こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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瀬奈じゅんが歌うさだまさし「奇跡」
最近お知らせばかりです。
というのもあんまりパソコンに張り付いていなくて(笑)
急に暑くなったせいで「身体ついていかなーい」と
時間があると横になってスマホで対応、あと録画したものがたまっていて・・
とにかく「見て」います(笑)

そんな中でタカラヅカスカイステージでやっていた
『瀬奈じゅんディナーショー』
退団したジェンヌさんのディナーショー特集みたいにやっていたのを録っておりました。

アンコールの曲がさだまさしの「奇跡」
まっさんも「宝塚の瀬奈じゅんさんが大切に歌ってくださっている」と言っていたなーー

この曲、というよりさだまさしの曲は1曲の中での高低差がすごくある。
こんなところで歌い始めると、下が出ないところだったり、とんでもない高い音になったり、
「奇跡」もそうなのだけど、あさこちゃん(瀬奈じゅん)がそつなく歌っているので
ん???と思ったら
「僕は神様でないから~♪」から転調していた~~~
そして「ああ大きな愛になりたい~♪」でまた転調して元に戻る。
これなら割と楽に歌えるわーー、なるほど。

宝塚で歌われる「奇跡」はたいていこのアレンジのようです。

まっさんがあさこちゃんのサヨナラショーに行った時の話は、まっさんのコンサートのトークであったようですが
残念ながら私は聞いていない~~
「トークライブ」kCDにも入っていないので、どこかで聞けたらいいなーー、CDに入れてほしいなー
(さだまさしのトークは、トークだけのCDが出ている!!(笑))

タカラジェンヌさんが歌う「奇跡」
他にも貴城けいさん、紅ゆずるさん、風莉じんさんとCDやらスカイステージやらコンサートなどで聞いていて、桐生園加さんはダンスで(カゲソロが宇月颯さん)
歌詞が「心境にぴったり」とかも言われているようです
「どんなに切なくても、必ず明日は来る
ながいながい坂道上るのは
あなたひとりじゃない」
だれかオリジナル・・とまでは言わないけど、転調しないパターンでうたってくれないかな。

紅ゆずるさんが歌っているCD(『14COVERS』)の「奇跡」の前奏が
「あなたを愛したいくつかの理由」に良く似ていたのでびっくり!!

と・・話が逸れたけど
瀬奈じゅんさん、これからも「奇跡」を大切に歌ってくださるようなので
宝塚でも引き継いでいって欲しいなーー。
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岩崎宏美さんのCD
岩崎宏美さんがさだまさしさんの曲をカバーしたCDを出したということで買ってきました。

Dear FriendsVI さだまさしトリビュートDear FriendsVI さだまさしトリビュート
(2012/05/23)
岩崎宏美

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まっさんが歌うのとはまた違うほんわかした優しさがあります。

しょっぱなに「奇跡」を持ってくるかーー!!(笑)
いや、これでいいのかも。

「奇跡」は宝塚でも、瀬奈じゅんさんはじめ、何度か出てきましたが、
先ごろ退団した風莉じんさんが「イゾラベッラ・サロンコンサート」で歌われていたのが良かった!!
といっても「タカラヅカニュース」で少しだけ聞いただけですが、宝塚の中では一番らしく歌ってくださったかな。
あっ、瀬奈じゅんさんが歌われるのも好きですよ~~~~
第2回東日本大震災チャリティコンサート2012
指揮者の井村誠貴先生から、お知らせです。

**************************

第2回東日本大震災チャリティコンサート2012

charitycon-1


チケット販売開始!!
...
チケットの販売を開始致します。既にお問い合わせが殺到しております。購入ご希望の方は、お早めにお申し込みください!

お問い合わせ
大阪アートエージェンシー
電話番号:078-414-3186
  FAX:078-414-3187
E-メール:osaka.art.agency@gmail.com


ホームページからもお申し込み戴けます。
http://www.eonet.ne.jp/~imura/concert.html

昨年の震災直後に行われたチャリティコンサートでは、超満員のお客様と共に、430万円にも及ぶ義援金募金をする事が出来ました。

このチャリティの大きな特徴は、出演者全員が、一律5,000円の義援金募金をして参加している事です。プロ・アマ関係なく全員の想いが結集しています。

今 私たちに できること
それは『継続』です。

このチャリティは一過性のものではなく、少なくとも5年間は『継続』をして行こうと考えています。一人でも多くの支援の輪が広がればと願っています。

日時:2012年5月5日(祝)15時開演(14時開場)
場所:大阪 ザ・シンフォニーホール
【当日13時より座席指定開始】

曲目

第1部「亡くなられた方々への鎮魂歌」

モーツァルト:アヴェ・ヴェルム・コルプス
プッチーニ:歌劇「マノン・レスコー」間奏曲
アルビノーニ:アダージョ
フォーレ:「レクイエム」より


第2部「被災された方々への応援歌」

グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲
源田俊一郎:「ふるさとの四季」より
エルガー:行進曲「威風堂々」第1番(合唱付き)
レスピーギ:交響詩「ローマの松」より

指  揮:牧村邦彦・藏野雅彦・井村誠貴・高谷光信
管弦楽:復興支援オーケストラ(176名)
合唱団:復興支援合唱団(96名)

入場料:無料(但し、2,000円の義援金を預からせて頂きます)

皆様から頂戴する義援金は、全額、東北に贈られます!

作成: 井村 誠貴

******************************


よろしくお願いします!!
「チャリティーコンサート」参加者募集
「レ・ミゼラブル」や前回の「ラ・カージュ・オ・フォール」にも参加されていた、指揮者の井村誠貴さんがチャリティーコンサートをやられます。

参加者も募集されています。

以下、井村さんのところからの引用です。

*************************************:

第2回 東日本大震災 復興チャリティコンサート

音のちから「集」復興のちから

開催決定!!

日時:2012年5月5日(祝)15時開演(11時ゲネ)
練習:5月4日(祝)13-21時(場所未定)
場所:大阪ザ・シンフォニーホール
曲目:レスピーギ:「ローマの松」より
   フォーレ:「レクイエム」より
   エルガー:威風堂々第1番「合唱付」

   ほか

参加費(義援金):15,000円(チケットノルマ2,000円×5枚分を含む)

義援金目標額:300万円

義援金送付先:未定


指揮:牧村邦彦、藏野雅彦、高谷光信、井村誠貴


オーケストラ、合唱、スタッフ募集

音楽人として復興の手助けをして下さる方、プロ、アマ問いません。

定員
オーケストラ150名
合唱96名
スタッフ10名
指揮者4名

計260名


パートのバランスの関係で、定員に成り次第締め切らせて頂きます。


申し込み詳細

練習日は1日です。プロ・アマ合同です。アマチュアの皆様にもご参加戴けますが、1日の練習で準備できる方でお願い致します。

申し込みアドレス
charity20120505@gmail.com

記入事項

・お名前
・楽器またはパート(声部)
・所属団体名(または卒業大学)

必ず上記三点をご記入の上返信下さい。

バランスの都合上、募集を締め切る場合もございます。お早めにご連絡下さいませ。

皆様のお力を、今一度お貸し下さい!
そして、あの感動を再びシンフォニーホールで響かせましょう!

井村 誠貴

********************************************


チャリティコンサート出演者募集!

昨年の東日本大震災から間もなく一年。日本人として今出来ることを考え、昨年5月にチャリティコンサートを開催。260名に及ぶ「心...」が寄せられ430万円という想像を遙かに越える成果をあげました。

そして

第2回チャリティコンサート

現在約80名の仲間が参加して下さっています。

是非!貴方もチャリティコンサートに参加されませんか?

「もうチャリティはした」
「一年過ぎた」

いえいえ、大切なのはこれからです。多くの団体が一度限りの支援で終わる中、私達はこのチャリティコンサートを五年計画で立ち上げました。

「復興は終わっていない」
「咽もとも過ぎていない」

今私達に出来ること

「継続」

です。

オーケストラ、混声合唱、スタッフの参加を心よりお待ち申し上げます。

ホームページが出来ました!
ご覧戴けると幸いです。

http://www.eonet.ne.jp/~imura/

参加申し込みは
charity20120505@gmail.com

お名前
楽器(パート)
所属

を明記の上、お申込み下さい。

締切は、2/14を予定しております。

皆様のお力、今一度お貸し下さい!続きを読む
作成: 井村 誠貴

音楽関係者の皆様、ご協力いただけるようでしたら。よろしくお願いします!!
訃報、林光さん
作曲家の林光さんが亡くなられました。

林光さんと言えば・・・NHK大河ドラマの音楽では「国盗り物語」「花神」
オペラシアターこんにゃく座の座付き音楽監督、作曲家でもあり、宮沢賢治作品の作曲もありました。
劇団四季でも「ドリーミング」の「光のアリア」など

そして、日本語の創作オペラも数々作られていました。
その中でも私が関わったのは、岐阜での国民文化祭で上演された「鏡の森の物語」
合唱で参加しましたが、譜面を見ると突然4/4拍子かと思うと5/4拍子!
覚えるまで変調子に苦労しましたが、今でも歌えたりします。

打ち上げにも参加されていて、サインをお願いしたのですが、無口で仏頂面(そうみえました)だったのが「劇団四季の「ドリーミング」の光のアリアが好きです」と言ったら、にっこりされたのを今でも覚えています。
「花神」のテーマ音楽も好きだったなーー。あれで「林光」を覚えたのでした。

ご冥福をお祈りします。

山上路夫さん、レコード大賞作詞賞
山上路夫さんが日本レコード大賞の作詞賞を受賞されました。
おめでとうございます!
対象曲は ふくい舞さんの「いくたびの櫻」
NHKドラマ『隠密八百八町』の主題歌でした。

山上さんは、鈴木綜馬さんの「若者は待っている」の作詞者です。
ってことは・・・・チャンスがあったのかも。。

山上路夫さんといえば・・・
アニメ「ベルサイユのばら」のオープニング「薔薇は美しく散る」とエンディングの「愛の光と影」も作詞されています。
他にも、名曲がありますね。
そういえば「若者は待っている」はちょっと昭和っぽかったですね・・・・

若者は待っている若者は待っている
(2011/04/27)
鈴木綜馬

商品詳細を見る





3000人の第九 in岐阜 本番終了
「三銃士」千秋楽、吉野圭吾さん怪我についてなどのレポを書こうかと思っていたのですが、少々反響があるようなので先に「第九」の話をば・・・・

8月28日、本番終了しました。
いろいろ書いてきましたが、まず自分の目的として「第九のリハビリ」と「井村誠貴さんの指揮を“見る”」ということに関しては大変満足しています!
やはり腹筋は少々きつくて、背筋をかなり使いましたので、今日(29日)はくたくた・・・

そして、見に(聞きに)来て下さった皆さん、来られないけど応援してくださった方々、指揮の井村誠貴さん、合唱指導の永田先生(中島先生と杉本先生とは接点がなくてすみません)、ピアニストの方々、岐阜県交響楽団の皆さん、ソリストの4人さん、スタッフの皆様、そして岐阜JCさんには感謝感謝です。

JCさんにつきましては・・・正直言いたいことはたくさん(爆)
今回はほぼ裏方に徹してくださったので、感謝です。
練習しても歌えなかった方々がいましたが、努力しても日の目をみないことがあることも実感されたのではないでしょうか。良くあることですけどね。
今回の経験を経営にも他のことにも生かして下さったらいいなと思いました。生意気ですみません。

27日・リハーサルの日、前日に見てきた「三銃士」の千秋楽のことが頭から離れず、家のことを片付けて、晩御飯の用意もして(五目御飯と玉ねぎのお汁だよん)自転車ででかけました。
その時口ずさんでいたのは、頭の中でぐるぐるしていた「ひとりひとりは皆のために、皆はひとりのために、剣をかざせ力合わせ立ち向かえどこまでも♪」
「三銃士」の歌ではありましたが、これから立ち向かうべく(爆)「第九」にもちょうど気分的に合っているなーーと、「第九」の復習ではなく、これを歌っていきました。

着いた席は、指揮者である井村さんの全体が見えるところ・・・(笑)
電子ピアノの伴奏で(ピアニストさん、電気系の楽器は慣れていないらしいです)永田先生指導により「第九」と「ふるさと」の練習。
それと「M」もアンコールで歌うとのこと。
指揮者の正面にスクリーンがあって、その映像が微妙にずれているらしい。

岐阜県交響楽団(岐響)さんが入ってスタンバるまでしばし時間があったので、自転車を会場の近くまで移動させておきました。
岐響さんの演奏で「第九」の練習ですが。。。立つタイミングが今一つ揃ってない・・「でけへんかったら、明日、特訓やで」と井村さんから言われました。
正面にスクリーン、井村さんは「恥ずかしい・・ちゃうちゃう、ずれて気持ち悪い」と・・そうだよね。
あっそうそう「ここオケのヒソ練やから」と井村さん言いながらも、後から「合唱、聞いてたか――?」って・・ヒソ練じゃなかったんかい!(爆)聞いていたけどね。
そんな突込みもいれたいところもあって、合唱の練習は終わり。
気になったのは近くにあったスピーカー。突然音が出てきてびっくり!!
終わってから気が付いたのだけど、このスピーカーが実は曲者だった・・・・

本番当日、お弁当と着替えを持って、お茶もちょっと余分に持っていきました。
お茶は冷やしておこうかともおもいましたが、冷たいものは喉に厳しい時があるので常温で持っていきました。
リハーサルの時に、ちょっと喉が引っ掛かったので、のど飴も忘れずに。

オケのゲネ?をやっていたのでしばし待機。
ゲネ途中で入ったので「静かに・・」第3楽章から4楽章に入ったところで一旦切って、また3楽章終わりから開始。
井村さんが、3楽章は指揮棒を持っていなくて、切ったところからは指揮棒を持っていらしたので本番は??時になりつつ、さて、ゲネ・・えええっと発声練習なしにいきなりてすか???立つタイミングは割と合ってきたのか、特訓はなかった。カーテンコールの打ち合わせ。ソリストさんと合唱指導の永田先生、1部のソプラノの松波千津子さんラインナップ。
合唱団は拍手しない部分がほとんどの予定。
アンコールの「M」の部分。JCの担当者も登壇して井村さんから「泣きなさい」(笑)と・・
「ふるさと」も終わって、後のカーテンコールは一通り打ち合わせたら、あとはその時の井村さんの気分で(爆)ということで。
記念撮影をするらしいけどその前に打ち合わせ。
井村さんが指示しているうちに「撮影のスタンバイして」・・・ってこんなこと指揮者に言わすなよっ(爆)
合唱は・・・
井村さん「アルトさん、人数多いので、遅れます(笑)遅い人手あげて」手を挙げる人少し「うっそー!そこもそこも」(笑)遅いって意外と自分ではわからないのよね。「遅くなったら振るので、危ないと思って」
アルト「はい」、「声が小さい!(大阪弁)」「はい!!」井村さん「ありがとう」
「ソプラノさん、今日はがんばってはる!(って聞こえたけど)」拍手・・
井村さん「男性」、男性陣「はい」、井村さん「がんばりや」(笑)
記念撮影って・・・カメラどこ???わからないうちに終わったみたい。
「では本番、お願いします」で終わって、休憩。
お弁当を食べて、トイレに行って、とかしているといよいよ本番の時間。

客席が埋まってきたところで、観客の皆さんと「M」と「ふるさと」の練習
一番有名なところ・・・と「M」の説明も少しありました。

さて本番。
東日本大震災の死者に対して「哀悼の意を表し」(不謹慎ですが、思わず突っ込みたくなった・・byガンダムファン)黙とうと国歌斉唱。
えええっと、国歌斉唱って聞いてないけど・・・・
歌えない訳ではないから良いけど、こういう段取りって聞かされていないのよね。

1部は團伊玖磨さん作曲、江間章子さん作詞の〔交響詩「長良川」~ソプラノと管弦楽のための~〕
松波千津子さんのソプラノで、Ⅰ「川のうた」とⅡ「火の宴」
スクリーンが客席後方にもあって、私の席からも見られる位置だったので、ちらちら見ていたら見慣れた光景・・
あっ『郡上八幡』だ!曲の中にも「春駒」や岐阜の「おばば」も入っていて、そういえば聞いたことあるなーー。

休憩のあといよいよ「第九」です。
そうそう、井村さん、燕尾服にピンタック入りの白のシャツ、白のタイ(蝶ではなかったような・・・)ヘアースタイルをキッチリ固めてセットされていましたが、どこで「乱れる」か(爆)

のど飴を1個口にほりこみました。合唱が始まるまでにはとける予定・・・

ベートーヴェン作曲 交響曲第9番 ニ短調 作品125 「合唱付き」

いろんな作曲家が「交響曲第9番」を作っているはずですが、ベートーヴェンのだけは「第九」として親しまれているのは「合唱付き」もひとつの理由かな。素人もがんばれば「参加」できるクラッシックも少ないかと思います。
人の声も「楽器」とされていたと聞いたことがあります。

1楽章~3楽章、井村さんの指揮を堪能させていただきました!
ヘアーは・・・すでに第1楽章で後ろ部分は乱れていたような・・
前髪は結構固まっていたので、かき上げるのは今回はほとんどなかったような気がしました。
ってかかき上げてる間はないか?(爆)
相変わらずしょっばなから「エンジン全開ーーー!」(笑)
このあたりでこんな動きするのじゃないかなー、なんて思っていたら「あったり――」なんてのもあったりして
意外なところもあったりして・・

パワフルで情熱的かつ繊細で優雅な指揮 
(でも時々わかりにくい!・・・こっそり(爆))
を見せてもらいました!!

1楽章終わって拍手あり、顔を拭いて2楽章、終わったらまた拍手あり。
3楽章に入る前にソリストさん登場。
井村さん、指揮棒を持ってないけど、どこで持つのかな?とか思いながらも、合唱団が暗譜なら「僕も暗譜で」とかおっしゃっていたけど・・・譜面台無い??、指揮棒はいずこ???
なーんて思いながら見ていたら、最後の方で指揮棒をスッと持たれました。

3楽章から間髪なしに4楽章に入るのだけど、また拍手あり・・・・まっいっか。
オケだけの部分があって、いよいよソリストと合唱団の登場場面。
立つタイミングもかなり良かったように思いました。
4楽章に入ったころに・・・横のスピーカーも入って・・・・えっ???
スピーカーで音を拾ってくれるのは嬉しいけど、生とまた微妙にずれて、しかも他のパートの声が聞こえにくい・・ほぼ聞こえない。他のパートに乗っかって歌っているところもあったので、やばいよーーー。
ほんとに井村さんの指揮棒頼り・・・自分の声も信じるしかない。
それでも、リハーサルで心配していた喉が引っ掛かることもなく、ロングトーンもかなりいけたのと、尻すぼみにもならなかったので、まぁ良かったかな。

歌が終わっても演奏は続く・・・最後のあがきじゃないけど、一番「きつい」らしいラストも終わって・・
井村さん・・はぁはぁはぁはぁ・・・しばらくつづき「ああしんど」って言っていたような(爆)
客席を向くまでに、かなりの間がありました。
ほんとに汗びっしょりなんだろうな。。。。。

カーテンコールでソリストさん前に出て、打ち合わせ通りなのだけど。。。合唱団からも拍手があって、えっしないんじゃなかったの???

「M」のところを皆さんで歌ってJCの方のあいさつもあり(泣いていたのかどうかは不明・・)、最後に「ふるさと」

この「ふるさと」の前奏と転調する間奏も良いねーーー。
3番の歌詞の「山はあおき・・・川は清き・・」って岐阜のことのようだよね。

客席に小さな子どもがいて・・・・かん高い声にはちょいとまいりました~~~
楽譜は持っていた人もいたけど、次の機会があったらがんばってね!!

一通り終わって、合唱団の解散式。
合唱指導の永田先生からも大きなミスはなく、声も良く出ていて、80点、及第点を頂きました。
そして、これを機会に今後も「第九」を歌って県内を第九で盛り上げてほしいとのことです。
井村さんからは「ばんざーい・・・はぁぁぁぁ(お疲れのご様子)」
「僕にとって宝物になりました、岐阜で出会っても無視しないように・・・大阪にも来てください。
次につなげてください。」
やはり譜面は持たず、暗譜で指揮をされていたとのことです。
他のスタッフの紹介もあり。解散となりました。

この後レセプション・・・打ち上げですねーーー。
この打ち上げは井村誠貴さんと永田昌彦先生の発案で行われて、チケットも井村さんの手作りらしい・・裏に井村さんからのメッセージが書かれていました。
募集当初200人は集めたいとのことでしたが、490人集まりました。
JCは関知してなくて、井村さんは、JCの人達にたくさん来てほしかったのじゃないかな。。。

井村さん、お着替えされて黒のタキシードに赤の蝶ネクタイと赤い腹巻(って何ていうのかな?)、早速、乾杯の後、ソリストの松波さんとソプラノの国光とも子さんのご挨拶などもあり。
永田先生からは、本番の後抱き合ったら「汗びっしょりで、嫌や」とか(笑)
井村さんについて、「音楽性が一致していて、ほんとに『マエストロ』。若いのにこんなに裏方まで気遣いがあり、こんなマエストロは初めてだった」と絶賛でした。

そうかーー、ミュージカルだと指揮者は大道具の出入りのタイミングや音響、照明まであらゆることを把握しておかないといけないだとシオタクターこと塩田明弘さんもおっしゃっていたな。
オペラも同じ?
JCのことをやたらよいしょされていたわけではなく、本当に裏方のことをわかっていらっしゃるから、ほんとに『感謝』されていたのだよねと思いました。
私もいろんなイベントや公演で裏方をやってきています。「やってあたりまえ」なことばかりで光はぜんぜん当たりませんが、裏方にはそれも「あたりまえ」なのです。お金も黙って自己負担はざらにあります。
表からはわからない作業がほとんどなので、感謝されることも少ないです。
でも、一人でも「ありがとう」と言われるのはとてもうれしいですね。
そういうところも理解してくださっていたのかと思うと、これまた嬉しい限りです。

そして、誰かが壇上で話していると、ちゃんと聞いていて下さる井村さん。
その合間を縫って、サインと写真撮影のオンパレード。
永田先生はじめ、合唱担当の中島先生、杉本先生もモテモテでした。
井村さんは最後は送り出しもして下さって…ありがとうございました!!!

レセプション会場では、以前所属していた「岐阜第九合唱団」(すでに解散)の人たちからも声をかけていただき、また思いがけないお友達にも会い「井村さんのファンになったよーー」ということでこれも嬉しかったです!!
食べる物の追加ができないということらしく、ちょっと足らなかったのを井村さんが心配していらしたそうです。

「一体感」は。。。先に書いたように、多分、オケの音が聞きやすいようにとの気遣いで設置されたのではないかというスピーカーのおかけで、他のパートが聞こえず、残念でしたので「感動」もやや薄かったですが、感動したのは井村誠貴さんの指揮。いつも背中越しにしか見られないのに、「死にそうな」(爆)いや「死にもの狂い」な指揮をじっくり前から見られたことは『感動』でした

また「第九」もお誘いをいただいたので歌う機会が増えました。

JCの皆さん、改めまして、ありがとうございました!
またこういう機会があったら・・・やっぱり歌いたいだろうなーーー。
なんだったら、裏方手伝いもしますよ~~~~(爆)
「絆」は・・・
うーーん、個人的にはちょっと・・・別の意味で「つながり」は感じました。
3000人集めるのも大変だったとは思いますが、最終手段としてのあの集め方では
それと井村さんのおひざ元の「堺」からも応援に来てくださっていたようですが、
遠くから来て下さったのに何の紹介もなかったのもどんなもんかな。
他にも応援団体はあったのでは???
隠しているわけでもないとは思いますが、そのあたりには不信感は残りました。

それはさておき、関わったすべての皆様に感謝です!

余談・・・
井村さんからの歌い方のたとえの「針」
「まち針」から「針に糸通す」に代わっていました(笑)誰かに聞いたかな?

JCのHPの更新が進んでないのよね。
あそこに載せている井村さんの写真を見たら「詐欺やん!」とも言いたくもなるけど(笑)あれは一度、痩せられた時の写真かな?

帰ってから・・・余韻に浸りながら「AIDA」のDVDを早送りで、井村さんの指揮部分だけ見てしまった!
そうだ、あの時は「長髪」だったよ(笑)

帰りがけに「花火」を見ました。
いつもの花火大会に比べると小規模ではありましたが、第九を歌った仲間たちと見た花火は、忘れられないと思います。
そういえば・・渦巻き型花火があがり、思わず「ブラボー―!!」(ここ、山口祐一郎さん風にね(爆))
うちわは持っていくの忘れた・・・
3000人の第九in岐阜
3000人の第九も23日で最後の練習日となりました。

前回は16日でお盆のため行けず。2週間空いてしまったけど、風邪と熱中症もどきがようやく治ったので良しとしようか。

合唱の先生と指揮の井村さんの指導でしたが、井村さんの指揮が何か違う?
「厳しく行きます」と言われたけど、やっぱ何か違う

後からタネあかしをして下さいましたが、「怒りの第九」
歌う方から何も伝わってこないから、本番は誰かのために歌うように心がけて下さい、とのこと
井村さんのテンションも上がってないので自分の問題ともおっしゃっていましたが、私も本番週と言うのに全然テンションも上がらず
そんな時に「帝劇の100年」で、震災後のレミゼカンパニーから稽古場からのメッセージの模様が最後に流れたのを見て、ネットでも見ているけど俳優さんの顔が鮮明に映ったので、込み上げて来るものも伝わってきて、ちょいとテンションも上がって来ました。
前回の井村さんの練習の時には「レミゼ」のTシャツを着ていらしたこともあり、今回はやはり「何かつながる」と勝手に思っています。

本番後、レセプションがあるとのこと。
受付で案内の紙はもらったけど、申し込みはどこ?何も言われなかったのでそのままにしていたら、井村さんから参加者が少なかったら無しになること、やらちょいと意味不明の話で、その日に聞いてその日に申し込みはちょっと厳しい人だっていると思うのだけどな~

あまり満足のいく仕上がりでもないようです。

第九に限らず、歌うのは「肉体労働」(爆)
ここに来て鼻に響かなくなってきているので、やばいよ~
それとまた腹の傷痕が痛み出したので、腹筋が半分ほどしか使えず、背筋に頼っていると終わるとぐったり疲れています。

初めての夏本番。がんばりまっす!
NOKKOさんと久石譲さん
いつもどおり、晩ごはんを食べながらNHK総合TVを見ていた。
うちの晩御飯はだいたい18時。母がいたときは17時台だった・・・早すぎる!!

祝日のためにいつもの番組とは違う・・・あっNOKKOだ!!

バンド「レベッカ」のボーカルとして天にも届くかのような高いスコーンと抜けるような声で
好きだったなーー。
ソロになっても時々聞いていた。

そういえば聞かなくなっていたけど、音楽活動を休止していて、今は母になってまた「歌う」ことを始めたようです。

番組中の今の歌は、以前の迫力はなく、音程もちょぃとフラフラ
でも「母」を感じさせる・・・どこか懐かしいようで、童謡も「NOKOO風」。
やはり番組の中で、ご主人が変わったところとして「いつも子どもを見ている」ってなことを言っていましたが
「母」なんですね。

音楽活動を再開するようなので、またどこかで聞けるかな。

その後、新聞のテレビ欄を見ていたらBShiに「久石譲」の文字が・・

これはちょいと録画しておいて見ていたら・・やっぱり途中で寝ていた(爆)
というのもご飯を食べて、片づけが終わると、足と腰を暖めるためにコタツに入ると、寝てしまうので(爆)

途中までみていてあとは録画で・・・
久石さんの音楽は多分・・・アニメの「さすがの猿飛」で初めて聞いたと思う。
その頃はそれほど気にならなかったのが、知ったのは御多分に漏れず
「風の谷のナウシカ」

映画館には何かで忙しくて、見にいけなかった。。
テレビで見たときに、その「音楽」度肝を抜かれた。

それまでにも「宇宙戦艦ヤマト」をはじめ「宇宙海賊キャプテンハーロック」「銀河鉄道999」など
交響組曲や交響詩は聴いてきたけど、同じオーケストラでも「これは違う!!」

その後、宮崎駿監督作品、スタジオジブリ作品、北野武監督作品について回っていたけど、
どれをとっても、宮崎さんの果てしない世界にはすごくマッチしていた。
「聞いていて安心できるよね」といっていた人がいて
「そうそう!!音楽だけとっても感動するよね」

それが今までと変わってきたなと感じたのが「男たちの大和」
この音楽って・・久石さんだよね??
そして「坂の上の雲」を聞いたときにはやっぱり変わってきた!
久石さんといえば、原点である「ミニマルミュージック」のイメージと心地よい不協和音。
でも「坂の上の雲」は素直さがかなり感じられた。
これもまた「久石ワールド」として私の中では新たなジャンルになってきそうです。

お二人ともまだまだ進化して行くな~~~~~~
今後も楽しみにしていたいです!
クラシック音楽と日常♪
コーラスグループ「ミルフィーユ」の仲間で、劇団でもお世話になっている
マルショー楽器の社長さんのブログ

クラシック音楽と日常♪

ご自身のクラシックCDのコレクションについて語られています。
このコレクション・・・こだわりがすごいなーー!!
時々かわいいねこちゃんも登場にゃ~~~

リンクに新規に入れさせていただきました
「千の風になって」・・・秋川雅史さん
秋川雅史さんの「千の風になって」
またまた紅白効果でCDが売れているとか・・・
一昨年、ここのブロクに書いた時はまだ「知る人ぞ知る」な「千の風になって」でしたが
紅白のおかげで一躍有名人となりましたねーー。

去年の紅白も出場!!!もちろんだよね。

いろんな人がCDに入れたり、コンサートで歌っているようですけど、どなたが歌っても心にしみてきますね。
秋川さんの場合、のとテレビ出演の賜物かな・・・
それと声に合っているのかなと思いました。

秋川さんもこの歌を大切に思っていらっしゃるようで、この先も長く歌って欲しいです。
ESCOLTA/エスコルタ
ESCOLTA ESCOLTA
ESCOLTA/エスコルタ (2007/07/02)
Viictor Entertainment,Inc.(V)(D)
この商品の詳細を見る


1.生まれ変われるなら
2.WATER TOWN~ポエム 谷川俊太郎~
3.WATER TOWN

先日銀座の山野楽器によったところ、デモでこのCDがかかっていました。
曲は~~~心をくすぐられるような感じで思わず聞き行ってしまいました。
よく見ると「レ・ミゼラブル」にマリウスで出ている山崎育三郎君も参加しているグループで、テノールの田代万里生さん、バリトンの吉武大地さん、ポップスの結城安洪さんの4人グループ、「オペラ界の重鎮・池田直樹さん」の監修だそうです。
声は良いなぁぁ~~~曲もちょっと歌詞が一昔前の恋歌のようでもありますが、心地よいです。

お店を一回りした後、やっぱり気になって買ってきました。
「山野楽器限定」となっていましたが・・・「アマゾン」にもあるやん(爆) ジャケットは違いますけどね(笑)
追悼、羽田健太郎さん
作曲・編曲者、ピアニストの羽田健太郎さんが亡くなられて、司会をしていた「題名のない音楽会21」では追悼番組を2週にわたってやっていました。

2週目の17日を録画しておいて見ました。
縁のある方のインタビューと演奏でした。

錦織健さん、大谷康子さん、青島広志さん、千住明さん、そして前田憲男さん
演奏は神奈川フィルハーモニー管弦楽団
指揮が曽我大介さん。
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癒しの音楽
宮原透さんのCD「月明かりの径」。元タカラジェンヌでミュージカルで活躍している秋園美緒さんのブログで紹介されていたので頼んでみました。
宮原さんご自身もガンにかかり闘病中とのこと。
ピアノや弦楽器を使った曲の中で、歌入りは1曲。その1曲を秋園さんが歌っています。
あきそのみおのぶろぐ
宮原透さんのHP

CDが届いたのがちょうど退院した後。
入院中にいただいた羽毛田丈史さんの元気になる音楽とともに、しばらく愛聴盤になりました。

以前ブームになった「癒しの音楽」とはまた一味違う、「癒しの音楽です」
紅白歌合戦
去年の紅白歌合戦の後半戦、部屋の整理をしながら見ていたので手伝ってくれた母が秋川雅史さんの「千の風になって」を見てないってことで、ビデオをみていました。
興味のないところはパス(笑)

やっぱり良いよーー!!客席からも「ブラボー!!」の声が飛んでいました。
その前の和田アキ子さんの「マザー」も良かった!!この2人の対戦は聞き応えありでした。
贔屓目かもしれませんが、それ以降の歌は・・・どれを聞いても・・・・・
サブちゃんの「祭り」は盛り上がってよかったなー。

結局白組の勝ちだったけど、納得でした。

スマップの中居君、司会上手いわーー。仲間由紀恵さんも去年より落ち着いた感じで良かったです。
最後に「紅組も良かったけど・・・嬉しい!」と素直に言っていた中居君に拍手でした。
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