こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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「マイ・フェア・レディ」4月24日
「マイ・フェア・レディ」
2007年4月24日 12:00~ 中日劇場

名古屋の公演からツアーが始まります「マイ・フェア・レディ」
海外ミュージカルの日本で始めて上演されたといことでも有名ですが、
最近の「歌」が多いものを見ているとちょっと退屈で物足らないですね。
でも、これが上演された頃はミュージカルファンが泣いて喜んだとか。

さて、前回の名古屋公演は岡幸二郎さんがフレディだったよなー、と思いながら見に行きましたが、浦井健治君のフレディもよかったですよーー。若いって良いなぁぁ(爆)

「タイタニック」でも出ていらした藤木孝さん、出番がほんとに「たったこれだけ???」もったいないですが、この方、初演のフレディだそうで、いやー、ほんとに縁の下の力持ちな役者さんです。
藤木さんが出てくると場の雰囲気が変わりますよ。

石井一孝さんのヒギンズ教授、若いかな?とも思ったのですが、大地さんが年齢不詳(いや失礼!)つりあいは良かったです。
石井さん、相変わらず汗びっしょりで熱演でした。

治田敦さん、渡辺隆さん、おとっつあんの上條恒彦さんなど、ほんとに芸達者が揃っています。
そうそう「オペラ座の怪人」のブケーなどをやっていた岡智さんもでていたので、東宝系に帰っていらしたのかな。
役者さん見ているだけでも楽しいです。
イライザの言葉が変わってきて、アスコット競馬場での会話はこれまた笑えます。
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ああ、ショック!!!
最近やたらと機械類が故障します。
MDプレーヤーもおばかになりました。
修理に持っていったら修理代がバカにならなくて、持って帰ってきました。何とか聞けるから良いかな。
CD、MD、ラジオ・・・・故障かと思ったら違っていた(爆)
これは私がおばかでした。あまりのおばかさ加減に内緒。

パソコンの外付けドライブ。
いきなり壊れました(T_T)

そういえば4月の終わりは、日本で大きな事故がありましたね。
2年前の尼崎の電車脱線事故。
名古屋空港での中華航空墜落事故。
追悼のニュースが流れるたびに、自分も遭遇可能性がないわけじゃないけど、何かできるわけじゃないし・・・
尼崎の事故現場を通るたびに心で手を合わせています。
終わったよーーー!!
うちの劇団の4月公演が終わりました!!

今日は反省会。皆がそれぞれの反省やら感謝やら言う会(爆)でした。
今回も準備期間は短くしかも道具も衣装も数は多い、急に決まった振り付けやらとにかく誰もが「大変!!」
そんな中で、ゲネプロがひとまず通せたのは奇跡に近かったよーー。!!
が・・・本番はすでに疲れはピーク、歌もふりも間違えちゃったよーー(T_T)
今日は他にもいいたいことの一部(爆)は言わせてもらいました。
自分の反省は次回の糧にします。

退院後約4ヶ月で、しかも約3年半ぶりに舞台に立つのはちょっと無謀だったのかもしれないけれど、いい気分転換とリハビリになり「辛いけど楽しい日々」でした。が・・ここ1週間はヘロヘロ~~~~づがれ゛だよ゛ーー。

衣装作りも大変大変と思いながらけっこう楽しかったです。
チーフはゲネの時まで作っていましたが、まあ良くあることで(爆)本番には間に合ったので良かったよかった。
キャストも、腰周りがなぜか痩せていて(爆)ベルトの鍵ホックを付け替えたり、ゴムで修正したりとおおわらわ(笑)

いつもやっている舞台周りのお役目は今回勘弁してもらいました。
仕込みと本番に自分の楽屋で作業をしていたのですが、こんなことって・・初参加の時以来かな。いつもは楽屋にいるのは化粧と衣装替えの時くらい、衣装替えも舞台袖でやっていたので化粧を済ますとほとんど楽屋には戻りませんでした。
キャストさん達の管理も今回はやらず・・・
稽古の時にあちこち見ていると、ダンスの自主練習にはげむ者、歌の練習にはげむ者、細かい作業を手伝う者、本番もミスはありましたがそれぞれがその時の自分の力は出していたかと思いました。
ミスは次へのステップにして、そして舞台はどれだけ出来たらOKというものはなく、言い換えれば常に新鮮で限りない可能性があるとつくづく感じました。

観る方も同じで、同じ舞台でも1回1回が「何かが」違う・・・何回も見に行ける理由の一つかな。
7月公演の稽古まで少しお休みなので、さあーー!何観にいこうかな(笑)
「マリー・アントワネット」凱旋(爆)公演初日
衣装作りのメドがたち、後は自分のものだけになったので行ってきました「マリー・アントワネット」凱旋(爆)公演初日

レポをHPのBBSに書いたのでそちらと同じです(爆)

「MA」は実質5回目となりましたがやっと、この作品の良さのようなものが見えてきました。
もっとも去年の11月初日に比べるといろいろ改良されて「みやすく」なっていることは確かです。
1幕・・・マリーはため息ばかりの日々。
なにがあってもため息・・ルイに財務大臣(だったかな)の罷免を求めるところ。「罷免しよう」の言葉にはしゃいでいたのが、今回は「ため息」、デザイナー達の歌も長くなっていたかな。
ボーマルシェのぼやきも短かったです
2幕、カリオストロの歌が1曲増えました。
フェルセンの例の嗚咽のシーンと歌の後、ボーマルシェが「神に感謝!!」と歌う後です。
ここで「自分の手ではコントロールできない時代」のようなことを歌っていますが、これが入ってかなり納得、謎な部分が1つ繋がったように思えました。
裁判でマリーが「母」と訴えるところの演技が気迫が出てきて、ぐっと引き寄せられました。
最後は相変わらず仰向けギロチンですが、この作品の流れを思うとこれも良いかなと思えるようになりました。
マリーのことも・・・いろいろ抜けているけど(爆)まあこれもありかな(爆)

帝劇では初お目見えのマリーが奥から出てくるカーテンコール。客出し音楽のあとはきれいなドレスに着替えて出てきました。
細かいところの修正も入っていたようですが「ここが違う」ははっきりわからないのですが「ん?ここ変わった?」な感じで見やすくなったかと思います。
でも・・・長い(爆)

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明日はどっちだーー!
劇団の衣装縫いの作業が増えて、テンテンコマイマイしています。

ベルト用の布がないことに気がついて、チーフに連絡!!
ごま「今夜取りに行くけど・・」って20時すぎていたからちょっと遅すぎるわな。明日もらいに行くことにしました。

こんなことで・・・行けるのかい「MA」凱旋(爆)公演初日!!
すでに新幹線の切符は買ってしまった・・・・
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