こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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雑誌「劇団四季ミュージカルBOOK『ウイキッド』のすべて」
劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊) 劇団四季ミュージカルBOOK『ウィキッド』のすべて (日経BPムック 日経エンタテインメント!別冊)
日経エンタテインメント! (2007/07/26)
日経BP出版センター
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先に紹介した「華麗なるミューへジカルガイド」に劇団四季が無いと思ったら、こちらで劇団四季のことは「これを読めば全部わかる」(ほんとかよっ!)と出ていました。
「ウイキッド」の紹介(宣伝(爆))が半分以上ですけどねっ。
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雑誌「華麗なるミュージカルガイド」
華麗なるミュージカル・ガイド―作品ガイド30選/俳優インタビュー (キネ旬ムック) 華麗なるミュージカル・ガイド―作品ガイド30選/俳優インタビュー (キネ旬ムック)
(2007/07)
キネマ旬報 社
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最近良く出る「ミュージカル紹介本」の一つ。
役者さんのインタビューと、作品紹介が出ています。
劇団四季の作品は海外のものがでていました。
つまり・・・作品としては無し(笑)
宝塚はひとつのコーナーで紹介されています。

コンダクター塩田明弘さんが登場しています。
「踊るコンダクター」塩田さんの話は「MA」のトークショーでも聞きましたが、こうして紙面になるとまた興味深くなります。
劇団四季「ウイキッド」 7月22日 
劇団四季「ウイキッド」 
2007年7月22日(日) 13:00~  電通四季劇場[海]

[キャスト]
グリンダ/沼尾みゆき      エルファバ/濱田めぐみ
ネッサローズ/小粥真由美   マダム・モリブル/森以鶴美
フィエロ/李涛           ボック  金田暢彦
ディラモンド教授/武見龍磨  オズの魔法使い/松下武史

【男性アンサンブル】
三宅克典  脇坂真人  品川芳晃  白倉一成  西野誠  清川晶
上川一哉  成田蔵人  永野亮彦 
【女性アンサンブル】
あべゆき  石野寛子    今井美範  宇垣あかね  遠藤珠生  
有美ミシェール  長島祥  間尾茜   レベッカ・ヤニック

「ウイキッド」2回目、今回は2階B席からの観ました。2回目だから2階。。。なんちゃって(爆)
舞台全体は良く見えますが、2幕冒頭あたりの橋の上の人は見えないです(T_T)
舞台脇に控えているスタッフさん、下手はドラゴン操作、上手は照明??かな。
両脇からの人の出入りもわりと見えて、結構楽しかったです。
[劇団四季「ウイキッド」 7月22日 ]の続きを読む
「レ・ミゼラブル」 7月21日 ソワレ
「レ・ミゼラブル」
2007年7月21日(土)17:00~ JCB貸切公演  帝国劇場

[キャスト]
ジャン・バルジャン  山口祐一郎  ジャベール  阿部裕
エポニーヌ      坂本真綾    ファンテーヌ  シルビア・グラブ
コゼット        富田麻帆    マリウス    小西遼生
テナルディエ     安崎求     テナルディエの妻 瀬戸内美八
アンジョルラス    原田優一


グランテール  伊藤俊彦  クールフェラック  清水裕明
ジョリ      横田裕市  コンブフェール   菊地まさはる
フイイ      石井一彰  レーグル      中井智彦
バベ       丹宗立峰  ブリジョン      佐嶋宣美
プルベール   野島直人  モンパルナス    赤座浩彦
クラクスー   五大輝一
買入れ屋       荒井小夜子  マテロット    清水彩花
ファクトリーガール 浅野実奈子  ジベロット   歌納有里
マダム        児玉奈々子  少年1      穂積由香
少年2        稲田みづ紀  かつら屋    亜久里夏代
ガブローシュ     横田剛基
リトルコゼット    高橋りか  リトルエポニーヌ 佐藤瑠花

指揮 塩田明弘

今回は時間も空いたので(爆)B席で見ました。
2階席は前の人の頭もほとんど気にならず、前の人が前のめりになっていただかない限り良く見えます。
照明も意味するものが見えてきます。
[「レ・ミゼラブル」 7月21日 ソワレ]の続きを読む
「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスク、7月21日、千秋楽
劇団四季「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスクバージョン
2007年7月21日、千秋楽  四季劇場[秋]


[キャスト]
ジーザス・クライスト  柳瀬大輔  イスカリオテのユダ 金森勝
マグダラのマリア    高木美果  
カヤパ   青木朗      アンナス   明戸信吾
司祭    阿川建一郎   司祭      田辺容
司祭    川原信弘    
シモン     神崎翔馬    ペテロ  飯田洋輔
ピラト    村 俊英     ヘロデ王   下村尊則
【男性アンサンブル】
石  路  岩城雄太  上出匡高  佐藤晃仁  染矢裕  武智正光
松元朋  中村伝    大空卓鵬  二見隆介  松尾篤  鈴木聡
森田利夫 赤間清人
【女性アンサンブル】
西村麗子  新子夏代  金寿恵    倖田未稀   金平真弥  中井奈々子
志村円    楠見朋子  松尾千歳  稲垣麻衣子 上條奈々  小島由夏

「ジーザス」ジャポネスクバージョンの千秋楽を見てきました。
“ジャポネスク”自体は2回目なのですが、目当ては。。。やはり下村ヘロデ王(爆)、今回も「雷様」仕様らしい。

キャストは・・アンサンブルには「知らない人」が多いなーー。
あっ、2003年に「レ・ミゼラブル」に出ていた赤間君がいる。楠見さんも「レ・ミゼ」から来たのよね。
[「ジーザス・クライスト=スーパースター」ジャポネスク、7月21日、千秋楽]の続きを読む
「レ・ミゼラブル」7月16日 SPキャスト日 
「レ・ミゼラブル」
2007年7月16日  帝国劇場


[キャスト]
ジャン・バルジャン  山口祐一郎  ジャベール  今拓哉
エポニーヌ       島田歌穂    ファンテーヌ  シルビア・グラブ
コゼット         富田麻帆   マリウス    石川禅
テナルディエ      駒田一    テナルディエの妻 森公美子
アンジョルラス     東山義久

グランテール  伊藤俊彦  クールフェラック  麻田キョウヤ
ジョリ       中本吉成   コンブフェール   近藤大介
フイイ       石井一彰   レーグル      港 幸樹
バベ       丹宗立峰   ブリジョン      佐嶋宣美
プルベール   野島直人   モンパルナス    田中裕悟
クラクスー    五大輝一
買入れ屋       荒井小夜子   マテロット   清水彩花
ファクトリーガール 藤咲みどり   ジベロット   歌納有里
マダム        児玉奈々子  少年1     穂積由香
少年2        吉岡里奈    かつら屋    亜久里夏代
ガブローシュ     新井海人
リトルコゼット    柳下花恋  リトルエポニーヌ 赤石玲子

指揮 塩田明弘


禅さんマリウス、歌穂さんエポニーヌのスペシャル・ラスト日を見てきました。
自分の本番があったため、15日はあきらめて、16日だけ。
15日は疲れと台風でいずれにしろ行けなかったな。

今回の目当てはやはり。マリウスとエポニーヌ。そして山口バルジャンと禅さんマリウス(笑)「MA」のトークショーで山口さんが「担ぐんだよな」と言っていたマリウス(爆)
[「レ・ミゼラブル」7月16日 SPキャスト日 ]の続きを読む
「戦場の天使」 浜畑賢吉・著
戦場の天使 戦場の天使
浜畑 賢吉 (2003/08)
角川春樹事務所
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俳優の浜畑賢吉さんが書かれた「戦場の天使」
戦争中、中国で拾われた豹の赤ちゃん。人間にはなつかないといわれていた豹が兵士達の献身的な「育児」で「ハチ」と名づけられ、いつしかアイドル的存在になり兵士達を癒していました。
戦況が厳しくなり、日本の動物園に送られたのだが、その日本でも戦争の影響で猛獣が処分されることとなるのだが・・ハチの命も例外なく奪われてしまいました。
それを知った兵士は・・・・・

子どもでも読めるようにルビがうってあります。
戦争中のことを「生」で語れるのは最後のチャンスの時期となっていると思います。
読んでいても涙が出てきます。
「南国土佐を後にして」と言う歌がありますが、後年、歌詞が帰られたのだとわかりました。元は戦時中、戦地へ行った者たちの望郷の歌です。

高知市の図書館にこの「ハチ」の剥製が飾られています。
この話は1977年頃ににNHKでも番組にされたそうです。
今ではハチの剥製がそこにあるのかさえ忘れられているようですが、
作者の浜畑さんはこのハチの剥製の修復を希望していらっしゃいます。

が・・・そのための費用を募金で集めているとのこと。
賛同いただけるなら募金をお願いしたいとのことです。
浜畑さんのHPはこちら

募金先はこちらです。
鈴木綜馬さんへ、一緒にお花を贈りませんか?
鈴木綜馬さんの舞台初日にお花を贈る企画です。

このブログの本館HP「Sailing Sky」で行っています。
今回は9月の『Windblows・コンサート~風の便り【手紙】』

詳しくはこちらの「Soumania Notice」へどうぞです。
「王様と私」公演、終わりました!!
13金ミュージカル「王様と私」の公演が終わりました。
雨の中ご来場いただいた皆様、関係者の皆様、ありがとうございました!!

個人的な反省は多々・・・・
「歌」間違えました(>_<)
ダンス、あっ間違えた!!ありました。
衣装・・・稽古の時にはなかったハプニングあり!えーーヤバイ!!
他にも実はいろいろ・・・・(爆)
[「王様と私」公演、終わりました!!]の続きを読む
来週の今頃は・・
「王様と私」公演、本番まであとわずか。。。
13日の金曜日にしか公演しないってーのも良いけど、やっぱり土曜日とかの公演の方が観客動員できるのだけどなーーと思いながらも、来年、再来年の13日の金曜日チェック・・・(笑)

日曜日に最終稽古があり、あとはおうちで最終チェック・・・と最終作業もまだまだ。

今回の公演は個人的にはいつもと違う・・・・この話は後日(爆)
今まで舞台に出る=スタッフ兼務だったのが、今回は「出る」だけ・・・こんなのは実は初めての経験ですわーー。道具の動かしもなし!!こういうのの方が不安だったりする。何もしていない時間が不安・・・・

公演終わったら、HPの方もいろいろやらなくっちゃ!!
来週の月曜日は・・・・・・どうなっているかな?

とにかく悔いの残らないように、です!
ヘアースタイル
うちの劇団の本番まで後、約1週間(爆)
あせりながらも最終チェック。

今回のヘアースタイルが、頭の上におっきなお団子をつけたようなものなので、ボリューム出すのにどうするのか・・・てっぺんで束ねたら逆毛をたててボリュームを出すのですが、ある子が毎回そのへアースタイルをしてくるので劇団のブログにコツを伝授してくれました。、
助かりますわーー。

最近ボリュームはなくともお団子というか角みたいというか、頭のてっぺんで束ねているヘアースタイルを良く見かけますね。
おしゃれでかわいいし、暑いときにすっきりしているし見ているほうも良いのですが、先日友達と話していて問題が・・・・
それは劇場の中。

その友達の知り合いの前にそのお団子ヘアーの人が座ったら・・・視界がさえぎられ、前が見えない!舞台が見えない!!
といってもお洒落してきているのだから言うのもはばかられる・・・
結局ガマンしていたそうですが、舞台を見に行って「見えない」ことほど悲しいことはありません。
他の人もそんな経験があったと話していました。

このお団子ヘアー、私は遭遇していませんが、作るのも結構大変。慣れないからかな?
苦労して作り上げたヘアースタイルを「壊して下さい」とは言いづらいし・・・どうしたものでしょうね。

劇場へ行く時は後ろの方に迷惑にならないように。。。
それと・・・お着物の方で凝った帯結びの方。
前かがみぎみになってこれまた見えない・・・・浴衣の蝶結びもですね。
お太鼓だと大丈夫なのと、お太鼓結びの方って心がけの良い方が多いような気がします。

観劇マナーと言うべきか、自分もいろいろ気をつけなくちゃなーと思う今日この頃。
一番後ろの席は気楽でよいかも!
『暑い日に』 シャメとゴマのおばかな毎日、その2
シャメとゴマのおばかな毎日、その2
『暑い日に』

毎日暑いです。。。。

ゴマ 「暑ーーい、クーラー入れようよーー」
シャメ「これくらいガマンやで」
ゴマ 「ゴマちゃん寒いところの動物やから、暑いの嫌やもん」
シャメ「ほぉぉぉ、冬にコタツに入りっぱなしは誰や?」
ゴマ 「・・・・・・・」

ゴマは暑いのも寒いのも苦手らしい。
シャメ君は水が切れると干からびるらしい。

シャメ「フー、フー」
ゴマ 「シャメ君、大丈夫?」
シャメ「大丈夫やないからフーフー言ってんねん」
ゴマ 「お水かけてあげるね・・・フタ取れないから、取って」
シャメ「オレに頼むかぁ!」
ゴマ 「きゅ~~~」

おばかなゴマです。
「宝塚BOYS」 6月30日 名古屋
「宝塚BOYS」 
2007年6月30日 中日劇場

出演
竹内重雄・・葛山信吾、星野丈治・・吉野圭吾、上原金蔵・・柳家花緑
太田川剛・・三宅弘城、長谷川好弥・・佐藤重幸、竹田幹夫・・須賀貴匡、
山田浩二・・猪野学
君原佳枝・・初風諄、池田和也・・山路和弘

演出 鈴木裕美
脚本 中島敦彦


宝塚に男子部があった」という。へぇぇぇなトリビアのようなテーマの「宝塚BOYS」を名古屋で見てきました。
友達から「良いよー、ネタバレしないね」といわれていたのですか・・・!良かった!スゴく良かった!

宝塚歌劇団に男子部があったという実話を元にした音楽芝居でした。
戦後すぐに創立された宝塚男子部に「夢」を抱いて入ったのに、稽古ばかりで何年か・・
舞台に立っても別の舞台、乙女の園であるところに「男子は、いらない」批判を受けて、憧れの「宝塚大劇場」に出られるのは馬の足と影コーラス・・・・プログラムには顔はもちろん、名前すら出ない。
世話をしてくれる上部の人(男)と、まかないのおばちゃん、実は2人とも「宝塚大劇場」の演出と舞台に立つ夢をかなえられずにそれでも好きな「宝塚」で仕事をしている。
ひたむきに夢を追いかけ稽古に励んだのに最後は「解散」という悲しい現実。
お世話役の池田さんの言葉「運が悪いとか、技術がないとかではなくここが『宝塚』だったということ。」
夢はかなえられず・・・またそれぞれの道を歩くため去って行く。
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