こんなん出ました~
どこかで聞いたようなフレーズですが(笑)  観劇レポ、思い出したようなマンガ・アニメ、雑談その他いろいろです。「シャメとゴマのおばかな毎日」たまに更新中(笑)
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宝塚花組「愛と革命の詩」「Mr.Swing!」 9月16日
宝塚花組「愛と革命の詩(うた)-アンドレア・シェニエ-」「Mr. Swing!」
2013年9月16日 11時、15時 宝塚大劇場

台風の嵐の中・・・でかけました。
15分遅れで到着、それでも着いただけでもOKかな
どーしても行きたかったのは、席が良かったから!!(笑)

「愛と革命の詩」
オペラ「アンドレア・シェニエ」から構想を得たようですが、曲はオリジナル。
話は、ほぼ同じなのかな・・・オペラの方を全部しらないので・・・

舞台装置は、大きな羽根がセンターにあり、真ん中は開いている。
あとは「板」が左右して、場面転換にもなっている・・
板が左右するのはどこかで見たなーーと思ったら、ミュージカル「COCO」
同じ松井るみさんだった(爆)
宝塚にしてはよりシンプル

すじを追いながら
全編にわたって良心の部分の「ホワイトエンジェル」と悪の心の「ブラックエンジェル」が出てきて
ダンスをしている。
時代はフランス革命期のフランス。
「ベルばら」から「スカピン」を少し過ぎたあたりまでかな。
蘭寿とむさん(まゆさん)が望んでいた「大恋愛もの」らしいのですが、
最後はギロチンだせ???ええんかい??とみていましたが・・・

革命により、侍女の家で暮らすマッダレーナ。
どうやら侍女の兄からはうとまわれているようで、宝石を売るように強制され
無くなったら身体を売れって・・・・
マッダレーナの家に仕えていたジェラールは革命闘志となる

マッダレーナがシェニエの詩を読んでシェニエに手紙を出すことでシェニエとマッダレーナの恋が進む。
ここで二人の距離が縮まっていくのですねーー。
二人の「愛」のシーンは他に3組のカップルとともに白の衣装のデュエットダンスが
しなやかできれいです。

そこに割り込んでくるのが、貴族のマッダレーナの家につかえていたジェラール
幼少からマッダレーナに恋をしていたのに、マッダレーナは気が付かず
やがてシェニエに取られるわけですな。

ジェラールは家族を亡くした少女に手をさしのべるのだけど
この少女に何を見たのか?マッダレーナの影でも見たのか。
手を差し出すところのジェラール・みりおちゃん(明日海りおさん)の表情が優しくていいねーー。

シェニエは詩によって革命批判ともいえる文章を出していた。
シェニエとマッダレーナが愛し合っていることを知ったジェラールは
シェニエ逮捕に動く
「朝一番にヴェルサイユに兵を!」
ヴェルサイユにはシェニエとマッダレーナがかくまわれている貴族の屋敷がある。
ジェラールの嫉妬もはいったのでしょうね。
シェニエは逮捕され、マッダレーナは逃がされる。
シェニエの詩を読むにつれ、だんだん気持ちが動いてきたところにマッダレーナがシェニエの命乞いに来る。
「助けたければ私の愛を受け入れるのです」
とキスをしようとしても、マッダレーナは2回も避ける!
そこにアンドレア・シェニエを呼び二人を引き合わせるが、結局はシェニエは裁判にかけられる・

この前に・・銃で撃たれた鳥を少女に見せられたジェラールは
『もう死んでいる」みたいなことを言っていたけど
ジェラールのみりおちゃん
確か・・鳥がダメだったのでは???だから見ないようにしていた??(笑)
かなりダメらしいから、きついだろうねーー。

裁判では、貴族だったから、教会のシスターだったから、王の妹に仕えていたからなど
「そんなのありか?」な理由で死刑になる・・
シェニエのところで・・ジェラールは告訴を取り下げようと「待ってください!!」と言うのだけど
シェニエの詩に感動したと説得するものの「死刑」を宣告される。

最後は牢獄でのシェニエのもとに弟がやってくる
「最後に会えてよかった」と・・涙を流すシェニエ。
弟が去ると…ジェラールとマッダレーナがやってくる
マッダレーナは罪なくして死刑になった娘と自分が替わろうとしている。
ジェラールは「あなたをいかせたくない」
でもマッダレーナは「愛するものを失う悲しみ。もうこれで終わりにしてください」(だったかな)
と・・・シェニエと「死」によって結ばれることを望む。

死刑執行時の名前を呼ばれるところ。どの人もしっかり「はい」と答える。
シェニエとマッダレーナの「ハイ」が心にしみます。
二人で舞台後方に去っていき・・・
やがて舞台は25年後に
侯爵のはからいでアンドレア・シェニエの詩が本になる・・・
シェニエの詩は永遠に生きていくのですね。
侯爵の望海風斗さんの歌が良いよ~~~

そして舞台後方から白い衣装のシェニエとマッダレーナ・・・
ツレ曰く「トート閣下やん!」(笑)
その時に他の人たちも出てくるのだけど、笑顔が多い中、ジェラールの複雑な表情が印象的でした。


見られなかった15分を15時公演で見たのだけど・・・
シェラールの登場が、真ん中のセリの下から階段を上がってくる。
お屋敷の燭台を磨く。下手花道で井戸から水をくむ(パントマイム)
りんごをもらう・・・下手端に座って本を読む・・ルソーらしい。
そして、平民がお屋敷に襲撃するとそれを先導して・・・銀橋に出てくる・・・
えーーー。けっこう正面で見られたのに!!!

「ホワイトエンジェル」と「ブラックエンジェル」・・何だか「邪魔」に感じた。
いない方が舞台の格が上がると思った。
「ロミオとジュリエット」の愛と死みたい・・・

大恋愛ものというか・・・究極の愛
ジェラールは苦悩の愛。
シンプルな舞台装置が「芝居」を引き立たせる。
まゆさんの芝居に合っていると思いました。

今回でサヨナラの春風弥里さんが良いポイントで出てきてかっこいいよーー!!
衣装は、冒頭の貴族のお屋敷の舞踏会が豪華な衣装だけど
あとは、民衆の衣装。
顔に汚れはつけているけれど、ベースがきれいすぎるので、現実味がない。
宝塚だから、仕方ないかもしれないけど、何だか顔だけ浮いている人がいる。

同じ曲が歌詞を替え、歌う人も替えで、メロディーが残っている・

芝居は地味のように見えるけど、崇高さを感じて良かった!
トップさんの出番が少ないようにも感じたけど・・
全体的にも芝居としても良かった!!
けど宝塚的には受けないのかな~~~~

「Mr.Swing」
「スゥイング」にちなむシーンが満載で、手拍子も入って楽しかった。
みーちゃん(春風弥里さん)も見せ場があって良かったよーー。
みりおちゃんは「新入りの僕ですが、ご案内いたします」とセーラースタイルがかわいい!!

まゆさん中心の大階段での黒燕尾のダンスが・・やっぱり花組は揃っていて良いです。

みりおちゃんの羽根が鮮やかなブルー!!(好きそうだなーー)

他に・・・桜一花さん、芝居の方もショーも存在感がありそうで、
オーラ消すところでは消していた。メリハリがあっていいなーー。
華形ひかるさん、望海風斗さんに目が行った。
「BASARA」でかすがをやっていた、桜咲彩花さんがどこにいるかわからなかった!
居酒屋の大将のような、天真みつるさん。
エンジェルの二人、ホワイトの冴月瑠那ちゃんがかわいい!!
みりおちゃんが「似ている」と言っていたけど、ジェラールとホワイトエンジェルが背中どうしになって
前後変わるところで、おおっ!と思った(笑)
蘭乃はなさん、芝居も上手くなって・・・以前に感じた「キンキン」したところが少なくなっていた。

みりおちゃんポイント(笑)
歌が上手くなっていた~~^
ジェラールの髪型、革命闘志になってからは後で束ねていて、それが縦ロール2本になっていた。
岡幸二郎さんのジャベール!!!(笑)
ショーは久しぶりに見ましたが・・・・ところどころ1/2~1/4呼吸ずれているのよね。
ニュースで千秋楽の映像を見たけど、かなりずれがなくなっていた。
花組に組み替えになって大劇場デビュー。
まゆさんが引き立ててくれているみたいだけど、月組でも悪くはなかったのだけど
どこかでゆるーいところがあった。
花組になって、ぬるま湯につかっていたのが冷水をかけられてシャキッとなった感じ。
甘えが取れて、切羽詰まった感じではないけど、一生懸命ついていっているかなってところで
良いかんじに花組になじんできているように思いました。

ところで・・・「準トップ」?「二番手」?準トップから降格ってことはないのかもしれないけど
今の位置で準トップではないとおもうのだけど・・・準トップ扱いの二番手???


「愛と革命の詩」はあとからじわじわきました。
シェラールって・・・「オペラ座の怪人」のファントムに重なるところがある!!
好きな人を遠くから見守っていたけど、他の人に取られ・・
怒りにまかせて、相手を殺そうとするも助ける・・
ファントムは自分が消えたけど、ジェラールは二人に消えられてしまう・・・
なーんてみていたら、また見方が変わってきそうだ(笑)

どうしても「アンドレア・シェニエ」と言ってしまう
プログラムを買う時に「アンドレア・シェニエのプログラムを」と言ったら
「愛と革命の詩ですね!」と笑顔で返された~~~~(-_-;)

11時は前方席、15時は2階最後列。
後の方が全体が見られて良かったけど・・・
今回は前方で誰かをガンミするのもいいなーー。

「花組ポーズ」っていつからやっているのでしょうねーー。
どなたかご存知でしょうか??

【出演】
花組
高翔みず希、悠真倫、蘭寿とむ、桜一花、華形ひかる、紫峰七海、花野じゅりあ
春風弥里、夕霧らい、華耀きらり、月央和沙、望海風斗、明日海りお、彩城レア、
芽吹幸奈、梅咲衣舞、瀬戸かずや、冴月瑠那、遼かぐら、鳳真由、白姫あかり、
花蝶しほ、春花きらら、蘭乃はな、鞠花ゆめ、天真みちる、日高大地、神房佳希、
芹香斗亜、菜那くらら、真輝いづみ、大河凜、桜帆ゆかり、桜咲彩花、航琉ひびき、
凪咲星南、美花梨乃、花奈澪、舞月なぎさ、仙名彩世、和海しょう、華雅りりか、
羽立光来、新菜かほ、夢花らん、冴華りおな、紗愛せいら、水美舞斗、柚香光、
真鳳つぐみ、美蘭レンナ、こと華千乃、優波慧、乙羽映見、朝月希和、蘭舞ゆう、
更紗那知、桜舞しおん、千幸あき、矢吹世奈、春妃うらら、紅羽真希、綺城ひか理、
雛リリカ、碧宮るか、峰果とわ、飛龍つかさ、真彩希帆、茉玲さや那、七輝かおる、
澄月菜音、妃月ゆめ、桜花りな

99期生C班
華妃まいあ、亜蓮冬馬、天路そら、若草萌香、高峰潤、
桜良花嵐、七星美妃、陽海ありさ、璃央じゅん



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ミュージカル「二都物語」 7月18日初日
ミュージカル「二都物語」
2013年7月18日・初日 帝国劇場

もう終わってしまいましたが(爆)
「二都物語」初日だけ見ました。

物語はだいたいわかっていたので、ラストがどうなるかも・・・
それをどう料理してくるか・・・

1幕
同じようなシーンのパターンがが続いて、こんがらがっていました。
みんなで騒ぐ、そのあと一人で歌う・・・
だらだらと進行しているように思いました。

2幕になると展開が早い!(笑)
そして・・・「入れ替わる」ラスト・・・
シドニー・カートンの思いには理解しがたいけど、いや・・・
こういう「自己犠牲」な美学は、なんとなくわかるような気もする。
泣けた。

曲がその時は「良いな」と思ったけど残っていなかった。

キャストについては、
濱田めぐみさん、ぴったし!!
帝劇デビュー、おめでとう!!!

岡幸二郎さん、怖い!!
お衣裳も素敵で良く着こなしていて、こちらもぴったり!!

浦井健治君
歌も芝居も「上手くなってる!!」
井上芳雄君と「双子みたい」だそうだけど、顔は・・似てないけど
演技的に切迫していたと思いました。

福井貴一さん
うさんくさそうなおっさんだけど、心の温かさが垣間見られる。

塩田朋子さん
芝居やっぱうまい!!

橋本さとしさん
歌が・・うまくなってる!!!
芝居はいうことなし。

井上芳雄君は・・良いんじゃないかな。

すみれさん・・
期待はしていなかったけど、ある意味期待通り(笑)
立ち姿はきれいでしたが、日本語怪しい、歌もあやしい・・芝居も怪しい。
ルーシーとして、変にしゃしゃり出ることはなく、控えめだったのは良かった。
でも、このメンバーの中ではひとりだけ「違う世界」だったような・・
回を追うごとに成長するのかもしれないけど、
初日1回しか見る予定がない身としては、初日にきっちり仕上げてきてほしい。
これで仕上げなら・・・えっ???この出来??でした。
きついようですが、チケット代に見合うものは見せてほしい。

アンサンブルのコーラスがとっても良かった!

装置がわりとかんたんで、これもいいなーー。
ラストのシーンも良かった!!

もう一度・・見ようかとも思ったけど、見る気力はなかった。

(追加済み)
「レ・ミゼラブル」 2013年6月14日マチネ
「レ・ミゼラブル」
2013年6月14日マチネ 帝国劇場

本公演になってから初観劇
結局帝劇ではこれで2回目で最後になりました。

前回書き忘れたオケ。
基本的には変わってないけど、使っている楽器が変わったのと、曲の前奏が短くなっていたりしている。
オープニングのホルンがトランペット?に変わっていて「軽ッ!!」
なーんだか物足らない。
キャストの誰かが音楽がどうのでゼヒ聞いてくれみたいなのを書いていたけど
「えっ?これで???」今回のは不満アリ。

プレビューと変わったところ・・・
カブローシュが死んだあと、グランテールが抱きかかえる???
戦闘の後、カブローシュはリヤカーのシートをめくるのではなく、兵士が抱いていた。

KENTAROテナルディエ
嫌味が無いけど、何かたくらんでそう。好きです。

モリクミ マダム・テナルディエ
うーーん、やりすぎというか、他の人の大事なシーンを邪魔していると思った。
特に結婚式でマリウスとコゼットが走り去るところでも大きな声で笑っていて
邪魔だった。

吉原ジャベール
淡々としているなーと思ったら・・自殺の前で突如崩れる。
これのために淡々としていたか!

和音ファンテーィーヌ
感情丸出し、だけと良く伝わってくる。

野島アンジョルラス
どこいる??サカケンのように声がとおるわけでもなく・・・うーーん影がちょいと薄い!

育三郎マリウス
いろんな意味で成長していた、歌が上手くなっているし
感情の変わり具合も良いです。

笹本エポニーヌ
やっばりキャラを変えているみたい。

司教様が田村雄一さんで、声がやっぱいい!!
高野二郎さんがレーグルだけとは・・もったいないなーー。司教様、聞きたかった!!

福井バルジャン
「生まれ変わるのだーー」「彼を返して」など、最盛期の山口バルジャンを思い起こさせた。
バルジャン・・良いよ~~~!!
この福井バルジャンと吉原ジャベールの組み合わせ。好きです。


20130614-1

キャストが変わると印象も変わるので、次は名古屋かな。

帝劇での凱旋公演が決まって、名古屋大楽が無くなった。
4都市公演の名古屋大楽はないのじゃないかな。何だか良いとこかっさらっていかれるよね。





「レ・ミゼラブル」 2013年4月28日ソワレ
「レ・ミゼラブル」
2013年4月28日ソワレ、プレビュー 帝国劇場

今更ながら、帝劇での「レ・ミゼラブル」
けが人やらが出て、当初のキャストとは変わってしまったけど、
新演出なのでプレビューを見てきました。

変わったところ・・・全部(笑)
印象に残ったところを・・・
盆がない!
照明もピンを使っている(前回までのはピンが無かった)
装置が動く・・・(笑)
映像を多く使っている。

冒頭が船をこぐシーンになっている。
場面ごとに大道具(装置)が袖から手で来るけど、割とスムーズ。
歌が、前奏が短くなっているところもあり。

年号と場所の映像は出てこなくなった。
司教様のところでパンは食べない。
妹らしき人もいない。

ジャン・バルジャンが「仮出獄許可証」を破ると
タイトルが出てくる・・
そうだ、ここまでがプロローグだった!と思い起こさせてくれた。

知念ファンティーヌ、キンキンしていて、どうも苦手・・・
工場での歌の配役が変わっている。
ファンティーヌが死ぬのは上手。
対決もジャベールは鎖。戦えるのか??(爆)

テナルディエの宿
目が見えない人をカモにしたり、生きてる鳥を・・はどうなの???
私は良い感じはしなかったな。

パリ
ガブローシュの歌詞が変わった!
エポニーヌが・・・人物設定が変わったのか?
ヤンキー度が増していた。
プリュメ街
コゼットの歌がもとに戻っていた。少し長いです。

ワンデイモア―
どうするのかな?と思ったら、三角行進はないけど、後ろから人が増えてくるのはかっこいい!!
コゼットとマリウスは下手と上手に分かれて、二階部分にいる。
テナルディエ夫妻は上手花道の二階部分にいて完全孤立。
最後に逆vになるし、旗も振られるし、カブローシュは肩車されるしで
ここの感動は変わらず。
ファンティーヌが「男の子」じゃなくて「女」になってる!

2幕は学生たちの描き方があっさりになっていた。
特にグランテールとアンジョルラスの関係はあっさりしたもので、
物足らない・・・
グランテールはカブローシュをかなりかわいがっていたようだ。
砦は小さくなっていたけど、こんなものかと・・・

エポニーヌがなぜ「血だらけ」になるのかは、良くわかるようになっていました。
ここは上手寄り。
エポニーヌの様子が変なのに気が付くのはカブローシュ。

ジャベールを離すバルジャン、ここは下手。

砦の最後。
アンジョルラスはリヤカーに逆さになってのせられている。
シートをめくるとそこにはカブローシュ・・・
あまりにリアルすぎて、嫌な感じだった。
(このシーンは変えられた)

下水道へ逃げるのは上手側の横にある。
下水道は映像を駆使していた。

カフェソング
椅子とテーブルがない!!
仲間たちは出てくるけど、ここでもグランテールとアンジョルラスは関わらない。

結婚式
前奏が短くなった。
アンジョルラス役の給仕やらは変わらず。

エピローグ
司教様が迎えに来ています。
ラストはやっぱり感動!!

司教様と工場長とバマタボアが別枠になっていました。
学生でもでているようです。

20130428-2

吉原バルジャン
前回より「おちついた」感じがしました。
川口ジャベール
悪くないけど・・もすこし華が欲しい!
田村マリウス、昆エポニーヌ、若井コゼット
良いんじゃないかな。
浦嶋マダム・テナルディエ
出しゃばらず存在感もあり、良いねー。
駒田テナルディエ
安定していて良いと思いました。
上原アンジョルラス
存在感up
清四郎ガブローシュ
歌も芝居もうまくなっていた!!

こんなところかな。
また違うキャストも見たくなって。。レ・ミゼ地獄(笑)
さだまさしソロコンサート4000回記念公演
さだまさしソロコンサート4000回記念公演
2013年7月17日 日本武道館

さだまさしさんの4000回記念コンサートに行ってきました。
「さだまさし」で遠征するのは初めて!武道館も初めて!!
お久しぶりのお友達を誘っていきました。

今回は4000回と4001回と2日連続。
4000回だけ行けばいいかと思っていたのは、これは間違いでした(爆)

コンサートは「当日リクエストコンサート」(笑)
会場のお客さんから「今日聞きたい1曲とその理由」などを書いて回収。
その中から何枚か引いて・・・曲を決める
えーーっ!!じゃあ2日とも行かなくちゃ!!まっいつか・・・

司会に立川談春さん
ひやかし?ゲストにアルフィーの坂崎幸之助さん、音楽監督の倉田信雄さん
呼ばれて出てきたまっさんは白の衣装で登場。
CSのフジテレビNEXTで生中継されていたので、そのカメラからの映像は両サイドに
舞台真ん中の画面には違う画像が出されていました。

「主人公」

オールリクエストと称したCDのために募ったリクエストのベスト1
「主人公」は1978年のアルバム「私歌集」に入っている曲ですが
「それ以上の曲を作っていないのか!!」(笑)

リクエストの神の中から何枚か引いて、それをまとめる間に
「精霊流し」
グレープ時代の相棒の吉田政美さん登場。

それから引いた順に歌うことになりましたが、
予想外に最初に歌うには「きつい」曲だの、続けて歌うにも辛い曲だのがつづいたようで
まっさんの「がっかり」なリアクションも面白かった(笑)

「いのちの理由」
では客席にいた岩崎宏美さんが指名されて、舞台へ・・
映像に出された画面には・・・あっ今ちゃんもいた!!(笑)
宏美さん、キーも違うのにすぐに歌っていて、すごいなー
最後の方の高いキーはまっさんに任せていました。

「秋桜」はモモクロクローバーZの子が歌ったのだけど・・・
バリバリアイドル歌唱で・・・・「秋桜」のイメージ崩れた・・・
山口百恵さんが歌っていた頃と同じ年くらいらしいけど、
百恵さんはすごかったのだなーー。

このゲストと歌う曲は、あらかじめ「つもり」していてリクエストに入らなかっても
歌う予定だったとか。
曲順と言い、ゲストとの曲も入るとこといい
「段取りしていたのでは?」
と思いたい展開でしたが
「神がかり」
だそうで、ほんとに偶然だったようです。

CDのためのリクエストの2位は
「風に立つライオン」
3位は
「奇跡」

誘ったお友達はも昨年急にご主人を亡くされたのだけど
二人でいつまでも・・・のような曲もあり「大丈夫かな」と心配だったのですが
当初から「『風に立つライオン』を生で聞きたい」ということで
入っていてほっ・・・
「行ってよかった」とのお言葉に、誘って良かった!!
ありがとう!!

曲目

1、 主人公   
2、 精霊流し(with吉田政美)
3、 しあわせについて
4、 償い      
5、 雨やどり    
6、 あなたが好きです
7、 いのちの理由 (with岩崎宏美)
8、 落日 
9、 桜散る
10、 秋桜  (with佐々木彩夏)
11、 無縁坂 (with坂崎幸之助)
12、 胡桃の日 (with三代目J Soul B) 
13、 Birthday   
14、 道化師のソネット 
15、 奇跡 
アンコール  風に立つライオン    

まっさんで遠征しなかったのは、岐阜か名古屋には年に1回は来てくれるから。
客層がいつのまにか・・・おじ様おば様・・・特におばさまのグループが増えたなーー。
2日連続の人も多かったようです。

ファンの行動でイヤーな思いをしたこともあって、
去年はチカチカ光るブローチを付けている人が何人かいた。
ロビーの物販にあったのか、どこかのコンサートで使ったのかは知らないけど
『非常識」な人が多い。
チカチカには「はずしてください」と「お願い」しました。取ってくださいましたけどね。

前の人で見えないところもあったけど・・・マリンバの宅間久義さんはほとんど見えず・・(T_T)(T_T)
それでも「行ってよかった!」コンサートでした。

武道館へは「九段下」で降りたら、人がゾロゾロ~~~いたのですんなり行けました。
終わってからお友達とお話もできたし、とっても有意義な一日でした。
鈴木綜馬さんがドラマに出ます。
すでに綜馬さんのブログに書かれていますが・・・

鈴木綜馬さんがドラマに出ます。

白衣の涙 第一部 余命
フジテレビ系列 13:30~

4月8日からの週に第6話から第10話が
放映されますが、その中第8話と第10話に出演

ということは。。。
4月10日と12日ですね。

4月の綜馬さんのライブも再掲載します

4月9日(火) 
「カフェ・コンセール・エルム」のライブ
名古屋市千種区吹上2-4-5 mss会館内 
19:30~、20:30~、入れ替えなし。
5500円+ドリンク等
問合せ等: 052-733-0085


4月12日(金) 
ラウンジ「キーノーツ」
神戸・ポートピアホテル、南 館3F
(Tel: 078-302-1123)
開場&食事:12:30
コンサート:13:30
チケット: 6000円(食事付 き)
主催/共演者:拵井(かこい) 加代子
進藤薫 (シャ ンソン)
問合せ Tel/Fax:078-741-0812 拵井(かこい) 迄


4月13日(土)
「ル・ビュー・イーゼル」(フレンチレストラン)でディナー・ショー 
完売 

4月14日(日)
「NAM HALL」
京都・平安神宮北のミニホール (Tel: 075-741-8576)
   JR京都駅、阪急4条河原町、京阪3条よりバス
開場:14:30  開演:15:00  3500円 
共演者:山田直毅(シャンソン、ポピュラー)
    田中良和(クラシック、ポピュラー、日本の歌)
問合せ先: 石田(Tel:090-3700-4057)
         
4月15日(月)
ライブハウス「アートクラブ」
大阪 心斎橋アクロスビル7F
(Tel: 06-6212-2870)
オープン:18:00~ チャージ:2,800円+700円~(ドリンク)
19:00までの来店はチャージ 1,800円に割引
ステージ:19:30~ 21:00 ~ 22:10~ (3回)
共演者:葉月ルミ、青木小夜子 (シャンソン)他
問合せ先:石田(Tel:090-3700-4057)又は、お店まで


(文中敬称略)
宝塚月組「ベルサイユのばら」3月24日
宝塚月組「ベルサイユのばら ‐オスカルとアンドレ編‐」
2013年3月24日11:00~、15:30~ 東京宝塚劇場

宝塚で見た後、友達の話など聞いて、みりおちゃん(明日海りお)のオスカルが見たくなって、東京行決定!(笑)
取っていてたチケットはまさお君(龍真咲)オスカルだったのでさてどうしよう・・・
千秋楽は取れていたので、前楽が手に入れば一日で見られるし、月組最後のみりおちゃんも見られる。
でも他の日は結構前席・・・迷っていたら友達に「楽でしょう」と言われて
楽日にしました。

11:00~
オスカル・・明日海りお
アンドレ・・龍真咲

ちょっと寝不足気味ではあったけど何とか見ました。
みりおちゃんのオスカル・・コムちゃんにやっぱ似ている~~
まさお君のアンドレは・・ちょっとイメージが違うのだけど悪くはない。
ブルーのアイシャドウが目じりから下の方まで入っている。
優しい感じになっている・・・

まず全体的に、さすがは楽日、芝居が濃くなっている・・うまくなっている。
特に群衆で動くところは少しずつではあるけど「個性」が出ている。
けどまだ、同じ動きも多いな・・・
このあたりはテレビの「カフェブレイク」でみやちゃん(美弥るりか)が「どう動いていいのかわからないみたいで・」と指示していたとか。
うーーん、でもね、舞台に立つための勉強していて、自分がどう動けばいいか、考えている人と考えられない人といるのか??このあたりは甘い!!

みりおちゃんのラストオスカルにして初見になってしまった。
ジェローデルが「身を引きます」で涙・・
ジェローデルがオスカルより早く敬礼を解くとツレに言われて見ていたけど
やはり早かった。
でも、次にすぐ台詞もあるからじゃないかな?
みりおちゃんは、まさお君の時よりも長く敬礼していたな。

マロングラッセの「パリに行かないで・・」ってな台詞の時も涙声だった。
ロザリーのちゃぴ(愛希れいか)も、オスカル様とのシーンは涙ぽたぽた~~~
そっと涙をぬぐうみりおオスカル・・このあたりで周りからもすすり泣き~~

民衆に発砲するかどうんの橋の下、ジェローデルがひっぱたかれて、倒れる・・・
「シトワイヤン、ゆこーーう!!」で客席から大きな拍手・・・拍手するんか――(爆)

迎えに来たアンドレの馬車に乗る時の駆け寄り方がかわいい!!(爆)
馬車ねーー、宝塚より高く上がるような気がしたけど・・
このクレーンの裏方が見えにくくなっていた(爆)

「パリ・ジュテーム」の時の足の上りが少し中途半端だったような。。。
「ボレロ」は特にミスもなかったと思ったけど。。。ミスしてもわかんないし。
みりおちゃん、オスカルの時はロングヘアーで、こちらの方が背中がすっきり見える。
宝塚よりしなやかになっていたし、二人ともしっくりしていた。
特に最後の方にまさお君がみりおちゃんの腰を支えて振るところも、ぎこちなさが減っていた。

まさお君アンドレ・・・ちょっとやはり線が細い。
好き嫌いになると思うけど、嫌いじゃないけど、「包み込む」にはちょっと細いような気がする。

当然ながらパレードもみりおオスカル、まさおアンドレの順。

15:30~
オスカル・・龍真咲
アンドレ・・明日海りお

いよいよ千秋楽です。
といっても3回目なので、何が違うのかは・・・わかるかなーー。

まさおオスカル、みりおアンドレ、こっちの並びの方が好きだな~~
私の席からは、人の頭でワインに毒を入れるところが全く見えず・・・(T_T)
そんな場所でした。
まっ仕方ないけどね。

みりおアンドレ・・・途中で泣くかな―と思っていたけど、泣かなかった。
まさおオスカルの方が何度か目がうるんでいて「今宵一夜」もうるうる目・・・
かなり泣いていたらしいけど・・・
そういえば涙声だったのと、オスカルと顔を合わせた時に、アンドレが涙拭いていたかな~~
ここの暗転が・・カーテンが閉まるのがゆっくりだったような・・・音楽も伸ばしていたような・・
気のせい??

まさおオスカル、衣装で口紅の色を変えている??
(ファンの方で解る方、教えてくださいm(__)m)
プロローグが赤くて、庭では少しベージュが入った赤のようで、ブルーの軍服も抑えた赤で、
赤の時はもう少し赤っぽくて、白の時も鮮やかな赤だったような気がしたけど
単にはげたから付け直したとか・・・

ジェローデルとの敬礼は、ジェローデルの台詞が始まると解いて手がゆるーーとなっていた。
ジェローデルにほほ叩かれても倒れこまないのね。
父上に叩かれた時は。。。倒れ方が女やでっ(爆)

ちゃぴロザリー、オスカル様が死ぬ時に、さりげに剣のベルトを外しているね。
死んだときの「嫌ーーーーーー!!」が良くなっていた。

台詞にいろいろつながるようなところがあって・・・・ちょっとジーンときました。

マチソワ(でいいのかな)通じての突っ込みどころ(笑)
ヴァイオリンを弾くシーン、あの弓の動かし方ではあの音は出ない。
足もくっつけていては、弾きにくいのじゃないかな?
ちなみに漫画は立って弾いている。
ここは演出なのか・・・不自然。
一番突っ込みたい!!(爆)

フェルゼンはオスカルを罵っただけになっていて・・・
あれでは「嫌な奴」で終わるで~~~あまりに薄すぎでもったいない。
宮廷シーンを少ししか出さなかったのは良いと思います。

「見えていないのか!」は3回出てきますねーー
アラン、衛兵隊員(誰?)、オスカル
ちなみに漫画のオスカルは『見えてないのか、見えてないのか』と続けて2回いう。

アンドレもアランに「言わないでくれ、お願いだーー」
ここねー、やっぱり思い出すのは
「オペラ座の怪人」のファントム(笑)
『行け、行ってくれ。お願いだぁぁぁぁ~~~』

馬車は・・やはりごめんねーー笑えた~~~
下手な遊園地のアトラクションを見ているより良いな~~
オスカルが安全ベルトをはめるのも、いいやん!

ブイエ将軍も、ただいじめているようにもみえる。
もう少し理屈に合った言動が欲しい。

「伝統」とでも言いたいような台詞も動きもあるけれど、くどさが少し無くなって
見やすくなった気がしました。
伝統を受け継ぎつつ、やはり時代に合うように変えなくては・・ね。


ショー部分
黒燕尾のダンス、みりおちゃんの足がおっさん!(笑)
銀橋に並んだ時に、みりおちゃんの癖があるって、まさお君が言っていたけど
何だったのだろうね~~~
「言うと辞めるから」って言わなかったけど。
正面向くときに、いったん横からカシっ前に向くところ?足を何かやっているとか・・・

楽は退団者が胸にお花をつけていたので、あちょう(華央あみり)、あまりら(天翔りいら)、よくわかった。
ゆめ(愛風ゆめ)はお目目が大きいのが良くわかりやすい。
あーさま(花瀬みずか)のエトワールも良かった!

ひととおり終わったら
緞帳の前で組長さんのあいさつ、今後の予定など。そして組み替えになるみりおちゃんからもあいさつ
「明日海」と呼ばれていた・・・・泣くのかな~~~と思っていたけど、何とかこらえて
組子への感謝の言葉で一瞬間があり「すみません」(笑)
お客様にも感謝の言葉
「花組に参りましても自分の信じる道を理想の舞台人を目指して、努力を怠らず、頑張りたいと思います。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。」と
一瞬詰まった時に、ダメかな―と思ったけど何とかこらえていた。

組長の越乃リュウさんが、うんうんと何度も頷いて聞いていたのが印象的でした!

そして退団者が一人ずつ大階段を降りてきてお花をもらってあいさつ。
天翔りいら、愛風ゆめ、華央あみり、花瀬みずか、の順
あちょうさん(華央あみりさん)に組からのお花を渡したのがみりおちゃん。
オフホワイトのバラの花束。
あちょうさんは受け取ったら、そこから1輪をみりおちゃんに
「えっ?」ってな顔をして今にも泣きそうになりながら戻っていきました。
リボンのようなのもついていて、サッと取り出したところを見ると、
仕込んでいたのね~~あちょうさん。粋な計らいに客席からも拍手と「わー」ってな声が出ていました。
ここ舞台からも笑い声が・・・多分組長の越リュウさん。
戻ったみりおちゃん「もらっちゃったよ」とでも言っていそうで横にいたみやちゃんにも見せながら
何か話していた。みやちゃんもうれしそうだったよーー。

あーさまへの同期は一色瑠加さんだった。
ベージュのパンツスーツで髪はボブっぽくて、少し女っぽくなっていた。

まさお君からの挨拶でも組み替えするみりおちゃんに触れたらみりおちゃんにスポットが当たり
『オスカルの台詞にもありますように幼い頃よりずっと私のそばにいてくれた。
そしてそれを当たり前のように思ってきた。それがどんなことだったか。
今改めてみりおには、感謝の気持ちでいっぱいです。
そして「決してどこにも行かぬと約束してくれるか」という言葉は叶わなくて、
寂しい思いもありますが、私も皆様と同様、花組に行ってもみりおの事を影ながら応援したいと思います。
皆様、花組に組み替えした明日海りおもどうぞよろしくお願いいたします。』
ここでお辞儀をしていたまさお君。
みりおちゃんもお辞儀をして、周りにもちょっと会釈のお辞儀と、あちょうさんで隠れていたのか
まさお君にも斜めからちょこんとお辞儀・・私の位置からは「誰に?」な感じだった下と
ニュースを見たら、まさお君にか~~
まさお君の言葉の途中で泣きそうだったけど・・・こらえていた~~

この時にあちょうさんが、にこにこしながら聞いていたよ。
インタビューで「新人公演も一緒にやってきて、主演に出られて嬉しい」ってなことを言っていたあちょうさん。
みりおちゃんのことがかわいかったのだろうね。

カーテンコールもあり、退団者も一言ずつ。
そしてまた幕があがり、客席ではスタンディングも・・
最後は「月組恒例・・・まだですよっ! ジャンプを」
「掛け声は・・組長さんに・・・」
で組長の「月組バンザイ、ザイでジャンプ」と指示があり。
皆でジャンプして終わりました。

通われた方々、お疲れ様でした!


月組さん、まさお君もこれからが正念場ですね。
素はボケてるちゃぴだけど、舞台に上がるとしっかり舞台人しているので、ちゃんと支えていけるでしょう。
また組み替えで二人来るしね。

各組、カラーがどんどん変わっていくけど、組み替えで成長している人は多いから
みりおちゃんもがんばってほしいなーー
まさお君はキラキラしているトップさんでまだ若いからこれから・・・
お芝居がかなり上手くなってきているし、あいさつも上手い!
まみさん路線。。かな。
みりおちゃんは、歌い方がきりやんに似ていて、ダンスはふとあさこちゃんに似ていると思えた時があった。
それぞれ、受け継いでいるなーと感じました。
でもやっぱり「知らない組」になりつつあるなーー(爆)

宝塚の楽は、組み替え挨拶なかったよね。
無しなのかな??
でも、楽の前に花組の「BASARA」の製作発表もあったので、みりおちゃんもある意味吹っ切れ
次に進まなくては・・・なところもあったのでは・・・・


「ベルサイユのばら」についてはまた後日。

(文中、敬称略アあり)


【出演】
月組
越乃リュウ、花瀬みずか、星条海斗、憧花ゆりの、妃鳳こころ、龍 真咲、萌花ゆりあ、
綾月せり、光月るう、夏月都、華央あみり、明日海りお、美弥るりか、美翔かずき、
響れおな、宇月颯、琴音和葉、玲実くれあ、瑞羽奏都、紫門ゆりや、白雪さち花、
貴千碧、有瀬そう、咲希あかね、千海華蘭、煌月爽矢、鳳月杏、貴澄隼人、真愛涼歌、
風凛水花、花陽みら、輝城みつる、星輝つばさ、紗那ゆずは、星那由貴、都月みあ、
翔我つばき、愛風ゆめ、隼海惺、天翔りいら、珠城りょう、香咲蘭、煌海ルイセ、
美泉儷、夢羽美友、紫乃加りあ、晴音アキ、愛希れいか、輝月ゆうま、朝美絢、楓ゆき、
早桃さつき、美里夢乃、優 ひかる、春海ゆう、夢奈瑠音、咲妃みゆ、叶羽時、茜小夏、
桜奈あい、蒼矢朋季、颯希有翔、蓮つかさ、海乃美月、ひめ乃礼絵、蒼瀬侑季、朝霧 真、
佳城葵、姫咲美礼

専科
汝鳥伶
劇団四季「美女と野獣」 1月25日
劇団四季「美女と野獣」
2013年1月25日(金)18:30~ 積水ハウスミュージカルシアター四季劇場「夏」

先月見てきたものから。
そういえば最近宝塚が多いなーー。四季のレポって書いてないし(爆)

四季劇場「夏」は初めて行きます!
たいていお初物は早くに行くのだけど・・「美女と野獣」だしと行かなかった。
行かなかった訳は、ビーストにとせうしても「芥川ビースト」を求めてしまうから(爆)
今回は初演から見ているという友達を誘って行きました。この劇場もきているそうなので連れて行ってもらいました。

今回は佐野さんビースト、里咲さんベル以外はチェックしないで行きましたが・・・
あらっ、98年の名古屋で見ていた頃のキャストさんが・・4人も!!
佐野さん、里咲さん、松下さん、野中さん
早水さんと百々さんも前からみているので安心してみていられるキャストでした。
それにしても、何年??(笑)みなさん相変わらず!里咲さんはきれいだし、佐野さんは足細いし~~~

「美女と野獣」自体は京都の楽以来。その時のキャストも
佐野さん、松下さん、百々さん、長橋さん、川原さんが出ていました。

「美女と野獣」を見ると感想が「回想」と重なってしまうので毎回同じに近い(笑)

「Be our Gest」で手拍子が出ていたし、ジャンプ回転でも拍手、
でもルミエールにスポットが当たる前の拍手がちらほら、ここしないの??
京都ではショーストップに近いものがあったけど・・・

千秋楽までカウントダウンだったけど、何度も緞帳は開くけど特別カテコもなく、
ちょっと寂しかった。
みんなで「Be our Gest」歌いたかったな。

帰りに寄ったグッズ売り場に人だかり。
劇場は流石に四季。見やすかったです!

四季劇場「夏」
大井町の駅から近いのだけど、私道の近道があって、そこは通っちゃいけないとか、
帰り道も迂回するようにと係の人がいましたが、ここで迂回させるのはちょっと酷だぜ!
いく時も、そこに見えているのだよ劇場~~~

[キャスト]
ビースト / 佐野正幸    
ベル / 坂本里咲
モリース(ベルの父) / 松下武史   
ガストン / 野中万寿夫
ルミエール / 百々義則
ルフウ / 布施陽由
コッグスワース / 青羽剛
ミセス・ポット / 早水小夜子
タンス夫人 / 倉斗絢子
バベット / 長橋礼佳  
ムッシュー・ダルク / 川原信弘
チップ / 牧野友紀

[男性アンサンブル]
小出敏英、菊地智弘、柳隆幸、松出直也、安東翼、高橋徹、塩山力、
南圭祐、寒河江幸弘

[女性アンサンブル]
菅谷有希、高橋沙耶、礒辺愛奈、渡辺由紀乃、石井亜早実、高橋えみ、
染谷早紀、石井絢、原口明子、大石眞由
ミュージカル「シラノ」 1月26日
ミュージカル「シラノ」
2013年1月26日(土) 日生劇場

マチネ:ロクサーヌ・濱田めぐみ
    クリスチャン・田代万里生

ソワレ:ロクサーヌ・彩吹真央
    クリスチャン・平方元基

再演の「シラノ」。wキャストをマチソワで見られる日ということでこの日にしました。
初演で覚えているのが・・・・
「ガスコン♪」「笑顔で!」(ロクサーヌ)、2幕の枯葉、シラノの鼻
フランク・ワイルドホーン作曲だから、曲は好みだったような、
で、綜馬さんは????うーーん。歌が上手い人がいる!と思ったら
戸井勝海さんだった!

そんな中での再演。
マチネ
いやーー、鹿賀さんシラノが初演とは別人??
台詞もわりと聞きやすかったし、歌もいいし・・・良かった!!
綜馬さんのド・ギッシュ・・そうだ、ロクサーヌ好きな嫌なおっさん貴族だった。
アンサンブルのコーラスがパワーアップしていたような、これ聞きごたえあり!

濱田さんのロクサーヌは・・かわいい!
こんなかわいい「濱田めぐみ」を見たのは初めてかも(笑)
前回見た「アリス・イン・ワンダーランド」の帽子屋とは正反対。
いいじゃん!
万里生君のセバスチャンも、顔は良いけどおばか?なところも良いです。

2幕は鹿賀シラノに圧倒された!!
戦場での一人台詞、そして・・・最期の時。
枯葉も速度が違っていたり、修道院ではロクサーヌの近くにゆったり落ちて
ロクサーヌも目をとめてニッコリ。
そうだ、シラノは「心意気」だった!
ラストシーンは・・・泣けたよーー!!

曲を聞いてると、ここは「ジキル&ハイド」あっ「スカーレット・ピンパーネル」
「ルドルフ」「MITSUKO」など浮かび上がってくる。

ソワレの彩吹ロクサーヌもかわいいさは違うけど、良かった。
クリスチャンの平方さんは、万里生君の後に見るとちょっと影が薄いかな・・
悪くはないよ。

鈴木綜馬さんのド・ギッシュ伯爵、ちょっとコメディ入っていましたが・・・・
「こいつ。本当はいいやつなのね」(笑)

いろいろネットをみていると、初演はかなり突貫工事で見切り発進なところもあったようだけど
再演はじっくり練り上げられていて、見た日も楽に近かったからか強弱がついて良かったと思います。
特にアンサンブルのコーラス隊(笑)メンバーはすごい!!

今回の「シラノ」は「見ておけーー!」な作品になっていました。

それにしても濱田めぐみさん、ワイルドホーン氏のお気に入りなのか、あれこれ出ていますね。
多分、ワイルドホーン氏にとって理想的な歌い方をしているとのかなと思いました。良く合っている!

【出演】
シラノ・ド・ベルジュラック:鹿賀丈史

ロクサーヌ:濱田めぐみ、彩吹真央 (Wキャスト)
クリスチャン:田代万里生、平方元基 (Wキャスト)

ル・ブレ:戸井勝海
ラグノー:光枝明彦
ド・ギッシュ伯爵:鈴木綜馬

佐山陽規、林アキラ、宮川浩、中西勝之、金澤博、岡田静
秋園美緒、家塚敦子、今泉由香、岩田元、川口竜也、神田恭兵、小関明久、小西のりゆき、
さけもとあきら、髙橋桂、多岐川装子、中山昇、二宮優樹、守谷譲

【スタッフ】
脚本・作詞:レスリー・ブリカッス
作曲:フランク・ワイルドホーン
演出:山田和也
宝塚雪組「若き日の唄は忘れじ」「Shining Rhythm!」
宝塚雪組「若き日の唄は忘れじ」「Shining Rhythm!」
2012年2月10日15:30~ 中日劇場

2月の中日劇場は宝塚。
プレお披露目公演が多いのですが、今回も壮一帆さんと愛加あゆさんのトッププレお披露目でした。

「若き日の唄は忘れじ」
冒頭は16歳の文四郎・・・えっ16歳???(笑)ちょっと無理が・・・でも元気で良いです。

内野聖陽さん主演のNHKドラマ「蝉しぐれ」でみていたのでだいたいの筋はわかっていましたが、
養子に入ったり、実の姉弟だったり。。。ややこしい~~~
文四郎の義理の父母が夏美ようさんと梨花ますみさんなのが嬉しい。
殺陣がきれいだと思ったら、壮ちゃん(愛称は《えりたん》でいいのかな?)は剣道をやっていたのですね。
こま(沙央くらまさん)のお友達・与之助はコメディ担当か・・・先の「仁」の役とかぶる感じだけど
ちぎちゃん(早霧せいなさん)の逸平とのトリオの並びが良いです。
剣道などの殺陣のシーンがかっこいい!!

ふくのあゆっち(愛加あゆさん)のふくは子どもの頃はかわいい!
大人になると、腰の動きが花魁が入っている?

ドラマで印象に残っていたのが、文四郎が父親の亡骸を引き取りに行き、大八車をひいて坂道を登る時に
ふくが助けに来るところと、ふくが側室になり国元に返って子どもをつれて文四郎と逃げるところで
文四郎が子どもを抱き、ふくも抱き寄せるところ・・
坂道のシーンは、ついたててで九十九折のような道を作って、最後にふくが助けに入ってここは良かった。
子どもを連れて逃げるところは。。。。もう少しふくを抱き寄せてほしいな。

壮ちゃんの文四郎、良いなーー。
ちぎちゃんとこまも良いなーー。
全体的も良い感じにまとまっていて芝居としても安心してみていられました。
下級生にポイントになる役が当てられているけど、良かったよ。

文四郎とふくが船で逃げるところは、スモークも入って
「オペラ座の怪人」のボート・・「夢のなーかで♪」と脳内変換になった(爆)
秘剣「村雨」は、ぼかしてあったのか、けどよくわからなかった。
この作品ではそれほど重要ではないのかも。

ラストの文四郎とふくの逢瀬は、ドラマもオーバーラップして泣けた・・・・
文四郎の最後の台詞
「はやて、馬引けーーーー!」が決まった!
(「はやて」でいいかな・・・)

[追記 この時に鳴いていた蝉は【ひぐらし】でした
NHKドラマ「蝉しぐれ」日曜日の13:05~再放送中。これを意識してるか?
劇中の台詞とドラマの台詞、同じところ多かった。]

文四郎とふくとの男女の仲より、男3人の友情を描く方が強く感じた。

「Shining Rhythm!」
音月桂さんの時のは見ていないのだけど、初参加の面々がとけこんでいた。
特にハッチさん(夏美ようさん)とみとさん(梨花ますみさん)のデュエットがあり、
これ良いわーー!!
ハッチさん、ながさん(飛鳥裕さん)もショーに参加していて、しっかり踊っていた!

客席降りは、各通路あったようです。

あゆっち、もう少し痩せないとリフトする壮ちゃんが大変そうだよーー。
白のシースルーの袖のお衣裳の時に、腕のぷりぷりが目立ってしまう~

パレードの最後で歌われるのが
「新しく生まれた、雪の輝く結晶。今降り注ぐ美しく舞う、この空に白い雪輝く。」
壮ちゃん率いる新生雪組にぴったりですね。もちろん!!

元花組と元雪組の二人の元組長さんが共演しているのが心強いでしょうね。

今回は下手端だったけど実質最前列で、反対側がみえないし・・・センターも時々見えない。
それでも「若き日・・」ではちぎちゃんのせり上がりが目の前!
ショーもセンターではないところにも目が行くので、それなりに楽しめました。
中日劇場の最前列は舞台端に手が届きそう!
こっちみられているのじゃないか?なかなりの勘違い席でした(笑)
目の前で見られた羽根を背負った壮ちゃんは、りりしかった!!

中日劇場公演の和物、私が見るようになったからも「花の業平」「星影の人」「紫子」
プレお披露目も多いようなので美味しい!
壮ちゃんファン、嬉しいやろうねーーー!


この公演後、こまが月組に移動になるのが残念だけど
新生雪組、壮ちゃんが組長の下の学年ですね。しっかり引っ張っていくでしょう!

【出演】
雪組
梨花ますみ、壮 一帆、舞咲りん、奏乃はると、早霧せいな沙央くらま、鳳翔 大
蓮城まこと、香音有希、香綾しずる、朝風れい、千風カレン、愛加あゆ、此花いの莉
白渚すず、央雅光希、透水さらさ、彩凪 翔、笙乃茅桜、亜聖 樹、久城あす、
天舞音さら、杏野このみ、寿春花果、芽華らら、月城かなと、星乃あんり、白峰ゆり
妃桜ほのり、和城るな、夢華あみ、橘 幸、蒼井美樹、華蓮エミリ、凰 いぶき
永久輝せあ、沙羅アンナ、水沙瑠流

専科
飛鳥裕夏美よう


映画「レ・ミゼラブル」
映画「レ・ミゼラブル」
2012年12月27日

ミュージカルの映画化でいいかな?
封切後、見てきた友達が何人か「いいよーー!!」と言っていたので、さていつ行くか・・・
ちょうど父が忘年会だったので行ってきました。

冒頭のシーン、プロローグの音楽と良く合っていて、音楽を効くだけでもわくわくするのにすでに鳥肌~~~

ファンティーヌの「夢破れて」が娼婦に身をおとしてからになっていたけど、こっちの方がしっくりくる。
あとエポニーヌの「ON MY OWN」も順番が違うのだけど、良いよ~~
それと、砦にたどり着いた時にマリウスに「髪が濡れてるようだ」と言われるけど、
そうか!雨が降っていたのか!だから「恵みの雨」なのね。
舞台で疑問に感じたことが、かなり解決されていた。
行間が埋められていたというか・・・映像によって詳しく説明されている感じなのだけど
くどくは感じず、映画としての特性が十分生かされていたと思います。


以下ネタバレあり。
[映画「レ・ミゼラブル」]の続きを読む
宝塚月組「ベルサイユのばら ‐オスカルとアンドレ編‐」
宝塚月組「ベルサイユのばら ‐オスカルとアンドレ編‐」
2012年1月19日11:00~ 宝塚大劇場

オスカル・・龍真咲
アンドレ・・明日海りお

宝塚の「ベルサイユのばら」は外伝はあったけれど、本編ま2006年以来かな?
私の初宝塚観劇が2001年の宙組「ベルばら」
月組トップの龍真咲さんが初舞台の公演だったそうですね。
あのきらびやかさに圧倒されましたが、すぐに「はまった」わけではなく、それからじりじりと宝塚にはいっていきました(笑)

まさお君(龍真咲)とみりおちゃん(明日海りお)の役替わりに加えて、蘭寿とむと壮一帆もアンドレに来ましたが、
私が見たのはいわゆる基本スタイルでいいのかな?

この作品、「見えていないのか・・」「今宵一夜」などの決まり文句や、バスティーユの戦闘のなどの決まりシーンがあるので、それも「楽しみ」のひとつでありますな。

話は子ども時代のオスカルとアンドレから飛んで、オスカルが近衛隊から衛兵隊に移るところから。
ロザリーはすでにジャルジェ家を出ており、ベルナールと結婚していた。
ルイ16世とマリー・アントワネットは出てこない。
オスカルとアンドレのユニゾンのデュエットにコーラスも加わる曲は新曲かと思ったけど
前にもあったらしい。

うーーん、まぁこんなものかな(笑)ってか・・・新公みたい。
きりやん(霧矢大夢)サヨナラ以来の月組でしたが、脇が薄いな・・・
マギー(星条海斗)が存在感を増していたけど、黒髪ね・・・(爆)、組長の越リュウさんがブイエ将軍だったからか
歌が増えてる??
あとは・・・一緒に行ったツレが突っ込んでいたが、オスカルとジェローデル、ジェローデルがオスカルより先に敬礼を解くか??(爆)
フェルゼン・・影が薄すぎる。
上級生と専科以外は、役作りはしているのかと思うけれど、基本的な意識がないように思えた。
アクシデントやアドリブ入ったら対処できなさそう・・・
とにかく芝居が雑。

まさお君のオスカル、スタイルと顔が小さいのでなかなかいけているのだけど・・・
話し方に独特な癖があるのか、どうも苦手である・・・
カ行がどれも「カ」に近いのとイントネーションがね・・・
「スカピン」のショーブランも「我が愛は山の彼方に」のチャムガも良い役なのに今一つしっくりこなかったけど
オスカルは良い感じ。
でもヴァイオリンの弾き方が・・あれではあの音は出ないでーーー!!!
ショーのボレロ、相手がみりおちゃんだからか、線がとっても細く見えて「えっ、大丈夫?」

みりおちゃんのアンドレは・・・オスカルより背が低い??(爆)
目の演技と撃たれて死ぬところは良かった!

ロザリー・・・出番少ない(笑)仕方ないけど・・・華のないトップさんですな。
オスカルが死ぬところは、もっと取りすがって嘆いてほしいな。

みやちゃん(美弥るりか)のベルナールはけっこういけてる。
ってか・・みやちゃんが何でみここに???あっそうか組替えだった!!

ロベスピエール・・・越リュウさんだったら・・・笑えるのだけど(笑)

民衆・・・「食べるものがなくて」のわりにきれいな顔をしていて血色がよい。
宝塚だからある程度のきれいさは必要なのかもしれないけど、きれいすぎせてかえって違和感あり。
マロン・グラッセも芝居は良いけど、顔が若すぎる。
オスカルでもジェローデルでもマントを持って横に広げる意味は??(笑)

オスカルが撃たれて死ぬところの倒れ方も・・ちょっとねーー。
それでも泣きそうになっていたけど、そのあとでアンドレの乗った「ガラスの馬車」が迎えにくる・・・・
のだよね・・・・馬車の「裏むがみえてしまってもさらに2006年のコムちゃん(朝海ひかる)が乗ったペガサスよりもパワーアップしていて。。。笑えた―――。
ここで涙がぶっ飛んでしまった、わははははは。

それでも「宝塚のベルサイユのばらの世界」は楽しませてもらいました。
オスカル、アンドレにまたはまっていくのだろうな・・・・
実はじわじわきてます(笑)
つっこみどころ満載だし、今の時代にはそぐわないところもあるけれど、宝塚だから許される部分はあるかな。
でも演技的には・・・・・・・もっと磨けよーーーかな。

みりおちゃんのオスカルも見てみたいな。
なんだかんだと言いながら「ベルばら」は見たい!!!

トップがあさこ(瀬奈じゅん)がやめて、きりやんに変わった時は、それほど変わったと感じなかったけど、
まさお君になったら・・・全く違う組になってしまったように感じた。

【出演】
月組
越乃リュウ、花瀬みずか、星条海斗、憧花ゆりの、妃鳳こころ、龍 真咲、萌花ゆりあ、綾月せり、
光月るう、夏月 都、華央あみり、明日海りお、美弥るりか、美翔かずき、響 れおな、宇月 颯、
琴音和葉、玲実くれあ、瑞羽奏都、紫門ゆりや、白雪さち花、貴千 碧、有瀬そう、咲希あかね、
千海華蘭、煌月爽矢、鳳月 杏、貴澄隼人、真愛涼歌、風凛水花、花陽みら、輝城みつる、
星輝つばさ、紗那ゆずは、星那由貴、都月みあ、翔我つばき、愛風ゆめ、隼海 惺、天翔りいら、
珠城りょう、香咲 蘭、煌海ルイセ、美泉 儷、夢羽美友、紫乃加りあ、晴音アキ、愛希れいか、
輝月ゆうま、朝美 絢、楓 ゆき、早桃さつき、美里夢乃、優 ひかる、春海ゆう、夢奈瑠音、
咲妃みゆ、叶羽 時、茜 小夏、桜奈あい、蒼矢朋季、颯希有翔、蓮 つかさ、海乃美月、
ひめ乃礼絵、蒼瀬侑季、朝霧 真、佳城 葵、姫咲美礼

専科
汝鳥 伶
華麗なるミュージカル音楽の世界・ガラコンサート2012 ~サットン・フォスター来日記念 スペシャル
華麗なるミュージカル音楽の世界・ガラコンサート2012 ~
サットン・フォスター来日記念 スペシャル

2012年9月16日(土) 新国立劇場中劇場

9月は2週続けて上京しておりました。
しかも・・2週続けて「新国立劇場」
サットン・フォスターさんって・・誰?
トニー賞を2回も取った人なんだって・・・
へぇ~~~~

見に行った理由は鈴木綜馬さんはじめ、出演者に魅かれて、しかも「ミュージカルの世界」
実は「トニー賞」ってあんまり興味が無くてね・・・
すごい賞だとは思うけど、アメリカの作品だけでしょ??

曲目も出ていたらしいけど、見てなくて何歌うんだろーー。
オープニングは。。。。
「キス・ミー・ケイト」の「また、ショーが始まる~~~♪」
懐かしーー!!綜馬さんも出ていたよねーー。

サットン・フォスターさん、半端なくすごかったーー!!
マイクを離しても声量がかわらず、スコーンと通る声も素晴らしかった!!
トニー賞を取られた作品の歌が多かったけど「モダン・ミリー」は見ている人の確立って少なくないのかな?
見たけど・・かなり忘れている(爆)確かここだったと思うけど・・・

「エニシング・ゴーズ」は見てないけど、歌は良く聞こえてくる。
知らなくても十分楽しめました。

特に良かったのは
「レ・ミゼラブル」メドレー
彩乃かなみ、シルビア・グラブ「For Good」
姿月あさとさんの「This Is the Moment」
「マンマ・ミーア!」メドレー 

「レ・ミゼ」はサットンさんの「on myown」は・・
これまで見たエポニーヌとは違うタイプのエポニーヌと思った。
藤岡君の「カフェ・ソング」・・・久々のマリウスだったけど、
マリウスをやっていた時より良かった!
藤岡君といえば、最近は役によって歌い方変えてる?なのか
その時によって歌い方が違う??
一時クラッシック調になっていたけど、変な癖が取れて「ミュージカル」としていい感じになってきているように思った。
マリウスって、禅さんの時も思ったけど歳を重ねてから歌った方が深みを感じる
そりゃ「経験」がプラスされるってことで当然なのでしょうか。
かずさんの「彼を返して」は・・やはり熱かった(笑)
綜馬さんの「スターズ」ああ、ここでジャベール!!(笑)

One Day Moreの配役が美味しすぎた!!
知寿さんの・・マダムテナ???(笑)
テナルディエは玉野さん
かなみちゃんのコゼット、昆夏美さんのエポニーヌ
アンジョルラスが影コーラスだったけど誰誰??えっずんこさん???

ずんこさんといえば・・・ビデオでしか聞いたことが無かった
「This Is the Moment」
そして「レベッカ」は本役がいるのだけど(笑)
「男」で歌う方が良いような気がする。

本役として歌えなかったシルビアさんとかなみちゃんの「FORGOOD」が良かったよ~~~
「ウィキッド」に来ない???(笑)と思ってしまった。

そして知寿さんの「マンマ・ミーア!」メドレー
大阪での招待公演で見た「ドナ」が劇団四季で最後、ドナも最後だったと思うけど。
それ以来の「マンマ」・・ああ、やっぱり良いわーー!!
「君はダンシング・クイーン~~♪」で手を振ってしまった!
玉野さんのタップ
2幕冒頭でも出てきたけど、やっばりすごい!!
もっと知名度上がってもいいと思うけどねーー

サットン・フォスターさんは「こういう人がトニー賞を取るんだ」・・・
日本の知名度だけで出てくるキャストとは違って、実力あり!!
出演者のトークでも、偉ぶらず、気さくな感じらしく、良いねーー。
ダンスも良いらしいけど、今回は見られず・・・
多分短い時間の来日だから、欲張っちゃいけないかな。
ホントに偉ぶったとこのない、気さくな人だったらしいですよーー

いろいろ「お得感」がありとても満足なコンサートでした!!


曲目
ACT1
「Another Opening Another Show」(「キス・ミー・ケイト」)全員
「You're the Top」(「エニシング・ゴーズ」)サットン・フォスター、石井一孝、鈴木綜馬、藤岡正明
「Easy to Love」(「エニシング・ゴーズ」)石井一孝
「Blow,Gabriel, Blow」(「エニシング・ゴーズ」)シルビア・グラブ
「I Get a Kick Out of You」(「エニシング・ゴーズ」)サットン・フォスター
「Friendship」(「エニシング・ゴーズ」)玉野和紀
「Begin The Beguine」(「コール・ポーターの楽曲より」)姿月あさと
「It's De-Lovely」(「エニシング・ゴーズ」)鈴木綜馬
「Anything Goes」(「エニシング・ゴーズ」)サットン・フォスター、玉野和紀
「I Know It's Today」(「シュレック」)昆夏美、子役
「Show Off」(「ドロウジー・シャペロン」)彩乃かなみ
「Me And My Girl」(「ミー&マイガール」)藤岡正明、昆夏美

「On My Own」(「レ・ミゼラブル」)サットン・フォスター
「Stars」(「レ・ミゼラブル」)鈴木綜馬
「I Dreamed a Dream」(「レ・ミゼラブル」)シルビア・グラブ
「Empty Chairs at Empty Tables」(「レ・ミゼラブル」)藤岡正明
「Bring Him Home」(「レ・ミゼラブル」)石井一孝
「One Day More」(「レ・ミゼラブル」)全員

ACT2
「From "Grease"」(「グリース」メドレー) 玉野和紀、藤岡正明、昆夏美
 「Summer Nights」「Greased Lightnin」「We Go Together」
「For Good」(「ウィキッド」)彩乃かなみ、シルビア・グラブ
「Rebecca」(「レベッカ」)姿月あさと
「This Is the Moment」(「ジキル&ハイド」)姿月あさと
「I Know Him So Well」(「チェス」)石井一孝、鈴木綜馬
「Can't Take My Eyes Off You」(「ジャージー・ボーイズ」)藤岡正明
「One Hand,One Heart」(「ウエスト・サイド・ストーリー」)石井一孝、保坂知寿
「Part of Your World」(「リトル・マーメイド」)昆夏美
「From "Mamma Mia!"」(「マンマ・ミーア!」メドレ) 保坂知寿
  「Slipping Through My Fingers」「Mamma Mia!」「Dancing Queen」
「Not for the Life of Me~Thoroughly Modern Millie」(「モダン・ミリー」)彩乃かなみ
「Only in New York」(「モダン・ミリー」)保坂知寿
「Gimme Gimme」(「モダン・ミリー」)サットン・フォスター

サットン・フォスター
石井一孝、鈴木綜馬、玉野和紀、藤岡正明  
彩乃かなみ、昆 夏美、姿月あさと、シルビア・グラブ、保坂 知寿

秋山千夏、真田慶子、白木原しのぶ、伯鞘 麗、深野琴美、本田育代、やまぐちあきこ
笠嶋秀俊、小島良太、仙名立宗、遠山大輔、堀江慎也、溝渕俊介

子役:小倉優佳、木村青空、木村紅葉、鈴木桃子

MC:立花 裕人
井上芳雄君がクイズ番組に~~~
今朝、お友達からメールがきました。
「芳雄君がクイズ番組に出るよ」
って

「くりぃむクイズ・ミラクル9 2時間SP」

そういえば、別のお友達のサイトでも紹介していたっけ・・・
最近忘れやすくて、朝早速予約をしておきました。

で・・さっき見ました。

ははは、腹ぐろ出てる~~~~~
大久保さんとのカラオケ?そこまで嫌がらなくても~~~~~(笑)
回答はなかなかのものでした。
「ガッツだぜ!」知らなかったのか勘違いか!

高畑淳子さん、おもしろすぎる!
「組曲虐殺」の宣伝も兼ねていたと思いますが、
こういう全国放送のメジャー番組にもまた出てほしいな。

藤原歌劇団「夢遊病の女」 2012年9月8日
「夢遊病の女」 ベッリーニ作曲 オペラ2幕 原語上演
2012年9月8日(土) 新国立劇場 オペラパレス

今更なレポです。
正直なところ・・・オペラってまだよくわからないのだけど(笑)
劇団仲間のわげちゃんこと和下田大典君が藤原歌劇団本公演デビュー。
メジャーデビューということで見に行ってきました。

新国立劇場は中劇場は行く機会もあるのですが、オペラパレスは初めて!!
重厚な感じでいいところですね~~~

さて、始まる前に解説があったのですが、舞台装置は何年か前のもので今回で壊してしまうらしい。
水車の回転が、誰やらの心情に合わせて動きが変わるらしい。えっ誰??
こんなことしか覚えてないのかよーー(爆)

見に行く前にオペラ好きの友達に聞いてみたら
「途中寝ていても話は分かる」(爆)らしいので、ちょっと安心~~~

さて、その舞台装置は・・・絵にかいたような風景、あっ絵なんだげと(笑)
最近のオペラの舞台装置はじつに斬新というかモダンというか、抽象的なものが多くなっているけど
数年前の装置は写実的で良くわかっていいわーー。

席が音が頭の上とんでいかねーか?な前方だったので、顔は良く見えた。
音も心配したほど上は飛ばなかった。このあたりはさすが新国立・・というとこだろうかな。
幕が開いたら、いきなりわげちゃん一人・・おおっ!!!

婚約者が夢遊病の女で、別の男のベッドルームにフラフラと行ってしまったとかで
村中をあげてその騒動・・・
結果は「病気」ということで無事解決!!
ってなーーーなんともばかばかしいような「恋」の話。
オペラってこんな単純なばからしいような話が多くない??(笑)
それ故に話の筋はわかりやすくていいのだけど、イタリア語の歌は良いのか悪いのか・・
アミーナの人のソプラノは、大変心地よかったので「上手い」。
デュエット(でいいのかな)でどうやら気を失っていたらしい・・・
9月になったとはいえ、暑かったし、午前中も「講義」だったし
東京は良く歩くから歩き疲れて・・・おまけにこの心地よい響き・・・。ごめんねーー。

気になったのは合唱団。
皆、同じ動きは演出なのか?・・中には時折「観客」になっている人もいるし(爆)
揃っているようで、揃っていなくて中途半端。
オペラの合唱団にここまで要求しちゃダメなのか?
「歌」に関して言えば全体的にも良かった。というか・・・良し悪しはわからないのだけど
「良いように聞こえた」

わげちゃんについて。
役的には好きな人に思いが通じない、ちょっとかわいそうな青年らしい。
オペラって歌中心であんまり演技がないイメージなので、以前は何かとちょこまか動くわげちゃんが
時々一人浮いていたのだけど、最近は地に足がついてきたのかそれも少なくなってきてはいたが
今回はわりと「演技」の部分が多いように思えた。というのもソロは少ないし、あとは合唱と一緒が多く、
いわゆる「台本の行間を読む」のが演技になっている。
オペラとしてこれもありなのか・・・けっこうおもしろかった・
歌の方は・・・1幕冒頭のソロはじめ声量不足。ちょっと緊張していた??
合唱団の親玉のような位置づけに思えたけど
合唱に吸収されていた。2幕はそれでも多少増えていたけど、このあたりはまだまだかな・・・
演技については、良かった――!!アレッスィオの心情は良く伝わってきていた。
ってオペラで演技が良かったって、良いの??(笑)わげちゃんの良いところが出ていて、らしくて良いのだけど。

幕が開くと一人・・・ラストも一人スポットが当たっていたし・・
これってかなり美味しいやん!!
「初舞台」だから、まだまだこれからだね!

後から演出家をみてたら「第三舞台」出身の方だそうで、納得した・・・・
わげちゃんの「演技」も演出家と討論を重ねたらしい。
それは良いとしても、全体的に見た時に演技ができる人と、できてない人の差があり、
そのあたりがアンバランスだった。
オケは・・・最近こけまくりの管を聞いていたせいか、さすがにオペラを鳴らすオケだった。

私は「演劇的」に見てしまうので、オペラファンの感想はまた違うと思うけど
なかなか面白かった。
ただ、イタリア語は、字幕を見るのも大変なのでもう少し後ろの席でもいいな~~
と、良い席を取ってもらっていて、ごめんね~~~~
メインキャストは次の日は別の人なので、実質1回公演。
もったいないなーー。

カーテンコールで、緞帳の間から出てくるメインキャストの中にわげちゃんがいるのを見ていたら
胸が熱くなって、泣けてきたよ~~(T_T)
何かと活動はしているようだけど、いろいろ挑戦して、がんばってね!
デビュー、おめでとう!!

最近「オペラ」を見て思うことは・・・
歌が主であることはわかるけれど、ワルツくらいはきれいに踊れるレッスンはした方が良いのではと思う。
ダンスになると途端に姿勢が悪くなり、しどろもどろでは、どれだけ素晴らしい歌を聞かせてもらっても
興ざめしてしまう。
音楽学校などで「社交ダンス」の授業があるといいなーー。

この公演、先日NHKBSプレミアムで放映されていたので見てみたけど
わげちゃんの歌、けっこう拾っていていた。
気を失っていたところは・・結構長い「デュエット」だった~~~


【出演】
アミーナ:高橋薫子
エルヴィーノ:小山陽二郎
ロドルフォ伯爵:妻屋秀和
テレーザ:森山京子
リーザ:関真理子
アレッスィオ:和下田大典
公証人:藤原海考

藤原歌劇団合唱部
東京フィルハーモニー交響楽団
指揮:園田隆一郎
演出:岩田達宗
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