭に????一杯つけながら笑っていました!
が・・・・やはり「わーー!楽しかった!!」とは言えず、爽やかに楽しませてもらったってとこかな。

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劇団四季「マンマ・ミーア!」名古屋 2月26日 初日
劇団四季「マンマ・ミーア!」
2008年2月26日 18:30~ 初日 新名古屋ミュージカル劇場

[キャスト]
ドナ/鈴木ほのか  ソフィー/谷内 愛  
ターニャ/八重沢真美  ロージー/青山弥生  
サム/荒川 務  ハリー/明戸信吾  ビル/栗原英雄
スカイ/田邉真也  アリ/山本貴永  リサ/玉井明美
エディ/川口雄二  ペッパー/丹下博喜

【男性アンサンブル】
村中弘和、吉賀陶馬ワイス、岩城雄太、染矢 裕、廣野圭亮、松元 朋、嶋野達也
【女性アンサンブル】
稲垣麻衣子、小島由夏、平田曜子、上條奈々、福井麻起子、大海しずか、河 美美

2007年・・去年2月の大阪以来、名古屋で開幕した「マンマ・ミーア」
24日にはプレ・オープニング・パフォーマンス(POP)もあり、公開舞台稽古などと新聞にも出ていましたのが、鈴木ほのかさんのドナには・・・ちょっとビックリ!!
保坂知寿さんの穴は、かなり大きな穴かと思われ、福岡も1年もたずに名古屋は??と思っていたら・・・そうですか・・・「ファンティーヌ」「エレン」「ジューリー」ですか。
私は「タナボタ」で見た印象が強くて、歌は上手いと記憶していました。
(あとはファンティーヌ・・・見たかな???)

今回、この作品では初めての前方席!!(○○ちゃん、ありがとう!!)
それにいきなりでかい音で始まるのだったよなーー、と思いながら、隣の初四季観劇の友達とおしゃべりしていたら始まりました~~~

オケピがないので舞台が近い!!
贅沢な悩み・・・・ドライアイスのスモークがやってくる・・私はけっこう好きですけど!!
リフティングした舞台の「下」が見えてしまう・・・・個人的にはけっこう嬉しい!
床照明が見られないのがちょっと残念だけど、それ以上の「うれしいこと」が多くて、久しぶりにドキドキワクワクしました!!

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TSミュージカル「タン・ビエットの唄」 2月17日、千秋楽
TSオリジナルミュージカル「タン・ビエットの唄」 
2008年2月9日 千秋楽  

[キャスト]
フェイ/安寿 ミラ  ティエン(タオ)/土居裕子
トゥイ/畠中 洋  ハイン/吉野圭吾  ミン/宮川 浩  
ビン・ビック/駒田 一  ゴク/戸井勝海
チェー/川本昭彦  警官/福永吉洋  黒い男/平野 亙  ボーイ・スリ/島田邦人
白い女/藤森真貴  フェイ(少女時代)/長尾純子  
ベトナムの女/中野祥子  ベトナムの女/久積絵夢

演出・振付/謝 珠栄  脚本/大谷美智浩 音楽/玉麻尚一
(初演の脚本がわかぎゑふさんなのに・・・???)

パンフレットが売切れでしたので公式サイトから拾いました。

TSは去年は新作が無く、今年は再演の「タン・ビエットの唄」からとなりました。

4年前・・・ということで2004年初演、キャストも一部替わりました。

ベトナム戦争の時の小さな村で起きた大量虐殺。その生き残りの姉妹のうち妹・フェイはその惨事を訴えるためイギリスに行き、そのまま帰らず。姉・ティエンはベトナムに残った。
何年かたって、ベトナムに帰ってきたフェイはティエンを捜すのだが・・・・

ティエンを捜しながら姉妹に関わったベトナム兵の5人の「今」を追うことになるフェイ。
そこには悲しい真実があり、一度は「来なけりゃ良かった」とイギリスへ帰ろうとするが、最後にフェイ決心し、その先には・・・
フェイのティエンを捜す旅は自分捜しの旅でもあり、希望への旅でもあったかと・・・

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「ペテン師と詐欺師」 2月9日、名古屋・千秋楽
「ペテン師と詐欺師」 
2008年2月9日 千秋楽  愛知厚生年金会館

[キャスト]
ローレンス/鹿賀丈史 フレディ/市村正親
クリスティーン/ソニン ミュリエル/愛華みれ ジョリーン/香寿たつき アンドレ/鶴見辰吾

ひのあらた、小暮清貴、日比野啓一、萬谷法英、蝦名孝一、東山竜彦、清野秀美、 
原慎一郎、杉山有大、土器屋利行、小林遼介
柏木ナオミ、一倉千夏、秋山千夏、飯野めぐみ、岡本 茜、森実友紀、谷合香子、小嶋亜衣                      
音楽・作詞/デイヴィッド・ヤズベク  脚本/ジェフリー・レインン
翻訳/常田景子 訳詞/森 雪之丞  演出/宮田慶子
指揮/御惠

2006年初演時とはキャストは一部替わっての再演。
クリスティーンが奥菜恵さんからソニンさんへ、ジョリーンが高田聖子さんから香寿たつきさんへ。

初演時は鹿賀さんと市村さんのミュージカルの共演が20何年ぶりとかのうたい文句でしたが、とにかく面白かった!!

緞帳代わりの幕のお札のパロディからして笑っていた。
高田さんのジャニーンが出番が少なくてもったいないなと思った。

そんなこんなで、前回見た時に「再演決定!!」と告知があり、また見に行きました。

[「ペテン師と詐欺師」 2月9日、名古屋・千秋楽]の続きを読む
『ゴマ、帰る』 シャメとゴマのおばかな毎日、その19
シャメとゴマのおばかな毎日、その19
『ゴマ、帰る』

ゴマがヨレヨレになって帰ってきました~~~

gomakaeru

ゴマ「ただいま~ぁ~~」

待っていたシャメくんと感動(爆)の対面!!
shamegoma

シャメ「ゴマ~~どこいっとったん!!
ゴマ 「シャメくーん ひとりで寂しかったよーー」
シャメ「オイラもやでーー

ゴマは有楽町の駅で拾われて、そのまま保護されていたのが、東京駅に・・・
そのまま警視庁の「落し物」に行く前に友人に引き取られました。
初めて一人で冒険したけど、かなり心細かったようで、一日友人宅でお世話になり、癒されてから昨日、郵便で到着しました。
踏まれた後も無く、はぐれた時のままでしたがちょっと痩せたかな?(爆)

ゴマ 「ちょっと遊びに行こうと思ったの。知っているところだったし・・・」
シャメ「はぐれたら戻ってこられへんで。まぁ良く帰ってこられたわなー」
ゴマ 「うん  ○○さんが迎えに来てくれたの」(かなり嬉しかったようです。)

ホントに・・・これからは気をつけるからねっ。
拾ってくださった方はわかりませんが、感謝感謝!
友人の○○さん感謝感謝!!!です。
[『ゴマ、帰る』 シャメとゴマのおばかな毎日、その19]の続きを読む
伊礼彼方さん
今年8月開幕「エリザベート」のルドルフに決った 伊礼彼方(いれい かなた) さん
所属事務所が井上芳雄君と同じ「グランアーツ」になりました。

所属しているBelleさんが活動休とのこと・・・・どうされているのでしょうね。
保坂知寿さん
元・劇団四季の俳優さん、保坂知寿さん。
ろっくりばーに所属されることになりました。

うーん、元四季役者さん達で、一舞台できそうですねーー。

石丸幹二さんももし入ってきたら・・・・(笑)(笑)
岡さんのブログでは仲よさそうでしたので、二人で事務所作っていたりして・・(爆)

『ゴマ、行方不明』 シャメとゴマのおばかな毎日、その18
シャメとゴマのおばかな毎日、その18
『ゴマ、行方不明』

「ウェディング・シンガー」の帰り。新幹線に乗ってから・・「ゴマがいない!!!」
どこではぐれたのか・・・

一緒にいたのに気がつかなかったのでかなり落ち込むシャメ・・・
シャメ「早く帰ってこいよー、アイス分けてやるからさー

友達に聞いたら「バイバイした時はいたよ」・・・それは有楽町駅。
パニックになりながら、JRの忘れ物の電話番号を聞いて、電話するも新幹線の公衆電話からはかからず、携帯は電波が途切れ途切れで会話にならない。。。

結局某所で保護されていたことがわかり、友人に引き取りに行ってもらうことになりました。
この引取りにも紆余曲折があり、友人の転機で引き取れる予定です。
○○さん、ありがとうございます!!
心配して下さった方々、お祈りして下さった方々、ありがとうございました。
帰ってきたら・・また。
ミュージカル「ウェディング・シンガー」 2月6日、初日
ミュージカル「ウェディング・シンガー」 
2008年2月6日 初日  日生劇場

[キャスト]
ロビー/井上芳雄 ジュリア/上原多香子
ホリー/樹里咲穂  グレン/大澄賢也
ジョージ/新納慎也  リンダ/徳垣友子  アンジー/ちあきしん
ロージー/初風諄  サミー/鈴木綜馬

奥山 寛  小原和彦  KENTARO  坂元宏旬  笹木重人  佐々木誠  田之内清章
前 恵治  安江友和  横沢健司  佐野真吾(ドラマー)

家塚敦子  岩安希子  大澤 恵  樺島麻美  後藤藍  坂井朋子  史桜  中村沙耶  
難波美妃  林 希  柳橋さやか  やまぐちあきこ 


音楽/マシュー・スクラー  脚本/チャド・ベグリン、ティム・ハーリヒ  作詞/チャド・ベグリン
上演台本・訳詞/飯島早苗  演出/山田和也
指揮/塩田明弘


芳雄くんと綜馬さんの出る舞台は・・・「エリザベート」以来???
日本初演の初日という記念すべき日に立ち会うことができて嬉しいです。

舞台は80年代のアメリカ。
結婚式でのウェディング・シンガーの役割は「歌」と「盛り立て役」?
ロビー、ジョージ、サミーとドラムのバンドは今日もウェディング・シンガーやっています。
ロビーは明日は自分の結婚式・・・ところが当日花嫁リンダにドタキャンされて落ち込む・・
それを慰めたのがウエイトレスのジュリア。彼女には長年の婚約者でウォール街で成功したグレンがいる。
サミーは元彼女のホリーが忘れられず、ジョージはおかま・・・
ふとした拍子で・・・ジュリアのことが忘れられなくなるロビー。
おばあちゃまのロージーの後押しなどもあり、グレンと結婚式を挙げるジュリアを追いかけてラスベガスへ・・・さてどうなる???

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「ファントム」 2月3日、名古屋公演千秋楽
ミュージカル「ファントム」
2008年2月3日 14:00~ 千秋楽  愛知厚生年金会館

[キャスト]
ファントム/大沢たかお 
クリスティーン・ダーエ/徳永えり  フィリップ・シャンドン伯爵/ルカス・ペルマン
アラン・ショレー/HISATO  ルドゥ警部/中村まこと  ジャン・クロード/永島克
文化大臣/コング桑田
カルロッタ/大西ユカリ  ゲラール・キャリエール/伊藤ヨタロウ
ベラドーヴァ/姿月あさと(映像出演)

阿部よしつぐ、角川裕明。金澤博、田悠人、田村雄一、中井智彦
荒木里佳、稲田みづ紀、浦壁多恵、杵鞭麻衣、金城尚美、山本悠記子

脚本/アーサー・コピット 作詞・作曲/モーリー・イェストン
上演台本・演出/鈴木勝秀

キャストがすべて決る前から先行前売りして宣伝していた「ファントム」
宝塚で上演されたものと同じコピット、イェストン版で、こちらもけっこう好きなので見に行きました。

ネタバレ多し(笑)
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「エリザベート」のルドルフ
8月の名古屋公演か始まる新生「エリザベート」、まだ決まっていなかったもうひとりの「ルドルフ」が決まったようです。

伊礼彼方さん

「ミュージカル、テニスの王子様」(テニミュー)に出ていらっしゃるようですが・・・・・・・・・・・・すみません、こちらの方面詳しくなくて「かなたさんって、どなたでしょう?」です。
イケメンさんのようで(爆)楽しみです!
こちら
コロッケコンサート2008 岐阜
ものまねエンターテイメント! 「コロッケコンサート2008」
2008年2月2日(土)夜の部  岐阜市民会館

ものまねのコロッケのコンサートに母と行ってきました。
司会者の方がまずごあいさつ・・・司会からしてすでに「ギャグ」(笑)

バンドメンバーは4人と男性ダンサー2人、ひとりは「マイケルジャクソン似」の方で、もう一人は「マイケルが飼っている猿?」(笑・と紹介されていました、名前忘れました。)TDLやTDS、USJでも振り付けをしている名古屋出身の方でした。
どうしても・・・ダンサーさんに目が行く(爆)

コロッケさん・・・・テレビで見るより太め・・・(爆)

キラキラ、のスパーんコール一杯の衣装や、面白いかつら(爆)早替えの衣装などもあり。

ものまねネタは・・・
郷ひろみ、西城秀樹、野口五郎(地元でやるのは勇気がいるとか)、ちあきなおみ(イントロだけ)、美空ひばり、田原俊彦、SMAPの中居君、森進一(問題のあの曲・・・)、美川憲一・・「さそり座の女」だったのですが、ご当地ソングとして「柳ヶ瀬ブルース」・・・これはできないそうです(笑)
トークもちょいとはさんでみたりして、次々と出てくるのですが、曲は1コーラスあるものもあり、途中でおちゃらけで終わるものあり。

特別ゲストとして「天国から・・・淡谷のり子さん!!」
天使の羽をつけて、キックスケーター?にのってスーターと現れて、フラフープのような輪で縄跳びしてみたりと元気な淡谷さん(笑)
腰を曲げてなかなか曲にいかなくて・・・ちょっとくどいかなーへと思ったこのコーナー。

そのあとは「アコースティック・コーナー」としてビアノの伴奏で次々とまた歌う(笑)
さだまさし、田中邦衛、松山千春、長渕剛、勉強中のコブクロとすぎもとまさよし、吉幾三、などなど。トークも交えて、時々「リクエスト」を取るのですが、強引に別の曲にして、「用意していた曲で」(笑)、ひとりにつき1曲しか覚えてないようです。

ロボット五木ひろし、と最後は自分のオリジナルソング。
「曲が終わりましたら『アンコール』というコーナーがありますので(笑い)帰らないように」とアンコールの要求かよっ!をユーモアたっぷりに説明(笑)

アンコールは「アゲアゲ・エブリナイト」北島三郎にアフロのかつらに紅白を配した羽織袴。
かつらを取ったら、北島ヘアー(笑)ダンサーも4人増えていたのですけど。。。。。

母は、せっかく歌を聞いているとふざけて終わってしまうので「歌をもっと聞きたい」と言っていましたが、ホントに「エンターティナー」で、お客の反応がわかるからこういうライブが好きなのだそうです。、
途中で、マイクスタンドや譜面立てを持ってきたスタッフに「がるーー」と犬の真似して驚かせると、スタッフさん、思いっきりこけていて(笑)こういうのも演出と思いますが、こういうところにも手抜きがないのはさすがですねーー。

歌っていたり、トーク中でも自分でもおかしいのか、笑含みなこともありました~~~
とにかく、「何でか笑える」のは特長を上手くとらえていて、それもまた「コロッケ流」で、うんうん、そうそうと頷けるのですよね。
歌も上手いです!
とにかく・・・・かなり笑いました。お腹の傷跡痛いです(笑)

コロッケさん、テレビに登場当初はアフロヘアーに、顔まねや形態模写だけで歌は歌っていなかったです。
いつの間にか、「声」まで真似るようになっていました。
そして、顔の筋肉が柔らか~い!身体もけっこう柔らかーい!
顔が自由自在に「変化」できるのも訓練なのでしょうかね。
努力を惜しまない方だと思いました。
『絵本の絵を見に行ったよ』 シャメとゴマのおばかな毎日、その17
シャメとゴマのおばかな毎日、その17
『絵本の絵を見に行ったよ』

シャメ&ゴマ「絵、きれいやね~~~大きなカステラやケーキ、おいしそうやね~。
すみれちゃん、かわいいねーー
(「ぐりとぐらとすみれちゃん」・・4歳で亡くなったすみれちゃんのために書かれた絵本だとか。)」

館内のレストランで食べたデザートセット。
080201dessert.jpg

ゴマ 「・・・・・・・カステラが大きくない
シャメ「大きいのを皆で分けたんやから、あたりまえやん!」
ゴマ 「あっ、そうかーー

帰りに『ぐりとぐら』がいたので記念撮影。
080201gurigura.jpg

ゴマ 「かわいいねー、ゴマたち」
シャメ「えっ、『ぐりとぐら』とちゃうん??」
ゴマ 「そうだけど・・・・・」

ちょっと嫉妬したゴマ・・・・おまえなぁぁ。
「ぐりとぐらとなかまたち」山脇百合子絵本原画展
080201entrance.jpg

岐阜県美術館で開催されている、「ぐりとぐらとなかまたち」山脇百合子絵本原画展に行ってきました。

この方の絵は幼少の頃、一度はみたことが人は多いと思います。
お姉さまの中川李枝子さん作、山脇百合子さん絵の絵本は「いやいやえん」や他の動物のシリーズものもあります。
中川李枝子さんは「となりのトトロ」のオープニング「さんぽ」の作詞者でもありますね。

私は「ぐりとぐら」シリーズの一番初めのお話に出てくる、大きな卵で作る「カステラ」が忘れられません。動物さん達みんなで食べるのですよね。
続編の「ぐりとぐらのクリスマス」ではサンタさんが作ったケーキをまたこの仲間たちと食べていました。

おはなし会や講演会もあります。
岐阜県美術館のHPから

隣接する図書館でも特別コーナーができているようですが、今日は「休館日」でした。残念!

館内のレストランでも特別メニューがあり
「ふわふわ黄色いはちみつカステラ」のデザートセットを食べてきました。
「もしかしたら・・・あのカステラが食べられる???」
カットしたカステラにはちみつがかけてあり、小さいグラスにはフルーツとその上にアイスクリームがのっているものと、コーヒーか紅茶かオレンジジュースのセットでした。
(写真は後ほど・・・)
うーん、ちょっとイメージと違ったかな・・・(笑)
もうひとつプリンのセットもありましたので、もう一度行けたら食べてみようかな。

ショップで「ゆうこのキャベツぼうし」という絵本を買ってきました。
山脇さんの作・絵で「貴重」と書いてありましたが・・・なぜに???

どのおはなしも心をくすぐるというか、ちょいと涙腺にもひっかかるような暖かいおはなしばかりです。ほのぼの~~とした中に「皆仲良く」と言うテーマが隠されていると思います。

山脇さんの絵は、いくつになってから見ても「飽きない」です。
他のおはなしも読みに図書館にもいけたら・・・

3月2日までです。
「ESCOLTA」in名古屋キャンペーン
愛の流星群愛の流星群
(2007/11/14)
ESCOLTA

商品詳細を見る


1月29日と30日と4人の男性ヴォーカルグループ「ESCOLTA」(エスコルタ)が名古屋にキャンペーンにきていました。
2日間で、ラジオ3番組、テレビ1番組に出ていました。
ラジオは、FM AICHI、RADIO-i、ZIP-FM
テレビはNHKの「さらさらサラダ」でした。
テレビは公開生放送だったので見に行こうかとも思いましたが・・・
ちょぃと「おとなしく」している時でしたのであきらめました。

NHKのテレビから・・・

しょっぱなから歌って「My Son」

吉武さんが全身黒、あとの3人は白いカッターブラウスと黒のスーツ。
その後、自己紹介
メンバーはオーディションで選ばれたこと。
「ESCOLTA」はスペイン語で英語では「エスコート」。これも候補が100以上あって中には「四面楚歌」とか・・(笑)

田代万里生さん(テノール)はお父様とプロデュースをしていた池田直樹さんとが同じ舞台に立っていて、面識はあったものの、彼が歌をやっていることは知らずにいらして、後からビックリされたとか・・
「マリオ」はイタリアのテノール歌手「マリオ・デルモナコ」からとった。すでにオペラのぶたいには数々立っています。。
山崎育三郎さんは音楽高校の時留学していたアメリカで、スポーツのオープニングで国歌を独唱していたとか。「レ・ミゼラブル」のマリウス役は以来、ミュージカル界のホープです。
結城安浩さんはポップスからで、すでにデビューしていて、平井賢さんや「ドリカム」のバックコーラスもやっていました。
吉武大地さん(バリトン)は田代さんの後輩で、大学ではテニス部の部長でしたが、ミラノに留学して、その後はボランティアで歌っていたそうです。

オーディションでは、受付のお姉さんとかも審査員で、イケメンで歌が上手いだけじゃなくて、て、人柄も見ていたとのこと・・・メンバーは「初めて聞いた!!」

アルバムの中の「愛の流星群」は阿久悠さんの作詞で、歌詞は阿久さんく直筆で届けられたそうです。いろんな思いが込められた曲で「一生歌い続けて、歌と自分たちも成長したい」

歌「愛の流星群」
最後に一人ずつからメッセージ。

以上、約20分弱・・・短いなぁぁ。

ラジオでも話題のネタはオーディションで選ばれた話とか、名古屋の印象とか・・・
3月1日のライブもチケットが完売で、次回はもっと大きな会場になるかもしれないですね。


山崎育三郎君、「レ・ミゼ」のマリウス以来も次々舞台もあるようで、さらに「歌」でも活躍ですが、去年見たタナボタ「TANA-GALA」でのドレス姿がチラッと頭をよぎりました。

アルバム「愛の流星群」の中の曲は、クラッシックのなじみのある曲がコラージュされていて、「どこかで聞いたけど新しい感じ」の曲です。

実は・・・まだ買っていないので(爆)買ってこよっと。

個々の活動とともに長く続くグループであって欲しいです。
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