こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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宮崎駿氏、引退・・・・
宮崎駿氏がついに「引退発表」しましたね。

今までも何度も「やめる~やめる」って言ってましたが、仕上げた後の悪あがき。。(笑)
でも、今回は本当のようですね。

記者会見をちらりと見ていましたが
一般人なら
「疲れた、やめるよ」「あっそう」で成り立つような気がするけど
ここまでの人となるとそうもいかないようですね。

記者の質問が・・・いかにも「子どもの質問」のように思えて・・・
「ナウシカの続編は」とか
「今後の予定は?」とか・・・

だーから長編の映画は作らないって言ってるんだから
続編があるわけないでしょ!

「僕は自由です」

これがすべてですね。
好きなようにさせてあげればいいやん!!

とにかく今は休みたい。
後のことはその時に考えればいいじゃないか。

そういってるように思えました。

「風立ちぬ」のことも
「映画を見ていただければいいと思います。いろんな言葉に邪魔されないで今度の映画も見ていただければいいと思います。」
そのとおり!

残念ではありますが、制作に関わると使うエネルギーは半端でなく、
かといってアニメ界、漫画界からいなくなるわけではないようなので、いい時かな、と思います!

情報バラエティで「スタジオジブリ作品」とか出ていましたが
日本国内歴代総合興行収入ランキング のトップ10に4作品入っていて、
穴埋めやっていましたが・・・
「トトロ」とか言ってる人…ブ―――
「千と千尋の神隠し」
「ハウルの動く城」
「もののけ姫」
「崖の上のポニョ」

ついでに「風の谷のナウシカ」は本来はジブリ作品ではないです。
ジブリ設立前の作品。
映画監督作品としては「ルパン三世 カリオストロの城」からですね。

今でこそ「ジブリ」とブランドになって、名前だけで客が呼べるようですが
「ラピュタ」「トトロ」の公開時なんて・・・
「ラピュタ」は会社帰りの最終の回で見ましたが…・10人ほど
「となりのトトロ」は「火垂るの墓」と同時上映でしたが・・・
休みの日に行ったけど・・・4人(笑)
「ラピュタ」が確かTV放映された後だと思ったけど・・・
いまでこそ「バルス祭り」とか絶賛される「ラピュタ」もファンの間では人気ではあったけど
一般人にはあまり見向きもされず、まだ「アニメ」が小ばかにされていた時代・・・
(アニメファンの肩身は狭かったような・・)
トトロのTV放映でやっと人気が出てきたジブリアニメ。
その後封切られた「魔女の宅急便」の興行収入が跳ね上がったので一目瞭然。
やっと世間にも認められたか―――!!

アニメファンの間では、かなり前から評価されていたと思うけど・・・
NHK初の連続テレビアニメ「未来少年コナン」
「ルパン三世 カリオストロの城」
その後のテレビ版「ルパン三世」の「死の翼アルバトロス」「さらば愛しきルパンよ」
場面設定をやっていた「アルプスの少女ハイジ」

「紅の豚」は趣味で作りかけたとか・・・

私は「カリ城」と「紅の豚」が好きだな~~~
やっぱ空を飛ぶシーンと、カーチェイス!!(爆)
これは逸品!!!
どの作品も手描きのあたたかみがありました。

語り出すとキリがないのでこのあたりで・・・

たくさんの「夢と冒険」を見せてもらえたかなと思いました。
お疲れ様でした!!
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訃報、内海賢二さん
声優の内海賢二さんが亡くなられました。
ネットのニュースを見て絶句。
最近「知ってる」声優さん達の訃報が続き、哀しいです。

内海さんといえば、則巻千兵衛が印象的ですが、ほかにも迫力ある声でいつも存在感が大きかったです。

「北斗の拳」のラオウの最期の台詞、「わが生 涯に一片の悔いなし!!」
名台詞!
ご冥福をお祈りします。
機動戦士ガンダム「黒い三連星」のガイアは名古屋弁?
BSの有料放送「アニマックス」。(加入当時はCSだったのですが)
加入したきっかけは「勇者王ガオガイガー」
劇団四季の高井治さんが挿入歌を歌っていたので、その回目当てに入りました(爆)
歌が流れたのは3回。まだまだオペラな歌い方でしたが、こんなアニメに?意外といい感じに入っていました。

と話はそれではなくて、最近録画して見ているのは「機動戦士ガンダム」
いわゆるファーストガンダム。っていうか私の中でガンダムはこれしかないので(笑)

本放送をリアルタイムで見ていたのだけど、当時「今までとは違うロボットアニメだから見なさい」と友達からの指令により見ていました。
確かに違う・・・
それまでは、勇ましく戦っていた主人公だけど、これは戸惑いながら戦っている。
しかも、発進時のGやら、やられた時の死の恐怖。「おかあさん!」と言って死んでいく兵士。
さらに人類の進化としてのニュータイプなど。
当時のマニアの間では評価は高かったのですが、視聴率は上がらず、大人の事情もあり途中打ち切り。
その後、再放送で火がついて、いまだにシリーズものが続いていますね。

ブライトさんは白目がなかったはずなのに、時々白目付(笑)

さて、表題の黒い三連星
補給に来たマチルダさんが、やられてしまう回の「迫撃 トリプルドム」で、
地球に到着してマ・クベと話している三連星のガイアの台詞に
「んんん?」
今頃気が付いたのか!!と言われるかもしれないけど
微妙に名古屋弁?岐阜弁?
制作が名古屋テレビだから、ありえるのだけど

「シャアと我々とはわけが違うて」(途中略)「まぁええ」

文字だけではニュアンスが伝わらないかもしれませんが、
いや~~~名古屋弁のイントネーションやったがね。

この放送、都合が悪い言葉は消しているのか、時々一瞬音が消えています(爆)
アニメ「ルパン三世」 声優交代。
ついに・・・「ルパン三世」の声優さんも交代になるようです。

銭形警部 納谷悟朗さんから山寺宏一さん
石川五ェ門 井上真樹夫さんから浪川大輔さん
峰不二子 増山江威子さんから沢城みゆきさん

12月2日放送のシリーズ第22作「ルパン三世 血の刻印」で登場する。とのこと。

納谷悟朗さんは、しばらく体調も良くない時があると聞いていましたし声も弱くなってきていたので、いよいか・・と。
井上真樹夫さんは私が好きな声優さんの一人ですが、何かの雑誌で「僧籍に入った」と言われていましたので、
こちらもいよいよか・・・

増山江威子さん、まだ行けそうかと思っていたど。。。

『ドラえもん』も変わったことですし、長寿番組の交代はさびしいですが「時代の流れ」を感じずにはいられません。

井上真樹夫さんの「今」の声は石川五ェ門だけだったので、ほんとに聞けなくなるのですね。
寂しいです。
神谷明さんが「毛利小五郎」降板って・・・
声優の神谷明さんが、アニメ「名探偵コナン」の「毛利小五郎」役を降板されるとか・・・
ヤフーのニュースで知って、神谷さんのブログには「解かれました」と書かれていました。
理由も明記されないとのことで、憶測が飛び交っていましたね。
どうも信頼関係のようで、富山敬さんのようなお身体の問題では無いとのことで、これは一安心でした。

ギャラの話もでていましたので、一言。
声優さんのギャラが低いのは、アニメ製作のギャラが低いのと関連しているのか・。
製作ギャラが低いのは、手塚治虫さんが、適当に言ってしまったかららしいのだが、
70年代には声優のギャラなどの著作権にデモ行進までして、交渉に当たっていて
その後改善されたとも聞きました。
日本の文化でもあると海外では好評な「アニメ」。
もっと日本でも大事に扱って欲しいなーー。

なんだかねーー、最近名の知れた俳優さんや、若手芸人やらタレントやら使っているけど
「声だけ」で演技できない人、多すぎ・・・
パソコンやりながら『ジャングル大帝」を見ていた・・いや聞いていたけど
「誰?この下手な人・・・・」
「声優」の職にまで侵害しないで欲しいな・・・
そりゃ、上手いなら文句も言わないよ。
でも「それでも俳優か?」な人多すぎる・・・

かつては「声優御三家」と言われた富山敬さん、井上真樹夫さん、神谷明さん
富山さんは亡くなり、井上さんは仏門に入られて「五右衛門」しかやっていないし、
あとは神谷さんしかいないのに・・・
お年を感じさせない「声」は沢木順さんにも似ていて(笑)好きなのですけどね。

「名探偵コナン」の中でも『締める』役割もあったと思います。
最近のアニメでは唯一録画してみていましたが、最近は「プレイバック」と称して
再放送が何度かあり、「えーーっ」と思っていたところに、神谷さんの「降板」。
神谷さんは「『名探偵コナン』を今後もよろしく」のようなコメントをされていますが、
今後の視聴率にも関わってくるでしょうね。

失ってから気がついても、遅いのだよ^~~~

それと「クレヨンしんちゃん」の臼井儀人さんも行方不明だったのが
らしい遺体がみつかったとか・・・・

なんだかやりきれないニュースが続きました。
ガンダム、お台場に立つ
こんなタイトルのブログやら記事やらはたくさん出ているのでしょうね~~

7月19日に東京に行ったときに見てきました。
9時過ぎ頃。新橋から「ゆりかもめ」に乗るときは、列はできていたものの、割とスムーズに動いていました。
台場駅からは、案内板に従って潮風公園へ
イベント関係は10時からということでしたが、クッズ売り場はすでに「3時間待ち」
私の持ち時間は30分(爆)あきらめ~~~
「タッチアンドウォーク」という股の下まで行けるという列に並びました。
人数を制限して少しずつ「股下」へ
何とか、自分の制限時間内に股下までたどりつき、ちょいと触って、股下体験してきました!
なんともいえない感動!!

「機動戦士ガンダム」・・・いわゆるファーストガンダムから30年。
もうそんなにたったのか^~~
ファーストガンダムしかしっかり見ていないので、その先に作られたいくつかの作品はよくわかりませんが、ガンダムといえばやはりこれでしょう!!

gandam11s さすがにでかいです!

gandam6s

gandam5s あっ目が光った!!

gandam2s

gandam3s 股下です(爆)

gandam4s 後ろ側

gandam9s 後姿

お台場では他のイベントもあり、10:30頃でもかなりの人出。
新橋駅に戻ったら・・・・「ゆりかもめ乗り場」は長蛇の列になっていました

会場には大人から子どもまで、年齢層広い!!
いやーーこんなに『ガンダム』を見たい人がいるとは思いませんでした!
そりゃ・・・・ファースト以来、何作か作られているからでしょうかね。



アニメ「くるねこやまと」
ブログと漫画で人気の「くるねこやまと」
アニメになりました!

関西テレビ 日曜午前 8:55~
東海テレビ 土曜午前 11:40~

5分ほどの番組ですが、動いているねこちゃんたち。
ほのぼのとしていてかわいいです。
小林聡美さんが一人で全役こなしています。

8月2日に友達が
「とめさんのうちわを配っている」
と言うので、名古屋・栄に言ってみました。
ありました!!!
これ
kurumeko-1


裏は
kurumeko-2

くるねこ愚連隊、とめ吉、5才・♀
えっメスだったのかーーー(爆)

うちわの配布、教えてもらって、ありがとうございました!
手塚治虫が残したもの
今年は手塚治虫さんの生誕80年だそうです。
NHKの「プレミアム10」ではまず音楽とのつながりについてやっていました。

アニメと切って離せないのが音楽。
手塚氏もかなりの音楽好きで、宝塚の舞台も良く見ていたそうです。
作品の音楽にもこだわっていたとか。
「ジャングル大帝」や「リボンの騎士」のオープニングなど、音楽と映像とがマッチしていて、
今見ても遜色はないです。

元をたどれば、映像と音楽はディズニーの「ファンタジア」が秀逸ですが、ディズニー作品にも映像と音楽の調和がみごとな作品が多いです。

手塚アニメも音に合わせて動く・・・ミュージカルのような映像が多用されていたのは
「宝塚」や「ミュージカル」が好きな手塚氏だからだったようですね。

番組では、マンガにクラッシックの音楽を重ねると、その情景がさらに響いてくるように感じられます。
「ジャングル大帝」のアシストをしていたという藤子不二夫A氏も「描いていて、泣けてきましたね」とおっしゃっていました。

宮崎駿氏はかなり対抗意識をもっていたようなのですが(爆)
何につけても各方面にかなりの影響を与えた「漫画家」として、尊敬します。

とても残念なのが「火の鳥」と「ルードヴィッヒ・B」が未完なこと。
「ルードヴィッヒ・B」は「第九」のあたりが見たかった。
「火の鳥」は過去からと未来からとの時間が出会うようになっていたらしいのだけど、
結末は・・・・

番組中でアニメのオープニングが次々と出ていましたが「ジャングル大帝」を初め「海のトリトン」「ふしぎなメルモちゃん」「どろろ」など、どれをとっても今のアニメとは一味違いますね。
昔はオープニングは映像に音楽がちゃんと「合っていた」ものを使っていたのですよね。

いつからか「オープニング」の音楽は、それだけでも成立するような作品とは関係ないものが多くなっていきましたね
男鹿和雄展
スタジオジブリ作品などで活躍している美術の男鹿和雄さんの作品展
「男鹿和雄展」が名古屋と札幌であります。

名古屋は2008年5月1日(木)~20日(火)
松坂屋美術館(松坂屋本店 南館7階)
入場料: 大人900円  高・大生700円 中学生以下無料

札幌は2008年7月12日(土)~9月15日(月)
札幌芸術の森美術館

詳しくはこちら

今後も各地を巡回するようです。

東京で見てきましたが、時間があったらまた見に行きたいです!

広川太一郎さん
声優の広川太一郎さんが亡くなられました。

「宇宙戦艦ヤマト」の古代守、「さらば宇宙戦艦ヤマト」ではナレーター。そして「ムーミン」のスノークが一番印象に残っています。

ヤマトの頃にはすでにフリーで活躍されていましたが、またひとり「聞いてわかる」声優さんがいなくなり寂しい限りです。

「ヤッターマン」再来!!
アニメ「ヤッターマン」
誕生30年を記念して、2008年1月から日本テレビ系で放映されるとのことです。こちら

気になる「声」は・・・ドロンジョ様以下三悪は・・そのまんま???(爆)
さすがに「説明しよう」のナレーターは天国から呼んでくるわけにもいかないですね。

おだて豚の「豚もおだてりゃ木に登る」がことわざだと思っている人もいるようですが、この番組から出たのだと思いましたが・・・・(笑)

これはちょっと楽しみです!
男鹿和雄展  トトロの森を描いた人。
「男鹿和雄展 トトロの森を描いた人。」9月11日

前回東京に行った時に知ったので、30日までか・・・行けるのは今回の遠征しかないけど時間もない。ゆっくり見ると2時間ほどかかるって、しかも入場待ちもあるらしい・・・
次の目的地「三軒茶屋」までは地下鉄一本で行けるので、ひとまず行ってみることにしました。

着いたのは11時頃でチケットを買うのに10分待ち、入場は待ち無しでした。

「男鹿和雄」さんといえばアニメ美術では「となりのトトロ」以前では「ガンバの冒険」「宝島」「あしたのジョー2」など東京ムービー新社製作のアニメで名前を覚えていました。

「となりのトトロ」で見た時は椋尾篁さんに似た感じだなと思っていたら、ムクオスタジオにもいたとのこと、なるほど・・・
トトロ以降のジブリ作品に関わっていたものの「耳をすませば」を最後に退社されたそうです。

やはり「山」や「田舎」のイメージが強いのですが、私が好きなのは「紅の豚」の海と空。少しオレンジが入った夕景や、雲の隙間から差す光。

他の作品を見ても、家の中の景色とか、山や空・・・光と影を上手く操って「本物」以上に「本物」らしさを作り上げていると思いました。

展示物を見ていると「もののけ姫」以降変化あり。線がアバウトになったというか、ちょっとぼけた感じになっている?製作者側の要求なのかどうかはわかりませんが、「千と千尋の神隠し」や「ハウルの動く城」を見ても同じ印象を得ましたのでやはり男鹿さんの方かな。

ジブリ以外の作品を見ると、淡い感じのものが多く「おもひでぽろぽろ」の世界・・・男鹿さんはこっち方面が得意なのかな?

「千と千尋の神隠し」のオープニング近くに出てくる道路標識。
映画館で見た時に「国道21号」??にビックリしましたが、やはり・・・「21号」で、語呂合わせで使われたのか、ロケハンされたのか。岐阜市を通っている国道なので作品にもちょっと親近感を覚えたことを思い出しました。

平日の昼なのに人が多い!!「トトロ」好きな人多いですよね。
時間がないので、じっくり見ている人の列の後ろから気に入ったものだけはじっくり見ることにしてすたすた進みました。
「紅の豚」が好きなのでこれはじっくり見ましたが人がいない!!(笑)人気無いのかなーー。
宮崎駿さんがどちらかというと「好き」で作り始めた作品と聞きましたが、ジブリ作品では一種別の世界かもしれないですね。
好きで作る作品って、面白いのですけどね。

トトロのいた穴を覗くところもあり。順路を進むと、写真を撮れるコーナーもあり、飛行艇の窓から見える景色もあり、覗いてみました。
「サツキとメイの家」や「バス停」の大きなパネル前では記念写真を撮る人多数、「バス停」にはトトロもいました。
最後はトトロを折り紙で折るコーナー。
折り紙に線とお腹と手足は描かれていて、「トトロ」を作りました。ペンで目、鼻、ひげを入れて完成!
完成品を置いて写真を取れるように背景が4つ設置されていました。

グッズ売り場で終了。タイムリミット・・・!!

地下鉄の駅から少し歩くのですが、途中の道案内通りに行くと商店街を通るようになっていた(爆)
そこの通りで「かかしコンクール」なるものをやっていて、帰りは少し見ながら帰りました。あっ・・行きに「ここのダンゴはおいしい」ってな店の看板に寄ろうかと思ったら定休日(>_<)

地下鉄の駅までちょっと迷いそうになりながら無事到着。
「三軒茶屋」に向かいました。
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