こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
それなりに闘病記8・・・オペ後2日目から
すっかり滞っていましたが、続きをば・・・

その前に、今日の検診で「はい、良いですよー」とひとまず月一の検診は終了しました。
「疲れが取れなくて・・・」と言ったところ「疲れたら休んで下さいね」と先生はおっしゃったのですが「いや、一日突っ走っているので次の日、ぐったりです」と・・・先生ちょっと苦笑い。
看護師さんは入院時にお世話になった看護師さんで、診察受けながら先生と看護師さんに「来月本番で・・・」な話を。
あっ宣伝しておけば良かった!!

あとは年に一回がん検診を受けること。

お世話になりましたm(__)m


さて、オペ後2日目
朝ごはん食べて、身体をふいてもらい。
やっとおなら出ました~~~~~ばんざーい!!
が・・・この後やってくる「悲劇」をその時は知らない・・ふふふふ。
(って自分で脅かしてどうする!!)
[それなりに闘病記8・・・オペ後2日目から]の続きを読む
スポンサーサイト
ミュージカル「マリー・アントワネット」考
「マリー・アントワネット」の凱旋公演初日も来週となりました。
それにしてもこのリターン帝劇公演、何故に初日が開く前から「凱旋」なんてつけたのでしょうね。
去年の帝劇の評判が今一つで、これも反感を買ってしまった一因なのでは?

とにかくワールドプレミアと言われた初日を見ての感想は・・・
何だかねー。
正直何が言いたいのか良くわからず、疑問符がつくような台詞あり、寝転がるシーン多しで「見えない!!」
舞台を見に行って「見えない」ほど辛いものは無いです。
セットは別にこれでも良いのだけど、最後にマリーがあお向けでギロチンが落ちてくるのも「気分が悪い」でした。
それに・・・ギヨタン博士の佐山さん初め・・・もったいない!!
山口さんの出番が思ったより多かったのは嬉しいですが、
よくよく見ていると「この役って」・・・・必要?
まあ世界をわが手にと言っているケチなインチキ錬金術師で一人だけ浮いてない?

マリーの王妃としての威厳あるシーンがないし、ルイ十六世の処刑時の最期の言葉もない。
裁判で「母」を訴えるのも弱い・・・・
それに王妃になっても「妃殿下」ってどういうこと?などなど。
自分の知識もかなり入っているこの時代、いつもなら「なるほど、こんな描き方もあるかな」と思えるようなところが、「こんな描き方嫌だーー!!」でした。

帝劇では11月に2回見て、ひきつけられるものがなかったです。
[ミュージカル「マリー・アントワネット」考]の続きを読む
映画「ハミングライフ」
井上芳雄君が出ている映画「ハミングライフ」が名古屋にきたのでみてきました。
1月には大阪で・・と思っていましたがレイトショー・・・帰れない!
であきらめました。
名古屋も21時からのレイトショーで、1週間の上映期間中、行ける日は今日しかない!今日はレディースデーだったのですわ。チケットを買う時に「あらっ、そうだったの」ちょっと得した気分。

友達から「眠い時にはみないほうがいいよ」と聞いていたのは。。。
なるほどー、ほのぼのとして話は淡々と進むので眠くなりそうでした。
[映画「ハミングライフ」]の続きを読む
宝塚と「オペラ座の怪人」千秋楽
「オペラ座の怪人」千秋楽に合わせて東京遠征して来ました。
21日は劇団の稽古日でしたが・・・ごめんね。ごめんね。

宝塚・月組はチケットを持っていたにもかかわらず大劇場へは当日の体調不良でいけなくて、やっと見れました。
「パリの空よりも高く」はテーマソングがあちこちで使われ、他の曲も何度も繰り返されていたためか、頭の中グルグルしています。
最初にショーが入っていて、ラインダンスもありました。
パリのエッフェル塔建設に関わる詐欺師と真面目な設計士を中心の話でしたが、早いテンポにもかかわらず台詞も割りとはっきり聞こえて、笑わせてもらいました。
が・・最後はしっとりと。なーんにも考えずに楽しめました。
ショーは同じようなパータンに見えて、部分部分は良かったのですが、ちょっと長いかな。
ショーでもラインダンスがあり、「ショー」は豪華な公演でした。

「オペラ座の怪人」
前楽は2階席。
ラスト2日にして高井ファントムの登場は予想はできていましたが(爆)声が辛そうでした。
出てきたとたん・・・「えっ、村さん?でも声は高井さんだし・・」
少し肥えられたのかな?なお顔でした。
「The mugic of the night」は声がすれていてハラハラ、それに比べて快調度全開の苫田クリスは「Think of Me」のカデンツァではロングトーンで聞かせてくれました。
涼太さんのラウルが・・・声が良く響いて飛んできました。
七重唱は、なんだかバランスが悪く感じたのと、アンサンブルさんのコーラスが薄っぺらく聞こえてきました。

今一つスタンディングはしたくない気分でしたが、前の人が立つので見えなくて立ちましたってところです。
「前楽」の気合だけが伝わってきたように感じました。
特別カーテンコールではファントム高井さんのマスカレードは見られませんでしたが、他は「マスカレード」にあわせて振りつきの歌があり、途中からファントムも加わり、アンドレ・フィルマンからご挨拶でした。
苫田さんにつられたのか最後に両手のお手振りがでて、笑いもおきていました(笑)

千秋楽は後方ですが1階席。上がったシャンデリアは見えないっ!
「Think of Me」はこれまた気合入っていました(爆)
そういえば・・・クリスティーヌはトウシューズで踊れる人と躍れない人では「ハンニバル」と「Think of Me」の振り付けが違うのですね。
最近でトウシューズを履いていたのは村田恵理子さんだけだったかな。

「The mugic of the night」はやはりちょっと辛そうな声でしたが、それが顔にでていたのかなかなか良い表情でした。ひっくり返らなかったのはよかさたですが、手伸ばすところは丁寧に、控えめに感じました。

涼太さんの声が良く聞こえて、七重唱は良かったです。
でも・・カルロッタが張り切りすぎたのか、なんだか一人浮いていたように感じました。
2幕の墓場と「The Point of no Return」以降、ファントム、ラウル、クリスティーヌのバランスが良かったです。
最後の「行ってくれ、お願いだー!!」で久しぶりに泣けました。

特別カーテンコールでは、ラウルとクリスティーヌの「All I Ask Of You」とファントムの「The mugic of the night」短縮バージョン。これがあったてのでファントムのマスカレードのダンスはなかったのかも。

東京へは行っていたものの「オペラ座の怪人」には行かないことが多くて、4000回以来の観劇となりました。
高井ファントムも去年の7月以来。東京は生オケだから通うぞーーと思っていたのが意外と醒めてしまっている自分がいました。
それより他への誘惑が大きかったかな。

もしかしてこれで見納めになるかもしれないと千秋楽には毎回思うのですが、高井治さんのファントム、迷走する最盛期は越えて、自分のものにされたかなと感じました。

大阪はどうなるでしょうね。
何だかんだといいながらまたみに行くのでしょう(爆)
東京公演、お疲れ様でした。
まいあ~「SWAN」actⅡ
まいあ Maia SWAN act II 1 まいあ Maia SWAN act II 1
有吉 京子 (2006/12/15)
平凡社
この商品の詳細を見る


本屋さんでひょっこり見つけたこのマンガ・・・えっ「SWAN」??
懐かしさも手伝って、思わず買ってしまいました。
「SWAN」の真澄とレオンの娘の話で「SWAN actⅡ」とあるように次世代の話でした。

「SWAN MAGAZINE」というバレエの季刊雑誌で連載されているようです。
「SWAN」の頃の繊細な線のマンガもそのままに(絵は少し変わってきていますが)真澄に良く似た性格のまいあちゃん、これからどうなるでしょう。
「SWAN MAGAZINE」は本屋さんでなかなか見かけないので、単行本が出るのを楽しみにしています。

そういえば・・・先日いつも行く本屋さんで(立ち読み多し(爆))「まいどありがとうございます」と言われました。
単に気にしすぎ?(笑)
劇団四季「ブラックコメディ」 3月14日
劇団四季「ブラックコメディ」 
2007年3月14日  新名古屋ミュージカル劇場

[キャスト]
ブリンズリー・ミラー    石丸幹二     
キャロル・メルケット    坂本里咲
ミス・ファーニヴァル    はにべあゆみ  
メルケット大佐       岡本隆生
ハロルド・ゴリンジ     栗原英雄     
シュパンツィッヒ      川口啓史(劇団俳優座)
クレア            八重沢真美
ゲオルク・バンベルガー 高橋征郎(劇団民藝)


「ブラックコメディ」を名古屋で見てきました。
前回は去年、東京「自由劇場」で見ましたが、舞台がコンパクトでごっちゃーとした感じが良かったのですが、名古屋の舞台はどうなるでしょう。
とちょっと心配でしたが、広くなったらそれなりになっていました(笑)

今回は2階席からでしたのでこっちを見ているとあちらを見忘れることが少なく、表情も割りとよく見えました。
笑えるところでお客さんが笑うのでそれにもつられて(笑)
でも、前回よりもテンポと間が良くて笑えました。
明るい時は舞台は暗く、暗闇になると舞台は明るくというのは楽しい発想です。
そういえば最近、ストレートプレイやファミリーミュージカルでありがちな、「四季節」もあまり感じなくなってきたような気がしますが・・・

時間も短く、休憩なしで一気に演じるには程よい時間かと思いました。
ただ、暗闇ははじめはホントに見えなくても目は慣れてきて、動きがスムーズになると思うので、初めの方はもっと「へっぴり腰」でも良いなと思いました。
椅子を移動する時に、人の頭を椅子の足が上手くすり抜けるあたりは面白かったです。

クレアさん、知ったところと言えどもさっさと動きすぎやしないかい?(爆)
ミス・ハーニヴァルのはにべあゆみさんがかわいかったです。

今日はホワイトデーで特別プレゼント付き。
しゃれた蝋燭たて・・・いやキャンドルスタンドでした。思ったより箱が大きくてちょっとびっくりでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。