こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「マリー・アントワネット」パロディー
マリーとフェルセンの会話から
マ「あなた、まるで革命闘志ね」
今ちゃんフェルセンの場合
フ「申し訳ありません。私の子孫があなた様の実家を倒そうと企みます。残念ながら失敗に終わりましたが」

芳雄君フェルセンの場合
「私の子孫はあなた様の実家の一族の生まれ。しかしながら革命に身を投じます」

『エリザベート』では今ちゃんはエルマー、芳雄君は皇太子ルドルフ。

王位を狙い、マリーの失脚を願ったオルレアン公は、一人はマリーの子孫の一族を殺し、一人はマリーの子孫となった訳で(笑)歴史は繰り返される?ってわけでもない(かなり意味が違う(爆))

「マリー・アントワネット」を見ながら、セリフ聞きながらこんなことがよぎりました(爆)
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「セメント樽の中の手紙」
劇団名古屋、創立50周年記念公演の「セメント樽の中の手紙 2007
-馬鹿にはされるが真実を語るものがもっと多くなるといい- 」を見てきました。

見に行くきっかけは、劇団仲間がてでいると言うことですが売り文句は「暗いよーー」でした(爆)

とある作家の半生を追いながら、現代の「過労死」の問題を扱った作品でもあり、確かに「暗い」・・・
上演時間、10分の休憩を入れて2時間30分、正直「やられたーー!!」でした。
風邪引きのため、薬を飲んでいたので少し後方から見ていました。
舞台装置はシンプル。部屋の屋根部分がまた「舞台」になっている二重構造でした。
[「セメント樽の中の手紙」]の続きを読む
ああ、厳しい現実
うちの劇団の7月公演に向けての稽古が始まりました。
初稽古は金曜日の歌練習、次が土曜日の立ち稽古・・・
「アイーダ」終わって帰って、用事済ませて、すっ飛んで行きました。

この土曜日に突然「キャストチェンジのためのオーディション」がありました。
前回の稽古中のがんばり度で先生からの指名でチャレンジでした。
歌だけ・・・しかも暗譜。
子どもたちはしっかり覚えているのですわーー。
私に回ってくることはないのですが(笑)
実は、自分のパート以外、歌詞は覚えてません!
って自慢することじゃないけど(爆)
[ああ、厳しい現実]の続きを読む
劇団四季「アイーダ」名古屋・開幕 5月12日
劇団四季「アイーダ」名古屋
2007年5月12日 14:00~ 新名古屋ミュージカル劇場

「アイーダ」名古屋公演、開幕しました。
この演目、回数は見ていないけど、大阪・京都・福岡と見てきて、意外とあれこれキャスト見ていたりします(^_^;)

[キャスト]
アイーダ  井上 智恵     アムネリス  五東 由衣  
ラダメス   阿久津 陽一郎  メレブ     中嶋 徹  
ゾーザー  大塚 俊      アモナスロ  石原 義文  
ファラオ   前田 貞一郎    ネヘブカ   石倉 康子 

【男性アンサンブル】
谷本 充弘   片山 崇志  塚下 兼吾  川東優希  
熊谷 崇    堀深 拓也  富澤 和磨  影山 徹   
【女性アンサンブル】
伊藤 恵   松下 沙樹  杏 奈  市川 友貴  
上延 綾   須田 綾乃  オ ユナ


2~3日前からメディアに「リハーサル」紹介が出ていましたので、大体の予想はつきましたが、濱田さんは出ませんでした(T_T)
[劇団四季「アイーダ」名古屋・開幕 5月12日]の続きを読む
最近の憩い
パソコンに向かっているときの最近の憩いは・・・
ミュージカル「マリー・アントワネット」のブログのトークショーの動画を見ること
(爆)
「マリー・アントワネット」ブログ
はまっているのが4月30日と5月3日の「カリオストロ」シリーズ(笑)
特に5月3日の「スポーツはしないの?」は山口祐一郎さんの突然の行動に答える今拓哉さんとルイ16世そのままになっている石川禅さん(笑)
4月30日の「カリオストロの好きなこと」・・・

5月6日の「2人のMA」では宝塚時代の涼風さん再現にも当時の笹本さんのようにはまっています(爆)

もっとトークショーあればお客も入るのに・・・というかトークショーやらないと入らない???(爆発)
連休も終わり・・・
普段から「年中無休、しょっちゅう休み」な私・・連休と言っても、劇団の稽古がないのを良いことに前半は観劇三昧(笑)後半も「オペラ座の怪人」は見に行きましたが、あとは何をしたでもない日々となりました。
劇団仲間はこぞって某所でこれまた劇団仲間のショーをみていたらしい・・・いいなぁぁ。

4月の本番終了後、ずーっと傷跡が痛むのと、気候の変化の激しさで身体がついていかない・・・こんなはずではなかったのにィィ、と歳をヒシと感じています。
7月の本番、大丈夫かな?梅雨時だしかなり不安。
「出ます」と言った限りはそうそうやめられないから、また一がんばりです。
「杖と翼」木原敏江
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木原 敏江 (2006/06)
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木原敏江さんの「杖と翼」
「プチフラワー」の2000年9月号から連載されていましたが、それの文庫本で全4巻。

フランス革命のバスティーユ襲撃後を軸に、架空の人物、奇跡の乙女アデルと、若きサン・ジュストの運命を描いた作品。
「恐怖政治」といわれたどろどろの革命期が描かれているので、
複雑な派閥関係や人物関連も少しはわかりやすいかもしれません。

「ベルサイユのばら」、ミュージカル「マリー・アントワネット」以後のお話です。
「自由!♪」と叫んだ「マリー・アントワネット」のラストのその後は本当に自由がおとずれたのか・・・

文庫化に際して、連載時よりも加筆されているようです。
「マリー・アントワネット」トークショー
4月30日のトークショーにつられて(笑)見てきました「MA」。
まずはトークショーから。メモがぐちゃぐちゃで、しかも公式ブログに美味しいところだけupされていましたので・・・
うちのHPのBBSにも書いています。

終演後待っていたら、舞台の盆に椅子と横にテーブルがあり。上には水のボトルが3つ?奥から正面に回ってきました。

今回は山口祐一郎さん、鈴木綜馬さん、山路和弘さんの3人。
司会はマエストロ塩田さん
「ミュージカル界の“みのもんた”」だそうです。
「本とはそこで振ってるんですけどね」とオケピットを指差していました。
「早く出てきて欲しいって雰囲気がぷんぷんしているので」とゲストを呼んで「拍手がない?」と拍手を催促(爆)
「山口祐一郎さん、鈴木綜馬さん、山路和弘さん!!」舞台衣装のまま
登場、並びは下手から塩田さん、祐さん、綜馬さん、山路さん
山路さんだけ水を手に持って登場。だから3つだったのね。
それぞれの紹介。
[「マリー・アントワネット」トークショー]の続きを読む
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